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八島ノート

 

 

 

 

正月七日で、七草粥を食しました。

 

 

 

 

春の七草>といえば・・・

芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら)・仏(ほとけ)の座・菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)

 

 

 

 

七草がゆは、

年が明けてちょっと一段落した1月7日に食するもので、

邪気を払い、万病を防ぐといわれる習わし。

おかゆの中に7種の若芽が入っているので、消化がよく、

七草の解毒効果で、弱った胃腸はもちろん、体リセットのきっかけをつくってくれます。

 

と、なっておりました。

 

 

 

因みに、<秋の七草>というのは・・・

萩(はぎ)・尾花(おばな)・葛(くず)・撫子(なでしこ)・女郎花(おみなえし)・藤袴(ふじばかま)・桔梗(ききょう)

 

秋の七草は、あくまで秋を観賞する七草で、食するものではありません。

従って、秋の七草粥はありません・・・念のため。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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セロニアス・モンクというピアニストがいました。

 

個性的な感覚の曲作り、不協和音を駆使したアドリブ、ステージでの奇行など

いつも話題を振り撒くミュージシャンでしたが、

彼の作った曲は、今でも多くのジャズメンによって演奏され続けています。

 

 

 

セロニアス・モンクが、バリトンサックスのジェリー・マリガンと共演したアルバムがあります。

個性的なモンクのピアノは、共演相手を選びますが・・・

マリガンとのコンビネーションは、奇跡的に素晴らしい演奏の連続となりました。

 

ストレート・ノー・チェイサーという洒落たタイトルの曲があります。

<Straight No Chaser>・・・チェイサー無しでウィスキーを飲むスタイルのことです!

 

MULLIGAN MEETS MONK/Gerry Mulligan & Thelonious Monk (Riverside)

Thelonious Monk(p), Gerry Mulligan(bs), Wilber Ware(b), Shadow Wilson(ds)   1957年録音

 

1. ‘Round Midnight
2. Rhythm-A-Ning
3. Sweet And Lovely
4. Decidedly
5. Straight, No Chaser
6. I Mean You

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家人の友人の初釜に招かれまして、無作法ながら参加しました。

 

プライベートな茶会なので、お茶自体は気軽に戴けるんですが・・・

いちおう、点心〜八寸〜濃茶〜薄茶という本式の茶会ではあります。

 

 

 

待合の掛け物は<和風>と書かれた扇子・・・花押を見ると、

表千家十四代而妙斎(じみょうさい)宗旦宗匠と、当代猶有斎(ゆうゆうさい)お家元の合筆による

おめでたい扇子です。

瓢箪の釣り具が、また、いいですね。

 

 

 

香合は干支の<子>さんで・・・かわいいですね。

 

 

 

慣れない正客でしたが、ただただ先生の仰せの通りに努めました・・・・・

亭主のIさんには役不足で誠に申し訳ありません・・・謝

 

 

 

 

濃茶の<おも菓子>と、薄茶の<干菓子>です。

いずれも赤坂の『熊久』さんのお菓子です。

 

 

菓匠『熊久』

福岡市中央区赤坂1-15-21/092-737-3993

 

 

そんなこんなで茶会は無事終了。

明後日は新年の仕事始めです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年は子年。

干支に因んで、気持ちを新たに初仕事を進めよう、と心掛けていますが・・・・

そんな気分を高めてくれる曲を紹介します。

 

 

Maiden Voyage 〜処女航海 です。

1960年代、新主流派と呼ばれたジャズの新しい世代を象徴する名曲です。

 

当時、マイルス・デイビスの5重奏団に所属していたハービー・ハンコック

満を持してブルーノートレコードに吹き込んだリーダーアルバムです。

どことなくミステリアスなテーマが延々とくり返され、

聴き手は、いつの間にかそのムードに飲み込まれていく不思議な曲です。

 

MAIDEN VOYAGE/Herbie Hancock (Blue Note)

Freddie Hubbard(tp), George Coleman(ts), Herbie Hancock(p), Ron Carter(b), Tony Williams(ds)    1965年録音

 

1. Maiden Voyage
2. The Eye Of The Hurricane
3. Little One
4. Survival Of The Fittest
5. Dolphin Dance

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい天気で新年を迎えました。

今年は忌明けで、鏡餅のない正月です。

 

 

一応、床の間だけは軸を掛けて正月を迎えました。

<松樹千年翠>・・・松の木は千年の時を経ても緑のままである。未来永劫に繁栄が続く・・・

そういうありがたい意味だそうです。

 

 

 

 

置物は、シンプルで神聖な<福鈴>です。

神楽で使うですね・・・・家人のセレクトです。

 

 

 

今年も良い一年でありますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

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On The Sunny Side Of The Street 〜明るい表通りで>という曲が大好きで

これを聴くと、元気が出てきます!

 

 

元旦にはこの曲を聴いて、エネルギーを蓄えましょう!

 

 

🔵 いの一番にお薦めするのは、ディジー・ガレスピーが、ソニー・ロリンズソニー・スティット

共演した夢のようなギグです。

終盤には、ガレスピーお得意のヴォーカルまで聴ける超お得な演奏です。

 

SONNY SIDE UP/Dizzy Gillespie (Verve)  1959年録音

Dizzy Gillespie(tp), Sonny Rollins(ts), Sonny Stitt(ts), Ray Bryant(p), Tom Bryant(b), Charlie Persip(ds)

 

1  On The Sunny Side Of The Street

2  The Eternal Triangle

3  After Hours

4  I Know That You Know

 

 

🔵 ご贔屓歌手のダイアナ・クラールも彼女の初期のアルバムで取り上げています。

もちろん弾き語りのヴォーカル入りです。

 

⬆︎ 画像をクリックすると<明るい表通りで>が聴けます。

STEPPING OUT/Diana Krall (Justin Time)  1993年録音

Diana Krall(vo,p), John Clayton(b), Jeff Hamilton(ds)

 

 

🔵 あと二つ、YouTube のライブ画像でお薦めがあります。

 

珍しいコントラバスの弾き語りで人気のあるエスペランザ・スポルディングが、

2016年にオバマ大統領の前で演奏したライブ映像です。

大統領のディグする姿もくっきりと撮れてます。

 

⬆︎ 画像をクリックすると<明るい表通りで>が聴けます。

On The Sunny Side Of The Street/Esperanza Spalding   2016年

 

 

もう一人は、スペインの人気女性歌手兼トランペッター〜アンドレア・モティスです。

若い優秀なジャズレディを発掘するので著名ホアン・チャモロのグループでの演奏です。

この日のモティスはヴォーカルに専念して、トランペットは持ってませんが・・・・

 

⬆︎ 画像をクリックすると<明るい表通りで>が聴けます。

On The Sunny Side Of The Street/Joan Chamorro & Andrea Motis  2012年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はちょっと不幸ごとがあったので

明日からのお正月は控え目に迎えることにしました。

 

注連飾りなし。鏡餅なし。年賀状なし。

そんな訳で、今年は例年になくのんびり目の大晦日となりました・・・・・

 

 

 

とりあえず午後から櫛田神社に参拝・・・

夕刻の年越大祓には参列できないので、紙の人型 (身代わり札) を預けてきました。

 

⬆︎ この人型に住所・氏名・年齢を書き、一年の反省を込めながら全身を撫で、

最後にふう、ふう、ふうと3回息を吹きかけてから神社に納めます。

 

 

 

志賀設計で監修している・・・櫛田神社の前の博多券番のディスプレイも、

先週末に正月用に飾り付けました。

こんな感じです。

 

 

Arranged by Hiro.Yashima

 

ポスターはこれです。

今年の博多をどりの演目<花の猩々>をデザインに取り込みました。

 

Designed by M.Tsukigata

 

 

 

なんだかんだありましたが、今年も無事に終わろうとしています。

すべてに感謝を捧げて、年越し蕎麦をいただきます。

 

⬆︎ 櫛田神社の参道の蕎麦「むらた」の年越し蕎麦です。

信州そば  むらた

福岡市博多区冷泉町2-9-1/092-291-0894

 

 

 

 

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年の瀬を静かに迎えたい時に、いつも聴いている曲があります。

 

1951年・・・テナーの名手〜スタン・ゲッツが欧州ツアーで

スウェーデンのミュージシャン達と一緒に録音したご当地のフォークミュージック・・・

Dear Old Stockholm です。

 

若き日のスタン・ゲッツが奏でる蒼白きテナーサウンドを聴いていると

まだ見ぬ地でありながら、たまらない郷愁の情がこみ上げてくるのが不思議です。

 

 

 

THE SOUND/Stan Getz (Roost)

Stan Getz(ts), Bengt Hallberg(p), Gunnar Johnson(b), Jack Noren(ds), Kenneth Fagerlund(ds)

