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八島ノート

 

 

 

 

丸の内で会議があったので・・・・

久しぶりに新丸の内ビルを歩いて見ました。

 

 

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このビルに入っている雑貨屋さんがけっこう面白くて・・・・

クオリティも高いですしね!

 

 

 

時々カジュアルな時計が欲しくなるんですが・・・・

 

この日も1Fのデルフォニクスというステーショナリーショップにお立ち寄りです。

 

 

 

 

 BRISTON という時計が気になって・・・・

お値段も安いので・・・とりあえずゲット!

 

文字盤の周囲の鼈甲風のスクエアな形状がけっこうお気に入りです。

これ、ベルトが簡単に交換できるのが面白いです・・・・

黒とカーキの2色のベルトをチョイスしてみました!

 

 

2013年創設の新鋭ブランド『BRISTON』。
Briston(ブリストン)はCartier(カルティエ)・Zennith(ゼニス)・Baume & Mercier(ボームメルシエ)など、高級時計メーカーで経験を積んだBrice Janet(ブリス ジャーネット)氏が立ち上げたフランスのブランドです。英国風のスポーツシックスタイルと『スマート&カジュアル』をテーマに掲げており、丸みを帯びたオリジナルのスクエア型のケースはブリストンだけのユニークなスタイルです。

 

 

 

ビームスなんかでも人気の時計だそうです・・・・

あとで知りました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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本日は時計の話題でしたので・・・

 

英語の時計~ watch に掛けて、フランク・シナトラの名唱で有名なスタンダードナンバー・・・・

Someone To Watch Over Me を紹介します。

 

 

ガーシュウィン兄弟が1926年に作り、ミュージカル「オー・ケー」で歌われて大ヒットした曲です。

けっこう古いですね。

 

 

 

邦題は「誰かが私を見つめてる」

 

なんかストーカーっぽいタイトルですが・・・

自分を優しく見守ってくれる人が現れないかと待っている女性のハートを謳った歌です。

 

 

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SOMEONE TO WATCH OVER ME/Frank Sinatra (Columbia)

Frank Sinatra(vo)

1968年

 

01  Someone To Watch Over Me

02  None But The Lonely Heart 
03  Always

04  Stella By Starlight 
05  The Nearness Of You 
06  Among My Souvenirs 
07  All Of Me 
08  Luna Rosa 
09  I Love You (“Ich Liebe Dich”, Op. 5, No. 3 By Grieg) 
10  When The Sun Goes Down

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツバメの巣の専門店ってあるんですね・・・

 

 

先日、銀座を歩いていて発見しました !

『老行家 銀座』という店です。

 

 

 

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香港が本店で・・・・

マレーシア、台湾、シンガポール、マカオ、そして銀座に店舗があるそうです。

 

 

中国唐代の玄宗皇帝に寵愛された楊貴妃が愛し・・・・・

清朝の西太后も重宝していたのだとか・・・

 

ま、高価な食材?ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

ゼリー状のペーストです・・・・ネットの画像ですが・・・

 

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ツバメの巣ってアマツバメいう東南アジアのツバメが唾液で固めた ‘’ なんですね。

 

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アマツバメです。

 

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店頭ではこんな感じで瓶詰めになっています・・・・

 

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美容と健康に良い漢方薬材でもあります・・・1瓶で15,000〜20,000円くらいです・・・

やっぱ、高価なものですね・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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1970年代にデビューしたニューヨーク出身のテナーサックス奏者 ターク・マウロ は地味ですが、

オーソドックスでメロディアスなアドリブフレーズが特徴のジャズマンです。

 

 

彼が吹き込んだ印象的なアルバム数枚のうち、本日はデビュー盤 The Underdog を紹介します。

 

ヒュー・ローソンのピアノトリオをバックにワンホーンで臨んだ力作です。

何曲かで、名手アル・コーンが参加しているのも嬉しいところです。

 

ちなみに、アンダードッグというのは、負け犬という意味です。

 

 

 

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⬆︎  画像をクリックすると The Underdog が聴けます。

 

THE UNDERDOG/Turk Mauro (Solid)

Turk Mauro(ts), Al Kohn(ts), Hugh Lawson(p), Bob Cranshaw(b), Tom Barney(b), Ben Riley(ds)

1977年録音

 

1. All God’s Chillun Got Rhythm 
2. The Underdog
3. Turquoise 
4. Jazz Leif 
5. Zoot & Al 
6. Until It’s Time for You to Go 
7. My Buddy 
8. Until It’s Time for You to Go
9. For All We Know 
10. Jazz Leif 
11. All God’s
12. The Underdog

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空路はいつもJALですが・・・

 

 

帰路の朝が早い時は羽田空港内のエクセル東急に宿をとります。

このホテルはANA側・・・・第2ターミナルです。

 

 

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先日は翌朝が早いのでここを予約・・・・

 

仕事を終えて10時過ぎに空港に辿りつき、

ひと気の消えたANAのコンコースをホテルに向かって歩いていたその時・・・

 

 

発見 !!!

 

福岡グッズのオートベンダーです !!!

 

 

 

 

 

はは〜ん

地方感が満載ですね・・・(笑)

一体何を売ってるんでしょうか?

 

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明太おかき・・・あまおうKitKat ・・・そして、うまかっちゃん !

なるほどですね。

 

 

一体誰が置いたんでしょうか?

福岡県?・・・福岡市?・・・それともどこかの企業?

羽田空港のなぞですね(笑)

 

 

 

 

 

 

♫  ♫  ♫  TODAY’S  MUSIC     ♫  ♫  ♫

 

 

オートベンダーの話題なりましたので・・・

ベンダー繋がりということで

 

本日はラテンの定番曲 ~ピーナッツベンダー~ を聴いてみましょう。

日本語のタイトルは『南京豆売り』です・・・

 

 

南京豆売り・・・

曲はよく知っていますが、なんというか・・・日本人には想像できないお商売です。

夜店の焼き芋屋さんとか・・・椎の実屋さんみたいな感じですかねえ・・・

あのラテンバージョンって・・・どうなんでしょう(笑)

 

 

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HAVANA 3a.m./Perez Prado (RCA)

Perez Prado(ldr,p), Donald Dennis(tp), Maynard Ferguson(tp), Ray Triscari(tp), Tony Facciuto(tp), Dave Sanchez(tb), Milton Bernhart(tb), Don Robinson(sax), Miguel Sanchez(sax), Nash Maez(sax), Rene Boch(sax), Joe Carioca(g), Carlos Sanchez(b), MarcusMolares(b), Eddie Gomez(perc), Leo Acosta(perc), Modesto Duran(perc), Wilfredo Vicente(perc)

1956年発売

 

 

01.  La Comparsa

02.  Desconfianza (Distrust)

03.  La Faraona

04.  Besame Mucho

05.  The Freeway Mambo

06.  Granada

07.  Almendra (Almond)

08.  Bacoa

09.  El Manicero (Peanut Vendor)

10.  Baia

11.  Historia De Un Amor (The Story Of Love)

12.  Mosaico Cubano (Cuban Sketch)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週、東京出張中にちょっと空き時間ができて、上野公園まで足を伸ばしました。

お目当は、国立西洋美術館で開催中の『プラド美術館展』・・・・

 

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国立西洋美術館

ル・コルビジェ設計により1959年竣工 (前川國男・坂倉準三・吉阪隆正が実施設計・監理)

2016年世界遺産登録 (世界7カ国に散在する計23のル・コルビジェ作品群としてフランスが申請)

 

 

 

 

 

 

プラド美術館の作品を観るのは、30年前のスペイン旅行以来です!

 

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プラド美術館  

16〜17世紀スペインハプスブルク家の王室コレクションを基本に、スペイン美術の粋を集めたマドリッドの世界的美術館

 

 

 

今回の目玉は ベラスケス

彼の代表作7点が一挙公開です。

おお、懐かしい!

 

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ディエゴ・ベラスケスは17世紀バロック期のスペイン絵画の巨匠です。

スペインハプスブルク家フェリペ4世に重用され、主に宮廷画家として活躍した人でした。

 

 

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どれも素晴らしい作品で、あっという間に時間が経ってしまいました。

 

 

昼下がりの美術館って、良いですね!

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

ヨーロッパはクラシックだけでなくジャズも盛んですが、なかでもイタリアのジャズは元気です。

 

ロザリオ・ジュリアーニはアルトサックス奏者です。

ワンホーンで楽しいアルバムを吹き込んでます。

20年前の録音ですが、最近復刻されて市場に出ました。

若き日のファブリッツィオ・ボッソが1曲だけ参加しています。

 

 

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TENSION/Rosario Giuliani (Schema)

Rosalio Giuliani(as), Pietro Lussu(p), Joseph Lepore(b), Lorenzo Tucci(ds) + Fabrizio Bosso(tp)

1998年録音

 

01. Motorizzazione
02. Relaxin’ with Chet
03. Dreamin’ of the Past
04. Tension
05. Una Bella Grinta
06. Improvvisamente
07. Emanulelle
08. Gassman Blues
09. Il Sorpasso
10. Amore, Amore, Amore
11. Gassman Blues (altanative ver.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日比谷ミッドタウン・・・・

 

 

オフィスビルの低層部にショップとレストランが入ったステレオタイプな施設に

ちょっとガッカリ・・・

テナントのセレクトも・・・???

 

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そんな中で、1階のレクサスショールームで販売されている国内外の雑貨が唯一良かった・・・

 

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ここで鳴っていたのが、オランダのオーディオメーカー  “vifa” のスピーカー。

中でも  “oslo” と名付けられた機種の音にグッと惹かれてしまいました。

 

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ハンドバッグくらいの大きさから、ヴィヴィッドなジャズが・・・・

うーん・・・・欲しい・・・

 

瞬時にしてそう思わせる逸品でした。

見るべきところが少ない日比谷の新施設も、この一品で大いに評価をあげた次第でした。

 

 

 

色は何色かあるみたいですね。

ちなみにお値段は・・・68,000円に消費税ということでした。

 

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<本日はすべてネットからの画像です>

 

 

 

 

 

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久し振りにアップロードした今日は、カナディアンジャズをご紹介します。

 

トニー・ゲンジ・・・なんか日本人みたいな名前です。

源氏の末裔・・・?

ゲーンジュって発音・・・?

 

最近では珍しいオーソドックスなブルースを弾いてます。

風貌が渋いね!

演奏はノリノリです!

 

 

 

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⬆︎ 画像をクリックすると 1曲目 Modal Mood が聴けます。

 

 

BLUES  WALK/Tony Genge (Road House)

Tony Genge(p), Kieran Overs(b), Terry O’Mahoney(ds)

2000年録音

 

01 Modal Mood

02 Surrey With The Frinnge On Top

03 Away Falls My Heart

04 What Is This Thing Called Love

05 Old Folks

06 West Coast Groove

07 The Blues Walk

08 Little Waltz

09 D.K.‘s Dilemma

10 Moanin’

11 The Beatles

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フードコートって最近面白いですね。

で、東京まで最新フードコートの視察に行って来ました。

 

 

 

ひとりで1日8ヶ所ほど周りました・・・結構ハード。

体力、まだまだ大丈夫です(笑)

 

 

 

 

 

新宿の新南口に去年オープンした商業施設ニュウマンはなかなかいいです。

1階にジョエル・ロブションのイートインベーカリーとか・・・お洒落ですよね。

ブールボトルコーヒーもすごい人気でした。

 

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肝心のフードコートは、ニュウマンビルに繋がるバスターミナルのコンコースにありました。

ニュウマンフードホール・・・こじんまりしてますがアダルトないい空間です。

ブッチャーの熟成ビーフをメインに組み立ててますね。

ちょうど夕刻の仕事帰りのビジネスマンで賑わってました。

 

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いいですね!

福岡でやるなら、ここをもうちょっと・・・なんてイメージが湧き立ちます。

お腹もすいて・・・

 

 

 

ラフォーレ原宿の Good Meal Market もスイーツ多めでgood!

品川グースのダイニングテラスもいい感じに仕上がってました。

 

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ニューヨークからスタートした都心のフードコート。

ショッピングモールのそれとは全然違う、魅力満載の空間です!

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

昨日に続いて、ヨーロッパのミュージシャンを。

 

 

今日は、イギリスから・・・テナーサックス奏者のボビー・ウェリンズです。

惜しくも一昨年に亡くなりましたが、ウェリンズも20世紀の人です。

オーソドックスなプレイから、ちょっとアヴァンギャルドなプレイまで、幅広い音楽性が彼の持ち味なんですが・・・私の好みはやっぱりオーソドックス!

 

 

1996年録音のアルバム “Don’t Worry ‘bout Me” はどれもジャズの王道を行く名演揃いの1枚です。

 

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DON’T WORRY ‘BOUT ME/Bobby Wellins (Cadillac)

Bobby Wellins(ts), Graham Harvey(p), Alec Dankworth(b), Martin Drew(ds)

1996年録音

 

1  I Concentrate On You

2  My Old Flame

3  In Your Own Sweet Way

4  Lover Man

5  I’m Wishing

6  Don’t Worry ‘bout Me

7  How Deep Is The Ocean

8  Tracery

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲に来てます。

お宿は玉造温泉・・・・星野リゾートさんの『界 出雲』です。

 

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夜は中庭でスタッフの方が神楽を舞います。

出雲の神話を物語にした採物神楽というやつです。

とても上手でした。

 

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昨日は、午後から出雲大社に参拝しました。

 

 

 

車で向かうと最初に現れるのが・・・一の鳥居です。

石造の大鳥居です。

 

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ここからしばらく進むと門前の土産物屋が建ち並ぶ辺りに二の鳥居が現れます。

これは木造です。

 

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境内は本殿に向かって下り坂になっていまして・・・・

珍しいですね、下り坂って・・・・

 

で、松の馬場と呼ばれる木立の中に三の鳥居です。

 

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そして最後にようやく本殿が・・・・四の鳥居ですね。

これは銅の鳥居でした。

 

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奥に見えるのは拝殿で、本殿はそのさらに奥です。

 

 

 

 

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⬆︎  ネットにあった出雲大社の見取り図です。よく分かりますね。

 

 

 

 

拝殿を迂回して、奥に回ると本殿を囲む回廊があります。

一般の参拝は壇上中央の八足門の前で行います。

 

 

で、二礼  四拍  一礼 ・・・・

普通は、二礼 二拍 一礼 なので、出雲は特別です!

 

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一般の参拝者はここから奥には入れません。

ご祈祷をした人は、特別に中に入れてもらえますが・・・・

 

 

これまで3回・・・・毎回、中に入りましたけど・・・・(笑)

内部は撮影NGなので画像はありませんが、とても厳かな空間ですよ。

 

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出雲大社で一番好きな空間は回廊の西面です。

 

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本殿の御神座がこちらを向いているからでしょうか・・・・

空気がとても澄んでいる気がします。

 

下図を見てください。本殿の間取りです。

図の下が南で正面です・・・ここから参拝するんですが・・・

オオクニヌシの御神座は西を向いています。

 

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回廊の東西にある神々の宿泊所・・・東西十九社もいい感じです。

 

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今回、同じ時間帯のご祈祷申込みは10組ほどあったのに・・・

なぜかうちだけが単独でご祈祷して頂きました。

神社の手違いだったみたいなんですが・・・・

 

出雲大社の拝殿で1組だけのご祈祷をしてもらうのって、厳かで心に響きます。

そんな訳で、3度目の出雲大社・・・・・とても素晴らしい時間と空間でした。

 

 

 

 

 

 

 

最後に食べネタを・・・

 

昨日食べた出雲蕎麦、美味しかったですね!

さすが本場!  出雲以外ではなかなか食せない味わいでした。

 

 

暖かい蕎麦です。

これ、茹であがった蕎麦に蕎麦湯がかかっているだけで、味はそばつゆを自分でかけるんですね。

 

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こちらは有名な割子蕎麦。

薬味の山芋もよく粘ってました。

 

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神代そば

島根県松江市奥谷町324-5/0852-21-4866

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

 

昨日に続いて、ピアノの神さま 〜 アート・テイタムの超絶名演奏を紹介します。

 

 

彼の時代の録音はもう版権が切れているので、ベスト盤CDがいろんなレーベルから出ています。

全40曲が収録されたCDに、1940年録音のソロ演奏で Caravan が入っています。

デューク・エリントンが1935年に作ったジャズのスタンダードナンバーです。

 

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MASTERS OF JAZZ/Art Tatum (Masters of Jazz)

全40曲

 

17  Caravan     1940年録音

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3度目の出雲参拝です。

 

会社でお祓いをして頂いた方から・・・・

10月になったら出雲大社に神恩感謝に行きなさいと言われまして・・・・

前の2回は自分の車で行ったんですが、これ、けっこうハードなんで・・・・

今回は空路+レンタカーということにしました。

 

 

 

 

 

福岡〜出雲縁結び空港は小型のプロペラ機です。

JALですけど・・・

 

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まずは大黒さま、ことオオクニヌシがお出迎えされます(笑)

 

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以上は・・・・昨日の出雲入りでした。

 

 

 

 

 

 

さて、本日は出雲大社に神恩感謝の参拝です。

 

その前に!

出雲大社の東方40キロに神魂神社という神社があります・・・カモスジンジャ。

日本最古の大社造り・・・・主祀神は国産み・島産みの神 〜 イザナミ

 

 

出雲参拝はまずこの神魂神社から・・・というのが正式な手順だそうです。

 

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古い石造りの階段です。

1段が30センチくらいあって・・・けっこうキツいです。

 

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後方の本殿が日本最古の大社造り・・・国宝です。

天井に9つの雲が描かれていて、出雲大社の八雲よりもひとつ多いのだそうで・・・

で、女神 〜 イザナミが祀られています。

 

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ここで、ちょっとクイズです。

千木で見分ける神社の性別です。

 

千木 -チギ- って・・・・わかりますか?

