社長ブログ

 

 

 

 

いろいろとお付き合いもありまして・・・

3日連続でステージイベントの観劇です!!

今日は友人が応援している歌手のサラ・オレインのミニコンサート・・・

 

 

 

サラ・オレインはオーストラリア出身のアーティストで、母親が日本人だそうです。

 

ヴァイオリンが凄く上手い!!

ステージではヴォーカルとヴァイオリンをブレンド・・・・

コンサートの構成です。


 

 

 

 

 

 

 

彼女の歌声をじかに聴くのはもう何度目かです・・・・

声域が3オクターブあるそうで、バラッド系のポップスが凄く映える人・・・・

 

 

いいプロデューサーと組んでオリジナルを大事に歌ったら、

もっとブレイクする気がするんですが・・・・・

なかなか難しいですね、芸能界は・・・・(笑)

 

 

 

 

コンサートのあとに楽屋を訪ねて記念撮影。

それにしても、細いですね〜・・・・・(笑)

 

 

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サラ・オレインのアルバムはもう何枚もリリースされています。

今日はその中から去年発売されたサードアルバムの『f』をご紹介します。

 

 

 

f/Sarah Alainn (ユニバーサル)

2015発売

 

1  New World 〜 新世界
2  Angel
3  涙のアリア
4  Riverdance/Drowsy Maggie (instrumental)
5  Pie Jesu
6  君をのせて (映画『天空の城ラピュタ』より) (English-Japanese ver.)
7  いのり feat.Toshiaki Matsumoto
8  To Love You More
9  Caruso
10  Appassionato (instrumental)
11  ハルカナルトキノカナタヘ/To Far Away Times
12  Venetian Glass
13  Shadows Of Time (instrumental)
14  The Final Time Traveler (English, Studio LIVE ver.)
15  O Holy Night with ウィーン少年合唱団

 

 

 

 

 

 

 

 

ごはん仲間<侍の会>のメンバー・・・久原本家の河辺社長の計らいで

彼がスポンサーをしている護国神社の野外コンサートに行ってきました。

 

 

 

題して「久原本家 プレゼンツ 音恵」

葉加瀬太郎氏のプロデュースです。

 

 

 

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護国神社の広い境内に6000人の聴衆・・・凄い迫力!

福岡の街中でこんなコンサートが開ける場所があったんだ・・・衝撃です。

田村宮司が仕掛ける護国神社のイベントは、ますますパワーアップしてきましたね。

 

 

 

最初はちょっと曇り空でしたが、だんだん青空も広がって・・・

暑い〜・・・・

 

でも、出演者の皆さんのブラビーな演奏に4時間があっという間に過ぎて・・・

最後は葉加瀬太郎の「情熱大陸」で全員スタンディング!

ただ、ちょっと年齢高めのオーディエンスだったので、動きがイマイチというか・・・・(笑)

 

 

来年もまたやるそうなので、楽しみですね!

 

 

 

 

PS

バックでパーカッション演ってる女性が上手いなあと思って聴いてたら・・・・

仙道さおりさんでした。

凄いんですよ、この人のパーカッション!!

 

東京でライブ行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日はもう葉加瀬太郎ですね。

2011年にリリースされたベストアルバムから<情熱大陸>!

アップテンポでノリノリです。

 

 

THE BEST OF TAROU HAKASE/葉加瀬太郎 (Hats Unlimited)

2011年発売

 

 

1  ひまわり

2  Another Sky

3  タイムメッセンジャー

4  春をどうぞ

5  Etupirka with Friends

6  Loving Life

7  霧島

8  冷静と情熱のあいだ

9  To Love You More with English Chamber Orchestra

10  Everlasting Dream

11  交響詩「希望」~Special Version~

12  Color Your Life~Original Version~

13  Born to Smile

14  情熱大陸2007

15  The Mission to Complete

 

 

 

 

 

 

 

 

萬斎の会>に欠かさず通っています。

 

 

 

 

正月公演は<万作の会>でお父さんの野村万作が座長。

夏の公演は息子の野村萬斎が座長で<萬斎の会>となっています。

会場はもうずっと大濠能楽堂です。

 

 

 

 

 

 

今年の福岡公演は20周年ということで孫の野村裕基くんも舞台に上がり・・・

3世代揃い踏みの公演でした。

 

 

高校生の裕基くんの演技はちょっと学芸会っぽかったですが・・・(笑)

人間国宝で85歳の万作翁と脂の乗り切った萬斎の演技はさすがというか・・・・

お見事でした!!

