八島ノート | 福岡を拠点に設計活動をおこなう筆者が衣・食・住+アミューズメントに関わるブログです。

八島ノート

 

 

 

 

またまた、ヨーロッパ旅行の報告です。今日は第3弾です。

 

 

ロンドンに7日間滞在したあと、セント・パンクラス駅から欧州縦断新幹線ユーロスター

パリ北駅へと向かいました。都合、2時間15分の列車旅です。

 

セント・パンクラス駅では、列車に乗り込む前にパスポートコントロールがあるので

そこでちょっと時間がかかりますが、パリでは列車からそのまま市内に飛び出せます!

 

でも、この1週間後に控えるブレグジットの後は、多少システムが変わるかもしれませんね。

 

⬆︎ ユーロスターのプレミアム車両。客も少なくちょっとゆったりめです。

 

 

⬆︎ パリ北駅のホームと新幹線ユーロスターです。

 

 

 

パリの主だった観光地はもう、皆さんも結構詳しいと思いますので、

今日はそれほど有名ではない訪問先をレポートします。

 

 

2日目に行ったギャラリー<ジャックマール=アンドレ美術館>は

銀行一族の子息夫妻で、19世紀のパリで一番の金満家と言われた

エドゥアール・アンドレとその妻で画家のネリー・ジャックマールが建てた大邸宅です。

 

 

この邸宅の建造は1869年。ナポレオン3世の時代。

ナポレオンの命を受けて、ジョルジュ・オースマンが<パリの大改造>を行った時代です。

 

エトワール凱旋門から放射状に伸びるアヴェニューと呼ばれる12本の大通りを作り、中世以来の複雑な路地を整理した。解体されたパリの路地裏面積は市域の3/7に上った。交通網を整えたことで、パリ市内の物流機能が大幅に改善された。反政府勢力を助ける複雑な路地が大方なくなり反乱が起こりにくくなった。貧民層が集まっていたシテ島が清潔なエリアとなった。

 

また、上下水道を施設し、学校や病院などの公共施設などの拡充を図った。これで衛生面が大幅に改善され、コレラの発生を抑えることになった。

 

パリ改造では市街地がシンメトリーで統一的な都市景観になるように様々な手法を取った(建造物の高さを定めて軒高を連続させる、屋根の形態や外壁の石材を指定するetc.)。また、建築家を登用してルーヴル宮やオペラ座を建設、大通りの街灯増やす・・・・・パリ万国博覧会を訪れた日本人もその風景を称えた。

 

 

⬆︎ オースマンのパリ改造計画図。ウェブからの画像です。

 

 

ジャックマール=アンドレ美術館は、コレクションされた絵画もさることながら、

絢爛豪華な室内の意匠がまた見どころとなっています!

 

 

⬆︎ 玄関の真正面に位置する大ホール。

 

 ⬆︎ 音楽の間。2階ギャラリーに楽隊が控えていたとか。

 

⬆︎ このお屋敷一番の見せ場だったガラス屋根の温室。

 

 

ここはランチタイムが人気で。

この日もあっという間に満席になっていました。

 

 

 

 

 

あとひとつ、レストランをご紹介したいのですが

長くなるので、また次回!

 

 

 

 

 

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私のご贔屓のジャズバイオリン奏者寺井尚子さんが演奏する<パリの空の下>。

 

この曲は有名なシャンソンで、フランス映画『パリの空の下セーヌは流れる』の挿入歌です。

映画は1952年公開、曲はユベール・ジロの作曲です。

 

 

 

 

では、さっそく聴いてください。

ウェブに、パリの素敵な映像が流れるYouTubeがありましたので、それをアップします。

 

DREAMDANCING/寺井尚子 (Sometin’else/東芝EMI)

寺井尚子(vln), 北島直樹(p), 細野義彦(g), 成重幸紀(b), 中沢剛(ds)  2004年録音

 

1. Minor Swing

2. Habanera

3. Under Paris Skies

4. Broken Blossoms

5. Those Happy Sundays

6. Golden Earrings

7. When Love Is Shinning

8. Mood Indigo

9. Dreamdancing

10. My Way

11. When You Wish Upon A Star

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回に続き、ロンドン旅行のお話しです。

 

 

ロンドンには国立の博物館や美術館がいくつもありますが・・・

ナショナルギャラリー大英博物館はその双璧でしょう。

 

ナショナルギャラリーはヨーロッパの絵画を、大英博物館は世界中の遺産を展示しています。

共通点は、どちらも入場無料! どちらも撮影自由! という点です。

凄い!

 

⬆︎ ナショナルギャラリー

 

⬆︎ 大英博物館

 

 

1月末です。

お天気は、どちらもイギリスらしい、典型的な曇天でした・・・笑

 

 

今回、カメラはスマホだけ持っていったんですが、最新型のアイフォンは凄いですね。

建築を写すなら、デジカメや広角レンズはもう不要。このスマホひとつで十分です。

旅には、もう絶対的な必需品です!

 

注)docomoの回し者では決してありません・・・笑

 

⬆︎ 三つ目の iPhone11 pro max。これはウェブ画像です。

 

 

 

 

🔵ナショナルギャラリーのフロアマップです。

 

図面の中央部の下側 (赤の矢印) が入り口で、こちらがトラファルガー広場に面する正面です。

 

 

 

⬆︎ トラファルガー広場。この広角撮影はiPhone11の威力です!

 

 

 

ナショナルギャラリーには、中世〜ルネッサンス〜近代の絵画が惜しげもなく展示されています。

 

入場無料で、写真も自由に撮れるし、この日は夜8時過ぎまで開いてるし、

美術館好きにとっては、願ったり叶ったりの施設でした!

 

 

 

 

内部はこんなインテリアです。

 

 

 

絵はこんな感じで掛けられています。

もう、圧倒的な迫力でした!

 

 

 

 

 

 

 

🔵続いて、大英博物館のフロアマップです。建築好きの人はご興味があるかと・・・

 

館内に入ってすぐに現れる大空間はこんな風に作られています。

天井はガラスを通した自然光で、冬の夕方には真っ暗になります。

こんな写真がスマホで撮れるなんて・・・・凄い時代になりました!

 

⬆︎ 入場するといきなり現れるグレートコート。設計はノーマン・フォスターです。

 

そして世界中から過去の文明の遺産が果てしなく集められていました。

 

 

 

 

 

やはり、一度は世界を制覇した国ですねえ。

800万点が収蔵され、15万点が展示されているという館内のギャラリーは

留まることを知らず、果てしなく続いていました。

 

そして、ブレグジットの1週間前のロンドンでしたが・・・

極東からの観光客には何の違和感も感じさせない、優雅な古都ではありました。

 

 

 

 

 

 

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前回ご紹介したジャズヴォーカリストのメル・トーメは、

1940年代から99年に亡くなるまで、50年以上、第一線で活躍したビッグアーティストです。

 

⬆︎ Mel Tormé。                      ロシア系ユダヤ人だそうです。

 

 

 

クールなジャズアルバムがたくさんあるメル・トーメですが、

1960年代からは、ポップスにも挑戦してスマッシュヒットも生まれました。

 

そんなヒット曲から、本日は Comin’ Home Baby を紹介します。

もともとはインストルメンタル曲として、ジャズベーシストのベン・タッカー が作曲し、

やはりジャズヴォーカリストのボブ・ドロー が詞を書きました。

 

トーメは1962年にこれをカバーして、見事にビッグヒットを放っています。

 

 

 

COMIN’ HOME BABY !/Mel Tormé (Atlantic)

Mel Tormé(vo), Claus Ogerman(arr, cond)&Orch/Shorty Rogers(flh, arr, cond), Joe Burnett(tp), Milt Bernhart(tb), John Kitzmiller(tu), Bob Cooper(woodwinds), Bud Shank(woodwinds), Emil Richards(vib), Mike Wofford(p), Joe Mondragon(b), Larry Bunker(ds)   1962年録音

 

02. Dat Dere
03. The Lady’s In Love With You
04. Hi-Fly
05. Puttin’ On The Ritz
06. Walkin’
07. Moanin’
08. Sing You Sinners
09. Whisper Not
10. On Green Dolphin Street
11. Sidney’s Soliloquy

12. Right Now

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30年ぶりのロンドンです。

 

 

 

前回は、

フランスのカレーからドーバー海峡を船で渡る単独バッグパッカーでしたが・・・

今回は年齢相応に、ヒースロー空港からの入国しました (笑)。

 

 

 

 

ロンドンといえば・・・百貨店。

ハロッズ、フォートナム&メイソン、リバティ、セルフリッジ・・・

今回は、名所巡りもそこそこに、百貨店を巡ってみました。

 

 

最初はナイツブリッジ地区にあるハロッズデパート

日本と違うのは、建物が低層なのでその分ワンフロアが広いっ。

迷子になります・・・・

 

⬆︎  ハロッズデパートのイルミネーションとロンドンバス。

 

⬆︎ ハロッズデパートの階段室。

クラシックなインテリアがクールです。日本なら、日本橋高島屋?

 

 

 

 

次はロンドン一の繁華街ピカデリーサーカスにあるフォートナム&メイソン

 

紅茶が有名ですが、いろんなものを売ってます。

でも、やっぱり有名なのは、最上階のレストランのアフタヌーンティーで、

1月のオフシーズンなのに、12時過ぎからもう満席でした。

 

⬆︎  フォートナム&メイソンのアフタヌーンティー。

お皿の品々は全て食べ放題、紅茶は全種類飲み放題です。この日は夕食無しです・・・当然。

 

 

 

⬆︎  メニューもお洒落。

紅茶、緑茶、ハーブティーが20種類くらいあって、全部飲み放題なんです!

 

 

 

 

 

3番目はリバティ百貨店

1875年創業の老舗百貨店で、建物はチューダーリバイバル様式というスタイルです。

 

⬆︎ リバティの夜景。白い壁と木製の骨組みの対比が素晴らしい!

 

 

中央の吹抜けが大変美しいです。

 

⬆︎ 中央の5層吹き抜け。

 

 

 

うーん、さすがデパートの本場、ロンドンですね。

 

食品売り場がまた凄いと言うか、楽しいんですが・・・

その話題はまたいつか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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ロンドンと言えば、<霧>ですね。

Foggy Day というジャズのスタンダードナンバーがあります。

 

1937年にガーシュウィン兄弟が作った、ミュージカルソングです。

ロンドンの霧の中での恋人との出逢いを謳った曲で・・・

もともとのタイトルは<Foggy Day In London Town>でした。

 

異国の地ロンドンの霧の中を 孤独感を感じながら彷徨うひとりのアメリカ人

その霧の中での女性との出逢いによって ロンドンの霧は幸せの象徴へと変わる

 

とまあ、ちょっとしたラブソングです。

 

 

 

私が大好きなヴォーカリスト、メル・トーメがライブで歌った Foggy Day があります。

バークレースクエアのナイチンゲールという曲をメドレー風に混えて歌う面白い構成の1曲です。

 

メルが抜群のジャズセンスで歌う<霧のロンドン>を聴いてみてください。

ついでに、名曲 Fly Me To The Moon の個性的なバラッドの歌いっぷりも聴いてみましょう!

 

MEL TORME AT THE RED HILL/Mel Torme (Atlantic)

Mel Torme(vo,p), Jimmy Wisner(p), Ace Tesone(b), Dave Levin(ds)  1962年録音

 

1. Shakin’ The Blues Away
2. I’m Beginning To See The Light
5. Love For Sale
6. It’s Delovely
7. Mountain Greenery
8. Nevertheless
9. Early Autumn
10. Anything Goes
11. (Ah, The Apple Trees) When The World Was Young
12. Love Is Just Around The Corner

 

 

 

いろいろ見ておきたいものが、正月の京都には満載です!

 

天気は上々!

久しぶりに京都駅の階段を登って見ました。

 

⬆︎ 伊勢丹の屋上庭園に登る大階段、10階ぐらいありますよ!

もちろん、エスカレーター使いました・・・笑

 

 

 

最上階に到着、見返りの光景です!

 

 

 

屋上から京都タワーが遠くに見えますね。

 

 

 

屋上は竹をあしらった開放的な広場でした。

けっこう皆んな登って来るものなんですねえ・・・・

 

 

 

 

 

 

この階段の下にあるのが、美術館「えき」KYOUTO ・・・

京都伊勢丹デパート内の美術館です。

こちらで開催中の<婦人画報と京都>という展示会は今回の上洛のお目当てのひとつでした。

 

 

明治38年に創刊されたハイカルチャー婦人月刊誌<婦人画報の115周年を記念したイベントです。

初代編集長が作家の国木田独歩だったとは、知ってビックリ!

 

⬆︎  明治38年7月の創刊号。ミュシャのポスターを模したアールヌーヴォー風の表紙画は石川寅次。

 

 

展示内容の前半は、創刊から今日まで<婦人画報>が扱ってきた記事の数々・・・

女性たちの活躍、関心事、モード・・・そして本題でもある京都を特集した記事群。

 

いやぁ、それにしてもレベルが高い!

表紙画、連載小説、取り上げている多分野の作家たち・・・

その時代を牽引した日本のトップアーティスト達が続々と名を連ねています。

 

展示の後半は、京都ならではの・・・和文化を歴代に亘って受け継ぐ13家を紹介。

茶道、千家十職、舞踊、工芸などなど・・・・・

中でも、截金細工の江里家ガラス細工の石田家は素晴らしい作品が展示されていて、

本当に感動しました。

 

⬆︎  江里佐代子さんの截金の鞠香合

 

⬆︎ 石田知史さんのガラス細工の菓子器

 

 

 

 

 

 

 

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アメリカン・ポップスです。

 

1960年代にはソングライターとして活躍し・・・

1970年代以降はシンガー&ソングライターとして活躍した・・・

アメリカの偉大なアーティストが、キャロル・キングです。

 

⬆︎ Carole King

 

 

彼女が1971年に発表したセカンドアルバム『TAPESTRY〜つづれ織り』は

全米第1位を15週間続け、その後も6年間連続チャートイン、全世界レコード売上げ枚数6,000万枚、

アカデミー賞4部門受賞というスーパーヒットとなり、

キャロルのシンガー&ソングライターとしての地位を不動のものにしました。

 

最近のJ-POPは、ベタなラブソングがなくなり、人生の応援歌的なラブソングばかりですが、

TAPESTRYに収録された<You’ve Got A Friend>は、

サイモン&ガーファンクルの<明日にかける橋 (1971年)>と共に、元祖人生応援歌だと言えます。

 

TAPESTRY/Carole King (A&M, Ode)  1971年発表

 

1.  I Feel the Earth Move
2.  So Far Away
3.  It’s Too Late
4.  Home Again
5.  Beautiful
6.  Way Over Yonder
7.  You’ve Got a Friend
8.  Where You Lead
9.  Will You Love Me Tomorrow ?
10.  Smackwater Jack
11.  Tapestry
12.  A Natural Woman

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博多の年中行事のひとつで正月行事といえば・・・

十日恵比須神社の正月大祭、いわゆる<十日恵比須>です!

 

博多でお商売する人は皆、

この十日恵比須で一年の御祈願をして、ようやく仕事の幕が開きます。

 

 

⬆︎ ウェブ画像です。

 

 

本えびすと呼ばれる大祭は、十日恵比須の文字通り1月10日ですが、

お祭りは、8日の初えびす、9日の宵えびす、そして10日の本えびす、11日の残りえびすと・・・

4日間、夜を徹して行われます。

 

⬆︎ ウェブ画像です。

 

 

この神社、普通の日に行ってみると本当に小さな神社で、

400店と言われる屋台が並ぶ通りの大部分は、公道や東公園の敷地内です。

このエリアに、4日間で100万人が参拝する!という驚異的な集客力を誇るお祭りなのです。

 

⬆︎ 普段の十日恵比須神社。ウェブ画像です。

 

 

9日の宵えびす

午後3時から<かち詣り>というイベントがあります。

 

かち詣り>は、9日の宵えびすの午後に行われます。<博多券番>の芸妓総勢で島田のビンに稲穂のカンザシ、紋付正装、裾ひき姿で、かち詣りののぼりを先頭に、<博多那能津会>の三味、笛、太鼓で十日えびすの唄をはやしながら東公園入口より行列、徒歩にて神社に参拝し、1年中の開運、商売繁昌の祈願をします。

 

 

 

綺麗ですねえ!

 

友人の博多人形師〜中村信喬君制作の今年の干支人形<子乗り恵比須>もゲットして、

社業繁栄の願を掛けながら帰途につきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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では、本日は美女にまつわる曲を1曲。

<The Most Beautiful Girl In The World>

1935年に、リチャード・ロジャース〜ローレンツ・ハートという

ミュージカルの作詞家・作曲家コンビが書いたミュージカルソングです。

 

いろんなミュージシャンがカバーしていますが・・・

本日は、デイヴ・ブルーベックの演奏を紹介します。

デイヴ・ブルーベックの4重奏団は、1950年代の後半から長らく活動を続けたグループです。

 

ブルーベックのハイセンスな編曲と、

羽根のように軽やかな音を奏でるポール・デスモンドのアルトサックスで高い人気を誇りました。

 

 

MY FAVORITE THINGS/Dave Brubeck (CBS)

Paul Desmond(as), Dave Brubeck(p), Gene Wright(b), Joe Morello(ds)   1966年録音

 

1  My Favorite Things
2  Over and Over Again
3  Why Can’t I?
4  Little Girl Blue
5  This Can’t Be Love
6  My Romance
7  The Circus on Parade
8  The Most Beautiful Girl in the World

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正月七日で、七草粥を食しました。

 

 

 

 

春の七草>といえば・・・

芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら)・仏(ほとけ)の座・菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)

 

 

 

 

七草がゆは、

年が明けてちょっと一段落した1月7日に食するもので、

邪気を払い、万病を防ぐといわれる習わし。

おかゆの中に7種の若芽が入っているので、消化がよく、

七草の解毒効果で、弱った胃腸はもちろん、体リセットのきっかけをつくってくれます。

 

と、なっておりました。

 

 

 

因みに、<秋の七草>というのは・・・

萩(はぎ)・尾花(おばな)・葛(くず)・撫子(なでしこ)・女郎花(おみなえし)・藤袴(ふじばかま)・桔梗(ききょう)

 

秋の七草は、あくまで秋を観賞する七草で、食するものではありません。

従って、秋の七草粥はありません・・・念のため。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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セロニアス・モンクというピアニストがいました。

 

個性的な感覚の曲作り、不協和音を駆使したアドリブ、ステージでの奇行など

いつも話題を振り撒くミュージシャンでしたが、

彼の作った曲は、今でも多くのジャズメンによって演奏され続けています。

 

 

 

セロニアス・モンクが、バリトンサックスのジェリー・マリガンと共演したアルバムがあります。

個性的なモンクのピアノは、共演相手を選びますが・・・

マリガンとのコンビネーションは、奇跡的に素晴らしい演奏の連続となりました。

 

ストレート・ノー・チェイサーという洒落たタイトルの曲があります。

<Straight No Chaser>・・・チェイサー無しでウィスキーを飲むスタイルのことです!

 

MULLIGAN MEETS MONK/Gerry Mulligan & Thelonious Monk (Riverside)

Thelonious Monk(p), Gerry Mulligan(bs), Wilber Ware(b), Shadow Wilson(ds)   1957年録音

 

1. ‘Round Midnight
2. Rhythm-A-Ning
3. Sweet And Lovely
4. Decidedly
5. Straight, No Chaser
6. I Mean You

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家人の友人の初釜に招かれまして、無作法ながら参加しました。

 

プライベートな茶会なので、お茶自体は気軽に戴けるんですが・・・

いちおう、点心〜八寸〜濃茶〜薄茶という本式の茶会ではあります。

 

 

 

待合の掛け物は<和風>と書かれた扇子・・・花押を見ると、

表千家十四代而妙斎(じみょうさい)宗旦宗匠と、当代猶有斎(ゆうゆうさい)お家元の合筆による

おめでたい扇子です。

瓢箪の釣り具が、また、いいですね。

 

 

 

香合は干支の<子>さんで・・・かわいいですね。

 

 

 

慣れない正客でしたが、ただただ先生の仰せの通りに努めました・・・・・

亭主のIさんには役不足で誠に申し訳ありません・・・謝

 

 

 

 

濃茶の<おも菓子>と、薄茶の<干菓子>です。

いずれも赤坂の『熊久』さんのお菓子です。

 

 

菓匠『熊久』

福岡市中央区赤坂1-15-21/092-737-3993

 

 

そんなこんなで茶会は無事終了。

明後日は新年の仕事始めです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年は子年。

干支に因んで、気持ちを新たに初仕事を進めよう、と心掛けていますが・・・・

そんな気分を高めてくれる曲を紹介します。

 

 

Maiden Voyage 〜処女航海 です。

1960年代、新主流派と呼ばれたジャズの新しい世代を象徴する名曲です。

 

当時、マイルス・デイビスの5重奏団に所属していたハービー・ハンコック

満を持してブルーノートレコードに吹き込んだリーダーアルバムです。

どことなくミステリアスなテーマが延々とくり返され、

聴き手は、いつの間にかそのムードに飲み込まれていく不思議な曲です。

 

MAIDEN VOYAGE/Herbie Hancock (Blue Note)

Freddie Hubbard(tp), George Coleman(ts), Herbie Hancock(p), Ron Carter(b), Tony Williams(ds)    1965年録音

 

1. Maiden Voyage
2. The Eye Of The Hurricane
3. Little One
4. Survival Of The Fittest
5. Dolphin Dance

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年のことながら

我が社と我が家の新年は、志賀島の突端にある志賀海神社でのご祈祷から始まります。

 

 

 

もう25年以上ここで新年のご祈祷をお願いしています。

お詣りする人が年々増えて、昔に比べると境内がずいぶん賑やかになりました。

 

 

 

社務所で、今年は志賀茶というお茶を販売されてました。

ああ訊くと、七夕祭の時だけに出していたお茶の評判が良くて、

ああ売って欲しいという方が多いので、今年はお正月用に置いておられるとのことでした。

 

単品のお茶はもう売り切れだそうで、熊手やタオルが入ったセットをいただきました。

 

 

 

今年は干支も初順の「子」に還り、新たなスタートの年ですね・・・と、ご神職の弁。

心に刻みました。

 

 

 

ご参拝が終わったら、お腹が空いてきて、

おせちと雑煮が続いたので、カレーでもということになり・・・・・

今泉のカレー店『106 サウスインディアン』に直行しました。

 

時々、無性にここのタンドーリチキンが食べたくなります。

 

 

いつもはハーフピースですが、今日はワンピースにチャレンジしました。

 

 

カレーは、チキンカレーとほうれん草のカレーです。

いつも通りの期待を裏切らないお味でした!

 

106サウスインディアン

福岡市中央区今泉1-17-14/092-791-1065

 

今年は例年より随分早いカレー屋さん訪問でした。

 

 

 

 

 

 

 

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ジャズの代表楽器〜トランペット〜の最後の巨人といえば、

1980年代にデビューしたウィントン・マルサリスでしょう。

 

それから約30年というもの、ジャズ界にトランペットのビッグスターが現れていません。

そのウィントンも今や、ニューオーリンズで、学者さんのようなプレイヤーになってしまいました。

これはジャズ界にとってかなりヤバい状況だと思います。残念ですね。

 

 

ウィントンがまだリアルジャズをやっていた頃、

クインテットでライブ録音したバリバリのジャズアルバムがあります。

本日はそれをご紹介します。

 

LIVE AT THE HOUSE OF TRIBES/Wynton Marsalis (Blue Note)

Wynton Marsalis(tp), Wessell Anderson(as), Eric Lewis(p), Kengo Nakamura(b), Joe Farnsworth(ds), Robert M. Rucker(tambourine), Orlando Rodriquez(perc)  2002年録音

 

1. Green Chimneys

2. Just Friends

3. You Don’t Know What Love Is

4. Donna Lee

5. What Is This Thing Called Love

6. 2nd Line

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい天気で新年を迎えました。

今年は忌明けで、鏡餅のない正月です。

 

 

一応、床の間だけは軸を掛けて正月を迎えました。

<松樹千年翠>・・・松の木は千年の時を経ても緑のままである。未来永劫に繁栄が続く・・・

そういうありがたい意味だそうです。

 

 

 

 

置物は、シンプルで神聖な<福鈴>です。

神楽で使うですね・・・・家人のセレクトです。

 

 

 

今年も良い一年でありますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

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On The Sunny Side Of The Street 〜明るい表通りで>という曲が大好きで

これを聴くと、元気が出てきます!

 

 

元旦にはこの曲を聴いて、エネルギーを蓄えましょう!

 

 

🔵 いの一番にお薦めするのは、ディジー・ガレスピーが、ソニー・ロリンズソニー・スティット

共演した夢のようなギグです。

終盤には、ガレスピーお得意のヴォーカルまで聴ける超お得な演奏です。

 

SONNY SIDE UP/Dizzy Gillespie (Verve)  1959年録音

Dizzy Gillespie(tp), Sonny Rollins(ts), Sonny Stitt(ts), Ray Bryant(p), Tom Bryant(b), Charlie Persip(ds)

 

1  On The Sunny Side Of The Street

2  The Eternal Triangle

3  After Hours

4  I Know That You Know

 

 

🔵 ご贔屓歌手のダイアナ・クラールも彼女の初期のアルバムで取り上げています。

もちろん弾き語りのヴォーカル入りです。

 

⬆︎ 画像をクリックすると<明るい表通りで>が聴けます。

STEPPING OUT/Diana Krall (Justin Time)  1993年録音

Diana Krall(vo,p), John Clayton(b), Jeff Hamilton(ds)

 

 

🔵 あと二つ、YouTube のライブ画像でお薦めがあります。

 

珍しいコントラバスの弾き語りで人気のあるエスペランザ・スポルディングが、

2016年にオバマ大統領の前で演奏したライブ映像です。

大統領のディグする姿もくっきりと撮れてます。

 

⬆︎ 画像をクリックすると<明るい表通りで>が聴けます。

On The Sunny Side Of The Street/Esperanza Spalding   2016年

 

 

もう一人は、スペインの人気女性歌手兼トランペッター〜アンドレア・モティスです。

若い優秀なジャズレディを発掘するので著名ホアン・チャモロのグループでの演奏です。

この日のモティスはヴォーカルに専念して、トランペットは持ってませんが・・・・

 

⬆︎ 画像をクリックすると<明るい表通りで>が聴けます。

On The Sunny Side Of The Street/Joan Chamorro & Andrea Motis  2012年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はちょっと不幸ごとがあったので

明日からのお正月は控え目に迎えることにしました。

 

注連飾りなし。鏡餅なし。年賀状なし。

そんな訳で、今年は例年になくのんびり目の大晦日となりました・・・・・

 

 

 

とりあえず午後から櫛田神社に参拝・・・

夕刻の年越大祓には参列できないので、紙の人型 (身代わり札) を預けてきました。

 

⬆︎ この人型に住所・氏名・年齢を書き、一年の反省を込めながら全身を撫で、

最後にふう、ふう、ふうと3回息を吹きかけてから神社に納めます。

 

 

 

志賀設計で監修している・・・櫛田神社の前の博多券番のディスプレイも、

先週末に正月用に飾り付けました。

こんな感じです。

 

 

Arranged by Hiro.Yashima

 

ポスターはこれです。

今年の博多をどりの演目<花の猩々>をデザインに取り込みました。

 

Designed by M.Tsukigata

 

 

 

なんだかんだありましたが、今年も無事に終わろうとしています。

すべてに感謝を捧げて、年越し蕎麦をいただきます。

 

⬆︎ 櫛田神社の参道の蕎麦「むらた」の年越し蕎麦です。

信州そば  むらた

福岡市博多区冷泉町2-9-1/092-291-0894

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

年の瀬を静かに迎えたい時に、いつも聴いている曲があります。

 

1951年・・・テナーの名手〜スタン・ゲッツが欧州ツアーで

スウェーデンのミュージシャン達と一緒に録音したご当地のフォークミュージック・・・

Dear Old Stockholm です。

 

若き日のスタン・ゲッツが奏でる蒼白きテナーサウンドを聴いていると

まだ見ぬ地でありながら、たまらない郷愁の情がこみ上げてくるのが不思議です。

 

 

 

THE SOUND/Stan Getz (Roost)

Stan Getz(ts), Bengt Hallberg(p), Gunnar Johnson(b), Jack Noren(ds), Kenneth Fagerlund(ds)

1951年録音

1  Standanavian
2  Prelude To A Kiss
3  I Only Have Eyes For You
4  Dear Old Stockholm
5  Night And Day
6  I’m Getting Sentimental Over You

 

 

Dear Old Stockholm 〜邦題<懐かしのストックホルム>は、あまりにメロディが美しいので

その後、たくさんのミュージシャンがカバーしました。

大晦日なので、今日は<ストックホルム>をたくさん聴いてみましょう。

 

⚫️ ジャズ史的に有名なのは、マイルス・デイヴィスのカバーです。

ジョン・コルトレーンがグループに参加して間もない頃の演奏で、グループとしてもまだ未完成な感じが否めない演奏です。

 

⬆︎ 画像をクリックしてください

‘ROUND ABOUT MIDNIGHT/Miles Davis (CBS)  1956年録音

Miles Davis(tp), John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), ‘Philly Joe’ Jones(ds)

 

 

⚫️ ピアノの巨匠〜バド・パウエルもパリで録音していました。とても良い演奏です。

 

⬆︎ 画像をクリックしてください

IN PARIS/Bud Powell (Reprise)  1963年録音

Bud Powell(p), Gilbert Rovere(b), Kansas Fields(ds)

 

 

⚫️ MJQのジョン・ルイスがパリで録音したアルバムのこの曲も印象的です。

 

⬆︎ 画像をクリックしてください

AFTERNOON IN PARIS/John Lewis & Sacha Distel (Pacific)  1956年録音

John Lewis(p), Sacha Distel(g), Barney Wilen(ts), Pierre Michelot(b), Connie Kay(ds)

 

 

⚫️ ベースのポール・チェンバースがブルーノートレコードに吹きこんだ演奏も渋いですね。

1枚目のマイルスのアルバムで、タップリ弾いたベースソロが、このアルバムを作るきっかけになったのかも知れませんね。

 

⬆︎ 画像をクリックしてください

BASS ON TOP/Paul Chambers (Blue Note) 1956年録音

Hank Jones(p), Kenny Burrell(g), Paul Chambers(b), Art Taylor(ds)

 

 

いやはや、控え目の大晦日という設定にしては、紹介ジャズが大判振舞いでした・・・笑

21世紀の新しい演奏もたくさんある<懐かしのストックホルム>ですが、今日はこの辺で。

 

では、良いお年を・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末の買い物の帰りに、いつも立ち寄るイタリアン食堂に来てみると・・・

 

あれれ、店名が違う・・・

仕方ないので、とりあえず入ってみることに。

店内は以前と全く一緒だけど、シェフもフロアもすっかり別人に・・・

居抜きってやつですね・・・

 

訊けば、前の店は10月で閉店して、2週間前にオープンしたのだそうな。

タベルナ  ティベリーナという、やっぱりイタリアン食堂です。

 

 

⬆︎ ネットの画像ですが TIBERINA というイタ飯屋さんです。

taverna  TIBERINA

福岡市中央区警固1-8-12/092-725-8771

 

 

前菜とパスタを適当に注文しましたが、どれも美味しい料理でした。

中部イタリアのパドーヴァのレストランで修行したという園田シェフの手打パスタは

本場イタリアの味がしました。

 

⬆︎ 唐津のイノシシのラグーソース、パスタは手打のパッパルデッレです。

 

⬆︎ 唐津産トマトのタリアテッレ。これも手打麺です。パルミジャーノがたっぷりかかって柔らかい味になってます。

 

パスタが大変秀逸でした。

コペルトのパンも自家製でたくさん出してくれるのが、さすがイタリア仕込みです。

 

⬆︎ パンはたっぷり乗ってましたが、もうだいぶ食べました。

 

最後はドルチェとエスプレッソでオ フィニートです。

 

⬆︎ ナッツが入ったアップルパイとジェラートの盛り合わせでした。

 

 

年末最後の外食はなかなかグッドなイタリアン食堂での締めとなりました。

フロアの田中くんがまたとてもユニークで・・・・

 

外に出ると、夜も更けて・・・ティベリーナさんの年末ラスト顧客になってました・・・笑

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

 

中学生で欧米のポップスを聴き始めた頃・・・・・50年くらい前ですよ (笑)

イタリアの女性歌手で、ジリオラ・チンクエッティという人が人気がありました。

 

⬆︎ Gigliola Cinquetti 1947年生まれ

 

 

日本で言えば、中尾ミエとか日野てる子みたいな存在じゃないでしょうか? (超古っ)

 

当時、<>という曲が大ヒットしていました・・・・・1969年です。

チンクエッティ自作自演の曲です。これ、今日知りました (笑)

で、サンレモ音楽祭参加曲・・・サンレモ音楽祭って当時けっこう有名でしたね。

 

 

⬇︎  画像をクリックするとチンクエッティの動画が見れます。

LA PIOGGIA (雨)/Gigliola  Cinquetti

作詞:Gigliola Cinquetti/作曲:Gigliola Cinquetti.  1969年発売

 

イタリア語ですが、歌詞です。

<新聞に天気が変わると書いてある でも、あなたがいれば、雨なんて降らない>・・・

ま、たわいのないラブソングですね。

 

Sul giomale ho letto che
Il tempo cambiera,
Le nuvole son nere in cielo
E che i passeri lassu
Non veleranno piu,
Chissa perche.

 

Io non cambio mai
No, non cambio mai.
Puo cadere il mondo ma,
Ma che importa a me.

 

La pioggia
Non begna il nostro amore
Quando il cielo e blu.
La pioggia,
La pioggia non esiste se mi guardi tu.
Butta via l’ombrello, amor,che non serve piu,
Non serve piu, se ci sei tu.

 

Il termometro va giu,
Il sole se ne va,
I’inverno fa paura a tutti
Ma c’e fuoco dentro me
Che non si spegnera
Lo sai preche.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末映画と言えば・・・私の世代は『忠臣蔵』でした。

でも、最近の世代は『忠臣蔵』を知りませんね・・・・・涙

 

 

 

 

 

 

 

 

人形浄瑠璃歌舞伎の題材にもなり、

昭和の大歌手〜三波春夫の浪曲の名調子にも謳われた・・・忠臣蔵ですが、

 

ああ時に元禄十五年十二月十四日・・・
ああ江戸の夜風をふるわせて・・・響くは山鹿流儀の陣太鼓
ああしかも一打ち二打ち三流れ・・・

知らないんですよね、平成世代は・・・

 

 

⬆︎ 人形浄瑠璃『仮名手本  忠臣蔵』

 

⬆︎ 歌舞伎 『仮名手本  忠臣蔵』

 

⬆︎ 三波春夫 『元禄名槍譜  俵星玄蕃』の熱唱

 

 

 

 

ところが今年、この『忠臣蔵』が凄い発想でリニューアルされたんです!

そのタイトルたるや、『決算!忠臣蔵

 

 

 

 

びっくりしたなぁ、もう・・・

あの仇討ちドラマの収支報告が映画になるなんて・・・

 

ええ原作:山本博文➡︎東京大学教授

ええ脚本・監督:中村義洋

ええ出演:堤真一、岡村隆史、妻夫木聡、竹内結子、石原さとみ、西村まさ彦、阿部サダヲ 他

 

大石内蔵助が残した決算書を元に、赤穂浪士の吉良邸討ち入りをお金の面から描いた

山本博文の『<忠臣蔵>の決算書』を映画化。

 

元禄14年。

お家再興の望みを絶たれた赤穂藩筆頭家老〜大石内蔵助は、吉良邸討ち入りを計画。

だが、その予算には上限があり・・・・・

その上限は現代価格にして9500万円

 

討ち入るのか、討ち入らないのか!?