神社の屋根に乗っているX型の木です。

出雲大社の千木を見てみると・・・・

 

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⬆︎  出雲大社の千木 

因みに横になっている木は鰹木 -カツオギ- と言います。

 

 

 

では、神魂神社の千木を見てください。

 

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⬆︎  神魂神社の千木

 

 

違いがわかりますか?

千木の頂部を見てください・・・・切り口・・・・

 

垂直と水平・・・・でしょ!

これ、御祀神が男神か女神かによって違うんです。

下図をご覧ください。

 

 

出雲大社の御祀神はオオクニヌシ・・・男神・・・で、男千木 (オチギ)。

神魂神社の御祀神はイザナミ・・・・女神・・・で、女千木 (メチギ)。

 

 

ということでした。

 

 

 

さて、この後、メインイベントの出雲大社参拝については、また後日・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

ジャズの世界で神と呼ばれる人は何人かいます。

 

 

ピアニストで神と言えば・・・・・アート・テイタム

1909年生まれ・・・1956年死去。

ほとんど盲目ながら、かのホロヴィッツを唸らせたテクニックの持ち主でした。

 

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では、彼がヴァーヴレコードに残した名演集から・・・・

Tea For Two(二人でお茶を)を聴いてください。

 

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THE GENIUS OF ART TATUM Vol. 10/Art Tatum (Verve)

1953年録音

 

1  Caravan
2  Too Marvelous for Words
3  Just Like a Butterfly (That’s Caught in the Rain)
4  Gone With the Wind
5  Danny Boy
6  They Can’t Take That Away from Me
7  Tea for Two
8  It’s the Talk of the Town
9  Blue Lou

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲に来ています。

 

 

明日、1日に大社に参る前に、島根半島の最東端・・・美保関に行ってきました。

ここは境水道を挟んで鳥取県に接しています。

 

 

 

 

国道431号線を走りながら、対岸に見えるのは境港の街です。

ゲゲゲの水木しげるロードで有名な・・・

真ん中のサイロみたいな建築は・・・JR境港駅です。

 

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道路の先に広がるのは、日本海・・・かなりの絶景です。

右手の美しい山影は伯耆富士の別名がある大山です。

 

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美保関は古事記の国譲りのエピソードに登場するオオクニヌシの息子〜コトシロヌシが祀られている土地として有名です。

 

 

 

 

 

そのコトシロヌシを祀神としているのが美保神社

 

コトシロヌシは七福神の恵比寿さまのモデルでもありますので・・・・

この美保神社は全国の恵比寿神社の総本山なんです。

博多の十日恵比寿神社もその傘下と言うことです。

 

 

 

この神社の気の流れは素晴らしく良くて・・・

本殿に近づいていくほどに、どんどん気持ちが清々しくなっていくのが分かります。

京都の上賀茂神社にいる時と同じような不思議な感覚になりました。

 

 

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美保関は江戸時代に北前船が日に1000隻も入港して、風を待ったとか・・・・

それは少し大袈裟でしょうが、随分と栄えた港だったようです。

 

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今はこんなひっそりとした漁港です。

癒されます・・・

 

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かつて、夜の沖をゆく船の目印となった常夜灯が今も残っていました。

 

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美保神社を後にして、さらに半島の突端までいくと、美保関燈台があります。

 

 

1898年(明治31年)建造のこの燈台は山陰最古の石造燈台ということです。

世界の燈台100選日本の燈台50選に選定された大変に美しい燈台です。

 

 

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周辺は公園というか散策路になっていて、日本海を望む遥拝所がありました。

 

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昔の吏官退息所は、今はギャラリーになっていて、海を望む素敵なカフェになっています。

最高の眺望ですよ・・・

 

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山陰は歴史と風景に満ち溢れています。

 

この後に、橋を越えて鳥取県に渡りましたが、それはまた後日に報告します。

本日はここまで・・・・

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

 

2003年にJupiterでデビューした平原綾香さんが7年目にリリースしたシングルCD・・・・

 

 

 

 威風堂々Joyful, Joyfulのカプリングです。

 

威風堂々はエルガー行進曲「威風堂々」第1番。

Joyful, Joyfulはヴェートーベン交響曲 第9番 第4楽章「合唱」

どちらも名唱です。

 

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POMP & CIRCUMSTANCE MARCH|JOYFUL, JOYFUL /平原綾香 (ドリーミュージック)

2010年発売

 

1  威風堂々

2  Joyful, Joyful

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のことからですが・・・

昨夜は雨模様・・・でも、8時過ぎから函館山に登ってきました。

街なかよりも気温が4〜5度は低い感じで、コートが欲しい涼しさですね。

 

 

 

展望台はまだ観光客でいっぱい。

大変な賑わいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月10日・・・・今日。

朝は天候が崩れそうな雲行きでしたが・・・

家人が晴れ人のせいか、8時過ぎには青空に変わりました。

 

旅館の窓から眺める津軽海峡です。

 

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今日はまず五稜郭です。

2月に来た時は雪景色の五稜郭でしたが、今回は快晴で・・・・なんか、北海道じゃないみたいです。

 

 

 

まずは五稜郭タワーに登って五角形の城郭の全容を眺めます。

タワー頂部の展望台は・・・もちろん、五角形です・・・・よね。

 

 

五稜郭のスターはなんといっても 土方歳三 です。

新撰組時代は敵のみならず味方をも粛清して鬼と恐れられたこの副将は、函館軍団では部下に心底慕われるリーダーとして活躍し、最期は馬上に散ったのであります。

 

 

で、これが五稜郭の航空写真です。

当時のフランスの海軍が伝授した無敵の城郭の形式だとか・・・

設計者は武田斐三郎 (あやさぶろう) という蘭学者です。

 

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そして、五稜郭内に残された箱館奉行所

下田とともに日本で 最も早く開港した港を警護していた奉行所です。

綺麗な建築フォルムは・・・数年前に復元して全部建て替えたのだそうです。

屋根の窯変風瓦は、釉薬の調合を変えて焼いたのだとか・・・いい風情が出てます。

 

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昼食はカレー。

有名な函館五島軒で鴨カレーをいただきました。

 

日本で最初にカレーメニューを出したレストラン。

うまいっ!

 

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函館五島軒雲河亭

函館市末広町 4-5/0138-23-1106

 

 

 

 

午後から元町界隈の散策です。

ここは開港後に栄えた外国人居留地区です。

 

元町という町名は横浜と神戸が有名ですが、ここ函館の元町も古くから栄えた街です。

<もともと街の中心だった場所>モトマチと呼ぶんですね。

 

 

 

 

函館の街路にはナナカマドがたくさん植えてあります。

7回かまどに入れても燃えないというくらい火に強い木だそうです。

 

真っ赤で綺麗な実なんですが・・・・

実は毒性が強く、鳥が絶対に食べないそうで・・・・歩道が糞で汚れることもないとか。

 

 

 

 

 

まず目に入るのが 函館聖ヨハネ教会

 

1874年に宣教が開始された英国聖公会(現、日本聖公会北海道教区)の教会。現在の建物は1979年築。

茶色の十字形をした屋根が印象的。元町の有名な教会群の一角。

 

 

 

 

次は万延1年(1860)に創建されたロシア正教会聖堂(函館ハリストス正教会)

昭和57年に国の重要文化財に指定。

 

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最後は、函館区公会堂

 

明治43年(1910)に創建された公会堂。

もともとあった町会所が焼失したため、現存するのは再建されたものだそうです。

 

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いや〜 、神戸とはまた 違った風情がありますね。

日本で最初に海外に解放された港町って・・・・なんか歴史の重みを感じさせてくれました。

 

 

 

 

函館観光のラストは、金森赤煉瓦倉庫です。

小樽運河の倉庫群と違って、こちらは赤煉瓦に華があります。

 

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前回は吹雪の中の訪問でしたが、今回は真っ青な青空の下での散策でした。

 

やっぱり、日ごろの行いですかね・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

秋の青空が眩しい季節です。

爽やかで陽気な曲が聴きたいですね。

 

 

 

ソニー・クリスはどうでしょうか。

1960年代に西海岸で活躍したアルトサックス奏者です。

ちょっとポップな曲を取り上げたアルバム『UP UP AND AWAY』から サニー をどうぞ。

 

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UP UP AND AWAY/Sonny Criss (Prestige)

Sonny Criss(as), Cedar Walton(p), Tal Farlow(g), Bob Cranshaw(b), Lenny McBrown(ds)

1967年録音

 

 

1  Up, Up and Away
2  Willow Weep for Me
3  This is for Benny
4  Sunny
5  Scrapple from the Apple

6  Paris Blues

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9.98‼️

 

ついに出たね!

9秒台!

桐生祥秀!

 

でも、横で走った多田修平も速かった〜

 

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 ⬆︎  クリックすると動画が見れます。日本インカレ陸上2017 男子100m決勝。

 

 

 

 

11:20AM  函館空港到着です。

札幌 〜 函館はプロペラ機でした。

 

 

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2005-06年度日事連総務財務委員会の家族旅行に合流です。

同窓会です。

もう10年続いてます。

 

 

14:00  江差到着で皆さんホッコリ・・・

 

 

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最初の訪問地はニシン漁で江戸時代に巨万の富を築いた旧中村家住宅

いわゆるニシン御殿、もしくはニシン自社ビルですね。

 

 

 

当時の中村家はニシン漁を基盤にした総合商社だったんですね。

豪邸です。

 

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当時のニシン漁の写真がありました。

大正時代までは、地面が見えないような大漁が続いたらしいです。

 

そして大正12年、空前絶後の凶漁となり、以降ニシンはこの海へは二度と戻らなかったそうです。

 

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そこから歩いて5分・・・・

14:30  有名な民謡〜江差追分の会館です。

 

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この一帯はいにしえ街道と名付けられて観光エリアになっています。

江差ではもう55年も江差追分の全国大会が続いているとのことでした。

で、来週からその全国大会なんだそうです。

 

 

江差追分・・・・全曲通しで聴くのは初めてです。

相当に難しい民謡です。

 

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※ 追分節はもともと信濃の追分 (道が二又になった別れ道) 辺りで歌われていた馬子唄が全国に広まったものだそうで、朗々と声を響かせて唄う民謡である・・・となっています。

 

 

これが江差追分の楽譜です。

会館の壁に掲げてありました。

 

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この日の宿泊地は、函館の中心街から東へ5kmほどの所にある湯の川温泉です。

17世紀から続く道南最大の温泉街です。

 

 

17:00  割烹旅館「わか松」さんが今宵の宿。

木造の玄関に風情を感じます。

 

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これが泉質です。

 

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玄関先に湧いている泉源です。

ちょっとキモいかも・・・・

 

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夕食会場は海が見える素敵な部屋でした。

津軽海峡ですよ‼️

 

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海峡の向こうに見えてるのが下北半島です。

 

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割烹旅館だけあって、お料理は大変結構でした(╹◡╹)

 

 

スタートは雲丹豆腐です。

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前菜の盛り合わせ・・・シマエビが函館の名物だとか。

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椀ものはトウモロコシの真丈・・・花びらが綺麗です。

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道南で獲れる魚介類の刺身盛合せ・・・北寄貝、マグロ、などなど、鮮度バツグン‼️

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毛ガニです。

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カスベの揚げ煮・・・カスベはエイを干したものだそうです。初食です。

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"時しらず"のみぞれ焼き・・・時しらず は時期ハズレの夏に獲れる鮭のことです。

雲丹のグラタンも贅沢です・・・

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シメは北寄貝の炊き込みご飯でした。

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いやはや、北海道は最高です‼️

今日は長編駄文にお付き合いいただきました・・・・感謝

 

 

 

 

 

 

 

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江差追分・・・

 

 

有名な民謡ですが、実はきちんと聴いたことがないんです。

で、今日の1曲は・・・正調 江差追分 ということで・・・・

 

浜田喜一さんという有名な追分の唄い手さんがおられまして・・・

大正生まれ、初代がですね・・・

 

 

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⬆︎  曲を聴くには画像をクリックしてください。

 

江差追分 (前唄・本唄・後唄)/ 初代 浜田喜一 (ビクター)

1968年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道!

2月に続き、また来れました!

 

 

新千歳空港です。

雲の姿が九州とちょっと違う感じです。

 

 

 

 

 

 

 

今回は東京で会議が終ってからの北海道入りなので、札幌到着は6時過ぎでした。

 

こちら、日が暮れるのも早いです。

本日の札幌の日没時刻は・・・・17:58です。

 

 

 

夜、さっそくすすきのを散策。

さすが・・・・夜の照明が眩しいです。

 

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すすきの"は漢字で書くと<薄野>だそうで・・・・

明治の開拓時代に遊郭建設に当たった開拓監事 薄井 (うすい) 龍之 の苗字の一字をとって名付けられたのだとか。

 

自分の名前が日本3大歓楽街の名称になるなんて、名誉というか、不名誉と言うか・・・・

因みに3大歓楽街とは、歌舞伎町、中洲、すすきの・・・・だそうです・・・・・Wiki

 

 

 

 

 

 

 

夕食は炉端焼きにしました。

 

 

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炉端焼き ウタリ

札幌市中央区南五条西5-1/050-5570-4497

 

 

ウタリというのは、アイヌ語で「仲間」の意味だそうです。

 

網の上でこんな感じで焼いてくれます。

 

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ホッケです。

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コマイという北海道の魚です。

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コマイはスケトウダラの仲間で、氷下魚と書くのだとか。

ウィキってみると・・・

 

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なるほどですね。

 

 

 

 

 

 

 

この後もすすきの散策は続き、最後はラーメン横丁でシメのラーメンと相成りました。

 

 

 

『しみじみ』というお店でしじみのエキスが入ったこっさりしじみ味噌ラーメンをセレクト。

 

因みに、こっさり というのは <こってり+あっさり> の合成語だそうで・・・

「コクがあって、後味あっさり」・・・超褒め言葉じゃないですか!

北海道のラーメン界では常識だとか・・・

博多んもんは、そげな言葉、知らんやったや   m(_ _)m

 

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しみじみ

札幌市中央区南五条西3-6N グランデビル1階/011-521-4323

 

 

魚介系のダシ味が、あっさりした味噌スープ味をグッと引き上げ・・・・美味いっ!

本日2度目の夕食ながら、完食いたしました。

 

 

 

 

 

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ドリカムの曲に札幌の曲があります。

LAT. 43° N 〜 北緯43度 という曲です・・・札幌の緯度って北緯43度なんですね。

ちょっと回りくどいタイトルです(笑)

 

 

リリースが1989年だからドリカム初期ですね。

8センチシングルCDですよ・・・懐かしい。

2006年にTVドラマのテーマに使われたそうですが、それはよく知りません。

 

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⬆︎ 曲を聴くには画像をクリックしてください。

 

北緯43度 〜 Latitude 43 digrees North (Epic/Sony)

1989年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日帰りで品川です。

 

新しい医療法のセミナー・・・新しく制度化された<地域医療連携推進法人>の勉強会です。

 

 

 

 

 

それにしても、巨大な街です・・・品川東口。

 

 

東京サウスゲート計画って言うんですか?

品川界隈はこれから新駅やリニア駅ができて大きく様変わりしそうです・・・

 

 

私の持論なんですが・・・街には<陰と陽>、<裏と表>、<正と誤>がないといけません。

でも、20世紀以降の街づくりは全部<正しい>ことばっかで・・・・

ここ品川もこのままだとちょっと残念な街になりそうですね。

 

 

 

 

以下、ネットの情報ですが・・・

品川新駅、こんな感じだそうです。

デザインは、今絶好調の隈研吾氏❗️

すごい人気ですね、ここ10年・・・

 

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それはさておき・・・

東口のNTT前の公園にあるこれはなんでしょう?

 

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自販機でもないし・・・

トイレでもないし・・・

ガソリンスタンドでもないし・・・

 

 

で、正解は・・・・自転車のコインパーキング・・・でした❗️

 

 

正面の扉から自転車を入れると、

奥のエレベータが地下のパーキングに自転車を搬送する仕組みです。

・・・多分。

 

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ね❗️

 

 

と言う訳で、本日は品川からお届けしました。

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

以前から応援していた韓国のボーカルデュオ HUE の福岡でのライブに行き損ねまして。

 

最近またアルバムも出したんですね。

 

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で、ネットをみていたら今年のお正月に、東京芸術劇場でコンサートやってました。

凄いですね❗️

 

 

 

ではその中から、「花は咲く」を聞いてみましょう。

311東日本大震災のチャリティーソングです。

 

久しぶりに聴くと、また一段と円熟味が出ていて・・・・良いですね❗️

 

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⬆︎  曲を聴くには画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の京都ツアー最大のイベントは・・・・

昨日、料亭「竹茂楼」さんで食した最高級タケノコを自力で掘る・・・というモノです。

 

 

大原野は西京区の山里で、ここには江戸時代から続く高級タケノコ畑がいくつもあります。

女子や子供は入山禁止、夜間は人を配して盗掘を防ぐという100年を超える伝統の竹林です。

 

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北九州の合間 (おうま) のタケノコも、実はここから技術を学んで栽培を始めたものだそうです。

 

 

 

本日は『美濃吉』さんとこのタケノコ畑を運営する『京都義の』さんのご好意で、

素人集団エピキュリアンの会が入山可能となりました。感謝!

