フードエンジニアリング設計部門がスタートしました! « 株式会社 志賀設計

食品工場

フードエンジニアリング設計部門がスタートしました!

思い通りの食品工場をつくるには、地元で相談できるプロ集団が必要でした

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食品工場のプロジェクトでは、(1)立地調査、(2)土地造成の設計と許認可、(3)建物の設計、(4)生産ラインの設計監修、(5)廃液・廃棄物の処理、(6)補助金の獲得など、さまざまな専門技術が必要です。これらの業務を別々に分散して発注することは、ご担当者に大変な負担がかかります。私たちのチームは、これらの専門分野を一括してマネジメントすることにより、ご担当者の負担を減らすだけでなく、すき間のない業務連携を実現しています。
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近年ますます要求レベルが高まる食の安全性。HACCP、ISO、FSSCなど、さまざまな食の安全基準に、私たちは常に対応しています。結露、虫や小動物、カビ、コンタミ、混入物といった基本的なハザードから、温湿度管理、入退出管理、廃液管理、耐震、省エネ、環境保護といった施設プログラムを、私たちは工場スタッフの皆さまと一緒になって考えます。機能的で使いやすく、かつ安心安全な施設づくりをお約束いたします。
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食品工場の設計では、建設コストと運転コストをバランスよく抑えることが重要です。私たちは、徹底した建設コストと運転コストシミュレーションを行うことによって、バランスのいいコスト削減を実現します。また、補助金獲得の専門チームとも連携して、ゼロエネルギービルをはじめとするさまざまな公的助成制度にも積極的に取り組み、提案を行っています。

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 何人かの食品加工企業のオーナー様から工場設計のオファーがありました。皆さんの悩みは「地元に食品工場がわかる設計者がいない」、「東京のエンジニアリング会社に頼むと費用が高い」、「経験のない設計者に依頼したところトラブル続きで困った」などなど。なるほど、食品工場づくりを一緒にサポートしてくれる専門家って九州にいないんだ。ならば、私どもが長年培ったノウハウやスキルがお役に立てるのではないかと。
 そこで、約3年をかけて、スタッフ教育、事業統括者の配備、協働チームの編成などを準備し、ようやく皆様にご案内できる運びとなりました。
 私たちの強みは、なんと言っても地元・九州にあるということ。フットワークの軽さと顔の見える細かいサポートが第一だと思います。また、建物の設計と生産ラインのエンジニアリングをワンストップで行いますので、コストバランスの良い高性能な工場計画を目の前で進めることが可能となります。
 適正なコストで良質な工場づくりをめざすオーナー様、その夢をぜひ一緒に実現したいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
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