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八島ノート

 

 

 

 

自宅のキッチンとリビングがワンルームなので、

テレビの音が結構聞き取りづらくて・・・・・

 

 

 

最近よく見かける、肩掛け型のヘッドフォンが気にかかります・・・

こんなやつですが・・・・

 

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ウェブ画像がちょっとオシャレ過ぎですが・・・・(笑)

キッチンにいても耳元で聞こえるし!

 

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ね!

 

 

ネックバンド型ウェアラブルスピーカーって言うらしいです・・・・商品的には・・・

 

 

 

こないだ、ヨドバシで試したんですが・・・なかなかいい感じでした。

テレビ観るとき用なんでそこまで重低音は要らないんですけどね。

 

 

 

BOSEはこんな感じ・・・・・

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で、SONYがこんな感じ・・・・・

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どっちかというとBOSEのデザインがお好みです!

 

肩が凝るかなあ・・・・?

 

 

 

 

 

 

 

♫  ♫  ♫  TODAY’S MUSIC  ♫  ♫  ♫

 

 

もうベテランの域に入ってしまいましたが・・・・

 

 

ヴォーカリストのダイアナ・クラールはクールでかっこいいですね!

ピアノを弾いて歌います。

カナダ出身で1964年生まれ・・・・もう50代になってしまいました・・・

 

 

 

 

 

では、ライブで歌った Fly Me To The Moon をどうぞ!

 

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LIVE IN PARIS/Diana Krall (Verve)

Diana Krall(vo, p, fender rhodes), Alan Broadbent(cond), Michael Brecker(ts), Ron Mounsey(key), John Pisano(g),Anthony Wilson (g), John Clayton(b), Christian McBride(b), Jeff Hamilton(ds), Lewis Nash(ds), Paulinho Da Costa(perc), The Orchestra Symphonique European

2001年録音

 

01. I Love Being Here With You

02. Let’s Fall In Love

03. Deed I Do

04. The Look Of Love

05. East Of The Sun (West Of The Moon)

06. I’ve Got You Under My Skin

07. Devil May Care

08. Maybe You’ll Be There

09. ‘S Wonderful

10. Fly Me To The Moon

11. A Case Of You

12. Just The Way You Are

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸の内で会議があったので・・・・

久しぶりに新丸の内ビルを歩いて見ました。

 

 

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このビルに入っている雑貨屋さんがけっこう面白くて・・・・

クオリティも高いですしね!

 

 

 

時々カジュアルな時計が欲しくなるんですが・・・・

 

この日も1Fのデルフォニクスというステーショナリーショップにお立ち寄りです。

 

 

 

 

 BRISTON という時計が気になって・・・・

お値段も安いので・・・とりあえずゲット!

 

文字盤の周囲の鼈甲風のスクエアな形状がけっこうお気に入りです。

これ、ベルトが簡単に交換できるのが面白いです・・・・

黒とカーキの2色のベルトをチョイスしてみました!

 

 

2013年創設の新鋭ブランド『BRISTON』。
Briston(ブリストン)はCartier(カルティエ)・Zennith(ゼニス)・Baume & Mercier(ボームメルシエ)など、高級時計メーカーで経験を積んだBrice Janet(ブリス ジャーネット)氏が立ち上げたフランスのブランドです。英国風のスポーツシックスタイルと『スマート&カジュアル』をテーマに掲げており、丸みを帯びたオリジナルのスクエア型のケースはブリストンだけのユニークなスタイルです。

 

 

 

ビームスなんかでも人気の時計だそうです・・・・

あとで知りました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

本日は時計の話題でしたので・・・

 

英語の時計~ watch に掛けて、フランク・シナトラの名唱で有名なスタンダードナンバー・・・・

Someone To Watch Over Me を紹介します。

 

 

ガーシュウィン兄弟が1926年に作り、ミュージカル「オー・ケー」で歌われて大ヒットした曲です。

けっこう古いですね。

 

 

 

邦題は「誰かが私を見つめてる」

 

なんかストーカーっぽいタイトルですが・・・

自分を優しく見守ってくれる人が現れないかと待っている女性のハートを謳った歌です。

 

 

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SOMEONE TO WATCH OVER ME/Frank Sinatra (Columbia)

Frank Sinatra(vo)

1968年

 

01  Someone To Watch Over Me

02  None But The Lonely Heart 
03  Always

04  Stella By Starlight 
05  The Nearness Of You 
06  Among My Souvenirs 
07  All Of Me 
08  Luna Rosa 
09  I Love You (“Ich Liebe Dich”, Op. 5, No. 3 By Grieg) 
10  When The Sun Goes Down

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家が狭いので・・・

音楽を聴くのは専らヘッドフォーンかイヤフォーンです。

 

夏場は暑いのでイヤフォーンでないと無理。

 

 

 

 

で、エースイヤフォーンはずっと BOSE のノイスキャンセリングイヤフォーンだったんですが・・・

 

ひと月ほど前・・・

天神のビックカメラで出会った AMADANA のブルートゥースイヤフォーンにすっかり首ったけです。

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AMADANA は『21世紀になってすっかり弱体化した日本の家電を再び世界の檜舞台へ』というコンセプトで2003年に創業した国産メーカーだそうです。

アマダナは「尼店」という日本語で、江戸時代に日本橋にあった漆職人の町の名前なんだとか。

こだわりのモノづくりという訳ですね。

 

 

 

ビックカメラでイチオシのイヤフォーン・・・・

それ程期待もせずにMy iPadにつないで聴いてみたキース・ジャレットのケルンコンサート・・・

これまで聞いたことがないくらいヴィヴィッドなピアノの音が聴こえるじゃないですか!

