社長ブログ

 

 

 

 

医業経営コンサルタントという資格があります。

 

 

その学会が、今年は長野で開催されるので行ってきました。

羽田までJAL・・・で、東京からJR北陸新幹線で1時間30分で長野です。

 

 

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北陸新幹線の12両編成<かがやき>です。

車両メーカーの違いによってE7系とW7系があるらしいんですが・・・・

よく分かりません・・・です。

 

 

 

この列車・・・

グリーン車の上にグランクラスという設定車両があったんですよ。

知らずに普通のグリーン車に乗ってしました・・・・残念!

 

 

 

 

 

 

新幹線長野駅は木材をテーマにした綺麗なデザインの駅舎です。

 

 

 

 

 

 

メトロポリタン長野という駅に連結したホテルが会場です。

 

 

初日の今日は、基調講演です。

講師は、地元善光寺の121世鷹司誓玉上人と白蓮坊若麻績敏隆住職です。

 

 

 

 

 

 

 

 

善光寺って有名ですが、どんなお寺なんでしょうね?  ちょっと調べてみました。

 

 

・善光寺は二つの寺院の集合体・・天台宗の大勧進と25院、浄土宗の大本願と14坊・・である。

・仏教が諸宗派に分かれる前からある寺院なので、無宗派である・・・凄い!

・大本願は尼寺である。住職である上人は代々公家のお嬢さんを迎えるという習わし。

・今日講演された121世鷹司誓玉上人も、公爵鷹司家のご出身である。

・ご本尊の一光三尊阿弥陀如来は日本最古と伝えられ、上人ですら見ることを許されない。

・江戸時代末期には"一生一度は善光寺詣り"と言われた。

 

 

なるほどですね。

そんな訳で、今日のプログラムが終わった後、さっそく善光寺に    GO!

駅からタクシーで5分でした。

 

 

 

 

 

本殿までみやげ物屋や宿坊が凡そ1kmほど続きます。

 

 

宿坊は参詣客を安く泊める宿で、大部屋、1泊2食で10,000円ちょっと・・・

と、宿坊のおじさんの弁。

 

いい感じですね・・・・最近、けっこう人気があるみたいです。

 

 

 

 

 

 

しばらくすると見えてくる仁王門で記念撮影。

 

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山門まではずっと食べ物屋とみやげ物屋が続きます。

名物のおやきと信州蕎麦の店が軒を並べていました。

 

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そして山門。大きいですね。扁額には善光寺とあります。

 

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そして、いよいよ御本殿。

平日の夕方とあって境内はけっこうゆっくりしていました。

 

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本殿前の大香炉と最後の階段です。

仏教の象徴である卍紋と立葵の紋が見えています。

無病息災と社業繁栄を、住所入りでしっかりお願いしてきました・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

善光寺の名物といえば、おやきと信州蕎麦です。

参道のみやげ物屋で大急ぎで味わってきました。

 

 

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おやきは西澤餅屋さんが 有名です。

 

信州蕎麦はもりそばが基本だそうで・・・・

碾きたての蕎麦の香りを味わって食べるには冷たいもりそばしかないだろう・・・

と、みやげ物屋のオヤジに説教されました。

 

 

有名な戸隠蕎麦は長野県の旧戸隠村特有の蕎麦で・・・・

信州蕎麦とは区別されてます。

 

円形のザルと”ぼっち盛り”という盛りつけ方が見分けるコツです。

 

 

戸隠蕎麦

ひと口ずつ数束に分けて盛る”ぼっち盛り”が特徴。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

今日は、善光寺でどっぷりと日本を味わいました。

音楽も和ジャズでいきましょう。

 

 

山本邦山という尺八奏者がおられました。

人間国宝にもなられた方です。

2年前に亡くなられましたが・・・・

1960年代からジャズミュージシャンと積極的に交流し、幾つかの話題作を録音しました。

 

 

1984年に、山下洋輔、富樫雅彦という

日本屈指のフリージャズミュージシャンと共演した作品を紹介します。

 

当時話題だったPCM録音・・・懐かしい・・・とありますね。

ちょっと前衛的な演奏です。

 

 

BREATH/山本邦山、山下洋輔、富樫雅彦 (DENON)

山本邦山(尺八), 山下洋輔(p), 富樫雅彦(prec)

1984年録音

 

 

1  ブレス・プロローグ
2  ジョイ
3  バンブー・ホリデイ
4  イースター・セレモニー
5  エンカウンター
6  ベーシック・フライト
7  レインボウ
8  ブレス・エピローグ

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、身近に見かけた植物・・・・・秋らしいやつを・・・・

 

 

 

自宅の団地の入り口に彼岸花発見!