 

 

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今回のお題は「蝸牛 (かぎゅう)」と「狸腹鼓 (たぬきのはらつづみ)」の2曲。

 

「蝸牛」は、おなじみ太郎冠者の勘違いお使いモノ。

「狸腹鼓」は一子相伝・・つまり父・万作から子・萬斎だけに伝えられた秘伝の曲だそうです。

 

ご高齢の万作翁、今日は息も乱れず体調良さそうでした。

孫と共演ですしね。

来年のお正月もお元気な姿を見たいものです。

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが・・・・

最近のお気に入りスイーツは、信州里の菓工房の<栗あんぱん>です。

銀座三越地下『菓遊庵』の定番セレクションです。

 

 

 

 

 

 

 

一見どうとい言うことのない直径6〜7センチくらいの小型あんぱんなんですが・・・

一口食べるとなんとも言えない食感で!!

ついついヤミツキになってしまいます。

栗きんとんがなかに入ってます!!

 

 

お取り寄せもあるみたいですが、送料のほうが高かったりして・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1970年代後半のジャズ界・・・・

これと言ったスターが現れずちょっと低迷していた時期がありました。

 

 

そんな中・・・・

80年代の幕開けとともに颯爽と登場したのがニューオリンズ出身のトランペッター

ウィントン・マルサリスでした。

 

日本では松田聖子が、これまた颯爽とデビューした年です・・・(笑)

 

 

FM放送で、

空をつん裂くもの凄いトランペットを聴いたときは「誰これ」って・・・

今も覚えてますが・・・

久々の衝撃でした!!

 

ウィントン18歳。

まだジャズ・メッセンジャーズの一員だった頃です。

 

 

その後は、ビッグスターになって、ニューオリンズに戻り・・・

ガッツリ貫禄がついて・・・

オーケストレーションした伝統的なジャズばかり演ってますね、この人。

 

 

たまにはワンホーンのストレートジャズを演って欲しい気がします。

 

 

STANDARD TIME Vol.1/Wynton Marsalis (Columbia)

Wynton Marsalis(tp), Marcus Roberts(p), Bob Hurst(b), Jeff Tain Watts(ds)

1986年録音

 

 

1  Caravan

2  April In Paris

3  Cherokee

4  Goodbye

5  New Orlean

6  Soon All Will Know

7  Foggy Day

8  The Song Is You

9  Memories Of You

10  In The Afterglow

11  Autumn Leaves

12  Cherokee

 

 

 

 

 

 

 

 

さっきまで、テレビで全英オープンのファイナルラウンドを観てました。

 

 

ヘンリク・ステンソンとフィル・ミケルソン・・・・・

 

最後はパットの差というか、運というか・・・

ラスト5ホールのステンソンのロングパットは神がかってました。

ミケルソンの粘りのパットも驚異的でしたけど、あと1センチでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のコースとなったロイヤル・トゥルーンGC (Royal Troon Golf Club)・・・

スコットランドのゴルフ場でオールドコースとポートランドコースがあり・・・

 

全英オープンにはオールドコースが使われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、単なる草むらみたいじゃないですか・・・(笑)

優勝スコアは20アンダーだったけど、アマチュアが廻ってスコアになるんでしょーか・・・・

 

 

 

 

 

 

でも、プレイの合間に時々映っていたクラブハウスは素敵でしたね。

1878年の創設って書いてあります。

 

 

 

 

 

 

プレイフィーは土日にかかわらず、オンシーズンが220ポンド (約30,000円)・・・・

オフシーズンが165ポンド (約23,000円)となってるから、

名門コースとしてはまあぼちぼちの値段です。

 

 

ホームページのクラブハウス案内がグーグルマップ風の360度レンズになっていて

館内をバーチャルに見て回れるのにはちょっとびっくり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなホームページ持ってるゴルフ場って日本にはないかも!