 

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THE KOLN CONCERT/Keith Jarrett (ECM)

1975年録音

 

で、即購入!

確か、6,000円ちょいでした。

以来、ピアノばかり聴いてます。

とにかく、良い音です・・・

騙されたと思って、一度聴いてみてください!

音が良いって、ホント、シアワセです!

 

 

 

 

 

♫    ♫     ♫   TODAYS MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

1950年代に一斉を風靡したトランペッター、チェット・ベイカー・・・

彼が1955年にパリで録音した素敵なワンホーンアルバムが、LPタイムというレーベルから復刻されました。

 

 

ヨーロッパのミュージシャンをバックに淡々とトランペットを奏でるチェットですが、歌心に溢れるアドリブフレーズにグッと惹き込まれてしまいます。

 

これを AMADANA のイヤフォーンで聴く!

クゥー、至福のひとときです!

ジャケットがまた、ロマンチックですよね!

 

 

CHET BAKER IN EUROPE/Chet Baker (Pacific Jazz/Barclay)

Chet Baker(tp) + Gerard Gustin(p), Jimmy Bond(b), Bert Dale(ds)/Richard Twardzik(p), JimmyBond(b), Peter Littman(ds)                 1955年録音

 

01  Summertime

02  You Go To My Head

03  Tenderly

04  Autumn In New York

05  There’s A Small Hotel

06  Rondette

07  Piece Caprice

08  Mid-Fort E

09  Pomp

10  Sad Walk

11  The Girl From Greenland

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日比谷ミッドタウン・・・・

 

 

オフィスビルの低層部にショップとレストランが入ったステレオタイプな施設に

ちょっとガッカリ・・・

テナントのセレクトも・・・???

 

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そんな中で、1階のレクサスショールームで販売されている国内外の雑貨が唯一良かった・・・

 

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ここで鳴っていたのが、オランダのオーディオメーカー  “vifa” のスピーカー。

中でも  “oslo” と名付けられた機種の音にグッと惹かれてしまいました。

 

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ハンドバッグくらいの大きさから、ヴィヴィッドなジャズが・・・・

うーん・・・・欲しい・・・

 

瞬時にしてそう思わせる逸品でした。

見るべきところが少ない日比谷の新施設も、この一品で大いに評価をあげた次第でした。

 

 

 

色は何色かあるみたいですね。

ちなみにお値段は・・・68,000円に消費税ということでした。

 

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<本日はすべてネットからの画像です>

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    ♫    TODAY‘S  MUSIC    ♫    ♫    ♫    ♫

 

 

久し振りにアップロードした今日は、カナディアンジャズをご紹介します。

 

トニー・ゲンジ・・・なんか日本人みたいな名前です。

源氏の末裔・・・?

ゲーンジュって発音・・・?

 

最近では珍しいオーソドックスなブルースを弾いてます。

風貌が渋いね!

演奏はノリノリです!

 

 

 

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⬆︎ 画像をクリックすると 1曲目 Modal Mood が聴けます。

 

 

BLUES  WALK/Tony Genge (Road House)

Tony Genge(p), Kieran Overs(b), Terry O’Mahoney(ds)

2000年録音

 

01 Modal Mood

02 Surrey With The Frinnge On Top

03 Away Falls My Heart

04 What Is This Thing Called Love

05 Old Folks

06 West Coast Groove

07 The Blues Walk

08 Little Waltz

09 D.K.‘s Dilemma

10 Moanin’

11 The Beatles

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやはや、3ヶ月ほどブログをご無沙汰してました。

いろいろ面白かった3ヶ月ですが、とりあえず最近の出来事から・・・

 

 

 

 

昨年11月に竣工した博多券番のショーウィンドウ・ディスプレイを、今年の初めからやってます。

博多券番は、ご承知の通り、博多花街の芸妓衆の取次事務所・・・今風に言うと、芸能プロダクションです。

 

03改修後玄関

 

 

今月は、ポスターを作りました!