どこかから種子が飛んできたんでしょうか・・・・

 

 

 

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箱崎浜の松の枝・・・よく見ると青い松ぼっくりがついてました。

今頃育つんですね・・・・

 

 

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松かさって、2年がかりで大きくなって・・・・

これから種子を飛ばし、冬には褐色に変わって地面に落ちるのだそうです。

 

けっこう気長な種子ですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

時々、湯布院に行きます。

デザインやってると、不思議と行きたくなる街です!!

 

 

湯布院の店先に植えられた低木には赤い実が成ってました。

ウメモドキというモチノキ系の樹木じゃないかと思いますが・・・・

 

 

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昨日の夜着いて、今日の午後には福岡に戻るというスピード日程です。

 

 

 

仕事仲間と、帰る前に寄ったランチは久々の『櫟の丘』です。

窯で焼いたピッツァが有名ですが、料理はなんでも美味しいです。

 

 

 

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櫟の丘

大分県由布市の湯布院町川北893-1/0977-85-4007

 

 

 

 

 

13:30くらいに行って、待つこと30分・・・・

ようやく通されたのは見晴らし最高のテラス席!

 

プチラッキーですね。

 

 

 

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ピッツァ、パスタ、ドルチェ・・・どれも美味でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オマケ。

 

湯布院インターチェンジの出口にある道の駅で、久しぶりにアケビをみました。

子供時代がよみがえります・・・・

 

 

 

秋です・・・・ねえ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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巨匠ではないが、なぜか印象深いミュージシャンがいます。

 

口の悪い輩から"B級"と揶揄されながら・・・・

ついまた聴きたくなる愛すべきミュージシャン達です。

 

 

 

トランペッターの ブルー・ミッチェル は・・・・

リバーサイドレコードやブルーノートレコードに小編成のコンボで

佳作のアルバムを幾つか残しています。

 

 

中でも人気の高い BLUE’S. MOODS は・・・

一家に一枚(笑)置いておきたいアルバムです!!

 

 

 

BLUE’S MOODS/Blue Mitchell (Riverside)

Blue Mitchell(tp), Wynton Kelly(p), Sam Jones(b), Roy Brooks(ds)

1960年録音

 

 

1  I’ll Close My Eyes

2  Avars

3  Scrapple from the Apple

4  Kinda Vague

5  Sir John

6  When I Fall in Love

7  Sweet Pumpkin

8  I Wish I Knew

 

 

 

 

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今月は、テレビでしか見れない著名人何人かとパーティでお会いしまして・・・

ま、ミーハーっぽいんですが、報告です。

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1週間ほど前、帝国ホテルで開かれた日本建築士事務所協会連合会の大内会長のパーティ・・・

7月に私も一緒に受賞した国土交通大臣表彰のお祝いパーティです。

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最近あまりお見かけしなくなった亀井静香衆議院議員がご登壇・・・・

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お祝いに「兄弟仁義」を激唱されました。

歌はご本人のキャラ同様、型にハマらない自由奔放な音程で・・・・・・・(笑)

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この亀井さんつながりで大内会長と親しい女優の三田佳子さんがゲストで参加!!

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乾杯の音頭を取られてました。

古稀を過ぎておられますがお綺麗で・・・・スピーチもお上手でした。

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あと、自民党代議士の高市早苗さんと平沢勝栄さんは東京のパーティではよく見かけますが・・・

福岡にはなかなか来られませんね。

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二人とも、かなり毒舌です、いつ聴いても・・・・(笑)

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昨日。

ホテルオークラ福岡で、友人の税理士事務所の50周年パーティがありまして・・・・

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1990年代の人気TV番組『料理の鉄人』で有名な道場六三郎さんが、

ゲスト兼本日の料理コーディネーターで参加されてました。

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ホンモノは初めて・・・挨拶に行くと、とても気さくな方でした。

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という訳で・・・本日は、超自己満足的ブログでした・・・・・m(._.)m

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オマケ。

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6日の朝、JALの福岡〜東京便で元大関の小錦関発見!

