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八島ノート

 

 

 

 

年明けから着手した自宅のリフォームがやっと完成しました。

 

 

某ハウスメーカー製・・・築30年のシロモノなので・・・・

劣化の補修、老後に向けたバリアフリー、間取りの合理化、茶室の新設などなど、

なんやかんやで半年がかりの工事になってしまいました・・・・

 

 

 

 

とりあえず仕上げを全部撤去して・・・ビフォーアフターみたいになってました。

今年の2月ごろですが・・・

 

 

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先月末になんとか完成して、ようやく仮住まいから帰宅・・・・

 

 

で、とりあえずお祓いです。

昨日、

うちの施主でもある紅葉八幡の平山宮司に来ていただいて、新居を清めていただきました・・・・

 

 

 

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とはいえ、まだ、全然片付けが終わってないんですが・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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ロシアで開催中のワールドカップで、このところしばしのサッカーファンです。

 

サッカーのゴールって異常なほどの興奮を喚起するものなんですね・・・・

特に、緊迫した場面での女子の反応は、完全に男子を凌駕しています(笑)

 

 

 

 

今夜は、決勝トーナメントの1回戦で、日本とベルギーが対戦します!

FIFAランキング3位のベルギーに西野ジャパンは如何に戦うのでしょうか?

 

 

 

今宵は、1993年のJリーグ開幕年に日本中で歌われたあの曲 〜We Are The Champ〜 を聴きながら、

ワールドカップの日本チームを応援しましょう!

 

明日は日本中が寝不足ですね・・・

台風7号が直撃するというのにねえ・・・・

 

 

 

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⬆︎   画像をクリックすると We Are The Champ 〜 The Name Of The Game が聴けます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台中市にある台中西北ロータリークラブに毎年今頃お邪魔しています。

 

 

 

私は今年が初めてですが・・・・

あちらは創立式典が毎年開催されるみたいで、5年ごと、10年ごとの日本とは随分違いますね・・・

 

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タイからも友好クラブが参加して、とにかく大パーティでした!

 

 

 

中華民国の国歌は、いきなり “三民主義” の単語が入る現実路線の歌なんです。

20世紀初頭の孫文の思想が国歌に組み込まれているのは凄いですね!

 

三民主義、吾党所宗
以建民国、以進大同。
咨爾多士、為民前鋒
夙夜匪懈、主義是従。
矢勤矢勇、必信必忠
一心一徳、貫徹始終。

 

 

 

因みに、日本の国歌である君が代は1898年 (明治26年) の文部省告示が定着のスタート・・・とか

 

 

でも、正式に国歌として法定化されたのは、なんと1999年 (平成11年) でした。

『国旗および国歌に関する法律』、略して『国旗国歌法』という法律です。

小渕恵三内閣の時代でした・・・・

 

 

 

 

 

 

日月潭という湖畔のリゾートに行きました・・・

 

 

 

The Lalu Hotel です!

 

今回の旅の目玉は、ここで決まりですね・・・・

ランチだけで、泊まってないんですが・・・(笑)

日月潭の湖畔に張りつくように建つ全室スイートという超高級ホテルです。

 

元々は、蒋介石の別荘が建っていたのだそうです・・・

 

 

 

 

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⬆︎  The Lalu Hotel の画像はウェブサイトからです。

 

 

次回は是非とも泊まってみたいですね。

台中市内から1時間・・・・・レンタカーがいいかもです。

 

 

 

 

この辺り、霧の名所だそうで・・・・紅茶がすごく美味しいんです!

それはまた次回!

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

今日はアルゼンチンのピアニスト 〜 アドリアン・イアイエスです。

1960年、ブエノスアイレス生まれのイアイエスは、クラシックタンゴの巨匠ですが、

その範疇だけには止まらないミュージシャンです。

 

作曲家でもあるイアイエスが、全曲オリジナルで吹き込んだジャズトリオ作品 LA VIDA ELIGE は

知的で叙情的な好アルバムです。

 

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⬆︎  画像をクリックすると2曲目の Para Siempre が聴けます。

 

LA VIDA ELIGE/Adrian Iaies (DBN)

Adrian Iaies(p), Rodrigo Agudelo(e-g), Juan Manuel Bayón(b), Bruno Varela(ds)

2016年録音

 

01. Recto No Cazador
02. Para Siempre
03. Efecto Cortina #1
04. Paul Bley
05. Laura
06. Miniatura
07. La Vida Elige A Quien La Ama (a Ettore Scola)
08. Sheldon’s Face
09. Turkish Lentils Blues
10. Waiting For Mora

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅の改修がようやく終わりそうで・・・・

今月末には仮住まいから戻れそうです。

 

 

 

間取りを変えて、仏壇を納める収納が狭くなったので、新しい仏壇に買い替えることに・・・・

 

川端で長らく店を出しておられた梅谷仏具店さんが西区に移転されたので、

周船寺まで車を走らせました。

 

 

 

工場の前にできた木造の店舗がなかなかいいデザインです。

 

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近頃は、木造建築のいいデザインが増えてきました。

弊社も最近、福岡市内の女子高のライブラリーを木造で設計して、福岡県から賞をいただきました。

 

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福岡海星女子学院高校アシジハウス

福岡県木造・木質化建築賞受賞

 

 

木造建築は楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY‘S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

現代主流派ジャズのサキソフォン奏者で一番オーソドックスなミュージシャンといえば・・・・

 

スコット・ハミルトン、エリック・アレキサンダー、グラント・スチュアート・・・

そして、今日紹介するハリー・アレンでしょう。

 

モード系には脇目もふらず、ひたすらメロディアスなアドリブで勝負するという意味では・・・

スコット・ハミルトンと双璧です!

 

 

彼が、晩年のハンク・ジョーンズとワンホーンで共演した

ISN’T THIS A LOVELY DAY は全編スタンダードナンバーの好盤です。

聞き終わると、とても幸せな気分になれること、請け合いです。

 

 

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⬆︎  画像をクリックすると、Autumn Leaves が聴けます。

 

ISN’T THIS A LOVELY DAY/Harry Allen (BMGファンハウス)

Harry Allen(ts), Hank Jones (p), George Muraz(b), Kenny Washington(ds)

2004年録音

 

01  Isn’t This A Lovely Day

02  I’m In The Mood For Love

03  Sweet Lorraine

04  All My Tomorrow

05  All Or Nothing At All

06  Autumn Leaves

07  Only The Lonely

08  Speak Low

09  Girl Talk

10  Goodbye

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに柳川で仕事ができそうで・・・・

 

 

 

先日、敷地の下見に出かけました。

遅いめの午後、川下りの舟に出会いました。

 

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舟の移動もあるんですね。

カラの舟を2台繋げて乗船場に移動する船頭さんの職人芸も見れました。

 

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敷地の視察は1時間ほどで終わり、時間は午後5時・・・

小腹もすいたことだし、やっぱりここはウナギですよね。

 

 

若松屋にしようか、本吉屋にしようか・・・・そんな二者択一は、現場から近い『本吉屋』に決定!

 

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茅葺きと瓦屋根の重なり・・・いい風情の建物が『本吉屋』さんのウリです。

 

 

 

 

 

で、私は 蒲焼き 、連れは柳川名物の セイロ蒸し を注文しました。

 

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蒲焼き定食、4,400円也。高くなりました、ウナギ!

ウナギ、この量だったら昔は2,000円以下だったのにね・・・ハイ。

 

 

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セイロ蒸し、ウナギがご飯の上だけじゃなく中にも盛られて、5,000円!

昔の倍になってしまいました・・・・お値段。

 

 

 

 

でもまあ、この日はお天気も良くて・・・

柳川の風情が満喫できたということで、OKということにします(笑)

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY‘S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

キーター・ベッツという渋いベーシストがいます。

 

チャーリー・バード、スタン・ゲッツ、ボビー・ティモンズなどのサイドマンとして

色々なアルバムに参加している人です・・・2005年になくなりました。

 

 

彼が、90年代に結成したグループで録音したアルバムがなかなか良くて・・・・

グループ名が、BASS BUDDIES & BLUES と言います。

トランペットとテナーサックスが参加したクインテットです。

 

テナーサックスのジェリー・ウェルドンは私のお気に入りのテナー奏者!

幻の歌手〜エセル・エニスが参加した1枚をどうぞ・・・・・

 

 

 

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BASS, BUDDIES, BLUES & BEAUTY/Keter Betts (Ketter Betts Music)

Tommy Williams(tp), Jerry Weldon(ts), Bill Charlap(p), Keter Betts(b), Dennis Mackrel(ds), Ethel Ennis(vo)

1999年録音

 

01. The Rev

02. Summertime

03. Alone Together

04. Sweet Georgia Brown

05. He’s Funny That Way

06. Chung King

07. Squeeze Me

08. Echos Of Madrid

09. J & B

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週、東京出張中にちょっと空き時間ができて、上野公園まで足を伸ばしました。

お目当は、国立西洋美術館で開催中の『プラド美術館展』・・・・

 

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国立西洋美術館

ル・コルビジェ設計により1959年竣工 (前川國男・坂倉準三・吉阪隆正が実施設計・監理)

2016年世界遺産登録 (世界7カ国に散在する計23のル・コルビジェ作品群としてフランスが申請)

 

 

 

 

 

 

プラド美術館の作品を観るのは、30年前のスペイン旅行以来です!

 

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プラド美術館  

16〜17世紀スペインハプスブルク家の王室コレクションを基本に、スペイン美術の粋を集めたマドリッドの世界的美術館

 

 

 

今回の目玉は ベラスケス

彼の代表作7点が一挙公開です。

おお、懐かしい!

 

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ディエゴ・ベラスケスは17世紀バロック期のスペイン絵画の巨匠です。

スペインハプスブルク家フェリペ4世に重用され、主に宮廷画家として活躍した人でした。

 

 

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どれも素晴らしい作品で、あっという間に時間が経ってしまいました。

 

 

昼下がりの美術館って、良いですね!

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

ヨーロッパはクラシックだけでなくジャズも盛んですが、なかでもイタリアのジャズは元気です。

 

ロザリオ・ジュリアーニはアルトサックス奏者です。

ワンホーンで楽しいアルバムを吹き込んでます。

20年前の録音ですが、最近復刻されて市場に出ました。

若き日のファブリッツィオ・ボッソが1曲だけ参加しています。

 

 

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TENSION/Rosario Giuliani (Schema)

Rosalio Giuliani(as), Pietro Lussu(p), Joseph Lepore(b), Lorenzo Tucci(ds) + Fabrizio Bosso(tp)

1998年録音

 

01. Motorizzazione
02. Relaxin’ with Chet
03. Dreamin’ of the Past
04. Tension
05. Una Bella Grinta
06. Improvvisamente
07. Emanulelle
08. Gassman Blues
09. Il Sorpasso
10. Amore, Amore, Amore
11. Gassman Blues (altanative ver.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フードコートって最近面白いですね。

で、東京まで最新フードコートの視察に行って来ました。

 

 

 

ひとりで1日8ヶ所ほど周りました・・・結構ハード。

体力、まだまだ大丈夫です(笑)

 

 

 

 

 

新宿の新南口に去年オープンした商業施設ニュウマンはなかなかいいです。

1階にジョエル・ロブションのイートインベーカリーとか・・・お洒落ですよね。

ブールボトルコーヒーもすごい人気でした。

 

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肝心のフードコートは、ニュウマンビルに繋がるバスターミナルのコンコースにありました。

ニュウマンフードホール・・・こじんまりしてますがアダルトないい空間です。

ブッチャーの熟成ビーフをメインに組み立ててますね。

ちょうど夕刻の仕事帰りのビジネスマンで賑わってました。

 

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いいですね!

福岡でやるなら、ここをもうちょっと・・・なんてイメージが湧き立ちます。

お腹もすいて・・・

 

 

 

ラフォーレ原宿の Good Meal Market もスイーツ多めでgood!

品川グースのダイニングテラスもいい感じに仕上がってました。

 

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ニューヨークからスタートした都心のフードコート。

ショッピングモールのそれとは全然違う、魅力満載の空間です!

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

昨日に続いて、ヨーロッパのミュージシャンを。

 

 

今日は、イギリスから・・・テナーサックス奏者のボビー・ウェリンズです。

惜しくも一昨年に亡くなりましたが、ウェリンズも20世紀の人です。

オーソドックスなプレイから、ちょっとアヴァンギャルドなプレイまで、幅広い音楽性が彼の持ち味なんですが・・・私の好みはやっぱりオーソドックス!

 

 

1996年録音のアルバム “Don’t Worry ‘bout Me” はどれもジャズの王道を行く名演揃いの1枚です。

 

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DON’T WORRY ‘BOUT ME/Bobby Wellins (Cadillac)

Bobby Wellins(ts), Graham Harvey(p), Alec Dankworth(b), Martin Drew(ds)

1996年録音

 

1  I Concentrate On You

2  My Old Flame

3  In Your Own Sweet Way

4  Lover Man

5  I’m Wishing

6  Don’t Worry ‘bout Me

7  How Deep Is The Ocean

8  Tracery

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやはや、3ヶ月ほどブログをご無沙汰してました。

いろいろ面白かった3ヶ月ですが、とりあえず最近の出来事から・・・

 

 

 

 

昨年11月に竣工した博多券番のショーウィンドウ・ディスプレイを、今年の初めからやってます。

博多券番は、ご承知の通り、博多花街の芸妓衆の取次事務所・・・今風に言うと、芸能プロダクションです。

 

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今月は、ポスターを作りました!

企画、デザインから制作まで全部、当社のオリジナルです。

 

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券番所属の18名の芸妓衆のお名前を、扇子の台紙に入れてデザインしました。

券番のロゴと紋章は当社とイメージゲートさんで制作したものです。

芸妓衆にも好評みたいです。

 

 

 

博多券番は、昨年11月に櫛田神社の真正面に移転。

志賀設計で設計をさせていただきました。

近くを通られたら、ぜひのぞいてみてください。

奥のお稽古場から、三味線や鳴り物の音が聴こえてくるはずです。

 

 

博多券番ホームページ   http://hakatakenban.com

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫   TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

20世紀のヨーロッパのジャズメンにハマってます。

 

 

最近のお気に入りの一人が、オランダのテナーサックス奏者 〜 ハリー・バーベクです。

1960年代から活躍したオーソドックスで趣味の良いミュージシャンですが、2004年に亡くなりました。

 

 

彼が1979年に録音したワンホーンアルバムを紹介します。

スタンダードナンバーを中心に11曲・・・至福の1時間です。

では、どうぞ!