企画、デザインから制作まで全部、当社のオリジナルです。

 

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券番所属の18名の芸妓衆のお名前を、扇子の台紙に入れてデザインしました。

券番のロゴと紋章は当社とイメージゲートさんで制作したものです。

芸妓衆にも好評みたいです。

 

 

 

博多券番は、昨年11月に櫛田神社の真正面に移転。

志賀設計で設計をさせていただきました。

近くを通られたら、ぜひのぞいてみてください。

奥のお稽古場から、三味線や鳴り物の音が聴こえてくるはずです。

 

 

博多券番ホームページ   http://hakatakenban.com

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫   TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

20世紀のヨーロッパのジャズメンにハマってます。

 

 

最近のお気に入りの一人が、オランダのテナーサックス奏者 〜 ハリー・バーベクです。

1960年代から活躍したオーソドックスで趣味の良いミュージシャンですが、2004年に亡くなりました。

 

 

彼が1979年に録音したワンホーンアルバムを紹介します。

スタンダードナンバーを中心に11曲・・・至福の1時間です。

では、どうぞ!

 

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⬆︎ 画像をクリックするとアルバム全曲が聴けます。

 

STURDUST/Harry Verbeke (Timeless)

Harry Verbeke(ts), Rob Agerbeek(p), Herbie Lewis(b), Harry Emmery(b), Billy Higgins(ds), James Martin(ds)

1979年録音

 

 

1  Sturdust

2  No Problem

3  Sometimes Bread

4  When The Sun Comes Out

5  Without A Song

6  Laura

7  It Could Happen To You

8  Ghana

9  Lady’s Birthday

10  Soul Sister

11  Off The Top

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク・・・今年は9連休です。

で、毎年恒例の有田陶器市へ・・・

今年はその足で長崎1泊旅行を敢行しました。

 

 

 

 

初日は遅く出掛けたので、有田での滞在時間は2時間ほど・・・・

 

 

 

 

いつもの「いろえ工房」さんに蓋つきの湯呑み茶碗の新作が出ていたので、

会社用にと千鳥の柄を入れた特注で10客まとめて注文しました。

なかなか無いんです・・・・蓋つきの綺麗な湯呑みって。

 

 

因みに、去年買った蓋なしの湯呑みがコレ・・・・

この浜千鳥の絵を蓋の裏に描いてもらうことにしました。

 

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ゆっくり作らせてくださいとのことで、完成予定は夏過ぎ?

届いたらブログにアップいたします。

 

 

 

 

 

 

長崎に着いたら、もうあたりは真っ暗。

お腹も減ってきました。

 

 

出島ワーフに美味しい中華料理店があるということで、今宵は中華に決定!

ここ、オープン当初の雑貨屋さん中心の施設からすっかり様変わりして、

今はいい感じの飲食店がたくさん入っています。

 

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お目当の店は『レッドランタン』。

出島ワーフの1階にあります。

 

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文字通り、赤いランタンのインテリアです。

メニューも豊富で・・・・中でもネギそばが有名だそうです。

 

 

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で、これがネギそばです。

 

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美味しい中華ソバでした。

 

 

最後はデザートの杏仁豆腐と中国茶で締めました。

 

 

 

 

まだ時間が早いので、車で移動して思案橋界隈を散策してみました。

 

この辺りは長崎一の歓楽街。

B級グルメの食べ物屋さんもたくさんあって・・・・

 

 

豚まんの『悟空林』さんです。

 

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長崎の豚まんと言えば『桃太呂』さんが有名なんですが、ここの豚まんは生地がふっくらフワフワですごく美味しいんですよ。

 

ついついひとつ買ってしまいました。

もちろん、テイクアウトの冷凍豚まんもありますよ。

 

 

 

 

 

 

さらにこの辺りを歩いていると、美味しそうな餃子の匂いが・・・・

 

移転してちょっとだけ広くてなった『宝雲亭本店』です。

満腹なのに食欲が・・・・・(笑)

仕方ない、一皿だけと誓っていざ店内へ!

 

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『宝雲亭本店』 長崎市銅座町15-13/075-823-4042

 

で、餃子2人前!

 

で、完食!

 

 

 

超満腹で思案橋をあとにしかけた頃・・・・歓楽街にお決まりのプチ高級フルーツショップが・・・

美味しそうなびわが並んでいますねえ・・・・有名な茂木びわですよ!

 

これはネット画像ですけど・・・

 

 

お土産にと枇杷ゲットです!

 

 

 

 

 

いやあ、もう無理!

かくして、完全にカロリーオーバーな長崎のゴールデンウィークナイトが更けてゆきました・・・・

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

今日の音楽は、ちょっと異国情緒な曲がいいですねえ。

 

 

では、外国人から見た異国・・・日本・・・に関する曲をご紹介します。

 

アルトサックス奏者  キャノンボール・アダレイが作ったNippon Soul という曲です。

聴いてみると特に日本を感じるわけではないんですが・・・・

人気絶頂だったキャノンボールが1960年に来日した時のライブアルバムです。

ジャケットデザインが<異国情緒>・・・ですよね!

 

 

NIPPON SOUL/Cannonball Adderley (Riverside)

Nat Adderley(cor), Cannonball Adderley(as), Yusef Lateef(ts, fl, oboe), Joe Zawinul(p, e-p, org), Sam Jones(b), Louis Hayes(ds)

1963年録音

 

 

1  Nippon Soul

2  Easy To Love

3  The Weaver

4  Tengo Tango

5  Come Sunday

6  Brother John

7  Work Song

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近何故か・・・

芸能やお料理に関する建築のご相談を受ける機会が増えまして・・・

 

 

東京と言うよりは"お江戸"・・・の視察にちょくちょく伺います。

 

 

 

 

 

 

今日は朝の飛行機から富士山がよく見えました。

で、ついつい ワンショット!