1951年録音

1  Standanavian
2  Prelude To A Kiss
3  I Only Have Eyes For You
4  Dear Old Stockholm
5  Night And Day
6  I’m Getting Sentimental Over You

 

 

Dear Old Stockholm 〜邦題<懐かしのストックホルム>は、あまりにメロディが美しいので

その後、たくさんのミュージシャンがカバーしました。

大晦日なので、今日は<ストックホルム>をたくさん聴いてみましょう。

 

⚫️ ジャズ史的に有名なのは、マイルス・デイヴィスのカバーです。

ジョン・コルトレーンがグループに参加して間もない頃の演奏で、グループとしてもまだ未完成な感じが否めない演奏です。

 

⬆︎ 画像をクリックしてください

‘ROUND ABOUT MIDNIGHT/Miles Davis (CBS)  1956年録音

Miles Davis(tp), John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), ‘Philly Joe’ Jones(ds)

 

 

⚫️ ピアノの巨匠〜バド・パウエルもパリで録音していました。とても良い演奏です。

 

⬆︎ 画像をクリックしてください

IN PARIS/Bud Powell (Reprise)  1963年録音

Bud Powell(p), Gilbert Rovere(b), Kansas Fields(ds)

 

 

⚫️ MJQのジョン・ルイスがパリで録音したアルバムのこの曲も印象的です。

 

⬆︎ 画像をクリックしてください

AFTERNOON IN PARIS/John Lewis & Sacha Distel (Pacific)  1956年録音

John Lewis(p), Sacha Distel(g), Barney Wilen(ts), Pierre Michelot(b), Connie Kay(ds)

 

 

⚫️ ベースのポール・チェンバースがブルーノートレコードに吹きこんだ演奏も渋いですね。

1枚目のマイルスのアルバムで、タップリ弾いたベースソロが、このアルバムを作るきっかけになったのかも知れませんね。

 

⬆︎ 画像をクリックしてください

BASS ON TOP/Paul Chambers (Blue Note) 1956年録音

Hank Jones(p), Kenny Burrell(g), Paul Chambers(b), Art Taylor(ds)

 

 

いやはや、控え目の大晦日という設定にしては、紹介ジャズが大判振舞いでした・・・笑

21世紀の新しい演奏もたくさんある<懐かしのストックホルム>ですが、今日はこの辺で。

 

では、良いお年を・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月ですが、宮崎の名産 日向夏 をいただきました。

夏みかんです。

 

 

綺麗ですね。

 

 

この日向夏、江戸時代に宮崎県のとある住居の庭で発見され・・・

以来、栽培が続けられているそうで、

1990年代に種の無い品種が作られてからは、種ナシの日向夏が人気だそうです。

 

 

 

皮を剥くと、果肉は厚い白皮に包まれています。

この白皮、柔らかくて繊維が無くてそのまま食べれます。

 

日向夏は白皮まで食べるのが、通の食べ方です!

 

皮を剥くと、ふかふかの白皮が出現。これはネットの画像です。

 

 

宮崎県以外から出荷される同種のみかんは、小夏、ニューオレンジなどと命名されてますが、

みな同じ日向夏だということでした。

 

 

 

 

 

 

 

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今日はみかんのようにスッキリとしたジャズをお薦めします。

 

 

 

ドラムの松尾明さんは、

ジャズ喫茶の親父〜寺島靖国主催のジャズレーベルでブレイクしたミュージシャンです。

寺島氏好みの、ベースとドラムが物言う録音で

スッキリしたジャズアルバムを次々にリリースして話題になりました。

 

 

この EASTER PARADE は安井さち子さんのピアノをフューチャーした

ケレン味のないストレートなアルバムです。

アップテンポの1曲〜Taken By Force を聴いてください。

 

 

 

EASTER PARADE/松尾明 (寺島レコード)

安井さち子(p), 高瀬裕(b), 松尾明(ds)   2012年録音

 

1. Modal Mood
2. Softly As In A Morning Sunrise
3. Blues On The Edge
4. Easter Parade
5. Green Chimneys
6. Gray Lady
7. When You Are Smiling
8. Coincidence Calypso
9. Taken By Force
10. Lilacs In The Rain
11. Lack Of Intelligence
12. I’m Free Again
13. Softly As In A Morning Sunrise (alt.take)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年!!

志賀海神社にご祈祷に行って来ました。

 

志賀海さんに詣るのは、お正月の恒例行事ですが・・・

今回は改元に当たってのお祝いのご祈祷でした。

 

 

 

 

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お昼過ぎに到着・・・結構、参拝客が多いです。

禰宜の平澤さんに訊くと、朝から大忙しだったとか。

 

 

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事無き柴の御守りを頂いて帰りました。

 

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🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

安心ジャズというジャンルがあります。

私が作ったジャンルなんですけど・・・笑

 

 

1980年代に突如登場した天才トランペッター〜ウィントン・マルサリスを最後に、

新人の黒人ジャズアーティストは4ビートジャズから離れていきました。

 

私のような、オーソドックスな4ビートジャズのファンはどうすれいいんでしょう。

そんな悩みを払拭してくれるのが・・・安心ジャズ!・・・・

 

安心ジャズのプレイヤーは・・・もはや黒人ジャズアーティストではなく

アメリカ人であれば白人プレイヤーであり、

ヨーロッパのプレイヤーであり、

日本人プレイヤー達なんです!!

 

21世紀も淡々と4ビートジャズの伝統を重んじる人達・・・

それは、ジャズの本家本元の黒人プレイヤーではなく

ジャズのスイング感に魅了された第3勢力の人達になっているんです、今の時代は!

 

 

 

ま、理屈はともかく・・・安心ジャズの素晴らしさを聴いてください。

 

では、早速ヨーロッパのミュージシャン、

イタリアのテナーサックス奏者、マッテオ・ラッジをご紹介!

 

この20世紀っぽいジャケットデザイン

この20世紀っぽいファッション

そして、音楽は・・・まさに20世紀のハードバップ!

 

5曲目の「ロシアの子守唄」を you tube でお聴きください!!

 

 

 

THE BEST IS YET TO COME/Matteo Raggi (Music Center)

Matteo Reggi(ts), Andrea Pozza(p), Aldo Zunino(b), Massimo Caracca(ds)

2017 録音

 

 

01. The Best Is Yet To Come

02. From m To M

03. Tonight I Shall Sleep With A Smile On My Face

04. Gone With The Wind

05. Russian Lullaby

06. Be Carefull, It’s My Heart

07. Swingin’ Away

08. The Blues

 

5曲目のタイトルをクリックすると、you tube に移動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅のキッチンとリビングがワンルームなので

テレビの音が結構聞き取りづらくて・・・・・

 

 

最近よく見かける、肩掛け型のヘッドフォンが気にかかります・・・

こんなやつですが・・・・

 

 

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ウェブ画像がちょっとオシャレ過ぎですが・・・・(笑)

キッチンにいても耳元で聞こえるし!

 

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ね!

 

 

ネックバンド型ウェアラブルスピーカーって言うらしいです・・・・商品的には・・・

 

こないだ、ヨドバシで試したんですが・・・なかなかいい感じでした。

テレビ観るとき用なんでそこまで重低音は要らないんですけどね。

 

BOSEはこんな感じ・・・・・

 

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で、SONYがこんな感じ・・・・・

 

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どっちかというとBOSEのデザインがお好みです!

肩が凝るかなあ・・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もうベテランの域に入ってしまいましたが・・・・

 

ヴォーカリストのダイアナ・クラールはクールでかっこいいですね!

ピアノを弾いて歌います。

カナダ出身で1964年生まれ・・・・もう50代になってしまいました・・・

 

 

 

ではパリでのライブ盤から10曲目の Fly Me To The Moon をどうぞ!

 

 

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LIVE IN PARIS/Diana Krall (Verve)

 

Diana Krall(vo, p, fender rhodes), Alan Broadbent(cond), Michael Brecker(ts), Ron Mounsey(key), John Pisano(g),Anthony Wilson (g), John Clayton(b), Christian McBride(b), Jeff Hamilton(ds), Lewis Nash(ds), Paulinho Da Costa(perc), The Orchestra Symphonique European

2001年録音

 

 

01. I Love Being Here With You

02. Let’s Fall In Love

03. Deed I Do

04. The Look Of Love

05. East Of The Sun (West Of The Moon)

06. I’ve Got You Under My Skin

07. Devil May Care

08. Maybe You’ll Be There

09. ‘S Wonderful

10. Fly Me To The Moon

11. A Case Of You

12. Just The Way You Are

 

 

上の紫の太文字をクリックするとウェブで Fly Me To The Moon が聴けます。

下の画像をクリックするとライブ動画で Fly Me To The Moon が聴けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸の内で会議があったので・・・・

久しぶりに新丸の内ビルを歩いて見ました。

 

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このビルに入っている雑貨屋さんがけっこう面白くて・・・・

クオリティも高いですしね!