 

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⬆︎ 画像をクリックするとアルバム全曲が聴けます。

 

STURDUST/Harry Verbeke (Timeless)

Harry Verbeke(ts), Rob Agerbeek(p), Herbie Lewis(b), Harry Emmery(b), Billy Higgins(ds), James Martin(ds)

1979年録音

 

 

1  Sturdust

2  No Problem

3  Sometimes Bread

4  When The Sun Comes Out

5  Without A Song

6  Laura

7  It Could Happen To You

8  Ghana

9  Lady’s Birthday

10  Soul Sister

11  Off The Top

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のことからですが・・・

昨夜は雨模様・・・でも、8時過ぎから函館山に登ってきました。

街なかよりも気温が4〜5度は低い感じで、コートが欲しい涼しさですね。

 

 

 

展望台はまだ観光客でいっぱい。

大変な賑わいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月10日・・・・今日。

朝は天候が崩れそうな雲行きでしたが・・・

家人が晴れ人のせいか、8時過ぎには青空に変わりました。

 

旅館の窓から眺める津軽海峡です。

 

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今日はまず五稜郭です。

2月に来た時は雪景色の五稜郭でしたが、今回は快晴で・・・・なんか、北海道じゃないみたいです。

 

 

 

まずは五稜郭タワーに登って五角形の城郭の全容を眺めます。

タワー頂部の展望台は・・・もちろん、五角形です・・・・よね。

 

 

五稜郭のスターはなんといっても 土方歳三 です。

新撰組時代は敵のみならず味方をも粛清して鬼と恐れられたこの副将は、函館軍団では部下に心底慕われるリーダーとして活躍し、最期は馬上に散ったのであります。

 

 

で、これが五稜郭の航空写真です。

当時のフランスの海軍が伝授した無敵の城郭の形式だとか・・・

設計者は武田斐三郎 (あやさぶろう) という蘭学者です。

 

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そして、五稜郭内に残された箱館奉行所

下田とともに日本で 最も早く開港した港を警護していた奉行所です。

綺麗な建築フォルムは・・・数年前に復元して全部建て替えたのだそうです。

屋根の窯変風瓦は、釉薬の調合を変えて焼いたのだとか・・・いい風情が出てます。

 

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昼食はカレー。

有名な函館五島軒で鴨カレーをいただきました。

 

日本で最初にカレーメニューを出したレストラン。

うまいっ!

 

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函館五島軒雲河亭

函館市末広町 4-5/0138-23-1106

 

 

 

 

午後から元町界隈の散策です。

ここは開港後に栄えた外国人居留地区です。

 

元町という町名は横浜と神戸が有名ですが、ここ函館の元町も古くから栄えた街です。

<もともと街の中心だった場所>モトマチと呼ぶんですね。

 

 

 

 

函館の街路にはナナカマドがたくさん植えてあります。

7回かまどに入れても燃えないというくらい火に強い木だそうです。

 

真っ赤で綺麗な実なんですが・・・・

実は毒性が強く、鳥が絶対に食べないそうで・・・・歩道が糞で汚れることもないとか。

 

 

 

 

 

まず目に入るのが 函館聖ヨハネ教会

 

1874年に宣教が開始された英国聖公会(現、日本聖公会北海道教区)の教会。現在の建物は1979年築。

茶色の十字形をした屋根が印象的。元町の有名な教会群の一角。

 

 

 

 

次は万延1年(1860)に創建されたロシア正教会聖堂(函館ハリストス正教会)

昭和57年に国の重要文化財に指定。

 

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最後は、函館区公会堂

 

明治43年(1910)に創建された公会堂。

もともとあった町会所が焼失したため、現存するのは再建されたものだそうです。

 

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いや〜 、神戸とはまた 違った風情がありますね。

日本で最初に海外に解放された港町って・・・・なんか歴史の重みを感じさせてくれました。

 

 

 

 

函館観光のラストは、金森赤煉瓦倉庫です。

小樽運河の倉庫群と違って、こちらは赤煉瓦に華があります。

 

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前回は吹雪の中の訪問でしたが、今回は真っ青な青空の下での散策でした。

 

やっぱり、日ごろの行いですかね・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

秋の青空が眩しい季節です。

爽やかで陽気な曲が聴きたいですね。

 

 

 

ソニー・クリスはどうでしょうか。

1960年代に西海岸で活躍したアルトサックス奏者です。

ちょっとポップな曲を取り上げたアルバム『UP UP AND AWAY』から サニー をどうぞ。

 

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UP UP AND AWAY/Sonny Criss (Prestige)

Sonny Criss(as), Cedar Walton(p), Tal Farlow(g), Bob Cranshaw(b), Lenny McBrown(ds)

1967年録音

 

 

1  Up, Up and Away
2  Willow Weep for Me
3  This is for Benny
4  Sunny
5  Scrapple from the Apple

6  Paris Blues

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9.98‼️

 

ついに出たね!

9秒台!

桐生祥秀!

 

でも、横で走った多田修平も速かった〜

 

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 ⬆︎  クリックすると動画が見れます。日本インカレ陸上2017 男子100m決勝。

 

 

 

 

11:20AM  函館空港到着です。

札幌 〜 函館はプロペラ機でした。

 

 

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2005-06年度日事連総務財務委員会の家族旅行に合流です。

同窓会です。

もう10年続いてます。

 

 

14:00  江差到着で皆さんホッコリ・・・

 

 

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最初の訪問地はニシン漁で江戸時代に巨万の富を築いた旧中村家住宅

いわゆるニシン御殿、もしくはニシン自社ビルですね。

 

 

 

当時の中村家はニシン漁を基盤にした総合商社だったんですね。

豪邸です。

 

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当時のニシン漁の写真がありました。

大正時代までは、地面が見えないような大漁が続いたらしいです。

 

そして大正12年、空前絶後の凶漁となり、以降ニシンはこの海へは二度と戻らなかったそうです。

 

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そこから歩いて5分・・・・

14:30  有名な民謡〜江差追分の会館です。

 

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この一帯はいにしえ街道と名付けられて観光エリアになっています。

江差ではもう55年も江差追分の全国大会が続いているとのことでした。

で、来週からその全国大会なんだそうです。

 

 

江差追分・・・・全曲通しで聴くのは初めてです。

相当に難しい民謡です。

 

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※ 追分節はもともと信濃の追分 (道が二又になった別れ道) 辺りで歌われていた馬子唄が全国に広まったものだそうで、朗々と声を響かせて唄う民謡である・・・となっています。

 

 

これが江差追分の楽譜です。

会館の壁に掲げてありました。

 

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この日の宿泊地は、函館の中心街から東へ5kmほどの所にある湯の川温泉です。

17世紀から続く道南最大の温泉街です。

 

 

17:00  割烹旅館「わか松」さんが今宵の宿。

木造の玄関に風情を感じます。

 

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これが泉質です。

 

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玄関先に湧いている泉源です。

ちょっとキモいかも・・・・

 

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夕食会場は海が見える素敵な部屋でした。

津軽海峡ですよ‼️

 

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海峡の向こうに見えてるのが下北半島です。

 

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割烹旅館だけあって、お料理は大変結構でした(╹◡╹)

 

 

スタートは雲丹豆腐です。

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前菜の盛り合わせ・・・シマエビが函館の名物だとか。

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椀ものはトウモロコシの真丈・・・花びらが綺麗です。

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道南で獲れる魚介類の刺身盛合せ・・・北寄貝、マグロ、などなど、鮮度バツグン‼️

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毛ガニです。

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カスベの揚げ煮・・・カスベはエイを干したものだそうです。初食です。

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"時しらず"のみぞれ焼き・・・時しらず は時期ハズレの夏に獲れる鮭のことです。

雲丹のグラタンも贅沢です・・・

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シメは北寄貝の炊き込みご飯でした。

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いやはや、北海道は最高です‼️

今日は長編駄文にお付き合いいただきました・・・・感謝

 

 

 

 

 

 

 

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江差追分・・・

 

 

有名な民謡ですが、実はきちんと聴いたことがないんです。

で、今日の1曲は・・・正調 江差追分 ということで・・・・

 

浜田喜一さんという有名な追分の唄い手さんがおられまして・・・

大正生まれ、初代がですね・・・

 

 

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⬆︎  曲を聴くには画像をクリックしてください。

 

江差追分 (前唄・本唄・後唄)/ 初代 浜田喜一 (ビクター)

1968年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日帰りで品川です。

 

新しい医療法のセミナー・・・新しく制度化された<地域医療連携推進法人>の勉強会です。

 

 

 

 

 

それにしても、巨大な街です・・・品川東口。

 

 

東京サウスゲート計画って言うんですか?

品川界隈はこれから新駅やリニア駅ができて大きく様変わりしそうです・・・

 

 

私の持論なんですが・・・街には<陰と陽>、<裏と表>、<正と誤>がないといけません。

でも、20世紀以降の街づくりは全部<正しい>ことばっかで・・・・

ここ品川もこのままだとちょっと残念な街になりそうですね。

 

 

 

 

以下、ネットの情報ですが・・・

品川新駅、こんな感じだそうです。

デザインは、今絶好調の隈研吾氏❗️

すごい人気ですね、ここ10年・・・

 

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それはさておき・・・

東口のNTT前の公園にあるこれはなんでしょう?

 

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自販機でもないし・・・

トイレでもないし・・・

ガソリンスタンドでもないし・・・

 

 

で、正解は・・・・自転車のコインパーキング・・・でした❗️

 

 

正面の扉から自転車を入れると、

奥のエレベータが地下のパーキングに自転車を搬送する仕組みです。

・・・多分。

 

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ね❗️

 

 

と言う訳で、本日は品川からお届けしました。

 

 

 

 

 

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以前から応援していた韓国のボーカルデュオ HUE の福岡でのライブに行き損ねまして。

 

最近またアルバムも出したんですね。

 

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で、ネットをみていたら今年のお正月に、東京芸術劇場でコンサートやってました。

凄いですね❗️

 

 

 

ではその中から、「花は咲く」を聞いてみましょう。

311東日本大震災のチャリティーソングです。

 

久しぶりに聴くと、また一段と円熟味が出ていて・・・・良いですね❗️

 

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⬆︎  曲を聴くには画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年度に入りずっと忙しくて、ブログもご無沙汰していました。

仕事の取材で京都です。

 

 

 

 

 

 

昼前にホテルに到着。

ロビーの菖蒲がいきなり目に飛び込みます。

さすが京都の粋です。

 

 

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お腹が減ってきました。

夜が和食なので、お昼は軽めの洋食にしました。

 

 

 

昨年、祇園にオープンしたフレンチレストラン『祇園 佐橋』はビルの5階の落ち着いた料理店です。

 

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祇園 佐橋

京都市東山区祇園町北側226  伊澤ビル5階/075-532-2828

 

 

磨き上げたカウンターとお料理のナプキンのセットが素敵でしょう!

フロアでサービスされるオーナーでシニアソムリエの佐橋さんに、京都のお料理界のいろんな話を聞かせていただきました。

 

 

スターターで勧められたのは、シャンパンの老舗 〜 ルイナール 〜 のロゼ。

独特のボトルシェイプが特徴だそうです。

 

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お料理は、ちょっと懐石風の洗練されたフレンチです!

 

 

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まずは今が旬の筍のオードブルが出てきました。

 

 

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次はお魚です。

サーモンと鮭を交配した'ネオサーモン'に少し火が通って、美味でした。

 

 

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メインの前にスープが・・・カボチャの温いスープです。

 

 

そしてメインはお肉・・・柔らかくて甘いお肉でしたよ。

つけ合わせの春野菜のフリットが、どことなく天麩羅風で・・・京都ですね。

 

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最後のスイーツは、2色のわらび餅にアイスクリームがのっています。

これも京風でオシャレでした。

 

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お昼からガッツリ食べました。

でも、これ、お値段を聞いてビックリ・・・・ひとりが3,500円!

 

祇園のど真ん中の有名フレンチがこの値段で味わえるとは・・・・

なんか申し訳ないような・・・ご馳走さまでした(笑)

 

 

 

 

この後、仕事の取材で祇園花見小路の建築様式を3時間ほど歩き回りました。

平日ですが観光客でいっぱいな花街のメインストリートでした。

 

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有名な一力茶屋のべんがらの壁と格子窓です。

 

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一筋入るとこんな素敵な路地の家屋を発見できます。

外壁の足元の竹製の犬矢来がまさしく京都・・・です!

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

1950年代から亡くなる1990年代までジャズピアノのトップで活躍したケニー・ドリュー・・・

オーソドックスな演奏と溢れる歌心が人気のピアニストでした。

 

 

ケニーが1974年にヨーロッパで録音した DARK BEAUTY は、若き天才ベース奏者 〜 ニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセンとのコンビネーションが素晴らしいピアノアルバムです。

 

50年代のハードバップスタイルを基本にしながら、ひと皮剥けた新たなスタイルでピアノを弾くケニーに、ファンがアッと唸った名盤です。

 

 

DARK BEAUTY/Kenny Drew (Steeplechase)

Kenny Drew(p), Niels-Henning Orsted Pedersen(b), Albert Heath(ds)

1974年録音

 

1  Run Away
2  Dark Beauty
3  Summernight
4  All Blues
5  A Felicidade
6  It Could Happen to You
7  Love Letters
8  Silk Bossa
9  Blues Inn
10  In Your Own Sweet Way
11  Stranger in Paradise

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日・・・35年ぶりの鎌倉で。

 

 

鶴岡八幡宮参拝のあと、これまた35年ぶりに江ノ電に乗ってみることになりまして・・・・

JR鎌倉駅西口の隣にあるミドリの看板が始発の江ノ電鎌倉駅です。

 

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江ノ電です。

これはけっこうオシャレな車両ですね。

あの緑と黄色のツートンに乗りたかったんですが・・・・

 

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途中、線路脇の民家がギリギリまで迫ってきます。

電信柱や標識も手の届きそうなくらい間近に置かれてます。

 

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七里ヶ浜あたりから江ノ島が見えて来ます。

なんか、湘南って感じです。

 

江ノ島が見ィえて来ィた〜 ♬

サザンの歌が聞こえてくるようなミーハーな気分です!