迷っているうちに、時は元禄15年。

予算はどんどん減っていく。

とはいえ、仇討ち中止は到底許されそうもない世間の空気・・・

どうする大石内蔵助!?

予算の都合で、チャンスは一回。

果たして彼らは予算内で一大プロジェクト<仇討ち>を無事に決算することができるのか・・?

 

 

と、まあ、シリアスなはずの時代劇が

コストコントロールに悩まされながらのプロジェクト遂行へ!

新発想の局面から描かれたコミカルな『忠臣蔵』が実に良い出来でありました。

 

 

 

それにしても厳しいコストコントロール・・・なんか、設計のお仕事にも繋がる空気があったりして

妙に共感を覚える映画でした・・・笑笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

今日は『忠臣蔵』の話題でしたので

やはりこれに因んだ曲を紹介しましょう。

 

本文にも登場した三波春夫さんの『元禄名槍譜  俵星玄蕃』という曲です。

これ、たぶん高齢者限定の選曲です・・・・・・笑

 

 

 

 

俵星玄蕃は実在の人物ではなく、講談忠臣蔵』に登場する創作上の人物です。

しかも、赤穂浪士ではありません。

宝蔵院流の槍の名人で、四十七士の一人である杉野十兵次に槍の奥義を授けたという人物設定です。

 

赤穂浪士の討ち入りを知った玄蕃は、その陣中ヘ助太刀に駆けつけますが・・・

大将の大石内蔵之助に丁重に断られ・・・

やむなく吉良邸の外に出て、吉良方の助っ人を阻止するため

朝まで橋のたもとに陣取り、四十七士を守ったというストーリーです。

 

 

三波春夫さんは、昭和40年代から長く活躍した大歌手です。

1970年の<大阪万博>の公式テーマソングを歌って一躍ビッグになったと記憶しています。

 

⬆︎  画像をクリックすると大阪万博のテーマソングが聴けます。

 

三波さん、実はこの6年前に開催された<東京オリンピック>でも歌ってます。

NHK制定となってますから、準テーマソング的扱いですよね。

これも大ヒットしましたよ・・・そう言えば・・・

 

⬆︎  画像をクリックすると「東京五輪音頭」が聴けます。

 

今で言えば、2020東京オリンピックと2025大阪万博のテーマソングをダブルで歌うという

とんでもないビッグスターですよね!

 

 

 

前置きがずいぶん長くなりました。

今日の本題です。

 

三波春夫さんの名調子「元禄名槍譜  俵星玄蕃」をお聴きください。

ジャンル的には<長編歌謡浪曲>だそうです・・・今はもうそんなジャンル、ないですけどね。

9分超の大熱演です。⬇︎  画像をクリックしてください。

 

元禄名槍譜  俵星玄蕃/三波春夫 (テイチク)

作詞:三波春夫/作曲:長津義司 1964年発売

 

調子が<浪曲>となるくだりの歌詞を載せておきます。

読みながら聴くと意味が良くわかりますので・・・笑

 

時に元禄十五年十二月十四日・・・

江戸の夜風をふるわせて 響くは山鹿流儀の陣太鼓 

しかも一打ち 二打ち 三流れ

思わずハッと立ち上がり 耳を澄ませて太鼓を数え

おう、正しく赤穂浪士の討ち入りじゃ!

助太刀するは此の時ぞ

もしやその中に ひるま別れたあのそば屋が 居りはせぬか

名前はなんと今一度 逢うて別れが告げたいものと

けいこ襦袢に身を固めて

段小倉の袴 股立ち高く取り上げし

白綾たたんで後ろ鉢巻 眼のつる如く

なげしにかかるは先祖伝来 俵弾正鍛えたる 九尺の手槍を右の手に

切戸を開けて ひと足表に踏み出せば

天は幽暗 地は凱々たる白雪を 蹴立ててぇ〜 行手は松阪町ぉ〜

 

吉良の屋敷に来てみれば

今 討ち入りは真最中・・・

総大将の内蔵之助 見つけて駆け寄る俵星が

天下無双のこの槍で お助太刀をば致そうぞ

云われた時に大石は 

深き御恩はこの通り 厚く御礼を申します 

されども此処は此のままに 槍を納めて 御引上げ下さるならば有り難し

 

かかる折りしも 一人の浪士が雪をけたてて

サァク サァク サク サク サク サク サクぅ

先生!

おうッ そば屋か!

いや いや いや いや 襟に書かれた名前こそ

まことは杉野の十兵次殿 

わしが教えたあの極意 

命惜しむな 名をこそ惜しめ 立派な働き祈りますぞよ

 

さらばさらばと右左 

赤穂浪士に邪魔する奴は 何人たりとも通さんぞ 

橋のたもとで 石突き突いて 槍のぉ〜 玄蕃は〜 仁王立ちぃ〜

 

 

くぅ〜 堪らん! ですね。

ジャズ以外に、意外に、こんなのも聴きます・・・笑笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか早いですね。

4月1日に変わった新年号<令和>も初年度は残すところあと10日です。

 

 

 

弊社で監修する<博多券番>のディスプレイも師走バージョンに模様替えを済ませました。

 

今年の博多をどりの画像をあしらった12月ポスターもなかなか好評です。

弊社の設計総務女子の制作です。

 

 

 

 

⬆︎ 櫛田神社の正面の博多伝統芸能館のディスプレイ用ポスターです。おおおおおおおお月末まで掲示しています。

 

 

来週は自社の忘年会と仕事納め。

あと1週間、頑張ります!

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

昨日このブログで紹介した寺島レコード、良いですね!

今日は寺島レコードからもう1枚、素敵なアルバムを紹介します。

 

 

ヴォーカルの MAYA さん。

ジャズのジャンルにこだわらず、ラテンやJポップも歌う今様のシンガーです。

 

FANM MATINIK DOU/MAYA (寺島レコード)

MAYA(vo), 松尾 明(ds), 嶌田 憲二(b), 小林 裕(p), 岡田 げん(p), 内田 光昭(tb), 関根 彰良(g), 高橋 康廣(arrangement)  2009年録音

 

1. 稲村ジェーン
2. ベサメ・ムーチョ
3. セル・イ・ノ・セル
4. アブラサメ
5. サボール・ア・ミ
6. マリア・セルヴァンテス
7. ラ・クンパルシータ
8. 崩れた世界
9. プリンセサ・カバジェーロ
10. ある恋の物語
11. 優しいマルチニークの女
12. 三つの言葉

 

⬆︎ 紫の太字の曲目をクリックすると曲が聴けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月ですが、宮崎の名産 日向夏 をいただきました。

夏みかんです。

 

 

綺麗ですね。

 

 

この日向夏、江戸時代に宮崎県のとある住居の庭で発見され・・・

以来、栽培が続けられているそうで、

1990年代に種の無い品種が作られてからは、種ナシの日向夏が人気だそうです。

 

 

 

皮を剥くと、果肉は厚い白皮に包まれています。

この白皮、柔らかくて繊維が無くてそのまま食べれます。

 

日向夏は白皮まで食べるのが、通の食べ方です!

 

皮を剥くと、ふかふかの白皮が出現。これはネットの画像です。

 

 

宮崎県以外から出荷される同種のみかんは、小夏、ニューオレンジなどと命名されてますが、

みな同じ日向夏だということでした。

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

今日はみかんのようにスッキリとしたジャズをお薦めします。

 

 

 

ドラムの松尾明さんは、

ジャズ喫茶の親父〜寺島靖国主催のジャズレーベルでブレイクしたミュージシャンです。

寺島氏好みの、ベースとドラムが物言う録音で

スッキリしたジャズアルバムを次々にリリースして話題になりました。

 

 

この EASTER PARADE は安井さち子さんのピアノをフューチャーした

ケレン味のないストレートなアルバムです。

アップテンポの1曲〜Taken By Force を聴いてください。

 

 

 

EASTER PARADE/松尾明 (寺島レコード)

安井さち子(p), 高瀬裕(b), 松尾明(ds)   2012年録音

 

1. Modal Mood
2. Softly As In A Morning Sunrise
3. Blues On The Edge
4. Easter Parade
5. Green Chimneys
6. Gray Lady
7. When You Are Smiling
8. Coincidence Calypso
9. Taken By Force
10. Lilacs In The Rain
11. Lack Of Intelligence
12. I’m Free Again
13. Softly As In A Morning Sunrise (alt.take)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若久でジャズライブ  ♫   ♫   ♫

 

 

友人の紹介で

YoYo the Pianoman & 門田 Jaw 晃介>というジャズユニットの

クリスマスライブに行ってきました・・・

 

 

 

帽子をかぶった彼が、YoYo なるピアノマンです。

一見チャラいラッパーなんですが、実はバークリー音楽院を修了したピアノの俊英です。

 

Jaw こと門田晃介君はサックス奏者で、テナーとソプラノを持ち替えで演奏します。

バラッドからアバンギャルドな曲まで、自由自在に吹きこなす熱いサキソフォニストでした。

 

 

 

 

会場は、こんなところに?と思ってしまう郊外ライブハウス『言の波』さんです。

 

カフェスタジオ『言の波』

福岡県福岡市南区若久4-2-31/092-512-6694

 

 

夕方6時からご飯を食べて、7時から始まったライブは、

なんと10時近くまで盛り上がり、とっても熱くブラビーなギグでした!

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

YoYo & Jaw のユニットは何枚かアルバムをリリースしています。

 

 

会場で最新アルバムを販売していたので、さっそく購入しました。

⬇︎  画像をクリックして二人のサウンドをお聴きください。

 

CHRISTMAS SWING JAZZ 3 / JAW meets Pianoman【IHNT-1103】

1 The Christmas Song
2 Santa Claus Is Coming To Town
3 Jingle Bells
4 そりすべり
5 聖しこの夜

 

少し前の演奏ですが、YoYo がノリノリの演奏も1曲どうぞ。

こちらは、ピアノトリオにギターを加えたカルテットの演奏です。

 

⬆︎ 画像をクリックすると動画を観れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年ぶりのCDスリーブ紹介シリーズのブログです。

 

第1回が、160822 タイポロジー・スリーブ編

 

 

 

 

 

 

⬅︎ジャケット画像をクリックすると160822の記事にジャンプします。

 

第2回が、161203 バイク・スリーブ編・・・・・でした。

 

 

 

 

 

 

⬅︎ジャケット画像をクリックすると161203の記事にジャンプします。

 

 

で、今回は何のテーマにしようか・・・と考えまして・・・

そう、マイクロフォン・スリーブ編にしました・・・?

 

マイクロフォンがCDスリーブに配されたアルバムということです。

つまり、こんな感じの・・・

 

SINGS BEDTIME STORIES/高岡早紀 (ビクターエンターテインメント)

 

マイクロフォン・スリーブ・・・なかなかいい感じでしょ!

マイクロフォンが主役というか、重要な役割を果たしているスリーブのアルバムを

ご紹介しようというのが今日の目論見です。

 

マイクが主役なので、当然、ヴォーカルのアルバムが多い訳ですが・・・

 

 

 

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ではさっそく始めます!

 

マイクロフォンに向かって、苦しげに切なげに歌いかける表情で有名なアルバムと言えば・・・

やっぱりこれでしょう!

 

HELEN MERRILL WITH CRIFFORD BROWN/Helen Merrill (EmArcy)

Helen Merrill(vo), Clifford Brown(tp), Danny Bank(fl), Jimmy Jones(p), Barry Galbraith(g),
Gilt Hinton(b), Oscar Pettiford(b,cello), Osie Johnson(ds), Bobby Donaldson(ds)   1954年録音

ニューヨークの溜息と謳われたヘレン・メリルが夭逝の天才トランペッター、クリフォード・ブラウンをバックに歌ったアルバムです。若き日のヘレン・メリルの歌唱に被さるブラウニーのトランペットが素晴らしい出来栄えです。

・・⬆︎ 画像をクリックして、You’d Be So Nice To Come Home To をお聴きください。

 

 

SINGS LULLABYS OF BIRDLAND/Chris Connor (Bethlehem)

Chris Connor(vo), Ronnie Odrich(fl,cl), Joe Cinderella(g), Don Burns(acc), Vinnie Burke(b), Art Mardigan(ds)   1954 年録音

クリス・コナーは1950年代にスタン・ケントン楽団の専属歌手、いわゆるケントン・ガールズとして人気を博し、晩年まで長く活躍したヴォーカリストです。低いハスキーヴォイスで数々の名唱を遺しました。

・・⬆︎ 画像をクリックして、Lullabys Of Birdland をお聴きください。

 

 

ヘレン・メリルのアルバムに勝るとも劣らぬ粋なスリーブがこちら。

 

THELMA GRACEN/Thelma Gracen (Wing〜EmArcy)

Thelma Gracen(vo), Quen Anderson(tb), Georgie Auld(ts), Lou Levy(p), Barney Kessel(g), Joe Comfort(b), Sid Bulkin(ds)    1955年録音

セルマ・グレーセンは生涯でこの1枚のアルバムしか発表していない幻級の歌手。でも、一流どころの伴奏者を従えて上出来のジャズヴォーカルを聴かせてくれてます。優しげな表情が何とも言えませんね。

・・⬆︎ 画像をクリックして、Tea For Two をお聴きください。

 

 

次は日本人のアルバムを・・・

 

YELLOW CARCASS IN THE BLUE/笠井紀美子 (Three Blind Mice)

笠井紀美子(vo), 峰厚介(ss,as), 菊地雅洋(p), 鈴木良雄(b), 村上寛(ds)   1971年録音

笠井紀美子は1970年代に日本で一番人気の高かったジャズヴォーカリストです。このアルバムスリーブにはマイクロフォンが写っていませんが、彼女の数十センチ先にはきっとマイクロフォンがセッティングされているに違いありません。ハスキーな声、クネクネとうねるようなフレージングなどとても個性的なヴォーカルです。

・・⬆︎ 画像をクリックして、Round ‘bout Midnight をお聴きください。

 

 

ヴォーカルを最後にもう1枚。

一昔前ですが、日本で人気の高かったオランダのヴォーカリスト、アン・バートンです。

 

HE’S FUNNY THAT WAY/Ann Burton (ロブスター企画)

Ann Burton(vo), Ken McCarthy(p), 稲葉国光(b), 小原哲二(ds)    1977年/1980年録音

バートンが来日した折に、ダイレクトカッティングという一発勝負の録音方式で有名になったロブスター企画という小さなレコード会社に吹き込んだ稀少盤。ピアノトリオをバックに得意のバラッドを歌った名品です。

・・⬆︎ 画像をクリックして、Skylark をお聴きください。

 

 

ヴォーカルが続いたので、数少ない楽器系のマイクロフォンスリーブを紹介しましょう。

 

MINOR MOVE/Tina Brooks (Blue Note)

Lee Morgan(tp), Tina Brooks(ts), Sonny Clark(p), Doug Watkins(b), Art Blakey(ds)   1958年録音

ジャズの名門レーベル<ブルーノート>の中でも、ティナ・ブルックスはちょっとマイナーな存在の人。でも、サックスの音やフレーズは、ハンク・モブレイやクリフォード・ジョーダンと較べても全く遜色のない人です。これは、サイドに豪華なメンバーを揃えたクインテット編成のリーダーアルバムです。

・・⬆︎ 画像をクリックして、Minor Move をお聴きください。

 

 

どうです。

マイクロフォン・スリーブ、なかなか面白いでしょう?

ジャズって中身の音楽も大事ですが、スリーブデザインも相当に重要なんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

今日の音楽は、もう1枚、マイクロフォン・スリーブを紹介して終わりましょう。

 

 

新しい録音なんですが、CDがなかなか手に入らない稀少盤です。

小川恵理紗さんは1989年生まれのジャズフルート奏者です。

渡米して名門バークレー音楽院でジャズを学び、2013年から日本に戻って全国各地でライブ活動中を行なっています。

 

マイクに向かってフルートを構えたスリーブ写真がかなり秀逸ですね。

現在、ウォンテッド順位が第1位のCDアルバムです。

 

SKY IS THE LIMIT/小川恵理紗 (ちぐさレコード)

小川恵理紗(fl), ヤマザキタケル(p), 森田悠介(b), 野澤宏信(ds), 板橋文夫(p), 会田桃子(vln), 金子健(b)    2016年録音

 

1.  Black Nile

2.  Completed Light

3.  It’s You Or No One

4.  オルゴール時計

5.  Freedom Jazz Dance

6.  Erisa 5

7.  Blue Bossa

8.  7 Train

9.  Rebuliço

10.  Salt Spring

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もまた、博多券番総出演の<博多をどり>に行ってきました。

 

 

日頃、券番のお仕事をしていることもあり、

スタッフや友人を誘って結構大所帯の博多座詣で(?)となりました。

 

弊社制作の博多伝統芸能館限定の<博多おどり>のポスター。私が監修している博多伝統芸能館のショーウィンドウ・ディスプレイの一環で、毎月内容が替わります。

 

 

 

開演前・・・

受付廻りは大混雑。

博多芸妓衆は花柳流の踊りなので、同じ流派の京都上七軒からも芸妓衆が数名来ていたりして

師走の華やかなお祭りムードは最高潮です。

 

 

館内は撮影禁止なので、舞台の様子はお伝えできませんが・・・

今年の演目は、

We 一、令和を祝う
We  上 大和楽 寿 
We  下 一奏 花の猩々
We二、清元 玉屋と蝶々売り
We三、民謡 徒然草

 

雅楽仕立の<寿>、能装束の<花の猩々>、歌舞伎仕立の<玉屋と蝶々売り>と

どれも華やかで、見応え十分な舞台でした。

 

芸妓衆総出の<祝い目出度>のフィナーレまで、

客席も一体になって盛り上がった、今年の<博多をどり>でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

これはウェブサイトからの画像です。

 

 

 

 

PS:今年の手拭いもゲットしてきました。

赤い紋様は2年前に弊社監修で作った<博多券番>のロゴマークです。

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

今日は博多券番の動画を観ましょう。

 

博多券番のお座敷十八番『さわぎ』です。

料亭のお座敷で、必ず踊ってくれる1曲です。

 

 

ウェブ画像から<さわぎ>

 

画像をクリックするとウェブサイトにリンクしますので、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原宿のど真ん中に<太田美術館>という浮世絵専門の美術館があります。

 

 

 

福岡には縁が深い・・・

東邦生命保険の社主<5代目太田清蔵>氏が蒐集した浮世絵を展示する美術館です。

東邦生命保険・・・今はもうなくなりましたが・・・

 

 

 

先般の東京出張の折に、

ラスト・ウキヨエ>という江戸末期以降の浮世絵の名画の展示をやっていたので

ちょっと覗いてきました。

 

 

 

江戸時代後期という時代は、北斎、広重、国芳などの偉大な浮世絵師が活躍した時代ですが・・・

浮世絵は明治時代も描かれ続け、版画技術の発展とも相まって素晴らしい浮世絵が作られました。

 

 

ラスト・ウキヨエはそんな時代の優れた作品を集めたコレクションでした。

 

 

 

中澤年章「見立雪月花之内 五條橋之月」

 

二代歌川芳宗「芳宗随筆 鮑とり」

 

山本昇雲「狐の嫁入り」

 

楊斎延一「仁田四郎 冨士ノ真躰ヲ見ル図」

 

尾形月耕「花美人名所合 亀戸臥龍梅」

 

 

 

どれも、これが浮世絵なのかと思うくらい凄い表現力です。

版画技術も江戸時代とは比べものにならないくらい進歩しています。

 

 

 

なかでも、尾形月耕という作家の浮世絵は、

人物のプロポーションや姿勢の描き方がルネッサンス絵画に匹敵するくらい見事です。

幕末の安政年間に生まれ、独学で絵を学び、のちに琳派の家柄を継いだという凄い人!

月耕の他の浮世絵もご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

日本画ファンには若冲が大人気ですが、<月耕>はそれを凌ぐ逸材ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日のブログで男性ヴォーカリストのマット・デニスを紹介しましたが、

今日は、私が大好きな男性ヴォーカリストをもう一人ご紹介します。

 

 

1925年生まれで、1999年に亡くなるまで活躍したメル・トーメ Mel Torme です。

ヴォーカリストであるだけでなく、ドラマーとしても一流でした。

 

トーメがマーティ・ペイチのバンドをバックに、フレッド・アステアの曲を歌った

1956年録音のアルバム<SINGS FRED ASTAIRE>は上出来の作品なので、是非聴いてみてください。

 

 

 

SINGS FRED ASTAIRE/Mel Torme (Bethlehem)

Marty Paich(arr), Herb Geller(as), Jack Montrose(ts), Jack DuLong(bs), Pete Candoli(tp),
Don Fagerquist(tp), Bob Enevoldsen(v-tb,ts), Vince DeRosa(frh), Albert Pollan(tu), Max Benett(b), Alvin Stoller(ds)

1956年録音

 

1. Nice Work If You Can Get It
2. Something’s Gotta Give
3. Foggy Day
4. Fine Romance
5. Let’s Call The Whole Thing Off
6. Top Hat, White Tie And Tails
7. Way You Look Tonight
8. Piccolino
9. They Can’t Take That Away From Me
10. Cheek To Cheek
11. Let’s Face The Music And Dance
12. They All Laughed

 

紫の太文字をクリックすると、ウェブサイトで曲が聴けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小田原にもお菓子の<ういろう>があります。

京都や名古屋のういろうと較べると、ちょっと歯応えのある食感のういろうです。

 

 

 

 

この小田原ういろう・・・ご存知の方もおられるでしょうが・・・

市川團十郎の流暢な口上で有名な歌舞伎十八番外郎売(ういろううり)』の、あの<ういろう>です。

 

 

ただし・・・

團十郎の<ういろう>は、お菓子ではなく<透頂香(とうちんこう)>なる丸薬です。

 

・・歌舞伎関係の詳しい話しは、

・・紫の太文字をクリックすると、ウェブの解説にリンクしますので・・・

 

 

 

 

で、その小田原のういろう屋さんが、これです!

 

 

 

おお!

外郎藤右衛門薬局

江戸時代から600年続く<お薬屋さん>兼<和菓子屋さん>です。

小田原駅から車で10分の場所にあります。

 

 

先の土曜日、業界団体の会合の後にダッシュで行ってきました。

設計者としては、是非観ておきたいなと。

600年の暖簾の奥深さを・・・ですね。

 

社長さんは、25代外郎藤右衛門さん・・・苗字からして<ういろう(外郎)>さんなんですね!

 

 

中はこんな感じです。

手前がお菓子売り場、奥が薬局になっています。

 

 

 

薬の<ういろう>・・・実は何にでもよく効く万能薬でして・・・

歌舞伎の十八番になったのも・・・

咳で苦しむ二代目市川團十郎の喉を一服で治した抜群の効能に感謝されてのものでした。

 

 

その<ういろう>こと透頂香がこれです。

 

 

 

一見、仁丹みたいですが・・・・

疲れ、腹痛、頭痛、胸やけ、咳痰などなど、何にでも速攻で効いてくれる有難い薬です。

 

 

ただし、一人二箱しか売ってもらえません。

そこ、なかなか厳しいみたいです!

通販は無し・・・行って買うしかない希少薬ではあります。

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

11月28日のブログで紹介した Will You Still Be Mine ?  というスタンダードナンバー・・・

この曲を作曲したマット・デニス Matt Dennis を聴いてみましょう。

 

 

作曲家で、ピアノの弾き語りが人気のヴォーカリスト、今で言うシンガー&ソングライターです。

1914年生まれで2002年に亡くなりました。

 

20世紀の高名なジャズバンド

トミー・ドーシー楽団やグレン・ミラーの軍楽団などで作曲や編曲もしていました。

 

 

 

でも、彼の真骨頂はやっぱりピアノトリオ・スタイルでの弾き語りです。

その中から、自作自演のヴォーカルアルバム<PLAYS AND SINGS>を聴いてください。

 

歌手で奥さんのヴァージニア・マクスレイさんとのデュエットも2曲演ってます。

 

 

 

PLAY AND SINGS/Matt Dennis (Capp)

Matt Dennis(vo, p), Virginia Maxey(vo), Gene Englund(b), Mark Barnett(ds)

1954年録音

 

1  Will You Still Be Mine

2  Junior And Julie

3  The Night We Called It A Day

4  We Belong Together

5  Angel Eyes

6  Violets For Your Furs

7  Everything Happens To Me

8  Compared To You

9  That Tired Routine Called Love

10  It Wasn’t The Stars That Thrilled Me

11  When You Love A Fella

12  Let’s Get Away From It All

 

紫の太文字の曲をクリックすると youtube で曲が聴けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京で

かなり美味しいイタリアンを発見しました!

 

 

南麻布の『インカント』です。

日比谷線の広尾駅を出ると、天現寺橋の交差点のすぐそば、ビルの2階です。

 

 

 

INCANTO

東京都港区南麻布4-12-2/03-3473-0567

  店名をクリックするとインカントのホームページに繋がります。

 

 

広尾駅から天現寺橋への道すじは、ゴルフストリートと言うそうで、

なるほど、ゴルフショップがずらりと軒を連ねていました。

 

カップルでゴルフショップを巡り、

最後にインカントでイタ飯するのが、この界隈のオシャレな作法だとか。

店長さんのウケウリです・・・笑

 

 

 

このお店、夜は深夜1時まで開いていて・・・

遅めの夜はバーとしても利用でき、簡単な食事もとれるそうです。

 

何より、イタリアンワインが40 種類以上グラスで飲めるのだそうで・・・

ワイン好きな方には持ってこいのお店ですね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、肝心のお料理です・・・

こちらはイタリア全土の郷土料理を提供するのがコンセプトだそうです。

どの料理も、とても洗練されたお料理です!

 

 

 

まずはアミューズ。

ブッファーラとフレッシュトマトのカプレーゼです。

ブッファーラは水牛の乳で作ったモッツァレラのようなチーズです。

イタリア語<ブッファーラ>=英語<バッファロー>ですね!

 

 

 

 

 

前菜はホットとコールドを2種類セレクトします。。

 

1皿目のサーモンのマリネは低温調理で、柔らかい新鮮な食感でした。

 

 

 

2皿目の前菜はトリッパです。トスカーナ風の濃厚なトリッパでした。

 

 

 

 

 

で、次はいよいよパスタなんですが、こんなサンプルが出てくるので、説明を聞きながらお皿を決めていきます。

この日は、無理を言って2種類作ってもらいました。

 

 

 

 

ひと皿目のパスタはノディーニという珍しいパスタを使ったホタテのアーリオオーリオです。

ノディーニっていうのは結び目という意味だそうです。

 

 

 

これがノディーニの麺です。ホント、結び目ですね。

 

 

 

ふた皿目はウサギのラグーソースのパスタ。これはなかなか濃厚なソースでした。

 

トゥロッコリという讃岐うどんみたいな太麺で・・・ 塩加減がグッドでした。

 

 

 

 

で、メインは鹿肉のロースト。

低温でローストされているのでホントに柔らかで、感激する美味しさでしたよ。

 

 

 

 

最後のデザートは4種類からセレクトできます。

モンブランのセミフレッドを選択・・・

 

 

 

 

もう満腹で食べれませんでしたが

余裕のあるひとなら、このあと、チーズとワインをゆっくり楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの食べ物ネタで、ずいぶん長文になってしまいました。

ごちそうさま!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちょっとマイナーですが、粋なヴォーカルは如何でしょうか?

 

 

クレア・ティールというイギリスのヴォーカリストです。

1973年生まれなので、もうベテランの域・・・シャウト系で元気いっぱいに歌う人です。

 

 

 

クレアがスモールコンボを従えて、教会で歌ったライブ盤がなかなか良いので紹介します。

 

 

 

LIVE AT EBENEZER CHAPEL/Clare Teal (Ebenezer Record)

Clare Teal(vo), Grant Windsor(p), Simon Little(b), Chris Dagley(ds), Colin Ball(backing-vo), AD Chivers(backing-vo, g)

2009年録音

 

1.  Tea For Two
2.  Mountain Greenery
3.  Brave Face
4.  Teach Me Tonight
5.  Heber
6.  The Receiver
7.  Circle Moon
9.  I Loves You Porgy
10.  Night And Day
12.  In The Still Of The Night
13.  The Road Less Travelled

 

太字の曲をクリックするとyou tubeで曲を聴けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月14日の夕方から15日の明け方にかけて行われた大嘗宮の儀の舞台となった皇居内の大嘗宮・・・

21日から一般参観が始まったので、朝から並んで行ってきました。

 

 

空は快晴です!

 

ま、予想通りのすごい人出ですよね。

 

 

 

 

荷物検査も厳重です。

遠くに保安検査のテントが見えてます。

 

 

 

保安検査通過まで小1時間・・・

で、入り口は坂下門です。

 

 

 

門を潜ると、あとは意外とのんびり・・・

みんなスマホで写真を撮りながら、ピクニック気分で進んで行きました。

 

富士見櫓です

 

 

 

ようやく大嘗宮が見えてきました。

ここからは、さすがに大混雑です!

 

 

 

ラッシュアワーのような人混みを掻き分けて最前列に到達です。

ひさびさの根性撮影です!・・・笑

 

 

 

やっとこさ、正面に到達!

警備の皆さんの帽子越しに、奥の回廊がなんとか見えました。

 

 

 

動画も撮ったのでご覧ください ➡︎ ➡︎   IMG_2119

 

 

途中、大嘗宮の模型がありました。

これだと施設の全貌がよくわかりますね。

 

 

 

 

 

何はともあれ、今日は快晴の空の下で大嘗宮が観れました。

感謝!

 

 

 

明日からは乾通りも公開されます(下図)。

行けないけど・・・涙

 

 

 

 

 

 

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今日はドラマーがリーダーのアルバムを紹介します。

 

 

 

デイヴ・ロビンズ

カナダ出身で1964年生まれのベテランドラマーです。

 

 

 

彼の新作は、1960年代を彷彿とさせるハードバップスタイルで、なんとも好感の持てるジャズです。

 

トランペット、トロンボーン、テナーサックスをフロントに配したグループ構成は、

前世紀60年代のジャズメッセンジャーズみたいです。

 

 

 

JOAN OF ART/Dave Robbins (Celler Live)

Brad Turner(tp), Rod Murray(tb), Mike Allen(ts), Chris Gestrin(p), Steve Holy(b), Dave Robbins(ds)

2019年録音

 

1. Merge
2. Spies
3. Can’t Buy Me Love
4. Ode To Drums
5. Joan Of Art
6. Jewel
7. Roadhouse
8. Ages
9. Upper Management
10. Take Cinco
11. Turbulence

 

太字のタイトルをクリックすると曲が聴けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲料製造に関わるイベントを観に久しぶりで幕張メッセに行きました。

 

 

 

ここは1989年の竣工なので、もう30 年になるんですね・・・

そうそう、槇文彦さんの設計でした。

 

 

それにしてもデカい!

駅からも遠い!・・・笑

 

 

 

 

バブル時代の遺産ですね。

 

でも、このおかげでビッグイベントやれるんだから

公共投資やインフラ整備はやれるときにやっておこう!

 

 

 

会場は大賑わいです。

 

海外のメーカーや企業の出展も多いですね。

特に中国企業の出展が増えてます。

 

中国は、以前はバイヤーや工場などの需要者側が多かったのに、

近頃は機器やシステムの供給側になってきてるんだと実感しますよ。

 

 

 

 

 

主催者発表のデータによると

清涼飲料水の業界は4.5兆円規模、そのうちお茶とミネラルウォーターが45%だそうです。

 

お茶と水にお金を出して買うなんて、30年前には思いもよらぬ発想でした。

時代は変わるものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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前回はスペインのサックス奏者でしたが

今日はオランダのサックス奏者、フリッツ・カーティ Frits Kaatee です。

 

1938年生まれ、今年惜しくも亡くなりました。

 

このアルバムは、彼が46歳のときに吹き込んだ希少盤です。

最近、復刻されたので是非聴いてください。

ジャネット・コーディのヴォーカルも粋ですよ。

 

ピアノの弾き語りで有名なマット・デニスが1941年に作曲したスタンダードナンバー

Will You Still Be Mine ? をお聴きください。

 

 

Will You Still Be Mine ?/Frits Kaatee (Il Tempo)

Frits Kaatee(ts), Jeanette Cordee(vo), Patrick Van Helsdingen(p), Dolf Delprado(b), Henk Rijnberg(ds)

1986年録音

 

1. Parking Lot Blues
2. In The Name of Love
3. Misty
4. Easy Evil
5. Just a Closer Walk with Me
6. Will You Still Be Mine
7. Fred
8. I Want a Little Boy
9. Get Happy
10. I’m Not The Loving Kind
11. Clouds
12. Do I Love You

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設計団体の会合で東京です。

 

11月の末ともなると、街はすっかりクリスマス気分。

銀座4丁目の日産ビルのイルミネーションが楽しいんですよ!

 

 

 

壁面のクリスマスツリー・・・わかります?

 

福岡の天神交差点もこれから大きく変わっていくので、どんなデザインになるのか楽しみです。

デザインを担当する方々、知恵を絞って欲しいものです。

 

最近建て替わった博多駅筑紫口の某シティホテル・・・

あれはちょっと酷いですよ(苦言です)!

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

21世紀になって、主流派ジャズの中心はヨーロッパに移った感があります。

 

1950年代、西海岸がジャズの中心だった頃と似てます。

その時は10年ほどで東海岸が息を吹き返し、

以降は主流派からアバンギャルドまで本来の黒人によってジャズは担われてきたんですが・・・

 

さて、本日はスペインのアルトサックス奏者・・・エザイー・シッドです。

ベニー・カーター、チャーリー・パーカー、アート・ペッパーを敬愛する

超メインストリームな4ビートミュージシャンです。

 

彼の新作 MAYBE  NEXT  YEAR を紹介します。

1950年代を思わせるジャジーなジャケットデザインも秀逸です。

シッドのアルトは、白人らしい繊細な音色とフレーズで、アート・ペッパーというより

リー・コニッツに似ています。

 

 

 

MAYBE  NEXT  YEAR/Esaie Cid (Swing Alley)

Esaie Cid(as), Gilles Rea(g), Samuel Hubert(b), Mourad Benhammou(ds)  2016録音

 

1. Way Out West
2. Music Forever
3. Double Spoon
4. Nothing Ever Changes My Love for You
5. How Long Has This Been Going On
6. Sweethearts on Parade
7. Farewell
8. Pea Eye
9. Jessica’s Day
10. Maybe Next Year

 

ジャケット写真をクリックすると、エザイー・シッドのライブ画像が見れます。

曲目:Mambo De La Pinta

 

 

 

 

 

 

 

平成中村座・・・平成24年に亡くなった中村勘三郎さんが浅草で始めた歌舞伎小屋です。

 


仮設舞台で江戸時代の庶民歌舞伎を演じる、いかにも18世勘三郎らしい演出の歌舞伎なんですが

今月、小倉城内で小屋が掛かりました!