やっぱデカいっす!

服派手っ!

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ファンキージャズというジャンルがありました。

1960年代です。

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黒人っぽいとでも言うんでしょうか・・・

ブルース感覚、マイナー調のメロディー、粘りとノリ、

その元祖とも言えるピアニスト&コンポーザー(作曲家)が、ボビー・ティモンズ です。

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彼のエッセンスが詰まったピアノトリオのアルバムがあります。

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THIS HERE IS BOBBY TIMMONS

その中でも “This Here” と “Dat Dere” の2曲・・・・”この世” と “あの世” という意味です。

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丹波哲郎さんみたいですね・・・・(笑)

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THIS HERE IS BOBBY TIMMONS/Bobby Timmons (Riverside)

Bobby Timmons(p), Sam Jones(b), Jimmy Cobb(ds)

1960年録音

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1  This Here

2  Moanin’
3  Lush Life
4  The Party’s Over
5  Prelude to a Kiss
6  Dat Dere
7  My FunnyValentine
8  Come Rain or Come Shine
9  Joy Ride

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秋の彼岸は筥崎宮で恒例の社日祭

 

正確な日程は、彼岸に一番近い戊 (つちのえ) の日・・・・

今年は22日ということです。

 

 

 

 

筥崎宮の社日には、

4つ目の鳥居がある箱崎浜でお潮井取りが行われます。

 

 

 

お潮井取りと言うのは・・・・

 

箱崎浜で汲んだ神聖な真砂 (まさご) を頂く行事で、

頂いた砂は家に持ち帰っていろんな場面で浄め砂として使います。

 

 

 

 

 

 

 

鳥居の向こうに浄めたお潮井 (真砂) が積まれていて・・・・

神官のお祓いを受けながら真砂を頂きます。

 

 

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お汐井浜から左手に回ると、駐車場の向こうに平屋の長〜い建物が見えます。

 

これ、福岡県の神社庁です。

神社庁は、福岡県下の神社の元締め (?) で、

現在は太宰府天満宮の西高辻宮司が庁長さんです。

 

今年の夏、弊社の設計で竣工したばかりの建物です!!

 

 

 

 

 

むくりのついたアルミ葺きの屋根は、京都まで視察に行って研究してきたデザインです。

海風に晒されても絶対に錆びない設計です。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと話が脱線しました・・・・

 

 

お潮井を頂いたら、国道3号線を渡って浜宮に行き祭壇に真砂を備えます。

ここまでが正式なお潮井取りのしきたりです。

 

 

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筥崎宮の境内見取り図。web画像です(^人^)

 

 

 

 

 

国道3号線の向こうに見えるのが、一番大きな二之鳥居です。

鳥居を潜った左手にあるのが、浜宮です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくですから本殿にお詣りをしましょう。

 

 

一之鳥居をくぐったら本殿の境内です。

本殿の上部には亀山上皇から下された『敵国降伏』の扁額が掛かってますね。

元寇撃退の願いが込められているのだそうです。

 

 

 

 

 

 

本殿の左手に『敵国降伏』を書かれた亀山上皇の大きな立像がありす・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに、フードレポートを・・・・

 

 

 

一之鳥居の手前から右に歩くとベーカリー『ナガタパン』 があります。

 

 

古民家を改造した店舗はなかなか風情があって、ついつい足を運んでしまいます。

美味しいですよね、ナガタパン!

 

 

 

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社日のことをちょっと書こうと思っていたら、結構長くなってしまいました。

お役に立ちましたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

朝夕がかなり涼しくなって来ました。

あっという間に冬がやって来そうです・・・・・少し気が早いですが(笑)

 

 

 

1970年代・・・フォークソングの全盛期です。

 

人気グループの 赤い鳥 が解散し・・・・

ハイファイセット>と<紙ふうせん>という2つのグループが誕生しました。

 

 

その 紙ふうせん のヒット曲に「冬が来る前に」という曲があります。

ちょっと切ない歌詞とメロディ・・・

時折聴くとグッと懐かしさが押し寄せます・・・・

 

 

 

冬が来る前に/紙ふうせん (CBSソニー)

1977年発売

 

冬が来る前に c/w オー・プリーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のブログで書ききれなかった最後の美術館巡り・・・

六本木ヒルズの森美術館です。

 

 

 

 

森美術館

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ

森タワー53階/03-5777-8600

 

 

 

 

 

 

 

開催中のお題は「宇宙と芸術展

 

 

森美術館はいつもディスプレイが素晴らしいので・・・

つい観に行きたくなってしまいます!!