 

 

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便利が良いのでホテルはいつも銀座界隈です。

で、あたりをひと歩きすると・・・

 

 

4丁目の交差点の日産のビルが新しくなりました。

銀座WAKOの筋向いです。

 

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1階のショールームにガルウィングのコンセプトカーが展示中。

3シーターです。

 

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お向かいの鳩居堂さんの脇に恋愛の願かけネコの石像が置かれてます・・・コイコリン。

知ってました?

 

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6丁目あたり・・・松坂屋の再開発ビルが姿を現しました。

GINZA SIX です。

1街区全部1.4haを建て替える・・・約15万㎡の超大型プロジェクトなんですが・・・・

 

 

外観デザインのあまりの大味さに・・・・ガッカリの2乗⤵︎⤵︎⤵︎

せっかく長年かけて仕込んできたのにねえ・・・

 

 

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 ↑    ウェブサイトの完成予想図。

 

 

 

 

 

 

その点、日本橋は良いですね。

新しい建物も重厚な様式を踏襲していて、街の雰囲気を保っています。

 

 

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三越のライオンも元気そうです(笑)

 

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なんだかんだ言っても、"お江戸" は面白い街です。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

古いミュージシャンです・・・・ナット・キング・コール

 

1930年代から活躍するピアニスト & ヴォーカリスト。

1965年に45歳で亡くなった超ビッグスター。

ナタリー・コールのお父さんです。

・・・・と言っても、若い世代にはわかりませんよね(笑)

 

 

 

 

 

彼の歌は星の数ほどありますが・・・

私が一番好きな曲が・・・・"ルート66"です!

ピアニストのボビー・トゥループが、国道66号線 〜 ルート66 〜 を走りながら作った地名入りの楽しい曲です。

 

セントルイス 〜 ジョプリン 〜 ミズーリ 〜 オクラホマシティー 〜 アマリロ 〜 ギャラップ 〜 ニューメキシコ 〜 フラッグスタッフ 〜 アリゾナ 〜 ウィノーナ 〜 キングマン 〜 バーストー 〜 サンバーナーディーノ・・・・通過する街の名が次々に登場します。

 

ルート66"は、シカゴとLA郊外のサンタモニカを結ぶアメリカの東西幹線ハイウェイでした。

今はもう廃線になりましたが・・・・

 

 

 

国民的スターとなりポップなアルバムが多くなったナットが、1956年に久しぶりに発表した

"リアル・ジャズ・アルバム"〜 AFTER MIDNIGHT が傑作です。

 

 

AFTER MIDNIGHT/Nat King Cole (Capitol)

Harry Sweets Edison(tp), Nat King Cole(p, vo), John Collins(g), Charlie Harris(b), Lee Young(ds)

1956年録音

1  Just You, Just Me
2  Sweet Lorraine
3  Sometimes I’m Happy
4  Caravan
5  It’s Only A Paper Moon
6  You’re Looking At Me

7  Lonely One
8  Don’t Let It Go To Your Head
9  I Know That You Know
10  Blame It On My Youth
11  When I Grow Too Old To Dream
12  (Get Your Kicks On) Route 66

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週。

大阪の枚方(ヒラカタと読みます)に出来た蔦屋のT-SITEに行って来ました。

 

 

 

19時頃到着したので、夜景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼間はこんな感じです。

 

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←ウェブ画像です

 

 

 

 

 

 

 

蔦屋さん・・・

枚方が蔦屋発祥の地>ということで、こんな場所にこんな大々的な施設を作ったのだとか。

 

 

代官山と湘南のT-SITEはクライン・ダイサムの設計でしたが、今回は竹中工務店の設計施工です。

なかなか面白いデザインですよ。

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あべのハルカス

夜でも大勢お客さんがいて!

 

 

 

 

 

 

2014年に竣工した<あべのハルカス>も竹中工務店さんの設計施工でしたね。

あちらは、わざわざ御大のシーザー・ペリまで起用してデザインしたのに、

ヴィジュアルも店舗も笑っちゃうくらいの駄作になってしまったので、

今回は上手くいって良かったです。

 

 

 

 

 

 

京阪電車の枚方駅からは3階レベルで繋がっています。

2階から4階をつなぐ3フロア吹き抜けの大空間・・・・思い切りのいいデザインです。

 

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エントランスフロアが料理本中心なのは、代官山の蔦屋と同じコンセプトです。

料理ってどんな世代にも、そして男女にも受ける共通項なんでしょうね。

 

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←ウェブ画像です

 

 

 

 

 

店内を廻って楽しいのは、やっぱグッズフロアですね。

面白いアイテムがたくさん揃えてあります・・・・代官山には全然敵わないけど・・・

なにせ枚方ですからね、ここは(笑)

 

 

眼鏡置きです。

綺麗なフォルムです!