 

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で、途中下車(笑)

七里ヶ浜駅を降りてすぐのカフェ『bills』でお茶しました。

bills・・・・去年、福岡の水上公園にできたカフェですね。

 

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来た時は、この階段にまだ行列が出来てました。

 

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この日の最終目的地は藤澤市の辻堂に出来たTSUTAYAの『湘南 T – SITE』です。

着いたら、もう暗くなってしまいました。

 

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代官山の T-SITE と一緒で、設計はクライン&ダイサム・・・

昼間見るとこんな感じです。

 

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 ↑   ウェブ画像です。

 

 

 

店内のコンセプトは、代官山や枚方の T – SITE と同じですね。

やっぱりスターバックスとコラボっていました。

 

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都内への帰りは再びJR横須賀線の<+800円のグリーン車>です。

これ、オススメですよ、ホント。

 

参考までにウェブ画像です・・・

 

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そんなこんなで、関東遠出視察が終了しました・・・・

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

昨日紹介した天才ベーシストのスコット・ラファロ・・・・

彼を最も有名にしたのは、ピアニスト 〜 ビル・エバンスとのコラボレーションです。

 

ビル・エバンス 〜 スコット・ラファロ 〜 ポール・モチアンのトリオによる三位一体となった演奏は

当時、インタープレイと呼ばれて絶大な評価を獲得しました。

その中から、最高傑作の呼び名も高い EXPLORATIONS を聴いてください。

 

 

ピアノとベースとドラムが絡み合うような演奏スタイルは、

実はこのユニットが初めて実現したパフォーマンスです。

 

 

EXPLORATIONS/Bill Evans (Riverside)

Bill Evans(p), Scott LaFaro(b), Paul Motian(ds)

1961年録音

1  Israel
2  Haunted Heart
3  Beautiful Love
4  Elsa
5  Nardis

6  How Deep Is The Ocean
7  I Wish I Knew
8  Sweet And Lovely

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近何故か・・・

芸能やお料理に関する建築のご相談を受ける機会が増えまして・・・

 

 

東京と言うよりは"お江戸"・・・の視察にちょくちょく伺います。

 

 

 

 

 

 

今日は朝の飛行機から富士山がよく見えました。

で、ついつい ワンショット!

 

 

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便利が良いのでホテルはいつも銀座界隈です。

で、あたりをひと歩きすると・・・

 

 

4丁目の交差点の日産のビルが新しくなりました。

銀座WAKOの筋向いです。

 

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1階のショールームにガルウィングのコンセプトカーが展示中。

3シーターです。

 

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お向かいの鳩居堂さんの脇に恋愛の願かけネコの石像が置かれてます・・・コイコリン。

知ってました?

 

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6丁目あたり・・・松坂屋の再開発ビルが姿を現しました。

GINZA SIX です。

1街区全部1.4haを建て替える・・・約15万㎡の超大型プロジェクトなんですが・・・・

 

 

外観デザインのあまりの大味さに・・・・ガッカリの2乗⤵︎⤵︎⤵︎

せっかく長年かけて仕込んできたのにねえ・・・

 

 

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 ↑    ウェブサイトの完成予想図。

 

 

 

 

 

 

その点、日本橋は良いですね。

新しい建物も重厚な様式を踏襲していて、街の雰囲気を保っています。

 

 

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三越のライオンも元気そうです(笑)

 

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なんだかんだ言っても、"お江戸" は面白い街です。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

古いミュージシャンです・・・・ナット・キング・コール

 

1930年代から活躍するピアニスト & ヴォーカリスト。

1965年に45歳で亡くなった超ビッグスター。

ナタリー・コールのお父さんです。

・・・・と言っても、若い世代にはわかりませんよね(笑)

 

 

 

 

 

彼の歌は星の数ほどありますが・・・

私が一番好きな曲が・・・・"ルート66"です!

ピアニストのボビー・トゥループが、国道66号線 〜 ルート66 〜 を走りながら作った地名入りの楽しい曲です。

 

セントルイス 〜 ジョプリン 〜 ミズーリ 〜 オクラホマシティー 〜 アマリロ 〜 ギャラップ 〜 ニューメキシコ 〜 フラッグスタッフ 〜 アリゾナ 〜 ウィノーナ 〜 キングマン 〜 バーストー 〜 サンバーナーディーノ・・・・通過する街の名が次々に登場します。

 

ルート66"は、シカゴとLA郊外のサンタモニカを結ぶアメリカの東西幹線ハイウェイでした。

今はもう廃線になりましたが・・・・

 

 

 

国民的スターとなりポップなアルバムが多くなったナットが、1956年に久しぶりに発表した

"リアル・ジャズ・アルバム"〜 AFTER MIDNIGHT が傑作です。

 

 

AFTER MIDNIGHT/Nat King Cole (Capitol)

Harry Sweets Edison(tp), Nat King Cole(p, vo), John Collins(g), Charlie Harris(b), Lee Young(ds)

1956年録音

1  Just You, Just Me
2  Sweet Lorraine
3  Sometimes I’m Happy
4  Caravan
5  It’s Only A Paper Moon
6  You’re Looking At Me

7  Lonely One
8  Don’t Let It Go To Your Head
9  I Know That You Know
10  Blame It On My Youth
11  When I Grow Too Old To Dream
12  (Get Your Kicks On) Route 66

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンテンポラリーダンスという舞踏パフォーマンスがあります。

日本ではまだあまり知られていないジャンルです。

 

ウィキペディアによれば・・・

1980年代のフランスをルーツとする舞踏芸術で、「非古典的かつ前衛的で、時代の先端を体現している」と考えられるダンス作品およびダンステクニックを指す曖昧な概念である。

 

うーん、難しそうですね・・・・

 

 

 

 

 

キャナルシティのすぐそばにぽんプラザホールという小劇場があるんですが・・・・

そこでコンテンポラリーダンスのパフォーマンスがあるというので、観に行ってきました。

 

 

 

ぽんプラザは福岡市の施設で、小ぶりですがなかなかアートな空間です。

 

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席数は108席、利用料金も格安です。

天井の照明も本格的だし・・・

 

北九州にも200席クラスの北九州芸術劇場というのがありますね。

こちらの方が上等っぽいです・・・・残念ながら(笑)

 

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いきなり箱モノの話になってスイマセン。

 

 

 

この日のパンフレットの表紙です。

 

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福岡ダンスフリンジ・フェスティバル 10・・・もう10回も開催されてるんですね。

主催はNPO法人の Co.D.Ex という団体です。

 

ダンス・フリンジということは・・・・ダンスの周辺・・・って意味ですかね?

舞踏っぽいパフォーマンスであれば"なんでも来い"的な・・・・

 

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このフェスティバル、出演者募集要項は・・・・

 

ダンスだかなんだかよくわからない。でも自分にしかできない「過剰な何か」が身体の中でグルグル渦巻いているキミ!それをドーンとぶつけるべき場が、福岡にあるぞ!同じカタマリを抱えた連中が、広くアジアの各国から集っている。それがこのFDFFなのだ!日本とアジアをつなぐダンスの拠点として、日本有数の絆を築いてきたこのフェスは、キミに世界への扉を開くかもしれない。しかしアイデア一発で押し切れるほど甘くはないぞ。「舞台上に立つ身体性」をしっかりと突き詰めて、ドーンとかかってこい!フェスティバル・アドバイザー/ 乗越たかお(作家・ヤサぐれ舞踊評論家)

 

 

・・・・でした。

 

 

 

 

ま、理屈はいろいろありますが、ネット上にいくつか動画がありますので観てみてください。

 

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↑   Nederlands Dans Theater   画面をクリックしてください

 

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↑   Wayne McGregor Random Dance  画面をクリックしてください

 

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↑   Shelter – Contemporary Dance Solo  画面をクリックしてください 

 

 

 

 

今日のパフォーマンスは4つのユニット・・・カンパニーというらしいですが・・・が出演しました。

 

 

 

このコンテンポラリーダンス、映像だとちょっとキモい感もあるんですが・・・・

ライブで観るとすごくイイです!

知的というか、神秘的というか・・・・脳ミソを刺激されますよ。

場所や機会がなかなかないんですが、プログラム見つけたら是非体験してみてください。

 

 

 

 

 

舞台終了後に、今日出演のアーティストでお友達の"悠さん"と記念撮影です。

すごいパフォーマンスでした。

お疲れさま!

 

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オマケ!

キャナルシティの帰り道、年末からご無沙汰の櫛田神社にご挨拶。

まだ節分の最中で、鳥居のお福さんをくぐってきました。

 

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♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

今日は思いっきり前衛的なジャズを!

 

 

と言えば・・・・やっぱりピアニストのセシル・テイラーでしょう。

1960年代頃から頭角をあらわし・・・・

70年代以降はユニットやソロで妥協なき硬質なフリージャズを爆発させました。

 

数多い彼のパフォーマンスの中から、1973年に彼が東京で録音したソロアルバムを紹介します。

今はもう無くなってしまいましたが、このアルバムを製作した"トリオレコード"は、

当時、前衛的なすごいジャズを次々に発表する画期的なレーベルでしたね。

 

 

SOLO/Cecil Taylor (Trio)

Cecil Taylor(p)

1973年録音

 

 

1  Choral of Voice
2  Lono
3  Asapk in Ame
4  Indent

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日まで北海道でした。

今日から札幌の雪まつりですが、今はもう福岡です。

昨日まで北海道にいたのが嘘みたいな福岡の天候です。

 

昨日の朝、ほぼ完成した雪のオブジェを観て、一応<雪まつり>体験ということにしました(笑)

 

 

 

 

 

 

札幌雪まつりは会場が3つあって・・・

メインはもちろん大通会場、大通と直角に交わる駅前通りのすすきの会場、東区にあるつどーむ会場です。

 

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⚫️ 有名な大通公園の会場は、 東西約1キロのエリアの数箇所に趣向を凝らしたオブジェが並びます。

 

↑    これは何年か前のウェブ画像です。

 

 

この会場に作られる雪のオブジェは、陸上自衛隊第11旅団が全面的に協力してるんですね。

さすがスケールがデカいです。

 

 

 

 

⚫️ すすきの会場は、氷の彫刻が道路の中央にいくつも並びます。

 

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⚫️ つどーむ会場はちょっと遠いので行きませんでしたが、こちらは1週間前からオープンして、子供達の遊び場になっているみたいです。

 

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奥に見えているのが愛称"つどーむ" と呼ばれている札幌コミュニティセンターです。

中は全天候型のスポーツ施設です。

 

 

 

 

 

 

と・・・・ここまでは、ウェブで調べた受け売りです・・・・(笑)

画像もね・・・・(謝)

 

自撮りの画像はこちらです。

明日から始まる雪まつりのオブジェたち・・・・まだ機材が残っていたり・・・です。

 

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テレビ塔もこんな具合で・・・・

道路脇にかき上げられた雪が凄いですね。

 

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サザエさんやスターウォーズのダースベイダーも作られていました。

 

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夜のプロジェクトマッピングはこんな感じです。

youtubeでどうぞ。

 

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↑    画像をクリックしてください。

 

 

 

今回は前日で帰りましたが、次回はフェスティバル中に来て観たいものです。

終了後の雪像解体現場見学ツアーというのも、近頃人気らしいです。

去年の解体映像です。

 

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↑    画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

今日は久しぶりに欧州ジャズの紹介を・・・・

 

フランスのジャズマンで有名な人に、サックス奏者のバルネ・ウィランがいます。

1950年代から活躍して亡くなる90年代まで活躍した人気アーティストです。

 

 

 

初期のアルバムで私が好きなのが、アメリカのミュージシャン達とパリのクラブ・サンジェルマンで共演したライブ盤です。

 

ケニー・ドーハム、デューク・ジョーダンといった本場アメリカの一流ジャズメンと渡りあって、一歩も引かない熱演を披露する若きバルネの好演に思わず手に汗モノです。

 

BARNEY/Barney Wilen (RCA)

Kenny Dorham(tp), Barney Wilen(ts), Duke Jordan(p), Gilbert Rovere(b), Daniel Humair(ds)

1959年録音

 

 

1  Besame Mucho
2  Stablemates
3  Jordu
4  Lady Bird
5  Lotus Blossom
6  Everything Happens To Me
7  I’ll Remember April
8  Témoin Dans La Ville

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の札幌にいます。

昨日は旭川まで遠征して、旭山動物園に行ってきました。

                      →  170204*雪の北海道・・その3

 

 

 

その帰り・・・

 

雪の博物館』というところに立ち寄りました。

札幌に比べて旭川は雪が多いです・・・・ここ、雪の博物館も一面雪景色です。

白樺の木立も綺麗で・・・・

 

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これが博物館の入り口です。

メルヘンチックな洋館ですね・・・・ここ、結婚式場らしいです。

 

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中は深〜い地下になっていて・・・・さらに氷の廊下がしばらく続きます。

 

 

 

これが式場です。

メルヘンですね〜・・・

 

 

 

レストランもこの通り・・・・

 

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札幌に帰還して、夕食まで市内散策・・・・

6時ごろですが、もう真っ暗です。

九州と1時間くらい違いますね、日没タイム。

 

 

大通公園は2日後から始まるさっぽろ雪まつりの準備で仮設の機材や建物で溢れています。

このお祭り、1950年に始まったのだそうで・・・私より長いんですね(笑)

 

 

テレビ塔が遠くに見えます。

 

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メインストリートのライトアップ・・・・三越デパートの塔屋看板で場所が分かります。

 

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ビルの谷間にちょこんと残った? 有名な時計台です。

もともとは明治11年に札幌農学校の敷地内に武道場として建設された建物だそうです。

時計台が取りつけられたのは明治14年・・・3年後とか。

明治39年に今の位置に移築されたということでした。

 

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2階はイベントホールなんですね。

ちょうどコンサートが始まるところでした。

失礼して写真を1枚。

 

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街かどのバス停がオシャレでした。

コンクリートかと思ったら、鉄板にペイントで作られていました。

ちょっと場所をとりますが、メインストリートにはお似合いなデザインだと思います。

 

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雪まつりに向けて、本会場以外のオブジェ作りも急ピッチ。

氷のスカルプチャー・・・綺麗ですね。

 

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だいぶ歩いてお腹が減りました。

ジンギスカン、蟹、ラーメン、海鮮丼と制覇して・・・・本日は<石狩鍋>です!