 

ここのディレクション、誰がやってるんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

展示自体は、宇宙に関連したアートを色々集めて見ました・・

的なちょっと肩透かし系の企画です。

 

 

見せ場は、スペースシャトルのオブジェとガラスで出来た鎧みたいなウェアですかね・・・

 

 

 

 

 

 

 

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でも、一番興味が湧いた展示は・・・・

うつろ舟」!!

 

 

 

うつろ舟事件というのは・・・・

 

1803年 (享和3年) に常陸国 (茨城県) の海岸に漂着したUFOのような乗り物に・・・・

日本国中が騒然となった事件です。

 

 

見知らぬ文字、船内にいた美しい異国の女性、手に携えた小箱・・・・

うーん、何だったんでしょうね。

 

 

 

 

 

うつろ舟の描写が3点出品されていました。

これって小型の宇宙船?

 

 

 

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そして、その模型が1点!

 

 

 

 

 

 

 

 

うつろ舟・・・虚ろ・・・・

なんて素敵な日本語なんでしょう!!

 

イマジネーションが掻き立てられますよね!

 

 

 

 

 

森美術館さん、楽しませて頂きました。

 

 

 

 

 

 ♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

ジャズピア二ストと言って真っ先に浮かぶのは・・・・

やっぱり ビル・エヴァンス でしょうか?

 

 

 

1960年代に活躍したミュージシャンなので、

今のリスナーにはちょっと古いかも知れませんね。

 

でも、現在活躍している全てのジャズピアニストの原点とも言える

ピアニストなんです・・・・ビル・エヴァンス!!

 

 

 

 

中でも、1961年にリヴァーサイドレコードに録音した!!

EXPLORATIONS というアルバムは、モダンジャズピアノの聖典のような作品です!!

 

 

インタープレイと呼ばれた・・・

ベースのスコット・ラファロ!

ドラムスのポール・モチアン!

3人が一体となって織りなすトリオ演奏は、当時の最高の音楽性でした!!

 

 

 

EXPLORATIONS/Bill Evans (Riverside)

Bill Evans(p), Scott LaFaro(b), Paul Motian(ds)

1961年録音

 

 

1  Israel
2  Haunted Heart
3  Beautiful Love (Take 2)
4  Beautiful Love (Take 1)
5  Elsa
6  Nardis
7  How Deep Is The Ocean
8  I Wish I Knew
9  Sweet & Lovely
10  The Boy Next Door

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日に続いて東京の美術館巡りの第2段です。

 

 

 

 

まずは腹ごしらえ・・・昼ごはんを御徒町の「ぽん多本家」で頂きます。

おススメは低温で揚げたトンカツ・・・ぽん多ではカツレツと言って注文します。

 

 

 

 

 

 

 

本日の美術館第1段は、上野の東京都美術館

つい最近、世界遺産登録が決まった、ル・コルビュジエ設計の西洋美術館は凄い人だかり・・・・

そこを抜けて、公園の一番奥にある都美術館に到着。

 

 

 

 

今回の『ポンピドゥーセンター傑作展』と題された展覧会は・・・・

パリのポンピドゥーセンターが所蔵する1906年から1977年までのアーティストの作品を・・・・

1年1点で全72点展示するというちょっとマニアックな趣向になってまして・・・・

 

 

 

 

 

 

展示作品の最終年の1977年と言うのはポンピドゥーセンターが完成した年です。

当時、斬新なデザインと構造がセンセーショナルな話題を呼んでいましたね。

設計は、レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャース・・・・この二人も大ブレイクしました。

 

 

因みにポンピドゥーと言うのは、施設の発案者であるポンピドゥー元仏大統領のお名前です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の展示では、ジャコメッティやブランクーシ、クリストの初期の梱包作品・・・・

などの実物が見れたのが収穫でした。

 

 

 

 

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マルセル・デュシャンの車輪とル・コルビュジエのキュビズムにも約30年ぶりに再会できました。