M.SCOOPなるブランド・・・

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iPad台ですよ。

M.SCOOP・・・佐賀県のミマツ工芸さんでした。

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これ、欲しいんですよね。

新世代の万年筆・・・パーカーの5th!

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これもいいです。

特に万年筆の書き味、いいです・・・・LAMY。

1930年にドイツのハイデルベルグで誕生したメーカーです。

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地下は食料品売り場です。

"食"が蔦屋のテーマでしょうか?・・・・確かに万人に必須のアイテムですよね・・・"食"

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全国からいろんな食材が集められています。

レトルトカレーコーナーなんて、見たことないカレーがズラリと並んでました。

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ついつい時間が過ぎてしまいました。

蔦屋のコンセプトにハマった感じでしたよ(笑)

 

デッキに出ると、外は雪が積もっていました。

寒〜!

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

こんな寒い夜にはホットなジャズですね!

 

 

今月2度目のマイルス・デイビスいきましょう。

マイルスがクインテットで世界中をツアーして、次々とライブ盤をリリースした時代・・・

黄金のクインテットと呼ばれたメンバーとホットなジャズを展開します。

 

そんな中から今日は『FOUR AND MORE』を紹介します。

ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムズ・・・・

なんて豪華なメンバーでしょうか!

人気ナンバーの Walkin’ を聴いてください。

 

 

FOUR AND MORE/Miles Davis (CBS)

Miles Davis(tp), Wayne Shorter(ts), Herbie Huncock(p), Ron Carter(b), Tony Williams(ds)

1964年録音

 

 

1  So What
2  Walkin’
3  Joshua
4  Go-Go (Theme and Announcement)
5  Four
6  Seven Steps to Heaven
7  There Is No Greater Love
8  Go-Go (Theme and Announcement)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風邪ひいてしまって・・・・

本日博多座での博多踊りに行けなくなってしまいました・・・・(涙)

 

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⬆︎  クリックで博多券番のホームページがみれます。

 

 

 

 

家で暇してますので・・・・ジャズにまつわる話でも・・・・

第1回のCDスリーブコレクションはタイポグラフィの秀逸なデザインをご紹介しました。

 

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 160822*CDスリーブの楽しみ  第1回

 画像をクリックしてください   ➡︎

 

 

 

 

 

では、第2回の今回はバイクジャケといきましょう。

 

 

オートバイや自転車がジャケットに使われているジャズアルバムは、実はすごく少なくて・・・・

しかもある程度絵になって、演奏も良いモノとなると、私も数えるほどしか知りません。

 

 

 

 

では、ご紹介します。

 

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GO MAN!/Sonny Criss (Imperial)

1956年録音

 

 

 

バイクジャケといえば、まずはこのアルバムでしょう。

パーカー派アルトサックス奏者の逸材〜ソニー・クリスが西海岸で録音したワンホーンの人気盤です。

人気ピアニスト〜ソニー・クラーク、ウォーキングベースの名手〜リロイ・ビネガーのバッキングでスタンダードナンバーを12曲演奏しています。

 

 

 

 

 

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JAZZVILLE 4/Gene Roland & Hal Serra (Dawn)

1957年録音

 

 

 

ドーンというマイナーレーベルがリリースしたジャズヴィルシリーズの第4集です。

A面にトランペッター〜ジーン・ローランドのコンボ、B面にピアニスト〜ハル・セラのトリオを配したカップリング盤です。

スクーターの美女は何をしてるんでしょうね?

 

 

 

 

 

IMG_2596BASIE RIDES AGAIN/Count Basie (Verve)

1952年録音

 

 

 

大御所カウント・ベイシーがなぜスクーターにまたがるのか・・・不思議なジャケットですね。

ニュー・ベイシー楽団の全盛期のアルバムです。

トランペッターにジョー・ニューマン、チャーリー・シェイバース、アルトサックスにマーシャル・ローヤル、テナーサックスにエディ・ロックジョー、ポール・クイニシェット等を擁してスイングしまくります。

 

 

 

 

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PENNY ARCADE/Joe Farrell (CTI)

1972年録音

 

 

 

ジャズロックというかフュージョンというかファンクというか・・・ハービー・ハンコック、スティーヴ・ガッドを加えた70年代今様ジャズです。

マルチサックス奏者のジョー・ファレルのハードな演奏がいい感じです。

 

 

 

 

 

 

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LIVE!/日野皓正クインテット (Three Blind Mice)

1973年録音

 

 

 

チャリで肉体鍛えて、ハードなジャズに興じる。

アメリカから帰国してナベサダこと渡辺貞夫さんと人気を二分していたヒノテルが、徐々に難解なジャズに向かって走り出した頃のアルバムです。

当時の彼の音楽を表す良いジャケットです。

 

 

 

 

 

 

IMG_2614GETTIN’ AROUND/Dexter Gordon (Blue Note)

1965年録音

 

 