 

 

酒蔵直営の『千歳鶴』という居酒屋さんです。

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千歳鶴

札幌市中央区南5条西3丁目  ニューススキノビル

011-531-4788

 

 

 

で、これが味噌仕立ての石狩鍋です。

見た目よりサッパリした味で、たいへん美味でした。

 

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北海道の3日目もまたまた満腹りんの夜となりました。

 

 

今日はツアー最終日なんですが、雪まつり直前レポートは福岡に帰ってからということで・・・・

明日アップいたします。

 

では・・・・

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

一昨日は1950年代の西海岸の名手 〜 アート・ペッパーのベサメムーチョの名演を紹介しました。

 

 

今日は、アート・ペッパーが当時の人気ナンバーワントランペッターだったチェット・ベイカーと共演した人気盤を紹介いたします。

 

お色気たっぷりのジャケットがちょっとキワモノ系ではと思わせるんですが・・・・とんでもない!

リアルジャズの名盤です。

共演のテナーサックス奏者 〜 フィル・アーソのアドリブがたっぷり聴けるのも、コアなファンには見逃せません。

 

 

PLAYBOYS/Chet Baker & Art Pepper (Pacific Jazz)

Chet Baker(tp), Art Pepper(as), Phil Urso(ts), Carl Perkins(p), Curtis Counce(b), Lawrence Marable(ds)

1956年録音

 

 

1  For Minors Only
2  Minor Yours
3  Resonant Emotions
4  Tynan Tyme
5  Picture of Heath
6  For Miles and Miles
7  C.T.A.
8  Tyan Time

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の北海道に来てます。

 

 

 

今日で2日目・・・・朝、函館を発って札幌へ。

移動は地元のジャンボタクシー・・・・雪道の運転はさすがです。

でも高速道路で100キロ超は怖かった・・・

 

 

ニセコ付近で小休止。

後ろのワンボックスが御用達のジャンボタクシーです。

 

 

 

 

ちょっと陽が照り出したので全員で記念撮影です。

風が吹くとメチャクチャ寒いんです。

 

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函館から約4時間でニッカウヰスキー余市蒸溜所に到着。

NHKの朝ドラ『まっさん』 こと竹鶴政孝由来の工場です。

 

 

石造りの正門をくぐって工場に・・・敷地面積が15万㎡あるそうです。

無料で見学と試飲をさせてくれます。

 

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ウェブにあった蒸溜所のマップです。正門は左下ですね。

 

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ウィスキーの樽で作ったオブジェみたいですね。

 

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左:ニッカの樽。中央の髭の人物はW.P.ローリー卿というウィスキーブレンドの名人だそうです。

右:樽の原木。ホワイトオークと書いてありました。

 

 

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右:私が太宰府に住んでいた幼少時代以来の凄い<つらら>です。つららは氷柱と書きます。

 

 

 

ニッカウヰスキーや余市の貴重なボトルも発見!

ショットバーのバーテンダーさんも年季が入っています。

 

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小樽に到着。

昼もずいぶん過ぎてお腹もペコペコ。

小樽といえば・・・やっぱり海鮮ですよね。

北海道の海鮮チェーン『北の漁場』でさっそく腹ごしらえです。

 

 

 

 

 

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ウニいくら丼に蟹の味噌汁・・・・贅沢です!

 

 

 

 

 

それにしてもこの小樽、観光客の9割は中国からの皆さんで・・・・

あちらは今ちょうど旧正月・・・春節でした。

 

 

小樽運河です。

外国人観光客で大混雑でしたよ。

 

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この小樽運河は、1966年の都市計画による解体決定のあと、20年をかけた保存運動によって再生した歴史遺産です。

 

1960年代の日本はまだ高度成長の真っ只中・・・確立された景観保存の手法など無かった頃なので、小樽運河の保存修景はたいへん意義深いパフォーマンスだと思います。

 

 

 

 

 

 

午後6時に札幌到着。

チェックイン済ませてさっそく夜の札幌へ  GO!

 

 

今夜は『揚子江』というなんでもありの居酒屋で宴会です。

 

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毛蟹いただきました。

なんか怖い盛り付けです・・・(笑)

 

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食事の後はススキノ方面に繰り出しです。

中洲とはまた違い・・・食事と歓楽とビジネスが一体となって刺激的ですね。

 

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最後はやっぱり札幌ラーメンです。

ラーメン横丁と新ラーメン横丁があるみたいで・・・今宵は新横丁です。

 

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地元に人気の『いそちゃん』です。

 

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いそちゃん

札幌市中央区南4条西3丁目

第3グリーンビル

011-533-4511

 

 

 

 

 

 

定番メニューは"しお"ラーメンらしいんですが、 ツーリスト的には"味噌"が食べたくて・・・・

 

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う、うまっ・・・・

意外とさっぱりしたスープで・・・・次回は"しお"です!

 

 

 

 

札幌・・・今宵もまた満腹りんの一夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

ベサメムーチョ"という曲があります。

1940年にメキシコ人のコンスエロ・ベラスケスが書いたラブソングで、世界中で歌われるラテンのスタンダードナンバーです。

 

 

 

 

ベサメムーチョはスペイン語で、<ベサが"キス"、メが"私"、ムーチョが"たくさん">、つまり、Kiss Me Much という意味です。

 

因みに、洋菓子のティラミスはイタリア語で、<ティッラが"引っ張る"、ミが"私"、スーが"上">・・・Tirra Mi Su =私を引っ張りあげて!  という命令文です。

 

 

 

無駄なウンチクはさて置き、ジャズの世界でベサメムーチョといえば・・・アート・ペッパーです。

 

ペッパーが1961年にタンパレコードに吹き込んだカルテット (4重奏団) によるベサメムーチョは、研ぎ澄まされたアドリブフレーズが"神って"います。

 

 

Art Pepper Quartet/Art Pepper (Tampa)

Art Pepper(as), Russ Freeman(p), Ben Tucker(b), Gary Frommer(ds)

1956年録音

 

 

1  Art’s Opus
2  I Surrender, Dear
3  Diane
4  Pepper pot
5  Besame Mucho
6  Blues At Twilight
7  Val’s Pal

 

 

 

 

 

そして彼が17年後の1978年に再録音したベサメムーチョがまた素晴らしく良いんですね。

 

普通、再録アルバムって、オリジナルよりスポイルされてしまうんですが、ペッパーのベサメムーチョは再録もスゴイんです!

ぜひ聴き比べてみてください。

 

 

Among Friends/Art Pepper (interplay

Art Pepper(as), Russ Freeman(p), Bob Magmussen(b), Frank Butler(ds)

1978年録音

 

 

1  Among Friends
2  Round About Midnight
3  I’m Getting Sentimental Over You
4  Blue Bossa
5  What Is This Thing Called Love
6  What’s New
7  Besame Mucho
8  I’ll Remember April

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月以来、今年は雪がついて回ります(笑)

NPO法人 DoLife の仕事仲間で雪の北海道視察会です。

 

 

 

 

とりあえずユニクロで超極暖をゲット。

寒冷地の必需品ですね。

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久しぶりの北海道。

今回は、福岡から東京トランジットで函館に入る行程です。

福岡空港・・・いつもJALなんで、ANA便への搭乗も久しぶりでした。

 

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で、 函館空港・・・・雪です。

氷点下。

風が吹くと耳が痛くて・・・・

 

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空港からJR函館駅までシャトルバスが走っています。

ホテルは終点函館駅から歩いて5分。

駅舎も寒そう・・・・シバレてます。

雪はサラサラですが、路面はところどころ凍結 してます。

 

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で、雪中歩行の秘密兵器が、コレ!

名付けて<スベランベルト>・・・・北海道のコンビニなら何処にでも売っています。

1000円です。

 

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とりあえずのランチは回転寿司の『函太郎』さん。

函館各地にあるチェーン店だそうで・・・・お味はフツーです。

 

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お腹もくちたので、いよいよ五稜郭を目指しましょう!

目指すと言っても、目的地は五稜郭タワー・・・・ここから五稜郭の全貌が見渡せます。

慣れない雪道をメンバーで歩きました。滑らないように気遣いながら歩くのって結構大変です。

 

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地上にいると、五稜郭の角のところしか見えません。

 

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タワーの上からの展望です。

この展望台、高さ90mですが、このくらいの高さからが街のディテールよく見えていいですね。

現在のものは2代目で、平成18年の竣工とか・・・・結構新しいんですね。

遠景で見える海は津軽海峡です。

 

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箱館戦争で、五稜郭に籠城して最後まで政府軍と戦った幕府脱走軍団の副隊長を務め、明治2年に戦死した元新撰組副長〜土方歳三の銅像です。

新撰組時代は身内への粛正が厳しく"鬼"と呼ばれたそうですが、五稜郭では部下に慕われる人望厚き人だったようです。

享年35歳・・・・若いですね。

 

イケメンで女性に人気のあった彼の句だそうです。

「  報国の  こころ忘るる  婦人かな  」

女子のためなら御国への献身も忘れちゃうぞ〜・・・って、

う〜ん、名句ですっ!

 

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↑   新撰組時代の土方歳三

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の中、函館のもう一つの人気スポット 金森赤レンガ倉庫 を訪れました。

函館四天王と呼ばれた富豪の一人 〜 渡邉熊四郎が築いたこの赤レンガ倉庫群は、昭和63年に観光スポットとしてリニューアルされたそうで・・・

 

でも・・・五稜郭もそうだっだんですが、周りから日本語は全く聞こえてきませんでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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気温はマイナス5度くらいです。

九州人的には相当寒いですね。

 

でも、ここ、インテリアがイマイチなんです・・・個人的意見ですが・・・

オリジナルには忠実みたいなんですが・・・

デザイン的にはもうちょっと工夫したかったなあ・・・個人的意見ですが・・・

テナントのデザインもアレだし・・・

 

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日が暮れてから函館山ロープウェイで函館の夜景見学です。

片道5分。

山頂はマイナス10度・・・最高に寒くて長くは居れませんでしたが、さすがは函館の夜景・・・

綺麗でした!

 

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↑  画像をクリックすると動画が見れます

日本語が聞こえてませんけど・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

夜はお楽しみの函館の海の幸!

実はタクシーの運転手さんに教わった居酒屋さんに行きまして・・・

 

地元の人しか行かない新鮮魚介の居酒屋『魚一心』さんです。

いやー、美味しい、新鮮、地のモノ・・・いい店です。

 

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魚一心

北海道函館市松風町3-11

0138-26-0457

 

 

 

 

 

美味しくて写真撮り忘れましたが、ニシンの刺身、ニシンの塩焼き、縞ホッケの開き、なめたカレイの一夜干し、オスとメスのシシャモなど・・・北海道を満喫しました。

 

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もう満腹で胃袋には何も入りません(笑)

雪の函館・・・いいですね〜

北国を満喫しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

北海道の雪の日。

なんだか寒い歌が聴きたくなりますね。

 

冬のリヴィエラ・・・

あの大瀧詠一が森進一のために書いた演歌です。

独特の大瀧メロディと字余りっぽい歌詞・・・・懐かしいですね・・・・

私が志賀設計に入社した年の歌です!

 

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冬のリヴィエラ/森進一 (Victor)

作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一

1982年発売

 ↑   画像をクリックしてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週。

大阪の枚方(ヒラカタと読みます)に出来た蔦屋のT-SITEに行って来ました。

 

 

 

19時頃到着したので、夜景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼間はこんな感じです。

 

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←ウェブ画像です

 

 

 

 

 

 

 

蔦屋さん・・・

枚方が蔦屋発祥の地>ということで、こんな場所にこんな大々的な施設を作ったのだとか。

 

 

代官山と湘南のT-SITEはクライン・ダイサムの設計でしたが、今回は竹中工務店の設計施工です。

なかなか面白いデザインですよ。

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あべのハルカス

夜でも大勢お客さんがいて!

 

 

 

 

 

 

2014年に竣工した<あべのハルカス>も竹中工務店さんの設計施工でしたね。

あちらは、わざわざ御大のシーザー・ペリまで起用してデザインしたのに、

ヴィジュアルも店舗も笑っちゃうくらいの駄作になってしまったので、

今回は上手くいって良かったです。

 

 

 

 

 

 

京阪電車の枚方駅からは3階レベルで繋がっています。

2階から4階をつなぐ3フロア吹き抜けの大空間・・・・思い切りのいいデザインです。

 

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エントランスフロアが料理本中心なのは、代官山の蔦屋と同じコンセプトです。

料理ってどんな世代にも、そして男女にも受ける共通項なんでしょうね。

 

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←ウェブ画像です

 

 

 

 

 

店内を廻って楽しいのは、やっぱグッズフロアですね。

面白いアイテムがたくさん揃えてあります・・・・代官山には全然敵わないけど・・・

なにせ枚方ですからね、ここは(笑)

 

 

眼鏡置きです。

綺麗なフォルムです!

M.SCOOPなるブランド・・・

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iPad台ですよ。

M.SCOOP・・・佐賀県のミマツ工芸さんでした。

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これ、欲しいんですよね。

新世代の万年筆・・・パーカーの5th!

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これもいいです。

特に万年筆の書き味、いいです・・・・LAMY。

1930年にドイツのハイデルベルグで誕生したメーカーです。

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地下は食料品売り場です。

"食"が蔦屋のテーマでしょうか?・・・・確かに万人に必須のアイテムですよね・・・"食"

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全国からいろんな食材が集められています。

レトルトカレーコーナーなんて、見たことないカレーがズラリと並んでました。

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ついつい時間が過ぎてしまいました。

蔦屋のコンセプトにハマった感じでしたよ(笑)

 

デッキに出ると、外は雪が積もっていました。

寒〜!

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

こんな寒い夜にはホットなジャズですね!

 

 

今月2度目のマイルス・デイビスいきましょう。

マイルスがクインテットで世界中をツアーして、次々とライブ盤をリリースした時代・・・

黄金のクインテットと呼ばれたメンバーとホットなジャズを展開します。

 

そんな中から今日は『FOUR AND MORE』を紹介します。

ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムズ・・・・

なんて豪華なメンバーでしょうか!