 

 


九州で中村座の歌舞伎がみれるなんて滅多にないことなので、千秋楽間近の今日、

小倉まで車を飛ばして観に行ってきました。

 

 

平成中村座はこんな会場です。

 

うしろに小倉城が控えるロケーション

 

入り口は大混雑

 

内部は立派な歌舞伎劇場です

 

 


午後の部の演目は、ご当地小倉藩にまつわる『通し狂言 小笠原騒動』です。

演じるは、座長の勘九郎、七之助、そして中村獅童。

5時間にわたる舞台が、あっという間の・・・エキサイティングな舞台でした。

 

 

梯子を駆け上がって2階客席で見栄を切る悪役犬神兵部役の勘九郎(ウェブ画像)

 

 


途中、祇園太鼓も飛び出して、

最後は客席全体がスタンディングオベーションの、大盛り上がりな小倉城中村座でした。

 


追伸: それにしても、昨今の勘九郎の声とセリフ回しは、父〜勘三郎に瓜二つですね!

 

 

 

 

 

 

 

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今日は久しぶりに和製ジャズを紹介します。

 

1960年代から活躍する二人〜前田憲男稲垣次郎 が2004年に録音した

バラッド演奏集です。

 


ジャケットがインパルスレーベルの『コルトレーン&エリントン』のパクリなんですが、

それはジャズメンお得意の<引用>というやつで・・・・・

 

BALLADS – BEAUTIFUL SADNESS

素敵なアルバムです。

 

 

BALLADS − BEAUTIFUL SADNESS − /前田憲男&稲垣次郎(Soul Media)

稲垣次郎(ts), 西條孝之介(ts), 前田憲男(p), 荒川康男(b), 武田光司(ds) 2004年録音

1  My Foolish Heart

2  You Don’t Know What Love Is

3  Angel Eyes

4  The Shadow Of Your Smile

5  Nature Boy

6  Beautiful Sadness

7  Sun Flower

8  We’ll Be Together Again

9  I’m A Fool To Want You

10  As Time Goes By

 

ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニが共演した悲恋映画・・・

『ひまわり』のテーマソングをジャズ・バラッドにした7曲目、Sun Flowerをお聴きください。

南米のサキソフォニスト〜ガトー・バルビエリのようなアプローチです!

 


因みに、ジョン・コルトレーンとデューク・エリントンの競演盤はこれです。

1962年の録音ですから、前田&稲垣のアルバムの42年前に制作されました。

 


ジャケットデザイン、完全にパクってますよね・・・笑

こういうのが、ジャズのユーモア精神で・・・

オッケーなんです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大濠公園の福岡市美術館がリニューアルされてから、一度も行っていませんでした。

19世紀のフランス画家<ギュスターヴ・モロー展>が開催されたので、ようやく足を運びました。

 

 

 

 

モローの絵は美術の教科書には登場しないので、意外に知っている人が少なくて・・・

会場もボチボチの入りでした。

 

 

サロメ というおどろおどろしい絵を一度は観たことがありませんか?

 

新約聖書に登場する少女サロメが、

ヘロデ王の前で踊りを披露した褒美に、洗礼者ヨハネの首を所望するという逸話です。

 

 

 

 

 

 

ギュスターヴ・モローは、こうした悪女〜ファム・ファタール〜を描き続けた画家です。

ま、小学校の教科書には載りませんですね・・・笑

 

 

デリラ

 

エウロペとゼウス神

 

スフィンクスとオイディプス

 

 

 

世紀末のデカダンな雰囲気がいいですね・・・

パリ9区にギュスターヴ・モロー美術館があるそうで・・・是非とも行ってみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

🎵      🎵      🎵      TODAY’S   MUSIC    🎵      🎵      🎵

 

 

 

1954年生まれのサキソフォン奏者〜ジェリー・ヴィヴィーノです。

アメリカンですね。

 

詳しい経歴は知りませんが、もうかなりベテランのジャズマンです。

 

 

彼の新作 COAST  TO  COAST はノリの良い4ビートとよく歌うアドリブが魅力です!

よく歌うアドリブというのは、心地よいフレーズが次々と溢れだす即興演奏ということです、ハイ。

 

 

 

COAST  TO  COAST/Jerry Vivino (Blujazz Record)

 

●Jerry Vivino(ts), Ron Stout(tp), Andy Langham(p), John Leftwich(b), Bernie Dresel(ds)

●Jerry Vivino(ts ss vo), Bucky Pizzarelli(g), Ken Levinsky(p), Mark Sganga(g), Martin Pizzarelli(b), John Arbo(b), Karl Latham(ds)

●Jerry Vivino(a-fl), Mitchell Forman(p), Kevin Axt(b)

●Jerry Vivino(ts), Low Soloff(tp), Brian Charette(p), Kermit Driscoll(b), Shawn Pelton(ds)

2005〜2017録音

 

01  Coast To Coast

02  Spud Time

03  Body And Soul

04  Sam I Am

05  Paterson

06  Category 5

07  Here’s That Rainy Day

08  Lew’s Blues

09  Honeysackle Rose

10  Miracles

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事仲間で四国に来ています。

 

讃岐のこんぴらさんの階段です・・・785段!

今日は日本一の階段に挑戦!

 

 

 

785段を登り切った本殿の境内には、素晴らしい空気が溢れていました。

 

 

 

境内から眺める讃岐平野の景色も最高で・・・・遥かに讃岐富士も見えます。

 

 

 

お正月以来のおみくじを引いたんですが・・・・大吉!

いいことありますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC        🎵  🎵  🎵

 

 

久しぶりの音楽紹介は、カナダのピアニスト。

1961年生まれ・・・1980年代から活躍するブライアン・ディッキンソンです。

 

彼が1992年に吹き込んだ BRIAN DICKINSON は

彼の名前がそのままタイトルになった清々しいアルバムです。

 

難しいフレーズを使わず

メロディアスなプレイに徹するブライアンのピアノは、とても好感がもてます。

スタンダードナンバーを個性的な解釈で弾ききるセンスもグッド!

 

アルバム3曲目の I Wish I Know をお聴きください。

 

 

BRIAN DICKINSON/Brian Dickinson (Jazz Impression Record)

Brian Dickinson(p), Kieran Overs(b), Jerry Fuller(ds)     1992年録音

 

1. Alone Together

2. Blues In The Closet

3. I Wish I Know

4. Good Morning Heartache

5. Long Ago And Far Away

6. All Of You

7. Never Let Me Go

8. Beautiful Love

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高松市に来ています。

讃岐・・・あのうどん県ですね。

 

ここは栗林公園が凄い!

 

 

江戸時代初期に地元豪族の小さな庭だったものを、

寛永19年から高松藩主松平頼重が整備を始め、

長年の歳月を掛けて現在の姿になったとか・・・・

 

松平頼重はあの水戸光圀のお兄さんだそうです。

 

 

日本三大名園といえば、金沢兼六園、岡山後楽園、水戸偕楽園ですが・・・

この栗林公園は、完成度と芸術性では、完全にそれを凌いでいると思います。

 

明治の高等小学校の読本にも、

栗林公園は日本三大名園よりも優れていると書かれていたそうです。

・・・高松ノ栗林公園ハ木石ノ雅趣却ツテ批ノ三公園ニ優レリ・・・

 

中の池では舟遊びも出来るみたいで・・・

 

 

次回高松に来たら、讃岐うどんよりもまっ先に

栗林公園を訪ねます!

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

21世紀になってもう20年・・・

今世紀の活きの良いジャズメンを紹介します。

 

ケン・ファウザー・・・ニューヨークで今世紀初頭から活躍するサキソフォン奏者です。

お気に入りのレーベル・・・ポジ・トーン positone から何枚かアルバムをリリースしています。

その中から1枚 NOW HEAR THIS を聴いてください。

 

 

 

NOW HEAR THIS/Ken Fowler (positone)

Ken Foaser(ts), Josh Bruneau(tp), Rick Germanson(p), Paul Gill(b), Jason Tiemann(ds)

2016録音

 

1, Blast Off

2. Hear And Now

3. Blues For Mabes

4. Still Standing

5. The View From Below

6. One And Done

7. Now Hear This !

8. Fair To Middlin’

9. Transitions

10. A Few Blocks Down

11. Ready The Mops

 

1曲目をクリックすると Blast Off が聴けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

新天皇の御即位の10連休。

後半の4日間を、今年は静岡の 日本平 で過ごしました。

 

 

 

ホテルの正面に仰ぐ富士山の朝日に大感激!!

・・左手が富士山・・・・右手から朝日が昇ります。

・・早朝4時30分過ぎ。

日本平のホテルの真正面にこの光景が広がります。

 

 

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そして、名勝 三保の松原 からも富士を眺めました!!

海の向こうにそびえる霊峰に、またまた大感激!!

 

クゥ〜 堪らん!

 

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左手に写っているのが、三保の松原の最東端です。

向こうの海は清水港ですね。

 

 

 

 

その清水港でお寿司をいただきました。

 

清水港といえばマグロです。

ーー惜しげも無く寿司にのせられるネタの大きさに、びっくり!

ーー九州では、旨いマグロはなかなかエクスペンシブですが、さすがは清水港!

・・・・でした。

 

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一口では食べれないようなデカネタです!

 

 

赤貝がまたすごくて!

初めて見ました・・・・こんな豪快なアカガイ!!

 

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職人さんも陽気で!

 

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お値段も驚きのリーズナブル!

清水港に行かれたら、ぜひ寄ってください。

 

末廣鮨

静岡市清水区江尻東2-5-28/054-366-6083

https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220102/22000057/

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAYS MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

 

前回に続いて 今日も 安心ジャズ のご紹介を・・・・

・・・・・・・安心ジャズについては5月1日のブログをご覧ください。

 

 

ジョー・テンパレーはイギリスのバリトンサックス奏者。

 

3年前に亡くなりましたが・・・

アメリカに進出して、20世紀半ばから21世紀にかけて

ウディ・ハーマン楽団やサドメル楽団で、渋〜く活躍したミュージシャンです。

 

バリトンサックスといえば・・・

ペッパー・アダムスかジェリー・マリガンくらいしか話題に上らない楽器ですが、

こんな味のあるミュージシャンがいることも知って欲しいです。

 

マイナーかつ一流というのが、安心ジャズの大事な指標です。

 

 

では、テンパレーのバリトンサックスがたっぷりと聴けるアルバムを1枚!

 

 

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 画像をクリックするとyou tube で全曲を聴けます。

 

A PORTRAIT/Joe Temperley (hep jazz)

Joe Temperley (bs, ss, bcl)

John Bunch (p)

John Webber (b)

Joe Farnsworth (ds)

Andy Farber (ts)     2006年録音

 

 

01. The Goof And I

02. I Should Care

03. Swing House

04. Can’t We Be Friends

05. This Time The Dream’s On Me

06. Polka Dots And Moonbeams

07. East St.Louis Toodle-oo

08. Sweet And Lovely

09. Poor Butterfly

10. A Flower Is A Lovesome Thing

11. Mainstem

12. A Single petal of A Rose

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年!!

志賀海神社にご祈祷に行って来ました。

 

志賀海さんに詣るのは、お正月の恒例行事ですが・・・

今回は改元に当たってのお祝いのご祈祷でした。

 

 

 

 

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お昼過ぎに到着・・・結構、参拝客が多いです。

禰宜の平澤さんに訊くと、朝から大忙しだったとか。

 

 

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事無き柴の御守りを頂いて帰りました。

 

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🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

安心ジャズというジャンルがあります。

私が作ったジャンルなんですけど・・・笑

 

 

1980年代に突如登場した天才トランペッター〜ウィントン・マルサリスを最後に、

新人の黒人ジャズアーティストは4ビートジャズから離れていきました。

 

私のような、オーソドックスな4ビートジャズのファンはどうすれいいんでしょう。

そんな悩みを払拭してくれるのが・・・安心ジャズ!・・・・

 

安心ジャズのプレイヤーは・・・もはや黒人ジャズアーティストではなく

アメリカ人であれば白人プレイヤーであり、

ヨーロッパのプレイヤーであり、

日本人プレイヤー達なんです!!

 

21世紀も淡々と4ビートジャズの伝統を重んじる人達・・・

それは、ジャズの本家本元の黒人プレイヤーではなく

ジャズのスイング感に魅了された第3勢力の人達になっているんです、今の時代は!

 

 

 

ま、理屈はともかく・・・安心ジャズの素晴らしさを聴いてください。

 

では、早速ヨーロッパのミュージシャン、

イタリアのテナーサックス奏者、マッテオ・ラッジをご紹介!

 

この20世紀っぽいジャケットデザイン

この20世紀っぽいファッション

そして、音楽は・・・まさに20世紀のハードバップ!

 

5曲目の「ロシアの子守唄」を you tube でお聴きください!!

 

 

 

THE BEST IS YET TO COME/Matteo Raggi (Music Center)

Matteo Reggi(ts), Andrea Pozza(p), Aldo Zunino(b), Massimo Caracca(ds)

2017 録音

 

 

01. The Best Is Yet To Come

02. From m To M

03. Tonight I Shall Sleep With A Smile On My Face

04. Gone With The Wind

05. Russian Lullaby

06. Be Carefull, It’s My Heart

07. Swingin’ Away

08. The Blues

 

5曲目のタイトルをクリックすると、you tube に移動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅のキッチンとリビングがワンルームなので

テレビの音が結構聞き取りづらくて・・・・・

 

 

最近よく見かける、肩掛け型のヘッドフォンが気にかかります・・・

こんなやつですが・・・・

 

 

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ウェブ画像がちょっとオシャレ過ぎですが・・・・(笑)

キッチンにいても耳元で聞こえるし!

 

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ね!

 

 

ネックバンド型ウェアラブルスピーカーって言うらしいです・・・・商品的には・・・

 

こないだ、ヨドバシで試したんですが・・・なかなかいい感じでした。

テレビ観るとき用なんでそこまで重低音は要らないんですけどね。

 

BOSEはこんな感じ・・・・・

 

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で、SONYがこんな感じ・・・・・

 

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どっちかというとBOSEのデザインがお好みです!

肩が凝るかなあ・・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

もうベテランの域に入ってしまいましたが・・・・

 

ヴォーカリストのダイアナ・クラールはクールでかっこいいですね!

ピアノを弾いて歌います。

カナダ出身で1964年生まれ・・・・もう50代になってしまいました・・・

 

 

 

ではパリでのライブ盤から10曲目の Fly Me To The Moon をどうぞ!

 

 

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LIVE IN PARIS/Diana Krall (Verve)

 

Diana Krall(vo, p, fender rhodes), Alan Broadbent(cond), Michael Brecker(ts), Ron Mounsey(key), John Pisano(g),Anthony Wilson (g), John Clayton(b), Christian McBride(b), Jeff Hamilton(ds), Lewis Nash(ds), Paulinho Da Costa(perc), The Orchestra Symphonique European

2001年録音

 

 

01. I Love Being Here With You

02. Let’s Fall In Love

03. Deed I Do

04. The Look Of Love

05. East Of The Sun (West Of The Moon)

06. I’ve Got You Under My Skin

07. Devil May Care

08. Maybe You’ll Be There

09. ‘S Wonderful

10. Fly Me To The Moon

11. A Case Of You

12. Just The Way You Are

 

 

上の紫の太文字をクリックするとウェブで Fly Me To The Moon が聴けます。

下の画像をクリックするとライブ動画で Fly Me To The Moon が聴けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月18日に起きた大阪でのブロック塀事故・・・・

あのような惨事が再発しないよう、福岡市でも通学路の危険なブロック塀を調査中です。

 

弊社もボランティアで参加しています。

この日曜日はスタッフと一緒に早良区の指定通学路を徹底チェックしてきました!

 

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今年の猛暑!

とにかく暑い!

で、朝5時過ぎから完全防備でスタートしてみました・・・・

 

 

 

街を歩くといろんなものに遭遇します。

 

まずはセミ・・・・

クマゼミの鳴き声ってホント凄い・・・うるさくて人の声が全然聞こえません。

 

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次にアメンボ・・・・

いや〜、アメンボ見たのって何年ぶりでしょう・・・

 

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でも男子は、こういうのってついつい夢中に・・・・

セミは特にですね・・・・

 

ムラサキツユクサも綺麗でした!

 

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暑いけど、なんかワクワクな早朝ではありましたよ・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

トランペット・・・・

最初の一音でそのミュージシャンの腕前がわかるコワ~イ楽器です!

 

ディジー・ガレスピー・・・・クリフォード・ブラウン・・・・リー・モーガン・・・・

フレディ・ハバード・・・・・ウィントン・マルサリス・・・・

みんな、最初の一音でジャズファンを虜にする名手でした!

 

 

フレディ・ハバード ・・・・1960年代のジャズトランペットの最先端を走った名手です!

 

彼のブルーノートレコードへのデビュー作

OPEN SESAME  を聴いてください・・・

開け ゴマ!って意味です。

 

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OPEN SESAME/Freddie Hubbard (Blue Note)

Freddie Hubbard(tp), Tina Brooks(ts), McCoy Tyner(p), Sam Jones(b), Clifford Jarvis(ds)

1960年録音

 

1. Open Sesame  
2. But Beautiful  
3. Gypsy Blue  
4. All Or Nothing At All  
5. One Mint Julep  
6. Hub’s Nub 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸の内で会議があったので・・・・

久しぶりに新丸の内ビルを歩いて見ました。

 

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このビルに入っている雑貨屋さんがけっこう面白くて・・・・

クオリティも高いですしね!

 

時々カジュアルな時計が欲しくなるんですが・・・・

この日も1Fのデルフォニクスというステーショナリーショップにお立ち寄りです。

 

 

 BRISTON という時計が気になって・・・・

お値段も安いので・・・とりあえずゲット!

 

文字盤の周囲の鼈甲風のスクエアな形状がけっこうお気に入りです。

これ、ベルトが簡単に交換できるのが面白いです・・・・

黒とカーキの2色のベルトをチョイスしてみました!

 

 

2013年創設の新鋭ブランド『BRISTON』。
Briston(ブリストン)はCartier(カルティエ)・Zennith(ゼニス)・Baume & Mercier(ボームメルシエ)など、高級時計メーカーで経験を積んだBrice Janet(ブリス ジャーネット)氏が立ち上げたフランスのブランドです。英国風のスポーツシックスタイルと『スマート&カジュアル』をテーマに掲げており、丸みを帯びたオリジナルのスクエア型のケースはブリストンだけのユニークなスタイルです。

 

ビームスなんかでも人気の時計だそうです・・・・

あとで知りました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

本日は時計の話題でしたので・・・

 

時計<watch>に掛けて

フランク・シナトラの名唱で有名なスタンダードナンバー・・・・

Someone To Watch Over Me を紹介します。

 

ガーシュウィン兄弟が1926年に作り、ミュージカル「オー・ケー」で歌われて大ヒットした曲です。

けっこう古いですね。

 

邦題は「誰かが私を見つめてる」

なんかストーカーっぽいタイトルですが・・・

自分を優しく見守ってくれる人が現れないかと待っている女性のハートを謳った歌です。

 

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SOMEONE TO WATCH OVER ME/Frank Sinatra (Columbia)

Frank Sinatra(vo) 1968年

 

01  Someone To Watch Over Me

02  None But The Lonely Heart 
03  Always

04  Stella By Starlight 
05  The Nearness Of You 
06  Among My Souvenirs 
07  All Of Me 
08  Luna Rosa 
09  I Love You (“Ich Liebe Dich”, Op. 5, No. 3 By Grieg) 
10  When The Sun Goes Down

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー、何年ぶりでしょう!

カタツムリを見ました・・・・

 

柳川です。

思わず接写してしまいました・・・・(笑)

 

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暑いので、殻から出てきません・・・・

こう暑いと、カタツムリも大変です ね。

 

 

 

 

今、お気に入りのお菓子です。

銀座のオーストリア料理店で売っているクッキーなんですが・・・・・

 

当日売りがほとんどなくて、

予約しようと思いながら、いつも予約するのを忘れてしまいます。

 

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今日も東京ですが・・・・予約忘れました(笑)

 

銀座ハプスブルク・ファイルヒェン

東京都中央区銀座7-8-7  GINZA GREEN 7F /03-5537-3226

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S. MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

ジャズヴァイオリン奏者の寺井尚子さんの演奏が時々聴きたくなります・・・・

 

ヴァイオリンでジャズを演る人は他にはあまりいないんですが・・・

この人は軽率なポピュラー嗜好に走らず、

ジャズにしっかりと根を下ろして音楽に取り組んでいるのが素晴らしいですね!

 

アルバム VERY COOL から2曲目「キサス・キサス・キサス」を聴いてください。

 

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VERY COOL/寺井尚子 (Somethin’else)

寺井尚子(vln), 北島直樹(p),  店網邦雄(b), 中沢剛(ds), 山本玲子(vib), 松岡 “matzz” 高廣(perc),

ジャンゴ・リズム(g)  2014年発売

 

01. Manha De Carnaval

02. Quizas, Quizas, Quizas

03. Cantaloupe Island

04. Estrellita

05. Dancing In The Wind

06. Little B’s Poem

07. Tempus Fugit

08. Everything Happens To Me

09. Cool Vibrations

10. Begin The Beguine

11. Estrellita [CM Version] (Bonus Track)

 

 

 

 

 

 

180712*梅雨明けのワイン会

 

 

 

いつもより10日も早い梅雨明けですが・・・・

開ける間際に、台風と大雨で西日本はズタズタです・・・・

 

でもまあ、今日は夏空が広がる眩しいばかりの快晴で・・・・

思わず車を洗ってしまいました!

 

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梅雨明け直前の7月7日に今年2回目の<コマンドリー ド ボルドー >こと・・・

ボルドー騎士団 の例会が開催されました。

 

会場は大濠公園の湖面を見渡す老舗フレンチレストラン「花の木」です。

昨夜までの大雨で参加不能の方もおられた中・・・

会は通常どおり始まりました。

 

 

夕方から黄昏時にかけての雰囲気が最高ですね・・・このレストランは。

 

お料理はおなじみの大濠湖面シェイプのプレートに載ったアミューズからスタートしまして・・・・

初夏の味わいのステキなキュイジーヌでありました!

 

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食後酒も手際よく出てきたので・・・・迷わず、マール酒を頂きました!

 

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本日、花の木の料理とマリアージュさせたシャンパーニュとワインは・・・・

この6種でありました・・・・

 

 

 

ワイン通では決してない私にはよくわかりませんので・・・・

能書きペーパーを添付致します・・・・

 

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とりあえず・・・・美味しかったぁ・・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

ウェストコーストジャズというジャンルがありました・・・・アメリカ西海岸系のジャズです・・・

 

ありました・・・・と、過去形なのは、1950年代のことだからです。

1950年代・・・・何故、アメリカ西海岸でジャズが盛り上がったのか?

 

答えは・・・朝鮮戦争・・・です。

1950年に勃発して1953年に終結し、でも、朝鮮半島が南北に分断された不幸な戦争・・・・

アメリカ軍は西海岸に集結し、そこから朝鮮半島に赴きました。

その軍需で西海岸経済が大いに栄えました・・・・

 

ハリウッド映画の基礎が形成されたのもこの頃。

そして、映画音楽の担い手として

有能なジャズミュージシャンも西海岸へと集まってきます・・・・

まるで、19世紀末のパリに芸術家が集結した・・・エコール・ド・パリ・・・のように。

 

ウェストコーストジャズ・・・・・明るい西海岸の天気のように、爽快で軽快なジャズです!

 

 

 

随分前置きが長くなりました。

西海岸系で最も人気が高かった二人・・・・と言えば、

アート・ペッパーチェット・ベイカーです!

 

二人が共演した人気盤・・・・PLAYBOYS を聴いてください!

 

スリーブがちょっとお色気系ですが、中身は軽快なフォービートです!

アート・ペッパーのアルトサックス、チェット・ベイカーのトランペット、フィル・アーソのテナーサックス、カール・パーキンスのピアノ・・・・

 

ウェストコーストの名手たちのアドリブが最高です!

 

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⬆︎  画像をクリックすると全曲を聴けます。

PLAYBOYS/Chet Baker & Art Pepper (World Pacific)

Chet Baker(tp), Art Pepper(as), Phil Urso(ts), Carl Perkins(p), Curtis Counce(b), Lawrence Marable(ds) 1956年録音

 

01.  For Minors Only
02.  Minor Yours
03.  Resonant Emotions     
04.  Tynan Time     
05.  Picture Of Heath     
06.  For Miles And Miles

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年明けから着手した自宅のリフォームがやっと完成しました。

 

某ハウスメーカー施工・・・築30年のシロモノなので・・・・

劣化の補修、老後に向けたバリアフリー、間取りの合理化、茶室の新設などなど、

なんやかんやで半年がかりの工事になってしまいました・・・・

 

 

とりあえず仕上げを全部撤去して・・・ビフォーアフターみたいになってました。

今年の2月ごろですが・・・

 

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先月末になんとか完成して、ようやく仮住まいから帰宅・・・・

 

昨日ですが・・・とりあえずお祓いです。

弊社の施主でもある紅葉八幡の平山宮司に来ていただいて・・・

新居を清めていただきました!

 

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とはいえ、まだ、全然片付けが終わってないんですが・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

ロシアで開催中のワールドカップで、このところ、にわかサッカーファンです。

 

サッカーのゴールって異常なほどの興奮を喚起するものなんですね・・・・

特に、緊迫した場面での女子の熱狂的反応は、完全に男子を凌駕しています(笑)

 

今夜は、決勝トーナメントの1回戦で、日本とベルギーが対戦します!

FIFAランキング3位のベルギーに西野ジャパンは如何に戦うのでしょうか?

 

 

 

今宵は・・・

1993年のJリーグ開幕年に日本中で歌われたあの曲 〜We Are The Champ〜 を聴きながら

ワールドカップの日本チームを応援しましょう!

 

明日は日本中が寝不足ですね・・・

台風7号が直撃するというのにねえ・・・・苦笑

 

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⬆︎   画像をクリックすると We Are The Champ 〜 The Name Of The Game が聴けます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツバメの巣の専門店ってあるんですね・・・

 

先日、銀座を歩いていて発見しました !

『老行家 銀座』という店です。

 

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香港が本店で・・・・

マレーシア、台湾、シンガポール、マカオ、そして銀座に店舗があるそうです。

 

中国唐代の玄宗皇帝に寵愛された楊貴妃が愛し・・・・・

清朝の西太后も重宝していたのだとか・・・

 

ま、高価な食材?ですよね。

 

 

ゼリー状のペーストです・・・・ネットの画像ですが・・・

 

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ツバメの巣ってアマツバメいう東南アジアのツバメが唾液で固めた ‘’ なんですね。

 

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アマツバメです。

 

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店頭ではこんな感じで瓶詰めになっています・・・・

 

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美容と健康に良い漢方薬材でもあります・・・1瓶で15,000〜20,000円くらいです・・・

やっぱ、高価なものですね・・・・

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

1970年代にデビューしたニューヨーク出身のテナーサックス奏者 ターク・マウロ 

地味ですが、オーソドックスでメロディアスなアドリブフレーズが特徴のジャズマンです。

 

彼が吹き込んだ印象的なアルバム数枚のうち・・・

 

本日はデビュー盤 The Underdog を紹介します。

ヒュー・ローソンのピアノトリオをバックにワンホーンで臨んだ力作です。

何曲かで、名手アル・コーンが参加しているのも嬉しいところです。

 

ちなみに、アンダードッグというのは、負け犬という意味です。

タイトル曲を聴いてください。

 

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THE UNDERDOG/Turk Mauro (Solid)

Turk Mauro(ts), Al Kohn(ts), Hugh Lawson(p), Bob Cranshaw(b), Tom Barney(b), Ben Riley(ds) 1977年録音

 

1. All God’s Chillun Got Rhythm 
2. The Underdog
3. Turquoise
4. Jazz Leif 
5. Zoot & Al 
6. Until It’s Time for You to Go 
7. My Buddy 
8. Until It’s Time for You to Go
9. For All We Know 
10. Jazz Leif 
11. All God’s
12. The Underdog

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空路はいつもJALですが・・・

 

帰路の朝が早い時は羽田空港内のエクセル東急に宿をとります。

このホテルはANA側・・・・第2ターミナルです。

 

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先日は翌朝が早いのでここを予約・・・・

 

仕事を終えて10時過ぎに空港に辿りつき、

ひと気の消えたANAのコンコースをホテルに向かって歩いていたその時・・・

 

発見 !!! 福岡グッズのオートベンダーです !!!

 

 

はは〜ん

地方感が満載ですね・・・(笑)

一体何を売ってるんでしょうか?

 

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明太おかき・・・あまおうKitKat ・・・そして、うまかっちゃん !

なるほどね。

 

一体誰が置いたんでしょう?

福岡県?・・・福岡市?・・・それともどこかの企業?

羽田空港のなぞですね(笑)

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

オートベンダーの話題なりましたので・・・ベンダー繋がりということで・・・

 

本日はラテンの定番曲 <ピーナッツ・ベンダー> を聴いてみましょう。

ラテンの定番〜ペレス・プラド楽団の演奏です。

ピーナッツ・ベンダー〜日本語のタイトルは『南京豆売り』です・・・

 

ところで、<南京豆売り>・・・

曲はよく知っていますが、なんというか・・・どんなお商売なんでしょう?

夜店の焼き芋屋さんとか・・・椎の実屋さんみたいな感じですかねえ。

あのラテンバージョンって・・・どうなんでしょう・・・笑笑

 

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HAVANA 3a.m./Perez Prado (RCA)

Perez Prado(ldr,p), Donald Dennis(tp), Maynard Ferguson(tp), Ray Triscari(tp), Tony Facciuto(tp), Dave Sanchez(tb), Milton Bernhart(tb), Don Robinson(sax), Miguel Sanchez(sax), Nash Maez(sax), Rene Boch(sax), Joe Carioca(g), Carlos Sanchez(b), MarcusMolares(b), Eddie Gomez(perc), Leo Acosta(perc), Modesto Duran(perc), Wilfredo Vicente(perc) 1956年発売

 

01.  La Comparsa

02.  Desconfianza (Distrust)

03.  La Faraona

04.  Besame Mucho

05.  The Freeway Mambo

06.  Granada

07.  Almendra (Almond)

08.  Bacoa

09.  El Manicero (Peanut Vendor)

10.  Baia

11.  Historia De Un Amor (The Story Of Love)

12.  Mosaico Cubano (Cuban Sketch)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のロータリークラブの台湾ツアー・・・・

滅多に行けない 日月潭 〜 SUN MOON LAKE  へのバスツアーがグッドでした!

 

 

日月潭 (にちげつたん) は台湾南投県魚池郷に位置する台湾で最も大きな湖・・・

 

湖の右側が丸い太陽の形、左側が三日月の形をしているのでこう呼ばれているそうです。

下の地図、そう見えますかねえ?

 

 

 

この一帯は霧が深い場所だそうで・・・

この日もかなり深い霧が湖面にたちこめていました。

 

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30分くらいで 対岸に渡る遊覧船ツアーが人気の様子で・・・船に乗り込む観光客が途絶えません。

私たち一行もご多聞に漏れずでしたが・・・笑

 

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日月潭の近くに魚池郷という紅茶畑の広がる一帯があります。

 

ここは戦前から戦時中にかけて日本人 〜 新井耕吉郎が紅茶作りに尽力した茶畑だそうです。

新井は北大農学部の出身で・・・クラーク博士の教えのもと、世界へ羽ばたいた人なんでしょう!

 

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今も政府が運営する紅茶工場がありまして・・・・

築80年・・・東インド会社が経営していたセイロンの紅茶工場を模して造った工場だそうです。

 

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ここで紅茶を飲ませてもらったんですが・・・・絶品!

こんな美味しい紅茶は飲んだことがありませんでした・・・

台湾が誇る山の紅茶ってこれなんですね!

 

 

帰りの台北空港で、ここの紅茶が売ってないかと一生懸命探しまして・・・・

 

ついに遭遇!

SUN MOON LAKE BLACK TEA です!

ティーバッグではない、茶葉の紅茶です!

 

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近日・・・美味しいケーキに合わせてこの紅茶を飲むことにします!

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

今日はお茶の話題でしたので、お茶にまつわる曲にしましょう。

 

といえば・・・・やっぱり「ふたりでお茶を 〜 Tea For Two」ですね!

Tea For Two と言えば、ジャズの世界では、やっぱりテディ・ウィルソンでしょう。

 

何度も吹き込まれたテディの演奏から・・・ちょっと古い演奏をお聴きください。

 

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INTIMATE LISTENING/Teddy Wilson (Verve)

Teddy Wilson(p),  John Simmons (b), Buddy Rich (ds), Aaron Bell (b), Denzil Best (ds), Arvell Shaw (b), J.C. Heard (ds) 1952, 1953年録音

 

01.  The One I Love
02.  Darn That Dream
03.  Tea For Two
04.  Oh, Lady Be Good
05.  Emaline
06.  Tenderly
07.  Everything Happens To Me
08.  Liza
09.  Nice Work If You Can Get It
10.  Air Mail Special
11.  Night And Day
12.  Cheek To Cheek
13.  East Of The Sun
14.  Autumn In New York
15.  Isn’t It

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台中市にある台中西北ロータリークラブに毎年今頃お邪魔しています。

 

私は今年が初めてですが・・・・

あちらは創立式典が毎年開催されるみたいで、5年ごと、10年ごとの日本とは随分違いますね・・・

 

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タイからも友好クラブが参加して、とにかく大パーティでした!

 

 

中華民国の国歌は、いきなり “三民主義” の単語が入る現実路線の歌なんです。

20世紀初頭の孫文の思想が国歌に組み込まれているのは凄いですね!

 

三民主義、吾党所宗
以建民国、以進大同。
咨爾多士、為民前鋒
夙夜匪懈、主義是従。
矢勤矢勇、必信必忠
一心一徳、貫徹始終。

 

因みに、日本の国歌である君が代は1898年 (明治26年) の文部省告示が定着のスタート・・・とか

 

でも、正式に国歌として法定化されたのは、なんと1999年 (平成11年) でした。

『国旗および国歌に関する法律』、略して『国旗国歌法』という法律です。

小渕恵三内閣の時代でした・・・・

 

 

 

日月潭という湖畔のリゾートに行きました・・・The Lalu Hotel です!

 

今回の旅の目玉は、ここで決まりですね・・・・

ランチだけで、泊まってないんですが・・・(笑)

日月潭の湖畔に張りつくように建つ全室スイートという超高級ホテルです。

 

元々は、蒋介石の別荘が建っていたのだそうです・・・

 

 

 

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⬆︎  The Lalu Hotel の画像はウェブサイトからです。

 

次回は是非とも泊まってみたいですね。

台中市内から1時間・・・・・レンタカーがいいかもです。

 

この辺り、霧の名所だそうで・・・・紅茶がすごく美味しいんです!

それはまた次回!