デクスター・ゴードンはデビューした1940年代から亡くなる1990年まで、50年近く人気を維持したテナーサックスの巨人です。

ヴィブラフォン奏者のバビ・ハッチャーソンを加えた5重奏団で、いつもながらののんびりアドリブを繰り広げます。

カーニヴァルの朝、シャイニー・ストッキングスなどどんなポップスでもジャズにしてしまうすごいおじさんです(笑)

 

 

 

 

 

こうして見ると、バイクといってもスクーターや自転車ばっかですね。

ロックのアルバムだとハーレイやカワサキの大型バイクが似合うんでしょうが・・・

 

ジャズという音楽がアナログで人間サイズの音楽ってことなんでしょうね、きっと。

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

今日の音楽は、今日ご紹介したアルバムから2曲。

 

 

 

1曲目はソニー・クリスの『GO MAN!』から・・・・Come Rain Or Come Shine です。

 

GO MAN!/Sonny Criss (Imperial)

Sonny Criss(as), Sonny Clark(p), Leroy Vinneger(b), Larence Marable(ds)

1956年録音

1  Summertime
2  Memories Of You
3  Wailin’ With Joe
4  How Deep Is The Ocean

5  The Blues For Rose
6  The Man I Love
7  Until The Real Thing Comes Along
8  Blue Prelude
9  After You’ve Gone

10  Come Rain Or Come Shine

11  How High The Moon
12  If I Had You

 

 

 

 

もう1曲は、ジョー・ファレルのファンクミュージックからタイトル曲をどうぞ。

小気味良いバッキングのリズムに乗ってファレルのサックスが炸裂する仕掛けです。

 

PENNY ARCADE/Joe Farrell (CTI)

Joe Farrell(ts, ss, fl, piccolo), Herbie Hancock(p), Joe Beck(g), Herb Bushler(b), Steve Gadd(ds), Don Alias(conga)

1972年録音

 

1  Penny Arcade

2  Too High

3  Hurricane Jane
4  Cloud Cream
5  Geo Blue

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、健康診断で内視鏡検査の待ち時間です。

暇なので、先月、東京ミッドタウンで見かけたナイスなグッズをブログします。

 

 

 

 

 

最初は地下1階の羊羹「とらや」さんの店内。

 

 

『雨を感じて』と題された店内ディスプレイ・・・・

繊細で綺麗なデザインでした。

 

 

 

 

 

平安時代の小雨は<小佐女> と書いたんだとか・・・・

小雨に濡れる菊をイメージした和菓子だそうです。

 

 

 

 

 

建築家前田圭介氏の作品集が販売中。

やはり雨のイメージ ?

でも、これはちょっと・・・・(困)

 

 

 

 

 

 

 

ミッドタウンでは毎年デザインアワードが開催されてるんですが、これ、なかなか面白いんですよ。

審査員に小山薫堂さんなんかが入っていて・・・・ユーモアたっぷりの受賞作が展示されてます。

 

 

 

 

 

 

 

赤い羽根・・・ではなく、国旗羽根。

東京オリンピックの通訳用だそうですよ。

 

 

 

日本画プチプチ。

プチプチするときの楽しみが倍増・・・・ちょっとおタッキー?

 

 

 

ありそうでなかった縦書きレシート!

 

 

 

なかなか! 貯金箱ならぬ貯金豚!!

 

 

 

砂糖とシロップ用の桜花びら型のポーション

 

 

 

和風ガムの箸置き・・・・もちろん焼肉屋さん用です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

各階のショップにもかなり見所のあるグッズが並んでました。

 

 

 

 

金地のお茶入れ・・・・綺麗です!

 

 

 

目出度い!・・・・金銀の小皿!

ゴールド好きなもので(笑)

 

 

 

九谷焼風だけど実は伊万里焼の柄付き徳利!

柄付きの徳利って珍しいです!

 

 

 

縁起ものですよ!

鶴の香合!

 

 

 

 

 

さすが六本木、なかなか面白いですよね。

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

この間、誰かが口ずさんでいて思い出しました・・・・

ゼーガー&エバンス の「西暦2525年

 

中学生時代・・・深夜ラジオに噛りついて聴いていました。

 

 

西暦2525年

もし男がまだ生きているなら   もし女が生き長らえるならわかるだろう

 

西暦3535年
真実を話す必要はなくなるし 嘘も話すこともない
考えていること  すること   言うことすべてが   今日飲む錠剤の中に入っている

 

西暦4545年
歯などある必要もなく   目も必要がなくなる
噛まなくてはいけないものはなくなるし   誰も君なんか見やしない

 

西暦5555年
腕は動かず横に垂れたまま
脚は何もすることがなくなる   機械が代わってやってくれる

 

西暦6565年
夫など必要としないし   妻も必要としない
息子は拾ってくればいい   娘も拾ってくればいい   長いガラス管の底から

 

西暦7510年
もし神が来られたら   まだ間に合うはずだ
たぶん周りをご覧になりおっしゃるだろう   最後の審判の日が来たのではないかと

 

西暦8510年
神は知恵に満ちたかぶりをお振りになり
「人類が行きついたところに満足している」とおっしゃるか   それを引き裂きまたやり直すか

 