人気ナンバーの Walkin’ を聴いてください。

 

 

FOUR AND MORE/Miles Davis (CBS)

Miles Davis(tp), Wayne Shorter(ts), Herbie Huncock(p), Ron Carter(b), Tony Williams(ds)

1964年録音

 

 

1  So What
2  Walkin’
3  Joshua
4  Go-Go (Theme and Announcement)
5  Four
6  Seven Steps to Heaven
7  There Is No Greater Love
8  Go-Go (Theme and Announcement)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州大学六本松キャンパスの跡地。

糸島に全面移転して校舎の解体が終わり、遥か油山が望めるスッキリランドスケープでしたが・・・

 

 

 

こんな計画が進んでました・・・・

 

 

 

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で、この度、新しい巨大マンションが出現・・・MJRさんの分譲マンションだそうです。

ネットに完成予想図がアップロードされてました。

 

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え〜・・・1990年代の住宅公団みたいですよぉ  ⤵︎⤵︎⤵︎    懐かしのアーベインシリーズ(苦笑)

もっとオシャレな外観になって欲しかったぁ〜・・・・・ざんね〜ん!

 

 

 

 

そうそう、この建物の中に3,000㎡級の蔦屋が入って、今泉の蔦屋は閉店になるのだとか。

今ある今泉の蔦屋は2,000㎡だそうです。

シニアのツタヤ"というテーマだそうで・・・オヤジでも行けそうです(笑)

六本木ヒルズ蔦屋とか代官山蔦屋みたいな店舗になると面白いですね。

 

 

今年5月に大阪の枚方にオープンした蔦屋の滞在型施設 〜 枚方Tサイトも凄いですね。

あべのハルカスは笑っちゃいましたが、こちらはインパクトありありです!

 

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代官山蔦屋

 

六本木ヒルズ蔦屋

枚方Tサイト

 

↑  画像はウェブサイトからです

 

 

 

 

福岡はこのところ建物のデザインクオリティが低い気がします。

デザイナーの皆さん、福岡を楽しい街にするために、共に頑張りましょう!

 

今日はなんか、辛口のブログでした   m(._.)m

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫     ♫

 

 

 

 

最近はずっとジャズのアルバムばかり紹介していましたので、たまにはポップスを・・・・

 

 

ゾンビ映画が大流行りな今日この頃ですが・・・・

約50年前、日本ではゾンビという言葉自体がまだ知られていませんでした。

そんな昔、イギリスに ゾンビーズという名のバンドがありました。

 

 

1962年にロンドンで結成。

1969年に「ふたりのシーズン」Time Of The Season がビッグにヒットしました。

私が中学生の時代です・・・・(笑)

 

懐かしいぃ・・・・今聞いても良いですね!

 

 

TIME OF THE SEASON/The Zombies (CBS Sony)

Time Of The Season c/w Friend Of Mine

1969年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都3日目。

宿を『ウェスティン都』に移動です。

 

 

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←  ウェブ画像です

 

 

 

『ウェスティン都』は昔の『都ホテル』です。

昭和の大建築家〜村野藤吾さんの設計です。

建築としてのデザインは流石ですが、客室はかなり陳腐化してます。

 

 

 

チェックアウト前にホテル内にある有名な「佳水園」を見学しました。

村野翁設計による数奇屋建築の傑作です。

 

 

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今日は、嵯峨野でトロッコ列車に乗ったあと嵐山散策 〜 清凉寺で湯豆腐の昼食 〜 自由時間 〜 ホテルにチェックインというスケジュールです。

 

でも生憎の雨・・・・京都の雨も悪くはないですが・・・

 

 

 

 

まずは保津峡沿いに走るトロッコ列車に乗車すべくトロッコ亀岡駅へ。

トロッコ列車は亀岡から嵯峨まで走る嵯峨野観光鉄道が運行する鉄軌道です。

名前はトロッコですが、一応普通の電車です。

出発前にタヌキと一緒に記念撮影!

 

↑ これはウェブ画像です

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↑ タヌキは"他を抜く"で縁起が良いとか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロッコ列車の駅は4つです・・・・亀山。保津峡。嵐山。嵯峨。

車中からは、はじめは左、途中から右に、ずっと保津峡が見えています。

ときどき保津川くだりの小舟が見えます。

・・・・約25分の乗車時間でした。

 

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↑ この紅葉はウェブ画像です

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↑ 駅舎です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐山駅で途中下車して徒歩で嵐山散策です。

雨も綺麗ですね。

 

 

 

御髪神社という理髪の神様がありました。

全国から理髪業の皆さんがお参りに来るそうで・・・・毛髪をもう少しという方にも効くのだとか。

 

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ここから山道をちょっと登ると、おなじみ嵯峨野の竹林です。

もう、観光客で溢れかえっていますよ。

 

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この竹林を越えると世界遺産 〜 臨済宗天龍寺派大本山 天龍寺 に出ます。

天龍寺は後醍醐天皇の菩提を弔うために足利尊氏が開基夢窓疎石が開山となって14世紀に開かれた・・・とあります。

 

歴史で習った天龍寺船はこの寺院の造営費捻出のために造られた中国貿易船です。

 

 

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お昼ご飯は清凉寺という寺院の中で湯豆腐です・・・・京都ですね〜

清凉寺が運営している『竹仙』という店でした。

豆腐が滑らかでとても美味しい湯豆腐です。

それもそのはず、お豆腐は『森嘉』さん謹製でした。ここ、オススメですよ。

 

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食事の後、京都御所の西にある『虎屋菓寮』でひと休み。

隈研吾氏設計のこのカフェはとても癒されます。テラス席がオススメです。

 

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夜は、京の花街から舞妓さんを招いての宴会です。

その報告はまた明日・・・・・

 

乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

1970年代。

華麗なピアノタッチとラテンフレイバーで大ブレイクしたチック・コリア

キース・ジャレットとともに時代の寵児でした。

 

 

70年代は数多くのソロピアノアルバムが制作された時代でした。

チックのソロアルバムは限りなく美しいピアノ集として、今も人気が高いジャズアルバムです。

 

PIANO IMPROVISATIN VOL.1/Chick Corea (ECM)

 

 

Chick Corea(p)

1971年録音

 

 

 

 

 

 

1  Noon Song
2  Song for Sally
3  Ballad for Anna
4  Song of the Wind
5  Sometime Ago
6  Where Are You Now? A Suite of Eight Pictures – Picture 1
7  Picture 2
8  Picture 3
9  Picture 4
10  Picture 5
11  Picture 6
12  Picture 7
13  Picture 8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から日事連の皆さんと合流して京都観光です。

 

 

 

合流前に御池通をちょっと散策しました。

通りに面して京都御池創生館という施設があります。

PFI方式で建設され2006年にオープンした、御池中学校を基幹とする複合施設です。

 

ここ、小学校発祥の地だそうです。

通り沿いにはレストランやパンの進々堂が入って、公共施設とは思えない演出になっています。

 

 

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午後からメンバーが揃って、まずは岡崎公園のロームシアターを見学に・・・

 

コレ、昭和の巨匠〜前川國男設計の京都会館ですが・・・

改装して半導体のロームが50年のネーミングライツ (命名権) を取得して名前が変わりました。

香山壽夫氏の設計による10年の改装期間の後、今年からオープンだそうです。

 

 

バレエやオペラに対応した舞台改修が大々的に行われ、外観もフライの部分がかなり変わりました。

改修デザインのビジュアルはイマイチでしたが、ホールとしての機能アップは良いことですね!

 

 

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BEFORE

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AFTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都には江戸時代から続く豪商の居宅や別荘がたくさんあります。

 

 

本日お邪魔したのは、住友家の博物館『泉屋博古館』です。

 

博物館の向かいにある『有芳園』は住友家17代のご自宅だそうです。この邸宅の庭師は小川治兵衛さんといって、赤松などの常緑樹による力強い庭園造りで有名です。

 

『泉屋博古館 (せんおくはくこかん) 』は住友家15代春翠が蒐集した膨大な古代中国青銅器のためのプライベートミュージアムです。モダンデザインの青銅器展示ウィングと和風デザインの企画展示ウィングが芝生の庭を挟んで対峙する綺麗な建物でした。

 

 

 

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有芳園

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泉屋博古館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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↑  泉屋博古館のカタログより

 

 

 

 

 

 

 

さて、あっという間に夕食です。

 

 

鴨川に沿ったお洒落な通り〜木屋町にある木造4階建ての料亭『鮒鶴』が今夜の夕食会場です。

創業140年とあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏には<川床>も出て、また違った風情で・・・因みに鴨川の川床は「かわゆか」と読みます。

設置期間は5月1日から9月30日と決められているそうです。

 

鞍馬や貴船などに行くとやはり川面に設けられた料理席がありますが、あれは川床と書いて「かわどこ」ですよね・・・うーん、難しい。

 

 

 

で、 本日はこちらでフレンチを頂きました。

 

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最後は全員で記念撮影です。

 

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皆さん、お元気です。

 

感謝!

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

1970年代に最も人気があったピアニストの一人が マッコイ・タイナー です。

 

1960年代、ジョン・コルトレーン全盛期のレギュラーピアニストとして確固たる地位を築き・・・

コルトレーンの死後にコルトレーンスクールの第一人者として一世を風靡しました。

 

 

マッコイがブレイクするきっかけになったアルバムが「SAHARA」です。

ジョン・コルトレーンが得意とした空間を音で埋め尽くすようなアドリブプレイ〜シーツ・オブ・サウンドをピアノで表現するマッコイの演奏を聴いてください。

 

 

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SAHARA/McCoy Tyner (Milestone)

 

 

 

Sonny Fortune(as, ss, fl), McCoy Tyner(p), Calvin Hill(b), Alphonse Mouzon(ds)

1972年録音

 

 

 

1  Ebony Queen
2  A Prayer for My Family
3  Valley of Life
4  Rebirth
5  Sahara

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(一般社団法人) 福岡県建築士事務所協会という団体で理事をしています。

 

県内の優良な建築設計事務所約500社が加入する由緒正しい団体で・・・・ホントですよ!

3年前まで、私も会長を6年務めました。

 

 

年に一回イベントをやります。

今年は大牟田市内での開催となりました。

会場は新しくなった大牟田商工会議所ビルの3階ホールです。

 

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第一部が記念講演、第二部が県内高校生&専門学校生のデザインコンペ表彰式です。

 

 

記念講演は日本建築の設計を専門にされる二村和幸さんにお願いしました。

京都の数寄屋建築の専門家です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二部のデザインコンペは毎年最優秀が女子だったんですが、今年は男子が頑張りました。

 

 

高校生の部の優秀賞のお二人です。

 

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浮羽工業高校 宮本邑馬君の作品

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福岡工業高校 俵坂晏花さんの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門学校生の優秀賞はお二人とも男子でした。

最近はほとんど女子が上位を占めていましたので男子頑張りましたね!

 

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福岡デザイン専門学校 内山直記君の作品

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麻生デザイン専門学校 田邊聡君の作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて・・・

大牟田のお土産といえば『江口栄商店』さんの草木饅頭が有名ですが、大牟田駅前の『長崎屋』さんのお菓子もなかなかです。

 

 

 

黄身餡の饅頭"初島"やたいらぎの形をした"たいらぎ最中"がオススメです。

初島のガワには有明海の海苔が乗ってます。たいらぎ最中の中にはお餅が入っています。

画像が無いけどどら焼きも美味です。

 

長崎屋の初島とたいらぎ最中

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有明海苔が載った"初島"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考までに・・・・

(左) ホンモノのたいらぎです。結構大きな貝ですよ。

(右) 江口栄商店の草木饅頭です。

 

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♫    ♫    ♫

 

前回、穐吉敏子さんのアメリカでの修行時代の旧譜を紹介しました。

今回は彼女が60年代初頭に凱旋帰国して、昔の友人たちとジャムった一枚を紹介します。

 

マイルスの Kind Of Blue が発表されて2年・・・時代はもうモード理論によるアドリブの流れです。

ここで展開されるジャズはアメリカの新しいの流れを取り入れた当時の最先端のジャズです。

 

 

龝吉さんのピアノはもちろん、ナベサダ (渡辺貞夫) のアルトサックス、宮沢昭のテナーサックスも新しい音に満ち溢れています。

クールで知的なムードのジャズ・・・・ですね。

 

IMG_3459TOSHIKO MEETS HER OLD PALS/穐吉敏子 (KING)

 

 

渡辺貞夫(as), 宮沢昭(ts), 穐吉敏子(p), 原田政長(b), 栗田八郎(b), 富樫雅彦(ds), 白木秀雄(ds), 猪俣タケシ(ds)

1961年録音

 

 

 

 

1  So What
2  The Night Has a Thousand Eyes
3  Donna Lee

4  Quebec

5  Old Pals
6  Watasu No Biethovin

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月は団体旅行の連続で・・・・ブログアップが間に合いません(笑)

 

福岡商工会議所の建設部会・・・恒例の研修旅行、今年は2泊3日で<箱根>です。

3日分を一気にアップしましょう。

 

 

 

 

 

初日。

小田原駅スタートです。

 

 

バスの中から箱根城がチラッと見えました。

すぐに箱根駅伝で有名な旧国道1号線沿いに湯本温泉街が見えてきます。

 

 

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まずは湯本見番を視察。

実は、福岡商工会議所は博多券番の支援事業をやっていまして・・・・

数年前にTV番組「ビフォーアフター」でのリフォームが話題になった見番を見せていただきました。

 

 

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BEFORE

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AFTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんということでしょう・・・・!

角の4枚引きの格子戸を開けると客席と舞台がオープンになる仕組みです。

邪魔だった電信柱も撤去されてますね。

 

 

 

中はこんな感じです。

バンコに湯本見番の紋が入れてありますね。

湯本見番には150人くらい芸妓衆が在籍されているそうで、博多とは規模が違いますねえ。

 

帰り際に、案内して頂いた芸妓さんにワンショットお願いしました。

 

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急ぎ足のツアーは続いて箱根彫刻の森美術館へ。

ここは現代彫刻を収集した国立の美術館です。

120点の作品が屋外約7万㎡の庭園に展示されていて、なかなかの迫力と雰囲気です。

 

もちろん、撮影も自由でしたよ。

 

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今回、2泊するのは巨匠〜村野藤吾さんの設計によるザ・プリンスホテル箱根芦ノ湖

芦ノ湖畔の高級リゾートホテルです。

部屋の前には芦ノ湖が広がり、遠方には富士山が見えています。

 

 

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初日の夕食。

アルベルゴ・バンブー・・・・セレブな洋館のイタリアンレストランです。

トリッパが絶品でした。

 

 

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2日目。

昼間は箱根カントリー倶楽部でゴルフ、夜はプリンス系列の和風旅館『蛸川温泉龍宮殿』で宴会と

・・・オヤジコースですね(笑)

箱根カントリー倶楽部は日本女子オープンや日本シニアゴルフ選手権が開催された名門コースです。

 

 

龍宮殿には昨日見学した湯本見番から綺麗どころもお見えになりました。

感謝!