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

今日はアルゼンチンのピアニスト 〜 アドリアン・イアイエスです。

1960年、ブエノスアイレス生まれのイアイエスは、クラシックタンゴの巨匠ですが、

その範疇だけには止まらないミュージシャンです。

 

作曲家でもあるイアイエスが、全曲オリジナルで吹き込んだジャズトリオ作品 LA VIDA ELIGE は

知的で叙情的な好アルバムです。

 

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LA VIDA ELIGE/Adrian Iaies (DBN)

Adrian Iaies(p), Rodrigo Agudelo(e-g), Juan Manuel Bayón(b), Bruno Varela(ds) 2016年録音

 

01. Recto No Cazador
02. Para Siempre
03. Efecto Cortina #1
04. Paul Bley
05. Laura
06. Miniatura
07. La Vida Elige A Quien La Ama (a Ettore Scola)
08. Sheldon’s Face
09. Turkish Lentils Blues
10. Waiting For Mora

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅の改修がようやく終わりそうで・・・・今月末には仮住まいから戻れそうです。

間取りを変えて、仏壇を納める収納が狭くなったので、新しい仏壇に買い替えることに・・・・

 

川端で長らく店を出しておられた梅谷仏具店さんが西区に移転されたので、

周船寺まで車を走らせました。

 

工場の前にできた木造の店舗がなかなかいいデザインです。

 

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近頃は、木造建築のいいデザインが増えてきました。

弊社も最近、福岡市内の女子高のライブラリーを木造で設計して、福岡県から賞をいただきました。

 

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福岡海星女子学院高校アシジハウス

福岡県木造・木質化建築賞受賞

 

木造建築は楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY‘S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

現代主流派ジャズのサキソフォン奏者で一番オーソドックスなミュージシャンといえば・・・・

 

スコット・ハミルトン、エリック・アレキサンダー、グラント・スチュアート・・・

そして、今日紹介するハリー・アレンでしょう。

 

モード系には脇目もふらず、ひたすらメロディアスなアドリブで勝負するという意味では・・・

スコット・ハミルトンと双璧です!

 

 

彼が、晩年のハンク・ジョーンズとワンホーンで共演した

ISN’T THIS A LOVELY DAY>は全編スタンダードナンバーの好盤です。

聞き終わると、とても幸せな気分になれること、請け合いです。

 

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ISN’T THIS A LOVELY DAY/Harry Allen (BMGファンハウス)

Harry Allen(ts), Hank Jones (p), George Muraz(b), Kenny Washington(ds) 2004年録音

 

01  Isn’t This A Lovely Day

02  I’m In The Mood For Love

03  Sweet Lorraine

04  All My Tomorrow

05  All Or Nothing At All

06  Autumn Leaves

07  Only The Lonely

08  Speak Low

09  Girl Talk

10  Goodbye

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨の季節ですね。

先日、川端商店街で買った鉢植えのアジサイが満開です。

 

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御茶ノ水のディスクユニオンは夜9時までやっていて・・・

東京出張で、会議なんかが遅く終わってからでも寄れるので嬉しいですね。

常宿の銀座からも地下鉄1本だし・・・・

 

 

明治大学の手前にあるこのジャズ専門店は、とても綺麗なインテリアで・・・

あちこちにあるディスクユニオンの中でも一番好きな店舗です。

 

吹き抜けの階段を上がった2階の右手に中古本のコーナーがあって・・・

ときどき珍しい本が並ぶので、ここは要チェック!

 

 

この日は、山口克己さんという人が書いた超マニアックなLPレコードの本が3冊・・・

“LPレコード” という言葉もモノも、もう過去の遺物になりつつありますが・・・

 

で、この本、その内容のマニアックぶりに感動!

思わず買ってしまいました。

 

誠文堂新光社 2003年刊

 

誠文堂新光社  2005年刊

 

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誠文堂新光社  2011年刊

 

 

何が書いてあるのかを説明するのは、内容がマニアック過ぎて極めて難しいんですが・・・

 

<LPレコード>の極めて細部に関する極めて詳細な観察と分析が書いてある本です。

対象は一応ジャズレコードなんですが、クラシックのレコードも若干登場します。

 

こんな本、自費出版じゃなきゃ売れないんじゃないの・・・と、思いきや・・・

初刊の3年後に続刊、その6年後に続々刊が出てるってことは、けっこう売れたってことですよね!

最近、重量LP盤の再発で、レコードがちょっとしたブームみたいだし、

それで、こんな書籍も出版されるのかもしれませんね・・・・

 

 

よく見ると、出版社が誠文堂新光社

この出版社、私の少年時代に『初歩のラジオ』って本を出してたとこです!

私の愛読書・・・略して “初ラ”・・・クゥー、懐かしい!

 

ラジオやアンプを自作する人向けの入門書ですね。

ラジオ少年でしたので・・・

真空管の時代です!

 

ネットに画像がありました!

まさにこれです!

 

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いやはや、今回は超マニアックな話題から、超レトロな話題になってしまいました・・・

お付き合い、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

この日、ディスクユニオンでゲットしたCDから1枚ご紹介します。

 

イタリアのベテランアルトサックス奏者 〜 ヴィットリオ・ジェッナリのスタンダード曲集・・・

その名も<メロディーズ>です。

 

 

1曲目にいきなりラテンポップス「ベサメ・ムーチョ」・・・もっとキスして・・・

「黒いオルフェ」やバビー・ティモンズの「モーニング」まで演ってます。

 

2008年の録音・・・で、ワンホーン!・・・即買い! です。

 

⬆︎ 画像をクリックすると、1曲目と2曲目が聴けます。

MELODIES/Vittorio Gennari (Red)

Vittorio Gennari(as),Roberto Bacci(p),Massimiliano Tonelli(b),Joe Pagnoni(ds) 2008年録音

 

01  Besame Mucho

02  There Is No Greater Love

03  Lonely Woman

04  On The Sunny Side Of The Street

05  What Is This Thing Called Love

06  Time After Time

07  Black Orpheus

08  Moanin‘

09  Blue Moon

10  My Favorite Things

11  E La Pioggia Continua A Cadere

12  Lorenzo

13  Romolina

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに柳川で仕事ができそうで・・・・

 

先日、敷地の下見に出かけました。

遅いめの午後、川下りの舟に出会いました。

 

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舟の移動もあるんですね。

カラの舟を2台繋げて乗船場に移動する船頭さんの職人芸も見れました。

 

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敷地の視察は1時間ほどで終わり、時間は午後5時・・・

小腹もすいたことだし、やっぱりここはウナギですよね。

 

若松屋にしようか、本吉屋にしようか・・・・そんな二者択一は、現場から近い『本吉屋』に決定!

 

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茅葺きと瓦屋根の重なり・・・いい風情の建物が『本吉屋』さんのウリです。

 

 

で、私は 蒲焼き 、連れは柳川名物の セイロ蒸し を注文しました。

 

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蒲焼き定食、4,400円也。高くなりました、ウナギ!

ウナギ、この量だったら昔は2,000円以下だったのにね・・・ハイ。

 

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セイロ蒸し、ウナギがご飯の上だけじゃなく中にも盛られて、5,000円!

昔の倍になってしまいました・・・・お値段。

 

 

でもまあ、この日はお天気も良くて・・・

柳川の風情が満喫できたということで、OKということにします(笑)

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY‘S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

キーター・ベッツという渋いベーシストがいます。

 

チャーリー・バード、スタン・ゲッツ、ボビー・ティモンズなどのサイドマンとして

色々なアルバムに参加している人です・・・2005年になくなりました。

 

彼が、90年代に結成したグループで録音したアルバムがなかなか良くて・・・・

グループ名が、BASS, BUDDIES & BLUES と言います。

トランペットとテナーサックスが参加したクインテットです。

 

テナーサックスのジェリー・ウェルドンは私のお気に入りのテナー奏者!

幻の歌手〜エセル・エニスが参加した1枚をどうぞ・・・・・

 

BASS, BUDDIES, BLUES & BEAUTY/Keter Betts (Ketter Betts Music)

Tommy Williams(tp), Jerry Weldon(ts), Bill Charlap(p), Keter Betts(b), Dennis Mackrel(ds), Ethel Ennis(vo)

1999年録音

 

01. The Rev

02. Summertime

03. Alone Together

04. Sweet Georgia Brown

05. He’s Funny That Way

06. Chung King

07. Squeeze Me

08. Echos Of Madrid

09. J & B

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週、東京出張中にちょっと空き時間ができて、上野公園まで足を伸ばしました。

お目当は、国立西洋美術館で開催中の『プラド美術館展』・・・・

 

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国立西洋美術館

ル・コルビジェ設計により1959年竣工 (前川國男・坂倉準三・吉阪隆正が実施設計・監理)

2016年世界遺産登録 (世界7カ国に散在する計23のル・コルビジェ作品群としてフランスが申請)

 

 

プラド美術館の作品を観るのは、30年前のスペイン旅行以来です!

 

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プラド美術館

16〜17世紀スペインハプスブルク家の王室コレクションを基本に、スペイン美術の粋を集めたマドリッドの世界的美術館

 

 

今回の目玉はディエゴ・ベラスケス

彼の代表作7点が一挙公開です。

おお、懐かしい!

 

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ディエゴ・ベラスケスは17世紀バロック期のスペイン絵画の巨匠です。

スペインハプスブルク家フェリペ4世に重用され、主に宮廷画家として活躍した人でした。

 

 

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どれも素晴らしい作品で、あっという間に時間が経ってしまいました。

昼下がりの美術館って、良いですね!

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

ヨーロッパはクラシックだけでなくジャズも盛んですが、なかでもイタリアのジャズは元気です。

 

ロザリオ・ジュリアーニはアルトサックス奏者です。

ワンホーンで楽しいアルバムを吹き込んでます。

20年前の録音ですが、最近復刻されて市場に出ました。

若き日のファブリッツィオ・ボッソが1曲だけ参加しています。

 

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TENSION/Rosario Giuliani (Schema)

Rosalio Giuliani(as), Pietro Lussu(p), Joseph Lepore(b), Lorenzo Tucci(ds) + Fabrizio Bosso(tp)

1998年録音

 

01. Motorizzazione
02. Relaxin’ with Chet
03. Dreamin’ of the Past
04. Tension
05. Una Bella Grinta
06. Improvvisamente
07. Emanulelle
08. Gassman Blues
09. Il Sorpasso
10. Amore, Amore, Amore
11. Gassman Blues (altanative ver.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家が狭いので・・・音楽を聴くのは専らヘッドフォーンかイヤフォーンです。

夏場は暑いのでイヤフォーンでないと無理。

 

で、エースイヤフォーンはずっと BOSE のノイスキャンセリングイヤフォーンだったんですが・・・

 

ひと月ほど前・・・

天神のビックカメラで出会った AMADANA のブルートゥースイヤフォーンにすっかり首ったけです。

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AMADANA は『21世紀になってすっかり弱体化した日本の家電を再び世界の檜舞台へ』

というコンセプトで2003年に創業した国産メーカーだそうです。

 

アマダナは「尼店」という日本語で、江戸時代に日本橋にあった漆職人の町の名前なんだとか。

こだわりのモノづくりという訳ですね。

 

 

ビックカメラでイチオシのイヤフォーン・・・・

それ程期待もせずにMy iPadにつないで聴いてみたキース・ジャレットのケルンコンサート・・・

これまで聞いたことがないくらいヴィヴィッドなピアノの音が聴こえるじゃないですか!

 

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THE KOLN CONCERT/Keith Jarrett (ECM)

1975年録音

 

で、即購入!

確か、6,000円ちょいでした。

以来、ピアノばかり聴いてます。

とにかく、良い音です・・・

騙されたと思って、一度聴いてみてください!

音が良いって、ホント、シアワセです!

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAYS MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

1950年代に一斉を風靡したトランペッター、チェット・ベイカー・・・

彼が1955年にパリで録音した素敵なワンホーンアルバムが、LPタイムというレーベルから復刻されました。

 

ヨーロッパのミュージシャンをバックに淡々とトランペットを奏でるチェットですが、歌心に溢れるアドリブフレーズにグッと惹き込まれてしまいます。

 

これを AMADANA のイヤフォーンで聴く!

クゥー、至福のひとときです!

ジャケットがまた、ロマンチックですよね!

 

CHET BAKER IN EUROPE/Chet Baker (Pacific Jazz/Barclay)

Chet Baker(tp) + Gerard Gustin(p), Jimmy Bond(b), Bert Dale(ds)/Richard Twardzik(p), JimmyBond(b), Peter Littman(ds)     1955年録音

 

01  Summertime

02  You Go To My Head

03  Tenderly

04  Autumn In New York

05  There’s A Small Hotel

06  Rondette

07  Piece Caprice

08  Mid-Fort E

09  Pomp

10  Sad Walk

11  The Girl From Greenland

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日比谷ミッドタウン・・・・

 

オフィスビルの低層部にショップとレストランが入ったステレオタイプな施設に

ちょっとガッカリ・・・

テナントのセレクトも・・・???

 

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そんな中で、1階のレクサスショールームで販売されている国内外の雑貨が唯一良かった・・・

 

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ここで鳴っていたのが、オランダのオーディオメーカー  “vifa” のスピーカー。

中でも  “oslo” と名付けられた機種の音にグッと惹かれてしまいました。

 

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ハンドバッグくらいの大きさから、ヴィヴィッドなジャズが・・・・

うーん・・・・欲しい・・・

 

瞬時にしてそう思わせる逸品でした。

見るべきところが少ない日比谷の新施設も、この一品で大いに評価をあげた次第でした。

 

 

 

色は何色かあるみたいですね。

ちなみにお値段は・・・68,000円に消費税ということでした。

 

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<本日はすべてネットからの画像です>

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY‘S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

久し振りにアップロードした今日は、カナディアンジャズをご紹介します。

 

トニー・ゲンジ・・・なんか日本人みたいな名前です。

源氏の末裔・・・?

ゲーンジュって発音・・・?

 

最近では珍しいオーソドックスなブルースを弾いてます。

風貌が渋いね!

演奏はノリノリです!

 

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BLUES  WALK/Tony Genge (Road House)

Tony Genge(p), Kieran Overs(b), Terry O’Mahoney(ds) 2000年録音

 

01 Modal Mood

02 Surrey With The Frinnge On Top

03 Away Falls My Heart

04 What Is This Thing Called Love

05 Old Folks

06 West Coast Groove

07 The Blues Walk

08 Little Waltz

09 D.K.‘s Dilemma

10 Moanin’

11 The Beatles

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母校の同窓会組織が福岡県にもありまして、代表幹事をやっています。

 

 

毎年、一般公開の講演会を行っています。

お招きした県内の高校や大学からは、なかなかの好評を頂いています。

 

今年度は2月24日(土)・・・10日後ですね。

 

 

弊社スタッフ製作の講演会ポスターです!

 

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今年の講師は、JR九州の前社長の唐池恒二さんです。

あの日本初のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」の生みの親です。

 

福岡県内ではなかなか講演なさらないとのことだったんですが・・・

私が直々にお願いに行ってOKいただいた次第です。

もちろんノーギャラです!     感謝!

 

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今年の講演会の目玉は、ななつ星の専属バイオリニスト兼音楽プロデューサーの大迫淳英さんのミニコンサートとの2本立て構成になっているところです。

 

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グランドハイアットで300席。

もちろん、無料です。

 

ご参加希望の方、先ほどのポスターのQRコードからの登録なので・・・

このブログを見て興味のある方はお早めにどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

今日はやっぱり「ななつ星 in 九州」 のテーマソングです。

軽快なリズムに乗った大迫淳英さんの演奏です。

 

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SOUND CRUISE JOURNEY/大迫淳英 (Primavera)

 

1.「ななつ星」
・・〜クルーズトレイン「ななつ星in九州」テーマ曲〜
2.「出発の刻(とき)」序曲(福岡)
3.「清き水の調べ」(大分)
4.「太陽のめぐみ」(宮崎)
5.「希望の大地」主題とラテン風ロンド(鹿児島)
6.「あんたがたどこさ」狂想曲(熊本)
7.「めぐり逢い」
・・〜ラウンジ「金星」テーマ曲〜
8.「稲穂のきらめき」間奏曲(佐賀)
9.「蝶々さんの住んだ街」ロマンス(長崎)
10.「めぐり逢い(弦楽四重奏曲 Ver.)」
・・〜ラウンジ「金星」テーマ曲〜
11.「ななつ星(ロング Ver.)」
・・〜クルーズトレイン「ななつ星in九州」テーマ曲〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末から食事が進みすぎて・・・

ちょっとダイエットしたいんですが・・・

そんな時に限って、ボルドーワインとフレンチフルコースの会合が巡ってきます(笑)

 

 

昨夜は、ホテル日航福岡で「コマンドリー・ド・ボルドー」の例会開催。

首にメダルを掛けて、フレンチ&ボルドーワインです。

 

 

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龍造寺会長と副会長のニコラのご挨拶。

 

 

アミューズからデザートまで、しっかり食べてしまいました。

お魚とメインは省略します(笑)

 

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昨夜のワインセレクトです。

私はよく分かってないんですが、最後の赤ワインがメルロー100%のサンテミリオンで、とても評判が良かったみたいです。左から5本目です。

 

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ダイエット、明日からがんばろう!

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

ジョン・コルトレーン4重奏団のレギュラーピアニストだったマッコイ・タイナー

コルトレーンが亡くなった後の1970年代の主流派ジャズを牽引した人気ジャズマンでした。

 

一世を風靡したコルトレーンのシーツ・オブ・サウンド・・・そのサックスのアドリブフレーズを

そのままピアノに移し替えたようなマッコイ・タイナーの目まぐるしいピアノプレイは

当時の日本人ピアニストも随分と影響を受けていましたね。

 

そんなタイナーが、一服の清涼剤のような穏やかなアルバムを録音しました。

NIGHTS OF BALLADS & BLUES

この中からラストの<酒とバラの日々>を聴いてください。

 

タイナーさん、お顔はかなり強面ですが・・・ピアノは優しさに溢れています。

 

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A NIGHTS OF BALLADS & BLUES/McCoy Tyner (Impulse)

McCoy Tyner(p), Steve Davis(b), Lex Humphries(ds) 1963年録音

 

1. Satin Doll
2. We’ll Be Together Again
3. ‘Round Midnight
4. For Heaven’s Sake
5. Star Eyes
6. Blue Monk
7. Groove Waltz
8. Days Of Wine And Roses

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は櫛田神社の節分祭です。

 

 

昨日、前を通ったので鳥居の下に作られたおたふくの福潜りをしてきました。

雨降りなのに、参拝客が続々と・・・でした。

 

今日は、博多座から歌舞伎役者が来て豆まきイベントで賑わっていることでしょう。

 

 

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今年も商売繁盛で、よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

午後から医療福祉の勉強会に参加です。

 

 

今年の医療と介護の報酬同時改定は、日本の今後の医療・介護の方針を定めるターニングポイント的改定なんで、キッチリ勉強しないとですね・・・・

 

九大名誉教授の信友先生がコーディネーターで、厚労省OBの麦谷眞里さん、国際医療福祉大学の高橋泰さん、鹿児島大学の宇都由美子さん・・・なかなか凄い講師陣でした。

 

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<オマケ>

節分なので・・・

 

叶匠寿庵の鬼とおたふくのせんべいです。知人から頂きました。

 

 

 

鈴懸の節分の和菓子です。買いました(笑)

 

 

もちろん、どちらも今の時期限定です!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ウェス・モンゴメリーをご存知でしょうか?

ジャズ界きってのギターテクニックの持ち主だった人です。

だった、というのは・・・1968年に40代半ばで亡くなったからです。

 

 

彼は、地方出身の超テクのミュージシャンにありがちな・・・

田舎から上京 ➡︎ 都会でブレイク ➡︎ メジャーレーベルへ移籍 ➡︎ メガヒットを狙いポップ系に走る

という音楽歴を辿りました。

 

 

が、メジャーレーベルのA&Mでも非常に音楽性の高い、かつジャズ魂を失わない演奏を続けました。

彼の晩年の人気アルバム ROAD SONG をお聴きください。

 

 

ROAD SONG/Wes Montgomery (A&M)

Wes Montgomery(g), Herbie Hancock(p), Richard Davis(b), Grady Tate(ds) 他, Don Sebesky(art,cond)

1968年録音

 

1. Road Song
2. Greensleeves
3. Fly Me to the Moon
4. Yesterday
5. I’ll Be Back
6. Scarborough Fair/Canticle
7. Green Leaves of Summer
8. Serene
9. Where Have All the Flowers Gone?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フードコートって最近面白いですね。

で、東京まで最新フードコートの視察に行って来ました。

 

ひとりで1日8ヶ所ほど周りました・・・結構ハード。

体力、まだまだ大丈夫です(笑)

 

 

 

新宿の新南口に去年オープンした商業施設ニュウマンはなかなかいいです。

1階にジョエル・ロブションのイートインベーカリーとか・・・お洒落ですよね。

ブールボトルコーヒーもすごい人気でした。

 

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肝心のフードコートは、ニュウマンビルに繋がるバスターミナルのコンコースにありました。

ニュウマンフードホール・・・こじんまりしてますがアダルトないい空間です。

ブッチャーの熟成ビーフをメインに組み立ててますね。

ちょうど夕刻の仕事帰りのビジネスマンで賑わってました。

 

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いいですね!

福岡でやるなら、ここをもうちょっと・・・なんてイメージが湧き立ちます。

お腹もすいて・・・

 

 

ラフォーレ原宿の Good Meal Market もスイーツ多めでgood!

品川グースのダイニングテラスもいい感じに仕上がってました。

 

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ニューヨークからスタートした都心のフードコート。

ショッピングモールのそれとは全然違う、魅力満載の空間です!

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

昨日に続いて、ヨーロッパのミュージシャンを。

 

 

今日は、イギリスから・・・テナーサックス奏者のボビー・ウェリンズです。

惜しくも一昨年に亡くなりましたが、ウェリンズも20世紀の人です。

オーソドックスなプレイから、ちょっとアヴァンギャルドなプレイまで、

幅広い音楽性が彼の持ち味なんですが・・・私の好みはやっぱりオーソドックス!

 

1996年録音のアルバム “Don’t Worry ‘bout Me” はどれもジャズの王道を行く名演揃いの1枚です。

 

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DON’T WORRY ‘BOUT ME/Bobby Wellins (Cadillac)

Bobby Wellins(ts), Graham Harvey(p), Alec Dankworth(b), Martin Drew(ds)

1996年録音

 

1  I Concentrate On You

2  My Old Flame

3  In Your Own Sweet Way

4  Lover Man

5  I’m Wishing

6  Don’t Worry ‘bout Me

7  How Deep Is The Ocean

8  Tracery

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやはや、3ヶ月ほどブログをご無沙汰してました。

いろいろ面白かった3ヶ月ですが、とりあえず最近の出来事から・・・

 

 

 

 

昨年11月に竣工した博多券番のショーウィンドウ・ディスプレイを、今年の初めからやってます。

博多券番は、ご承知の通り、博多花街の芸妓衆の取次事務所・・・

今風に言うと、芸能プロダクションです。

 

03改修後玄関

 

 

今月は、ポスターを作りました!

企画、デザインから制作まで全部、当社のオリジナルです。

 

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券番所属の18名の芸妓衆のお名前を、扇子の台紙に入れてデザインしました。

券番のロゴと紋章は当社とイメージゲートさんで制作したものです。

芸妓衆にも好評みたいです。

 

 

 

博多券番は、昨年11月に櫛田神社の真正面に移転。

志賀設計で設計をさせていただきました。

近くを通られたら、ぜひのぞいてみてください。

奥のお稽古場から、三味線や鳴り物の音が聴こえてくるはずです。

 

 

博多券番ホームページ   http://hakatakenban.com

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

20世紀のヨーロッパのジャズメンにハマってます。

 

 

最近のお気に入りの一人が、オランダのテナーサックス奏者 〜 ハリー・バーベクです。

1960年代から活躍したオーソドックスで趣味の良いミュージシャンです。

 

彼が1979年に録音したワンホーンアルバムを紹介します。

スタンダードナンバーを中心に11曲・・・至福の1時間です。

では、冒頭のタイトル曲をどうぞ!

 

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STURDUST/Harry Verbeke (Timeless)

Harry Verbeke(ts), Rob Agerbeek(p), Herbie Lewis(b), Harry Emmery(b), Billy Higgins(ds), James Martin(ds)

1979年録音

 

 

1  Sturdust

2  No Problem

3  Sometimes Bread

4  When The Sun Comes Out

5  Without A Song

6  Laura

7  It Could Happen To You

8  Ghana

9  Lady’s Birthday

10  Soul Sister

11  Off The Top

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設計事務所の全国組織〜日本建築士事務所協会連合会〜の全国大会で和歌山市に来ました。

 

普段はなかなか来れない街です。

JRの新大阪駅から<くろしお>という特急で約1時間でした。

 

 

 

和歌山は城下町です・・・紀州徳川家の・・・

8代将軍吉宗、14代将軍家茂を輩出した天下の名家です。

 

お城は丘の上に建つ立派な城郭です。

天守閣も大天守と小天守のふたつが残っています。

さすがですね!

 

 

 

 

和歌山城は最初、豊臣秀長の居城として1585年に築かれ・・・・

江戸時代に浅野家が藩主となった後・・・

1619年に紀州徳川家となる頼宣が藩主として入城します。

 

 

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 ⬆︎  ウェブで見つけた和歌山城の鳥瞰図です。

 

 

市内には、和歌山城の他にも歴史的な名所がたくさんあります。

大会の合間に、タクシーでぐるっと市内を観光しました。

 

紀州東照宮

 

紀三井寺

 

養翠園

 

鹽竈神社

 

県内には、高野山や熊野神社もあって、和歌山って歴史と遺産の宝庫ですね。

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

朝日のようにさわやかに>という曲が昔から大好きで・・・

原曲は Softly As In A Morning Sunrise と言います。

 

Oscar Hammerstein IIの作詞、Sigmund Romberg作曲による古いミュージカルナンバーです。

 

Softly as in a morning sunrise/The light of love comes stealing/・・・

Softly as in an evening sunset/The light that gave you glory/Will take it all away・・・

恋は朝日のようにそっとしのび寄り・・・夕陽のように静かに奪い取ってゆく

とういう哀しい歌で

さわやかでもなんでもありませんが・・・・

昔から、いろんなジャズメンが演奏に取り上げ、たくさんの名演が残っています。

 

今日はその名から代表的なものを3曲ご紹介します。

画像をクリックしてウェブで聴いてください。

 

CONCORDE/The Modern Jazz Quartet (Prestige)

Milt Jackson(vib), John Lewis(p), Percy Heath(b), Connie Kay(ds)  1955年録音

 

 

SONNY CLARK TRIO/Sonny Clark (Blue Note)

Sonny Clark(p), Paul Chambers(b), Philly Joe Jones(ds)   1958年録音

 

 

A NIGHT AT THE VILLAGE VANGUARD/Sonny Rollins (Blue Note)

Sonny Rollins(ts), Wilbur Ware(b), Elvin Jones(ds)  1957年録音

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲に来てます。

お宿は玉造温泉・・・・星野リゾートさんの『界 出雲』です。

 

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夜は中庭でスタッフの方が神楽を舞います。

出雲の神話を物語にした採物神楽というやつです。

とても上手でした。

 

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昨日は、午後から出雲大社に参拝しました。

 

車で向かうと最初に現れるのが・・・一の鳥居です。

石造の大鳥居です。

 

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ここからしばらく進むと門前の土産物屋が建ち並ぶ辺りに二の鳥居が現れます。

これは木造です。

 

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境内は本殿に向かって下り坂になっていまして・・・・

珍しいですね、下り坂って・・・・

 

で、松の馬場と呼ばれる木立の中に三の鳥居です。

 

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そして最後にようやく本殿が・・・・四の鳥居ですね。

これは銅の鳥居でした。

 

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奥に見えるのは拝殿で、本殿はそのさらに奥です。

 

 

 

 

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⬆︎  ネットにあった出雲大社の見取り図です。よく分かりますね。

 

 

 

拝殿を迂回して、奥に回ると本殿を囲む回廊があります。

一般の参拝は壇上中央の八足門の前で行います。

 

で、二礼  四拍  一礼 ・・・・

普通は、二礼 二拍 一礼 なので、出雲は特別です!

 

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一般の参拝者はここから奥には入れません。

ご祈祷をした人は、特別に中に入れてもらえますが・・・・

 

 

これまで3回・・・・毎回、中に入りましたけど・・・・(笑)

内部は撮影NGなので画像はありませんが、とても厳かな空間ですよ。

 

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出雲大社で一番好きな空間は回廊の西面です。

 

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本殿の御神座がこちらを向いているからでしょうか・・・・

空気がとても澄んでいる気がします。

 

下図を見てください。本殿の間取りです。

図の下が南で正面です・・・ここから参拝するんですが・・・

オオクニヌシの御神座は西を向いています。

 

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回廊の東西にある神々の宿泊所・・・東西十九社もいい感じです。

 

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今回、同じ時間帯のご祈祷申込みは10組ほどあったのに・・・

なぜかうちだけが単独でご祈祷して頂きました。

神社の手違いだったみたいなんですが・・・・

 

出雲大社の拝殿で1組だけのご祈祷をしてもらうのって、厳かで心に響きます。

そんな訳で、3度目の出雲大社・・・・・とても素晴らしい時間と空間でした。

 

 

 

 

最後に食べネタを・・・

 

昨日食べた出雲蕎麦、美味しかったですね!

さすが本場!  出雲以外ではなかなか食せない味わいでした。

 

暖かい蕎麦です。

これ、茹であがった蕎麦に蕎麦湯がかかっているだけで、味はそばつゆを自分でかけるんですね。

 

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こちらは有名な割子蕎麦。

薬味の山芋もよく粘ってました。

 

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神代そば

島根県松江市奥谷町324-5/0852-21-4866

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

昨日に続いて、ピアノの神さま 〜 アート・テイタムの超絶名演奏を紹介します。

 

彼の時代の録音はもう版権が切れているので、ベスト盤CDがいろんなレーベルから出ています。

全40曲が収録されたCDに、1940年録音のソロ演奏で Caravan が入っています。

デューク・エリントンが1935年に作ったジャズのスタンダードナンバーです。

 

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MASTERS OF JAZZ/Art Tatum (Masters of Jazz)

全40曲

 

17  Caravan     1940年録音

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3度目の出雲参拝です。

 

会社でお祓いをして頂いた方から・・・・

10月になったら出雲大社に神恩感謝に行きなさいと言われまして・・・・

前の2回は自分の車で行ったんですが、これ、けっこうハードなんで・・・・

今回は空路+レンタカーということにしました。

 

 

 

福岡〜出雲縁結び空港は小型のプロペラ機です。

JALですけど・・・

 

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まずは大黒さま、ことオオクニヌシがお出迎えされます(笑)

 

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以上は・・・・昨日の出雲入りでした。

 

 

 

さて、本日は出雲大社に神恩感謝の参拝です。

 

その前に!

出雲大社の東方40キロに神魂神社という神社があります・・・カモスジンジャ。

日本最古の大社造り・・・・主祀神は国産み・島産みの神 〜 イザナミ

 

出雲参拝はまずこの神魂神社から・・・というのが正式な手順だそうです。

 

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古い石造りの階段です。

1段が30センチくらいあって・・・けっこうキツいです。

 

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後方の本殿が日本最古の大社造り・・・国宝です。

天井に9つの雲が描かれていて、出雲大社の八雲よりもひとつ多いのだそうで・・・

で、女神 〜 イザナミが祀られています。

 

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ここで、ちょっとクイズです。

千木で見分ける神社の性別です。

 

千木 -チギ- って・・・・わかりますか?

神社の屋根に乗っているX型の木です。

出雲大社の千木を見てみると・・・・

 

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⬆︎  出雲大社の千木 

因みに横になっている木は鰹木 -カツオギ- と言います。

 

 

 

では、神魂神社の千木を見てください。

 

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⬆︎  神魂神社の千木

 

 

違いがわかりますか?

千木の頂部を見てください・・・・切り口・・・・

 

垂直と水平・・・・でしょ!

これ、御祀神が男神か女神かによって違うんです。

下図をご覧ください。

 

 

出雲大社の御祀神はオオクニヌシ・・・男神・・・で、男千木 (オチギ)。

神魂神社の御祀神はイザナミ・・・・女神・・・で、女千木 (メチギ)。

 

ということでした。

さて、この後、メインイベントの出雲大社参拝については、また後日・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

 

ジャズの世界で神と呼ばれる人は何人かいます。

 

ピアニストで神と言えば・・・・・アート・テイタム

1909年生まれ・・・1956年死去。

ほとんど盲目ながら、かのホロヴィッツを唸らせたテクニックの持ち主でした。

 

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では、彼がヴァーヴレコードに残した名演集から・・・・

Tea For Two(二人でお茶を)を聴いてください。

 

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THE GENIUS OF ART TATUM Vol. 10/Art Tatum (Verve)

1953年録音

 

1  Caravan
2  Too Marvelous for Words
3  Just Like a Butterfly (That’s Caught in the Rain)
4  Gone With the Wind
5  Danny Boy
6  They Can’t Take That Away from Me
7  Tea for Two
8  It’s the Talk of the Town
9  Blue Lou

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲に来ています。

 

 

明日、1日に大社に参る前に、島根半島の最東端・・・美保関に行ってきました。

ここは境水道を挟んで鳥取県に接しています。

 

 

国道431号線を走りながら、対岸に見えるのは境港の街です。

ゲゲゲの水木しげるロードで有名な・・・

真ん中のサイロみたいな建築は・・・JR境港駅です。

 

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道路の先に広がるのは、日本海・・・かなりの絶景です。

右手の美しい山影は伯耆富士の別名がある大山です。

 

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美保関は古事記の国譲りのエピソードに登場するオオクニヌシの息子〜コトシロヌシが祀られている土地として有名です。

 

 

そのコトシロヌシを祀神としているのが美保神社

 

コトシロヌシは七福神の恵比寿さまのモデルでもありますので・・・・

この美保神社は全国の恵比寿神社の総本山なんです。

博多の十日恵比寿神社もその傘下と言うことです。

 

 

この神社の気の流れは素晴らしく良くて・・・

本殿に近づいていくほどに、どんどん気持ちが清々しくなっていくのが分かります。

京都の上賀茂神社にいる時と同じような不思議な感覚になりました。

 

 

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美保関は江戸時代に北前船が日に1000隻も入港して、風を待ったとか・・・・

それは少し大袈裟でしょうが、随分と栄えた港だったようです。

 

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今はこんなひっそりとした漁港です。

癒されます・・・

 

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かつて、夜の沖をゆく船の目印となった常夜灯が今も残っていました。

 

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美保神社を後にして、さらに半島の突端までいくと、美保関燈台があります。

 

1898年(明治31年)建造のこの燈台は山陰最古の石造燈台ということです。

世界の燈台100選日本の燈台50選に選定された大変に美しい燈台です。

 

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周辺は公園というか散策路になっていて、日本海を望む遥拝所がありました。

 

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昔の吏官退息所は、今はギャラリーになっていて、海を望む素敵なカフェになっています。

最高の眺望ですよ・・・

 

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山陰は歴史と風景に満ち溢れています。

 

この後に、橋を越えて鳥取県に渡りましたが、それはまた後日に報告します。

本日はここまで・・・・

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

2003年にJupiterでデビューした平原綾香さんが7年目にリリースしたシングルCD・・・・

 

 

 

 威風堂々Joyful, Joyfulのカプリングです。

 

威風堂々はエルガー行進曲「威風堂々」第1番。

Joyful, Joyfulはヴェートーベン交響曲 第9番 第4楽章「合唱」

どちらも名唱です。

 

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POMP & CIRCUMSTANCE MARCH|JOYFUL, JOYFUL /平原綾香 (ドリーミュージック)

2010年発売

 

1  威風堂々

2  Joyful, Joyful

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに糸島に来ました。

 

先日、ロータリークラブにゲスト参加してもらったフレンチのシェフ・・・・

水野健児さんのお店でスローな午後ランチです。

 

 

 

糸島の広々とした野原にポツンと建つフレンチレストラン・・・・ PINOX です。

 

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昼は2組、夜は1組限定というあり得ない系のおもてなしレストランなんです、ここ。

 

ウェイティングルームで人参ジュースを飲みながら待つこと10分。

この日のゲストはうちだけでした。

 

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テーブルサイドにいきなりテタンジェのシャンパンが・・・・

そそられますが、今日は車なんです・・・・

 

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水野シェフ・・・・こんな人です。

 

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ネット画像ですが・・・・

⬆︎  画像をクリックすると紹介記事が読めます。

 

 

 

では、本日のメニューを・・・・

 

 

スタートは・・・・上は、野菜のスープを煮詰めて作った網目状のセンベイで・・・

下の実は・・・ちょっと忘れました・・・・

 

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アミューズです。

イノシシのお肉を細かく刻んで固めた野趣溢れる一品・・・赤いのはラディッシュです。

 

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自家製パンと自家製バターと自家製オリーブオイル・・・

 

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オリーブオイルはこのスポイドでパンにかけます。

 

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鰹の小さなステーキを糸島の超濃厚な卵黄で食べます。

トッピングは地元の野菜に手を加えてありますが・・・詳細失念・・・

 

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ソフトクリーム風に見えますが、クレープの中身はかる〜い牛肉のお料理です。

白いのは泡風のソースです・・・・下の大豆は食べません・・・

 

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これは薄くスライスしたサザエのオイル焼きです。

下のかぼちゃも美味しくて・・・・

 

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これがまた!