西暦9595年
どうだろうか   まだ人類は生きているだろうか
人類はすべてこの地球の与える物を自分の物にして   何も返してはいない

 

今1万年が経ち
人類は10億の涙を流した
決してわかりはしなかったことのために   今   人類の統治は終わる

 

しかし永久の夜の闇を抜けたところに   瞬く星の光がある
ずっとずっと遠いところに   たぶんそれはほんの昨日のことだろう

 

西暦2525年
もし男がまだ生きているなら   もし女が生き長らえるならわかるだろう

 

西暦3535年     真実を話す必要はなくなる・・・

 

 

長々とすみません。ウェブ にあった翻訳歌詞です。

ヒットしたのは凡そ50年前です・・・アナログ讃歌の深〜い歌詞だったんですね・・・・

 

 

 

IN THE YEAR 2525/Zager & Evans (RCA)

1969年発売

In The Year 2525 c/w  Exordium & Terminus

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は立秋・・・・・でも、まだまだ暑い〜・・・

 

 

太宰府は37.3度だったそうです。

自宅から見える雲もがっつり夏雲ですね!

 

 

リオ・オリンピックも始まってますます熱い日々。当分寝不足が続きそうです・・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

午後から久しぶりに天神でショッピング。

 

 

オープンして10年が経ったヴィオロビル・・・・

久々に入ってみるとちょっと様変わり。

 

適当にメンズや雑貨ショップがあって、けっこう面白い。

4年前にオーナーが変わって、レディスオンリーからリニューアルしたらしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

5階に北欧のウォッチを扱う「NORDIC FEELING」 ・・・

なかなかいい感じです!!

 

BERING、BRAUN、Arne Jacobsen、JACOB JENSEN などなど・・・

 

 

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ヤコブセンの壁時計、イイですよね・・・・当社も社内のインテリアに使ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィオロビルはレストランもなかなかイイ感じです・・・

で、7階の「hus」(ヒュース) にイン!

 

雰囲気もお料理もGOODなカフェでした・・・・(喜)

 

 

 

 

 

 

 

本日のオーダーは・・・

カプレーゼ、蛸のラグーのパスタ、鷄とポテトのオーブン焼、カラメルのガレット・・・です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴチでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫  TODAY’S MUSIC ♫ ♫ ♫

 

 

1950年代に人気が高かったジャズピアニストのひとり・・・・トミー・フラナガン

リーダーではなく、伴奏にまわった時の音楽センスは素晴らしいものがありました。

 

 

 

そんなフラナガンが海をわたってヨーロッパで録音した超人気のリーダーアルバムがあります。

 

 

タイトルは・・・・OVERSEAS

 

文字通り、海外録音ですね・・・(笑)

でもこのアルバム、本当に凄いのはドラマーのエルビン・ジョーンズです。

 

エルビン・ジョーンズ・・・

60年代コルトレーン黄金カルテットの超絶ドラマーです。

 

 

トミー・フラナガンってやっぱり根っからのサイドマンなんですね・・・・・超一流の!

 

 

 

OVERSEAS/Tommy Flanagan (Metronome)

Tommy Flanagan(p), Wilbur Little(b), Elvin Jones(ds)

1957年録音@Stockholm

 

⬆︎  画像をクリックすると Relaxin’ At Camarillo が聴けます。

 

 

1  Relaxin’ At Camarillo

2  Chelsea Bridge

3  Eclypso

4  Beat’s Up

5  Skål Brothers

6  Little Rock

7  Verdandi

8  Delarna

9  Willow Weep for Me

 

 

 

 

 

 

 

 

人生で初めて、お国から賞状もらいました。

支えていただいた皆さまに感謝 !

 

 

 

 

 

 

 

で、なぜかウナギで祝膳・・・・(笑)

日本橋高島屋8階の『特別食堂』の五代目 野田岩さんの白焼付きうな重です。

 

 

 

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日本橋の高島屋ってレトロムードが堪りませんね。

特別食堂もそうだけど・・・

 

古いヨーロッパ映画に出てくるようなエレベータ・・・

地下に降りる重厚な石の階段・・・

などなど。

 

重要文化財指定ですよ・・・大事にしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本橋なので、蛇腹便箋で有名な『榛原 (はいばら) 』さんも覗いておきましょう。

最近、店舗が新しくなって、かなりいい感じですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

文具好きには有名な、蛇腹便箋です。

 

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お腹も満ちて・・・・神社開拓。

 

 

今回は、まだ行ったことの無い赤坂の日枝神社へ。

ここ、江戸の守護神なんですね。

 

別名、山王宮・・・・山王ってここから出てるんですね!!

 

 

 

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なんか、ほっこりした一日でした・・・・・感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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韓国の男女デュエット・・・HUE (ヒュー)  をご存知ですか?

 

クラシックからポップスまでいろんな曲をオペラチックに歌唱するので・・・・

ポペラと呼ばれています   ⬇︎

 

 

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日本と韓国を往き来して活動しています。

もう何回も聴きましたが、聴くたびに上手くなってきました。

 

二人が歌い上げる Time To Say Goodbye ・・・最高です !