 

時々カジュアルな時計が欲しくなるんですが・・・・

この日も1Fのデルフォニクスというステーショナリーショップにお立ち寄りです。

 

 

 BRISTON という時計が気になって・・・・

お値段も安いので・・・とりあえずゲット!

 

文字盤の周囲の鼈甲風のスクエアな形状がけっこうお気に入りです。

これ、ベルトが簡単に交換できるのが面白いです・・・・

黒とカーキの2色のベルトをチョイスしてみました!

 

 

2013年創設の新鋭ブランド『BRISTON』。
Briston(ブリストン)はCartier(カルティエ)・Zennith(ゼニス)・Baume & Mercier(ボームメルシエ)など、高級時計メーカーで経験を積んだBrice Janet(ブリス ジャーネット)氏が立ち上げたフランスのブランドです。英国風のスポーツシックスタイルと『スマート&カジュアル』をテーマに掲げており、丸みを帯びたオリジナルのスクエア型のケースはブリストンだけのユニークなスタイルです。

 

ビームスなんかでも人気の時計だそうです・・・・

あとで知りました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

本日は時計の話題でしたので・・・

 

時計<watch>に掛けて

フランク・シナトラの名唱で有名なスタンダードナンバー・・・・

Someone To Watch Over Me を紹介します。

 

ガーシュウィン兄弟が1926年に作り、ミュージカル「オー・ケー」で歌われて大ヒットした曲です。

けっこう古いですね。

 

邦題は「誰かが私を見つめてる」

なんかストーカーっぽいタイトルですが・・・

自分を優しく見守ってくれる人が現れないかと待っている女性のハートを謳った歌です。

 

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SOMEONE TO WATCH OVER ME/Frank Sinatra (Columbia)

Frank Sinatra(vo) 1968年

 

01  Someone To Watch Over Me

02  None But The Lonely Heart 
03  Always

04  Stella By Starlight 
05  The Nearness Of You 
06  Among My Souvenirs 
07  All Of Me 
08  Luna Rosa 
09  I Love You (“Ich Liebe Dich”, Op. 5, No. 3 By Grieg) 
10  When The Sun Goes Down

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年明けから着手した自宅のリフォームがやっと完成しました。

 

某ハウスメーカー施工・・・築30年のシロモノなので・・・・

劣化の補修、老後に向けたバリアフリー、間取りの合理化、茶室の新設などなど、

なんやかんやで半年がかりの工事になってしまいました・・・・

 

 

とりあえず仕上げを全部撤去して・・・ビフォーアフターみたいになってました。

今年の2月ごろですが・・・

 

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先月末になんとか完成して、ようやく仮住まいから帰宅・・・・

 

昨日ですが・・・とりあえずお祓いです。

弊社の施主でもある紅葉八幡の平山宮司に来ていただいて・・・

新居を清めていただきました!

 

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とはいえ、まだ、全然片付けが終わってないんですが・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

ロシアで開催中のワールドカップで、このところ、にわかサッカーファンです。

 

サッカーのゴールって異常なほどの興奮を喚起するものなんですね・・・・

特に、緊迫した場面での女子の熱狂的反応は、完全に男子を凌駕しています(笑)

 

今夜は、決勝トーナメントの1回戦で、日本とベルギーが対戦します!

FIFAランキング3位のベルギーに西野ジャパンは如何に戦うのでしょうか?

 

 

 

今宵は・・・

1993年のJリーグ開幕年に日本中で歌われたあの曲 〜We Are The Champ〜 を聴きながら

ワールドカップの日本チームを応援しましょう!

 

明日は日本中が寝不足ですね・・・

台風7号が直撃するというのにねえ・・・・苦笑

 

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⬆︎   画像をクリックすると We Are The Champ 〜 The Name Of The Game が聴けます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅の改修がようやく終わりそうで・・・・今月末には仮住まいから戻れそうです。

間取りを変えて、仏壇を納める収納が狭くなったので、新しい仏壇に買い替えることに・・・・

 

川端で長らく店を出しておられた梅谷仏具店さんが西区に移転されたので、

周船寺まで車を走らせました。

 

工場の前にできた木造の店舗がなかなかいいデザインです。

 

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近頃は、木造建築のいいデザインが増えてきました。

弊社も最近、福岡市内の女子高のライブラリーを木造で設計して、福岡県から賞をいただきました。

 

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福岡海星女子学院高校アシジハウス

福岡県木造・木質化建築賞受賞

 

木造建築は楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY‘S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

現代主流派ジャズのサキソフォン奏者で一番オーソドックスなミュージシャンといえば・・・・

 

スコット・ハミルトン、エリック・アレキサンダー、グラント・スチュアート・・・

そして、今日紹介するハリー・アレンでしょう。

 

モード系には脇目もふらず、ひたすらメロディアスなアドリブで勝負するという意味では・・・

スコット・ハミルトンと双璧です!

 

 

彼が、晩年のハンク・ジョーンズとワンホーンで共演した

ISN’T THIS A LOVELY DAY>は全編スタンダードナンバーの好盤です。

聞き終わると、とても幸せな気分になれること、請け合いです。

 

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ISN’T THIS A LOVELY DAY/Harry Allen (BMGファンハウス)

Harry Allen(ts), Hank Jones (p), George Muraz(b), Kenny Washington(ds) 2004年録音

 

01  Isn’t This A Lovely Day

02  I’m In The Mood For Love

03  Sweet Lorraine

04  All My Tomorrow

05  All Or Nothing At All

06  Autumn Leaves

07  Only The Lonely

08  Speak Low

09  Girl Talk

10  Goodbye

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家が狭いので・・・音楽を聴くのは専らヘッドフォーンかイヤフォーンです。

夏場は暑いのでイヤフォーンでないと無理。

 

で、エースイヤフォーンはずっと BOSE のノイスキャンセリングイヤフォーンだったんですが・・・

 

ひと月ほど前・・・

天神のビックカメラで出会った AMADANA のブルートゥースイヤフォーンにすっかり首ったけです。

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AMADANA は『21世紀になってすっかり弱体化した日本の家電を再び世界の檜舞台へ』

というコンセプトで2003年に創業した国産メーカーだそうです。

 

アマダナは「尼店」という日本語で、江戸時代に日本橋にあった漆職人の町の名前なんだとか。

こだわりのモノづくりという訳ですね。

 

 

ビックカメラでイチオシのイヤフォーン・・・・

それ程期待もせずにMy iPadにつないで聴いてみたキース・ジャレットのケルンコンサート・・・

これまで聞いたことがないくらいヴィヴィッドなピアノの音が聴こえるじゃないですか!

 

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THE KOLN CONCERT/Keith Jarrett (ECM)

1975年録音

 

で、即購入!

確か、6,000円ちょいでした。

以来、ピアノばかり聴いてます。

とにかく、良い音です・・・

騙されたと思って、一度聴いてみてください!

音が良いって、ホント、シアワセです!

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAYS MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

1950年代に一斉を風靡したトランペッター、チェット・ベイカー・・・

彼が1955年にパリで録音した素敵なワンホーンアルバムが、LPタイムというレーベルから復刻されました。

 

ヨーロッパのミュージシャンをバックに淡々とトランペットを奏でるチェットですが、歌心に溢れるアドリブフレーズにグッと惹き込まれてしまいます。

 

これを AMADANA のイヤフォーンで聴く!

クゥー、至福のひとときです!

ジャケットがまた、ロマンチックですよね!

 

CHET BAKER IN EUROPE/Chet Baker (Pacific Jazz/Barclay)

Chet Baker(tp) + Gerard Gustin(p), Jimmy Bond(b), Bert Dale(ds)/Richard Twardzik(p), JimmyBond(b), Peter Littman(ds)     1955年録音

 

01  Summertime

02  You Go To My Head

03  Tenderly

04  Autumn In New York

05  There’s A Small Hotel

06  Rondette

07  Piece Caprice

08  Mid-Fort E

09  Pomp

10  Sad Walk

11  The Girl From Greenland

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引越しの荷解きもままならない日々ですが・・・

この週末は、ちょっと息抜き!

 

 

 

 

土曜日・・・・・空は快晴です!

 

1か月ぶりのゴルフは、芥屋ゴルフ倶楽部!