 

 

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そして3日目、最終日です。

今日は、箱根神社から大涌谷、富士屋ホテルでランチしてポーラ美術館を訪ねます。

 

 

 

最初に訪れたのが、箱根神社

箱根はもともと山岳信仰の聖地のような地勢なので、古くから駒ケ岳を中心に霊場〜関東大権現箱根総鎮守として存在していたらしいのですが・・・

 

757年に萬巻 (まんがん) 上人が現在地に里宮を創建、箱根三所権現 (法躰、俗躰、女躰) として仏教の修験道と結びつき発展します。

上人が芦ノ湖に住む九頭の龍を鎮めてここに祀ったので、九頭龍神社とも呼ばれます。

箱根という交通の難所にある神社ということで、交通の神様として信仰を集めることになりました。

 

 

 

それにしても、芦ノ湖対岸からの眺め・・・絶景ですよね!

 

 

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祭祀神は

ニニギノミコト

ヒコホホデミノミコト

コノハナサクヤヒメ

 

 

 

 

 

 

 

 

これはweb画像です

もちろん(^人^)

 

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大涌谷は昨年の箱根の火山活動で立ち入り禁止になっていましたが、今の時期は大丈夫でした。

名物の黒たまごも復活してましたよ(笑)

標高750mの早雲山まで登る箱根ロープウェイも間近に見えています。

 

 

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昼食は富士屋ホテル

日本3大クラシックホテルのひとつです。

他のふたつは・・・軽井沢の万平ホテル、日光の金谷ホテル、です。

 

確かにそう思います。

レストランの風情は万平ホテルに似てますね、何となくですが・・・

ランチのカレーコース・・・サラダ、スープ、デザートがついて4,500円だとか・・・(高っ!)

 

 

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そして最後がポーラ美術館

 

ポーラ美術館は、ポーラ化粧品のオーナーである鈴木常二氏が集めた約9,500点の美術品を展示するために作られた私立美術館です。

設計は日建設計、竣工は2002年、延面積8,100㎡。

富士箱根伊豆国立公園の中ということで、構想から着工までにかなり長期間を要したようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アンリ・ルソーと藤田嗣治と写真家のアジェというパリに関わる作家の展示会が開催中で・・・

見応えがありました。

常設展もすごいコレクションです。

9,500点ですからね・・・

 

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3日間・・・あっという間の旅行でしたが、秋の箱根を満喫するGOODな旅でした。

関東のリゾート地は歴史があるし、お金もそれなりに掛かっていて質が高いですね。

 

勉強になりました・・・・

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

箱根で思い出すのは、滝廉太郎の「箱根八里」です。

 

 

この歌、中国の三國志などを引用した歌詞が良いんですね。

難しくて読めない字や意味のわからない語句が多くて、それを分からないままに歌うのがまた良いんですよ!

 

作詞は鳥居忱 (とりいまこと) です。

明治34年に発行された中学唱歌だそうです。

 

 

 

<第一章 昔の箱根>

 

箱根の山は 天下の険

函谷関も 物ならず
万丈の山 千仞の谷
前に聳え 後に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
昼猶闇き 杉の並木
羊腸の小径は 苔滑か
一夫関に当るや 万夫も開くなし
天下に旅する 剛毅の武士
大刀腰に 足駄がけ
八里の岩根 踏み鳴らす
斯くこそありしか 往時の武士

 

 

<第二章 今の箱根>

 

箱根の山は 天下の阻
蜀の棧道 数ならず
万丈の山 千仞の谷
前に聳え 後に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
昼猶闇き 杉の並木
羊腸の小径は 苔滑か
一夫関に当るや 万夫も開くなし
山野に狩する 剛毅の壮士
猟銃肩に 草鞋がけ
八里の岩根 踏み破る
斯くこそありけれ 近時の壮士

 

 

テナーの山本健二さんが歌ったデジタル版を聴いてください。

元気が出ますよ!

 

 

仰げば尊し/山本健二 (山本音楽事務所)

 

 

2011年発売

 

 

 

 

 

 

1  荒城の月

2  箱根八里

3  美しき天然

4  鎌倉

5  青葉茂れる桜井の

他全24曲

 

 

 

 

 

 

 

 

医業経営コンサルティングの研修で熊本です。

 

 

会場は中央区新町にある服部胃腸科というクリニックの会議室です。この辺りは、新町・古町地区といって、熊本城の城下町の雰囲気が残る一角です。

ランチタイムにちょっと散策してみました。

 

 

 

会場のすぐ近くに路面電車の駅がありますが、レトロですね。

脇の木造の古屋はカフェみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洋館も残っています。

地震で壁のタイルが痛んだみたいで立ち入り禁止っぽかったです。もったいないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど路面電車が来ました。

ん〜、いい感じですねえ・・・・

 

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この近くに確か有名な料亭『松葉』があったなあと思い出しました。

古い旅館を改装して、ちょっと洒落たインテリアに生まれ変わった料理屋さんです。

 

 

私も2度伺いましたが、とても素敵なお店でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この前を通って古町の方に歩くと、古い木造建築物がレストランやショップとして今も活用されていて、ワクワクしますよ。

 

 

料亭『喜楽 』さんです。蔵造りがGOODです。熊本地震で壊れなくて良かったですね。

 

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新呉服橋を渡ると、新町から古町になります。

その新呉服橋から眺める坪井川です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武蔵屋さんは100年以上続く老舗の履き物屋さんらしいです。

 

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日本料理の『肥後福のや』さんはお隣で自然食品も販売されています。

こちらは地震被害がちょっとあったっぽいですね。

 

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お隣のフレンチレストラン『塩・胡椒』 は人気店のようで、満員御礼の紙が貼ってありました。

地震で屋根が相当に痛んでるようですが、修繕する人手がないのでしょうね。

 

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さらにその隣もちっちゃなお店でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この一帯は地震被害がひどかったようで、シートが懸かったままの建物がたくさんありました。

前回行ったお洒落なレストランは、なんと閉店されてました。

 

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この界隈、エリア内にもう少し修景された建築が並ぶと景観としてかなりインパクトがあるんですが、建物が途切れ途切れになってしまっているのがちょっと残念です。

 

 

でも、癒される良い街並みでした・・・・

震災に負けずに頑張って欲しいですね。

 

 

 

 

 

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テナーサックスの父と言われたコールマン・ホーキンス

 

1930年代から活躍したジャズの巨人ですが、モダンジャズの時代になった1962年に当時の若手ミュージシャンを従えてヴァーヴレコードに吹き込んだライブ録音の名盤があります。

 

 

街歩きした今日は、1933年のポップス「街の噂 it’s The Talk Of The Town」を聴きたいですね。

ビング・クロスビーやジュリー・ロンドンも歌った名曲です。

 

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HAWKINS! ALIVE! AT THE VILLAGE GATE/Coleman Hawkins

(Verve)

 

 

Coleman Hawkins(ts), Tommy Flanagan(p), Major Holley(b), Ed Rocke(ds)

1962年録音

 

 

 

 

1  All The Things You Are

2  Joshua Fit The Battle Of Jericho

3  Mack The Knife

4  Talk Of The Town

 

 

 

 

 

 

 

 

券番のお仕事をちょっとだけ手伝うことになりそうで、祇園に視察に来ています。

券番というのは、芸妓さんのマネジメント事務所のことで、見番とも検番とも書きます。

 

 

 

 

 

あまり知られてないんですが、博多には博多券番があって、立ち方さんが10人、地方(じかた)さんが6人所属されています。

 

えー、立ち方というのは踊り担当、地方(じかた)というのは楽器とお唄い担当です、念のため(^o^)

 

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博多券番ホームページより

 

 

 

 

 

 

京都には花街が6ヶ所あるそうで (祇園甲部、祇園東、先斗町、宮川町、上七軒、嶋原) 、芸妓さんが200人くらい、修業中の舞妓さんが80人くらいいらっしゃるそうです。

 

 

博多とは全然規模が違いますね・・・・

 

 

 

 

 

 

 

という訳で、祇園に来ています(笑)

 

京都の歓楽街は、南北に走る花見小路を中心に広がっていまして・・・・

まずは新橋通の辰巳大明神にお参りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辰巳稲荷の右手に見えている新橋通は江戸時代から続く花街で、お茶屋が多く残っていたのを京都市によって昭和40年代から保存修景され、現在の街並みが形成されています。

 

そんなお茶屋様式の家屋をちょっとレポートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これらの建物の中は、実はバーやナイトクラブが入っていて、中には大理石張りの地下まで作ってあったりします。

 

 

 

 

新橋通から白川を渡って祇園の切通しへ入っていくと、夜の繁華街が拡がる一帯です。

この時間帯はまだ静かですね (^人^)

 

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そして祇園花見小路です。

四条通からの入り口に構える一力茶屋は有名ですよね。

 

 

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←  この2枚は

ウェブ画像です(^人^)

 

 

 

 

 

う〜ん、 どこもレベルの高い意匠です・・・・・

博多券番も頑張らないといけませんですねぇ。

 

 

 

 

最後にひとつ薀蓄を・・・

花街のお茶屋の店先に吊るす提灯には、花街ごとに紋があるんですね。

 

 

祇園甲部のお団子マーク、先斗町の千鳥マークは有名です。

 

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京都のことは書き出すと止まりません。

本日はここまで!

 

 

 

 

 

 

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昨日のブログで笠井紀美子さんの初期のアルバムを紹介したので、今日は1970年代後半に彼女がメジャーレーベルのCBSに移籍して、ちょっとブレイクした時代のアルバムを紹介しましょう。

 

 

 

1枚目。シダーウォルトン・トリオを伴奏に歌ったノリノリのライブ盤「KIMIKO IS HERE」です。

ハスキーヴォイスでグルービーに歌う笠井、ブルージーなシダーのピアノ・・・

これぞジャズ !  っていう感じですね。

 

 

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KIMIKO IS HERE/笠井紀美子 (CBS)

 

 

 

笠井紀美子(vo), Cedar Walton(p), Sam Jones(b), Billy Higgins(ds)

1975年録音

 

 

 

1  Dat Dare
2  I am the girl
3  No Tears(In the end)
4  Meaning of the blues
5  It could happen to you
6  Sad song
7  I sidn`t know what time it was
8  Moondance
9  Round midnight
10  Jazz ain`t nothin` but soul

 

 

 

 

 

2枚目。笠井紀美子、まさかのフュージョンアルバム「TOKYO SPECIAL」です。

折からのフュージョンブームに乗って、ポップスチャートにランクインしました。

 

 

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TOKYO SPECIAL/笠井紀美子 (CBS)

 

 

1977年録音

 

 

 

 

 

1  バイブレイション (Love Celebration)
2  やりかけの人生
3  夏の初めのイメージ
4  ベリー・スペシャル・モーメント
5  人はそれぞれ・・・(Just Another Love Song)
6  TOKYO SPECIAL (Manhattan Special)
7  木もれ陽 (Sequoia Forest)
8  テイク・ミー
9  待ってて (Laid Back Mad Or Mellow)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建築学科の支部長会が、毎年秋に母校の時計台ホールで開催されます。

 

九州支部長ということで、毎年、参加しています。

 

 

 

 

 

 

京都駅に降り立つと真っ先に目に飛び込むのが、京都タワー・・・・

 

 

 

初めて京都に来た受験生時代、古都京都とこのタワーのデザインが不似合いで・・・・

かなりショックだったことが思い出されます。

 

 

 

今は慣れましたが、しばらく違和感が払拭できなくてですねえ・・・・

一応、デザイナーを目指す若者だったもので・・・(笑)

 

 

 

 

京都タワー

1964年竣工

デザインは山田守、構造設計は京都大学の棚橋先生です。モノコック構造(応力外被構造)といって、鋼板を溶接して造られています。

 

 

 

 

 

宿泊先のホテルオークラにチェックインして、ランチに出ます。

 

御池通り付近の河原町と鴨川に挟まれた界隈には・・・・

けっこう面白いお店が多くて散策するとワクワクします。

 

 

まずは路地。

 

1間あるかないかの細い路地の奥に暖簾や格子戸が見えて・・・

お店があるのがわかります。

 

店の向こう側は鴨川に面していて・・・

河川敷の上に<川床>というテラス席があるのが通常です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鴨川と並行して深さ数十センチの高瀬川が流れています・・・・

 

 

江戸時代、都と伏見を資材を積んで運行する底の平たい舟が行き交っていたそうです。

森鴎外の小説で有名な高瀬舟ですね・・・・

この辺りは壱之舟入と言って、船着場だったみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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飲食店も京都らしい風情の店が並んでいて、迷ってしまいました。

 

 

人気の中華『壱之船入』は当然ながらすでに満席です。

湯豆腐の『豆屋源蔵』もいい感じの店構えです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、この日のランチは、路地の奥に佇むイタリアン『プレーゴ藤吉』さんに飛び込みで・・・

 

 

木造の町屋を改造して・・・

奥には鴨川を望む川床席もあって、いい感じのレストランです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プリフィクスのランチメニューをオーダーしましたが・・・

丁寧な料理と素敵な盛り付けで・・・

ドルチェが3皿も出たのにはビックリでした!!

 

 

 

 

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京都って和食というイメージがありますが・・・・

イタリアンやフレンチも相当レベルが高いので、意外や意外のレストランが街中にありますよ。

 

 

 

 

やっぱりいいですね、京都・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

1970年代、国内ジャズヴォーカリストの人気ナンバーワンは笠井紀美子 さんでした!!