アラです・・・・シェフ曰く、アラのパイ包み焼き。

秋の野草をパイに見立てて魚を包んであります・・・・絶品でした。

 

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最後のメインディッシュは・・・・ナントカ豚の低温調理。

65度で10時間熱を加えるのだそうです。

とても柔らかくかつジューシーなお肉でありました。

 

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この頃にはシェフと料理やお酒の話が盛り上がって、食後酒がズラリと並べられまして・・・

 

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最後はデザートが2皿・・・・かなりのカロリーオーバーです(笑)

 

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いやはや、ご馳走さまでした。

 

PINOX

糸島市曽根691/092-332-1006

 

 

 

この辺りは古墳がたくさんあります。

目の前にも、アマテラスの墓と説明書きがある平原弥生古墳があります。

 

アマテラスというよりは、どちらかと言うと卑弥呼の墓の方が真実味がありますね。

 

 

 

植物が咲き乱れてます。

彼岸花、ケイトウ、もう少しするとコスモスですね・・・・

 

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やっぱり糸島っていいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

なんかイカしたジャズが聴きたいですね。

 

イングランドのテナーサキソフォニスト、タビー・ヘイズなんてどうでしょう。

1935年生まれ〜1973年に没・・・夭逝のミュージシャンです。

 

彼が残したアルバムはどれも名演です。

そんな中から1961年のアルバムを紹介します。

 

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TUBBY THE TENOR/Tubby Hayes (Epic)

Tubby Hayes(ts), Clark Terry(tp), Eddie Costa(vib), Horace Parlan(p), George Duvivier(b), Dave Bailey(ds)

1961年録音

 

1  You For Me
2  A Pint Of Bitter
3  Airegin
4  You’re My Everything

5  Opus Ocean

6  Soon
7  Doxy

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋分の日です。

 

 

 

午後から西南大学のホールで、ギタリストの逆瀬川剛史君のライブに行って来ました。

 

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最近は日本各地のみならず、アジア各国でもオファーが多いみたいで・・・・よかったですね。

ステージもずいぶん上手になられました・・・

 

コンサートのタイトルの『琥珀の月  〜  AMBER MOON』は彼の成長を示す一曲でした!

⬆︎  画像をクリックして下さい。『琥珀の月』が聴けます。

 

 

 

ライブでちょっとお腹がすきまして・・・・

蕎麦でも食べようと、最近お気に入りの蕎麦屋さん『蕎麦 木曽路』へ。

 

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蕎麦 木曽路

福岡市中央区荒戸1-10-13/092-712-8253

 

 

私は 辛味大根のおろし蕎麦 、家人は華味鳥南蛮を食しました。

 

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ここは、出汁巻も美味!

 

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今日の絶品は、鴨の瓦焼き。

ネギやキノコと一緒に鴨肉を陶器の鍋で焼くんですが・・・いいですよ!

 

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ここ、けっこうオススメです。

荒戸から港あたりに行かれたら、ぜひお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

逆瀬川剛史君のギターを聴いた日なので、今日はギタリストの音楽を紹介しましょう。

 

 

1950年代から今も現役で活躍するジャズギターの達人、ケニー・バレルです。

都会派の洗練されたジャズは、今も健在です。

 

数あるバレルのアルバムから、ブルーノートでのデビューアルバムをお聴きください。

20代のバレルですが、もうすでに完成されたスタイルでバラードを弾いています。

 

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INTRODUCING KENNY BURRELL/Kenny Burrell (Blue Note)

Kenny Burrell(g), Tommy Flanagan(p), Paul Chambers(b), Kenny Clarke(ds), Candido(congas)

1956年録音

 

 

1  This Time The Dream’s On Me
2  Fugue ‘N Blues
3  Takeela
4   Weaver Of Dreams
5  Delilah
6  Rhythmorama
7  Blues For Skeeter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のことからですが・・・

昨夜は雨模様・・・でも、8時過ぎから函館山に登ってきました。

街なかよりも気温が4〜5度は低い感じで、コートが欲しい涼しさですね。

 

 

 

展望台はまだ観光客でいっぱい。

大変な賑わいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月10日・・・・今日。

朝は天候が崩れそうな雲行きでしたが・・・

家人が晴れ人のせいか、8時過ぎには青空に変わりました。

 

旅館の窓から眺める津軽海峡です。

 

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今日はまず五稜郭です。

2月に来た時は雪景色の五稜郭でしたが、今回は快晴で・・・・なんか、北海道じゃないみたいです。

 

 

 

まずは五稜郭タワーに登って五角形の城郭の全容を眺めます。

タワー頂部の展望台は・・・もちろん、五角形です・・・・よね。

 

 

五稜郭のスターはなんといっても 土方歳三 です。

新撰組時代は敵のみならず味方をも粛清して鬼と恐れられたこの副将は、函館軍団では部下に心底慕われるリーダーとして活躍し、最期は馬上に散ったのであります。

 

 

で、これが五稜郭の航空写真です。

当時のフランスの海軍が伝授した無敵の城郭の形式だとか・・・

設計者は武田斐三郎 (あやさぶろう) という蘭学者です。

 

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そして、五稜郭内に残された箱館奉行所

下田とともに日本で 最も早く開港した港を警護していた奉行所です。

綺麗な建築フォルムは・・・数年前に復元して全部建て替えたのだそうです。

屋根の窯変風瓦は、釉薬の調合を変えて焼いたのだとか・・・いい風情が出てます。

 

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昼食はカレー。

有名な函館五島軒で鴨カレーをいただきました。

 

日本で最初にカレーメニューを出したレストラン。

うまいっ!

 

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函館五島軒雲河亭

函館市末広町 4-5/0138-23-1106

 

 

 

 

午後から元町界隈の散策です。

ここは開港後に栄えた外国人居留地区です。

 

元町という町名は横浜と神戸が有名ですが、ここ函館の元町も古くから栄えた街です。

<もともと街の中心だった場所>モトマチと呼ぶんですね。

 

 

 

 

函館の街路にはナナカマドがたくさん植えてあります。

7回かまどに入れても燃えないというくらい火に強い木だそうです。

 

真っ赤で綺麗な実なんですが・・・・

実は毒性が強く、鳥が絶対に食べないそうで・・・・歩道が糞で汚れることもないとか。

 

 

 

 

 

まず目に入るのが 函館聖ヨハネ教会

 

1874年に宣教が開始された英国聖公会(現、日本聖公会北海道教区)の教会。現在の建物は1979年築。

茶色の十字形をした屋根が印象的。元町の有名な教会群の一角。

 

 

 

 

次は万延1年(1860)に創建されたロシア正教会聖堂(函館ハリストス正教会)

昭和57年に国の重要文化財に指定。

 

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最後は、函館区公会堂

 

明治43年(1910)に創建された公会堂。

もともとあった町会所が焼失したため、現存するのは再建されたものだそうです。

 

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いや〜 、神戸とはまた 違った風情がありますね。

日本で最初に海外に解放された港町って・・・・なんか歴史の重みを感じさせてくれました。

 

 

 

 

函館観光のラストは、金森赤煉瓦倉庫です。

小樽運河の倉庫群と違って、こちらは赤煉瓦に華があります。

 

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前回は吹雪の中の訪問でしたが、今回は真っ青な青空の下での散策でした。

 

やっぱり、日ごろの行いですかね・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

秋の青空が眩しい季節です。

爽やかで陽気な曲が聴きたいですね。

 

 

 

ソニー・クリスはどうでしょうか。

1960年代に西海岸で活躍したアルトサックス奏者です。

ちょっとポップな曲を取り上げたアルバム『UP UP AND AWAY』から サニー をどうぞ。

 

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UP UP AND AWAY/Sonny Criss (Prestige)

Sonny Criss(as), Cedar Walton(p), Tal Farlow(g), Bob Cranshaw(b), Lenny McBrown(ds)

1967年録音

 

 

1  Up, Up and Away
2  Willow Weep for Me
3  This is for Benny
4  Sunny
5  Scrapple from the Apple

6  Paris Blues

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9.98‼️

 

ついに出たね!

9秒台!

桐生祥秀!

 

でも、横で走った多田修平も速かった〜

 

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 ⬆︎  クリックすると動画が見れます。日本インカレ陸上2017 男子100m決勝。

 

 

 

 

11:20AM  函館空港到着です。

札幌 〜 函館はプロペラ機でした。

 

 

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2005-06年度日事連総務財務委員会の家族旅行に合流です。

同窓会です。

もう10年続いてます。

 

 

14:00  江差到着で皆さんホッコリ・・・

 

 

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最初の訪問地はニシン漁で江戸時代に巨万の富を築いた旧中村家住宅

いわゆるニシン御殿、もしくはニシン自社ビルですね。

 

 

 

当時の中村家はニシン漁を基盤にした総合商社だったんですね。

豪邸です。

 

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当時のニシン漁の写真がありました。

大正時代までは、地面が見えないような大漁が続いたらしいです。

 

そして大正12年、空前絶後の凶漁となり、以降ニシンはこの海へは二度と戻らなかったそうです。

 

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そこから歩いて5分・・・・

14:30  有名な民謡〜江差追分の会館です。

 

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この一帯はいにしえ街道と名付けられて観光エリアになっています。

江差ではもう55年も江差追分の全国大会が続いているとのことでした。

で、来週からその全国大会なんだそうです。

 

 

江差追分・・・・全曲通しで聴くのは初めてです。

相当に難しい民謡です。

 

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※ 追分節はもともと信濃の追分 (道が二又になった別れ道) 辺りで歌われていた馬子唄が全国に広まったものだそうで、朗々と声を響かせて唄う民謡である・・・となっています。

 

 

これが江差追分の楽譜です。

会館の壁に掲げてありました。

 

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この日の宿泊地は、函館の中心街から東へ5kmほどの所にある湯の川温泉です。

17世紀から続く道南最大の温泉街です。

 

 

17:00  割烹旅館「わか松」さんが今宵の宿。

木造の玄関に風情を感じます。

 

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これが泉質です。

 

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玄関先に湧いている泉源です。

ちょっとキモいかも・・・・

 

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夕食会場は海が見える素敵な部屋でした。

津軽海峡ですよ‼️

 

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海峡の向こうに見えてるのが下北半島です。

 

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割烹旅館だけあって、お料理は大変結構でした(╹◡╹)

 

 

スタートは雲丹豆腐です。

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前菜の盛り合わせ・・・シマエビが函館の名物だとか。

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椀ものはトウモロコシの真丈・・・花びらが綺麗です。

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道南で獲れる魚介類の刺身盛合せ・・・北寄貝、マグロ、などなど、鮮度バツグン‼️

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毛ガニです。

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カスベの揚げ煮・・・カスベはエイを干したものだそうです。初食です。

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"時しらず"のみぞれ焼き・・・時しらず は時期ハズレの夏に獲れる鮭のことです。

雲丹のグラタンも贅沢です・・・

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シメは北寄貝の炊き込みご飯でした。

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いやはや、北海道は最高です‼️

今日は長編駄文にお付き合いいただきました・・・・感謝

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

江差追分・・・

 

 

有名な民謡ですが、実はきちんと聴いたことがないんです。

で、今日の1曲は・・・正調 江差追分 ということで・・・・

 

浜田喜一さんという有名な追分の唄い手さんがおられまして・・・

大正生まれ、初代がですね・・・

 

 

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⬆︎  曲を聴くには画像をクリックしてください。

 

江差追分 (前唄・本唄・後唄)/ 初代 浜田喜一 (ビクター)

1968年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道!

2月に続き、また来れました!

 

 

新千歳空港です。

雲の姿が九州とちょっと違う感じです。

 

 

 

 

 

 

 

今回は東京で会議が終ってからの北海道入りなので、札幌到着は6時過ぎでした。

 

こちら、日が暮れるのも早いです。

本日の札幌の日没時刻は・・・・17:58です。

 

 

 

夜、さっそくすすきのを散策。

さすが・・・・夜の照明が眩しいです。

 

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すすきの"は漢字で書くと<薄野>だそうで・・・・

明治の開拓時代に遊郭建設に当たった開拓監事 薄井 (うすい) 龍之 の苗字の一字をとって名付けられたのだとか。

 

自分の名前が日本3大歓楽街の名称になるなんて、名誉というか、不名誉と言うか・・・・

因みに3大歓楽街とは、歌舞伎町、中洲、すすきの・・・・だそうです・・・・・Wiki

 

 

 

 

 

 

 

夕食は炉端焼きにしました。

 

 

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炉端焼き ウタリ

札幌市中央区南五条西5-1/050-5570-4497

 

 

ウタリというのは、アイヌ語で「仲間」の意味だそうです。

 

網の上でこんな感じで焼いてくれます。

 

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ホッケです。

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コマイという北海道の魚です。

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コマイはスケトウダラの仲間で、氷下魚と書くのだとか。

ウィキってみると・・・

 

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なるほどですね。

 

 

 

 

 

 

 

この後もすすきの散策は続き、最後はラーメン横丁でシメのラーメンと相成りました。

 

 

 

『しみじみ』というお店でしじみのエキスが入ったこっさりしじみ味噌ラーメンをセレクト。

 

因みに、こっさり というのは <こってり+あっさり> の合成語だそうで・・・

「コクがあって、後味あっさり」・・・超褒め言葉じゃないですか!

北海道のラーメン界では常識だとか・・・

博多んもんは、そげな言葉、知らんやったや   m(_ _)m

 

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しみじみ

札幌市中央区南五条西3-6N グランデビル1階/011-521-4323

 

 

魚介系のダシ味が、あっさりした味噌スープ味をグッと引き上げ・・・・美味いっ!

本日2度目の夕食ながら、完食いたしました。

 

 

 

 

 

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ドリカムの曲に札幌の曲があります。

LAT. 43° N 〜 北緯43度 という曲です・・・札幌の緯度って北緯43度なんですね。

ちょっと回りくどいタイトルです(笑)

 

 

リリースが1989年だからドリカム初期ですね。

8センチシングルCDですよ・・・懐かしい。

2006年にTVドラマのテーマに使われたそうですが、それはよく知りません。

 

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⬆︎ 曲を聴くには画像をクリックしてください。

 

北緯43度 〜 Latitude 43 digrees North (Epic/Sony)

1989年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引越しの荷解きもままならない日々ですが・・・

この週末は、ちょっと息抜き!

 

 

 

 

土曜日・・・・・空は快晴です!

 

1か月ぶりのゴルフは、芥屋ゴルフ倶楽部!

プロツアー観戦で、先週ギャラリーとして来てはいるんですが・・・・

 

 

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遅いスタートでしたが、まだアサガオが開いていました。

 

 

 

 

ツバキの実はこんなに大きくなってます。

 

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もう秋ですね・・・・・

 

 

木々や植物を愛でていると、ゴルフのほうはすっかりおろそかになりまして・・・

ツアー直後のグリーンはかなりの難物で・・・見事に3パットを連発してしまいました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日・・・

午後から、父の法要の準備などでちょっとバタバタしましたが・・・・

 

 

 

夕ご飯は、最近小戸にオープンした中華を覗いてみることに。

前からちょっと気になってまして・・・・

 

アジアンキッチン 餃子のHana87 (ハナハナ)  というお店です。

 

 

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アジアンキッチン 餃子のHana87 

福岡市西区小戸4-3-39/050-5594-3441

 

 

 

どの料理も結構辛いんですが、味はなかなか!

 

 

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リピートあり・・・・ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

晴れた日には永遠が見える 〜 On A Clear Day, You Can See Forever

という曲があります。

 

1960年代に映画にもなったミュージカルの主題歌です。

 

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On a clear day
Rise and look around you
And you’ll see who you are
On a clear day
How it will astound you
That the glow of your being
Outshines every star
You’ll feel part of every mountain sea and shore You can hear
From far and near
A word you’ve never, never heard before…
And on a clear day…On a clear day…
You can see forever…
And ever…
And ever…
And ever more. . .

 

 

よーく晴れた日

目覚めたらまわりを見渡してみて

そうすると  自分がなんなのかよく見えてくる

どの星よりも

自分が強く輝いていることにびっくりさせられるでしょう?

ほら  山や海や海岸の一部になったように感じるでしょう?

あそこから ここから

今まで聞いたことのない新しい世界の音が聞こえてくる

スッキリ澄んだ晴れた日には

どこまでも見渡せるの

永遠を見ることができるのよ

 

 

 

 

ピアノトリオの素敵な演奏がたくさんありますが

今日はオスカー・ピーターソンの1965年のアルバムを紹介します。

 

 

GIRL TALK/Oscar Peterson (MPS)

Oscar Peterson(p), Ray Brown(b), Sam Jones(b), Bob Durham(ds), Louis Hayes(ds)

1965〜1968年録音

 

 

1  On A Clear Day

2  I’m In The Mood For Love

3  Girl Talk

4  Medley:I Concentrate On You 〜 Moon River

5  Robbin’s Nest

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月末に芥屋ゴルフクラブで開催されるKBCオーガスタ ゴルフトーナメント・・・

このところ毎年観戦に出かけています。

 

 

今年も3日目に見参!

毎年滅茶苦茶に暑くて・・・ほとんどクラブハウスに入り浸ってるんですが(笑)

 

今年は朝から曇り空で、グッドなギャラリー日和でした!

 

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選手の姿やショットは撮影禁止なので撮っていませんが・・・

ネットのギャラリーから・・・

 

 

片山晋吾、ちょっと痩せすぎ?

 

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池田勇太、この日好調で首位に。でも、ファッションが・・・キャラどうりで⤵︎

 

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藤田寛之、小柄でした、やっぱ。

 

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みなさん、明日の最終日、頑張ってください。

 

 

あ、韓国のチャン・キム選手、滅茶苦茶飛びます。

キャリーで350ヤード飛んでたみたい。

打球が他のプロと全然違いますから。

今日の10番ホール、衝撃のドライバーショットでした‼️

 

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♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫     ♫     ♫

 

今年のKBCオーガスタでは・・・

スタートホールで選手のテーマソングが流れるという史上初の試みをやってまして・・・・

これがなかなか好評だったみたいですよ。

 

曲は、主催者が勝手に決めたものらしいんですが (笑)

その中で、藤田寛之選手のテーマソングがチューリップの「サボテンの花」・・・

これがひときわ爽やかで、とてもいい感じでした。

 

 

で、今日の1曲は、チューリップの「サボテンの花」です。

 

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⬆︎  曲を聴くには画像をクリックしてください。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日帰りで品川です。

新しい医療法のセミナー・・・新しく制度化された<地域医療連携推進法人>の勉強会です。

 

 

それにしても、巨大な街です・・・品川東口。

 

 

東京サウスゲート計画って言うんですか?

品川界隈はこれから新駅やリニア駅ができて大きく様変わりしそうです・・・

 

 

私の持論なんですが・・・

街には<陰と陽>、<裏と表>、<正と誤>がないといけません。

でも、20世紀以降の街づくりは全部<正しい>ことばっかで・・・・

ここ品川もこのままだとちょっと残念な街になりそうですね。

 

 

以下、ネットの情報ですが・・・

品川新駅、こんな感じだそうです。

デザインは、今絶好調の隈研吾氏❗️

すごい人気ですね、ここ10年・・・

 

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それはさておき・・・

東口のNTT前の公園にあるこれはなんでしょう?

 

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自販機でもないし・・・

トイレでもないし・・・

ガソリンスタンドでもないし・・・

で、正解は・・・・自転車のコインパーキング・・・でした!

 

正面の扉から自転車を入れると、

奥のエレベータが地下のパーキングに自転車を搬送する仕組みです。

・・・多分。

 

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ね!

 

と言う訳で、本日は品川からお届けしました。

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵    TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

以前から応援していた韓国のボーカルデュオ HUE の福岡でのライブに行き損ねまして。

最近またアルバムも出したんですね。

 

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で、ネットをみていたら今年のお正月に、東京芸術劇場でコンサートやってました。

凄いですね!

 

ではその中から、「花は咲く」を聞いてみましょう。

311東日本大震災のチャリティーソングです。

 

久しぶりに聴くと、また一段と円熟味が出ていて・・・・良いですね❗️

 

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⬆︎  曲を聴くには画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引越ししまして・・・・

 

百道なんですが、荷物がなかなか片付かず外食が増えてます。

ま、これまでも外食が多かったんですけど・・・(笑)

 

今日は西新商店街で、前から気になっていた居酒屋『食堂ニコラ』に初見参です。

 

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食堂ニコラ

福岡市早良区西新5-15-34/092-834-2998

 

細長い店内はこんな感じです・・・

お酒もすごく揃ってまして、家人的には大当たりのお店です(笑)

 

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お料理もなかなか良かったんですが、あんまり写真撮ってなくて・・・・

 

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近場の居酒屋ってなかなか行かないんですが、ここはまた訪れそうな良いお店でした。

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

前回に続いて、またまた渋めのアルトサックス奏者を紹介します。

 

ジャズはやっぱり1950年代です。

そして、渋〜いウェストコーストジャズ。

 

バド・シャンク・・・ウェストコーストではかなり有名なミュージシャンです。

アルバムも数多くリリースしました。

2009年に82歳で亡くなるまでずっと第一線でプレイした人です。

 

 

QUARTET/Bud Shank (Pacific)

Bud Shank(as), Claude Williamson(p), Don prell(b), Chuck Flores(ds)  1956年録音

 

1  Bag Of Blues
2  Nature Boy
3  All This And Heaven Too
4  Jubilation

5  Do Nothin’ Till You Hear From Me
6  Nocturne For Flute
7  Walkin’
8  Carioca

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の侍の会は、久しぶりに会長の河邉君の地元・・・久山の『茅乃舎』に集合です。

 

 

河邉会長の計らいで、ワインセラー エノテカさんからソムリエに来ていただき、和食とワインのマリアージュとなりました。

 

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いつもながらの素敵なおもてなしの敷紙です。

篆書体 (てんしょたい) で《侍の会》と書いてあります。

音楽のゲストはアルパ奏者の小林知加さんです。

 

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今宵の献立です。

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では、料理のいくつかを・・・

 

最初の八寸です。

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アワビと夏野菜の炊き合わせ・・・贅沢ぅ〜

 

 

鱧の湯引きです。

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特製ローストビーフ・・・ボリュームたっぷり!

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で、アルパ奏者 小林知加さん・・・なかなか素敵な方でした。

もちろん、音楽も❗️

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最後は恒例の集合写真で‼️

 

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♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

今日はゲストで演奏してくれた小林知加さんのニューアルバムを聴いてください。

 

タイトルは REGALO〜贈りもの です。

 

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REGALO/小林知加 (Favor)

2017年

 

1  Intro 〜 Regalo

2   (中島みゆき)

3  いとしのエリー (サザンオールスターズ)

4  I Love You (尾崎豊)

5  ハナミズキ (一青窈)

6  世界にひとつだけの花 (SMAP)

7  風の通り道 (久石譲)

8  Regalo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学の大先輩である松井千秋先生。

福岡在住の、日本を代表する鋼構造の権威です。

この度、建築学会大賞と瑞宝中綬章のダブル受章の栄誉に浴され、福岡市内のホテルで祝賀会が開かれました。

 

 

 

●  日本建築学会大賞:1968年創設。建築に関する学術・技術・芸術の発展向上に長年の業績を通じて、特に著しく貢献した個人。年2件。

 

●  瑞宝中綬章:日本の勲章。2002年閣議決定。旧 勲三等瑞宝章。瑞宝章は『国家または公共に対し功労があり、公務等に長年従事し、成績を挙げた者』に授与される。

 

 

 

 

 

 

 

 

松井先輩ご夫妻

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建築学会大賞

 

 

瑞宝中綬章

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いつもは、同窓会の居酒屋の席でワイワイやってる気さくな先輩です。

今宵は、改めてすごい方であることを認識した次第・・・・・スイマセン。

おめでとうございます。

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

最近はアルトサックスに目がいくことが多いんですが・・・

 

 

1950年代の渋〜いアルトサックス奏者  レニー・ハンブロ

この人を知ってたら相当なジャズ通です。

 

 

彼がコロムビア系のレーベルに残した2枚のアルバムは、けだし名盤です。

 

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MESSAGE FROM HAMBRO/Lenny Hambro (Colomubia)

Lenny Hambro(as, fl), Wade Legge(p), Dick Garcia(g), Clyde Lombardi(b), Mel Zelnick(ds)
1955年録音

 

 

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THE NATURE OF THINGS/Lenny Hambro (Epic)

Lenny Hambro(as,fl)+Eddie Costa(p), Sal Salvador(g), Clyde Lombardi(b), Harold Granowski(ds)/EddieCosta(p), Barry Galbraith(g), Arnold Fishkin(ds), Gus Johnson Jr(ds)

1956年録音

 

1  Comin’ Through
2  Ain’t She Sweet
3  I Married An Angel
4  My Future Just Passed
5  Love Letters
6  My Foolish Heart
7  Sweet Sue – Just You
8  Like Someone In Love
9  I Love You Much Too Much
10  Libation For Celebration
11  Blue Light
12  A Ghost Of A Chance

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆開けの今日は午後から熊本出張。

熊本は目が覚めるような晴天・・・日差しが眩しいです。

 

 

夕方からクライアントのドクターに珍しい河豚料理をご馳走になりました。

七輪で焼く「河豚焼き」のお店です。

 

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和食工房もりもと

熊本市中央区手取本町3-1 第2クマモトミヤモトビルB1/096-323-7360

 

 

 

 

 

 

 

 

ほろ酔い加減で博多駅に到着・・・・もう午後10時を回ってました。

代行運転さんを待つ間に駅の構内をブラブラと・・・・

 

 

キオスクや土産物店はほとんど閉まってますが、ラーメン横丁の『めん街道』がまだ開いてますよ。

それもすごい人出・・・行列が出来てますから。

午後10時ですよ・・・

 

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あ、しばらく来ないうちに川端商店街の『どさんこ』 が出店してます。

けっこう入れ変わるんですね、こういうモールって。

 

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気になったのはココ。

支那そばの『月や』さん‼️

 

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なんか、いい感じです。

支那そば系には目がなくて・・・

 

 

 

 

と、ここでいつもの代行運転さんから到着の電話・・・

今日はお腹が満ちてますし、次回は是非・・・と念じつつ駐車場に移動しました。

 

 

ラーメンってやっぱり人気ありますね。

10分間のB級グルメ散策でした。

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

1950年代から活躍したトランペッターのケニー・ドーハムは哀愁のアドリブで人気があります。

彼がアルトサックスのジャッキー・マクリーンと録音した1961年のアルバムを今日は紹介します。

 

INTA SOMETHIN’

当時の人気ミュージシャンによるクインテット (5重奏団) 演奏です。

ケニー・ドーハムの音楽は時々無性に聴きたくなります

 

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INTA SOMETHIN’/Kenny Dorham (Pacific Jazz)

Kenny Dorham(tp), Jackie McLean(as), Walter Bishop Jr(p), Leroy Vinneger(b), Art Taylor(ds)

1961年録音

 

1.  Us
2.  It Could Happen To You
3.  Let’s Face The Music
4.  No Two People
5.  Lover Man
6.  San Francisco Beat

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日からお盆です。

今日は墓掃除に来ています。

昨日、引っ越ししたので、かなり体力消耗中(笑)

 

 

 

お盆と言えば ほおずき ・・・もう秋が近まっています。

 

 

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♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

まだまだ暑いです。

 

気持ちが涼しくなる曲を、ということで・・・スイカ‼️

スイカと言えば・・・

 

 

ハービー・ハンコックの 「ウォーターメロンマン」‼️

スイカ売りの曲です。

70年代フージョン全盛期の大ヒット曲ですよ。

 

 

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HEAD HUNTERS/Herbie Hancock (CBS)

Bennie Maupin(reeds), Herbie Hancock(key), Paul Jackson(e-b), Bill Summers(perc), Herbie Mason(ds)

1973年録音

 

1.  Chameleon

2.  Watermelon Man

3.  Sly

4.  Vein Melter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3ヶ月ほど休稿してました。

久しぶりの更新です。

 

 

 

明日から夏期休暇です。今年は5連休ですね。

 

志賀設計恒例の納涼BBQ・・・今年は海の中道のルイガンスホテル‼️

海がとても綺麗でした。

 

 

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BBQ会場です・・・結構大きいですね。

休み前ということで、7時過ぎには満員でした。

 

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 ザ・ルイガンス スパ&リゾート

福岡市東区西戸崎18-25/092-603-2525

 

 

 

 

暑かった夏ももうすぐ終わりです。

 

 

 

 

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そろそろ夏も終わりということで・・・・

 

今日の1曲は、1946年に作られたスタンダードナンバー「思い出の夏」です。

北欧の歌姫 モニカ・ゼッタールンドの歌唱でどうぞ。

 

 

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⬆︎  曲を聴くには画像をクリックしてください

 

 

The Things We Did Last Summer

作詞  Sammy Cahn
作曲  Jule Styne

 

The boat rides we would take
The moonlight on the lake
The way we danced and hummed our favorite song
The things we did last summer
I’ll remember all winter long

 

The midway and the fun
The kewpie doll we won
The bell I rang to prove that I was strong
The things we did last summer
I’ll remember all winter long

 

The early morning hike
The rented tandem bike
The lunches that we used to pack
We never could explain that sudden summer rain
The looks we got when we got back

 

The leaves begin to fade like promises we made
How could a love that seemed so right go wrong
That things we did last summer
I’ll remember all winter long

 

The early morning hike
The rented tandem bike
The lunches that we used to pack
We never could explain that sudden summer rain
The looks we got when we got back

 

The leaves begin to fade like promises we made
How could a love that seemed so right go so wrong
That things that we did last summer
I’ll remember all winter long

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク・・・今年は9連休です。

で、毎年恒例の有田陶器市へ・・・

今年はその足で長崎1泊旅行を敢行しました。

 

 

 

 

初日は遅く出掛けたので、有田での滞在時間は2時間ほど・・・・

 

 

 

 

いつもの「いろえ工房」さんに蓋つきの湯呑み茶碗の新作が出ていたので、

会社用にと千鳥の柄を入れた特注で10客まとめて注文しました。

なかなか無いんです・・・・蓋つきの綺麗な湯呑みって。

 

 

因みに、去年買った蓋なしの湯呑みがコレ・・・・

この浜千鳥の絵を蓋の裏に描いてもらうことにしました。

 

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ゆっくり作らせてくださいとのことで、完成予定は夏過ぎ?

届いたらブログにアップいたします。

 

 

 

 

 

 

長崎に着いたら、もうあたりは真っ暗。

お腹も減ってきました。

 

 

出島ワーフに美味しい中華料理店があるということで、今宵は中華に決定!

ここ、オープン当初の雑貨屋さん中心の施設からすっかり様変わりして、

今はいい感じの飲食店がたくさん入っています。

 

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お目当の店は『レッドランタン』。

出島ワーフの1階にあります。

 

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文字通り、赤いランタンのインテリアです。

メニューも豊富で・・・・中でもネギそばが有名だそうです。

 

 

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で、これがネギそばです。

 

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美味しい中華ソバでした。

 

 

最後はデザートの杏仁豆腐と中国茶で締めました。

 

 

 

 

まだ時間が早いので、車で移動して思案橋界隈を散策してみました。

 

この辺りは長崎一の歓楽街。

B級グルメの食べ物屋さんもたくさんあって・・・・

 

 

豚まんの『悟空林』さんです。

 

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長崎の豚まんと言えば『桃太呂』さんが有名なんですが、ここの豚まんは生地がふっくらフワフワですごく美味しいんですよ。

 

ついついひとつ買ってしまいました。

もちろん、テイクアウトの冷凍豚まんもありますよ。

 

 

 

 

 

 

さらにこの辺りを歩いていると、美味しそうな餃子の匂いが・・・・

 

移転してちょっとだけ広くてなった『宝雲亭本店』です。

満腹なのに食欲が・・・・・(笑)

仕方ない、一皿だけと誓っていざ店内へ!

 

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『宝雲亭本店』 長崎市銅座町15-13/075-823-4042

 

で、餃子2人前!

 

で、完食!

 

 

 

超満腹で思案橋をあとにしかけた頃・・・・歓楽街にお決まりのプチ高級フルーツショップが・・・

美味しそうなびわが並んでいますねえ・・・・有名な茂木びわですよ!

 

これはネット画像ですけど・・・

 

 

お土産にと枇杷ゲットです!

 

 

 

 

 

いやあ、もう無理!

かくして、完全にカロリーオーバーな長崎のゴールデンウィークナイトが更けてゆきました・・・・

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

今日の音楽は、ちょっと異国情緒な曲がいいですねえ。

 

 

では、外国人から見た異国・・・日本・・・に関する曲をご紹介します。

 

アルトサックス奏者  キャノンボール・アダレイが作ったNippon Soul という曲です。

聴いてみると特に日本を感じるわけではないんですが・・・・

人気絶頂だったキャノンボールが1960年に来日した時のライブアルバムです。

ジャケットデザインが<異国情緒>・・・ですよね!

 

 

NIPPON SOUL/Cannonball Adderley (Riverside)

Nat Adderley(cor), Cannonball Adderley(as), Yusef Lateef(ts, fl, oboe), Joe Zawinul(p, e-p, org), Sam Jones(b), Louis Hayes(ds)

1963年録音

 

 

1  Nippon Soul

2  Easy To Love

3  The Weaver

4  Tengo Tango

5  Come Sunday

6  Brother John

7  Work Song

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の京都ツアー最大のイベントは・・・・

昨日、料亭「竹茂楼」さんで食した最高級タケノコを自力で掘る・・・というモノです。

 

 

大原野は西京区の山里で、ここには江戸時代から続く高級タケノコ畑がいくつもあります。

女子や子供は入山禁止、夜間は人を配して盗掘を防ぐという100年を超える伝統の竹林です。

 

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北九州の合間 (おうま) のタケノコも、実はここから技術を学んで栽培を始めたものだそうです。

 

 

 

本日は『美濃吉』さんとこのタケノコ畑を運営する『京都義の』さんのご好意で、

素人集団エピキュリアンの会が入山可能となりました。感謝!