プロツアー観戦で、先週ギャラリーとして来てはいるんですが・・・・

 

 

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遅いスタートでしたが、まだアサガオが開いていました。

 

 

 

 

ツバキの実はこんなに大きくなってます。

 

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もう秋ですね・・・・・

 

 

木々や植物を愛でていると、ゴルフのほうはすっかりおろそかになりまして・・・

ツアー直後のグリーンはかなりの難物で・・・見事に3パットを連発してしまいました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日・・・

午後から、父の法要の準備などでちょっとバタバタしましたが・・・・

 

 

 

夕ご飯は、最近小戸にオープンした中華を覗いてみることに。

前からちょっと気になってまして・・・・

 

アジアンキッチン 餃子のHana87 (ハナハナ)  というお店です。

 

 

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アジアンキッチン 餃子のHana87 

福岡市西区小戸4-3-39/050-5594-3441

 

 

 

どの料理も結構辛いんですが、味はなかなか!

 

 

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リピートあり・・・・ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

晴れた日には永遠が見える 〜 On A Clear Day, You Can See Forever

という曲があります。

 

1960年代に映画にもなったミュージカルの主題歌です。

 

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On a clear day
Rise and look around you
And you’ll see who you are
On a clear day
How it will astound you
That the glow of your being
Outshines every star
You’ll feel part of every mountain sea and shore You can hear
From far and near
A word you’ve never, never heard before…
And on a clear day…On a clear day…
You can see forever…
And ever…
And ever…
And ever more. . .

 

 

よーく晴れた日

目覚めたらまわりを見渡してみて

そうすると  自分がなんなのかよく見えてくる

どの星よりも

自分が強く輝いていることにびっくりさせられるでしょう?

ほら  山や海や海岸の一部になったように感じるでしょう?

あそこから ここから

今まで聞いたことのない新しい世界の音が聞こえてくる

スッキリ澄んだ晴れた日には

どこまでも見渡せるの

永遠を見ることができるのよ

 

 

 

 

ピアノトリオの素敵な演奏がたくさんありますが

今日はオスカー・ピーターソンの1965年のアルバムを紹介します。

 

 

GIRL TALK/Oscar Peterson (MPS)

Oscar Peterson(p), Ray Brown(b), Sam Jones(b), Bob Durham(ds), Louis Hayes(ds)

1965〜1968年録音

 

 

1  On A Clear Day

2  I’m In The Mood For Love

3  Girl Talk

4  Medley:I Concentrate On You 〜 Moon River

5  Robbin’s Nest

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月末に芥屋ゴルフクラブで開催されるKBCオーガスタ ゴルフトーナメント・・・

このところ毎年観戦に出かけています。

 

 

今年も3日目に見参!

毎年滅茶苦茶に暑くて・・・ほとんどクラブハウスに入り浸ってるんですが(笑)

 

今年は朝から曇り空で、グッドなギャラリー日和でした!

 

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選手の姿やショットは撮影禁止なので撮っていませんが・・・

ネットのギャラリーから・・・

 

 

片山晋吾、ちょっと痩せすぎ?

 

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池田勇太、この日好調で首位に。でも、ファッションが・・・キャラどうりで⤵︎

 

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藤田寛之、小柄でした、やっぱ。

 

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みなさん、明日の最終日、頑張ってください。

 

 

あ、韓国のチャン・キム選手、滅茶苦茶飛びます。

キャリーで350ヤード飛んでたみたい。

打球が他のプロと全然違いますから。

今日の10番ホール、衝撃のドライバーショットでした‼️

 

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♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫     ♫     ♫

 

今年のKBCオーガスタでは・・・

スタートホールで選手のテーマソングが流れるという史上初の試みをやってまして・・・・

これがなかなか好評だったみたいですよ。

 

曲は、主催者が勝手に決めたものらしいんですが (笑)

その中で、藤田寛之選手のテーマソングがチューリップの「サボテンの花」・・・

これがひときわ爽やかで、とてもいい感じでした。

 

 

で、今日の1曲は、チューリップの「サボテンの花」です。

 

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⬆︎  曲を聴くには画像をクリックしてください。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引越ししまして・・・・

 

百道なんですが、荷物がなかなか片付かず外食が増えてます。

ま、これまでも外食が多かったんですけど・・・(笑)

 

今日は西新商店街で、前から気になっていた居酒屋『食堂ニコラ』に初見参です。

 

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食堂ニコラ

福岡市早良区西新5-15-34/092-834-2998

 

細長い店内はこんな感じです・・・

お酒もすごく揃ってまして、家人的には大当たりのお店です(笑)

 

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お料理もなかなか良かったんですが、あんまり写真撮ってなくて・・・・

 

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近場の居酒屋ってなかなか行かないんですが、ここはまた訪れそうな良いお店でした。

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

前回に続いて、またまた渋めのアルトサックス奏者を紹介します。

 

ジャズはやっぱり1950年代です。

そして、渋〜いウェストコーストジャズ。

 

バド・シャンク・・・ウェストコーストではかなり有名なミュージシャンです。

アルバムも数多くリリースしました。

2009年に82歳で亡くなるまでずっと第一線でプレイした人です。

 

 

QUARTET/Bud Shank (Pacific)

Bud Shank(as), Claude Williamson(p), Don prell(b), Chuck Flores(ds)  1956年録音

 

1  Bag Of Blues
2  Nature Boy
3  All This And Heaven Too
4  Jubilation

5  Do Nothin’ Till You Hear From Me
6  Nocturne For Flute
7  Walkin’
8  Carioca

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日からお盆です。

今日は墓掃除に来ています。

昨日、引っ越ししたので、かなり体力消耗中(笑)

 

 

 

お盆と言えば ほおずき ・・・もう秋が近まっています。

 

 

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♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

まだまだ暑いです。

 

気持ちが涼しくなる曲を、ということで・・・スイカ‼️

スイカと言えば・・・

 

 

ハービー・ハンコックの 「ウォーターメロンマン」‼️

スイカ売りの曲です。

70年代フージョン全盛期の大ヒット曲ですよ。

 

 

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HEAD HUNTERS/Herbie Hancock (CBS)

Bennie Maupin(reeds), Herbie Hancock(key), Paul Jackson(e-b), Bill Summers(perc), Herbie Mason(ds)

1973年録音

 

1.  Chameleon

2.  Watermelon Man

3.  Sly

4.  Vein Melter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、今日とオーバーカロリーな日々です。

 

 

 

 

日曜日。

警固本通りにある『カフェ・ヒラコンシェ・クラシック』はマッタリと濃いイタリアンでした。

 

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カフェ・ヒラコンシェ・クラシック 

Cafe Hiracon’chez Classique

福岡市中央区警固2-11-16 2F/092-739-7270

 

 

 

ここは『パスタ食堂ヒラコンシェ』の姉妹店ですが、もっとしっかりと料理を食べさせてくれます。

 

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パスタ食堂ヒラコンシェ

福岡市中央区警固3-12-13 古川ビル1F

092-687-4657

 

 

 

1階は個性的なドライフラワーショップ『コテ・ジャルダン Côté Jardin』さんです。

ヒラコンシェさんのインテリアにドライフラワーがたくさん使われているのは、そのせいですね。

 

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コテ・ジャルダン  Côté Jardin

福岡市中央区警固2-11-16/092-739-2382

 

 

 

 

では、お料理です。

 

スタートは、朝どれ鶏ササミと生ハムのインボルティーニ

 

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サルシッチャとじゃがいものプレ

 

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海老とマッシュルームとマッシュポテトのアヒージョ

 

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貝殻型のパスタ〜コンキリエ  ゴルゴンゾーラクリームソース

 

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スパゲティ サルシッチャと季節野菜のトマトソース

 

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ヘーゼルナッツのタルト  塩バニラアイスクリーム

 

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カスタードプリン

 

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ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて今日は、恒例のオヤジグルメ「侍の会」。

21年目に入った長寿番組?です(笑)

 

 

今回は2回目の訪問で、西中洲のフレンチ『ラ・メゾン・ド・ラ・ナチュール・ゴウ』です。

福山シェフが腕を振るうこのお店も、もう老舗の部類に入って来ました。

 

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ラ・メゾン・ド・ラ・ナチュール・ゴウ

福岡市中央区西中洲2-26/092-724-0955

 

 

 

 

 

 

とりあえずメインのお料理だけですが・・・・

 

 

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昨日に続いて、本日もオーバーカロリーな一夜となりました。

博多人形師の中村信喬くんが今年還暦に到達されましたので、サプライズデザートで記念撮影です。

 

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

同じ楽器奏者が2人でアドリブを競うユニット構成は、ジャズの世界では人気の高いスタイルです。

アル&ズート、ジェイ&ケイ、ボス・テナーズ (S.スティット& G.アモンズ)、タフ・テナーズ (J.グリフィン& E.デイビス) など、人気を博したレギュラーコンビは枚挙にいとまがありません。

 

 

 

