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八島ノート

170211*WHAT’S コンテンポラリーダンス?

 

 

 

 

 

コンテンポラリーダンスという舞踏パフォーマンスがあります。

日本ではまだあまり知られていないジャンルです。

 

ウィキペディアによれば・・・

1980年代のフランスをルーツとする舞踏芸術で、「非古典的かつ前衛的で、時代の先端を体現している」と考えられるダンス作品およびダンステクニックを指す曖昧な概念である。

 

うーん、難しそうですね・・・・

 

 

 

 

 

キャナルシティのすぐそばにぽんプラザホールという小劇場があるんですが・・・・

そこでコンテンポラリーダンスのパフォーマンスがあるというので、観に行ってきました。

 

 

 

ぽんプラザは福岡市の施設で、小ぶりですがなかなかアートな空間です。

 

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席数は108席、利用料金も格安です。

天井の照明も本格的だし・・・

 

北九州にも200席クラスの北九州芸術劇場というのがありますね。

こちらの方が上等っぽいです・・・・残念ながら(笑)

 

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いきなり箱モノの話になってスイマセン。

 

 

 

この日のパンフレットの表紙です。

 

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福岡ダンスフリンジ・フェスティバル 10・・・もう10回も開催されてるんですね。

主催はNPO法人の Co.D.Ex という団体です。

 

ダンス・フリンジということは・・・・ダンスの周辺・・・って意味ですかね?

舞踏っぽいパフォーマンスであれば"なんでも来い"的な・・・・

 

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このフェスティバル、出演者募集要項は・・・・

 

ダンスだかなんだかよくわからない。でも自分にしかできない「過剰な何か」が身体の中でグルグル渦巻いているキミ!それをドーンとぶつけるべき場が、福岡にあるぞ!同じカタマリを抱えた連中が、広くアジアの各国から集っている。それがこのFDFFなのだ!日本とアジアをつなぐダンスの拠点として、日本有数の絆を築いてきたこのフェスは、キミに世界への扉を開くかもしれない。しかしアイデア一発で押し切れるほど甘くはないぞ。「舞台上に立つ身体性」をしっかりと突き詰めて、ドーンとかかってこい!フェスティバル・アドバイザー/ 乗越たかお(作家・ヤサぐれ舞踊評論家)

 

 

・・・・でした。

 

 

 

 

ま、理屈はいろいろありますが、ネット上にいくつか動画がありますので観てみてください。

 

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↑   Nederlands Dans Theater   画面をクリックしてください

 

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↑   Wayne McGregor Random Dance  画面をクリックしてください

 

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↑   Shelter – Contemporary Dance Solo  画面をクリックしてください 

 

 

 

 

今日のパフォーマンスは4つのユニット・・・カンパニーというらしいですが・・・が出演しました。

 

 

 

このコンテンポラリーダンス、映像だとちょっとキモい感もあるんですが・・・・

ライブで観るとすごくイイです!

知的というか、神秘的というか・・・・脳ミソを刺激されますよ。

場所や機会がなかなかないんですが、プログラム見つけたら是非体験してみてください。

 

 

 

 

 

舞台終了後に、今日出演のアーティストでお友達の"悠さん"と記念撮影です。

すごいパフォーマンスでした。

お疲れさま!

 

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オマケ!

キャナルシティの帰り道、年末からご無沙汰の櫛田神社にご挨拶。

まだ節分の最中で、鳥居のお福さんをくぐってきました。

 

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♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

今日は思いっきり前衛的なジャズを!

 

 

と言えば・・・・やっぱりピアニストのセシル・テイラーでしょう。

1960年代頃から頭角をあらわし・・・・

70年代以降はユニットやソロで妥協なき硬質なフリージャズを爆発させました。

 

数多い彼のパフォーマンスの中から、1973年に彼が東京で録音したソロアルバムを紹介します。

今はもう無くなってしまいましたが、このアルバムを製作した"トリオレコード"は、

当時、前衛的なすごいジャズを次々に発表する画期的なレーベルでしたね。

 

 

SOLO/Cecil Taylor (Trio)

Cecil Taylor(p)

1973年録音

 

 

1  Choral of Voice
2  Lono
3  Asapk in Ame
4  Indent

 

 

 

 

 

 

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