 

 

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「京都義の」の能瀬社長 (中央)と「美濃吉食品」の大西社長 (右)

 

 

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<ホリ>というタケノコ堀り専用の道具です。

 

 

 

 

能瀬社長は数秒で1本を掘り出します。

 

何人かチャレンジしましたが、時間ばかりかかって成果は極小。

普段は食べるのが専門の人たちばかりなもので・・・・(笑)

 

結局、後日に朝採れタケノコを送ってもらうことになった次第で・・・・

せっかくの作業着や長靴も無用の長物となってしまいました(笑)

エピキュリアンの皆さん、お疲れさまでした。

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

以前にも一度ご紹介したピアニスト ボビー・ティモンズ作曲の

So Tired ・・・・「あー、疲れた!」って意味です。

今日はそんな曲がお似合いのような(笑)

 

 

では、ボビー・ティモンズのオリジナル演奏でどうぞ。

 

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IN PERSON/Bobby Timmons (Riverside)

Bobby Timmons(p), Ron Carterb), Aibert Heath(ds)

1961年録音

 

1  Autumn Leaves
2  So Tired
3  Goodbye
4  Dat Dere
5  Popsy
6  I Didn’t Know What Time It Was
7  Softly As In A Morning Sunrise
8  Dat Dere

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都2日目です。

昨日の曇り空が、今日は目も覚めそうな青空に!

 

 

 

琵琶湖に行こう!

不意に思いついて、今日は琵琶湖の湖西を車で走りました。

 

 

 

 

最初に向かったのは、琵琶湖大橋に近い満月寺という湖畔の寺院・・・平安時代に恵心僧都が湖上安全と衆生済度を祈願して建立した寺院です。

 

湖面に建てられた阿弥陀堂 〜 浮御堂 (うきみどう) が有名です。

 

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安藤広重作の近江八景「堅田の落雁」に当時の浮御堂が描かれています。

 

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歌川広重作  近江八景のうち「堅田の落雁」 1834年出版

左手に湖面に突き出しているのが浮御堂ですね。

 

 

 

これが実際の浮御堂です。

御堂の中には、千体の阿弥陀如来像が置かれていました。

 

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境内の観音堂には重要文化財である聖観音座像が安置されています。

ネットの画像ですが・・・

 

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次に訪れたのは、ハイヤーの運転手さんオススメの唐崎神社

ここは日吉大社摂社になるんですが、見事な松が有名な神社です。

 

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満月寺同様に歌川広重が描いた近江八景の一枚 〜『唐崎の夜雨』に描かれています。

 

歌川広重作    近江八景のうち「唐崎の夜雨」    1834年出版

 

 

 

一応、その碑の前で記念撮影を!

 

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で、見事な松がこれです!

 

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今回、顔出し過ぎですね・・・・・私(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、夕方から福岡のエピキュリアンの会の皆さんと合流することになっていて・・・

1月にお邪魔した粟田口の料亭『竹茂楼』さんへ・・・・

エピキュリアン・・・・快楽主義者あるいは享楽主義者・・・・ウーン、危険です(笑)

 

 

 

 

エピキュリアン、今回の上洛のお目当は・・・・白子

と言っても、サカナの白子ではなく・・・・ハイ、これですね!

 

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そう、タケノコです。

まだ土から顔を出していない、陽に当たっていないタケノコのことです。

有名な京都大原野のタケノコ畑でこの朝掘った最高級のタケノコです。

 

 

 

これを、鯛とツワブキと一緒にお鍋にして頂きます。

 

 

 

 

出来上がったお椀がコレです!

 

 

 

 

エグ味の一切ない、そして甘〜い・・・かつて口にしたことのない絶品タケノコでした。

ふんだんに乗せられている緑は山椒の葉です。

これがまた香りも味も料理を引き立てて・・・・京料理の真髄を味あわせてくれます。

 

 

 

 

で、エピキュリアン達は、博多から持ち込んだワインでこれを食しようと・・・・

 

登場したのはニコラ家のセラーに長く放置?されていたヴィンテージの赤。

しかもマグナムボトルです。

年代物のコルクがうまく開くかどうか・・・竹茂楼専属のソムリエも困惑顔です。

 

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ボルドー・サンテミリオンのグランクリュ・・・・

シャトー・オープランテイの1981年と1986年です。

あっという間に完飲でした。

 

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この後も、竹茂楼の名物 〜 うなぎの蒲焼、稚鮎の天ぷらなど・・・

いやはや贅沢な一夜となりました。

エピキュリアンの皆さんに感謝!

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

一番好きなジャズのジャンルは、やっぱり1950年代半ばから1960年代半ばに演奏された<ハードバップ>です。

 

なかでもテナーサックスのハンク・モブレー・・・・

ハードバップを肌で感じさせてくれるジャズマンです。

 

 

 

最近、モブレーがヨーロッパ楽旅の折に、オランダで現地のミュージシャン達と録音した 素晴らしい演奏が発掘されました。

いいですね!

こんな演奏が、テレビ局などにまだたくさん残ってるはずです。

欧州の皆さん、頑張って見つけてください。

 

 

IN HOLLAND/Hank Mobley (Space Shower Music)

Hank Mobley(ts), Pim Jacobs(p),  Wim Overgaaum(g), Ruud Jacobs(b), Han Bennink(ds)

1968年録音

 

 

1  Summertime
2  Sonny’s Tune
3  Airegin
4  I Didn’t Know What Time It Was
5  Twenty-Four And More
6  Blues By Five
7  Like Someone In Love
8  Vierd Blues
9  Three Way Split
10  Autumn Leaves

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年度に入りずっと忙しくて、ブログもご無沙汰していました。

仕事の取材で京都です。

 

 

 

 

 

 

昼前にホテルに到着。

ロビーの菖蒲がいきなり目に飛び込みます。

さすが京都の粋です。

 

 

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お腹が減ってきました。

夜が和食なので、お昼は軽めの洋食にしました。

 

 

 

昨年、祇園にオープンしたフレンチレストラン『祇園 佐橋』はビルの5階の落ち着いた料理店です。

 

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祇園 佐橋

京都市東山区祇園町北側226  伊澤ビル5階/075-532-2828

 

 

磨き上げたカウンターとお料理のナプキンのセットが素敵でしょう!

フロアでサービスされるオーナーでシニアソムリエの佐橋さんに、京都のお料理界のいろんな話を聞かせていただきました。

 

 

スターターで勧められたのは、シャンパンの老舗 〜 ルイナール 〜 のロゼ。

独特のボトルシェイプが特徴だそうです。

 

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お料理は、ちょっと懐石風の洗練されたフレンチです!

 

 

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まずは今が旬の筍のオードブルが出てきました。

 

 

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次はお魚です。

サーモンと鮭を交配した'ネオサーモン'に少し火が通って、美味でした。

 

 

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メインの前にスープが・・・カボチャの温いスープです。

 

 

そしてメインはお肉・・・柔らかくて甘いお肉でしたよ。

つけ合わせの春野菜のフリットが、どことなく天麩羅風で・・・京都ですね。

 

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最後のスイーツは、2色のわらび餅にアイスクリームがのっています。

これも京風でオシャレでした。

 

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お昼からガッツリ食べました。

でも、これ、お値段を聞いてビックリ・・・・ひとりが3,500円!

 

祇園のど真ん中の有名フレンチがこの値段で味わえるとは・・・・

なんか申し訳ないような・・・ご馳走さまでした(笑)

 

 

 

 

この後、仕事の取材で祇園花見小路の建築様式を3時間ほど歩き回りました。

平日ですが観光客でいっぱいな花街のメインストリートでした。

 

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有名な一力茶屋のべんがらの壁と格子窓です。

 

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一筋入るとこんな素敵な路地の家屋を発見できます。

外壁の足元の竹製の犬矢来がまさしく京都・・・です!

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

1950年代から亡くなる1990年代までジャズピアノのトップで活躍したケニー・ドリュー・・・

オーソドックスな演奏と溢れる歌心が人気のピアニストでした。

 

 

ケニーが1974年にヨーロッパで録音した DARK BEAUTY は、若き天才ベース奏者 〜 ニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセンとのコンビネーションが素晴らしいピアノアルバムです。

 

50年代のハードバップスタイルを基本にしながら、ひと皮剥けた新たなスタイルでピアノを弾くケニーに、ファンがアッと唸った名盤です。

 

 

DARK BEAUTY/Kenny Drew (Steeplechase)

Kenny Drew(p), Niels-Henning Orsted Pedersen(b), Albert Heath(ds)

1974年録音

 

1  Run Away
2  Dark Beauty
3  Summernight
4  All Blues
5  A Felicidade
6  It Could Happen to You
7  Love Letters
8  Silk Bossa
9  Blues Inn
10  In Your Own Sweet Way
11  Stranger in Paradise

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年に5〜6回開催する仕事仲間のファミリー食事会・・・

今回の会場は、上呉服町の魚料理『第八八千代丸』です。

 

 

 

第八八千代丸

福岡市博多区上呉服町3-28 福岡日商ビル1階/092-262-1136

 

 

 

 

ここ、毎日唐津から獲れたての魚介類を仕入れてるそうで、鮮度抜群!

しかも格安で海の幸が食べれる感動の居酒屋さんなんです!

 

 

 

 

 

本日は特に豪華な皿をお願いして・・・10品ぐらい出たでしょうか。

その中から一部をご紹介・・・

 

まずは名物のカワハギ・・・肝の鮮度が堪りません!

 

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次は鮮度抜群のサバの刺身・・・博多ならではの逸品です。

器のゴマサバがまた美味しくて・・・

ご飯が欲しくなります(笑)

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イカの活き造り。今日はけっこう大振りです。

あと造りの天ぷらがまた・・・・

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で、出ました!

伊勢海老のお造り・・・豪華!

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この前に、雲丹がひとりずつ板ごと出たんですが、写真撮り忘れました⤵︎

こんな感じのやつ・・・の半割りです。

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 ↑   これはネット画像です。

 

 

アワビのバター焼き・・・殻がデカい!

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ざっとこんなところで・・・・

このあと、アラカブ煮付けに、茶碗蒸し、マカロニグラタン、伊勢海老の味噌汁、じゃこおにぎりが出て・・・

ガンバって完食しましたよ。

 

 

日本酒も・・・

覚えているのが、東一、一の蔵、田酒、鍋島、能古見、寫楽、黒龍・・・・と

 

 

 

 

 

いやあ、大満足の一夜でした!

ゴチ!

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

チャーリー・ラウズは、私の愛するB級テナー奏者です。

セロニアス・モンクのような超個性派のジャズミュージシャンのユニットで、長らく共演したにもかかわらず、最後まで一流の声が掛からなかったテナー吹きでした。

 

 

 

1960年代、ラウズは数枚の印象的なアルバムを残しました。

そのうちの1枚を今年の1月のブログで紹介しました。

 

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↑   170108のブログへ。YEAH/Charlie Rouse をUPしました。

 

 

ラウズが1960年にトランペッターのブルー・ミッチェルを加えて録音した TAKIN’ CARE OF BUSINESS はブルース感覚の効いたコアなアルバムです。

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TAKIN’ CARE OF BUSINESS/Charlie Rouse (Jazzland)

Blue Mitchell(tp), Charlie Rouse(ts), Walter Bishop Jr(p), Earl May(b), Art Taylor(ds)

1960年録音

 

1  Blue Farouq
2  204
3  Upptankt
4  Wierdo
5  Pretty Strange
6  They Didn’t Believe Me

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回、ブログの最後に私の好きな音楽を<TODAY’S MUSIC>として紹介しています。

ほとんどジャズですが・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

今日はモダンジャズの歴史を絡めた話題を少々・・・・・

 

1945年頃・・・第2次世界大戦後くらいから、新しいスタイルのジャズが抬頭します。

アメリカでバップとかビバップと呼ばれているスタイルです。

日本ではモダンジャズと呼んでいます。

 

 

 

 

▶︎  まず、チャーリー・パーカーというアルトサックス奏者がその先頭を疾走します。

ビバップの誕生です。

以降、多くの追随者が現れ、パーカーは10年後に亡くなります・・・1955年、享年34歳でした。

 

パーカーの演奏は今聴くと、うるさい、騒々しい・・・トータルの音楽としては未完成です。

でも、それまでのジャズとは一線を画すリズム感覚と斬新なアドリブフレーズで・・・・

そこが、次世代のミュージシャン達の感性を魅了して止まなかったようです。

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⬆︎   画像をクリックしてください。

Koko/Miles Davis(tp), Charlie Parker(as), Bud Powell(p), Curly Russell(ds), Max Roach(ds)

1945年録音 (Savoy Record)

 

 

 

 

 

 

 

チャーリー・パーカーの死後・・・

次世代のアルトサックス奏者たちは音楽としてより完成度の高いスタイルを完成させていきます。

そのスタイルはハードバップと呼ばれ、たくさんの人気ミュージシャンが育っていきました。

1950年代半ばから1960年代半ばまでの10年間です。

現代のジャズスタイルはほとんどこの時期に完成されたと言っても過言ではありません。

 

▶︎  キャノンボール・アダレイは・・・・

パーカーの死と入れ替わるようにフロリダからNYにやってきたアルトサックスの逸材でした。

デビューの時期と派手なフレージングで"パーカーの再来"とまで呼ばれましたが・・・・

 

実はフロリダ出身らしい底抜けに陽気なミュージシャンでした。

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⬆︎    画像をクリックしてください。

Carribean Cutie/Nat Adderley(cornet), Cannonball Adderley(as), Hank Jones(p), Paul Chambers(b), Kenny Clarke(ds)

1955年録音 (Savoy Record)

 

 

 

 

 

▶︎  ジャッキー・マクリーンは・・・・

独特の"あとノリ"のフレーズで人気の高いアルトサックス奏者です。

 

20歳でマイルスデイビスのグループに参加して注目されました。

マッタリとしたアドリブで、最初は下手くそでしたが5年後には人気ミュージシャンに成長します。

1960年代には前衛的なアルバム ONE STEP BEYOND を発表し、時代の寵児になった人です。

 

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⬆︎  画像をクリックしてください。

Sentimental JouneyJackie McLean(as), Mal Waldron(p), Doug Watkins(b), Art Taylor(ds)

1956年録音 (Prestige)

 

 

 

 

▶︎  フィル・ウッズは・・・・

パーカーにとことん入れ込んで、パーカー未亡人と結婚までしてしまった白人アルト奏者です。

 

1950年代は、パーカー直系の演奏で鳴らしましたが・・・・

60年代以降は欧州に拠点を移して新境地を切り拓いた息の長いミュージシャンでした。

 

⬆︎  画像をクリックしてください。

Salt Peanuts/Thad Jones(tp), Phil Woods(as), George Wallington(p), Curly Russell(b), Art Taylor(ds)

1957年録音 (Mode)

 

 

この Salt Peanuts という曲は・・・・

ビバップトランペッターの巨人〜ディジー・ガレスピーが作曲したハイテンポの曲で、1953年に本人がチャーリー・パーカーとのコンビで演奏した超絶ライブの再現モノです。

 

元祖ビバップ演奏と次世代ハードバッパーの再現演奏を聴き比べるのもジャズファンの楽しみです。

 

 

元祖ビバップの演奏、神ってますよ!

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⬆︎  画像をクリックしてください。

Salt PeanutsDizzy Gillespie(tp), Charlie Parker(as), Bud Powell(p), Charles Mingus(b), Max Roach(ds)

1953年録音  (Debut)

 

 

 

今日は、初期モダンジャズのアルトサックスのビッグスターを4人、紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

ここで改めてトゥデイズミュージックもないんですが・・・・

 

では、モダンジャズ以前のアルトサックスってどうだったの?

という疑問があるかも知れないので、少し古いスイングスタイル派のアルト奏者を紹介しましょう。

 

 

 

 

ラビットの愛称で親しまれたスイング派の巨匠と言えば、ジョニー・ホッジスです。

上品で風格のあるホッジスの演奏を聴いてみましょう。

モダン派との違いがわかりますか?

 

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⬆︎    画像をクリックしてください。

Come Sunday/Emmett Berry(tp), Lawrence Brown(tb), Johnny Hodges(as), Ben Webster(ts), Rudy Williams(ts), Ted Brannon(p), Barney Richmond(b), Al Walker(ds)   1952年録音  (Norgran)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、今日とオーバーカロリーな日々です。

 

 

 

 

日曜日。

警固本通りにある『カフェ・ヒラコンシェ・クラシック』はマッタリと濃いイタリアンでした。

 

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カフェ・ヒラコンシェ・クラシック 

Cafe Hiracon’chez Classique

福岡市中央区警固2-11-16 2F/092-739-7270

 

 

 

ここは『パスタ食堂ヒラコンシェ』の姉妹店ですが、もっとしっかりと料理を食べさせてくれます。

 

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パスタ食堂ヒラコンシェ

福岡市中央区警固3-12-13 古川ビル1F

092-687-4657

 

 

 

1階は個性的なドライフラワーショップ『コテ・ジャルダン Côté Jardin』さんです。

ヒラコンシェさんのインテリアにドライフラワーがたくさん使われているのは、そのせいですね。

 

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コテ・ジャルダン  Côté Jardin

福岡市中央区警固2-11-16/092-739-2382

 

 

 

 

では、お料理です。

 

スタートは、朝どれ鶏ササミと生ハムのインボルティーニ

 

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サルシッチャとじゃがいものプレ

 

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海老とマッシュルームとマッシュポテトのアヒージョ

 

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貝殻型のパスタ〜コンキリエ  ゴルゴンゾーラクリームソース

 

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スパゲティ サルシッチャと季節野菜のトマトソース

 

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ヘーゼルナッツのタルト  塩バニラアイスクリーム

 

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カスタードプリン

 

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ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて今日は、恒例のオヤジグルメ「侍の会」。

21年目に入った長寿番組?です(笑)

 

 

今回は2回目の訪問で、西中洲のフレンチ『ラ・メゾン・ド・ラ・ナチュール・ゴウ』です。

福山シェフが腕を振るうこのお店も、もう老舗の部類に入って来ました。

 

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ラ・メゾン・ド・ラ・ナチュール・ゴウ

福岡市中央区西中洲2-26/092-724-0955

 

 

 

 

 

 

とりあえずメインのお料理だけですが・・・・

 

 

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昨日に続いて、本日もオーバーカロリーな一夜となりました。

博多人形師の中村信喬くんが今年還暦に到達されましたので、サプライズデザートで記念撮影です。

 

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

同じ楽器奏者が2人でアドリブを競うユニット構成は、ジャズの世界では人気の高いスタイルです。

アル&ズート、ジェイ&ケイ、ボス・テナーズ (S.スティット& G.アモンズ)、タフ・テナーズ (J.グリフィン& E.デイビス) など、人気を博したレギュラーコンビは枚挙にいとまがありません。

 

 

 

今日紹介するのは、フィル&クイルという名前で1950年代に活躍したアルトサックスのコンビです。

 

フィルはビッグスターになったフィル・ウッズ、クイルは渋い演奏で定評のジーン・クイルです。

演奏スタイルがソックリな2人のアドリブはなかなか聴き分けが難しいんですが・・・・

2人の激しいアドリブのバトルが聴きものです。

 

 

PHIL TALKS WITH QUILL/Phil Woods (Epic)

Phil Woods(as), Gene Quill(as), Bob Corwin(p), Sonny Dallas(b), Nick Stabulas(ds)

1957年録音

 

1  Doxie

2  A Night In Tunisia

3  Hymn For Kim

4  Dear Old Stockholm
5  Scrapple From The Apple
6  Doxie Ⅱ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州国立博物館の展示「宗像・沖ノ島と大和朝廷」は今日が最終日・・・・

何とかギリギリで足を運びました。

 

 

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今回は世界遺産の登録を目指す<宗像大社のスペシャルプレゼンテーション>です。

 

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ところで、世界遺産登録って実のところなんでしょう?

ちょっとwikiってみましょう・・・・

 

世界遺産は1972年のユネスコ総会で採択された「世界遺産条約」に基づいて世界遺産リストに登録された遺跡・景観・自然など、人類が共有すべき普遍的価値を持つ物件のことで、移動が不可能な不動産やそれに準ずるものが対象となっている。

 

 

⚫️ 分類:文化遺産|自然遺産|複合遺産 (文化+自然)|危険にさらされている遺産|負の遺産。

※ 番外編で裏遺産=登録に漏れた遺産というのもあるそうです(笑)

 

⚫️ 暫定リスト:世界遺産登録に先立ち、各国がユネスコ世界遺産センターに提出するリスト。

 

⚫️ 手続き:各国政府からの推薦 (暫定リスト) ➡︎ ユネスコ世界遺産登録センター ➡︎ 諮問機関の評価・現地調査 ➡︎ 世界遺産委員会最終審議 ➡︎ 正式登録。

 

⚫️ 世界遺産委員会:国際連合教育科学文化機関の委員会|世界遺産条約締約国のうち総会で選出された21か国の委員国で構成。

 

⚫️ 日本の関係機関:文化遺産候補は文化庁|自然遺産候補は環境省・林野庁|文部科学省・国土交通省などで構成される世界遺産条約関係省庁連絡会議で推薦物件が決定。

 

⚫️ 世界遺産委員会の決議:4つの決議

登録=登録決定|情報照会=翌年再申請可|登録延期=翌々年再申請可|不登録=以降の再申請不可。

 

⚫️ 保全状況報告と抹消:登録後=6年ごとの保全状況報告義務+世界遺産委員会での再審議提出義務|抹消=保全状況未達の場合。過去に2件。

 

⚫️ 世界遺産登録基準:10項目

・・(1) 人類の創造的才能を表現する傑作

・・(2) <建築・記念碑的芸術・都市計画など>の発展に関し、人類の価値の交流を示すもの

・・(3) 現存または消滅した文化的伝統・文明の証拠

・・(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する<建築様式・建築物群・技術の集積・景観>の優れた例

・・(5) ある文化を代表する伝統的集落などの際立った例

・・(6) 意義を有する<出来事・現存する伝統・思想・芸術的作品など>と明白に関連するもの

・・(7) すぐれた自然美・美的な重要性をもつ自然現象または地域

・・(8) 地球の歴史上の主要な段階を示す見本 (生物の記録・地形発達の進行過程など)

・・(9) 陸上・海洋などの生態系と動植物群の進化におけるプロセスの見本

・・(10) 生物多様性の保全にとって意義深い自然生息地 (絶滅の恐れのある種の生息地など)

 

以上、wiki の要約でした。

 

 

 

 

 

 

さて、本題に戻って・・・・まずは<沖ノ島>です。

 

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 ウェブ画像です

 

 

無人島ですが、ちゃんと入江もあります。

 

現在、沖津宮 (沖ノ島にある神社) の神職が10日交代で常駐しているのだそうです・・・

絶海の孤島に一人で10日間!

怖っ!

携帯掛かるのかなあ?

 

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 ウェブ画像です

 

 

 

 

 

宗像大社は、沖ノ島にある沖津宮大島にある中津宮宗像にある辺津宮の3社を合わせた総称です。

 

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▶︎ 3社の祭祀神は宗像三女神と呼ばれる三姉妹の神で、沖津宮が長女のタキリヒメ、中津宮が次女のタギツヒメ、辺津宮が三女のイチキシマヒメを祀っています。

▶︎ 因みに宗像三女神とは、スサノオ十束の剣 (トツカノツルギ) を姉のアマテラスが噛んだときに生まれた女神たちと言われています。

 

 

 

▶︎ 宗像大社は、日本各地に七千余ある宗像神社・厳島神社・宗像三女神を祀る神社の総本社です。

▶︎ また、道の神としての総合神<貴 (むち)>の称号を伊勢神宮・出雲大社に並んで持っており<道主貴 (みちぬしのむち) >と呼ばれています。

▶︎ 神宝として古代祭祀の国宝を多数有し、<裏伊勢>とも呼ばれています。

 

 

凄い神社なんです、宗像大社! 

今回の九州国立博物館の展示は、中でも沖津宮のある沖ノ島にスポットを当てた内容でした。

 

 

 

 

 

 

で、展示品です。

ウェブ上にいろんな画像がアップされているので、拾ってみました。

 

 

 

 

これは福岡県奴山 (ぬやま)で出土した勾玉です。5世紀のモノです。

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宗像大社に保存されていた4世紀の銅鏡。三角縁神獣鏡というそうです。

近畿の古墳から出土する大和朝廷期の銅鏡と酷似しています。

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これは宗像大社に保存される5〜6世紀の子持勾玉。

これも古代近畿で作られたモノにそっくりです

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これは韓国や近畿で見つかったモノとの類似点の多い5〜6世紀の金製の指輪です。

 

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これも同様に韓国のモノと類似点が多い7〜8世紀の金銅製龍頭。

 

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韓国 〜 近畿 〜 宗像に共通する装飾品や工芸品を見るにつけ、大陸文化の交流に際して宗像大社の重要な役割が浮かび上がってきます。

 

神の時代・・・・想像するとワクワクしてきませんか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先月からベースマンのお話しが続きます。

ベース奏者で20世紀最大の巨人といえば・・・・なんと言ってもチャールス・ミンガスです。

 

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Charles Mingus  1922-1979

 

 

ミンガスはベーシストの範囲にとどまらず、作曲家、編曲家、バンドリーダーとしても強烈な才能を発揮したアーティストでした。

 

そしてちょっと奇人でした(笑)

 

 

 

彼が残したアルバムは多いんですが、一番有名なアルバムといえば・・・・

PITHECANTHROPUS ERECTUS直立猿人 です。

タイトルからしてユニークでしょ!

 

 

ミンガスの力強いベースラインに乗って、バンドメンバーが個性たっぷりなアドリブを展開します。

この時代にこんな前衛的なジャズは他に例がありません。

 

PITHECANTHROPUS ERECTUS/Charles Mingus (Atlantic)

Jackie McLean(as), J.R. Monterose(ts), Mal Waldron(p), Charles Mingus(b), Willie Jones(ds)
1956年録音

 

1  Pithecanthropus Erectus
2  A Foggy Day
3  Profile of Jackie
4  Love Chant

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日・・・35年ぶりの鎌倉で。

 

 

鶴岡八幡宮参拝のあと、これまた35年ぶりに江ノ電に乗ってみることになりまして・・・・

JR鎌倉駅西口の隣にあるミドリの看板が始発の江ノ電鎌倉駅です。

 

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江ノ電です。

これはけっこうオシャレな車両ですね。

あの緑と黄色のツートンに乗りたかったんですが・・・・

 

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途中、線路脇の民家がギリギリまで迫ってきます。

電信柱や標識も手の届きそうなくらい間近に置かれてます。

 

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七里ヶ浜あたりから江ノ島が見えて来ます。

なんか、湘南って感じです。

 

江ノ島が見ィえて来ィた〜 ♬

サザンの歌が聞こえてくるようなミーハーな気分です!

 

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で、途中下車(笑)

七里ヶ浜駅を降りてすぐのカフェ『bills』でお茶しました。

bills・・・・去年、福岡の水上公園にできたカフェですね。

 

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来た時は、この階段にまだ行列が出来てました。

 

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この日の最終目的地は藤澤市の辻堂に出来たTSUTAYAの『湘南 T – SITE』です。

着いたら、もう暗くなってしまいました。

 

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代官山の T-SITE と一緒で、設計はクライン&ダイサム・・・

昼間見るとこんな感じです。

 

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 ↑   ウェブ画像です。

 

 

 

店内のコンセプトは、代官山や枚方の T – SITE と同じですね。

やっぱりスターバックスとコラボっていました。

 

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都内への帰りは再びJR横須賀線の<+800円のグリーン車>です。

これ、オススメですよ、ホント。

 

参考までにウェブ画像です・・・

 

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そんなこんなで、関東遠出視察が終了しました・・・・

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

昨日紹介した天才ベーシストのスコット・ラファロ・・・・

彼を最も有名にしたのは、ピアニスト 〜 ビル・エバンスとのコラボレーションです。

 

ビル・エバンス 〜 スコット・ラファロ 〜 ポール・モチアンのトリオによる三位一体となった演奏は

当時、インタープレイと呼ばれて絶大な評価を獲得しました。

その中から、最高傑作の呼び名も高い EXPLORATIONS を聴いてください。

 

 

ピアノとベースとドラムが絡み合うような演奏スタイルは、

実はこのユニットが初めて実現したパフォーマンスです。

 

 

EXPLORATIONS/Bill Evans (Riverside)

Bill Evans(p), Scott LaFaro(b), Paul Motian(ds)

1961年録音

1  Israel
2  Haunted Heart
3  Beautiful Love
4  Elsa
5  Nardis

6  How Deep Is The Ocean
7  I Wish I Knew
8  Sweet And Lovely

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気がいい!

 

 

で、鎌倉まで足を伸ばすことにしました。

35年ぶりの鎌倉です。

 

 

都内から鎌倉まで行くにはいろいろルートがありますが・・・

新橋からJR横須賀線に乗るのが乗り換えなしなのでオススメです。

さらに、プラス800円でグリーン車に乗るとプチVIPな旅行気分が味わえますよ!

 

 

 

 

都内から約1時間で鎌倉に到着です。

 

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駅前から、有名な鶴岡八幡宮までは約1km。

参道「小町通り」沿いには土産物屋がびっしり。

日曜日とあって凄い人出です。

 

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途中でランチを・・・・表通りから一筋入ったレトロなカフェ「ミルクホール」です。

 

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連れと一緒に、定番メニューのオペラライスとビーフストロガノフを頂きました。

 

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1kmほどで鶴岡八幡宮に到着です。

 

ここは11世紀半ばに源頼義が京都の岩清水八幡宮を祀ったのが始まりで、12世紀に入り幕府を開いた源頼朝が源氏の宗社として整備した神社です。

 

日本三大八幡宮といえば、本宮である宇佐八幡宮、京都の岩清水八幡宮、福岡の筥崎八幡宮ですが、近年は筥崎に替えてこの鶴岡八幡宮を入れる場合があるとか・・・・

ガンバレ、筥崎八幡宮!

 

八幡宮は日本で一番多い神社タイプです。

その頂点が大分県の宇佐八幡宮。

祭祀神は、応神天皇と神功皇后が定番で、これに比売大神、玉依姫命、仲哀天皇が加わるパターンがあります。アマテラスやスサノオではなく、現人神を祀る神社なんですね。

 

 

 

鳥居をくぐると太鼓橋です。

今は渡れません。

その向こうに、舞殿の屋根と本宮が小さく見えてます。

 

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太鼓橋を超えると八幡宮の全貌が見えてきます。

 

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下の拝殿になる舞殿です。

 

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この奥に大石段があって、その上が本宮です。

大石段は61段・・・・・けっこうキツいです(笑)

見えているのは桜門で、その奥に拝殿があります。

 

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鶴岡八幡宮名物の"鳩みくじ"を引いてみました。

箱の中央は鶴岡八幡宮のシンボル 〜 ツルの紋章です。

中にはおみくじと鳩のストラップが入っていました。

 

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鎌倉の伝統工芸に鎌倉彫という彫刻漆器があります。

鶴岡八幡宮の前の『博古堂』さんには鎌倉彫の名品がたくさん揃っていて、見ごたえがあります。

 

 

極太の唐草模様の文庫箱。

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唐草模様の小物入。手の平くらいの大きさです。

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茶道具の棗 (なつめ) 。刀華 (とうげ) という文様です。

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そしてこの日のお買い上げが・・・・ 菓子皿でした。

 

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鎌倉は面白いですね。

八幡宮でついつい時間が過ぎて、大仏様にも、長谷寺にも間に合いませんでした。

次回、リベンジです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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ジャズの世界で、"ベース"という楽器は大変地味な存在です。

そんな楽器ですが、かつて天才的ベース奏者が現れました・・・

 

 

スコット・ラファロ

1936年生まれ、享年25歳。

アメリカの天才ベーシストです。

 

わずか3年ほどの活動期間に、オーディエンスに強烈な印象を残す革新的な演奏を行い、

それまでのジャズベースの奏法と役割を大きく変えてしまいました。

そんな録音を紹介します。

 

 

 

イギリスからやって来たヴィブラフォン奏者 〜 ヴィクター・フェルドマンの録音に参加したアルバム THE ARRIVAL OF VICTOR FELDMAN です。

リーダーのフェルドマンのバックで、まるでソリストのように凄いベースを弾いています。

 

THE ARRIVAL OF VICTOR FELDMAN/Victor Feldman (Contemporary)

Victor Feldman(p, vib), Scott LaFaro(b), Stan Levey(ds)

1958年

 

1  Serpent’s Tooth
2  Waltz
3  Chasing Shadows
4  Flamingo
5  S’posin
6  Bebop
7  There Is No Greater Love
8  Too Blue
9  Minor Lament
10  Satin Doll

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近何故か・・・

芸能やお料理に関する建築のご相談を受ける機会が増えまして・・・

 

 

東京と言うよりは"お江戸"・・・の視察にちょくちょく伺います。

 

 

 

 

 

 

今日は朝の飛行機から富士山がよく見えました。

で、ついつい ワンショット!

 

 

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便利が良いのでホテルはいつも銀座界隈です。

で、あたりをひと歩きすると・・・

 

 

4丁目の交差点の日産のビルが新しくなりました。

銀座WAKOの筋向いです。

 

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1階のショールームにガルウィングのコンセプトカーが展示中。

3シーターです。

 

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お向かいの鳩居堂さんの脇に恋愛の願かけネコの石像が置かれてます・・・コイコリン。

知ってました?

 

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6丁目あたり・・・松坂屋の再開発ビルが姿を現しました。

GINZA SIX です。

1街区全部1.4haを建て替える・・・約15万㎡の超大型プロジェクトなんですが・・・・

 

 

外観デザインのあまりの大味さに・・・・ガッカリの2乗⤵︎⤵︎⤵︎

せっかく長年かけて仕込んできたのにねえ・・・

 

 

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 ↑    ウェブサイトの完成予想図。

 

 

 

 

 

 

その点、日本橋は良いですね。

新しい建物も重厚な様式を踏襲していて、街の雰囲気を保っています。

 

 

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三越のライオンも元気そうです(笑)

 

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なんだかんだ言っても、"お江戸" は面白い街です。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

古いミュージシャンです・・・・ナット・キング・コール

 

1930年代から活躍するピアニスト & ヴォーカリスト。

1965年に45歳で亡くなった超ビッグスター。

ナタリー・コールのお父さんです。

・・・・と言っても、若い世代にはわかりませんよね(笑)

 

 

 

 

 

彼の歌は星の数ほどありますが・・・

私が一番好きな曲が・・・・"ルート66"です!