今日紹介するのは、フィル&クイルという名前で1950年代に活躍したアルトサックスのコンビです。

 

フィルはビッグスターになったフィル・ウッズ、クイルは渋い演奏で定評のジーン・クイルです。

演奏スタイルがソックリな2人のアドリブはなかなか聴き分けが難しいんですが・・・・

2人の激しいアドリブのバトルが聴きものです。

 

 

PHIL TALKS WITH QUILL/Phil Woods (Epic)

Phil Woods(as), Gene Quill(as), Bob Corwin(p), Sonny Dallas(b), Nick Stabulas(ds)

1957年録音

 

1  Doxie

2  A Night In Tunisia

3  Hymn For Kim

4  Dear Old Stockholm
5  Scrapple From The Apple
6  Doxie Ⅱ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月2日は毎年、志賀海神社に初詣と決めています。

 

・・・祭神はワタツミ三神・・・イザナギが黄泉から戻って禊ぎをした海から誕生した三神です。

 

 

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家人と二人でこの神社に社業繁栄の祈願をするようになってから、もう20年近くなります。

今では、神官から『志賀設計さんが来ると安心します』と言っていただくようになりました。

 

 

 

 

 

ご祈祷のあとは、神功皇后が三韓征伐への旅出を祈った遥拝所に拝礼です。

 

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ここには、<亀石>・・・皇后の旅路を導く神々を乗せたと言われる<金銀一対の亀>・・・

が祀られています。

いわゆるひとつの、パワースポットです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また・・・志賀海神社には、志賀海の<シカ>に絡めて全国から鹿のツノが多数届けられています。

これ、そのモニュメント?

 

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最後はご神酒で締めましょう!

ここのご神酒は、いつも島根県の「八千矛」です。

 

ヤチホコというのはオオクニヌシノミコトの別名です。

実はこのお酒、出雲大社のご神酒なんです!

ご神酒もパワースポットです!

しかもこの八千矛、とても美味しいらしいです・・・私はドライバーですので禁酒ですが(笑)

 

 

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最後にこの日のおみくじ・・・・<末吉>でした。

ちょっとガックリきたんですが、コメント読むとなかなかで・・・

 

『これまでの苦労ようやく解けて、次第に盛運に赴く時である』

 

苦労してます・・・・いろいろ・・・(笑)

ゴルフ?  仕事?

でも、いいですね〜    昇り調子に赴くんですね!

 

 

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♬    ♬    ♬    TODAY’S MUSIC    ♬    ♬    ♬

 

 

 

新年ジャズは、毎年、ロリンズです・・・・ソニー・ロリンズ

王道ですね。

 

 

ソニー・ロリンズのアルバムから私が好きなベスト5を挙げるとすれば、

1  Sonny Rollins Vol.2 (Blue Note)  1957

2  Saxophon Colussus (Prestige)  1956

3  Way Out West (Contemporary)  1957

4  A Night At The Village Vanguard (Blue Note)  1957

5  In Japan (RCA)  1973

・・・・です。

 

やっぱり印象的な曲が入っているアルバムは何度でも聴きたくなります。

 

 

今年は、東海岸が主戦場のロリンズが、西海岸の名手と共演したアルバム 〜 WAY OUT WEST を聴きましょう。

 

カウボーイスタイルで決めた?ロリンズの<超ダサジャケット>ですが、演奏は最高です。

ロリンズが得意としたベース&ドラムとの三重奏団での演奏ですよ!

 

 

WAY OUT WEST/Sonny Rollins (Contemporary)

Sonny Rollins(ts), Ray Brown(b), Shelly Manne(ds)

1957年録音

 

1  I’m An Old Cowhand

2  Solitude
3  Come, Gone
4  Wagon Wheels
5  There Is No Greater Love
6  Way Out West

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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明けましておめでとうございます

 

今年の干支は<酉  トリ>です

 

 

 

 

 

 

ところで、そもそも 干支  エト ってなんだろう・・・

素朴な疑問の新年第1号です・・・年のはじめの試しぃとてぇ  ♬〜  チェック!

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⚫️  干支の"干"は十干の<干>、"支"は十二支の<支>です。

 

・・・干支って十二支のことじゃあないんですね。

・・・因みに<十干>はジッカンと読みます。

 

 

 

 

⚫️  十二支は判りますが、十干って?

 

十干というのは<甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸>です。

 

・ ・・殷の時代には太陽が10個あるとされ、それぞれの太陽の名前が<十干>です。

・・・この10個の太陽が10日間、毎日、日替わりで昇ると信じられていました。

当時は10日が1週間で、これを""と呼びました。

上旬、中旬、下旬で30日・・・これで1ヶ月という訳です。

 

この十干・・・甲と乙、丙と丁、戊と己 、庚と辛、壬と葵、が一対になっていて・・・それぞれが陽と陰の関係になっています。

・・・日本では<陽と陰>が<兄と弟>という関係に置き換わります。

・・・兄が""、弟が""です。

 

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十干は五行<木・火・土・金・水>と結びついて・・・

甲と乙が、丙と丁が、戊と己が、庚と辛が (か)、壬と葵が

となっています。

・・・甲は<木の兄>なのでキノエ、乙は<木の弟>なのでキノト・・

・・・という具合に10年で<十干>が巡る訳です。

 

 

 

 

⚫️  干支・・・でしたよね。

 

干支というのは<十干✖️十二支>の組合せです。

 

・・・十二支はご存知の通り<子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥>です。

・・・十干は、今説明しました<甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸>です。

この組合せは60通り出来ます・・・最小公倍数・・・昔、習ったなあ。

つまり、干支は60年でひとめぐりします。

 

ということで今年の干支は、十干の<丁  ヒノト>と十二支の<酉  トリ>を組合せて・・・

<丁酉 ヒノトトリ>となります。

 

 

 

という訳で、今年の干支は<丁酉  ヒノトトリ>でした !

 

 

 

⚫️  最後に、干支を何故<エ・ト> と読むかというと・・・兄と弟で<><>・・・

これを当てたんだそうです。

<兄・弟>というのは、昔は<陰・陽>と同じ意味だったんですね。

 

 

長くなりましたけど、干支の薀蓄でした。

 

 

 

 

 

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元旦の朝。

自宅から見た東の空。

快晴です!

今年もこんな1年だと

いいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで・・・

今年もよろしくお願いします。 

 

 

 

 

 

 

2017年、年のはじめの食べネタは・・・・御菓子處『五島』さんの干菓子です。

新年の未明に食しました。

美麗!美味!

 

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御菓子處『五島

福岡市中央区赤坂3-1-21/092-731-5100

 

 

 

 

 

 

今年の"おせち"は太宰府の『大蔵』さんが昨夜遅くに届けてくれた二段重です。

星野社長ご自慢のお料理です。

 

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日本料理  まほろばの里『大蔵

太宰府市通古賀1-12-3/092-923-7778

 

 

 

お酒は、昨年の熊野古道ツアーで入手した「熊野三山」です。

新年早々、霊験あらたかですね(嘉)

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

新年の1曲目です。

 

 

今、テレビに平原綾香さんが 出ています。

彼女が歌った JUPITER ・・・2003年のリリースなので、もう14年になるんですね。

 

 

こういう凄いインパクトを持つ声って、私の記憶では10年に一度くらい巡ってきます。

思いつくところでは・・・

 

1975年  ロマンス/岩崎宏美

1998年  オートマチック/宇多田ヒカル

・・・そして、2003年  JUPITER/平原綾香

 

 

 

 

JUPITER/平原綾香 (ドリーミュージック)

作詞:吉元由美/作曲:G. Holst/編曲:坂本昌之

2003年発売

⬆︎  音楽を聴くには画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もあっという間に大晦日です!

 

 

年の最後は、お櫛田さんで年越の大祓いです。

 

 

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大祓いの受付けは境内の外の社務所です。

巫女さんも忙しそうですね。

 

 

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不老長寿の湧き水は今日も健在ですが・・・塩味で苦いんですよね、ここのお水。

今日は柄杓がありませんね。どうしたんでしょうか?

 

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左手奥の鳥居を潜って外に出ると、川端商店街です。

初売りの準備もすっかり整ってました。

 

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ちょっと小腹が空いたので商店街を一巡り・・・

焼きカレーの『伽哩本舗』で遅めの昼食を。

 

焼きカレーはやっぱり門司港なんで、ここはキーマカレーとカシミール風カレーをオーダーです。

 

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キーマカレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カシミール風カレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらのカレーも大変美味でした。

次回は焼きカレーにもチャレンジしてみましょう!

 

 

 

カレーのあとは甘党だよね・・・・などと言っていたら、

中洲ぜんざい』が、まさかの大晦日営業!