同じキュビズムでも、コルビジェはやっぱり建築家のキュビズムですね。クールで・・・・

ピカソのキュビズムとは情熱が違います。

 

 

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ピカソ、シャガール、マチスはさすがのクオリティです。

人気もひときわ・・・・人だかりが・・・・でした。

 

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パリへ、パリへ、と世界のエスプリがパリに集まったエコール・ド・パリの時代から・・・・

ナチの迫害でヨーロッパから知性が消えた1940年代・・・・

アメリカに主導権を奪われた戦後の欧州アート・・・・

 

今回のポンピドゥー展はそんな時代のアーカイブでした。

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ ♫ 

 

 

 

ヨーロッパといえば、なんと言ってもカルロス・サンタナEuropa ですよね。

ラテンフレイバーの哀愁のメロディ・・・・

 

くぅ〜、たまらん・・・・

の世界です。

 

 

AMIGOS/Santana (CBS)

Greg Walker(vo), Carlos Santana(g, perc, congas, vo), Tom Coster(p, Rhodes, Hammond, Moog, ARP Pro Soloist & Odyssey & String Ensemble, Hohner clavinet D6, vo), David Brown(b), Leon “Ndugu” Chancler(ds, timbales, congas, roto-tams, vo), Armando Peraza(congas, bongos, vo), Ivory Stone(vo), Julia Tillman Waters(vo), Maxine Willard Waters(vo)

1976年発売

 

1  Dance Sister Dance (Baila Mi Hermana)
2  Take Me With You
3  Let Me
4  Gitano
5  Tell Me, Are You Tired
6  Europa (Earth’s Cry Heavens Smile)
7  Let It Shine

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この景色、わかりますか?

 

 

 

 

 

 

日比谷の帝国ホテルのタワー棟から見下ろした日比谷公園です。

昨年から受講している設計講座が今月で最終回となり、週末の3日間は東京ということになりました。

 

 

 

 

 

 

さて・・・・

東京で楽しいのは美術館巡りです。

地方都市ではこんなにたくさんの美術館やギャラリーがないので、ついつい巡ってしまいます(笑)

 

 

 

今回、最初に行ったのが東京ミッドタウンのサントリー美術館!!

ここはいつも日本画や工芸の一級品を展示してくれるので、よく足を運びます。

今回の展示は鈴木其一 (きいつ)。

江戸琳派の巨匠〜酒井抱一 (ほういつ) の弟子で、19世紀江戸期の日本画の大家です。

 

 

 

 

 

メトロポリタン美術館所蔵の六曲一双の大作〜朝顔図屏風〜が今回の華です。

金箔の下地に藍の朝顔と緑の葉が映えて、いやあ、圧倒されました。

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その他の展示作品です・・・・

 

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群鶴図屏風

 

 

 

 

琳派と言えば、本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一が巨匠として有名ですが・・・

特に、風神雷神を描いた屏風絵の競作 (?) は有名です。

 

比べて観ると、それぞれの画風の違いがよくわかって、面白いですね。

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↑  俵屋宗達作 風神雷神図

 

 

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↑  尾形光琳作 風神雷神図

 

 

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↑  酒井抱一作 風神雷神図

 

 

そして、本日の主役 〜 鈴木其一の風神雷神の襖絵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は日本画にどっぷり浸かった1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ ♫ 

 

 

ヴァイオリンでジャズを演る人はあまり多くないんですが、ヨーロッパには結構います。

フランスのステファン・グラッペリはその第一人者でしょうか・・・

 

 

 

日本だと、なんと言っても 寺井尚子 さんです。

この人、容姿もさることながら、音楽が素晴らしいですね。

 

最近のルックス優先のレディスジャズとは一線を画す本格派のジャズミュージシャンです。

 

 

 

 

3年ほど前にリリースされた『VERY COOL』は・・・・

有名なジャズオリジナルとポピュラーソングを適度にブレンドした素敵なアルバムです。

新進のヴィブラフォン奏者〜山本玲子さんが加わっているのも見逃せません。

 

 

VERY COOL/寺井尚子 (Somethin’ else)

寺井尚子(vln), 北島直樹(p), 店網邦雄(b), 中沢剛(ds), 山本玲子(vib), 松岡“matzz”高廣(perc), ジャンゴ・リズム(g)