 

 

 

LOVE SONGS/HUE (Cresc)

キム・ジヒョン&リュ・ムリョン (vo)

2012発売

 

 

1  見つめあうだけで

2  10月のある素敵な日に

3  序詩

4  忍愛

5  千の風になって(韓国語ver.)

6  Ave Maria

7  You Raise Me Up

8  Time To Say Goodbye

9  初恋

10  愛 あなたのための祈り

11  踊り( C h u m )

12  見上げてごらん夜の星を

13  翼をください

【Bonus Track】
14  千の風になって(日本語ver.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七夕の今日・・・・

 

 

ロシアのカザフスタンで、宇宙飛行船<ソユーズMS>が無事打ち上げられたそうで・・・・

3人乗りの機体に、日本人飛行士 〜 大西卓哉さんが乗っています。

 

 

 

 

 

 

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これはJAXAの資料です  (^人^)

 

 

 

 

ソユーズってまだあったんですね・・・・(笑)

 

スペースシャトルが2011年に引退して以降は、ソユーズが世界唯一の有人宇宙飛行船です・・・

1967年の第1号以来、すでに123回も打ち上げられています!!

 

 

 

でも、スペースシャトルに較べて、なんと小っちゃいこと・・・・!

座席には、こたつみたいに3人が輪になって座るらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際宇宙ステーション ISS まで2日で到着。

そこから、4ヶ月・・・・

よ、4ヶ月!!

ステーションに滞在だそうです!!

 

かなりタフなメンタリティが要求されますね。

 

 

 

このステーション、90分で地球を1周・・・

1日に16周も地球を周回するんですよ・・・

 

速い  !

 

 

DECIDEN ELEVAR LA ÓRBITA DE LA EEI PARA EVITAR CHOQUE CON BASURA ESPACIAL

 

 

 

 

 

 

ロシア、アメリカ、日本、カナダ、ヨーロッパが共同で建設・維持しています。

 

 

1999年着工で、2011年に完成。

ソユーズとスペースシャトルで資材を延々と運んだんだそうです・・・・

 

とりあえず2024年まで使う計画だとか。

総事業費は約20兆円。

 

安いのか、高いのか・・・・微妙ですね。

 

 

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本日はすべてウェブサイトの画像でした・・・m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1950年代にアメリカ西海岸で活躍したベーシスト 〜 カーティス・カウンス・・・

彼が、宇宙をテーマに作ったジャズアルバムがあります。

 

 

 

あまりにベタなジャケットが、思わず関西人かと思ってしまいますよね(笑)

でも、メンバーは一流。

けっこう真面目なジャズに仕上がっています!!

 

 

EXPLORING THE FUTURE/Curtis Counce (Dootone)

Rolf Ericson(tp), Harold Land(ts), Elmo Hope(p), Curtis Counce(b), Frank Butler(ds)

1958年録音

 

 

1  So Nice

2  Angel Eyes

3  Into The Orbit

4  Move

5  Race For Space

6  Someone To Watch Over Me

7  Exploring The Future

8  The Countdown

9  Foreplay

10  Move

11  The Countdown

 

 

 

 

 

 

 

もう25年近く連続で有田陶器市に通っています。

 

 

 

今年は最高の天気です。金立PAで空と緑をワンショット・・・

 

 

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客足もちょっと退いた時分、遅めの到着です。影が長いでしょ。

早い時間帯の人出はまずまずだったそうです。

 

 

 

いつも伺う『いろえ工房』さんと『G工房』さんの店内です。

 

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・・・いろえ工房さん

 

 

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・・・G工房さん

 

 

 

今年はかなり短時間で頑張って廻りました。

明治29年に始めて有田陶器市が開かれたという桂雲寺の参道でひと休み。

 

 

 

 

本日の収穫です。

 

上の2つはいろえ工房の千鳥シリーズの大皿、湯呑みと茶托です。

左下は同じ千鳥シリーズのドレッシングピッチャー・・・・

千鳥と波の模様がなんともかわいいですね!

 

そして右下が、オマケ・・・私の干支の<羊>の小皿です・・・(笑)

 

 

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♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

 

今日は、明るくて楽しい曲が聴きたい気分です。

 

 

1930年に作られたミュージカルナンバー・・・・

明るい表通りで』(On The Sunny Side Of The Street) と言う曲が大好きで・・・・

この曲が入っているCDをずいぶん買い集めました。

 

 

一番好きなのは・・・・・

トランペッターのディジー・ガレスピー

サキソフォンのビッグスター〜ソニー・ロリンズ&ソニー・スティットと一緒に吹き込んだヴァーヴ盤です。

 

ガレスピーの渋いボーカルも聴けるゴキゲンな1枚です!

 

 

SONNY SIDE UP/Dizzy Gillespie (Verve)

Dizzy Gillespie(tp), Sonny Stitt (ts), Sonny Rollins(ts), Ray Bryant(p), Tommy Bryant(b), Charlie Persip(ds)

1957年録音

 

 

1  On The Sunny Side Of The Street

2  The Eternal Triangle

3  After Hours

4  I Know That You Know