ま、考えてみると、掻き入れどきですよね(笑)

 

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寒い時期のあったかいぜんざい・・・いいですよね〜

 

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今年も今日で終わりです。

皆さん、良いお年を。

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

大晦日に聴く1曲・・・毎年の大晦日必聴の私的定番があります。

 

 

スタン・ゲッツDear Old Stockholm・・・懐かしのストックホルム  です。

この曲は、テナーサックスの名手 〜 スタン・ゲッツが、若き日に北欧をツアーした時に見つけた現地の民謡です。

 

 

クールスタイルのゲッツのテナーが紡ぎ出すなんとも言えない哀愁のメロディを聴いてください。

訥々としたアドリブなのに、一音一音が深く心に響くゲッツ畢竟の名演です。

 

 

THE SOUND/Stan Getz (Roost)

▶︎Stan Getz(ts), Bengt Hallberg(p), Gunnar Johnson(b), Jack Noren(ds), Kenneth Fagerlund(ds)

▶︎Stan Getz(ts), Horace Silver(p), Joe Calloway(b), Walter Bolden(ds)

▶︎Stan Getz(ts), Al Haig(p), Tommy Potter(b), Roy Haynes(ds)

1950/51年録音
1  Strike Up The Band
2  Tootsie Roll
3  Sweetie Pie
4  Yesterdays
5  Hershey Bar
6  Gone With The Wind

7  Standanavian

8  Prelude To A Kiss
9  I Only Have Eyes For You
10  Dear Old Stockholm

11  Night And Day
12  I’m Getting Sentimental Over You

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年に1回風邪でダウンするんですが、今年は大詰めでやってきました。

 

 

仕事とゴルフをキャンセルして自宅で療養していましたが、今日は覚悟を決めて友人のクリニックに診てもらいに来ました。

 

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今村内科循環器科クリニック

福岡市西区拾六町5丁目18-21

092-892-0088

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今村先生は中学〜高校の同窓で、部活もずっと一緒だった親友です。

成績は彼が遥か上で・・・・・(笑)

 

 

海外旅行帰りでダウンするといつも直行する頼みの綱です。

会社の近くにもたくさんクリニックがありますが、やっぱり友人の診察が一番です!

 

 

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ポーチに綺麗な鉢植えが並んでました。

こういう丁寧な演出がいかにも彼らしくて、さらに信頼が増すと言うものであります(笑)

 

 

 

 

 

銀杏並木も最後の時期です。

黄葉が青空に映えて綺麗ですね!

 

 

 

 

 

我が社の玄関も12月からクリスマスモードです。

毎年12月1日に女子スタッフが飾り付けてくれてます。

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ、今年もますます時間の流れが速くなってます・・・歳ですねぇ。

 

大晦日まで3週間余り。

風邪も癒えてきたので、もうひと踏ん張り頑張りますよ〜・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

"光陰矢のごとし"という諺があります。

英語バージョンは Time Flies Like An Arrow ・・・

ラテン語バージョンだと Tempus Fugit ・・・です。

ラテン語の読みは、<テンプス・フギト>らしいんですが、ジャズ界では<テンパス・フィジット>と英語読みしてますね。

 

 

ジャズのビッグスター 〜 マイルス・デイビスの初期の名演に Tempus Fugit があります。

若きマイルスの溌剌としたトランペットを、同じく若き日のアート・ブレイキーが激しく鼓舞してゆく超ホットな演奏です。

作曲したのは天才バップピアニスト 〜 バド・パウエルです!

 

 

三人とも今はもう故人・・・・Tempus Fugit ですね。

 

 

MILES DAVIS Vol.1/Miles Davis ( Blue Note)

Miles Davis(tp), J.J.Johnson(tb), Jimmy Heath(ts), Gil Coggins(p), Percy Heath(b), Art Blakey(ds)

1953年録音

1  Tempus Fugit
2  Kelo
3  Enigma
5  Ray’s Idea
6  How Deep Is The Ocean

7  C.T.A. (Alternate Master)
8  Dear Old Stockholm
9  Chance It
10  Yesterdays
11  Donna (Alternate Master)
12  C.T.A.
13  Would’n You (Alternate Master)

 

 

 

では、作曲者バド・パウエルが1949年に録音したオリジナル演奏も聴いておきましょう。

鬼気迫るというか、2分30秒を一気に弾ききるパウエル入魂の1曲です。

 

JAZZ GIANT/Bud Powell (Verve)

Bud Powell(p), Ray Brown(b), Max Roach(ds)

1949年録音

 

1  Tempus Fugue-it (Tempus Fugit)

2  Cherokee
3  I’ll Keep Loving You
4  Strictly Confidential
5  All God’s Chillun Got Rhythm
6  So Sorry Please
7  Get Happy
8  Sometimes I’m Happy
9  Sweet Georgia Brown
10  Yesterdays
11  April in Paris
12  Body and Soul

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の彼岸は筥崎宮で恒例の社日祭

 

正確な日程は、彼岸に一番近い戊 (つちのえ) の日・・・・

今年は22日ということです。

 

 

 

 

筥崎宮の社日には、

4つ目の鳥居がある箱崎浜でお潮井取りが行われます。

 

 

 

お潮井取りと言うのは・・・・

 

箱崎浜で汲んだ神聖な真砂 (まさご) を頂く行事で、

頂いた砂は家に持ち帰っていろんな場面で浄め砂として使います。

 

 

 

 

 

 

 

鳥居の向こうに浄めたお潮井 (真砂) が積まれていて・・・・

神官のお祓いを受けながら真砂を頂きます。

 

 

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お汐井浜から左手に回ると、駐車場の向こうに平屋の長〜い建物が見えます。

 

これ、福岡県の神社庁です。

神社庁は、福岡県下の神社の元締め (?) で、

現在は太宰府天満宮の西高辻宮司が庁長さんです。

 

今年の夏、弊社の設計で竣工したばかりの建物です!!

 

 

 

 

 

むくりのついたアルミ葺きの屋根は、京都まで視察に行って研究してきたデザインです。

海風に晒されても絶対に錆びない設計です。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと話が脱線しました・・・・

 

 

お潮井を頂いたら、国道3号線を渡って浜宮に行き祭壇に真砂を備えます。

ここまでが正式なお潮井取りのしきたりです。

 

 

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筥崎宮の境内見取り図。web画像です(^人^)

 

 

 

 

 

国道3号線の向こうに見えるのが、一番大きな二之鳥居です。

鳥居を潜った左手にあるのが、浜宮です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくですから本殿にお詣りをしましょう。

 

 

一之鳥居をくぐったら本殿の境内です。

本殿の上部には亀山上皇から下された『敵国降伏』の扁額が掛かってますね。

元寇撃退の願いが込められているのだそうです。

 

 

 

 

 

 

本殿の左手に『敵国降伏』を書かれた亀山上皇の大きな立像がありす・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに、フードレポートを・・・・

 

 

 

一之鳥居の手前から右に歩くとベーカリー『ナガタパン』 があります。

 

 

古民家を改造した店舗はなかなか風情があって、ついつい足を運んでしまいます。

美味しいですよね、ナガタパン!

 

 

 

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社日のことをちょっと書こうと思っていたら、結構長くなってしまいました。

お役に立ちましたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

朝夕がかなり涼しくなって来ました。

あっという間に冬がやって来そうです・・・・・少し気が早いですが(笑)

 

 

 

1970年代・・・フォークソングの全盛期です。

 

人気グループの 赤い鳥 が解散し・・・・

ハイファイセット>と<紙ふうせん>という2つのグループが誕生しました。

 

 

その 紙ふうせん のヒット曲に「冬が来る前に」という曲があります。

ちょっと切ない歌詞とメロディ・・・

時折聴くとグッと懐かしさが押し寄せます・・・・

 

 

 

冬が来る前に/紙ふうせん (CBSソニー)

1977年発売

 

冬が来る前に c/w オー・プリーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は台風が日本中で猛威を振るいましたが、福岡はほとんど影響のない年でした。

 

 

9月12日から7日間、筥崎宮では放生会が開かれます。

今年は中日の15日に行ってきましたよ。

 

 

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夜の9時過ぎですが、参道は凄い人出です。

日本人って本当にお祭り好きなんですねえ・・・・

 

 

 

 

 

 

一の鳥居をくぐると本殿の境内です。

 

鳥居の脇には、博多出身の偉大な政治家〜緒方竹虎ののぼりが・・・・『天下泰平』・・・

こんな旗が立っていること、今日、知りました!!