ピアニストのボビー・トゥループが、国道66号線 〜 ルート66 〜 を走りながら作った地名入りの楽しい曲です。

 

セントルイス 〜 ジョプリン 〜 ミズーリ 〜 オクラホマシティー 〜 アマリロ 〜 ギャラップ 〜 ニューメキシコ 〜 フラッグスタッフ 〜 アリゾナ 〜 ウィノーナ 〜 キングマン 〜 バーストー 〜 サンバーナーディーノ・・・・通過する街の名が次々に登場します。

 

ルート66"は、シカゴとLA郊外のサンタモニカを結ぶアメリカの東西幹線ハイウェイでした。

今はもう廃線になりましたが・・・・

 

 

 

国民的スターとなりポップなアルバムが多くなったナットが、1956年に久しぶりに発表した

"リアル・ジャズ・アルバム"〜 AFTER MIDNIGHT が傑作です。

 

 

AFTER MIDNIGHT/Nat King Cole (Capitol)

Harry Sweets Edison(tp), Nat King Cole(p, vo), John Collins(g), Charlie Harris(b), Lee Young(ds)

1956年録音

1  Just You, Just Me
2  Sweet Lorraine
3  Sometimes I’m Happy
4  Caravan
5  It’s Only A Paper Moon
6  You’re Looking At Me

7  Lonely One
8  Don’t Let It Go To Your Head
9  I Know That You Know
10  Blame It On My Youth
11  When I Grow Too Old To Dream
12  (Get Your Kicks On) Route 66

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CM協会で九州支部長を仰せつかっています。

 

CMとは・・・Constraction Management の略称・・・

つまり、"建築マネジメント"・・・です。

コマーシャル協会ではありません! (笑)

 

 

 

今年度第3回目の講演会として、"ワールドカフェ"というグループセッションを開催しました。

 

4〜5名でひとテーブルになり・・・・

30分ほどのテーブルセッションを3〜4回・・・・

毎回、テーブルメンバーを替えながら・・・・

テーマに沿ったフリートークを続ける・・・・という新しい会議フォームです。

 

 

ちゃんと本も出ています。

 

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提唱は、1995年・・・アニータ・ブラウンとデヴィッド・アイザックス。

自宅をカフェのような空間にして・・・・となっていますが・・・・

企業の会議室でそこまでやるのは、なかなか難しくて・・・・こんな感じでした。

 

 

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これって、我が社のラウンジで行っている社内ミーティングにそっくりです。

テーブルもキャスター付きの曲線タイプですし・・・

ビックリ!

 

 

 

今回のお題は「CMの法律的位置づけ」・・・・ちょっと難しい?

 

チェアマン役のファシリテーターがリードしながら、セッションを3回行います。

セッションが終わったら、テーブルリーダーが成果発表・・・

 

 

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お疲れさまでした。

今回は勉強不足でちょっと不完全燃焼な部分もありましたが、

次回はかなり面白いものができそうです!

 

 

最後にお世話役のみんなで記念撮影です。

 

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♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

フランスのジャズはレベルが高くて、数々の名手を輩出しています。

1950年代から活躍したテナーサックス奏者の ギ・ラフィット もその一人。

 

 

オーソドックスなスタイルから繰りだす歌心に満ちたアドリブは絶品です。

晩年となった1990年、Black &Blue に彼がワンホーンで吹き込んだ素敵なアルバムがあります。

ナット・キング・コールの名唱で知られる Sweet Lorrain を聴いてください。

当時、新進気鋭だったジャッキー・テラソンのピアノも良いですよ。

 

 

 

THE THINGS WE DID LAST SUMMER/Guy Lafitte (Black & Blue)

Guy Lafitte(ts),  Jacky Terrasson(p), Pierre Boussaguet(b), Al Levitt(ds)

1990年録音

 

 

1  The Things We Did Last Summer
2  Sweet Lorraine
3  Stephane’S Song
4  La Fete Au Village
5  Sweet And Lovely
6  Tinto Time
7  Boudouche
8  God Bless The Child
9  Sixteen Years Later, Your Eyes
10  On The Trail

 

 

 

 

 

 

170222*寒天を学ぶ!

 

 

 

 

 

 

飲む寒天という飲みものがあります。

いわゆるひとつの・・・清涼飲料水です。

 

 

 

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去年、長野県に行った時に買っていたのを忘れてました(笑)

 

カロリー控えめの健康食品です。

グレープフルーツ味とりんご味があります。

伊那食品工業(かんてんぱぱ) という長野県伊那市の食品メーカーさんで作っています。

 

 

 

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原材料を見てみると、<糖分>が色々入ってます。

 

⚫️ エリスリトールは、ブドウ糖を発酵させて作る甘味料です。

⚫️ スクラロースは、40年ほど前にイギリスで開発された人工甘味料です。

砂糖の600倍甘いけど熱量ゼロという不思議な糖分です。微量を添加すると、味にコクや深みがでるうえ、酢や塩のとがった味を和らげるというかなりのスグレモノです。

⚫️ オリゴ糖は・・・説明が難しいです(笑)。

糖類には単糖類と多糖類がある。多糖類には分子結合数が少ないオリゴマーと分子結合数が多いポリマーがある。オリゴ糖はオリゴマーな糖類です。終わり(笑)

 

 

 

 

 

では寒天に関するウンチクを少々・・・

 

⚫️ 寒天とゼラチンの違いは・・・・寒天は海藻(テングサ、オゴノリ)から作る植物性、ゼラチンは牛や豚から作る動物性。

 

⚫️ 現在の寒天製法は江戸時代前期に旅籠主 〜 美濃太郎左衛門が発見し、これを食した黄檗山萬福寺の高僧 〜 隠元和尚が「寒天」と命名した。

 

⚫️ 寒天は寒晒心太(かんざらしところてん)の略語。

 

⚫️ 寒天の用途は、食用の他、細菌培養の寒天培地、歯科治療の印象材など。

 

⚫️ 寒天は戦前の重要な輸出品目だったが、戦時中に戦略的に輸出を禁じたため、欧米で粉末寒天の製法が開発され、戦後は輸出品目としての寒天の価値が下落した。

 

 

 

 

寒天の原料になる赤藻類。

左がテングサ、右がオゴノリ・・・です。

 

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寒天(左)とゼラチン(右)。
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弊社が食品工場の設計&エンジニアリングをやっているので、つい深くなってしまいました(笑) 

勉強になりましたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

オルガンジャズという世界があります。

1950年代にジミー・スミスというオルガン奏者が切り開いたモダンな奏法です。

 

 

ジャック・マクダフ・・・・オルガンジャズ好きには堪らないアーティストです。

彼が1960年代にプレステッジレーベルに録音した TOUGH DUFF は、テナーサックスとヴィブラフォンを加えたファンキーなアルバムです。

 

テナーサックスがジミー・フォレスト、ヴィブラフォンはレム・ウィンチェスター・・・・

これって"バリ"凄いメンバーです!

カルテットによるブルージーで真っ黒な(笑)演奏を聴いてください。

 

 

TOUGH DUFF/Jack McDuff (Prestige)

Jimmy Forrest(ts), Jack McDuff(org), Lem Winchester(vib), Bill Elliot(ds)

1960年録音

 

 

1  Smooth Sailing

2  Mean To Me
3  Tippin’ In
4  Yeah, Baby
5  Autumn Leaves
6   Tough ‘Duff

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は福岡南ロータリークラブのテーブル会・・・・3か月に1度の席替え懇親会です。

 

 

 

今月は私がテーブルマスター・・・・幹事役です。

会場は、何度かお邪魔した西中洲のフレンチ『ローブランシュ』さんです。

 

 

 

 

ビルの2階にあるこのレストランは、窓から那珂川が見えるオシャレな空間です。

 

L’eau Blanche ローブランシュ

福岡市中央区西中洲4-4 RIN FIRST 2F/092-752-2122

 

 

 

 

今宵はプリフィクスのディナーコースを選択。

デザートまで7品のたっぷりコースです。

 

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ハイッ・・・・では、お料理の写真です。

 

 

バターでくるんだミニ蕪・・・ラディッシュの前菜です。

器の中の苔? は食べれません・・・・盛りつけです(笑)

 

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前菜第2弾は、菊芋というお芋のポタージュ?です。

ウズラの半熟卵が2個浮かべてありました。

 

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オーナーが見せてくれた菊芋です。 参考までに・・・・

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豚の血のテリーヌ? だったような・・・ブーダンノワールです。

紅いソースはビーツと林檎でできてます。

 

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旬のタケノコとホタテのお料理です。

上から姫レモンというオレンジ色のレモンの皮が振ってありました。

 

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姫レモン・・・・これもオーナーが見せてくれました。

オレンジみたいでしょ。

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カリッと焼いた真鯛です。

香ばしさが良いですね。

 

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そしてメインは、イベリコ豚の軽い燻製・・・・下の藁の燻し香がほんのりと移っていて・・・・

 

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切り分けてもらったのがコレです。

 

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そして最後・・・・デザートです。

ブラマンジェとアイスクリームにオリーブオイルがかけてあるんですが・・・メッチャ美味いです。

 

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そうそう、今日のシャンパンとワインです。

5人ですが、結構飲みました!

 

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チーズとデザートワインで更に話が盛り上がりました。

 

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今日ご参加のテーブルメンバーの皆さんです。

お疲れさまでした。

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

2月6日のブログでご紹介したフランスのサックス奏者バルネ・ウィラン・・・・

晩年の1990年代にヴィーナスレコードに移ってから、素敵なアルバムを連発しました。

 

 

今日は、名ピアニスト 〜 ケニー・バロンをバックに、シンプルなワンホーンカルテットで録音した

『NEW YORK ROMANCE』を紹介します。

改めて聴くと・・・・

ケニー・バロンのバッキングの素晴らしさが、このアルバムの価値を大いに高めていましたね。

 

 

NEW YORK ROMANCE/Barney Wilen (Venus)

Barney Wilen(ts, bts, ss), Kenny Barron(p), Ira Coleman(b), Lewis Nash(ds)

1994年録音

 

1  No Problem ’94
2  Cry Me a River
3  Blues Walk
4  You’ve Changed
5  You’d Be So Nice To Come Home To
6  Mack The Knife
7  Don’t Fence Me In
8  Old Devil Moon
9  I Will Say Goodbye

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オヤジグルメ"侍の会"の例会です。

 

今年でもう21年目・・・基本毎月なので、行ったお店の数は200軒を超える計算です。

なんか、本でも出版できそうですね(笑)

 

 

 

今日は薬院のイタリア料理店『ポルコ・ロッソ』さんです。

イタリア語で"紅の豚"です。

 

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osteria e vino  PORCO ROSSO

福岡市中央区薬院2-14-16/092-753-6329

 

 

 

シェフの高橋さん率いるこのお店は、博多人形師中村信喬くんの紹介です。

イタリアはサルディーニャ島の料理を提供するというかなりレアなレストランです。

 

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サルディーニャ名物の豚の丸焼きは金曜日限定のメニューだということですが・・・・

この日は侍オヤジのためにマンデイ・スペシアーレです!

 

 

生ハムとサルディーニャの煎餅風パーネ・カラザウと・・・貝柱のフリッタータだったような・・・

 

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サラダは・・・白身のお魚のマリネ。

 

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3皿目は・・・・何の肉かは失念・・・・トマト煮込みです。

 

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シンプルなアーリオオーリオ・・・ニンニクとオイル・・・にフンギのスライスが載ってます。

 

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リゾットなんですが、まる〜い不思議なお米です。

サルディーニャ米?

 

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そして・・・ドン!

ポルコロッソ名物、子豚の丸焼き!

 

生後2週間だとか・・・・合掌・・・

 

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そんな訳で、今宵もオーバーカロリーな一夜でした。

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

今日はポルコ・ロッソの赤に因んで、ピアニストのレッド・ガーランドを聴きましょう。

 

 

レッド・ガーランドは私の大好きベスト3に入るピアニストです。

数ある彼のアルバムの中から、A GARLAND OF RED をご紹介します。

レッド・ガーランドがプレスティッジレコードに吹き込んだ初のリーダーアルバムです。

 

garland は「選集」という意味なので、これは『レッド選集』という意味でしょうね。

ジャズってこういうユーモアのある言葉遊びが好きなんです。

 

 

 

A GARLAND OF RED/Red Garland (Prestige)

Red Garland(p), Paul Chambers(b), Art Taylor(ds)

1956年録音

 

 

1  A Foggy Day

2  My Romance

3  What Is This Thing Called Love

4  Makin’ Whoopee

5  September In The Rain

6  Little Girl Blue

7  Constellation

8  Blue Red

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンテンポラリーダンスという舞踏パフォーマンスがあります。

日本ではまだあまり知られていないジャンルです。

 

ウィキペディアによれば・・・

1980年代のフランスをルーツとする舞踏芸術で、「非古典的かつ前衛的で、時代の先端を体現している」と考えられるダンス作品およびダンステクニックを指す曖昧な概念である。

 

うーん、難しそうですね・・・・

 

 

 

 

 

キャナルシティのすぐそばにぽんプラザホールという小劇場があるんですが・・・・

そこでコンテンポラリーダンスのパフォーマンスがあるというので、観に行ってきました。

 

 

 

ぽんプラザは福岡市の施設で、小ぶりですがなかなかアートな空間です。

 

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席数は108席、利用料金も格安です。

天井の照明も本格的だし・・・

 

北九州にも200席クラスの北九州芸術劇場というのがありますね。

こちらの方が上等っぽいです・・・・残念ながら(笑)

 

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いきなり箱モノの話になってスイマセン。

 

 

 

この日のパンフレットの表紙です。

 

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福岡ダンスフリンジ・フェスティバル 10・・・もう10回も開催されてるんですね。

主催はNPO法人の Co.D.Ex という団体です。

 

ダンス・フリンジということは・・・・ダンスの周辺・・・って意味ですかね?

舞踏っぽいパフォーマンスであれば"なんでも来い"的な・・・・

 

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このフェスティバル、出演者募集要項は・・・・

 

ダンスだかなんだかよくわからない。でも自分にしかできない「過剰な何か」が身体の中でグルグル渦巻いているキミ!それをドーンとぶつけるべき場が、福岡にあるぞ!同じカタマリを抱えた連中が、広くアジアの各国から集っている。それがこのFDFFなのだ!日本とアジアをつなぐダンスの拠点として、日本有数の絆を築いてきたこのフェスは、キミに世界への扉を開くかもしれない。しかしアイデア一発で押し切れるほど甘くはないぞ。「舞台上に立つ身体性」をしっかりと突き詰めて、ドーンとかかってこい!フェスティバル・アドバイザー/ 乗越たかお(作家・ヤサぐれ舞踊評論家)

 

 

・・・・でした。

 

 

 

 

ま、理屈はいろいろありますが、ネット上にいくつか動画がありますので観てみてください。

 

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↑   Nederlands Dans Theater   画面をクリックしてください

 

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↑   Wayne McGregor Random Dance  画面をクリックしてください

 

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↑   Shelter – Contemporary Dance Solo  画面をクリックしてください 

 

 

 

 

今日のパフォーマンスは4つのユニット・・・カンパニーというらしいですが・・・が出演しました。

 

 

 

このコンテンポラリーダンス、映像だとちょっとキモい感もあるんですが・・・・

ライブで観るとすごくイイです!

知的というか、神秘的というか・・・・脳ミソを刺激されますよ。

場所や機会がなかなかないんですが、プログラム見つけたら是非体験してみてください。

 

 

 

 

 

舞台終了後に、今日出演のアーティストでお友達の"悠さん"と記念撮影です。

すごいパフォーマンスでした。

お疲れさま!

 

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オマケ!

キャナルシティの帰り道、年末からご無沙汰の櫛田神社にご挨拶。

まだ節分の最中で、鳥居のお福さんをくぐってきました。

 

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♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

今日は思いっきり前衛的なジャズを!

 

 

と言えば・・・・やっぱりピアニストのセシル・テイラーでしょう。

1960年代頃から頭角をあらわし・・・・

70年代以降はユニットやソロで妥協なき硬質なフリージャズを爆発させました。

 

数多い彼のパフォーマンスの中から、1973年に彼が東京で録音したソロアルバムを紹介します。

今はもう無くなってしまいましたが、このアルバムを製作した"トリオレコード"は、

当時、前衛的なすごいジャズを次々に発表する画期的なレーベルでしたね。

 

 

SOLO/Cecil Taylor (Trio)

Cecil Taylor(p)

1973年録音

 

 

1  Choral of Voice
2  Lono
3  Asapk in Ame
4  Indent

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日まで北海道でした。

今日から札幌の雪まつりですが、今はもう福岡です。

昨日まで北海道にいたのが嘘みたいな福岡の天候です。

 

昨日の朝、ほぼ完成した雪のオブジェを観て、一応<雪まつり>体験ということにしました(笑)

 

 

 

 

 

 

札幌雪まつりは会場が3つあって・・・

メインはもちろん大通会場、大通と直角に交わる駅前通りのすすきの会場、東区にあるつどーむ会場です。

 

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⚫️ 有名な大通公園の会場は、 東西約1キロのエリアの数箇所に趣向を凝らしたオブジェが並びます。

 

↑    これは何年か前のウェブ画像です。

 

 

この会場に作られる雪のオブジェは、陸上自衛隊第11旅団が全面的に協力してるんですね。

さすがスケールがデカいです。

 

 

 

 

⚫️ すすきの会場は、氷の彫刻が道路の中央にいくつも並びます。

 

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⚫️ つどーむ会場はちょっと遠いので行きませんでしたが、こちらは1週間前からオープンして、子供達の遊び場になっているみたいです。

 

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奥に見えているのが愛称"つどーむ" と呼ばれている札幌コミュニティセンターです。

中は全天候型のスポーツ施設です。

 

 

 

 

 

 

と・・・・ここまでは、ウェブで調べた受け売りです・・・・(笑)

画像もね・・・・(謝)

 

自撮りの画像はこちらです。

明日から始まる雪まつりのオブジェたち・・・・まだ機材が残っていたり・・・です。

 

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テレビ塔もこんな具合で・・・・

道路脇にかき上げられた雪が凄いですね。

 

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サザエさんやスターウォーズのダースベイダーも作られていました。

 

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夜のプロジェクトマッピングはこんな感じです。

youtubeでどうぞ。

 

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↑    画像をクリックしてください。

 

 

 

今回は前日で帰りましたが、次回はフェスティバル中に来て観たいものです。

終了後の雪像解体現場見学ツアーというのも、近頃人気らしいです。

去年の解体映像です。

 

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↑    画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

今日は久しぶりに欧州ジャズの紹介を・・・・

 

フランスのジャズマンで有名な人に、サックス奏者のバルネ・ウィランがいます。

1950年代から活躍して亡くなる90年代まで活躍した人気アーティストです。

 

 

 

初期のアルバムで私が好きなのが、アメリカのミュージシャン達とパリのクラブ・サンジェルマンで共演したライブ盤です。

 

ケニー・ドーハム、デューク・ジョーダンといった本場アメリカの一流ジャズメンと渡りあって、一歩も引かない熱演を披露する若きバルネの好演に思わず手に汗モノです。

 

BARNEY/Barney Wilen (RCA)

Kenny Dorham(tp), Barney Wilen(ts), Duke Jordan(p), Gilbert Rovere(b), Daniel Humair(ds)

1959年録音

 

 

1  Besame Mucho
2  Stablemates
3  Jordu
4  Lady Bird
5  Lotus Blossom
6  Everything Happens To Me
7  I’ll Remember April
8  Témoin Dans La Ville

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の札幌にいます。

昨日は旭川まで遠征して、旭山動物園に行ってきました。

                      →  170204*雪の北海道・・その3

 

 

 

その帰り・・・

 

雪の博物館』というところに立ち寄りました。

札幌に比べて旭川は雪が多いです・・・・ここ、雪の博物館も一面雪景色です。

白樺の木立も綺麗で・・・・

 

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これが博物館の入り口です。

メルヘンチックな洋館ですね・・・・ここ、結婚式場らしいです。

 

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中は深〜い地下になっていて・・・・さらに氷の廊下がしばらく続きます。

 

 

 

これが式場です。

メルヘンですね〜・・・

 

 

 

レストランもこの通り・・・・

 

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札幌に帰還して、夕食まで市内散策・・・・

6時ごろですが、もう真っ暗です。

九州と1時間くらい違いますね、日没タイム。

 

 

大通公園は2日後から始まるさっぽろ雪まつりの準備で仮設の機材や建物で溢れています。

このお祭り、1950年に始まったのだそうで・・・私より長いんですね(笑)

 

 

テレビ塔が遠くに見えます。

 

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メインストリートのライトアップ・・・・三越デパートの塔屋看板で場所が分かります。

 

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ビルの谷間にちょこんと残った? 有名な時計台です。

もともとは明治11年に札幌農学校の敷地内に武道場として建設された建物だそうです。

時計台が取りつけられたのは明治14年・・・3年後とか。

明治39年に今の位置に移築されたということでした。

 

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2階はイベントホールなんですね。

ちょうどコンサートが始まるところでした。

失礼して写真を1枚。

 

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街かどのバス停がオシャレでした。

コンクリートかと思ったら、鉄板にペイントで作られていました。

ちょっと場所をとりますが、メインストリートにはお似合いなデザインだと思います。

 

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雪まつりに向けて、本会場以外のオブジェ作りも急ピッチ。

氷のスカルプチャー・・・綺麗ですね。

 

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だいぶ歩いてお腹が減りました。

ジンギスカン、蟹、ラーメン、海鮮丼と制覇して・・・・本日は<石狩鍋>です!

 

 

酒蔵直営の『千歳鶴』という居酒屋さんです。

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千歳鶴

札幌市中央区南5条西3丁目  ニューススキノビル

011-531-4788

 

 

 

で、これが味噌仕立ての石狩鍋です。

見た目よりサッパリした味で、たいへん美味でした。

 

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北海道の3日目もまたまた満腹りんの夜となりました。

 

 

今日はツアー最終日なんですが、雪まつり直前レポートは福岡に帰ってからということで・・・・

明日アップいたします。

 

では・・・・

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

一昨日は1950年代の西海岸の名手 〜 アート・ペッパーのベサメムーチョの名演を紹介しました。

 

 

今日は、アート・ペッパーが当時の人気ナンバーワントランペッターだったチェット・ベイカーと共演した人気盤を紹介いたします。

 

お色気たっぷりのジャケットがちょっとキワモノ系ではと思わせるんですが・・・・とんでもない!

リアルジャズの名盤です。

共演のテナーサックス奏者 〜 フィル・アーソのアドリブがたっぷり聴けるのも、コアなファンには見逃せません。

 

 

PLAYBOYS/Chet Baker & Art Pepper (Pacific Jazz)

Chet Baker(tp), Art Pepper(as), Phil Urso(ts), Carl Perkins(p), Curtis Counce(b), Lawrence Marable(ds)

1956年録音

 

 

1  For Minors Only
2  Minor Yours
3  Resonant Emotions
4  Tynan Tyme
5  Picture of Heath
6  For Miles and Miles
7  C.T.A.
8  Tyan Time

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってきました・・・旭山動物園!

 

 

 

見てください、この青空!

地元の人によれば、この時期こんな晴天で動物園を見れるなんて奇跡なんだとか。

普段は吹雪が吹き荒れている時期らしくて・・・・やっぱり日頃の行いが・・・(笑)

 

 

 

 

旭山動物園・・・日本有数の入場者数を誇る超人気のZOOです。

 

ここは旭川市立の動物園で、1990年代に行動展示という動物の見せ方で有名になったんですね。

 

 

 

年間入場者数が一番多いのはやっぱり東京の上野動物園で、第2位が名古屋の東山動物園・・・

そして第3位がこの旭山動物園だそうです。大都市でもないのに、滅茶苦茶ガンバっています。

 

 

 

 

ハイッ、では行動展示第1段。

 

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ペンギン館です。

ここで有名なのはキングペンギンの園内散歩です。

 

ハイッ、行動展示第2段!

 

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↑   画像をクリックしてください。動画が見れます。

 

 

ついでですが、来場者の9割は大陸からでした。

日本語が聞こえませんから・・・・動画の日本語はウチのグループです(笑)

 

 

 

アムール虎です。シベリアにいるそうです。

でかいっ!

 

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これはユキヒョウ。中央アジアに棲息する幻の獣です。

雪の中に棲んでいるので、まだ生態がよく分かっていないみたいです。

 

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 ↑ 画像をクリックしてください。動画が見れます。

 

 

 

人気者のシロクマ君です。

雪が積もって楽しそうです。

 

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アザラシ館も超人気。

泳いでるところが見えるのがいいんでしょうね。

 

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いるのが分かりますか?

シロフクロウです。

こんなに真っ白になるのは雄だけだそうです。

 

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キタキツネもいました。

ホンモノを見るのは初めてです。

テレビで観た通りの動物でしたよ。

 

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  ↑ 画像をクリックしてください。動画が見れます。

 

 

 

 

 

いやあ、大人にも楽しい動物園です。

これが行動展示っていうやつなんですね。

 

 

 

さて、ボチボチ昼メシ時です。

お腹減りました。

旅行ってホントお腹減りますよね・・・(笑)

 

 

今日のランチは、北海道で一番有名な<松尾ジンギスカン>です!

 

秘伝の漬け込み技は門外不出だそうです。

スペアリブと締めの麺も絶品でした。

 

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最後にフロアのおばちゃんと記念撮影!

焼き方指導が厳しい方でした(笑)

 

 

 

 

 

いやはや、今日もまた満腹りんな一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

今日は、雪にまつわる渋〜いジャズを・・・・

 

 

1940年代に活躍したクールなオーケストラ・・・クロード・ソーンヒル楽団です。

 

1908年生まれのソーンヒルはオーケストラのリーダーで・・・・

ピアニストとしても作編曲家としても有名です。

彼が1941年に作曲した"Snowfall"は大ヒットして、いろんなミュージシャンにカバーされました。

 

 

ギル・エヴァンスの編曲によるクールな装いのオーケストレーションをお聴きください。

 

The Real Birth Of The Cool/Claude Thornhill (CBS)

Claude Thornhill(p, arr, cond), Gill Evans(arr), Fran Warren(vo), The Snowflakes(vo), and others

1941〜49年録音

 

 

01  Snowfall
02  Buster’s Last Stand
03  There’s A Small Hotel
04  I Don’t Know Why
05  Arab Dance
06  I Get The Blues When It Rains
07  A Sunday Kind Of Love
08  Early Autumn
09  La Paloma
10  Anthropology
11  The Troubador
12  Sorta Kinda
13  Robbin’s Nest
14  Lover Man
15  Polka Dots And Moonbeams
16  Happy Stranger
17  Donna Lee
18  Yardbird Suite
19  Let’s Call It A Day

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の北海道に来てます。

 

 

 

今日で2日目・・・・朝、函館を発って札幌へ。

移動は地元のジャンボタクシー・・・・雪道の運転はさすがです。

でも高速道路で100キロ超は怖かった・・・

 

 

ニセコ付近で小休止。

後ろのワンボックスが御用達のジャンボタクシーです。

 

 

 

 

ちょっと陽が照り出したので全員で記念撮影です。

風が吹くとメチャクチャ寒いんです。

 

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函館から約4時間でニッカウヰスキー余市蒸溜所に到着。

NHKの朝ドラ『まっさん』 こと竹鶴政孝由来の工場です。

 

 

石造りの正門をくぐって工場に・・・敷地面積が15万㎡あるそうです。

無料で見学と試飲をさせてくれます。

 

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ウェブにあった蒸溜所のマップです。正門は左下ですね。

 

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ウィスキーの樽で作ったオブジェみたいですね。

 

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左:ニッカの樽。中央の髭の人物はW.P.ローリー卿というウィスキーブレンドの名人だそうです。

右:樽の原木。ホワイトオークと書いてありました。

 

 

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右:私が太宰府に住んでいた幼少時代以来の凄い<つらら>です。つららは氷柱と書きます。

 

 

 

ニッカウヰスキーや余市の貴重なボトルも発見!

ショットバーのバーテンダーさんも年季が入っています。

 

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小樽に到着。

昼もずいぶん過ぎてお腹もペコペコ。

小樽といえば・・・やっぱり海鮮ですよね。

北海道の海鮮チェーン『北の漁場』でさっそく腹ごしらえです。

 

 

 

 

 

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ウニいくら丼に蟹の味噌汁・・・・贅沢です!

 

 

 

 

 

それにしてもこの小樽、観光客の9割は中国からの皆さんで・・・・

あちらは今ちょうど旧正月・・・春節でした。

 

 

小樽運河です。

外国人観光客で大混雑でしたよ。

 

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この小樽運河は、1966年の都市計画による解体決定のあと、20年をかけた保存運動によって再生した歴史遺産です。

 

1960年代の日本はまだ高度成長の真っ只中・・・確立された景観保存の手法など無かった頃なので、小樽運河の保存修景はたいへん意義深いパフォーマンスだと思います。

 

 

 

 

 

 

午後6時に札幌到着。

チェックイン済ませてさっそく夜の札幌へ  GO!

 

 

今夜は『揚子江』というなんでもありの居酒屋で宴会です。

 

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毛蟹いただきました。

なんか怖い盛り付けです・・・(笑)

 

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食事の後はススキノ方面に繰り出しです。

中洲とはまた違い・・・食事と歓楽とビジネスが一体となって刺激的ですね。

 

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最後はやっぱり札幌ラーメンです。

ラーメン横丁と新ラーメン横丁があるみたいで・・・今宵は新横丁です。

 

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地元に人気の『いそちゃん』です。

 

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いそちゃん

札幌市中央区南4条西3丁目

第3グリーンビル

011-533-4511

 

 

 

 

 

 

定番メニューは"しお"ラーメンらしいんですが、 ツーリスト的には"味噌"が食べたくて・・・・

 

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う、うまっ・・・・

意外とさっぱりしたスープで・・・・次回は"しお"です!

 

 

 

 

札幌・・・今宵もまた満腹りんの一夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

ベサメムーチョ"という曲があります。

1940年にメキシコ人のコンスエロ・ベラスケスが書いたラブソングで、世界中で歌われるラテンのスタンダードナンバーです。

 

 

 

 

ベサメムーチョはスペイン語で、<ベサが"キス"、メが"私"、ムーチョが"たくさん">、つまり、Kiss Me Much という意味です。

 

因みに、洋菓子のティラミスはイタリア語で、<ティッラが"引っ張る"、ミが"私"、スーが"上">・・・Tirra Mi Su =私を引っ張りあげて!  という命令文です。

 

 

 

無駄なウンチクはさて置き、ジャズの世界でベサメムーチョといえば・・・アート・ペッパーです。

 

ペッパーが1961年にタンパレコードに吹き込んだカルテット (4重奏団) によるベサメムーチョは、研ぎ澄まされたアドリブフレーズが"神って"います。

 

 

Art Pepper Quartet/Art Pepper (Tampa)

Art Pepper(as), Russ Freeman(p), Ben Tucker(b), Gary Frommer(ds)

1956年録音

 

 

1  Art’s Opus
2  I Surrender, Dear
3  Diane
4  Pepper pot
5  Besame Mucho
6  Blues At Twilight
7  Val’s Pal

 

 

 

 

 

そして彼が17年後の1978年に再録音したベサメムーチョがまた素晴らしく良いんですね。

 

普通、再録アルバムって、オリジナルよりスポイルされてしまうんですが、ペッパーのベサメムーチョは再録もスゴイんです!

ぜひ聴き比べてみてください。

 

 

Among Friends/Art Pepper (interplay

Art Pepper(as), Russ Freeman(p), Bob Magmussen(b), Frank Butler(ds)

1978年録音

 

 

1  Among Friends
2  Round About Midnight
3  I’m Getting Sentimental Over You
4  Blue Bossa
5  What Is This Thing Called Love
6  What’s New
7  Besame Mucho
8  I’ll Remember April

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月以来、今年は雪がついて回ります(笑)

NPO法人 DoLife の仕事仲間で雪の北海道視察会です。

 

 

 

 

とりあえずユニクロで超極暖をゲット。

寒冷地の必需品ですね。

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久しぶりの北海道。

今回は、福岡から東京トランジットで函館に入る行程です。

福岡空港・・・いつもJALなんで、ANA便への搭乗も久しぶりでした。

 

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で、 函館空港・・・・雪です。

氷点下。

風が吹くと耳が痛くて・・・・

 

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空港からJR函館駅までシャトルバスが走っています。

ホテルは終点函館駅から歩いて5分。

駅舎も寒そう・・・・シバレてます。

雪はサラサラですが、路面はところどころ凍結 してます。

 

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で、雪中歩行の秘密兵器が、コレ!

名付けて<スベランベルト>・・・・北海道のコンビニなら何処にでも売っています。

1000円です。

 

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とりあえずのランチは回転寿司の『函太郎』さん。

函館各地にあるチェーン店だそうで・・・・お味はフツーです。

 

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お腹もくちたので、いよいよ五稜郭を目指しましょう!

目指すと言っても、目的地は五稜郭タワー・・・・ここから五稜郭の全貌が見渡せます。

慣れない雪道をメンバーで歩きました。滑らないように気遣いながら歩くのって結構大変です。

 

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地上にいると、五稜郭の角のところしか見えません。

 

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タワーの上からの展望です。

この展望台、高さ90mですが、このくらいの高さからが街のディテールよく見えていいですね。

現在のものは2代目で、平成18年の竣工とか・・・・結構新しいんですね。

遠景で見える海は津軽海峡です。

 

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箱館戦争で、五稜郭に籠城して最後まで政府軍と戦った幕府脱走軍団の副隊長を務め、明治2年に戦死した元新撰組副長〜土方歳三の銅像です。

新撰組時代は身内への粛正が厳しく"鬼"と呼ばれたそうですが、五稜郭では部下に慕われる人望厚き人だったようです。

享年35歳・・・・若いですね。

 

イケメンで女性に人気のあった彼の句だそうです。

「  報国の  こころ忘るる  婦人かな  」

女子のためなら御国への献身も忘れちゃうぞ〜・・・って、

う〜ん、名句ですっ!

 

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↑   新撰組時代の土方歳三

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の中、函館のもう一つの人気スポット 金森赤レンガ倉庫 を訪れました。

函館四天王と呼ばれた富豪の一人 〜 渡邉熊四郎が築いたこの赤レンガ倉庫群は、昭和63年に観光スポットとしてリニューアルされたそうで・・・

 

でも・・・五稜郭もそうだっだんですが、周りから日本語は全く聞こえてきませんでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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気温はマイナス5度くらいです。

九州人的には相当寒いですね。

 

でも、ここ、インテリアがイマイチなんです・・・個人的意見ですが・・・

オリジナルには忠実みたいなんですが・・・

デザイン的にはもうちょっと工夫したかったなあ・・・個人的意見ですが・・・

テナントのデザインもアレだし・・・

 

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日が暮れてから函館山ロープウェイで函館の夜景見学です。

片道5分。

山頂はマイナス10度・・・最高に寒くて長くは居れませんでしたが、さすがは函館の夜景・・・

綺麗でした!

 

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↑  画像をクリックすると動画が見れます

日本語が聞こえてませんけど・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

夜はお楽しみの函館の海の幸!

実はタクシーの運転手さんに教わった居酒屋さんに行きまして・・・

 

地元の人しか行かない新鮮魚介の居酒屋『魚一心』さんです。

いやー、美味しい、新鮮、地のモノ・・・いい店です。

 

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魚一心

北海道函館市松風町3-11

0138-26-0457

 

 

 

 

 

美味しくて写真撮り忘れましたが、ニシンの刺身、ニシンの塩焼き、縞ホッケの開き、なめたカレイの一夜干し、オスとメスのシシャモなど・・・北海道を満喫しました。

 

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もう満腹で胃袋には何も入りません(笑)

雪の函館・・・いいですね〜

北国を満喫しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

北海道の雪の日。

なんだか寒い歌が聴きたくなりますね。

 

冬のリヴィエラ・・・

あの大瀧詠一が森進一のために書いた演歌です。

独特の大瀧メロディと字余りっぽい歌詞・・・・懐かしいですね・・・・

私が志賀設計に入社した年の歌です!