2013年録音

 

 

1. 黒いオルフェ
2. キサス・キサス・キサス
3. カンタロープ・アイランド
4. エストレリータ
5. ダンシング・イン・ザ・ウインド
6. リトル・Bズ・ポエム
7. テンパス・フュージット
8. エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
9. クール・ヴァイブレーションズ
10. ビギン・ザ・ビギン
11. エストレリータ(KINCHO蚊取り線香2014CM曲)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京で、時間ができるとちょっと立ち寄るのが御茶ノ水。

 

 

 

 

日大、 明大、東京医科歯科大、順天堂大と、駅の周りは高層化した大学がズラリ・・・

文字通り学生の街です。

 

 

 

 

 

 

でも、私のお目当ては・・・・ジャズショップ『ディスク・ユニオン JAZZ TOKYO 店』 ・・・・

ガラス張りの吹き抜けエントランスがちょっといい感じの店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この界隈・・・・

 

JR御茶ノ水駅の御茶ノ水橋口を出たスクランブル交差点から明治大学までの200メートルほどの通りには、

ギターを中心にセコハン・・・

(セカンドハンズのことですよ・・・懐かしいですね、この言葉)

楽器店がズラリと並んでいます。

 

 

東京じゃなきゃあり得ない光景です・・・

さすが!!

 

 

 

 

エレキギター専門店

 

 

管楽器専門店

 

 

 

 

 

 

 

 

で、本日のCD収穫は・・・・・

 

 

 

 

えーっと、スタン・ホープ・トリオのミニスカジャケの旧盤と・・・

トーマス・フランクの新盤が、私的にはお値打ちです・・・・

 

 

早く聴きたいですねえ・・・・ワクワク・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日の収穫CDの1枚・・・・

ピアニストの ローランド・ハナ は、少し控えめで趣味のいい20世紀のジャズマンです。

 

 

 

 

晩年にヴィーナスレコードの専属になって、印象的なアルバムを何枚か録音しました。

 

MJQのピアニスト〜ジョン・ルイスに捧げたアルバム・・・・

<・・・ヴォーグ誌の専属カメラマン〜ジャンルー・シーフのちょっとエロティックなジャケットが魅力の・・・・>

は、ぜひ手元に置いておきたい1枚です。

 

 

 

MILANO, PARIS, NEW YORK Finding JOHN LEWIS/Roland Hanna (Venus Record)

Sir Roland Hanna(p), George Mraz(b), Lewis Nash(ds)

2002年録音

 

 

1  Django
2  Skating In Central Park
3  Afternoon In Paris
4  Milano
5  Bag’s Groove
6  New York 19
7  Portrait Of John Lewis
8  The Clarion Bells Of Zurich
9  Perugia

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は台風が日本中で猛威を振るいましたが、福岡はほとんど影響のない年でした。

 

 

9月12日から7日間、筥崎宮では放生会が開かれます。

今年は中日の15日に行ってきましたよ。

 

 

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夜の9時過ぎですが、参道は凄い人出です。

日本人って本当にお祭り好きなんですねえ・・・・

 

 

 

 

 

 

一の鳥居をくぐると本殿の境内です。

 

鳥居の脇には、博多出身の偉大な政治家〜緒方竹虎ののぼりが・・・・『天下泰平』・・・

こんな旗が立っていること、今日、知りました!!

 

 

本殿の上部には、元寇を迎え討つ 亀山上皇 の『敵国降伏』の四文字が浮かび上がります。

良いですねえ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放生会名物のおはじき・・・今年のテーマは「日本の和食」でした。

面白い題材ですね。

クリックして頂くと、かなり大きく見れますよ。

 

 

 

 

 

本殿柱廊の柱には、恒例の著名人色紙行灯がぐるりと掲げられています。

 

友人の博多人形師〜中村信喬君・・・

今年はお坊さんの姿をした八幡さまを描いていました。

 

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放生会が終わると、いよいよ秋がやってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ ♫

 

 

 

秋に因んだ曲といえば・・・

1934年のミュージカルソング「ニューヨークの秋」Autumn In New York が有名です!!