 

 

本殿の上部には、元寇を迎え討つ 亀山上皇 の『敵国降伏』の四文字が浮かび上がります。

良いですねえ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放生会名物のおはじき・・・今年のテーマは「日本の和食」でした。

面白い題材ですね。

クリックして頂くと、かなり大きく見れますよ。

 

 

 

 

 

本殿柱廊の柱には、恒例の著名人色紙行灯がぐるりと掲げられています。

 

友人の博多人形師〜中村信喬君・・・

今年はお坊さんの姿をした八幡さまを描いていました。

 

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放生会が終わると、いよいよ秋がやってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ ♫

 

 

 

秋に因んだ曲といえば・・・

1934年のミュージカルソング「ニューヨークの秋」Autumn In New York が有名です!!

 

 

ヴァーノン・デュークというロシア出身の人気コンポーザーの作詞作曲です。

Autumn in new york   Why does it seem so inviting

Autumn in new york   It spells the thrill of first-nighting

Glittering crowds and shimmering clouds

In canyons of steel   They’re making me feel – I’m home・・・・

 

ニューヨークの秋   なぜこんなにも魅力的なのだろう
初日の舞台を迎えるような 心の高鳴りをおぼえる   ニューヨークの秋

並び建つ摩天楼の谷間に漂う   華やかな人々の群れと 揺らめき光る雲
それらは私を迎えいれ 心からの安らぎを与えてくれる・・・・

 

切ない秋のニューヨークを歌った曲ですね・・・

 

 

マイルス・デイビスのコンボで活躍したテナーサックス奏者ジョージ・コールマンが・・・・

アムステルダムで録音したアルバムに、この曲の名演が収録されています。

フランク・シナトラやビリー・ホリデイのヴォーカルも有名です・・・

 

 

AMSTERDAM AFTER DARK/George Coleman (Timeless)

George Coleman(ts), Hilton Ruiz(p), Sam Jones(b), Billy Higgins(ds)

1972録音

 

 

1  Amsrerdam After Dark

2  New Arrival

3  Lo-Joe

4  Autumn in New York

5  Apache Dance

6  Blondie’s Waltz

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年恒例のKBCオーガスタゴルフトーナメントを観戦してきました。

土曜日なので、決勝ラウンド1日目です。

 

 

 

 

会場は芥屋ゴルフクラブ。

首位を快走する石川遼くんは、急遽参加が決まったのでパンフレットには載ってませんでした・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝は若干曇りがち・・・・

スタート時分には雲も晴れて、今日もアツアツになりそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロのスイングを間近に見るのは久しぶりですが・・・

皆さん、軽く振っているのによく飛びますね・・・・当たり前ですが・・・(笑)

 

勉強になりました!

 

 

 

それにしても、石川遼くんは強いですね。

アメリカのツアーでは苦労してますが、日本に戻ったら簡単に勝ってしまいますからねえ・・・・

 

今回も優勝しちゃいそうですよ・・・・たぶん。

 

 

 

この日は割に地味なウェアでした・・・

ウェブ 画像ですけど。

 

 

 

 

 

 

 

他の男子プロ、マナーやファンサービスも含めて、もうちょっと成長しましょうよ!

ちょっと苦言・・・・(>人<;)

 

 

 

 

 

 

 

 

♬   ♬   ♬

 

 

 

The Night Has A Thousand Eyes 〜 夜は千の目を持つ・・・という曲があります。

ちょっと神秘的で洒落たタイトルですよね・・・

 

 

 

ジョン・ファロー監督、エドワード・G・ロビンソン主演、

古いミステリー映画の主題歌で、ボサノバで演奏されることが多い曲です。

 

Don’t whisper things to me you don’t mean

For words down deep inside can be seen by the night

The night has a thousand eyes

And it knows a truthful heart from one that lies

 

その気がないなら、私にささやいたりしないで

どんなに秘めた言葉でも夜には暴かれるものよ

夜は千の眼を持っている

本心なのか口先だけなのか、夜はお見通しなの

 

 

 

巨匠 ソニー・ロリンズ が、

1960年代に入ってRCAに録音した 『WHAT’S KNEW ?』というアルバムに収録されています。

 

 

 

WHAT’S KNEW ?/Sonny Rollins (RCA)

Sonny Rollins(ts), Jim Hall(g), Bob Cranshaw(b), Ben Riley(ds), Dennis Charles(perc), Frank Charles(perc), Willie Rodriguez(perc), Candido(perc)

1962年録音

 

 

1  If Ever I Would Leave You

2  Jungoso

3  Bluesong

4  The Night Has a Thousand Eyes

5  Brown Skin

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月15日・・・・・

我が家はお盆の末日で何かと慌ただしい1日です。

 

今年はリオデジャネイロのオリンピックも開催中だし・・・

錦織圭君、頑張りました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年から8月11日が山の日という祝日になってます・・・

えっという感じで・・・(笑)

 

なんだか、盆休みがゴールデンウィークっぽい感じになってきましたね!

 

 

 

 

お盆というのは・・・

 

 

仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)と日本特有の精霊信仰が合体して出来た習慣。

 

関東では旧暦でお盆をやるそうで・・・へええ、7月のお盆・・・ですか。

・・・・七夕は、お盆の飾付けの名残りだそうです。

 

 

 

 

今年は、護国神社さんのみたま祭りに提灯を協賛させて頂きました!!

左手の提灯にご注目!!

志賀設計って出てます・・・・ハイ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い夏に先祖の霊が帰ってくるというのは、日本人の原風景なんでしょうか・・・

 

 

 

我が家の近くでは毎年、花火大会が催されます。

きっと送り火の意味なのでしょうね。

 

この花火大会も年々見物客が増えてるみたいです。

 

 

 

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真夏の花火・・・・暑いけど、いいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

暑い夜には熱い曲を・・・

 

20世紀屈指のトランペッター&コンポーザー 〜 ディジー・ガレスピー

彼が作曲した A Night In Tunisia を聴きましょう!!

 

 

今宵は1950〜60年代に作編曲とアルトサックスの2枚看板で活躍した ジジ・グライス の演奏です。

緩急自在のアレンジが効いて、なかなかホットな演奏ですよ!!

 

 

 

REMINISCEN’/Gigi Gryce (Mercury)

Richard Williams(tp), Gigi Gryce(as,arr), Eddie Costa(vib), Richard Wyands(p), George Duvivier(b), Reggie Workman(b), Julian Euell(b), Bob Thomas(ds), Walter Perkins(ds)

1960年録音

 

 

1  Blue Lights

2  Caravan

3  Reminiscing

4  Yesterdays

5  Gee Blues Gee

6  A Night in Tunisia

7  Dearly Beloved

8  Take the “A” Train

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は立秋・・・・・でも、まだまだ暑い〜・・・

 

 

太宰府は37.3度だったそうです。

自宅から見える雲もがっつり夏雲ですね!

 

 

リオ・オリンピックも始まってますます熱い日々。当分寝不足が続きそうです・・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

午後から久しぶりに天神でショッピング。

 

 

オープンして10年が経ったヴィオロビル・・・・

久々に入ってみるとちょっと様変わり。

 

適当にメンズや雑貨ショップがあって、けっこう面白い。

4年前にオーナーが変わって、レディスオンリーからリニューアルしたらしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

5階に北欧のウォッチを扱う「NORDIC FEELING」 ・・・

なかなかいい感じです!!

 

BERING、BRAUN、Arne Jacobsen、JACOB JENSEN などなど・・・

 

 

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ヤコブセンの壁時計、イイですよね・・・・当社も社内のインテリアに使ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィオロビルはレストランもなかなかイイ感じです・・・

で、7階の「hus」(ヒュース) にイン!

 

雰囲気もお料理もGOODなカフェでした・・・・(喜)

 

 

 

 

 

 

 

本日のオーダーは・・・

カプレーゼ、蛸のラグーのパスタ、鷄とポテトのオーブン焼、カラメルのガレット・・・です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴチでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫  TODAY’S MUSIC ♫ ♫ ♫

 

 

1950年代に人気が高かったジャズピアニストのひとり・・・・トミー・フラナガン

リーダーではなく、伴奏にまわった時の音楽センスは素晴らしいものがありました。

 

 

 

そんなフラナガンが海をわたってヨーロッパで録音した超人気のリーダーアルバムがあります。

 

 

タイトルは・・・・OVERSEAS

 

文字通り、海外録音ですね・・・(笑)

でもこのアルバム、本当に凄いのはドラマーのエルビン・ジョーンズです。

 

エルビン・ジョーンズ・・・

60年代コルトレーン黄金カルテットの超絶ドラマーです。

 

 

トミー・フラナガンってやっぱり根っからのサイドマンなんですね・・・・・超一流の!