 

確か、京都のご出身です。

 

 

 

あの頃はジャズヴォーカルってそんなにメジャーなジャンルではなかったので

彼女を覚えている人は相当にコアなファンですね。

 

 

笠井さんが渡米してしばらく経ったバブリーな時代・・・・

阿川泰子さんがTVでブレイクし・・・・

ジャズヴォーカルはメジャーなジャンルになっていったんですね。

 

 

 

笠井紀美子さんのアルバムは・・・・

渡米前の渋い作品から・・・

70年代後半にCBSの専属ヴォーカリストとして一時帰国して録音したメジャーな作品まで・・・

なかなかに聴きごたえがあります。

 

 

 

今日は、彼女がピアニストの大野雄二トリオをバックに歌ったデビューアルバム

JUST FRIENDS を紹介します!!

 

 

 

 

JUST FRIENDS/笠井紀美子(London〜KING)

笠井紀美子(vo), 大野雄二(p), 水橋孝(b), 小原哲次郎(ds)

1970年録音

 

 

1   There Will Never Be Another You

2   Sunny

3   Exactly Like You

4   Just In Time

5   Wild Is The Wind

6  By The Time I Get To Phoenix

7  Bewiched

8  Get Out Of Town

9  Good Life

10  Just Friends

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日に続いて東京の美術館巡りの第2段です。

 

 

 

 

まずは腹ごしらえ・・・昼ごはんを御徒町の「ぽん多本家」で頂きます。

おススメは低温で揚げたトンカツ・・・ぽん多ではカツレツと言って注文します。

 

 

 

 

 

 

 

本日の美術館第1段は、上野の東京都美術館

つい最近、世界遺産登録が決まった、ル・コルビュジエ設計の西洋美術館は凄い人だかり・・・・

そこを抜けて、公園の一番奥にある都美術館に到着。

 

 

 

 

今回の『ポンピドゥーセンター傑作展』と題された展覧会は・・・・

パリのポンピドゥーセンターが所蔵する1906年から1977年までのアーティストの作品を・・・・

1年1点で全72点展示するというちょっとマニアックな趣向になってまして・・・・

 

 

 

 

 

 

展示作品の最終年の1977年と言うのはポンピドゥーセンターが完成した年です。

当時、斬新なデザインと構造がセンセーショナルな話題を呼んでいましたね。

設計は、レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャース・・・・この二人も大ブレイクしました。

 

 

因みにポンピドゥーと言うのは、施設の発案者であるポンピドゥー元仏大統領のお名前です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の展示では、ジャコメッティやブランクーシ、クリストの初期の梱包作品・・・・

などの実物が見れたのが収穫でした。

 

 

 

 

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マルセル・デュシャンの車輪とル・コルビュジエのキュビズムにも約30年ぶりに再会できました。

同じキュビズムでも、コルビジェはやっぱり建築家のキュビズムですね。クールで・・・・

ピカソのキュビズムとは情熱が違います。

 

 

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ピカソ、シャガール、マチスはさすがのクオリティです。

人気もひときわ・・・・人だかりが・・・・でした。

 

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パリへ、パリへ、と世界のエスプリがパリに集まったエコール・ド・パリの時代から・・・・

ナチの迫害でヨーロッパから知性が消えた1940年代・・・・

アメリカに主導権を奪われた戦後の欧州アート・・・・

 

今回のポンピドゥー展はそんな時代のアーカイブでした。

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ ♫ 

 

 

 

ヨーロッパといえば、なんと言ってもカルロス・サンタナEuropa ですよね。

ラテンフレイバーの哀愁のメロディ・・・・

 

くぅ〜、たまらん・・・・

の世界です。

 

 

AMIGOS/Santana (CBS)

Greg Walker(vo), Carlos Santana(g, perc, congas, vo), Tom Coster(p, Rhodes, Hammond, Moog, ARP Pro Soloist & Odyssey & String Ensemble, Hohner clavinet D6, vo), David Brown(b), Leon “Ndugu” Chancler(ds, timbales, congas, roto-tams, vo), Armando Peraza(congas, bongos, vo), Ivory Stone(vo), Julia Tillman Waters(vo), Maxine Willard Waters(vo)

1976年発売

 

1  Dance Sister Dance (Baila Mi Hermana)
2  Take Me With You
3  Let Me
4  Gitano
5  Tell Me, Are You Tired
6  Europa (Earth’s Cry Heavens Smile)
7  Let It Shine

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京で、時間ができるとちょっと立ち寄るのが御茶ノ水。

 

 

 

 

日大、 明大、東京医科歯科大、順天堂大と、駅の周りは高層化した大学がズラリ・・・

文字通り学生の街です。

 

 

 

 

 

 

でも、私のお目当ては・・・・ジャズショップ『ディスク・ユニオン JAZZ TOKYO 店』 ・・・・

ガラス張りの吹き抜けエントランスがちょっといい感じの店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この界隈・・・・

 

JR御茶ノ水駅の御茶ノ水橋口を出たスクランブル交差点から明治大学までの200メートルほどの通りには、

ギターを中心にセコハン・・・

(セカンドハンズのことですよ・・・懐かしいですね、この言葉)

楽器店がズラリと並んでいます。

 

 

東京じゃなきゃあり得ない光景です・・・

さすが!!

 

 

 

 

エレキギター専門店

 

 

管楽器専門店

 

 

 

 

 

 

 

 

で、本日のCD収穫は・・・・・

 

 

 

 

えーっと、スタン・ホープ・トリオのミニスカジャケの旧盤と・・・

トーマス・フランクの新盤が、私的にはお値打ちです・・・・

 

 

早く聴きたいですねえ・・・・ワクワク・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

本日の収穫CDの1枚・・・・

ピアニストの ローランド・ハナ は、少し控えめで趣味のいい20世紀のジャズマンです。

 

 

 

 

晩年にヴィーナスレコードの専属になって、印象的なアルバムを何枚か録音しました。

 

MJQのピアニスト〜ジョン・ルイスに捧げたアルバム・・・・

<・・・ヴォーグ誌の専属カメラマン〜ジャンルー・シーフのちょっとエロティックなジャケットが魅力の・・・・>

は、ぜひ手元に置いておきたい1枚です。

 

 

 

MILANO, PARIS, NEW YORK Finding JOHN LEWIS/Roland Hanna (Venus Record)

Sir Roland Hanna(p), George Mraz(b), Lewis Nash(ds)

2002年録音

 

 

1  Django
2  Skating In Central Park
3  Afternoon In Paris
4  Milano
5  Bag’s Groove
6  New York 19
7  Portrait Of John Lewis
8  The Clarion Bells Of Zurich
9  Perugia

 

 

 

 

 

 

 

 

さっきまで、テレビで全英オープンのファイナルラウンドを観てました。

 

 

ヘンリク・ステンソンとフィル・ミケルソン・・・・・

 

最後はパットの差というか、運というか・・・

ラスト5ホールのステンソンのロングパットは神がかってました。

ミケルソンの粘りのパットも驚異的でしたけど、あと1センチでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のコースとなったロイヤル・トゥルーンGC (Royal Troon Golf Club)・・・

スコットランドのゴルフ場でオールドコースとポートランドコースがあり・・・

 

全英オープンにはオールドコースが使われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、単なる草むらみたいじゃないですか・・・(笑)

優勝スコアは20アンダーだったけど、アマチュアが廻ってスコアになるんでしょーか・・・・

 

 

 

 

 

 

でも、プレイの合間に時々映っていたクラブハウスは素敵でしたね。

1878年の創設って書いてあります。

 

 

 

 

 

 

プレイフィーは土日にかかわらず、オンシーズンが220ポンド (約30,000円)・・・・

オフシーズンが165ポンド (約23,000円)となってるから、

名門コースとしてはまあぼちぼちの値段です。

 

 

ホームページのクラブハウス案内がグーグルマップ風の360度レンズになっていて

館内をバーチャルに見て回れるのにはちょっとびっくり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなホームページ持ってるゴルフ場って日本にはないかも!

さすが全英オープン・・・・でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

スコットランドの楽器といえばバグパイプ・・・

この楽器を使ってジャズを演るのが、

フィラデルフィア育ちのアメリカ人ジャズマン 〜 ルーファス・ハーレイです。

 

 

彼が1988年にパリで録音した『FROM PHILADELPHIA TO PARIS』・・・・

共演はジョルジュ・アルバニタ・トリオですから、けっこうちゃんとした4ビートジャズです。

でも、なんとも不思議なバグパイプのジャズ・・・・

 

聴いてみてください。

 

 

 

FROM PHILADELPHIA TO PARIS/Rufus Harley (Carrere)

Rufus Harley(bagpipe), George Arvanitas(p), Jacky Samson(b), Charles Saudrais(ds)

1988年録音

 

 

1  Scotland The Brave 〜 Moon River
2  Me To Me
3  Greensleeves
4  Sem La
5  Oui Free
6  Home Coming
7  Moon River
8  The Monkey Driver
9  Amazing Grace
10  Nancy With The Laughing Face

 

 

 

 

 

 

 

 

人生で初めて、お国から賞状もらいました。

支えていただいた皆さまに感謝 !

 

 

 

 

 

 

 

で、なぜかウナギで祝膳・・・・(笑)

日本橋高島屋8階の『特別食堂』の五代目 野田岩さんの白焼付きうな重です。

 

 

 

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日本橋の高島屋ってレトロムードが堪りませんね。

特別食堂もそうだけど・・・

 

古いヨーロッパ映画に出てくるようなエレベータ・・・

地下に降りる重厚な石の階段・・・

などなど。

 

重要文化財指定ですよ・・・大事にしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本橋なので、蛇腹便箋で有名な『榛原 (はいばら) 』さんも覗いておきましょう。

最近、店舗が新しくなって、かなりいい感じですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

文具好きには有名な、蛇腹便箋です。

 

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お腹も満ちて・・・・神社開拓。

 

 

今回は、まだ行ったことの無い赤坂の日枝神社へ。

ここ、江戸の守護神なんですね。

 

別名、山王宮・・・・山王ってここから出てるんですね!!

 

 

 

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なんか、ほっこりした一日でした・・・・・感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

韓国の男女デュエット・・・HUE (ヒュー)  をご存知ですか?

 

クラシックからポップスまでいろんな曲をオペラチックに歌唱するので・・・・

ポペラと呼ばれています   ⬇︎

 

 

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日本と韓国を往き来して活動しています。

もう何回も聴きましたが、聴くたびに上手くなってきました。

 

二人が歌い上げる Time To Say Goodbye ・・・最高です !

 

 

 

LOVE SONGS/HUE (Cresc)

キム・ジヒョン&リュ・ムリョン (vo)

2012発売

 

 

1  見つめあうだけで

2  10月のある素敵な日に

3  序詩

4  忍愛

5  千の風になって(韓国語ver.)

6  Ave Maria

7  You Raise Me Up

8  Time To Say Goodbye

9  初恋

10  愛 あなたのための祈り

11  踊り( C h u m )

12  見上げてごらん夜の星を

13  翼をください

【Bonus Track】
14  千の風になって(日本語ver.)

 

 

 

 

 

 

 

 

お祝い事があって東京です。

 

 

 

今回のお宿は、八重洲のシャングリラ!!

出掛けるのにちょっと不便ですが、お部屋は上等です。

 

 

 

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天気もいいし・・・ちょっと丸の内界隈を散策・・・

このあたり・・・いいですね!!

 

 

特に、日比谷通りの一筋内側の・・・<仲通り>っていうんですか・・・

銀座のベタな雰囲気とまた違うサッパリ系の高級感がなんとも言えませんね。

このセンス、街並みのデザインでは重要です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、3年前から『紫野和久傳』さんが路面店を2店舗も出していたんですね。

和菓子の専門店で、ちょっとひと休みしました。

 

 

 

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夜。

 

仕事仲間で六本木のジャズバー ALFIE へ・・・・

この日のライブは、田中菜緒子トリオ。

田中さんのピアノは凄くいい感じ。容姿端麗だし・・・・(^人^)

 

 

 

 

 

共演は、ベースがマーク・トゥーリアン、ドラムスが安藤正則。

 

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ハプニングはここからで・・・・・

客席にベテランピアニストの山本剛さん発見 !

ブルース弾かせたら、日本でナンバーワンのピアニストですよ !

 

 

で、 田中菜緒子さんから共演のオファーがかかって・・・・

 

 

山本さん、弾き始めたけど・・・・・

 

 

イントロ終わったら、いきなりスキャットで歌い出して・・・・

 

 

 

結局、田中菜緒子さんがひとりでピアノ弾いてました・・・(笑)

 

 

 

で、声かけたら、4時から飲んでたそうで・・・・

で、昔のアルバムの話をしたらすごく喜んでくれました!!!

 

 

いい人です・・・・

ヤマモトツヨシさん!!

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

今日の一曲は、やっぱり山本剛さんでしょう !

 

 

1974年に、当時の日本を代表するジャズレーベル Three Blind Mice からリリースされた!!

名盤 「MIDNIGHT SUGER」  !!

 

 

演奏も録音もジャケットデザインも最高です !!

 

 

MIDNIGHT SUGER/山本剛 (Three Blind Mice)

山本剛(p), 福井五十雄(b), 鈴木勲(b), 小原哲次郎(ds)

1974年録音

 

 

1  Midnight Sugar

2  I’m Fool To Want You

3  The Nearness Of You

4  It Could Happen To You

5  Sweet Georgia Blues

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も来ました、FOOMA JAPAN 〜 国際食品工業展

東京ビッグサイトでこの時期恒例のイベントです。

 

 

 

 

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会場は大盛況。

今年は、アジアの方が多いですね。ここでも爆買?・・・・(笑)

 

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会場の様子です・・・・ウェブ画像ですけど・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日から銀座に泊まっているんですが、数寄屋橋の東急プラザ銀座が3月末にオープンしました。

黒いガラスの塊のような外観が、工事中から気になっていたので、早速チェックにGO!・・・(笑)

 

 

 

 

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近寄ると、ビルが大きくてiPadのカメラじゃ収まりません・・・(泣)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下2階地上11階、延床面積50,000㎡、店舗部分22,000㎡、店舗数125 。

設計は日建設計。

デザインコンセプトは江戸切子・・・マニアックぅ・・・

 

 

 

で、中は?   というと・・・・

インテリアもショップ構成も外観ほどインパクトがなくて・・・

意外に狭い・・・

その割には動線が無駄に長くて・・・・

 

江戸切子のコンセプトはどうなったとぉ?・・・(笑)

 

8階〜9階の免税フロア以外は、1年後に大改装がありそうな予感・・・・m(._.)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は、私が大好きなピアニスト、レッド・ガーランドを紹介します。

1950年代半ば、マイルス・デイビスのコンボに参加し、超人気ピアニストになった人です。

 

 

彼がリーダーになったトリオアルバムのリラックスした演奏です。

音色と歌心が堪りません。

1962年に録音された1曲・・・セント・ジェームス病院・・・

くぅ、最高です!!