さすが全英オープン・・・・でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スコットランドの楽器といえばバグパイプ・・・

この楽器を使ってジャズを演るのが、

フィラデルフィア育ちのアメリカ人ジャズマン 〜 ルーファス・ハーレイです。

 

 

彼が1988年にパリで録音した『FROM PHILADELPHIA TO PARIS』・・・・

共演はジョルジュ・アルバニタ・トリオですから、けっこうちゃんとした4ビートジャズです。

でも、なんとも不思議なバグパイプのジャズ・・・・

 

聴いてみてください。

 

 

 

FROM PHILADELPHIA TO PARIS/Rufus Harley (Carrere)

Rufus Harley(bagpipe), George Arvanitas(p), Jacky Samson(b), Charles Saudrais(ds)

1988年録音

 

 

1  Scotland The Brave 〜 Moon River
2  Me To Me
3  Greensleeves
4  Sem La
5  Oui Free
6  Home Coming
7  Moon River
8  The Monkey Driver
9  Amazing Grace
10  Nancy With The Laughing Face

 

 

 

 

 

 

 

 

東京ビッグサイトで開催中の医療関係の展示会を視察に上京中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りの便まで時間が空いたので、銀座で映画鑑賞!!

ひとりで映画観るなんて何年ぶりでしょうか・・・・

 

 

CINE SWITCH銀座 という単発ものばかりやってる映画館が銀座4丁目にあります。

和光の裏あたり・・・

福岡でいうと、KBCシネマみたいな映画館です。

 

 

 

 

 

 

 

作品は、『ウフィツィ美術館 3D』という2015年製作のイタリア映画です。

原タイトルは Firenze e gli Uffizi・・・『フィレンツェとウフィツィ美術館  3D版』ですね。

 

 

 

で、内容は・・・・

 

フィレンツェの黄金時代を創ったメディチ家の3代目・・・

ロレンツォ・ディ・メディチが語り部となって・・・

フィレンツェの魅力とウフィツィ美術館とルネサンスの芸術を語る・・・

 

というものです。

 

 

監督:Luca Viotto

脚本:Laura Allievi

主演:Simon Merrells (ロレンツォ・ディ・メディチ)

製作:2015年 イタリア

上映:2016年

時間:135分

 

 

 

 

とにかく映像が綺麗!!

 

 

撮影は、

カール・ツァイスマスタープライムレンズ搭載の超高精細カメラRED Epic Dragon 6K>を使用。

 

 

ヘリコプターから撮ったという サンタマリア・デル・フィオーレ聖堂のシーンは超感動です!!

 

 

空からの撮影は、

絶対ぶれない機構のブーム撮影機RED Epic Dragon 6K>をヘリコプターに搭載。

建造物と運河は安定性に優れた小型オクトコプター220ドローン>を使用。

 

 

 

そして、一番凄いのは高画質の3D映像で映し出される芸術作品の数々  !!

見慣れていたルネサンス絵画が、また違った魅力で迫ってきます !!

 

 

 

平面画の立体編集にはハリウッドスタジオの技術を採用。

で、前作『ヴァチカン美術館  3D版』の立体効果を遥かに上回るビジュアルに成功。

 

一連の3D撮影と編集は<Sky 3D Channel>の映像技術制作チームが担当。

ポストプロダクションから最終編集までの全行程は専属の3Dステレオグラファーが担当。

 

 

映像の一部ですが・・・・⬇︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやあ・・・やっぱ、イタリア人の感性って凄いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

今日はやっぱりイタリアンジャズですね。

 

 

1960年代からヨーロッパで活躍するピアニスト 〜 ギド・マヌサルディです。

当時はかなりアグレッシブな演奏もしていたんですが・・・

最近はめっきり角がとれて、スタンダードナンバーを優美に弾いています・・・

 

 

本日は、彼がまだちょっと尖がってた1981年の演奏で・・・

スタンダードナンバーの In Your Own Sweet Way です。

 

デイブ・ブルーベックの作曲です。

 

 

 

IMAGINI VISIVE/Guido Mamusardi (Dire)

Guido Manusardi(p), Furio Di Castri(b), Gianni Cazzola(ds)

1981年録音

 

 

1  Oltremera

2 Love Dance

3  In Your Own Sweet Way

4  Yesterdays

5  Poinciana

6  I Crott De Ciavena

7  What kind Of Fool Am I

8  La Cort Di Asen

 

 

 

 

 

 

 

 

人生で初めて、お国から賞状もらいました。

支えていただいた皆さまに感謝 !