 

 

 

OVERSEAS/Tommy Flanagan (Metronome)

Tommy Flanagan(p), Wilbur Little(b), Elvin Jones(ds)

1957年録音@Stockholm

 

⬆︎  画像をクリックすると Relaxin’ At Camarillo が聴けます。

 

 

1  Relaxin’ At Camarillo

2  Chelsea Bridge

3  Eclypso

4  Beat’s Up

5  Skål Brothers

6  Little Rock

7  Verdandi

8  Delarna

9  Willow Weep for Me

 

 

 

 

 

 

 

 

人生で初めて、お国から賞状もらいました。

支えていただいた皆さまに感謝 !

 

 

 

 

 

 

 

で、なぜかウナギで祝膳・・・・(笑)

日本橋高島屋8階の『特別食堂』の五代目 野田岩さんの白焼付きうな重です。

 

 

 

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日本橋の高島屋ってレトロムードが堪りませんね。

特別食堂もそうだけど・・・

 

古いヨーロッパ映画に出てくるようなエレベータ・・・

地下に降りる重厚な石の階段・・・

などなど。

 

重要文化財指定ですよ・・・大事にしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本橋なので、蛇腹便箋で有名な『榛原 (はいばら) 』さんも覗いておきましょう。

最近、店舗が新しくなって、かなりいい感じですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

文具好きには有名な、蛇腹便箋です。

 

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お腹も満ちて・・・・神社開拓。

 

 

今回は、まだ行ったことの無い赤坂の日枝神社へ。

ここ、江戸の守護神なんですね。

 

別名、山王宮・・・・山王ってここから出てるんですね!!

 

 

 

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なんか、ほっこりした一日でした・・・・・感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

韓国の男女デュエット・・・HUE (ヒュー)  をご存知ですか?

 

クラシックからポップスまでいろんな曲をオペラチックに歌唱するので・・・・

ポペラと呼ばれています   ⬇︎

 

 

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日本と韓国を往き来して活動しています。

もう何回も聴きましたが、聴くたびに上手くなってきました。

 

二人が歌い上げる Time To Say Goodbye ・・・最高です !

 

 

 

LOVE SONGS/HUE (Cresc)

キム・ジヒョン&リュ・ムリョン (vo)

2012発売

 

 

1  見つめあうだけで

2  10月のある素敵な日に

3  序詩

4  忍愛

5  千の風になって(韓国語ver.)

6  Ave Maria

7  You Raise Me Up

8  Time To Say Goodbye

9  初恋

10  愛 あなたのための祈り

11  踊り( C h u m )

12  見上げてごらん夜の星を

13  翼をください

【Bonus Track】
14  千の風になって(日本語ver.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も今日でちょうど半年・・・・・早いですね〜

 

 

 

半年の厄を落とす夏越し (なごし) の大祓いで、櫛田神社へ行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏越しは、大晦日の年越しと並ぶ厄払いの行事です。

 

 

人型の紙を身体の各所に当てて厄を移し、最後にふっ、ふっ、ふうっ、と3度息を吹きかけます。

陰陽師の安倍晴明みたいでしょ・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

境内には桟敷と清道旗も整って、いよいよ明日から山笠が動き出します。

夏!・・・ですねぇ・・・

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続いて、本殿脇に建てられた飾り山に御魂 (みたま) が入ります。

今年の飾り山・・・お題は「五条大橋の牛若丸と弁慶」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も蒸し暑いです・・・梅雨ですからねぇ・・・

 

で、中洲ぜんざいにてひとときの涼・・・

ここ、日曜は開いてないし、夕方は6時で閉まるんで、なかなか来れないんですよ!

で、かき氷・・・・氷がふわふわ、美味しいんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期だけの祇園饅頭もゲット。今年は「鈴懸」謹製にしました。

「石村萬盛堂」と「松屋」の祇園饅頭も有名です。

 

 

私的には、石村萬盛堂さんが好みですね・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

今日の音楽は・・・・

夏に因んでインディアン・サマーという曲をヴォーカルで・・・

 

 

インディアン・サマーは、日本でいう『小春日和』のこと・・・・

秋から冬にかけて、昼間は暑く夜がちょっと冷える・・・そんな時期です。

 

 

 

 

20世紀ジャズヴォーカルの女王〜エラ・フィッツジェラルドが、

カウント・ベイシー楽団をバックに歌ったライブ録音がオススメです。

 

 

JAZZ AT THE SANTA MONICA CIVIC ’72/Ella Fitzgerald (Pablo)

Ella Fitzgerald(vo), Count Basie Orchestra, Tommy Flanagan(p), Frank DeLaRosa(b), Ed Thigpen(ds) 他

1972年録音

 

 

1  Introductions by Norman Granz

2  Basie Power

3  The Spirit Is Willing

4  The Meetin’ Time

5  Blues in Hoss’s Flat

6  Good Time Blues

7  In a Mellow Tone

8  Loose Walk

9  Makin’ Whoopee

10  If I Had You

11  She’s Funny That Way

12  Blue and Sentimental

13  I Surrender Dear

14  5400 North

15  You Are My Sunshine

16  L.O.V.E.

17  Begin the Beguine

18  Indian Summer

19  You’ve Got a Friend

20  What’s Going On

21  Night and Day

22  Spring Can Really Hang You Up the Most

23  Little White Lies

24  Madalena

25  Shiny Stockings

26  Cole Porter Medley – Too Darn Hot”/”It’s All Right With Me

27  Sanford and Son Theme

28  I Can’t Stop Loving You

29  C Jam Blues

 

 

 

 

 

 

 

今日から2日間、博多どんたくです。

朝からあいにくの強雨。初日の市民パレードは中止だそうです。

 

 

 

川端商店街に来ています。

花バスは走ってました。

 

 

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午後から雨も上がって、商店街もボチボチ賑わってきたみたいです。

うわっ、博多にわかのキャップ。どんたく期間ならではの商品でしょうね・・・(笑)

 

 

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川端商店街の通りもんは予定通りに進行しているみたいです。

川端と通りもん、似合いますね!

 

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帰りに博多の和菓子屋さん『鈴懸本店』で甘いものを買う。ちょこっと贅沢な気分ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

お祭りの曲といえば、チック・コリアの La Fiesta です。

 

 

 

1970年代のスーパーグループ<リターン・トゥ・フォーエヴァー>。

ブルーのカモメのジャケット、覚えてますか? 新しい時代の風っていう感じでしたよね!

 

 

 

RETURN TO FOREVER/Chick Corea (ECM)

1972年録音

 

 

 

 

今日は・・・・

チックがグループ結成初期に、親分のスタン・ゲッツの元に戻って録音した La Fiesta を紹介します。

ゲッツの強力なテナーサックスが火を吹いてますよ・・・(笑)

 

 

CAPTAIN MARVEL/Stan Getz (Columbia)

Stan Getz(ts), Chick Corea(p), Stanley Clarke(b), Airto Moreira(percussion), Anthony Williams(ds)

1972年録音

 

 

1  La Fiesta

2  Five Hundred Miles High

3  Captain Marvel

4  Times Lie

5  Lush Lfe

6  Day Waves

 

 

 

 

 

 

 

桜も散って寂しくなったなと思っていましたが・・・

 

 

 

天気がいいのでランチタイムに会社の周りをちょっと歩いてみると

ずいぶんたくさんの花が咲いていて、思わずスナップショットしました!!

 

 

一応、名前を知っている花をアップしますね。

 

 

 

 

 

八重桜です。満開です。

 

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こちらは色違いの八重桜です。ソメイヨシノに色が似ています。

 

 

 

あやめだと思います、多分。

 

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トキワベニマンサクです。変わった花ですが綺麗です。

 

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最後は十二単(じゅうにひとえ)、名前がユニークです。

 

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いよいよ本格的な春です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫ TODAY’S MUSIC ♫   ♫   ♫

 

 

春に因んだ曲といえば・・・You Must Believe In Spring・・・

 

 

フランスの作曲家 ミッシェル・ルグラン の曲です。

この曲を エディ・ヒギンズ がピアノトリオで演奏しています。

 

 

 

1960年代にファンキーな演奏で人気のあったエディ・ヒギンズですが・・・・

 

しばしの沈黙ののちヴィーナスレコードに吹き込んだ諸作が

ジャケットに使われた Jeanloup Sieff の写真の素晴らしさと相まって・・・・

21世紀の人気ピアニストになってしまいました。

 

 

 

Eddie Higgins-01

BEWITCHED/Eddie Higgins (Venus)

Eddie Higgins(p), Jay Leonhart(b), Joe Ascione(ds)

2001年録音

 

 

1  What A Difference A Day Made

2  Detour Ahead

3  Bewitched, Bothered and Bewildered

4  You Must Beliebe In Spring

5  Beautiful Love

6  Alice In Wonderland

7  Angel Eyes

8  The Philanthoropist

9  Estate

10  Blue Prelude

11  I Here A Rhapsody

12  As Time Goes By

13  Autumn Leaves