 

 

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「京都義の」の能瀬社長 (中央)と「美濃吉食品」の大西社長 (右)

 

 

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<ホリ>というタケノコ堀り専用の道具です。

 

 

 

 

能瀬社長は数秒で1本を掘り出します。

 

何人かチャレンジしましたが、時間ばかりかかって成果は極小。

普段は食べるのが専門の人たちばかりなもので・・・・(笑)

 

結局、後日に朝採れタケノコを送ってもらうことになった次第で・・・・

せっかくの作業着や長靴も無用の長物となってしまいました(笑)

エピキュリアンの皆さん、お疲れさまでした。

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

以前にも一度ご紹介したピアニスト ボビー・ティモンズ作曲の

So Tired ・・・・「あー、疲れた!」って意味です。

今日はそんな曲がお似合いのような(笑)

 

 

では、ボビー・ティモンズのオリジナル演奏でどうぞ。

 

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IN PERSON/Bobby Timmons (Riverside)

Bobby Timmons(p), Ron Carterb), Aibert Heath(ds)

1961年録音

 

1  Autumn Leaves
2  So Tired
3  Goodbye
4  Dat Dere
5  Popsy
6  I Didn’t Know What Time It Was
7  Softly As In A Morning Sunrise
8  Dat Dere

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都2日目です。

昨日の曇り空が、今日は目も覚めそうな青空に!

 

 

 

琵琶湖に行こう!

不意に思いついて、今日は琵琶湖の湖西を車で走りました。

 

 

 

 

最初に向かったのは、琵琶湖大橋に近い満月寺という湖畔の寺院・・・平安時代に恵心僧都が湖上安全と衆生済度を祈願して建立した寺院です。

 

湖面に建てられた阿弥陀堂 〜 浮御堂 (うきみどう) が有名です。

 

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安藤広重作の近江八景「堅田の落雁」に当時の浮御堂が描かれています。

 

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歌川広重作  近江八景のうち「堅田の落雁」 1834年出版

左手に湖面に突き出しているのが浮御堂ですね。

 

 

 

これが実際の浮御堂です。

御堂の中には、千体の阿弥陀如来像が置かれていました。

 

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境内の観音堂には重要文化財である聖観音座像が安置されています。

ネットの画像ですが・・・

 

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次に訪れたのは、ハイヤーの運転手さんオススメの唐崎神社

ここは日吉大社摂社になるんですが、見事な松が有名な神社です。

 

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満月寺同様に歌川広重が描いた近江八景の一枚 〜『唐崎の夜雨』に描かれています。

 

歌川広重作    近江八景のうち「唐崎の夜雨」    1834年出版

 

 

 

一応、その碑の前で記念撮影を!

 

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で、見事な松がこれです!

 

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今回、顔出し過ぎですね・・・・・私(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、夕方から福岡のエピキュリアンの会の皆さんと合流することになっていて・・・

1月にお邪魔した粟田口の料亭『竹茂楼』さんへ・・・・

エピキュリアン・・・・快楽主義者あるいは享楽主義者・・・・ウーン、危険です(笑)

 

 

 

 

エピキュリアン、今回の上洛のお目当は・・・・白子

と言っても、サカナの白子ではなく・・・・ハイ、これですね!

 

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そう、タケノコです。

まだ土から顔を出していない、陽に当たっていないタケノコのことです。

有名な京都大原野のタケノコ畑でこの朝掘った最高級のタケノコです。

 

 

 

これを、鯛とツワブキと一緒にお鍋にして頂きます。

 

 

 

 

出来上がったお椀がコレです!

 

 

 

 

エグ味の一切ない、そして甘〜い・・・かつて口にしたことのない絶品タケノコでした。

ふんだんに乗せられている緑は山椒の葉です。

これがまた香りも味も料理を引き立てて・・・・京料理の真髄を味あわせてくれます。

 

 

 

 

で、エピキュリアン達は、博多から持ち込んだワインでこれを食しようと・・・・

 

登場したのはニコラ家のセラーに長く放置?されていたヴィンテージの赤。

しかもマグナムボトルです。

年代物のコルクがうまく開くかどうか・・・竹茂楼専属のソムリエも困惑顔です。

 

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ボルドー・サンテミリオンのグランクリュ・・・・

シャトー・オープランテイの1981年と1986年です。

あっという間に完飲でした。

 

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この後も、竹茂楼の名物 〜 うなぎの蒲焼、稚鮎の天ぷらなど・・・

いやはや贅沢な一夜となりました。

エピキュリアンの皆さんに感謝!

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

一番好きなジャズのジャンルは、やっぱり1950年代半ばから1960年代半ばに演奏された<ハードバップ>です。

 

なかでもテナーサックスのハンク・モブレー・・・・

ハードバップを肌で感じさせてくれるジャズマンです。

 

 

 

最近、モブレーがヨーロッパ楽旅の折に、オランダで現地のミュージシャン達と録音した 素晴らしい演奏が発掘されました。

いいですね!

こんな演奏が、テレビ局などにまだたくさん残ってるはずです。

欧州の皆さん、頑張って見つけてください。

 

 

IN HOLLAND/Hank Mobley (Space Shower Music)

Hank Mobley(ts), Pim Jacobs(p),  Wim Overgaaum(g), Ruud Jacobs(b), Han Bennink(ds)

1968年録音

 

 

1  Summertime
2  Sonny’s Tune
3  Airegin
4  I Didn’t Know What Time It Was
5  Twenty-Four And More
6  Blues By Five
7  Like Someone In Love
8  Vierd Blues
9  Three Way Split
10  Autumn Leaves

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年度に入りずっと忙しくて、ブログもご無沙汰していました。

仕事の取材で京都です。

 

 

 

 

 

 

昼前にホテルに到着。

ロビーの菖蒲がいきなり目に飛び込みます。

さすが京都の粋です。

 

 

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お腹が減ってきました。

夜が和食なので、お昼は軽めの洋食にしました。

 

 

 

昨年、祇園にオープンしたフレンチレストラン『祇園 佐橋』はビルの5階の落ち着いた料理店です。

 

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祇園 佐橋

京都市東山区祇園町北側226  伊澤ビル5階/075-532-2828

 

 

磨き上げたカウンターとお料理のナプキンのセットが素敵でしょう!

フロアでサービスされるオーナーでシニアソムリエの佐橋さんに、京都のお料理界のいろんな話を聞かせていただきました。

 

 

スターターで勧められたのは、シャンパンの老舗 〜 ルイナール 〜 のロゼ。

独特のボトルシェイプが特徴だそうです。

 

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お料理は、ちょっと懐石風の洗練されたフレンチです!

 

 

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まずは今が旬の筍のオードブルが出てきました。

 

 

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次はお魚です。

サーモンと鮭を交配した'ネオサーモン'に少し火が通って、美味でした。

 

 

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メインの前にスープが・・・カボチャの温いスープです。

 

 

そしてメインはお肉・・・柔らかくて甘いお肉でしたよ。

つけ合わせの春野菜のフリットが、どことなく天麩羅風で・・・京都ですね。

 

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最後のスイーツは、2色のわらび餅にアイスクリームがのっています。

これも京風でオシャレでした。

 

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お昼からガッツリ食べました。

でも、これ、お値段を聞いてビックリ・・・・ひとりが3,500円!

 

祇園のど真ん中の有名フレンチがこの値段で味わえるとは・・・・

なんか申し訳ないような・・・ご馳走さまでした(笑)

 

 

 

 

この後、仕事の取材で祇園花見小路の建築様式を3時間ほど歩き回りました。

平日ですが観光客でいっぱいな花街のメインストリートでした。

 

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有名な一力茶屋のべんがらの壁と格子窓です。

 

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一筋入るとこんな素敵な路地の家屋を発見できます。

外壁の足元の竹製の犬矢来がまさしく京都・・・です!

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

1950年代から亡くなる1990年代までジャズピアノのトップで活躍したケニー・ドリュー・・・

オーソドックスな演奏と溢れる歌心が人気のピアニストでした。

 

 

ケニーが1974年にヨーロッパで録音した DARK BEAUTY は、若き天才ベース奏者 〜 ニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセンとのコンビネーションが素晴らしいピアノアルバムです。

 

50年代のハードバップスタイルを基本にしながら、ひと皮剥けた新たなスタイルでピアノを弾くケニーに、ファンがアッと唸った名盤です。

 

 

DARK BEAUTY/Kenny Drew (Steeplechase)

Kenny Drew(p), Niels-Henning Orsted Pedersen(b), Albert Heath(ds)

1974年録音

 

1  Run Away
2  Dark Beauty
3  Summernight
4  All Blues
5  A Felicidade
6  It Could Happen to You
7  Love Letters
8  Silk Bossa
9  Blues Inn
10  In Your Own Sweet Way
11  Stranger in Paradise

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日・・・35年ぶりの鎌倉で。

 

 

鶴岡八幡宮参拝のあと、これまた35年ぶりに江ノ電に乗ってみることになりまして・・・・

JR鎌倉駅西口の隣にあるミドリの看板が始発の江ノ電鎌倉駅です。

 

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江ノ電です。

これはけっこうオシャレな車両ですね。

あの緑と黄色のツートンに乗りたかったんですが・・・・

 

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途中、線路脇の民家がギリギリまで迫ってきます。

電信柱や標識も手の届きそうなくらい間近に置かれてます。

 

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七里ヶ浜あたりから江ノ島が見えて来ます。

なんか、湘南って感じです。

 

江ノ島が見ィえて来ィた〜 ♬

サザンの歌が聞こえてくるようなミーハーな気分です!

 

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で、途中下車(笑)

七里ヶ浜駅を降りてすぐのカフェ『bills』でお茶しました。

bills・・・・去年、福岡の水上公園にできたカフェですね。

 

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来た時は、この階段にまだ行列が出来てました。

 

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この日の最終目的地は藤澤市の辻堂に出来たTSUTAYAの『湘南 T – SITE』です。

着いたら、もう暗くなってしまいました。

 

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代官山の T-SITE と一緒で、設計はクライン&ダイサム・・・

昼間見るとこんな感じです。

 

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 ↑   ウェブ画像です。

 

 

 

店内のコンセプトは、代官山や枚方の T – SITE と同じですね。

やっぱりスターバックスとコラボっていました。

 

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都内への帰りは再びJR横須賀線の<+800円のグリーン車>です。

これ、オススメですよ、ホント。

 

参考までにウェブ画像です・・・

 

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そんなこんなで、関東遠出視察が終了しました・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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昨日紹介した天才ベーシストのスコット・ラファロ・・・・

彼を最も有名にしたのは、ピアニスト 〜 ビル・エバンスとのコラボレーションです。

 

ビル・エバンス 〜 スコット・ラファロ 〜 ポール・モチアンのトリオによる三位一体となった演奏は

当時、インタープレイと呼ばれて絶大な評価を獲得しました。

その中から、最高傑作の呼び名も高い EXPLORATIONS を聴いてください。

 

 

ピアノとベースとドラムが絡み合うような演奏スタイルは、

実はこのユニットが初めて実現したパフォーマンスです。

 

 

EXPLORATIONS/Bill Evans (Riverside)

Bill Evans(p), Scott LaFaro(b), Paul Motian(ds)

1961年録音

1  Israel
2  Haunted Heart
3  Beautiful Love
4  Elsa
5  Nardis

6  How Deep Is The Ocean
7  I Wish I Knew
8  Sweet And Lovely

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気がいい!

 

 

で、鎌倉まで足を伸ばすことにしました。

35年ぶりの鎌倉です。

 

 

都内から鎌倉まで行くにはいろいろルートがありますが・・・

新橋からJR横須賀線に乗るのが乗り換えなしなのでオススメです。

さらに、プラス800円でグリーン車に乗るとプチVIPな旅行気分が味わえますよ!

 

 

 

 

都内から約1時間で鎌倉に到着です。

 

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駅前から、有名な鶴岡八幡宮までは約1km。

参道「小町通り」沿いには土産物屋がびっしり。

日曜日とあって凄い人出です。

 

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途中でランチを・・・・表通りから一筋入ったレトロなカフェ「ミルクホール」です。

 

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連れと一緒に、定番メニューのオペラライスとビーフストロガノフを頂きました。

 

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1kmほどで鶴岡八幡宮に到着です。

 

ここは11世紀半ばに源頼義が京都の岩清水八幡宮を祀ったのが始まりで、12世紀に入り幕府を開いた源頼朝が源氏の宗社として整備した神社です。

 

日本三大八幡宮といえば、本宮である宇佐八幡宮、京都の岩清水八幡宮、福岡の筥崎八幡宮ですが、近年は筥崎に替えてこの鶴岡八幡宮を入れる場合があるとか・・・・

ガンバレ、筥崎八幡宮!

 

八幡宮は日本で一番多い神社タイプです。

その頂点が大分県の宇佐八幡宮。

祭祀神は、応神天皇と神功皇后が定番で、これに比売大神、玉依姫命、仲哀天皇が加わるパターンがあります。アマテラスやスサノオではなく、現人神を祀る神社なんですね。

 

 

 

鳥居をくぐると太鼓橋です。

今は渡れません。

その向こうに、舞殿の屋根と本宮が小さく見えてます。

 

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太鼓橋を超えると八幡宮の全貌が見えてきます。

 

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下の拝殿になる舞殿です。

 

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この奥に大石段があって、その上が本宮です。

大石段は61段・・・・・けっこうキツいです(笑)

見えているのは桜門で、その奥に拝殿があります。

 

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鶴岡八幡宮名物の"鳩みくじ"を引いてみました。

箱の中央は鶴岡八幡宮のシンボル 〜 ツルの紋章です。

中にはおみくじと鳩のストラップが入っていました。

 

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鎌倉の伝統工芸に鎌倉彫という彫刻漆器があります。

鶴岡八幡宮の前の『博古堂』さんには鎌倉彫の名品がたくさん揃っていて、見ごたえがあります。

 

 

極太の唐草模様の文庫箱。

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唐草模様の小物入。手の平くらいの大きさです。

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茶道具の棗 (なつめ) 。刀華 (とうげ) という文様です。

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そしてこの日のお買い上げが・・・・ 菓子皿でした。

 

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鎌倉は面白いですね。

八幡宮でついつい時間が過ぎて、大仏様にも、長谷寺にも間に合いませんでした。

次回、リベンジです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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ジャズの世界で、"ベース"という楽器は大変地味な存在です。

そんな楽器ですが、かつて天才的ベース奏者が現れました・・・

 

 

スコット・ラファロ

1936年生まれ、享年25歳。

アメリカの天才ベーシストです。

 

わずか3年ほどの活動期間に、オーディエンスに強烈な印象を残す革新的な演奏を行い、

それまでのジャズベースの奏法と役割を大きく変えてしまいました。

そんな録音を紹介します。

 

 

 

イギリスからやって来たヴィブラフォン奏者 〜 ヴィクター・フェルドマンの録音に参加したアルバム THE ARRIVAL OF VICTOR FELDMAN です。

リーダーのフェルドマンのバックで、まるでソリストのように凄いベースを弾いています。

 

THE ARRIVAL OF VICTOR FELDMAN/Victor Feldman (Contemporary)

Victor Feldman(p, vib), Scott LaFaro(b), Stan Levey(ds)

1958年

 

1  Serpent’s Tooth
2  Waltz
3  Chasing Shadows
4  Flamingo
5  S’posin
6  Bebop
7  There Is No Greater Love
8  Too Blue
9  Minor Lament
10  Satin Doll

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近何故か・・・

芸能やお料理に関する建築のご相談を受ける機会が増えまして・・・

 

 

東京と言うよりは"お江戸"・・・の視察にちょくちょく伺います。

 

 

 

 

 

 

今日は朝の飛行機から富士山がよく見えました。

で、ついつい ワンショット!

 

 

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便利が良いのでホテルはいつも銀座界隈です。

で、あたりをひと歩きすると・・・

 

 

4丁目の交差点の日産のビルが新しくなりました。

銀座WAKOの筋向いです。

 

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1階のショールームにガルウィングのコンセプトカーが展示中。

3シーターです。

 

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お向かいの鳩居堂さんの脇に恋愛の願かけネコの石像が置かれてます・・・コイコリン。

知ってました?

 

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6丁目あたり・・・松坂屋の再開発ビルが姿を現しました。

GINZA SIX です。

1街区全部1.4haを建て替える・・・約15万㎡の超大型プロジェクトなんですが・・・・

 

 

外観デザインのあまりの大味さに・・・・ガッカリの2乗⤵︎⤵︎⤵︎

せっかく長年かけて仕込んできたのにねえ・・・

 

 

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 ↑    ウェブサイトの完成予想図。

 

 

 

 

 

 

その点、日本橋は良いですね。

新しい建物も重厚な様式を踏襲していて、街の雰囲気を保っています。

 

 

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三越のライオンも元気そうです(笑)

 

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なんだかんだ言っても、"お江戸" は面白い街です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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古いミュージシャンです・・・・ナット・キング・コール

 

1930年代から活躍するピアニスト & ヴォーカリスト。

1965年に45歳で亡くなった超ビッグスター。

ナタリー・コールのお父さんです。

・・・・と言っても、若い世代にはわかりませんよね(笑)

 

 

 

 

 

彼の歌は星の数ほどありますが・・・

私が一番好きな曲が・・・・"ルート66"です!