 

 

ヴァーノン・デュークというロシア出身の人気コンポーザーの作詞作曲です。

Autumn in new york   Why does it seem so inviting

Autumn in new york   It spells the thrill of first-nighting

Glittering crowds and shimmering clouds

In canyons of steel   They’re making me feel – I’m home・・・・

 

ニューヨークの秋   なぜこんなにも魅力的なのだろう
初日の舞台を迎えるような 心の高鳴りをおぼえる   ニューヨークの秋

並び建つ摩天楼の谷間に漂う   華やかな人々の群れと 揺らめき光る雲
それらは私を迎えいれ 心からの安らぎを与えてくれる・・・・

 

切ない秋のニューヨークを歌った曲ですね・・・

 

 

マイルス・デイビスのコンボで活躍したテナーサックス奏者ジョージ・コールマンが・・・・

アムステルダムで録音したアルバムに、この曲の名演が収録されています。

フランク・シナトラやビリー・ホリデイのヴォーカルも有名です・・・

 

 

AMSTERDAM AFTER DARK/George Coleman (Timeless)

George Coleman(ts), Hilton Ruiz(p), Sam Jones(b), Billy Higgins(ds)

1972録音

 

 

1  Amsrerdam After Dark

2  New Arrival

3  Lo-Joe

4  Autumn in New York

5  Apache Dance

6  Blondie’s Waltz

 

 

 

 

 

 

 

 

今年、

大陸からの爆買い集団の余波で、田主丸からぶどうが激減!

・・・らしいです・・・(笑)

 

河童の故郷・・・JR九大線の田主丸駅舎

 

 

 

 

 

 

日曜日、

志賀設計のスタッフを連れて、田主丸にぶどう狩りです。

 

 

昼食会場に予定より早く着いたので、家人とお隣の若竹屋酒造を見学。

新酒の試飲も出来ますが、なにせ車なので本日はNGです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうこうするうちにスタッフも到着。

運転手以外は試飲も済ませて、とりあえず記念写真です。

 

 

 

 

ほろ酔い気分でお隣の『わくら野』さんに移動して昼食・・・・

わくら野さんは若竹屋酒造が経営する古民家レストランです。

 

 

 

 

 

 

 

自然な素材がふんだんに使われたお料理はなかなかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エントランスで、お店の方にお願いして記念撮影! ハイ!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、いよいよぶどう狩りです。

今回は、お目当の巨峰が十分にある池尻農園さん・・・です。

 

 

池尻さん (・・・たぶん) から、ぶどう狩りの要領を聞いて・・・

試食の巨峰も戴いて・・・甘い!・・・

 

 

 

 

 

 

 

さっそく、ぶどう園に乗り込みます!

 

 

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ぶどう園の中って結構暑いんですね。

この日の気温は、まだ30度以上・・・園内は4〜5度は高いそうです・・・ひぇ〜

 

 

興に任せて採ってたら・・・・

会社の皆さんへのお土産も入れて全員で15kgぐらいになってしまいました!!

今日から頑張って巨峰食べます !!

 

 

 

 

ぶどう園の後で立ち寄ったイチジク狩りは、ツアーバス3台が全部取り尽くしてました・・・残念!

 

 

 

エコファームよこみぞ園

0943-73-0808

 

 

 

 

 

最後は、田主丸で大人気のベーカリー『シェ・サガラ』でパンを買って、帰途に着きました。

 

Chez SAGARA

久留米市田主丸町益生田873-12

0943-73-3680

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ ♫

 

 

 

福岡をベースに国内やアジアで活躍中のギタリスト〜 逆瀬川剛史 くんをご存知ですか?

ギターを縦横無尽に操り、美しく、時には激しくメロディを紡ぎ出す将来有望なギタリストです。

 

 

 

 

 

 

逆瀬川くんはすでに何枚かCDをリリースしていますが・・・・

その中から、森の神秘を奏でた1枚を紹介しましょう・・・・

心癒される音楽です。

 

 

SHORT STORIES 生命の森/逆瀬川剛史

Charlie Record

2010年録音

 

 

1  序にかへて(Preface)
2  リトルケイト(Little Kate)
3  旅立ちの朝(Parting Morning)
4  空の唄(Sky Song)
5  木こりと魔女(A Lumberman’s Love)
6  緑の妖精(Green Fairies)
7  描写(Description)
8  月夜(Shrine)
9  Ritariko(Unselfish or Selfish)

 

 

 

 

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