 

 

 

 

 

 

 

で、なぜかウナギで祝膳・・・・(笑)

日本橋高島屋8階の『特別食堂』の五代目 野田岩さんの白焼付きうな重です。

 

 

 

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日本橋の高島屋ってレトロムードが堪りませんね。

特別食堂もそうだけど・・・

 

古いヨーロッパ映画に出てくるようなエレベータ・・・

地下に降りる重厚な石の階段・・・

などなど。

 

重要文化財指定ですよ・・・大事にしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本橋なので、蛇腹便箋で有名な『榛原 (はいばら) 』さんも覗いておきましょう。

最近、店舗が新しくなって、かなりいい感じですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

文具好きには有名な、蛇腹便箋です。

 

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お腹も満ちて・・・・神社開拓。

 

 

今回は、まだ行ったことの無い赤坂の日枝神社へ。

ここ、江戸の守護神なんですね。

 

別名、山王宮・・・・山王ってここから出てるんですね!!

 

 

 

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なんか、ほっこりした一日でした・・・・・感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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韓国の男女デュエット・・・HUE (ヒュー)  をご存知ですか?

 

クラシックからポップスまでいろんな曲をオペラチックに歌唱するので・・・・

ポペラと呼ばれています   ⬇︎

 

 

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日本と韓国を往き来して活動しています。

もう何回も聴きましたが、聴くたびに上手くなってきました。

 

二人が歌い上げる Time To Say Goodbye ・・・最高です !

 

 

 

LOVE SONGS/HUE (Cresc)

キム・ジヒョン&リュ・ムリョン (vo)

2012発売

 

 

1  見つめあうだけで

2  10月のある素敵な日に

3  序詩

4  忍愛

5  千の風になって(韓国語ver.)

6  Ave Maria

7  You Raise Me Up

8  Time To Say Goodbye

9  初恋

10  愛 あなたのための祈り

11  踊り( C h u m )

12  見上げてごらん夜の星を

13  翼をください

【Bonus Track】
14  千の風になって(日本語ver.)

 

 

 

 

 

 

 

 

お祝い事があって東京です。

 

 

 

今回のお宿は、八重洲のシャングリラ!!

出掛けるのにちょっと不便ですが、お部屋は上等です。

 

 

 

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天気もいいし・・・ちょっと丸の内界隈を散策・・・

このあたり・・・いいですね!!

 

 

特に、日比谷通りの一筋内側の・・・<仲通り>っていうんですか・・・

銀座のベタな雰囲気とまた違うサッパリ系の高級感がなんとも言えませんね。

このセンス、街並みのデザインでは重要です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、3年前から『紫野和久傳』さんが路面店を2店舗も出していたんですね。

和菓子の専門店で、ちょっとひと休みしました。

 

 

 

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夜。

 

仕事仲間で六本木のジャズバー ALFIE へ・・・・

この日のライブは、田中菜緒子トリオ。

田中さんのピアノは凄くいい感じ。容姿端麗だし・・・・(^人^)

 

 

 

 

 

共演は、ベースがマーク・トゥーリアン、ドラムスが安藤正則。

 

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ハプニングはここからで・・・・・

客席にベテランピアニストの山本剛さん発見 !

ブルース弾かせたら、日本でナンバーワンのピアニストですよ !

 

 

で、 田中菜緒子さんから共演のオファーがかかって・・・・

 

 

山本さん、弾き始めたけど・・・・・

 

 

イントロ終わったら、いきなりスキャットで歌い出して・・・・

 

 

 

結局、田中菜緒子さんがひとりでピアノ弾いてました・・・(笑)

 

 

 

で、声かけたら、4時から飲んでたそうで・・・・

で、昔のアルバムの話をしたらすごく喜んでくれました!!!

 

 

いい人です・・・・

ヤマモトツヨシさん!!

 

 

 

 

 

 

 

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今日の一曲は、やっぱり山本剛さんでしょう !

 

 

1974年に、当時の日本を代表するジャズレーベル Three Blind Mice からリリースされた!!

名盤 「MIDNIGHT SUGER」  !!

 

 

演奏も録音もジャケットデザインも最高です !!

 

 

MIDNIGHT SUGER/山本剛 (Three Blind Mice)

山本剛(p), 福井五十雄(b), 鈴木勲(b), 小原哲次郎(ds)

1974年録音

 

 

1  Midnight Sugar

2  I’m Fool To Want You

3  The Nearness Of You

4  It Could Happen To You

5  Sweet Georgia Blues

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七夕の今日・・・・

 

 

ロシアのカザフスタンで、宇宙飛行船<ソユーズMS>が無事打ち上げられたそうで・・・・

3人乗りの機体に、日本人飛行士 〜 大西卓哉さんが乗っています。

 

 

 

 

 

 

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これはJAXAの資料です  (^人^)

 

 

 

 

ソユーズってまだあったんですね・・・・(笑)

 

スペースシャトルが2011年に引退して以降は、ソユーズが世界唯一の有人宇宙飛行船です・・・

1967年の第1号以来、すでに123回も打ち上げられています!!