ピアニストのボビー・トゥループが、国道66号線 〜 ルート66 〜 を走りながら作った地名入りの楽しい曲です。

 

セントルイス 〜 ジョプリン 〜 ミズーリ 〜 オクラホマシティー 〜 アマリロ 〜 ギャラップ 〜 ニューメキシコ 〜 フラッグスタッフ 〜 アリゾナ 〜 ウィノーナ 〜 キングマン 〜 バーストー 〜 サンバーナーディーノ・・・・通過する街の名が次々に登場します。

 

ルート66"は、シカゴとLA郊外のサンタモニカを結ぶアメリカの東西幹線ハイウェイでした。

今はもう廃線になりましたが・・・・

 

 

 

国民的スターとなりポップなアルバムが多くなったナットが、1956年に久しぶりに発表した

"リアル・ジャズ・アルバム"〜 AFTER MIDNIGHT が傑作です。

 

 

AFTER MIDNIGHT/Nat King Cole (Capitol)

Harry Sweets Edison(tp), Nat King Cole(p, vo), John Collins(g), Charlie Harris(b), Lee Young(ds)

1956年録音

1  Just You, Just Me
2  Sweet Lorraine
3  Sometimes I’m Happy
4  Caravan
5  It’s Only A Paper Moon
6  You’re Looking At Me

7  Lonely One
8  Don’t Let It Go To Your Head
9  I Know That You Know
10  Blame It On My Youth
11  When I Grow Too Old To Dream
12  (Get Your Kicks On) Route 66

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日まで北海道でした。

今日から札幌の雪まつりですが、今はもう福岡です。

昨日まで北海道にいたのが嘘みたいな福岡の天候です。

 

昨日の朝、ほぼ完成した雪のオブジェを観て、一応<雪まつり>体験ということにしました(笑)

 

 

 

 

 

 

札幌雪まつりは会場が3つあって・・・

メインはもちろん大通会場、大通と直角に交わる駅前通りのすすきの会場、東区にあるつどーむ会場です。

 

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⚫️ 有名な大通公園の会場は、 東西約1キロのエリアの数箇所に趣向を凝らしたオブジェが並びます。

 

↑    これは何年か前のウェブ画像です。

 

 

この会場に作られる雪のオブジェは、陸上自衛隊第11旅団が全面的に協力してるんですね。

さすがスケールがデカいです。

 

 

 

 

⚫️ すすきの会場は、氷の彫刻が道路の中央にいくつも並びます。

 

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⚫️ つどーむ会場はちょっと遠いので行きませんでしたが、こちらは1週間前からオープンして、子供達の遊び場になっているみたいです。

 

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奥に見えているのが愛称"つどーむ" と呼ばれている札幌コミュニティセンターです。

中は全天候型のスポーツ施設です。

 

 

 

 

 

 

と・・・・ここまでは、ウェブで調べた受け売りです・・・・(笑)

画像もね・・・・(謝)

 

自撮りの画像はこちらです。

明日から始まる雪まつりのオブジェたち・・・・まだ機材が残っていたり・・・です。

 

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テレビ塔もこんな具合で・・・・

道路脇にかき上げられた雪が凄いですね。

 

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サザエさんやスターウォーズのダースベイダーも作られていました。

 

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夜のプロジェクトマッピングはこんな感じです。

youtubeでどうぞ。

 

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↑    画像をクリックしてください。

 

 

 

今回は前日で帰りましたが、次回はフェスティバル中に来て観たいものです。

終了後の雪像解体現場見学ツアーというのも、近頃人気らしいです。

去年の解体映像です。

 

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↑    画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

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今日は久しぶりに欧州ジャズの紹介を・・・・

 

フランスのジャズマンで有名な人に、サックス奏者のバルネ・ウィランがいます。

1950年代から活躍して亡くなる90年代まで活躍した人気アーティストです。

 

 

 

初期のアルバムで私が好きなのが、アメリカのミュージシャン達とパリのクラブ・サンジェルマンで共演したライブ盤です。

 

ケニー・ドーハム、デューク・ジョーダンといった本場アメリカの一流ジャズメンと渡りあって、一歩も引かない熱演を披露する若きバルネの好演に思わず手に汗モノです。

 

BARNEY/Barney Wilen (RCA)

Kenny Dorham(tp), Barney Wilen(ts), Duke Jordan(p), Gilbert Rovere(b), Daniel Humair(ds)

1959年録音

 

 

1  Besame Mucho
2  Stablemates
3  Jordu
4  Lady Bird
5  Lotus Blossom
6  Everything Happens To Me
7  I’ll Remember April
8  Témoin Dans La Ville

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の札幌にいます。

昨日は旭川まで遠征して、旭山動物園に行ってきました。

                      →  170204*雪の北海道・・その3

 

 

 

その帰り・・・

 

雪の博物館』というところに立ち寄りました。

札幌に比べて旭川は雪が多いです・・・・ここ、雪の博物館も一面雪景色です。

白樺の木立も綺麗で・・・・

 

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これが博物館の入り口です。

メルヘンチックな洋館ですね・・・・ここ、結婚式場らしいです。

 

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中は深〜い地下になっていて・・・・さらに氷の廊下がしばらく続きます。

 

 

 

これが式場です。

メルヘンですね〜・・・

 

 

 

レストランもこの通り・・・・

 

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札幌に帰還して、夕食まで市内散策・・・・

6時ごろですが、もう真っ暗です。

九州と1時間くらい違いますね、日没タイム。

 

 

大通公園は2日後から始まるさっぽろ雪まつりの準備で仮設の機材や建物で溢れています。

このお祭り、1950年に始まったのだそうで・・・私より長いんですね(笑)

 

 

テレビ塔が遠くに見えます。

 

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メインストリートのライトアップ・・・・三越デパートの塔屋看板で場所が分かります。

 

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ビルの谷間にちょこんと残った? 有名な時計台です。

もともとは明治11年に札幌農学校の敷地内に武道場として建設された建物だそうです。

時計台が取りつけられたのは明治14年・・・3年後とか。

明治39年に今の位置に移築されたということでした。

 

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2階はイベントホールなんですね。

ちょうどコンサートが始まるところでした。

失礼して写真を1枚。

 

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街かどのバス停がオシャレでした。

コンクリートかと思ったら、鉄板にペイントで作られていました。

ちょっと場所をとりますが、メインストリートにはお似合いなデザインだと思います。

 

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雪まつりに向けて、本会場以外のオブジェ作りも急ピッチ。

氷のスカルプチャー・・・綺麗ですね。

 

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だいぶ歩いてお腹が減りました。

ジンギスカン、蟹、ラーメン、海鮮丼と制覇して・・・・本日は<石狩鍋>です!

 

 

酒蔵直営の『千歳鶴』という居酒屋さんです。

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千歳鶴

札幌市中央区南5条西3丁目  ニューススキノビル

011-531-4788

 

 

 

で、これが味噌仕立ての石狩鍋です。

見た目よりサッパリした味で、たいへん美味でした。

 

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北海道の3日目もまたまた満腹りんの夜となりました。

 

 

今日はツアー最終日なんですが、雪まつり直前レポートは福岡に帰ってからということで・・・・

明日アップいたします。

 

では・・・・

 

 

 

 

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一昨日は1950年代の西海岸の名手 〜 アート・ペッパーのベサメムーチョの名演を紹介しました。

 

 

今日は、アート・ペッパーが当時の人気ナンバーワントランペッターだったチェット・ベイカーと共演した人気盤を紹介いたします。

 

お色気たっぷりのジャケットがちょっとキワモノ系ではと思わせるんですが・・・・とんでもない!

リアルジャズの名盤です。

共演のテナーサックス奏者 〜 フィル・アーソのアドリブがたっぷり聴けるのも、コアなファンには見逃せません。

 

 

PLAYBOYS/Chet Baker & Art Pepper (Pacific Jazz)

Chet Baker(tp), Art Pepper(as), Phil Urso(ts), Carl Perkins(p), Curtis Counce(b), Lawrence Marable(ds)

1956年録音

 

 

1  For Minors Only
2  Minor Yours
3  Resonant Emotions
4  Tynan Tyme
5  Picture of Heath
6  For Miles and Miles
7  C.T.A.
8  Tyan Time

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってきました・・・旭山動物園!

 

 

 

見てください、この青空!

地元の人によれば、この時期こんな晴天で動物園を見れるなんて奇跡なんだとか。

普段は吹雪が吹き荒れている時期らしくて・・・・やっぱり日頃の行いが・・・(笑)

 

 

 

 

旭山動物園・・・日本有数の入場者数を誇る超人気のZOOです。

 

ここは旭川市立の動物園で、1990年代に行動展示という動物の見せ方で有名になったんですね。

 

 

 

年間入場者数が一番多いのはやっぱり東京の上野動物園で、第2位が名古屋の東山動物園・・・

そして第3位がこの旭山動物園だそうです。大都市でもないのに、滅茶苦茶ガンバっています。

 

 

 

 

ハイッ、では行動展示第1段。

 

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ペンギン館です。

ここで有名なのはキングペンギンの園内散歩です。

 

ハイッ、行動展示第2段!

 

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↑   画像をクリックしてください。動画が見れます。

 

 

ついでですが、来場者の9割は大陸からでした。

日本語が聞こえませんから・・・・動画の日本語はウチのグループです(笑)

 

 

 

アムール虎です。シベリアにいるそうです。

でかいっ!

 

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これはユキヒョウ。中央アジアに棲息する幻の獣です。

雪の中に棲んでいるので、まだ生態がよく分かっていないみたいです。

 

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 ↑ 画像をクリックしてください。動画が見れます。

 

 

 

人気者のシロクマ君です。

雪が積もって楽しそうです。

 

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アザラシ館も超人気。

泳いでるところが見えるのがいいんでしょうね。

 

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いるのが分かりますか?

シロフクロウです。

こんなに真っ白になるのは雄だけだそうです。

 

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キタキツネもいました。

ホンモノを見るのは初めてです。

テレビで観た通りの動物でしたよ。

 

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  ↑ 画像をクリックしてください。動画が見れます。

 

 

 

 

 

いやあ、大人にも楽しい動物園です。

これが行動展示っていうやつなんですね。

 

 

 

さて、ボチボチ昼メシ時です。

お腹減りました。

旅行ってホントお腹減りますよね・・・(笑)

 

 

今日のランチは、北海道で一番有名な<松尾ジンギスカン>です!

 

秘伝の漬け込み技は門外不出だそうです。

スペアリブと締めの麺も絶品でした。

 

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最後にフロアのおばちゃんと記念撮影!

焼き方指導が厳しい方でした(笑)

 

 

 

 

 

いやはや、今日もまた満腹りんな一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

今日は、雪にまつわる渋〜いジャズを・・・・

 

 

1940年代に活躍したクールなオーケストラ・・・クロード・ソーンヒル楽団です。

 

1908年生まれのソーンヒルはオーケストラのリーダーで・・・・

ピアニストとしても作編曲家としても有名です。

彼が1941年に作曲した"Snowfall"は大ヒットして、いろんなミュージシャンにカバーされました。

 

 

ギル・エヴァンスの編曲によるクールな装いのオーケストレーションをお聴きください。

 

The Real Birth Of The Cool/Claude Thornhill (CBS)

Claude Thornhill(p, arr, cond), Gill Evans(arr), Fran Warren(vo), The Snowflakes(vo), and others

1941〜49年録音

 

 

01  Snowfall
02  Buster’s Last Stand
03  There’s A Small Hotel
04  I Don’t Know Why
05  Arab Dance
06  I Get The Blues When It Rains
07  A Sunday Kind Of Love
08  Early Autumn
09  La Paloma
10  Anthropology
11  The Troubador
12  Sorta Kinda
13  Robbin’s Nest
14  Lover Man
15  Polka Dots And Moonbeams
16  Happy Stranger
17  Donna Lee
18  Yardbird Suite
19  Let’s Call It A Day

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の北海道に来てます。

 

 

 

今日で2日目・・・・朝、函館を発って札幌へ。

移動は地元のジャンボタクシー・・・・雪道の運転はさすがです。

でも高速道路で100キロ超は怖かった・・・

 

 

ニセコ付近で小休止。

後ろのワンボックスが御用達のジャンボタクシーです。

 

 

 

 

ちょっと陽が照り出したので全員で記念撮影です。

風が吹くとメチャクチャ寒いんです。

 

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函館から約4時間でニッカウヰスキー余市蒸溜所に到着。

NHKの朝ドラ『まっさん』 こと竹鶴政孝由来の工場です。

 

 

石造りの正門をくぐって工場に・・・敷地面積が15万㎡あるそうです。

無料で見学と試飲をさせてくれます。

 

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ウェブにあった蒸溜所のマップです。正門は左下ですね。

 

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ウィスキーの樽で作ったオブジェみたいですね。

 

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左:ニッカの樽。中央の髭の人物はW.P.ローリー卿というウィスキーブレンドの名人だそうです。

右:樽の原木。ホワイトオークと書いてありました。

 

 

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右:私が太宰府に住んでいた幼少時代以来の凄い<つらら>です。つららは氷柱と書きます。

 

 

 

ニッカウヰスキーや余市の貴重なボトルも発見!

ショットバーのバーテンダーさんも年季が入っています。

 

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小樽に到着。

昼もずいぶん過ぎてお腹もペコペコ。

小樽といえば・・・やっぱり海鮮ですよね。

北海道の海鮮チェーン『北の漁場』でさっそく腹ごしらえです。

 

 

 

 

 

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ウニいくら丼に蟹の味噌汁・・・・贅沢です!

 

 

 

 

 

それにしてもこの小樽、観光客の9割は中国からの皆さんで・・・・

あちらは今ちょうど旧正月・・・春節でした。

 

 

小樽運河です。

外国人観光客で大混雑でしたよ。

 

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この小樽運河は、1966年の都市計画による解体決定のあと、20年をかけた保存運動によって再生した歴史遺産です。

 

1960年代の日本はまだ高度成長の真っ只中・・・確立された景観保存の手法など無かった頃なので、小樽運河の保存修景はたいへん意義深いパフォーマンスだと思います。

 

 

 

 

 

 

午後6時に札幌到着。

チェックイン済ませてさっそく夜の札幌へ  GO!

 

 

今夜は『揚子江』というなんでもありの居酒屋で宴会です。

 

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毛蟹いただきました。

なんか怖い盛り付けです・・・(笑)

 

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食事の後はススキノ方面に繰り出しです。

中洲とはまた違い・・・食事と歓楽とビジネスが一体となって刺激的ですね。

 

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最後はやっぱり札幌ラーメンです。

ラーメン横丁と新ラーメン横丁があるみたいで・・・今宵は新横丁です。

 

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地元に人気の『いそちゃん』です。

 

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いそちゃん

札幌市中央区南4条西3丁目

第3グリーンビル

011-533-4511

 

 

 

 

 

 

定番メニューは"しお"ラーメンらしいんですが、 ツーリスト的には"味噌"が食べたくて・・・・

 

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う、うまっ・・・・

意外とさっぱりしたスープで・・・・次回は"しお"です!

 

 

 

 

札幌・・・今宵もまた満腹りんの一夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

ベサメムーチョ"という曲があります。

1940年にメキシコ人のコンスエロ・ベラスケスが書いたラブソングで、世界中で歌われるラテンのスタンダードナンバーです。

 

 

 

 

ベサメムーチョはスペイン語で、<ベサが"キス"、メが"私"、ムーチョが"たくさん">、つまり、Kiss Me Much という意味です。

 

因みに、洋菓子のティラミスはイタリア語で、<ティッラが"引っ張る"、ミが"私"、スーが"上">・・・Tirra Mi Su =私を引っ張りあげて!  という命令文です。

 

 

 

無駄なウンチクはさて置き、ジャズの世界でベサメムーチョといえば・・・アート・ペッパーです。

 

ペッパーが1961年にタンパレコードに吹き込んだカルテット (4重奏団) によるベサメムーチョは、研ぎ澄まされたアドリブフレーズが"神って"います。

 

 

Art Pepper Quartet/Art Pepper (Tampa)

Art Pepper(as), Russ Freeman(p), Ben Tucker(b), Gary Frommer(ds)

1956年録音

 

 

1  Art’s Opus
2  I Surrender, Dear
3  Diane
4  Pepper pot
5  Besame Mucho
6  Blues At Twilight
7  Val’s Pal

 

 

 

 

 

そして彼が17年後の1978年に再録音したベサメムーチョがまた素晴らしく良いんですね。

 

普通、再録アルバムって、オリジナルよりスポイルされてしまうんですが、ペッパーのベサメムーチョは再録もスゴイんです!

ぜひ聴き比べてみてください。

 

 

Among Friends/Art Pepper (interplay

Art Pepper(as), Russ Freeman(p), Bob Magmussen(b), Frank Butler(ds)

1978年録音

 

 

1  Among Friends
2  Round About Midnight
3  I’m Getting Sentimental Over You
4  Blue Bossa
5  What Is This Thing Called Love
6  What’s New
7  Besame Mucho
8  I’ll Remember April

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月以来、今年は雪がついて回ります(笑)

NPO法人 DoLife の仕事仲間で雪の北海道視察会です。

 

 

 

 

とりあえずユニクロで超極暖をゲット。

寒冷地の必需品ですね。

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久しぶりの北海道。

今回は、福岡から東京トランジットで函館に入る行程です。

福岡空港・・・いつもJALなんで、ANA便への搭乗も久しぶりでした。

 

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で、 函館空港・・・・雪です。

氷点下。

風が吹くと耳が痛くて・・・・

 

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空港からJR函館駅までシャトルバスが走っています。

ホテルは終点函館駅から歩いて5分。

駅舎も寒そう・・・・シバレてます。

雪はサラサラですが、路面はところどころ凍結 してます。

 

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で、雪中歩行の秘密兵器が、コレ!