 

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冬のリヴィエラ/森進一 (Victor)

作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一

1982年発売

 ↑   画像をクリックしてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週。

大阪の枚方(ヒラカタと読みます)に出来た蔦屋のT-SITEに行って来ました。

 

 

 

19時頃到着したので、夜景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼間はこんな感じです。

 

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←ウェブ画像です

 

 

 

 

 

 

 

蔦屋さん・・・

枚方が蔦屋発祥の地>ということで、こんな場所にこんな大々的な施設を作ったのだとか。

 

 

代官山と湘南のT-SITEはクライン・ダイサムの設計でしたが、今回は竹中工務店の設計施工です。

なかなか面白いデザインですよ。

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あべのハルカス

夜でも大勢お客さんがいて!

 

 

 

 

 

 

2014年に竣工した<あべのハルカス>も竹中工務店さんの設計施工でしたね。

あちらは、わざわざ御大のシーザー・ペリまで起用してデザインしたのに、

ヴィジュアルも店舗も笑っちゃうくらいの駄作になってしまったので、

今回は上手くいって良かったです。

 

 

 

 

 

 

京阪電車の枚方駅からは3階レベルで繋がっています。

2階から4階をつなぐ3フロア吹き抜けの大空間・・・・思い切りのいいデザインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

エントランスフロアが料理本中心なのは、代官山の蔦屋と同じコンセプトです。

料理ってどんな世代にも、そして男女にも受ける共通項なんでしょうね。

 

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←ウェブ画像です

 

 

 

 

 

店内を廻って楽しいのは、やっぱグッズフロアですね。

面白いアイテムがたくさん揃えてあります・・・・代官山には全然敵わないけど・・・

なにせ枚方ですからね、ここは(笑)

 

 

眼鏡置きです。

綺麗なフォルムです!

M.SCOOPなるブランド・・・

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iPad台ですよ。

M.SCOOP・・・佐賀県のミマツ工芸さんでした。

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これ、欲しいんですよね。

新世代の万年筆・・・パーカーの5th!

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これもいいです。

特に万年筆の書き味、いいです・・・・LAMY。

1930年にドイツのハイデルベルグで誕生したメーカーです。

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地下は食料品売り場です。

"食"が蔦屋のテーマでしょうか?・・・・確かに万人に必須のアイテムですよね・・・"食"

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全国からいろんな食材が集められています。

レトルトカレーコーナーなんて、見たことないカレーがズラリと並んでました。

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ついつい時間が過ぎてしまいました。

蔦屋のコンセプトにハマった感じでしたよ(笑)

 

デッキに出ると、外は雪が積もっていました。

寒〜!

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

こんな寒い夜にはホットなジャズですね!

 

 

今月2度目のマイルス・デイビスいきましょう。

マイルスがクインテットで世界中をツアーして、次々とライブ盤をリリースした時代・・・

黄金のクインテットと呼ばれたメンバーとホットなジャズを展開します。

 

そんな中から今日は『FOUR AND MORE』を紹介します。

ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムズ・・・・

なんて豪華なメンバーでしょうか!

人気ナンバーの Walkin’ を聴いてください。

 

 

FOUR AND MORE/Miles Davis (CBS)

Miles Davis(tp), Wayne Shorter(ts), Herbie Huncock(p), Ron Carter(b), Tony Williams(ds)

1964年録音

 

 

1  So What
2  Walkin’
3  Joshua
4  Go-Go (Theme and Announcement)
5  Four
6  Seven Steps to Heaven
7  There Is No Greater Love
8  Go-Go (Theme and Announcement)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪が凄いです。

地元もビックリの大雪の京都に来てしまって・・・・・最高!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感動的な雪景色の朝は・・・・さっそく外出です!

正月ですから・・・・ 大好きな上賀茂神社へGO !

 

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雪の中から深々とパワーが伝わってくるような・・・・

 

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本殿に到着。

破魔矢が大っきい!

今年1年の無事と仕事の成就をお願いしました。

 

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ちょうどこの頃、47都道府県が凌ぎを削る<京都駅伝>がスタート。

吹雪の中での極寒駅伝です。

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これはウェブ画像です。

雪で選手がよく見えませんね。とにかく凄い雪でした。

京都と岡山のデッドヒートで、地元京都が接戦を制して連覇しました。

 

 

 

 

 

 

駅伝のコースを避けながら、次は、建築の神様<大将軍ハ神社>に向かいました。

 

この神社、実は凄いパワースポットらしく・・・<大将軍>というのが方角を司る最も畏れられた神で、歴史上の権力者たちはことごとくこの神社に参ってきたのだとか・・・・

到着すると、雪が少し収まってきたような・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本殿の前に置かれた六芒星のモニュメントと建築厄除けの護符です。

この護符を貰いに全国から建築関係の方々が来られるのだそうです。

方角の神様なので、建築関係者が信奉するようになったんでしょうね・・・

 

 

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せっかくここまで来たので、ご近所の北野天満宮にも寄って行きましょう。

またまた猛烈な雪が舞い降りて来ましたよ。

 

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最初の楼門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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重要文化財の三光門

形が綺麗です

雪が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これが本殿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名な北野天神の梅がもう咲き始めています。

紅白それぞれ綺麗ですね。

 

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北野天満宮のお向かいに美味しい粟餅屋さんがあります。

メニューは粟餅だけなんですが、店内は満員。

有名なんですね。

 

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粟餅所『澤屋』

京都市上京区北野天満宮前西入紙屋川町838-7

075-461-4517

 

 

 

 

 

 

 

 

京都では3社詣りならぬ4社詣りになりました。

堀川通にあるパワースポット・・・陰陽師安倍晴明を祀る晴明神社です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五芒星の井戸もパワーありそうです。

 

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雪の中の京都初詣ででした。

・・・記憶に残ります。

 

 

 

冬の旬・・・・北野天神の雪中ナンテンです。

"を""じて福となすの語呂合わせで、縁起モノの植物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

ジャズにおける楽器の王道は、やっぱりトランペットです。

ルイ・アームストロング、ディジー・ガレスピー、マイルス・デイビス・・・キラ星のように

燦然と輝くスターが続々と現れる分野です。

 

 

 

1960年代の初頭。

これからのジャズ界を背負う逸材と言われながら僅か23歳の若さで病死したブッカー・リトル

・・・・何枚か残されたアルバムには秀逸な作品が少なくありません。

 

そんな中から、今も人気の高いタイムレコードの1枚を紹介します。

Minor Sweet  ・・・

朗々と鳴り響くオープニングのソロパフォーマンスが痛快です!

やはり夭逝の天才ベーシスト、スコット・ラファロのベースプレイも凄いです!

 

 

 

BOOKER LITTLE/Booker Little (Time)

Booker Little(tp), Tommy Flanagan(p), Wynton Kelly(p), Scott LaFaro(b), Roy Haynes(ds)

1960年録音

 

 

1  Opening Statement
2  Minor Sweet
3  Bee Tee’s Minor Plea
4  Life’s A Little Blue
5  The Grand Valse
6  Who Can I Turn To

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正月の京都に来ました!

 

 

 

京都の正月は学生時代を除くと・・・初めてです。

寒いです、今回は・・・雪降ってますから。

 

 

 

ちょっとご縁があって高級料亭『竹茂楼』さんにランチに伺いました。

正式な屋号は<京懐石美濃吉本店  竹茂楼>となっています。

読みは、タケシゲロウ・・・です。

 

徳川8代将軍吉宗の時代から350年も続く超老舗のお料理屋さんです。

 

 

 

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文字通り、竹が茂るエントランスが素敵です。

 

 

 

玄関に入ると「川魚生洲」の暖簾が・・・

竹茂楼さんはもともとは川魚専門の料亭店だったそうです。

 

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京懐石美濃吉本店『竹茂楼』

京都市左京区粟田口鳥居町65

092-771-4185

 

 

 

 

 

 

このお部屋に通されました(これ、ウェブの画像です)。

竹の茂る庭が良いですねえ・・・

しかも、雪降ってますから・・・・初春の情緒が最高潮ですよぉ!

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こちらが当日の床の間のしつらえです。

洗練された演出ですね。

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女将の佐竹さんが挨拶に来られてお料理がスタートです。

最初の一品から初春感が満載です!

 

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縁起物の打出の小槌を接写

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白味噌仕立の雑煮

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餅粉まぶしの河豚白子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サワラの西京焼き

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“ん” の付く野菜の炊合せ

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最後は名物の鰻ごはん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白味噌のお雑煮は京都ならではの一品で・・・縁起物です!

写真撮り忘れましたが、お刺身のお皿は最高に美味でした。

最後の鰻は脂が落ちた上品な仕上がりで、さすがですね!

 

 

 

 

食事の後に女将の案内で、奥の合掌造りのお部屋を案内していただきました。

昭和45年に富山県の五箇所村から移築したものだそうです。

手入れがゆき届いた素晴らしい建築でした。

器やガラスのコレクションも上等でしたよ。

 

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正面に下げられているのは<餅花>です。

お正月から1年間こうして飾っておくそうです。

 

 

女将と記念撮影です。

お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは粟田口なので、食事の後に粟田神社に立ち寄ってみました。

恵比寿大黒さまが祀ってあり、商売繁昌の御利益があるとのことでした。

よろしくお願いします!

 

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粟田神社の参道です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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御本殿です。

商売繁昌よろしく!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここ2回、B級ジャズメンを紹介しましたので、お料理がA級だった今日はA級ジャズで(笑)

 

・・・・ホントはB級ジャズを知ってから、ジャズの楽しさに嵌るんですけどね!

 

 

 

マイルスいきましょうか・・・マイルス・デイビス

1950年代にマイルスが作ったクインテット(5重奏団)はみるみるうちに凄くなって、当代最高のグループと言われるようになりました。

 

彼がプレステッジレコードに残したマラソンセッションと呼ばれる4枚のアルバムは、短時間で一気に録音された稀代の傑作です。

 

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私が一番好きなのは、辛子色のジャケットの RELAXIN’ です。

マイルスのミュートトランペットが紡ぎ出す絶妙のアドリブに聴き惚れてしまいます。

 

RELAXIN’/Miles Davis (Prestige)

Miles Davis(tp), John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), Philly Joe Jones(ds)

1956年録音

 

 

1  If I Were a Bell

2  You’re My Everything

3  I Could Write a Book

4  Oleo

5  It Could Happen to You

6  Woody ‘n’ You

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十日恵比寿の大祭に行くとようやく新年が明けます。

 

 

今年は宵恵比寿の9日夜に行ってきました。

成人式の夜です。

 

 

 

いつも夜の9時頃から並ぶんですが・・・・今年も多いですね。

福引お参り裏恵比寿 の順で廻ると、お参りが終わるのは今年も12時を回りそうです。

 

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参道の夜店を眺めるのもお祭りの楽しみで・・・・

毎年新しい趣向の商品が並んでますよね。

暦と熊手は定番ですが・・・・

 

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まずは"めで鯛の手水"で両手と口元を清めます。

今年は暖かいので冷たい水が心地良い感じです。

 

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去年はお参りが遅くなって福引が 出来なかったので、今年は先に福引を済ませました。

今年は無事に笹と"福"千両箱をゲット出来ました!

 

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笹は1年間会社に飾って、来春また新しい笹に交換します。

 

 

 

 

 

今年のお参りは並ぶこと1時間半・・・・いつもよりちょっと短めでした。

 

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裏恵比寿のお参りも昔は誰も並んでいなかったんですが、最近は有名になってきて、4〜5年前からは夜中でも結構参拝客が並ぶようになりました。

その上、今はライトアップもされていて、恵比寿大黒さまのお顔も良く見れるようになりました。

 

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ウェブ画像です。

 

 

 

 

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今年も良い一年でありますように・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

昨日紹介したチャーリー・ラウズと共演しているドラマーのデイブ・ベイリーもマイナーなジャズレーベルにナイスなリーダーアルバムを残しています。

 

 

ONE FOOT IN THE GUTTER (Epic)

Clark Terry(tp), Curtis Fuller(tb), Junior Cook(ts), Horace Parlan(p), Peck Morrison(b), Dave Bailey(ds)

1960年録音

 

 

 

TWO FEET IN THE GUTTER (Epic)

Bill Hardman(tp), Frank Haynes(ts), Billy Gardner(p), Ben Tucker(b), Dave Bailey(ds)

1961年録音

 

 

 

REACHING OUT (Jazz Time)

Frank Haynes(ts), Grant Green(g), Billy Gardner (p), Ben Tucker(b), Dave Bailey(ds)

1961年録音

 

 

 

GETTIN’ INTO SOMETHIN’ (Epic)

 

Clark Terry(tp), Curtis Fuller(tb), Charlie Rouse(ts), Horace Parlan(p), Peck Morrison(b), Dave Bailey(ds)

1960年録音

 

 

 

 

 

ジャケットもメンバーもゾクゾクするようなハードバップ盤です!

クゥ〜、たまらん!  の世界ですね・・・

 

 

デイブ・ベイリーのリーダー盤がもう1枚!

これも超マイナーなレア盤・・・『BASH!』です。

タイポグラフィのジャケットがジャジーでしょ・・・

本日のオススメ曲は冒頭曲で Grand Street です!

 

BASH!/Dave Bailey (Jazz Line)

Kenny Dorham(tp), Curtis Fuller(tb), Frank Haynes(ts), Tommy Flanagan(p), Peck Morrison(b), Dave Bailey(ds)

1961年録音

 

 

1  Grand Street
2  Like Someone In Love
3  An Oscar For Oscar
4  Osmosis
5  Just Friends
6  Soul Support

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20年近く観ている野村万作の正月公演『ふくおか万作の会』・・・・

今年は30周年とういうことで、昨日、記念パーティに行ってきました。

 

 

会場は西鉄グランドホテルです。

まずは万作、萬斎の父子揃い踏みによる鏡割りでパーティがスタートしました。

 

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劇団全員で舞台挨拶・・・お馴染みの方々ですね。

後継ぎの萬斎氏もいい顔してます。

 

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締めの挨拶は萬斎氏で・・・

さすが、スピーチが上手です。

 

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パーティ終了後に萬斎氏とワンショット。

家人が大喜びで・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一夜明けて、今日は大濠能楽堂で『万作の会』の狂言鑑賞です。

万作翁は2曲目の「悪太郎」で熱演でした。

 

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会場の壁面に『ふくおか万作の会』の30回分のポスターが展示されていました。

第1回公演は、まだ50代だった万作さん演じる「釣狐」だったんですね。

「釣狐」・・・過酷な動作を伴う難曲で、福岡が万作翁最後の「釣狐」公演となったのだとか・・・

 

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釣狐の着ぐるみです。

結構リアルですね・・・(笑)

 

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伝統芸能って、やっぱ良いですねえ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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モダンジャズの花形楽器は、なんと言ってもテナーサックスです。

 

 

テナーサックスと言えば、ソニー・ロリンズ!

正月はロリンズのテナーアルバム鑑賞でスタートするのが、私のこの30年間の鉄板です。

でも、ロリンズのようなビッグなアーティストは聴き過ぎると食傷気味になる時があります。

そんな時・・・『おせちもいいけどカレーもね(古っ)』、そんな気分になれるジャズが必要です。

 

 

 

チャーリー・ラウズ・・・1950年代から活躍する"カレー系"テナーサックス奏者です(笑)

彼は、1950〜60年代にかっこいいアルバムを何枚か発表しました。

 

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BOSSA NOVA BACCHANAL (Blue Note)

1962年録音

 

 

 

TAKIN’ CARE OF BUSINESS (Jazzland)

1960年録音

 

 

 

WE PAID OUR DUES! (Epic)

1961年録音

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中から、ラウズの一番人気のアルバムをご紹介しましょう。

 

 

彼がEPICレコードにワンホーンで吹き込んだ「YEAH!」 です。

録音されて60年近く経った今でもモダンジャズの超人気盤です。

 

人気曲「星影のステラ」を情緒豊かに演奏する3曲目を聴いてください。

ブロックコードで迫るビリー・ガードナーのアドリブプレイもいぶし銀ですよ。

 

 

YEAH!/Charlie Rouse (Epic)

Charlie Rouse(ts), Billy Gardner(p), Peck Morrison(b), Dave Bailey(ds)

1960年録音

 

 

1. You Don’t Know What Love Is
2. Lil Rousin’
3. Stella By Starlight

4. Billy’s Blues
5. Rouse’s Point
6. There Is No Greater Love

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月2日は毎年、志賀海神社に初詣と決めています。

 

・・・祭神はワタツミ三神・・・イザナギが黄泉から戻って禊ぎをした海から誕生した三神です。

 

 

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家人と二人でこの神社に社業繁栄の祈願をするようになってから、もう20年近くなります。

今では、神官から『志賀設計さんが来ると安心します』と言っていただくようになりました。

 

 

 

 

 

ご祈祷のあとは、神功皇后が三韓征伐への旅出を祈った遥拝所に拝礼です。

 

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ここには、<亀石>・・・皇后の旅路を導く神々を乗せたと言われる<金銀一対の亀>・・・

が祀られています。

いわゆるひとつの、パワースポットです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また・・・志賀海神社には、志賀海の<シカ>に絡めて全国から鹿のツノが多数届けられています。

これ、そのモニュメント?

 

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最後はご神酒で締めましょう!

ここのご神酒は、いつも島根県の「八千矛」です。

 

ヤチホコというのはオオクニヌシノミコトの別名です。

実はこのお酒、出雲大社のご神酒なんです!

ご神酒もパワースポットです!

しかもこの八千矛、とても美味しいらしいです・・・私はドライバーですので禁酒ですが(笑)

 

 

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最後にこの日のおみくじ・・・・<末吉>でした。

ちょっとガックリきたんですが、コメント読むとなかなかで・・・

 

『これまでの苦労ようやく解けて、次第に盛運に赴く時である』

 

苦労してます・・・・いろいろ・・・(笑)

ゴルフ?  仕事?

でも、いいですね〜    昇り調子に赴くんですね!

 

 

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♬    ♬    ♬    TODAY’S MUSIC    ♬    ♬    ♬

 

 

 

新年ジャズは、毎年、ロリンズです・・・・ソニー・ロリンズ

王道ですね。

 

 

ソニー・ロリンズのアルバムから私が好きなベスト5を挙げるとすれば、

1  Sonny Rollins Vol.2 (Blue Note)  1957

2  Saxophon Colussus (Prestige)  1956

3  Way Out West (Contemporary)  1957

4  A Night At The Village Vanguard (Blue Note)  1957

5  In Japan (RCA)  1973

・・・・です。

 

やっぱり印象的な曲が入っているアルバムは何度でも聴きたくなります。

 

 

今年は、東海岸が主戦場のロリンズが、西海岸の名手と共演したアルバム 〜 WAY OUT WEST を聴きましょう。

 

カウボーイスタイルで決めた?ロリンズの<超ダサジャケット>ですが、演奏は最高です。

ロリンズが得意としたベース&ドラムとの三重奏団での演奏ですよ!

 

 

WAY OUT WEST/Sonny Rollins (Contemporary)

Sonny Rollins(ts), Ray Brown(b), Shelly Manne(ds)

1957年録音

 

1  I’m An Old Cowhand

2  Solitude
3  Come, Gone
4  Wagon Wheels
5  There Is No Greater Love
6  Way Out West

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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明けましておめでとうございます

 

今年の干支は<酉  トリ>です

 

 

 

 

 

 

ところで、そもそも 干支  エト ってなんだろう・・・

素朴な疑問の新年第1号です・・・年のはじめの試しぃとてぇ  ♬〜  チェック!

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⚫️  干支の"干"は十干の<干>、"支"は十二支の<支>です。

 

・・・干支って十二支のことじゃあないんですね。

・・・因みに<十干>はジッカンと読みます。

 

 

 

 

⚫️  十二支は判りますが、十干って?

 

十干というのは<甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸>です。

 

・ ・・殷の時代には太陽が10個あるとされ、それぞれの太陽の名前が<十干>です。

・・・この10個の太陽が10日間、毎日、日替わりで昇ると信じられていました。

当時は10日が1週間で、これを""と呼びました。

上旬、中旬、下旬で30日・・・これで1ヶ月という訳です。

 

この十干・・・甲と乙、丙と丁、戊と己 、庚と辛、壬と葵、が一対になっていて・・・それぞれが陽と陰の関係になっています。

・・・日本では<陽と陰>が<兄と弟>という関係に置き換わります。

・・・兄が""、弟が""です。

 

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十干は五行<木・火・土・金・水>と結びついて・・・

甲と乙が、丙と丁が、戊と己が、庚と辛が (か)、壬と葵が

となっています。

・・・甲は<木の兄>なのでキノエ、乙は<木の弟>なのでキノト・・

・・・という具合に10年で<十干>が巡る訳です。

 

 

 

 

⚫️  干支・・・でしたよね。

 

干支というのは<十干✖️十二支>の組合せです。

 

・・・十二支はご存知の通り<子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥>です。

・・・十干は、今説明しました<甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸>です。

この組合せは60通り出来ます・・・最小公倍数・・・昔、習ったなあ。

つまり、干支は60年でひとめぐりします。

 

ということで今年の干支は、十干の<丁  ヒノト>と十二支の<酉  トリ>を組合せて・・・

<丁酉 ヒノトトリ>となります。

 

 

 

という訳で、今年の干支は<丁酉  ヒノトトリ>でした !

 

 

 

⚫️  最後に、干支を何故<エ・ト> と読むかというと・・・兄と弟で<><>・・・

これを当てたんだそうです。

<兄・弟>というのは、昔は<陰・陽>と同じ意味だったんですね。

 

 

長くなりましたけど、干支の薀蓄でした。

 

 

 

 

 

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元旦の朝。

自宅から見た東の空。

快晴です!

今年もこんな1年だと

いいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで・・・

今年もよろしくお願いします。 

 

 

 

 

 

 

2017年、年のはじめの食べネタは・・・・御菓子處『五島』さんの干菓子です。

新年の未明に食しました。

美麗!美味!

 

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御菓子處『五島

福岡市中央区赤坂3-1-21/092-731-5100

 

 

 

 

 

 

今年の"おせち"は太宰府の『大蔵』さんが昨夜遅くに届けてくれた二段重です。

星野社長ご自慢のお料理です。

 

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日本料理  まほろばの里『大蔵

太宰府市通古賀1-12-3/092-923-7778

 

 

 

お酒は、昨年の熊野古道ツアーで入手した「熊野三山」です。

新年早々、霊験あらたかですね(嘉)

 

 

 

 

 

 

 

 

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新年の1曲目です。

 

 

今、テレビに平原綾香さんが 出ています。

彼女が歌った JUPITER ・・・2003年のリリースなので、もう14年になるんですね。

 

 

こういう凄いインパクトを持つ声って、私の記憶では10年に一度くらい巡ってきます。

思いつくところでは・・・

 

1975年  ロマンス/岩崎宏美

1998年  オートマチック/宇多田ヒカル

・・・そして、2003年  JUPITER/平原綾香

 

 

 

 

JUPITER/平原綾香 (ドリーミュージック)

作詞:吉元由美/作曲:G. Holst/編曲:坂本昌之

2003年発売

⬆︎  音楽を聴くには画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もあっという間に大晦日です!

 

 

年の最後は、お櫛田さんで年越の大祓いです。

 

 

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大祓いの受付けは境内の外の社務所です。

巫女さんも忙しそうですね。

 

 

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不老長寿の湧き水は今日も健在ですが・・・塩味で苦いんですよね、ここのお水。

今日は柄杓がありませんね。どうしたんでしょうか?

 

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左手奥の鳥居を潜って外に出ると、川端商店街です。

初売りの準備もすっかり整ってました。

 

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ちょっと小腹が空いたので商店街を一巡り・・・

焼きカレーの『伽哩本舗』で遅めの昼食を。

 

焼きカレーはやっぱり門司港なんで、ここはキーマカレーとカシミール風カレーをオーダーです。

 

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キーマカレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カシミール風カレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらのカレーも大変美味でした。

次回は焼きカレーにもチャレンジしてみましょう!

 

 

 

カレーのあとは甘党だよね・・・・などと言っていたら、

中洲ぜんざい』が、まさかの大晦日営業!

ま、考えてみると、掻き入れどきですよね(笑)

 

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寒い時期のあったかいぜんざい・・・いいですよね〜

 

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今年も今日で終わりです。

皆さん、良いお年を。

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

大晦日に聴く1曲・・・毎年の大晦日必聴の私的定番があります。

 

 

スタン・ゲッツDear Old Stockholm・・・懐かしのストックホルム  です。

この曲は、テナーサックスの名手 〜 スタン・ゲッツが、若き日に北欧をツアーした時に見つけた現地の民謡です。

 

 

クールスタイルのゲッツのテナーが紡ぎ出すなんとも言えない哀愁のメロディを聴いてください。

訥々としたアドリブなのに、一音一音が深く心に響くゲッツ畢竟の名演です。

 

 

THE SOUND/Stan Getz (Roost)

▶︎Stan Getz(ts), Bengt Hallberg(p), Gunnar Johnson(b), Jack Noren(ds), Kenneth Fagerlund(ds)

▶︎Stan Getz(ts), Horace Silver(p), Joe Calloway(b), Walter Bolden(ds)

▶︎Stan Getz(ts), Al Haig(p), Tommy Potter(b), Roy Haynes(ds)

1950/51年録音
1  Strike Up The Band
2  Tootsie Roll
3  Sweetie Pie
4  Yesterdays
5  Hershey Bar
6  Gone With The Wind

7  Standanavian

8  Prelude To A Kiss
9  I Only Have Eyes For You
10  Dear Old Stockholm

11  Night And Day
12  I’m Getting Sentimental Over You

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大隅良典さん。

ノーベル医学生理学賞。

 

昨日、ストックホルムで授賞式がありました。

おめでとうございます。

福岡県民初の受賞ですよ!

 

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でも、西日本新聞のトップはなぜか15年後の九州の就労人口減少問題でした。

文学賞のボブ・ディランは欠席だったそうです・・・・ミュージシャンズマナーですね ⤵︎  ⤵︎  ⤵︎

 

 

 

 

ノーベル賞についてどのくらい知っているか、wikiを見ながらチェックしてみました。

 

●  ノーベルさんって ?

19世紀のスウェーデンの科学者でダイナマイトの発明者。アルフレッド・ノーベル。

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●  ノーベル賞の始まりは ?

1901年。

●  ノーベル賞が贈られる分野は ?

全部で6つ。① 物理学、② 化学、③ 医学・生理学、④ 文学、⑤ 平和、⑥ 経済学。

●  ノーベル賞の選考方法は ?

極秘。受賞の50年後に公表される。

●  故人はもらえるの ?

1974年以降は受賞時に本人の生存が条件。

●  受賞式の要領は ?

受賞式はノーベルの命日の12月10日。

平和賞はオスロ (ノルウェー)。それ以外はストックホルム (スウェーデン)。

その夜に大晩餐会が開かれる。

●  受賞者には何が贈られるの?

賞状、メダル、小切手が贈られる。

メダルは以前は純金製だったが、柔らか過ぎるて傷つくので、今は18金製。

賞金額は以前は1億円だったが、基金の運用益が減ったため2割カットになった。

 

 

ま、今からノーベル賞めざすのはちょっと遅いけど(笑)、勉強になりました。

 

 

ついでに、日本人の歴代受賞者をチェック!

 

1949年  湯川秀樹(物理)京都府・京都大学|中間子の存在の予言

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1965年  朝永振一郎(物理)東京都・京都大学|超多時間理論・くりこみ理論

1968年  川端康成(文学)大阪府・東京大学|雪国・千羽鶴・古都など

1973年  江崎玲於奈(物理)大阪府・東京大学|江崎ダイオード・超伝導体トンネル効果

1974年  佐藤栄作(平和)山口県・東京大学|非核三原則の制定など

1981年  福井謙一(化学)奈良県・京都大学|フロンティア電子軌道理論

1987年  利根川進(医学・生理)愛知県・京都大学|多様な抗体遺伝子が体内で再構成される理論

1994年  大江健三郎(文学)愛媛県・東京大学|個人的な体験など

2000年  白川英樹(化学)東京都・東京工業大学|「伝導性高分子の発見と開発

2001年  野依良治(化学)兵庫県・京都大学|キラル触媒による不斉水素化反応の研究

2002年  小柴昌俊(物理)愛知県・東京大学|素粒子ニュートリノの観測による新しい天文学の開発

2002年  田中耕一(化学)富山県・東北大学|生体高分子の同定及び構造解析のための手法の開発

2008年  南部陽一郎(物理)東京都・東京大学|素粒子物理学における自発的対称性の破れの発見

2008年  小林誠(物理)愛知県・名古屋大学|小林・益川理論とCP対称性の破れの起源の発見

2008年  益川敏英(物理)愛知県・名古屋大学|小林・益川理論とCP対称性の破れの起源の発見

2008年 下村脩(化学)京都府・プリンストン大学|緑色蛍光タンパク質GFPの発見

2010年  鈴木章(化学)北海道・北海道大学|有機合成のクロスカップリング反応を開発

2010年  根岸英一(化学)満州・東京大学|クロスカップリングの開発

2012年  山中伸弥(医学・生理)大阪府・神戸大学|iPS細胞の開発

2014年  赤崎勇(物理)鹿児島県・京都大学|青色発光ダイオードの発明

2014年  天野浩(物理)静岡県・名古屋大学|青色発光ダイオードの発明

2014年  中村修二(物理)愛媛県・徳島大学|青色発光ダイオードの発明

2015年  梶田隆章(物理)埼玉県・埼玉大学|ニュートリノ振動の発見

2015年  大村智(医学・生理)山梨県・山梨大学|熱帯感染症の特効薬開発

2016年  大隅良典(医学・生理)福岡県・東京大学|オートファジーの仕組みの解明

 

 

ハイッ!  以上、25人でした。

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

昨日に続いて映画音楽です。

 

映画音楽の作曲家でジャズに縁が深い人と言えば、フランスのミッシェル・ルグランです。

彼の手になる映画音楽で有名なモノ・・・・やっぱり、『シェルブールの雨傘』でしょう。

 

 

カトリーヌ・ドヌーブ演じるヒロイン〜ジュヌヴィエーヴと恋人が戦争で引き裂かれ、再会するのはお互いが別々に結婚した後・・・もう過去には戻れない二人・・・という切ないストーリー。

ミュージカル仕立てのソフトタッチな演出がお洒落ですね。

 

 

タイトルの由縁は、ジュヌヴィエーヴがシェルブールの街で傘屋の娘だったからでした。

 

 

シェルブールの雨傘 〜 I Will Wait For You

LES PARAPLUIES DE CHERBOURG

1964年 フランス

監督:ジャック・ドゥミ

主演:カトリーヌ・ドヌーブ/ニーノ・カステルヌォーヴォ

音楽:ミッシェル・ルグラン

 

⬆︎  音楽を聴くには画像をクリックしてください。 

 

 

 

 

 

ジャズでもよく歌われる主題歌  I Will Wait For You ・・・

ニッキ・パロットの小粋な歌唱も良いですよ。

 

THE LAST TIME I SAW PARIS/Nicki Parrott

Nicki Parrott(vo, b), John Di Martino(p), Jacob Fisher(g), Gil Goldstein(accordion), Tim Horner(ds)

2013年録音

 

 

1  パリの空の下
2  風のささやき
3  ロシュフォールの恋人たち
4  ヌアージュ
5  セ・シ・ボン
6  シェルブールの雨傘
7  愛の讃歌
8  詩人の魂
9  思い出のパリ
10  セーヌ川
11  ラ・メール
12  バラ色の人生
13  行かないで
14  これからの人生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2ヶ月に一度の仕事仲間のファミリー会です。

今回は忘年会も兼ねて、平和の創作フレンチ『ラ・ニッシュ』さんです。

 

 

ニッシュはフランス語で<隙間>、英語で言うと<ニッチ nich>です。

住宅街のニッチな場所で民家を改造した空間がなかなか素敵なレストランです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラ・ニッシュ

福岡市中央区平和2-5-29

092-526-3153

 

 

 

玄関の扉を引くと、目の前にワインセラー・・・サプライズな演出です。

 

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今宵は総勢12名。

まずは1年の労を労ってシャンパンで、乾杯!

 

 

 

 

早速にお料理をいただき・・・ます。

冬の始めとあって、今日は魚介類がプレートをリードしてますね。

 

 

白身のアミューズから

フォアグラでした

セコがにの欧風茶碗蒸し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柚胡椒 in トマトソース

赤身の上に菊の花びら

サワラです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唯一のお肉料理です

スウィーツ第1弾

スウィーツ第2弾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後のスウィーツまで結構なお手並みでした・・・・ゴチ。

 

皆さん、満足で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年も頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

映画音楽って、私たちの世代にとっては音楽遍歴の原点です。

 

 

 

 

007>というスパイ映画があります。

英国作家イアン・フレミング原作、秘密諜報部員ジェームズ・ボンドが大活躍するシリーズ物です。

 

第2作の『007  ロシアより愛をこめて』は同題の主題歌が大ヒットし、元々は『007  危機一発』だった映画タイトルまで変えられてしまいました。

 

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クルーナーのマット・モンローが歌うサウンドトラックの粋な歌唱をお聴きください。

 

 

ロシアより愛をこめて/マット・モンロー (東芝音工)

FROM RUSSIA WITH LOVE/Matt Monro

 

ロシアより愛をこめて c/w 007のテーマ

1963年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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九州大学六本松キャンパスの跡地。

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糸島に全面移転して校舎の解体が終わり、遥か油山が望めるスッキリランドスケープでしたが・・・

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こんな計画が進んでました・・・・

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で、この度、新しい巨大マンションが完成して出現

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・MJRさんの分譲マンションだそうです。
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ネットに完成予想図がアップロードされてました。

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え〜・・・1990年代の住宅公団みたいですよぉ  ⤵︎⤵︎⤵︎    懐かしのアーベインシリーズ(苦笑)

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もっとオシャレな外観になって欲しかったぁ〜・・・・・ざんね〜ん!

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そうそう、この建物の中に3,000㎡級の蔦屋が入って、今泉の蔦屋は閉店になるのだとか。
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今ある今泉の蔦屋は2,000㎡だそうです。
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シニアのツタヤ"というテーマだそうで・・・オヤジでも行けそうです(笑)

六本木ヒルズ蔦屋とか代官山蔦屋みたいな店舗になると面白いですね。

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今年5月に大阪の枚方にオープンした蔦屋の滞在型施設 〜 枚方Tサイトも凄いですね。
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あべのハルカスは笑っちゃいましたが、こちらはインパクトありありです!

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代官山蔦屋

六本木ヒルズ蔦屋

枚方Tサイト

↑  画像はウェブサイトからです

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福岡はこのところ建物のデザインクオリティが低い気がします。

デザイナーの皆さん、福岡を楽しい街にするために、共に頑張りましょう!

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今日はなんか、辛口のブログでした   m(._.)m

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫     ♫

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最近はずっとジャズのアルバムばかり紹介していましたので、たまにはポップスを・・・・

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ゾンビ映画が大流行りな今日この頃ですが・・・・

約50年前、日本ではゾンビという言葉自体がまだ知られていませんでした。

そんな昔、イギリスに ゾンビーズという名のバンドがありました。

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1962年にロンドンで結成。

1969年に「ふたりのシーズン」Time Of The Season がビッグにヒットしました。

私が中学生の時代です・・・・(笑)

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懐かしいぃ・・・・今聞いても良いですね!

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TIME OF THE SEASON/The Zombies (CBS Sony)

Time Of The Season c/w Friend Of Mine

1969年発売

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