 

 

 

でも、スペースシャトルに較べて、なんと小っちゃいこと・・・・!

座席には、こたつみたいに3人が輪になって座るらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際宇宙ステーション ISS まで2日で到着。

そこから、4ヶ月・・・・

よ、4ヶ月!!

ステーションに滞在だそうです!!

 

かなりタフなメンタリティが要求されますね。

 

 

 

このステーション、90分で地球を1周・・・

1日に16周も地球を周回するんですよ・・・

 

速い  !

 

 

DECIDEN ELEVAR LA ÓRBITA DE LA EEI PARA EVITAR CHOQUE CON BASURA ESPACIAL

 

 

 

 

 

 

ロシア、アメリカ、日本、カナダ、ヨーロッパが共同で建設・維持しています。

 

 

1999年着工で、2011年に完成。

ソユーズとスペースシャトルで資材を延々と運んだんだそうです・・・・

 

とりあえず2024年まで使う計画だとか。

総事業費は約20兆円。

 

安いのか、高いのか・・・・微妙ですね。

 

 

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本日はすべてウェブサイトの画像でした・・・m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1950年代にアメリカ西海岸で活躍したベーシスト 〜 カーティス・カウンス・・・

彼が、宇宙をテーマに作ったジャズアルバムがあります。

 

 

 

あまりにベタなジャケットが、思わず関西人かと思ってしまいますよね(笑)

でも、メンバーは一流。

けっこう真面目なジャズに仕上がっています!!

 

 

EXPLORING THE FUTURE/Curtis Counce (Dootone)

Rolf Ericson(tp), Harold Land(ts), Elmo Hope(p), Curtis Counce(b), Frank Butler(ds)

1958年録音

 

 

1  So Nice

2  Angel Eyes

3  Into The Orbit

4  Move

5  Race For Space

6  Someone To Watch Over Me

7  Exploring The Future

8  The Countdown

9  Foreplay

10  Move

11  The Countdown

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボルドー騎士団というワインの会に行ってきました。

 

 

正式名称を <コマンドリー・ド・ボルドー福岡> と言います。

ボルドーワインを愛し、ボルドーワインを学び、ボルドーワインを広める紳士淑女の会・・・

 

ということで、本部はフランスにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の会場は、

ホテル日航福岡の2階にあるフレンチレストラン『レ・セレブリテ』です。

森田シェフの渾身のお料理がいただける名店です。

 

 

 

 

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今宵のメインディッシュと最後のデザートです。

 

他の料理写真・・・撮り忘れました  m(_ _)m

メインのお肉は鴨。

クセのある素材がとても美味しく調理されていました・・・流石!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日供されたシャンパンとワインです!!

 

 

左から、白とロゼのシャンパン・・・

白ワインが2種・・・

赤ワインが2種・・・

最後にデザートワインという品揃え・・・・

 

騎士団メンバーのシュードル・ニコラさんのセレクトでしょうか?

美味かったです!

 

 

 

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ジャズの巨匠 〜 デューク・エリントン!!

彼が作曲した「ソフィスティケイテッド・レディ」という曲があります・・・

 

 

Sophisticated  =   洗練された

この単語をこの曲で覚えました(笑)

 

 

 

 

 

エリントンを敬愛し、大きな影響を受けたジャズピアニスト 〜 セロニアス・モンク・・・

彼が、ピアノトリオでこの曲を演奏しています。

 

 

独創的タイムセンスと不協和音の混ざったコード進行が刺激的なソフィスティケイテッド・レディ。

アンリ・ルソーのジャングル画を使ったジャケットも印象的でした。

 

 

PLAYS DUKE ELLINGTON/Thelonious Monk (Riverside)

Thelonious Monk(p), Oscar Prttiford(b), Kenny Clarke(ds)

1955年録音

 

 

1  It Don’t Mean A Thing (If It Ain’t Got That Swing)

2  Sophisticated Lady

3  I Got It Bad And That Ain’t Good

4  Black And Tan Fantasy

5  Mood Indigo

6  I Let A Song Go Out Of My Heart

7  Solitude

8  Caravan

 

 

 

 

    

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