名付けて<スベランベルト>・・・・北海道のコンビニなら何処にでも売っています。

1000円です。

 

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とりあえずのランチは回転寿司の『函太郎』さん。

函館各地にあるチェーン店だそうで・・・・お味はフツーです。

 

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お腹もくちたので、いよいよ五稜郭を目指しましょう!

目指すと言っても、目的地は五稜郭タワー・・・・ここから五稜郭の全貌が見渡せます。

慣れない雪道をメンバーで歩きました。滑らないように気遣いながら歩くのって結構大変です。

 

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地上にいると、五稜郭の角のところしか見えません。

 

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タワーの上からの展望です。

この展望台、高さ90mですが、このくらいの高さからが街のディテールよく見えていいですね。

現在のものは2代目で、平成18年の竣工とか・・・・結構新しいんですね。

遠景で見える海は津軽海峡です。

 

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箱館戦争で、五稜郭に籠城して最後まで政府軍と戦った幕府脱走軍団の副隊長を務め、明治2年に戦死した元新撰組副長〜土方歳三の銅像です。

新撰組時代は身内への粛正が厳しく"鬼"と呼ばれたそうですが、五稜郭では部下に慕われる人望厚き人だったようです。

享年35歳・・・・若いですね。

 

イケメンで女性に人気のあった彼の句だそうです。

「  報国の  こころ忘るる  婦人かな  」

女子のためなら御国への献身も忘れちゃうぞ〜・・・って、

う〜ん、名句ですっ!

 

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↑   新撰組時代の土方歳三

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の中、函館のもう一つの人気スポット 金森赤レンガ倉庫 を訪れました。

函館四天王と呼ばれた富豪の一人 〜 渡邉熊四郎が築いたこの赤レンガ倉庫群は、昭和63年に観光スポットとしてリニューアルされたそうで・・・

 

でも・・・五稜郭もそうだっだんですが、周りから日本語は全く聞こえてきませんでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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気温はマイナス5度くらいです。

九州人的には相当寒いですね。

 

でも、ここ、インテリアがイマイチなんです・・・個人的意見ですが・・・

オリジナルには忠実みたいなんですが・・・

デザイン的にはもうちょっと工夫したかったなあ・・・個人的意見ですが・・・

テナントのデザインもアレだし・・・

 

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日が暮れてから函館山ロープウェイで函館の夜景見学です。

片道5分。

山頂はマイナス10度・・・最高に寒くて長くは居れませんでしたが、さすがは函館の夜景・・・

綺麗でした!

 

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↑  画像をクリックすると動画が見れます

日本語が聞こえてませんけど・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

夜はお楽しみの函館の海の幸!

実はタクシーの運転手さんに教わった居酒屋さんに行きまして・・・

 

地元の人しか行かない新鮮魚介の居酒屋『魚一心』さんです。

いやー、美味しい、新鮮、地のモノ・・・いい店です。

 

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魚一心

北海道函館市松風町3-11

0138-26-0457

 

 

 

 

 

美味しくて写真撮り忘れましたが、ニシンの刺身、ニシンの塩焼き、縞ホッケの開き、なめたカレイの一夜干し、オスとメスのシシャモなど・・・北海道を満喫しました。

 

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もう満腹で胃袋には何も入りません(笑)

雪の函館・・・いいですね〜

北国を満喫しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

北海道の雪の日。

なんだか寒い歌が聴きたくなりますね。

 

冬のリヴィエラ・・・

あの大瀧詠一が森進一のために書いた演歌です。

独特の大瀧メロディと字余りっぽい歌詞・・・・懐かしいですね・・・・

私が志賀設計に入社した年の歌です!

 

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冬のリヴィエラ/森進一 (Victor)

作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一

1982年発売

 ↑   画像をクリックしてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週。

大阪の枚方(ヒラカタと読みます)に出来た蔦屋のT-SITEに行って来ました。

 

 

 

19時頃到着したので、夜景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼間はこんな感じです。

 

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←ウェブ画像です

 

 

 

 

 

 

 

蔦屋さん・・・

枚方が蔦屋発祥の地>ということで、こんな場所にこんな大々的な施設を作ったのだとか。

 

 

代官山と湘南のT-SITEはクライン・ダイサムの設計でしたが、今回は竹中工務店の設計施工です。

なかなか面白いデザインですよ。

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あべのハルカス

夜でも大勢お客さんがいて!

 

 

 

 

 

 

2014年に竣工した<あべのハルカス>も竹中工務店さんの設計施工でしたね。

あちらは、わざわざ御大のシーザー・ペリまで起用してデザインしたのに、

ヴィジュアルも店舗も笑っちゃうくらいの駄作になってしまったので、

今回は上手くいって良かったです。

 

 

 

 

 

 

京阪電車の枚方駅からは3階レベルで繋がっています。

2階から4階をつなぐ3フロア吹き抜けの大空間・・・・思い切りのいいデザインです。

 

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エントランスフロアが料理本中心なのは、代官山の蔦屋と同じコンセプトです。

料理ってどんな世代にも、そして男女にも受ける共通項なんでしょうね。

 

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←ウェブ画像です

 

 

 

 

 

店内を廻って楽しいのは、やっぱグッズフロアですね。

面白いアイテムがたくさん揃えてあります・・・・代官山には全然敵わないけど・・・

なにせ枚方ですからね、ここは(笑)

 

 

眼鏡置きです。

綺麗なフォルムです!

M.SCOOPなるブランド・・・

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iPad台ですよ。

M.SCOOP・・・佐賀県のミマツ工芸さんでした。

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これ、欲しいんですよね。

新世代の万年筆・・・パーカーの5th!

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これもいいです。

特に万年筆の書き味、いいです・・・・LAMY。

1930年にドイツのハイデルベルグで誕生したメーカーです。

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地下は食料品売り場です。

"食"が蔦屋のテーマでしょうか?・・・・確かに万人に必須のアイテムですよね・・・"食"

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全国からいろんな食材が集められています。

レトルトカレーコーナーなんて、見たことないカレーがズラリと並んでました。

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ついつい時間が過ぎてしまいました。

蔦屋のコンセプトにハマった感じでしたよ(笑)

 

デッキに出ると、外は雪が積もっていました。

寒〜!

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

こんな寒い夜にはホットなジャズですね!

 

 

今月2度目のマイルス・デイビスいきましょう。

マイルスがクインテットで世界中をツアーして、次々とライブ盤をリリースした時代・・・

黄金のクインテットと呼ばれたメンバーとホットなジャズを展開します。

 

そんな中から今日は『FOUR AND MORE』を紹介します。

ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムズ・・・・

なんて豪華なメンバーでしょうか!

人気ナンバーの Walkin’ を聴いてください。

 

 

FOUR AND MORE/Miles Davis (CBS)

Miles Davis(tp), Wayne Shorter(ts), Herbie Huncock(p), Ron Carter(b), Tony Williams(ds)

1964年録音

 

 

1  So What
2  Walkin’
3  Joshua
4  Go-Go (Theme and Announcement)
5  Four
6  Seven Steps to Heaven
7  There Is No Greater Love
8  Go-Go (Theme and Announcement)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪が凄いです。

地元もビックリの大雪の京都に来てしまって・・・・・最高!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感動的な雪景色の朝は・・・・さっそく外出です!

正月ですから・・・・ 大好きな上賀茂神社へGO !

 

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雪の中から深々とパワーが伝わってくるような・・・・

 

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本殿に到着。

破魔矢が大っきい!

今年1年の無事と仕事の成就をお願いしました。

 

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ちょうどこの頃、47都道府県が凌ぎを削る<京都駅伝>がスタート。

吹雪の中での極寒駅伝です。

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これはウェブ画像です。

雪で選手がよく見えませんね。とにかく凄い雪でした。

京都と岡山のデッドヒートで、地元京都が接戦を制して連覇しました。

 

 

 

 

 

 

駅伝のコースを避けながら、次は、建築の神様<大将軍ハ神社>に向かいました。

 

この神社、実は凄いパワースポットらしく・・・<大将軍>というのが方角を司る最も畏れられた神で、歴史上の権力者たちはことごとくこの神社に参ってきたのだとか・・・・

到着すると、雪が少し収まってきたような・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本殿の前に置かれた六芒星のモニュメントと建築厄除けの護符です。

この護符を貰いに全国から建築関係の方々が来られるのだそうです。

方角の神様なので、建築関係者が信奉するようになったんでしょうね・・・

 

 

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せっかくここまで来たので、ご近所の北野天満宮にも寄って行きましょう。

またまた猛烈な雪が舞い降りて来ましたよ。

 

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最初の楼門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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重要文化財の三光門

形が綺麗です

雪が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これが本殿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名な北野天神の梅がもう咲き始めています。

紅白それぞれ綺麗ですね。

 

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北野天満宮のお向かいに美味しい粟餅屋さんがあります。

メニューは粟餅だけなんですが、店内は満員。

有名なんですね。

 

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粟餅所『澤屋』

京都市上京区北野天満宮前西入紙屋川町838-7

075-461-4517

 

 

 

 

 

 

 

 

京都では3社詣りならぬ4社詣りになりました。

堀川通にあるパワースポット・・・陰陽師安倍晴明を祀る晴明神社です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五芒星の井戸もパワーありそうです。

 

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雪の中の京都初詣ででした。

・・・記憶に残ります。

 

 

 

冬の旬・・・・北野天神の雪中ナンテンです。

"を""じて福となすの語呂合わせで、縁起モノの植物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

ジャズにおける楽器の王道は、やっぱりトランペットです。

ルイ・アームストロング、ディジー・ガレスピー、マイルス・デイビス・・・キラ星のように

燦然と輝くスターが続々と現れる分野です。

 

 

 

1960年代の初頭。

これからのジャズ界を背負う逸材と言われながら僅か23歳の若さで病死したブッカー・リトル

・・・・何枚か残されたアルバムには秀逸な作品が少なくありません。

 

そんな中から、今も人気の高いタイムレコードの1枚を紹介します。

Minor Sweet  ・・・

朗々と鳴り響くオープニングのソロパフォーマンスが痛快です!

やはり夭逝の天才ベーシスト、スコット・ラファロのベースプレイも凄いです!

 

 

 

BOOKER LITTLE/Booker Little (Time)

Booker Little(tp), Tommy Flanagan(p), Wynton Kelly(p), Scott LaFaro(b), Roy Haynes(ds)

1960年録音

 

 

1  Opening Statement
2  Minor Sweet
3  Bee Tee’s Minor Plea
4  Life’s A Little Blue
5  The Grand Valse
6  Who Can I Turn To

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正月の京都に来ました!

 

 

 

京都の正月は学生時代を除くと・・・初めてです。

寒いです、今回は・・・雪降ってますから。

 

 

 

ちょっとご縁があって高級料亭『竹茂楼』さんにランチに伺いました。

正式な屋号は<京懐石美濃吉本店  竹茂楼>となっています。

読みは、タケシゲロウ・・・です。

 

徳川8代将軍吉宗の時代から350年も続く超老舗のお料理屋さんです。

 

 

 

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文字通り、竹が茂るエントランスが素敵です。

 

 

 

玄関に入ると「川魚生洲」の暖簾が・・・

竹茂楼さんはもともとは川魚専門の料亭店だったそうです。

 

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京懐石美濃吉本店『竹茂楼』

京都市左京区粟田口鳥居町65

092-771-4185

 

 

 

 

 

 

このお部屋に通されました(これ、ウェブの画像です)。

竹の茂る庭が良いですねえ・・・

しかも、雪降ってますから・・・・初春の情緒が最高潮ですよぉ!

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こちらが当日の床の間のしつらえです。

洗練された演出ですね。

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女将の佐竹さんが挨拶に来られてお料理がスタートです。

最初の一品から初春感が満載です!

 

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縁起物の打出の小槌を接写

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白味噌仕立の雑煮

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餅粉まぶしの河豚白子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サワラの西京焼き

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“ん” の付く野菜の炊合せ

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最後は名物の鰻ごはん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白味噌のお雑煮は京都ならではの一品で・・・縁起物です!

写真撮り忘れましたが、お刺身のお皿は最高に美味でした。

最後の鰻は脂が落ちた上品な仕上がりで、さすがですね!

 

 

 

 

食事の後に女将の案内で、奥の合掌造りのお部屋を案内していただきました。

昭和45年に富山県の五箇所村から移築したものだそうです。

手入れがゆき届いた素晴らしい建築でした。

器やガラスのコレクションも上等でしたよ。

 

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正面に下げられているのは<餅花>です。

お正月から1年間こうして飾っておくそうです。

 

 

女将と記念撮影です。

お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは粟田口なので、食事の後に粟田神社に立ち寄ってみました。

恵比寿大黒さまが祀ってあり、商売繁昌の御利益があるとのことでした。

よろしくお願いします!

 

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粟田神社の参道です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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御本殿です。

商売繁昌よろしく!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

ここ2回、B級ジャズメンを紹介しましたので、お料理がA級だった今日はA級ジャズで(笑)

 

・・・・ホントはB級ジャズを知ってから、ジャズの楽しさに嵌るんですけどね!

 

 

 

マイルスいきましょうか・・・マイルス・デイビス

1950年代にマイルスが作ったクインテット(5重奏団)はみるみるうちに凄くなって、当代最高のグループと言われるようになりました。

 

彼がプレステッジレコードに残したマラソンセッションと呼ばれる4枚のアルバムは、短時間で一気に録音された稀代の傑作です。

 

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私が一番好きなのは、辛子色のジャケットの RELAXIN’ です。

マイルスのミュートトランペットが紡ぎ出す絶妙のアドリブに聴き惚れてしまいます。

 

RELAXIN’/Miles Davis (Prestige)

Miles Davis(tp), John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), Philly Joe Jones(ds)

1956年録音

 

 

1  If I Were a Bell

2  You’re My Everything

3  I Could Write a Book

4  Oleo

5  It Could Happen to You

6  Woody ‘n’ You

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕べの夜の話題です。

 

宿を下河原町の『坂の上』に移動して、夕食時に京の舞妓さんに来てもらいました。

日事連委員会OB会旅行のメインイベントです。

 

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『坂の上 』は客室が10室だけの小さな京風旅館です。

門限が深夜12時だったりして・・・

 

 

 

 

 

京都の花街については、10月のブログにちょっと書いたんですが、6箇所の花街があるんですね。

→161015*京都祇園でお仕事を・・・

 

 

祇園甲部、祇園東、先斗町、宮川町、上七軒、それと嶋原・・・の6つです。

今夜は宮川町から舞妓さんが来てくれはりました(笑)

 

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宮川町というのは祇園より少し南の鴨川沿いにあります。

建仁寺の西側のエリアなんですけどね・・・・

 

宮川町の街並みと提灯です。(ウェブ画像です)

 

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舞妓さんはお二人とも17才。

京都の花街では、中学を卒業してすぐに舞妓になり、5年間の修行を経て晴れて芸妓になれるんです。

この風習は京都だけで、他都市の花街では全て20才以上でないと舞妓にも芸妓にもなれません。

さすが京都ですね。

 

 

 

ここでクイズです!

お二人とも小顔で着物がよく似合う美人なんですが・・・・

化粧やお飾りにちょっとだけ違いがあるんです・・・・わかりますか?

 

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← クリックしてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは口紅と簪 (かんざし) です。

同じ舞妓さんでも1年未満だと紅を挿すのは下唇だけだそうです。

簪は二人とも花簪ですが、新人さんの方にはふさが垂れてます。1年を過ぎるとこのふさはつけないのだそうで・・・・

 

 

 

 

 

では、1曲フルバージョンでどうぞ。

 

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←  画像をクリックしてください

 

 

 

 

お座敷遊びも教えていただき、地方 (じかた) のお姐さんの音頭で小唄や端唄も飛び出しました。

この秋叙勲された大旗先生、本澤先生と奥方のみなさんで記念撮影もしていただき・・・

 

いやはや、お疲れさまでした。

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

今ではいらっしゃいませんが、昭和歌謡の初期にはうぐいす芸者歌手というジャンルがありました。

テレビメディアの普及に伴い、レコードをリリースして全国的に人気が出た芸妓さん達です。

 

 

小唄勝太郎、赤坂小梅、市丸、榎本美佐枝・・・うっすらと記憶にあります (古っ!)

 

 

 

あまりご興味がないとは思いますが、今回は端唄を一曲!

端唄は江戸時代の歌謡曲で、庶民が歌える短いバージョンのJポップです。

ではビクターレコードの看板歌手だった市丸姐さんバージョンで、端唄『奴さん』です。

 

 

奴さん/市丸 (ビクター)

 

 

 

 

 

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ハア  コリャコリャ

 

エ〜  奴さんどちら行く

ハア  コリャコリャ   旦那お迎えに

さても寒いのに供揃い   雪のぉ   降る夜も風の夜も

お供はつらいね

いつも奴さんは   高端折り   アリャセ  ヨイサ

それもそうかいな   エ〜

 

 

ハア   まだまだ

 

エ〜   姐さんほんかいな

ハア   コリャコリャ   きぬぎぬの言葉も

交わさず明日の夜は   裏のぉ   窓にはわしひとり

合図はよいか

首尾をようして   逢いに来たわいな   アリャセ  ヨイサ     

それもそうかいな  エ〜

 

ハア   コリャコリャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都3日目。

宿を『ウェスティン都』に移動です。

 

 

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←  ウェブ画像です

 

 

 

『ウェスティン都』は昔の『都ホテル』です。

昭和の大建築家〜村野藤吾さんの設計です。

建築としてのデザインは流石ですが、客室はかなり陳腐化してます。

 

 

 

チェックアウト前にホテル内にある有名な「佳水園」を見学しました。

村野翁設計による数奇屋建築の傑作です。

 

 

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今日は、嵯峨野でトロッコ列車に乗ったあと嵐山散策 〜 清凉寺で湯豆腐の昼食 〜 自由時間 〜 ホテルにチェックインというスケジュールです。

 

でも生憎の雨・・・・京都の雨も悪くはないですが・・・

 

 

 

 

まずは保津峡沿いに走るトロッコ列車に乗車すべくトロッコ亀岡駅へ。

トロッコ列車は亀岡から嵯峨まで走る嵯峨野観光鉄道が運行する鉄軌道です。

名前はトロッコですが、一応普通の電車です。

出発前にタヌキと一緒に記念撮影!