 

 

 

WHEN THERE ARE GREY SKIES/Red Garland (Prestige)

Red Garland(p), Wendel Marshall(b), Charlie Persip(ds)

1962年録音

 

 

1  Sonny Boy

2  My Honey’s Lovin’ Arms

3  St. James Infirmary

4  I Ain’t Got Nobody

5  Baby, Won’t You Please Come Home

6  Nobody Knows The Trouble I See

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソウル4日目・・・本日、帰国です。

 

今日は、三清洞方面の北村韓屋村 (プッチョン ハノンマウル)を歩いてみようと・・・・

テキトーにですが(^人^)

 

 

 

北村韓屋村>は丘陵地の坂に沿って建つ歴史的住宅街の保存地区です。

 

家々の壁が、柳川のなまこ塀や博多塀っぽい意匠なので・・・・

日本と韓国の歴史や地域の連続性を感じてしまいます。

 

 

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途中にオシャレな茶房『佳画堂』発見・・・

全員一致で、さっそくティータイムです(^人^)

 

 

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ここで、ようやく韓流カキ氷<ピンス>にリーチ・・・

冷たくてサイコーでした!!

 

花びらを氷に閉じ込めた赤いお茶も、綺麗で美味でした。

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この一帯、建築も面白いですよ。

斬新なデザインのエントランスがある教育博物館。

 

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下の道路からはこんな感じです。博物館本体は赤煉瓦のすっきりした建物です。

 

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周囲にも、こんな建物が目立ってました。

結構オシャレです。

 

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そうこうしてるうちに、14:00・・・・

ランチして空港に向かう時間です。

 

と、眼前に『夢中庵』なる中華料理店・・・・・

これがまた、いい感じで!

韓国で中華?

そう思いながら、気づくとまたまた全員一致で(笑)入店してました(^人^)

 

 

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一部キムチ味の中華があったりして(笑)

なかなか美味でした!

 

 

 

 

 

 

4日間、急ぎ足でしたが、韓国満喫の旅ではありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

たまに、王道ジャズが聴きたくなります。

そんな時は、やっぱり、ソニー・ロリンズ・・・・50年代限定のソニー・ロリンズです!!

 

 

 

 

で、アルバムは名盤中の名盤、SAXOPHONE COLOSSUS !!

で、曲目は名演中の名演、St. Thomas です!!

 

 

これに加えて、裏名曲中の裏名曲、Blue Seven !!

これがまたサイコーです!!

 

 

2曲ともに、youtubeでどうぞ!!

 

 

SAXOPHONE COLOSSUS/Sonny Rollins (Prestige)

Sonny Rollins(ts), Tommy Flanagan(p), Doug Watkins(b), Max Roach(ds)

1956年録音

 

 

1  St. Thomas

2  You Don’t Know What Love Is

3  Strode Rode

4  Moritat

5  Blue Seven

 

 

 

 

 

 

 

 

3泊4日の2日目です。

 

 

朝ごはんをウェスチン最上階のラウンジで・・・

朝食、毎朝フリーでいただけるのが嬉しいですね。

 

 

 

 

11:00・・・天気もいいので、ホテルを出てあたりを少し歩いてみました。

 

 

途中、有名な総ガラス貼りのソウル市庁舎が出現。2012年に完成。設計は韓国のユ・ゴル氏。

 

デザインが評判よくないとよく聞きますが・・・

建物が悪いというより、周囲にゴチャゴチャと建物が建ち過ぎのような・・・・

スッキリ感のないランドスケープなんですね、この一帯。

 

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因みに、夜は建物内部のイルミネーションが数色に変化します。

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市庁舎の脇を抜けると景福宮 (キョンポックン) へと続く大通りに出ます。

 

景福宮は、14世紀末に開城された<李氏朝鮮>の王宮です。

北に北岳山を望み、南にソウルの市街地が広がる、ここはソウル最高の風水の陽所です。

 

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土曜日で天気も最高。大通りの中央のグリーンベルトで盛大なイベントが開かれています。

 

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12:30・・・景福宮の入り口・・・<光化門>に到着です。ここにも<ヘチ>が居ました。

入り口には衛兵が立っていて、時間が来たら交代セレモニーが行われます。

 

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光化門をくぐると、約13万坪の広大な王宮の敷地が広がります。

さらに門を2つくぐると、本殿である<勤政殿>にたどり着きます。

 

いや〜、広い・・・・かなり体力いります・・・(笑)

 

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14:00・・・景福宮のお隣に、MMCA国立現代美術館ソウル館があります。

 

中をちょっとだけ見学して、カフェでランチ。

クリームソースのパスタが意外に美味しくて・・・恐るべし、韓流イタリアン!

 

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15:30・・・ここから、地下鉄で<東大門>に移動・・・ソウル地下鉄、初体験。

 

 

東大門には、かのザハ・ハディド女史の設計によるDDPこと東大門デザインプラザがあります。

東大門歴史文化公園駅の1番出口から出ると・・・・・

ドーン!・・・・いやはや、凄いインパクトです!

 

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2014年オープン。総面積8.5万平方メートル。使われた厚さ4mmアルミパネル4.5万枚。

気になる工事費は、当初予算90億円、当選時試算220億円!!

そして 最終工事費は・・・470億円 !!

でも、1日の来場者3万人 !!

 

でしょうね・・・経済効果は十分との試算・・・デザインのパワーって、凄いですね。

 

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2時間ほど歩きまわりましたが、建物の全貌がよく認識できません。

複雑怪奇・・・魔訶不思議(笑)な空間です。

 

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あと2回ぐらい来ると、慣れてきそうです(笑)。

 

 

 

 

 

18:30・・・DDPで長居し過ぎました。

 

今、ソウルで一番新しいと言われている江南 (カンナム) に移動です。

カロスキルという通りが一番人気だそうで、さっそく探索です。

 

 

並木道の両側に2〜3階建てのショップが連なる、1kmほどの通りです。

コスメ、ファッション、雑貨、フードショップが延々と並んで、どの店もオシャレ。

通りは、若者で溢れ、凄い活気です。

 

 

 

 

 

通りからひと筋入った路地には、これまた一工夫のショップが並びます。

なかなかですね・・・

右写真は『Dore Dore』のレインボーケーキ?・・・ブレイク中だそうです。

一応、試食しておきました(笑)。

 

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21:00・・・・ソウルは坂道が多く、街歩きはけっこうハード。

お腹・・・減ります。

 

夕食は、参加者みんなで、豚焼肉<サムギョプサル>にチャレンジ。

カロスキルから狎鴎亭 ・・・・なんて読むんでしょうね?

 

近くの『トンジョン』という焼肉屋さんまで、ひと坂越えて歩きました・・・フゥ〜

 

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なんか色々付け合せが運ばれてきました。

 

ワイン漬けのブロック肉、デカい!

〆めの冷麺・・・・これ、美味でした!!

 

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いや〜、てんこ盛りな1日でした。

ブログも長くなりまして・・・・・(笑)

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

4年前に You Tube で世界中に大ブレイクした「カンナムスタイル」という曲がありましたね。

韓国の歌手 PSY が歌って踊って(笑)ました。

なぜか、日本でだけスルーだったそうですが・・・

 

<カンナム=江南>というのが、ソウルの中央を流れる<漢江>の南側一帯の高級エリアを指すということを、このたび知りました。

ソウルは、高校が一学区一校制になっているので、裕福層は進学校が集まる江南エリアに集まるのだそうで・・・・<カンナムスタイル=江南地区のおぼっちゃまスタイル>だとか・・・

 

サイ6甲 (第6集)/PSY

2012年発売

 

1  アマガエル

2  熱いサヨナラ

3  カンナムスタイル

4  77学概論

5  どうだったんだろうか

6  Never Say Goodbye

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際ロータリー大会が28日からソウルで始まります。

 

早めにソウルに入って前夜祭や開会式典に出ようと、今日からソウルに来ています。

 

 

仁川国際空港はハブ空港として2001年開業。設計はアメリカの建築家 カーティス・フェントレス氏。空港や公共空間の設計で有名な方です。

 

 

12:30・・・市内までどうやって出ようかなと思案していたら・・・・

市内戻りのタクシーから40,000ウォンでどう?、と声が掛かりました。

幸先いい感じ・・・です。

 

 

 

 

ソウルには守護神の<ヘチ>がいたる所に置いてあります。

日本の狛犬みたいなやつです。

顔がユーモラスでかわいいです。

 

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14:00・・・ホテル到着。

空港から1時間以上。遠〜い・・・・

福岡空港のありがたさを、改めて認識!

 

 

 

 

 

 

 

 

ザ・ウェスチン朝鮮ソウル>は、李王朝の王宮別宮跡に建てられたホテルで・・・

ホテルの裏手に回ると、遺跡が残っています。

 

メインの八角壇<皇穹宇 (ファングウ)> は修復中でしたが、門や像はそのまま置かれています。

 

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李王朝の皇帝の石鼓

王宮別宮の南門

日本の瓦と違うね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これは何でしょう・・・

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五本指の龍は皇帝の象徴

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ここにもヘチが居ました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15:00・・・初日は、ソウルのソウルフード(笑)にチャレンジ!

 

遅めのランチを、とりあえずホテル近くの『全州会館』という焼肉屋さんで・・・

ここでは、石焼ビビンバを食しました!!

 

食感が日本と全然違うチヂミ

スッキリ系のカルビスープ

意外にあっさり味なビビンバ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16:30・・・ロッテホテルの近くで韓流デザート発見!

こちらの方々もアンコが好きみたいです。

 

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店構えがシック・・・

メニューです

伝統的ぜんざいとか・・・

伝統的ぜんざい?・・・甘さ控え目で美味しいんだけど、量が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

00:00・・・深夜、東大門に出掛けて、夜のソウル散策・・・

軽めの麺で〆めました!!

 

大きめの蒸し餃子

蒸し餃子は結構大きめ

私が食した細い素麺

連れが食した太いうどん

友人が食した太いうどん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

コリアンフードの後、思いっきりヘビーなブルースなんか、いいですね・・・

 

ジミー・フォレストの『SIT DOWN AND RELAX WITH JIMMY FORREST』・・・

どうでしょう。

黒さがMAXですよ。

 

 

SIT DOWN AND RELAX WITH/Jimmy Forrest (Prestige)

Jimmy Forrest(ts), Hugh Lawson(p), Calvin Newborn(g), Tommy Potter(b), Clarence Johnston(ds)

1961年録音

 

 

1  Tuxedo Junction

2  Organ Grinder’s Swing

3  Moonglow

4  Tin Tin Deo

5  Rocks In My Bed

6  The Moon Was Yellow

7  That’s All

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの長崎です。

 

 

 

昨日、有田の陶器市を見たあと、長崎へと廻りました。

朝、ホテルのロビーの生け花が綺麗でした。真っ白な芍薬とカサブランカです。

 

 

 

・・・ベストウェスタンプレミアムホテル長崎・・・昔のプリンスホテルですね。

 

 

 

天気がすごく良いので、出島界隈の水辺をノンビリ散策。

 

 

水辺の森公園一帯から眺める長崎港は最高の景色です。

狭い入江に迫りくる山々、そこに貼りついたさまざまな施設群。

シドニーにも似た素晴らしいウォーターフロントを創り出してます。

 

 

 

 

 

松ケ枝国際ターミナルに停泊中のコスタフォルトゥーナ号。

遠くに見える橋はながさき女神大橋。この橋をくぐると長崎湾を経て東シナ海に出ます。

 

 

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対岸一帯が三菱の造船所です。クレーンがたくさん見えますね。

 

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公園の東側に廻ると、高松伸氏設計の長崎港ターミナルビル (1995年竣工) と・・・

南カリフォルニア大学のMichael Rotondi教授設計のドラゴンプロムナード(1998年竣工) が見えます。

 

オレンジの球体が載るドラゴンプロムナードは・・・

倉庫屋上の有効利用ということで企画された施設ですが・・・・

デザインの割に使い勝手が悪く、早くもゴースト化しているらしいです・・・(寒っ)

 

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街側に目をやると商業施設の出島ワーフがあります。

オープン当時はグッズショップばかり入居していましたが・・・・

今回久々に訪れてみると、全部レストランに入れ替わっていて驚きました。

 

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出島ワーフの前に繋留中のカタマラン。マスト越しに稲佐山が見えて素敵ですね・・・

 

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水辺の森公園の本体はこんな感じです。今の時期、芝生が綺麗でした。

 

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公園の一角、隈研吾氏設計の長崎県立美術館 (2005年竣工) でミュシャ展を観賞。

フラっと入ったわりには3時間くらい観てしまいました・・・・(笑)

展覧会が繰り返し開催されるミュシャ人気の理由が良く解りました。

 

 

ミュシャのコレクションはカメラのドイの土居さんが有名ですが・・・・

長崎のミュシャ展の協力は、OZAWA、KATO、OGATAの3つのコレクションが中心でした。

 

版画やポスターの世界って、熱心なコレクターの方々が多いんですね。

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♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

 

この2日間、青空がとても綺麗でした。

 

 

青空と言えば、スタンダードナンバーの Blue Skies。

アーヴィング・バーリンが1926年に作曲した古いポピュラーソングです。

 

色んなミュージシャンが録音していますが・・・・・

本日はローズマリー・クルーニーという女性歌手がこの曲を歌ったアルバムを紹介します。

 

 

ローズマリー・クルーニー

1928年生まれ。

俳優のジョージ・クルーニーの伯母さんです。

 

 

 

 

FROM BING TO BILLIE/Rosemary Clooney (Concord)

Rosemary Clooney(vo), Warren Vache(cor), Scott Hamilton(ts), Nat Pierce(p), Cal Collins(g), Monty Budwig(b), Jake Hannah(ds)

2004年発売

 

 

<Disc 1>

1  But Beautiful

2  Pennies From Heaven

3  Blue Skies

4  I Surrender, Dear

5  When The Blue Of The Night

6  It’s Easy To Remember

7  Swing On A Star

8  Just One Of Those Things

9  I Wish On The Moon

10  Too-Ra-Loo-Ra-Loo-Ral