 

↑ これはウェブ画像です

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↑ タヌキは"他を抜く"で縁起が良いとか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロッコ列車の駅は4つです・・・・亀山。保津峡。嵐山。嵯峨。

車中からは、はじめは左、途中から右に、ずっと保津峡が見えています。

ときどき保津川くだりの小舟が見えます。

・・・・約25分の乗車時間でした。

 

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↑ この紅葉はウェブ画像です

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↑ 駅舎です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐山駅で途中下車して徒歩で嵐山散策です。

雨も綺麗ですね。

 

 

 

御髪神社という理髪の神様がありました。

全国から理髪業の皆さんがお参りに来るそうで・・・・毛髪をもう少しという方にも効くのだとか。

 

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ここから山道をちょっと登ると、おなじみ嵯峨野の竹林です。

もう、観光客で溢れかえっていますよ。

 

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この竹林を越えると世界遺産 〜 臨済宗天龍寺派大本山 天龍寺 に出ます。

天龍寺は後醍醐天皇の菩提を弔うために足利尊氏が開基夢窓疎石が開山となって14世紀に開かれた・・・とあります。

 

歴史で習った天龍寺船はこの寺院の造営費捻出のために造られた中国貿易船です。

 

 

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お昼ご飯は清凉寺という寺院の中で湯豆腐です・・・・京都ですね〜

清凉寺が運営している『竹仙』という店でした。

豆腐が滑らかでとても美味しい湯豆腐です。

それもそのはず、お豆腐は『森嘉』さん謹製でした。ここ、オススメですよ。

 

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食事の後、京都御所の西にある『虎屋菓寮』でひと休み。

隈研吾氏設計のこのカフェはとても癒されます。テラス席がオススメです。

 

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夜は、京の花街から舞妓さんを招いての宴会です。

その報告はまた明日・・・・・

 

乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

1970年代。

華麗なピアノタッチとラテンフレイバーで大ブレイクしたチック・コリア

キース・ジャレットとともに時代の寵児でした。

 

 

70年代は数多くのソロピアノアルバムが制作された時代でした。

チックのソロアルバムは限りなく美しいピアノ集として、今も人気が高いジャズアルバムです。

 

PIANO IMPROVISATIN VOL.1/Chick Corea (ECM)

 

 

Chick Corea(p)

1971年録音

 

 

 

 

 

 

1  Noon Song
2  Song for Sally
3  Ballad for Anna
4  Song of the Wind
5  Sometime Ago
6  Where Are You Now? A Suite of Eight Pictures – Picture 1
7  Picture 2
8  Picture 3
9  Picture 4
10  Picture 5
11  Picture 6
12  Picture 7
13  Picture 8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から日事連の皆さんと合流して京都観光です。

 

 

 

合流前に御池通をちょっと散策しました。

通りに面して京都御池創生館という施設があります。

PFI方式で建設され2006年にオープンした、御池中学校を基幹とする複合施設です。

 

ここ、小学校発祥の地だそうです。

通り沿いにはレストランやパンの進々堂が入って、公共施設とは思えない演出になっています。

 

 

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午後からメンバーが揃って、まずは岡崎公園のロームシアターを見学に・・・

 

コレ、昭和の巨匠〜前川國男設計の京都会館ですが・・・

改装して半導体のロームが50年のネーミングライツ (命名権) を取得して名前が変わりました。

香山壽夫氏の設計による10年の改装期間の後、今年からオープンだそうです。

 

 

バレエやオペラに対応した舞台改修が大々的に行われ、外観もフライの部分がかなり変わりました。

改修デザインのビジュアルはイマイチでしたが、ホールとしての機能アップは良いことですね!

 

 

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BEFORE

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AFTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都には江戸時代から続く豪商の居宅や別荘がたくさんあります。

 

 

本日お邪魔したのは、住友家の博物館『泉屋博古館』です。

 

博物館の向かいにある『有芳園』は住友家17代のご自宅だそうです。この邸宅の庭師は小川治兵衛さんといって、赤松などの常緑樹による力強い庭園造りで有名です。

 

『泉屋博古館 (せんおくはくこかん) 』は住友家15代春翠が蒐集した膨大な古代中国青銅器のためのプライベートミュージアムです。モダンデザインの青銅器展示ウィングと和風デザインの企画展示ウィングが芝生の庭を挟んで対峙する綺麗な建物でした。

 

 

 

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有芳園

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泉屋博古館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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↑  泉屋博古館のカタログより

 

 

 

 

 

 

 

さて、あっという間に夕食です。

 

 

鴨川に沿ったお洒落な通り〜木屋町にある木造4階建ての料亭『鮒鶴』が今夜の夕食会場です。

創業140年とあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏には<川床>も出て、また違った風情で・・・因みに鴨川の川床は「かわゆか」と読みます。

設置期間は5月1日から9月30日と決められているそうです。

 

鞍馬や貴船などに行くとやはり川面に設けられた料理席がありますが、あれは川床と書いて「かわどこ」ですよね・・・うーん、難しい。

 

 

 

で、 本日はこちらでフレンチを頂きました。

 

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最後は全員で記念撮影です。

 

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皆さん、お元気です。

 

感謝!

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

1970年代に最も人気があったピアニストの一人が マッコイ・タイナー です。

 

1960年代、ジョン・コルトレーン全盛期のレギュラーピアニストとして確固たる地位を築き・・・

コルトレーンの死後にコルトレーンスクールの第一人者として一世を風靡しました。

 

 

マッコイがブレイクするきっかけになったアルバムが「SAHARA」です。

ジョン・コルトレーンが得意とした空間を音で埋め尽くすようなアドリブプレイ〜シーツ・オブ・サウンドをピアノで表現するマッコイの演奏を聴いてください。

 

 

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SAHARA/McCoy Tyner (Milestone)

 

 

 

Sonny Fortune(as, ss, fl), McCoy Tyner(p), Calvin Hill(b), Alphonse Mouzon(ds)

1972年録音

 

 

 

1  Ebony Queen
2  A Prayer for My Family
3  Valley of Life
4  Rebirth
5  Sahara

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年3回目の京都です。

紅葉の真っ盛りにギリ間に合わなかったのが・・・ザンネン!

 

 

10年ほど前にご一緒した設計団体の委員会メンバーが仲良しで、いまだに家族で旅行をしています。

今年で確か9年目?

そんな訳で今年は京都です。

 

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11時過ぎに京都駅到着。

ホテルにチェックインを済ませてまずはランチへ。

前回行けなかったホテルのすぐそばの『壱之船入』 に予約が取れました。

 

 

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創作中華『壱之船入

京都市中京区河原町二条下ル壱之船入町537-50

092-256-1271

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木造2階建ての町家を改造した中華料理店です。

内部はいろんなタイプの個室になっていました。

 

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料理は評判通りの美味しさで、すっかりファンになりそうです。

 

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紅葉の季節も終わり頃です。

床みどり、床もみじ、雪化床など、板張りの床に映る庭景色で有名な岩倉の実相院まで足を伸ばしてみました。

 

 

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床みどり

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床もみじ

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雪化床

 

 

 

 

 

 

 

← ウェブ画像です

 

 

 

 

 

今年は紅葉がイマイチで、来たのも1週間ほど遅かったんですが、若干枯れ気味のご様子でした。

 

 

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夜になると結構冷え込みます。

京都ですからね!

 

 

 

 

 

夜はイタリアンにしました。

京都は意外にイタリアンやフレンチが美味しいんですよね。

 

今宵は室町通高辻を西に入った『トラットリア・レオーネ』さんに来ています。

自家製パスタが評判のリーズナブルなお店です。

 

 

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ブルスケッタ、トリッパにパスタ2種を頂きました。

セカンドはもうちょっと胃袋が・・・・残念・・・(笑)

料理もドルチェも美味・・・でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えー、新発見の洛中パワー系スポットを2つほど・・・

 

 

イタリアンレストランの帰り道の高辻通に、宗像三女神を祀る神社を発見です。

繁昌社・・・商売繁昌の神様です。

宗像三女神は海上交通の神々なので交易にご利益があるとなり、商売の神となったみたいです。

 

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二つ目のスポットは、本日お泊まりのホテルオークラの敷地の中。

河原町通に面する一角にその像はあります。

桂小五郎・・・・後の木戸孝允の銅像です。

 

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幕末の尊王攘夷派から明治維新の重鎮として活躍した人です。

幕末きってのイケメンだったとか・・・

 

すぐ近くの木屋町通に孝允と芸妓幾松が隠れ住んだ住居が今も料亭『幾松』として残っています。

 

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♫    ♫    ♫ 

 

京都に住んでいた40年以上前、河原町の荒神口に『しゃんくれーる』という音楽喫茶がありました。

1階がクラシック、2階がジャズ・・・・私はもっぱら2階のジャズ喫茶でしたが・・・・

 

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ジャズ喫茶にはリクエストというシステムがありました。

自分が聴きたいレコードを紙に書いてマスターに渡すだけなんですが、そこには客同士のビミョーなライバル意識があって・・・・

 

 

当時の私がキメに使った曲がコレ!

ジョージ・ラッセルの ‘Round Midnight 。

エリック・ドルフィーの強烈なバスクラリネットが、薄暗い店内を引き裂くように吠え叫びます。

 

 

この曲がかかると、必ずオッという顔で客が反応します。

中には立ち上がって、壁に掲げられたレコードジャケットを手に取って眺める人も・・・

 

 

リクエスター冥利に尽きる1曲です。

 

 

 

IMG_3331EZZ-THETIC/George Russell (Riverside)

 

 

George Russell(p, arr), Don Ellis(tp), Dave Baker(tb), Eric Dolphy(as,b-cl), Steve Swallow(b), Joe Hunt(ds)

1961年録音

 

 

 

1  Ezz-Thetic

2  Nardis
3  Lydiot
4  Thoughts
5  Honesty
6  ‘Round Midnight
7  Kige’s Tune

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石川県の小松空港の近くに"片山津"という温泉地がありまして、仕事を兼ねて行ってきました。

 

 

 

石川県小松市にある小松ウォール工業という建材メーカーさんの新工場を視察するお仕事です。

広大な敷地に何棟も工場が建っています。

このエリア全体がこの企業という感じでした。

 

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片山津温泉は柴山潟という海水湖に面した温泉地で、結構大きな温泉街です。

 

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宿泊は「佳水郷」とい温泉リゾートで、10年ほど前にアパホテルグループになったそうです。

アパホテルグループはこの小松が出身だそうで・・・・なるほど。

装備がちょっと古いけど、立派なリゾート旅館でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋から眺める柴山潟の日の出が最高に綺麗でした。

カンドー!

 

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せっかくなので、2日目は名門「片山津ゴルフ俱楽部白山コース」を回ってきました。

 

 

日本オープンや日本女子プロ選手権が開催される難コースです。

深いバンカーに囲まれた狭いグリーンは福岡の古賀ゴルフをイメージさせられました。

スコアはというと・・・ま、楽しく回れたということで・・・・

 

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こんなバンカーばっかりで・・・・

 

 

 

 

 

 

 

石川県といえば金沢や能登というイメージが強いんですが、県西部にも良いところがありますね。

北陸がまた身近になったお仕事ツアーでした。

 

感謝!

 

 

 

 

 

 

♫     ♫     ♫

 

 

戦後から今日まで現役で活躍する穐吉敏子さんは1950年代に単身アメリカに渡り、

バークリー音楽院で本場のジャズを学んで日本に広めた日本モダンジャズのパイオニアです。

 

 

 

 

穐吉さんが修行時代にアメリカで吹き込んだ何枚かのアルバムは、モダンジャズピアノの第一人者バド・パウエルの奏法を取り入れた素晴らしい演奏で・・・・・・

 

彼女がストーリーヴィルレコードという超マイナーなレーベルに録音した『TOSHIKO』は、シンプルなピアノトリオによる素敵なアルバムです。

 

 

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TOSHIKO/穐吉敏子 (Storyville)

 

 

穐吉敏子(p), Paul Chambers(b), Edmund Thigpen(ds)
1956年録音

 

 

 

 

 

1  Between Me And Myself

2  It Could Happen To You
3  Kyo-Shu (Nostalgia)
4  Homework
5  Manhattan Address

6  Sunday Afternoon

7  Blues For Toshiko
8  Soshu No Yoru
9  Softly As In A Morning Sunrise

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊野古道の2日目は、熊野本宮大社です。

 

 

 

 

朝、宿から望む熊野灘が綺麗ですね。

昨日同様に波もなく、海面は静かに佇んでいます。

 

 

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昨日行った那智大社のさらに奥地に本宮大社はあります。

 

 

 

 

 

バスで山道をずいぶん走ると熊野本宮大社に到着・・・・

扁額に熊野大権現とある大鳥居をくぐって、いよいよ参拝スタートです。

 

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ま、またしても・・・・階段が・・・・

ま、熊野ですから当然といえば当然ですね・・・・・(笑)

 

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本宮大社の境内に到着です。

昨日の熊野那智大社と違って、本宮大社は木の素地のままのお社です。

良いですね〜。

 

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ここもまた、イザナギ、イザナミ、アマテラス、スサノオ、ハヤタマが祭祀神ですが、

主祭祀神はスサノオです。

昨日の熊野那智大社はイザナミでした・・・・念のため。

 

 

 

 

参拝のアレンジをして頂いたのは、今回も筥崎宮の田村権宮司です。

正式参拝ということで、大社の内宮まで入れていただきました。

 

 

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すごい気配です。

3年前、伊勢神宮のお白石持ちの行事で遷宮前の内宮に入って以来のパワーです。

そういえば、地面に敷きつめられた白い玉石も伊勢神宮と類似しています。

 

 

檜皮葺の屋根、熊野造りの建築、神々しい千木と鰹木・・・・ 神々が宿っているに違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本宮大社から500メートルほど離れた場所にもの凄く大きな鳥居があります。

 

大斎原・・・・<おおゆのはら>と読みます。

ここはかつて熊野本宮大社があった場所です。

明治22年の大洪水で社殿の多くが流出したため、大社は今の場所に移転したのだそうです。

 

ここがその入り口・・・・筥崎宮の田村権宮司とうちの家人です。

 

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次の角を曲がった途端、大鳥居・・・本当に大鳥居ですよ・・・が眼前に現れます。

感動です・・・この瞬間!

 

 

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辺り一帯はのどかな田園風景です。

うーん、たまりませんねえ・・・この景観!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大斎原に到着。

神が舞い降りてきました!

 

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ここが明治時代まで本宮があった場所・・・<おおゆのはら>です。

5棟12社、楼門、神楽殿、能舞台などがあり、現在の数倍の規模があったと書かれています。

水害で流されなかった4社だけが現在の場所に移築されたのだそうです。

 

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水害の原因となったのは、大斎原の真横を流れるこの河川敷。

熊野川・音無川・岩田川の3つの川の合流地点です。

大斎原はその中洲なんですね。

確かに、川が溢れるとひとたまりもなさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、第三の大社である速玉大社に立ち寄れませんでしたので、次回 (あればですが・・・・)への宿題ということになりました。

 

とりあえずネットの画像を載せておきます  m(_ _)m

 

 

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熊野速玉大社

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大門坂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日のブログでちょっと個性的なピアノトリオを紹介しましたので、

今日もそんなピアニストを続けて紹介しましょう。

→161030ブログ

 

1960年代から今も現役の個性派ピアニスト〜ドン・フリードマンです。

 

リバーサイドレコードからビル・エバンス派のピアニストとしてデビューして以来、

美しいピアノタッチで佳作を発表し続けています。

彼のデビューアルバム『CIRCLE WALTZ』を是非聴いてみてください。

 

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CIRCLE WALTZ/Don Friedman (Riverside)

 

 

Don Friedman(p), Chuck Israels(b), Pete LaRoca(ds)

1962年録音

 

 

 

 

1  Circle Waltz
2  Sea’s Breeze
3  I Hear A Rhapsody
4  In Your Own Sweet Way
5  Loves Parting
6  So In Love
7  Modes Pivoting
8  Sea’s Breeze

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博多21の会恒例の秋の研修旅行・・・今年は<熊野古道>です。

 

 

 

 

 

熊野古道というのは、熊野三山(熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社)へと続く参詣道のことで、全部で6つの経路があります。

この一帯はユネスコの世界遺産ですよね。

 

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今回の経路は関空からのバスツアーで、紀伊路〜大辺路 (おおへち) のルートで那智勝浦に入り、

ここを拠点に熊野那智大社と熊野本宮大社に詣でるというスケジュール・・・1泊2日のスピードツアーでした。

 

 

 

 

とにかく遠い。

熊野はそんな印象です。

バスの右手には延々と太平洋の海原が続きます。

この日は波がほとんど無い、とても静かな太平洋でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、日本最南端の潮岬でランチです。

 

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関空から約5時間バスを走らせて、ようやく熊野那智大社に到着です。

し、しかし・・・参道入口から本殿までなんと!473段の階段が・・・(涙)

 

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やっと拝殿に到着、足がもう・・・・(笑)

 

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この拝殿の裏手に本殿があります。

普通は入れないのですが、特別に拝観させていただきました。

熊野の祭祀神は、イザナギ、イザナミ、スサノオ、アマテラス、ハヤタマの5柱ですが・・・

この熊野那智大社はイザナミが主祭祀神だそうです。

 

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熊野ではもうひとつ、八咫鴉 (やたがらす)  が有名です。

神武天皇を橿原の都まで導いて石になったという伝説のカラスです。

これがその石と八咫鴉の像です。

 

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八咫鴉の咫 (やた) は寸法の単位のことで、約18センチだそうです。

ですから八咫鴉は144センチのカラス・・・デカっ・・・かというとそうではなく、

大きいカラスという意味合いだそうで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつ・・・

熊野那智大社といえば、日本三名瀑に数えられる那智大滝です。

落差133メートルの大滝は遥か熊野灘からも見えるそうで、

神武天皇はこの滝を目印にこの地にたどり着いたのだとか・・・・

 

 

大社の境内からも遠望できました。

 

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せっかくなのでバスで近くまで行ってみました。

滝に降りる階段路が自然石の石畳で、けっこう足にくるんです・・・・うぅ。

 

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で、ようやく到着。

霊験あらたかな空気が漂います・・・・さすがです・・・

 

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↑  画像をクリックすると動画が見れます

那智の大滝

 

 

 

 

 

 

本日はここまで。

明日はいよいよ熊野本宮大社に正式参拝です。

 

 

足が・・・・

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

エディ・コスタというピアニストがいます。

正確には、いました・・・です。

1962年に31才で亡くなった夭逝のミュージシャンです。

 

 

彼が28才の時に録音した畢竟の名盤があります。

THE HOUSE OF BLUE LIGHTS・・・ピアノトリオによる演奏集です。

 

 

低音域を駆使したアドリブラインがずっしりと心に響きます。

アブストラクトな音使いも知的な空気があって良いですよ。

 

 

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THE HOUSE OF BLUE LIGHTS/Eddie Costa (Dot)

 

 

Eddie Costa(p), Wendell Marshall(b), Paul Motian(ds)

1959年録音

 

 

 

 

1  The House Of Blue Lights

2  My Funny Valentine

3  Diane

4  Annabelle

5  When I Fall In Love

6  What’s To Ya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月は団体旅行の連続で・・・・ブログアップが間に合いません(笑)

 

福岡商工会議所の建設部会・・・恒例の研修旅行、今年は2泊3日で<箱根>です。

3日分を一気にアップしましょう。

 

 

 

 

 

初日。

小田原駅スタートです。

 

 

バスの中から箱根城がチラッと見えました。

すぐに箱根駅伝で有名な旧国道1号線沿いに湯本温泉街が見えてきます。

 

 

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まずは湯本見番を視察。

実は、福岡商工会議所は博多券番の支援事業をやっていまして・・・・

数年前にTV番組「ビフォーアフター」でのリフォームが話題になった見番を見せていただきました。

 

 

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BEFORE

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AFTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんということでしょう・・・・!

角の4枚引きの格子戸を開けると客席と舞台がオープンになる仕組みです。

邪魔だった電信柱も撤去されてますね。

 

 

 

中はこんな感じです。

バンコに湯本見番の紋が入れてありますね。

湯本見番には150人くらい芸妓衆が在籍されているそうで、博多とは規模が違いますねえ。

 

帰り際に、案内して頂いた芸妓さんにワンショットお願いしました。

 

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急ぎ足のツアーは続いて箱根彫刻の森美術館へ。

ここは現代彫刻を収集した国立の美術館です。

120点の作品が屋外約7万㎡の庭園に展示されていて、なかなかの迫力と雰囲気です。

 

もちろん、撮影も自由でしたよ。

 

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今回、2泊するのは巨匠〜村野藤吾さんの設計によるザ・プリンスホテル箱根芦ノ湖

芦ノ湖畔の高級リゾートホテルです。

部屋の前には芦ノ湖が広がり、遠方には富士山が見えています。

 

 

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初日の夕食。

アルベルゴ・バンブー・・・・セレブな洋館のイタリアンレストランです。

トリッパが絶品でした。

 

 

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2日目。

昼間は箱根カントリー倶楽部でゴルフ、夜はプリンス系列の和風旅館『蛸川温泉龍宮殿』で宴会と

・・・オヤジコースですね(笑)

箱根カントリー倶楽部は日本女子オープンや日本シニアゴルフ選手権が開催された名門コースです。

 

 

龍宮殿には昨日見学した湯本見番から綺麗どころもお見えになりました。

感謝!

 

 

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そして3日目、最終日です。

今日は、箱根神社から大涌谷、富士屋ホテルでランチしてポーラ美術館を訪ねます。

 

 

 

最初に訪れたのが、箱根神社

箱根はもともと山岳信仰の聖地のような地勢なので、古くから駒ケ岳を中心に霊場〜関東大権現箱根総鎮守として存在していたらしいのですが・・・

 

757年に萬巻 (まんがん) 上人が現在地に里宮を創建、箱根三所権現 (法躰、俗躰、女躰) として仏教の修験道と結びつき発展します。

上人が芦ノ湖に住む九頭の龍を鎮めてここに祀ったので、九頭龍神社とも呼ばれます。

箱根という交通の難所にある神社ということで、交通の神様として信仰を集めることになりました。

 

 

 

それにしても、芦ノ湖対岸からの眺め・・・絶景ですよね!

 

 

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祭祀神は

ニニギノミコト

ヒコホホデミノミコト

コノハナサクヤヒメ

 

 

 

 

 

 

 

 

これはweb画像です

もちろん(^人^)

 

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大涌谷は昨年の箱根の火山活動で立ち入り禁止になっていましたが、今の時期は大丈夫でした。

名物の黒たまごも復活してましたよ(笑)

標高750mの早雲山まで登る箱根ロープウェイも間近に見えています。

 

 

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昼食は富士屋ホテル

日本3大クラシックホテルのひとつです。

他のふたつは・・・軽井沢の万平ホテル、日光の金谷ホテル、です。

 

確かにそう思います。

レストランの風情は万平ホテルに似てますね、何となくですが・・・

ランチのカレーコース・・・サラダ、スープ、デザートがついて4,500円だとか・・・(高っ!)

 

 

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そして最後がポーラ美術館

 

ポーラ美術館は、ポーラ化粧品のオーナーである鈴木常二氏が集めた約9,500点の美術品を展示するために作られた私立美術館です。

設計は日建設計、竣工は2002年、延面積8,100㎡。

富士箱根伊豆国立公園の中ということで、構想から着工までにかなり長期間を要したようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アンリ・ルソーと藤田嗣治と写真家のアジェというパリに関わる作家の展示会が開催中で・・・

見応えがありました。

常設展もすごいコレクションです。

9,500点ですからね・・・

 

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3日間・・・あっという間の旅行でしたが、秋の箱根を満喫するGOODな旅でした。

関東のリゾート地は歴史があるし、お金もそれなりに掛かっていて質が高いですね。

 

勉強になりました・・・・

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

箱根で思い出すのは、滝廉太郎の「箱根八里」です。

 

 

この歌、中国の三國志などを引用した歌詞が良いんですね。

難しくて読めない字や意味のわからない語句が多くて、それを分からないままに歌うのがまた良いんですよ!

 

作詞は鳥居忱 (とりいまこと) です。

明治34年に発行された中学唱歌だそうです。

 

 

 

<第一章 昔の箱根>

 

箱根の山は 天下の険

函谷関も 物ならず
万丈の山 千仞の谷
前に聳え 後に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
昼猶闇き 杉の並木
羊腸の小径は 苔滑か
一夫関に当るや 万夫も開くなし
天下に旅する 剛毅の武士
大刀腰に 足駄がけ
八里の岩根 踏み鳴らす
斯くこそありしか 往時の武士

 

 

<第二章 今の箱根>

 

箱根の山は 天下の阻
蜀の棧道 数ならず
万丈の山 千仞の谷
前に聳え 後に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
昼猶闇き 杉の並木
羊腸の小径は 苔滑か
一夫関に当るや 万夫も開くなし
山野に狩する 剛毅の壮士
猟銃肩に 草鞋がけ
八里の岩根 踏み破る
斯くこそありけれ 近時の壮士

 

 

テナーの山本健二さんが歌ったデジタル版を聴いてください。

元気が出ますよ!

 

 

仰げば尊し/山本健二 (山本音楽事務所)

 

 

2011年発売

 

 

 

 

 

 

1  荒城の月

2  箱根八里

3  美しき天然

4  鎌倉

5  青葉茂れる桜井の

他全24曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の京都は祇園中心に動いたので、お食事もこの界隈で・・・となりました。

 

 

 

 

初日は和食の名店『山玄茶』・・・有名な滋賀の『招福楼』で修業を積まれた増田さんが8年前に開かれた料理屋です。

 

 

 

 

 

 

 

山玄茶

京都市東山区祇園町北側347-96

075-533-0218

 

 

 

 

 

この日は秋の旬な食材をふんだんに使って目と舌を楽しませて頂きました。

 

 

 

いきなり蟹の甲羅に載せた先付です。食前、食後を写してみました。

甲羅を1週間ほど酢に浸して柔らか〜くしてから料理を盛り付けるのだそうです。

 

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Before

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After

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吸物も器が綺麗で・・・一応、外と中味を写しておきました。

 

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お造り、手巻き鮪寿司、名残り小鮎ときました。どれも美味しいですね。

 

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藁苞 (わらづと) に包まれたアナゴの蒸しご飯、木蓋の下には季節の焚き物・・・

木蓋に置かれた花は竜胆 (りんどう) です。竜胆をじかに見るのは久しぶり・・・風流ですね。

 

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いよいよメインのお料理・・・伊勢海老のグリルと鮑の茶碗蒸し?・・・相当美味!

いいタイミングで、ご飯も土鍋で炊き上がりました。

 

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最後はご飯セットで締めです。そのあと水ものが出て終了。

ごちそうさまでした。

 

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ご主人の増田伸彦さんは、お話し好きのとても気さくな方です。

 

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2日目。数年前に新橋通から祇園花見小路に移転された老舗のフレンチレストラン『ぎをん萬養軒』さんにお邪魔しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぎをん萬養軒

京都市東山区祇園町南側570-120

075-525-5101

 

 

 

外は祇園らしいお茶屋さんの構えですが、中は白を基調にしたモダンなインテリアです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この萬養軒、私が学生だった時分から京都では老舗のフレンチレストランとして有名でした。

でもその頃の私には行けるはずもなく、苦節40年の初来店であります・・・・(笑)

 

 

ちょっと我儘を言って、コースメニューにエスカルゴやコース以外のお肉を入れてもらうようお願いしたところ、ニコニコと気持ちよく対応していただきました。さすが、老舗の名店ですね。

 

 

エスカルゴ、マジで美味しかった〜

 

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名物のコンソメのジュレにビシソワーズを混ぜたスープ、これは絶品です。

最近はやりのラップに包んでスープと一緒に蒸し上げるお料理・・・中は季節のキノコたち。

松茸も栗も入ってますよ!

 

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メインで出していただいたのは、鮑、ロブスター、フィレ・・・トリュフもてんこ盛りで。

すみません・・・・ 贅沢です。

 

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最後は、チーズ、デザート、プチフル・・・・ごちそうさまです。

さすが、京都の老舗レストランでした。

 

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♫   ♫   ♫

 

本格派のお料理の後には本格派の音楽を。

 

 

本格派のジャズって?、と考えてみたら・・・・ビッグバンド・ジャズですか。

1930年代から1940年代、キラ星のようにたくさんのビッグバンドが活躍した時代でした。

 

 

 

そんな中から、今宵はデューク・エリントン楽団のビッグヒット「A列車で行こう」を紹介します。

 

この曲は1939年に、エリントン楽団のメンバーであるビリー・ストレイホーンが作詞作曲しました。

A列車というのは、ニューヨークの地下鉄A線のこと・・・・

ハーレムの高級住宅街「シュガーヒル」にあるエリントンの自宅に行く道順の歌で、『ハーレムに行くならA列車で行かなきゃダメだよ・・・』みたいな歌詞です。You Must Take The A Train・・・ですからね。

 

 

当時のハーレムは今と違い、文化の香り高い高級エリアだったんですね。

 

 

 

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THE POPULAR  DUKE ELLINGTON/Duke Ellington (RCA)

 

 

Duke Ellington(p,cond), Cat Anderson(tp), Mercer Ellington(tp), Herb Jones(tp), Cootie Williams(tp), Lawrence Brown(tb), Buster Cooper(tb), Chuck Connors(b-tb), Russell Procope(as,cl), Johnny Hodges(as), Jimmy Hamilton(ts,cl), Paul Gonsalves(ts), Harry Carney(bs), John Lamb(b), Sam Woodyard(ds)

1966年録音

 

 

 

1  Take the “A” Train

2  I Got It Bad (and That Ain’t Good)

3  Perdido

4  Mood Indigo

5  Black and Tan Fantasy

6  The Twitch

7  Solitude

8  Do Nothin’ Till You Hear from Me

9  The Mooche

10  Sophisticated Lady

11  Creole Love Call

 

 

 

 

 

 

 

 

券番のお仕事をちょっとだけ手伝うことになりそうで、祇園に視察に来ています。

券番というのは、芸妓さんのマネジメント事務所のことで、見番とも検番とも書きます。

 

 

 

 

 

あまり知られてないんですが、博多には博多券番があって、立ち方さんが10人、地方(じかた)さんが6人所属されています。

 

えー、立ち方というのは踊り担当、地方(じかた)というのは楽器とお唄い担当です、念のため(^o^)

 

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博多券番ホームページより

 

 

 

 

 

 

京都には花街が6ヶ所あるそうで (祇園甲部、祇園東、先斗町、宮川町、上七軒、嶋原) 、芸妓さんが200人くらい、修業中の舞妓さんが80人くらいいらっしゃるそうです。

 

 

博多とは全然規模が違いますね・・・・

 

 

 

 

 

 

 

という訳で、祇園に来ています(笑)

 

京都の歓楽街は、南北に走る花見小路を中心に広がっていまして・・・・

まずは新橋通の辰巳大明神にお参りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辰巳稲荷の右手に見えている新橋通は江戸時代から続く花街で、お茶屋が多く残っていたのを京都市によって昭和40年代から保存修景され、現在の街並みが形成されています。

 

そんなお茶屋様式の家屋をちょっとレポートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これらの建物の中は、実はバーやナイトクラブが入っていて、中には大理石張りの地下まで作ってあったりします。

 

 

 

 

新橋通から白川を渡って祇園の切通しへ入っていくと、夜の繁華街が拡がる一帯です。

この時間帯はまだ静かですね (^人^)

 

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そして祇園花見小路です。

四条通からの入り口に構える一力茶屋は有名ですよね。

 

 

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←  この2枚は

ウェブ画像です(^人^)

 

 

 

 

 

う〜ん、 どこもレベルの高い意匠です・・・・・

博多券番も頑張らないといけませんですねぇ。

 

 

 

 

最後にひとつ薀蓄を・・・

花街のお茶屋の店先に吊るす提灯には、花街ごとに紋があるんですね。

 

 

祇園甲部のお団子マーク、先斗町の千鳥マークは有名です。

 

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京都のことは書き出すと止まりません。

本日はここまで!

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

昨日のブログで笠井紀美子さんの初期のアルバムを紹介したので、今日は1970年代後半に彼女がメジャーレーベルのCBSに移籍して、ちょっとブレイクした時代のアルバムを紹介しましょう。

 

 

 

1枚目。シダーウォルトン・トリオを伴奏に歌ったノリノリのライブ盤「KIMIKO IS HERE」です。

ハスキーヴォイスでグルービーに歌う笠井、ブルージーなシダーのピアノ・・・

これぞジャズ !  っていう感じですね。

 

 

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KIMIKO IS HERE/笠井紀美子 (CBS)

 

 

 

笠井紀美子(vo), Cedar Walton(p), Sam Jones(b), Billy Higgins(ds)

1975年録音

 

 

 

1  Dat Dare
2  I am the girl
3  No Tears(In the end)
4  Meaning of the blues
5  It could happen to you
6  Sad song
7  I sidn`t know what time it was
8  Moondance
9  Round midnight
10  Jazz ain`t nothin` but soul

 

 

 

 

 

2枚目。笠井紀美子、まさかのフュージョンアルバム「TOKYO SPECIAL」です。

折からのフュージョンブームに乗って、ポップスチャートにランクインしました。

 

 

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TOKYO SPECIAL/笠井紀美子 (CBS)

 

 

1977年録音

 

 

 

 

 

1  バイブレイション (Love Celebration)
2  やりかけの人生
3  夏の初めのイメージ
4  ベリー・スペシャル・モーメント
5  人はそれぞれ・・・(Just Another Love Song)
6  TOKYO SPECIAL (Manhattan Special)
7  木もれ陽 (Sequoia Forest)
8  テイク・ミー
9  待ってて (Laid Back Mad Or Mellow)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建築学科の支部長会が、毎年秋に母校の時計台ホールで開催されます。

 

九州支部長ということで、毎年、参加しています。

 

 

 

 

 

 

京都駅に降り立つと真っ先に目に飛び込むのが、京都タワー・・・・

 

 

 

初めて京都に来た受験生時代、古都京都とこのタワーのデザインが不似合いで・・・・

かなりショックだったことが思い出されます。

 

 

 

今は慣れましたが、しばらく違和感が払拭できなくてですねえ・・・・

一応、デザイナーを目指す若者だったもので・・・(笑)

 

 

 

 

京都タワー

1964年竣工

デザインは山田守、構造設計は京都大学の棚橋先生です。モノコック構造(応力外被構造)といって、鋼板を溶接して造られています。

 

 

 

 

 

宿泊先のホテルオークラにチェックインして、ランチに出ます。

 

御池通り付近の河原町と鴨川に挟まれた界隈には・・・・

けっこう面白いお店が多くて散策するとワクワクします。

 

 

まずは路地。

 

1間あるかないかの細い路地の奥に暖簾や格子戸が見えて・・・

お店があるのがわかります。

 

店の向こう側は鴨川に面していて・・・

河川敷の上に<川床>というテラス席があるのが通常です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鴨川と並行して深さ数十センチの高瀬川が流れています・・・・

 

 

江戸時代、都と伏見を資材を積んで運行する底の平たい舟が行き交っていたそうです。

森鴎外の小説で有名な高瀬舟ですね・・・・

この辺りは壱之舟入と言って、船着場だったみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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飲食店も京都らしい風情の店が並んでいて、迷ってしまいました。

 

 

人気の中華『壱之船入』は当然ながらすでに満席です。

湯豆腐の『豆屋源蔵』もいい感じの店構えです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、この日のランチは、路地の奥に佇むイタリアン『プレーゴ藤吉』さんに飛び込みで・・・

 

 

木造の町屋を改造して・・・

奥には鴨川を望む川床席もあって、いい感じのレストランです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プリフィクスのランチメニューをオーダーしましたが・・・

丁寧な料理と素敵な盛り付けで・・・

ドルチェが3皿も出たのにはビックリでした!!

 

 

 

 

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京都って和食というイメージがありますが・・・・

イタリアンやフレンチも相当レベルが高いので、意外や意外のレストランが街中にありますよ。

 

 

 

 

やっぱりいいですね、京都・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

1970年代、国内ジャズヴォーカリストの人気ナンバーワンは笠井紀美子 さんでした!!

 

確か、京都のご出身です。

 

 

 

あの頃はジャズヴォーカルってそんなにメジャーなジャンルではなかったので

彼女を覚えている人は相当にコアなファンですね。

 

 

笠井さんが渡米してしばらく経ったバブリーな時代・・・・

阿川泰子さんがTVでブレイクし・・・・

ジャズヴォーカルはメジャーなジャンルになっていったんですね。

 

 

 

笠井紀美子さんのアルバムは・・・・

渡米前の渋い作品から・・・

70年代後半にCBSの専属ヴォーカリストとして一時帰国して録音したメジャーな作品まで・・・

なかなかに聴きごたえがあります。

 

 

 

今日は、彼女がピアニストの大野雄二トリオをバックに歌ったデビューアルバム

JUST FRIENDS を紹介します!!

 

 

 

 

JUST FRIENDS/笠井紀美子(London〜KING)

笠井紀美子(vo), 大野雄二(p), 水橋孝(b), 小原哲次郎(ds)

1970年録音

 

 

1   There Will Never Be Another You

2   Sunny

3   Exactly Like You

4   Just In Time

5   Wild Is The Wind

6  By The Time I Get To Phoenix

7  Bewiched

8  Get Out Of Town

9  Good Life

10  Just Friends

 

 

 

 

 

 

 

 

今、健康診断で内視鏡検査の待ち時間です。

暇なので、先月、東京ミッドタウンで見かけたナイスなグッズをブログします。

 

 

 

 

 

最初は地下1階の羊羹「とらや」さんの店内。

 

 

『雨を感じて』と題された店内ディスプレイ・・・・

繊細で綺麗なデザインでした。

 

 

 

 

 

平安時代の小雨は<小佐女> と書いたんだとか・・・・

小雨に濡れる菊をイメージした和菓子だそうです。

 

 

 

 

 

建築家前田圭介氏の作品集が販売中。

やはり雨のイメージ ?

でも、これはちょっと・・・・(困)

 

 

 

 

 

 

 

ミッドタウンでは毎年デザインアワードが開催されてるんですが、これ、なかなか面白いんですよ。

審査員に小山薫堂さんなんかが入っていて・・・・ユーモアたっぷりの受賞作が展示されてます。

 

 

 

 

 

 

 

赤い羽根・・・ではなく、国旗羽根。

東京オリンピックの通訳用だそうですよ。

 

 

 

日本画プチプチ。

プチプチするときの楽しみが倍増・・・・ちょっとおタッキー?

 

 

 

ありそうでなかった縦書きレシート!

 

 

 

なかなか! 貯金箱ならぬ貯金豚!!

 

 

 

砂糖とシロップ用の桜花びら型のポーション

 

 

 

和風ガムの箸置き・・・・もちろん焼肉屋さん用です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

各階のショップにもかなり見所のあるグッズが並んでました。

 

 

 

 

金地のお茶入れ・・・・綺麗です!

 

 

 

目出度い!・・・・金銀の小皿!

ゴールド好きなもので(笑)

 

 

 

九谷焼風だけど実は伊万里焼の柄付き徳利!

柄付きの徳利って珍しいです!

 

 

 

縁起ものですよ!

鶴の香合!

 

 

 

 

 

さすが六本木、なかなか面白いですよね。

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

この間、誰かが口ずさんでいて思い出しました・・・・

ゼーガー&エバンス の「西暦2525年

 

中学生時代・・・深夜ラジオに噛りついて聴いていました。

 

 

西暦2525年

もし男がまだ生きているなら   もし女が生き長らえるならわかるだろう

 

西暦3535年
真実を話す必要はなくなるし 嘘も話すこともない
考えていること  すること   言うことすべてが   今日飲む錠剤の中に入っている

 

西暦4545年
歯などある必要もなく   目も必要がなくなる
噛まなくてはいけないものはなくなるし   誰も君なんか見やしない

 

西暦5555年
腕は動かず横に垂れたまま
脚は何もすることがなくなる   機械が代わってやってくれる

 

西暦6565年
夫など必要としないし   妻も必要としない
息子は拾ってくればいい   娘も拾ってくればいい   長いガラス管の底から

 

西暦7510年
もし神が来られたら   まだ間に合うはずだ
たぶん周りをご覧になりおっしゃるだろう   最後の審判の日が来たのではないかと

 

西暦8510年
神は知恵に満ちたかぶりをお振りになり
「人類が行きついたところに満足している」とおっしゃるか   それを引き裂きまたやり直すか

 

西暦9595年
どうだろうか   まだ人類は生きているだろうか
人類はすべてこの地球の与える物を自分の物にして   何も返してはいない

 

今1万年が経ち
人類は10億の涙を流した
決してわかりはしなかったことのために   今   人類の統治は終わる

 

しかし永久の夜の闇を抜けたところに   瞬く星の光がある
ずっとずっと遠いところに   たぶんそれはほんの昨日のことだろう

 

西暦2525年
もし男がまだ生きているなら   もし女が生き長らえるならわかるだろう

 

西暦3535年     真実を話す必要はなくなる・・・

 

 

長々とすみません。ウェブ にあった翻訳歌詞です。

ヒットしたのは凡そ50年前です・・・アナログ讃歌の深〜い歌詞だったんですね・・・・

 

 

 

IN THE YEAR 2525/Zager & Evans (RCA)

1969年発売

In The Year 2525 c/w  Exordium & Terminus

 

 

 

 

 

 

 

 

医業経営コンサルタントという資格があります。

 

 

その学会が、今年は長野で開催されるので行ってきました。

羽田までJAL・・・で、東京からJR北陸新幹線で1時間30分で長野です。

 

 

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北陸新幹線の12両編成<かがやき>です。

車両メーカーの違いによってE7系とW7系があるらしいんですが・・・・

よく分かりません・・・です。

 

 

 

この列車・・・

グリーン車の上にグランクラスという設定車両があったんですよ。

知らずに普通のグリーン車に乗ってしました・・・・残念!

 

 

 

 

 

 

新幹線長野駅は木材をテーマにした綺麗なデザインの駅舎です。

 

 

 

 

 

 

メトロポリタン長野という駅に連結したホテルが会場です。

 

 

初日の今日は、基調講演です。

講師は、地元善光寺の121世鷹司誓玉上人と白蓮坊若麻績敏隆住職です。

 

 

 

 

 

 

 

 

善光寺って有名ですが、どんなお寺なんでしょうね?  ちょっと調べてみました。

 

 

・善光寺は二つの寺院の集合体・・天台宗の大勧進と25院、浄土宗の大本願と14坊・・である。

・仏教が諸宗派に分かれる前からある寺院なので、無宗派である・・・凄い!

・大本願は尼寺である。住職である上人は代々公家のお嬢さんを迎えるという習わし。

・今日講演された121世鷹司誓玉上人も、公爵鷹司家のご出身である。

・ご本尊の一光三尊阿弥陀如来は日本最古と伝えられ、上人ですら見ることを許されない。

・江戸時代末期には"一生一度は善光寺詣り"と言われた。

 

 

なるほどですね。

そんな訳で、今日のプログラムが終わった後、さっそく善光寺に    GO!

駅からタクシーで5分でした。

 

 

 

 

 

本殿までみやげ物屋や宿坊が凡そ1kmほど続きます。

 

 

宿坊は参詣客を安く泊める宿で、大部屋、1泊2食で10,000円ちょっと・・・

と、宿坊のおじさんの弁。

 

いい感じですね・・・・最近、けっこう人気があるみたいです。

 

 

 

 

 

 

しばらくすると見えてくる仁王門で記念撮影。

 

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山門まではずっと食べ物屋とみやげ物屋が続きます。

名物のおやきと信州蕎麦の店が軒を並べていました。

 

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そして山門。大きいですね。扁額には善光寺とあります。

 

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そして、いよいよ御本殿。

平日の夕方とあって境内はけっこうゆっくりしていました。

 

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本殿前の大香炉と最後の階段です。

仏教の象徴である卍紋と立葵の紋が見えています。

無病息災と社業繁栄を、住所入りでしっかりお願いしてきました・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

善光寺の名物といえば、おやきと信州蕎麦です。

参道のみやげ物屋で大急ぎで味わってきました。

 

 

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おやきは西澤餅屋さんが 有名です。

 

信州蕎麦はもりそばが基本だそうで・・・・

碾きたての蕎麦の香りを味わって食べるには冷たいもりそばしかないだろう・・・

と、みやげ物屋のオヤジに説教されました。

 

 

有名な戸隠蕎麦は長野県の旧戸隠村特有の蕎麦で・・・・

信州蕎麦とは区別されてます。

 

円形のザルと”ぼっち盛り”という盛りつけ方が見分けるコツです。

 

 

戸隠蕎麦

ひと口ずつ数束に分けて盛る”ぼっち盛り”が特徴。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

今日は、善光寺でどっぷりと日本を味わいました。

音楽も和ジャズでいきましょう。

 

 

山本邦山という尺八奏者がおられました。

人間国宝にもなられた方です。

2年前に亡くなられましたが・・・・

1960年代からジャズミュージシャンと積極的に交流し、幾つかの話題作を録音しました。

 

 

1984年に、山下洋輔、富樫雅彦という

日本屈指のフリージャズミュージシャンと共演した作品を紹介します。

 

当時話題だったPCM録音・・・懐かしい・・・とありますね。

ちょっと前衛的な演奏です。

 

 

BREATH/山本邦山、山下洋輔、富樫雅彦 (DENON)

山本邦山(尺八), 山下洋輔(p), 富樫雅彦(prec)

1984年録音

 

 

1  ブレス・プロローグ
2  ジョイ
3  バンブー・ホリデイ
4  イースター・セレモニー
5  エンカウンター
6  ベーシック・フライト
7  レインボウ
8  ブレス・エピローグ

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のブログで書ききれなかった最後の美術館巡り・・・

六本木ヒルズの森美術館です。

 

 

 

 

森美術館

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ

森タワー53階/03-5777-8600

 

 

 

 

 

 

 

開催中のお題は「宇宙と芸術展

 

 

森美術館はいつもディスプレイが素晴らしいので・・・

つい観に行きたくなってしまいます!!

 

ここのディレクション、誰がやってるんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

展示自体は、宇宙に関連したアートを色々集めて見ました・・

的なちょっと肩透かし系の企画です。

 

 

見せ場は、スペースシャトルのオブジェとガラスで出来た鎧みたいなウェアですかね・・・

 

 

 

 

 

 

 

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でも、一番興味が湧いた展示は・・・・

うつろ舟」!!

 

 

 

うつろ舟事件というのは・・・・

 

1803年 (享和3年) に常陸国 (茨城県) の海岸に漂着したUFOのような乗り物に・・・・

日本国中が騒然となった事件です。

 

 

見知らぬ文字、船内にいた美しい異国の女性、手に携えた小箱・・・・

うーん、何だったんでしょうね。

 

 

 

 

 

うつろ舟の描写が3点出品されていました。

これって小型の宇宙船?

 

 

 

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そして、その模型が1点!

 

 

 

 

 

 

 

 

うつろ舟・・・虚ろ・・・・

なんて素敵な日本語なんでしょう!!

 

イマジネーションが掻き立てられますよね!

 

 

 

 

 

森美術館さん、楽しませて頂きました。

 

 

 

 

 

 ♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

ジャズピア二ストと言って真っ先に浮かぶのは・・・・

やっぱり ビル・エヴァンス でしょうか?

 

 

 

1960年代に活躍したミュージシャンなので、

今のリスナーにはちょっと古いかも知れませんね。

 

でも、現在活躍している全てのジャズピアニストの原点とも言える

ピアニストなんです・・・・ビル・エヴァンス!!

 

 

 

 

中でも、1961年にリヴァーサイドレコードに録音した!!

EXPLORATIONS というアルバムは、モダンジャズピアノの聖典のような作品です!!

 

 

インタープレイと呼ばれた・・・

ベースのスコット・ラファロ!

ドラムスのポール・モチアン!

3人が一体となって織りなすトリオ演奏は、当時の最高の音楽性でした!!

 

 

 

EXPLORATIONS/Bill Evans (Riverside)

Bill Evans(p), Scott LaFaro(b), Paul Motian(ds)

1961年録音

 

 

1  Israel
2  Haunted Heart
3  Beautiful Love (Take 2)
4  Beautiful Love (Take 1)
5  Elsa
6  Nardis
7  How Deep Is The Ocean
8  I Wish I Knew
9  Sweet & Lovely
10  The Boy Next Door

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日に続いて東京の美術館巡りの第2段です。

 

 

 

 

まずは腹ごしらえ・・・昼ごはんを御徒町の「ぽん多本家」で頂きます。

おススメは低温で揚げたトンカツ・・・ぽん多ではカツレツと言って注文します。

 

 

 

 

 

 

 

本日の美術館第1段は、上野の東京都美術館

つい最近、世界遺産登録が決まった、ル・コルビュジエ設計の西洋美術館は凄い人だかり・・・・

そこを抜けて、公園の一番奥にある都美術館に到着。

 

 

 

 

今回の『ポンピドゥーセンター傑作展』と題された展覧会は・・・・

パリのポンピドゥーセンターが所蔵する1906年から1977年までのアーティストの作品を・・・・

1年1点で全72点展示するというちょっとマニアックな趣向になってまして・・・・

 

 

 

 

 

 

展示作品の最終年の1977年と言うのはポンピドゥーセンターが完成した年です。

当時、斬新なデザインと構造がセンセーショナルな話題を呼んでいましたね。

設計は、レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャース・・・・この二人も大ブレイクしました。

 

 

因みにポンピドゥーと言うのは、施設の発案者であるポンピドゥー元仏大統領のお名前です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の展示では、ジャコメッティやブランクーシ、クリストの初期の梱包作品・・・・

などの実物が見れたのが収穫でした。

 

 

 

 

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マルセル・デュシャンの車輪とル・コルビュジエのキュビズムにも約30年ぶりに再会できました。

同じキュビズムでも、コルビジェはやっぱり建築家のキュビズムですね。クールで・・・・

ピカソのキュビズムとは情熱が違います。

 

 

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ピカソ、シャガール、マチスはさすがのクオリティです。

人気もひときわ・・・・人だかりが・・・・でした。

 

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パリへ、パリへ、と世界のエスプリがパリに集まったエコール・ド・パリの時代から・・・・

ナチの迫害でヨーロッパから知性が消えた1940年代・・・・

アメリカに主導権を奪われた戦後の欧州アート・・・・

 

今回のポンピドゥー展はそんな時代のアーカイブでした。

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ ♫ 

 

 

 

ヨーロッパといえば、なんと言ってもカルロス・サンタナEuropa ですよね。

ラテンフレイバーの哀愁のメロディ・・・・

 

くぅ〜、たまらん・・・・

の世界です。

 

 

AMIGOS/Santana (CBS)

Greg Walker(vo), Carlos Santana(g, perc, congas, vo), Tom Coster(p, Rhodes, Hammond, Moog, ARP Pro Soloist & Odyssey & String Ensemble, Hohner clavinet D6, vo), David Brown(b), Leon “Ndugu” Chancler(ds, timbales, congas, roto-tams, vo), Armando Peraza(congas, bongos, vo), Ivory Stone(vo), Julia Tillman Waters(vo), Maxine Willard Waters(vo)

1976年発売

 

1  Dance Sister Dance (Baila Mi Hermana)
2  Take Me With You
3  Let Me
4  Gitano
5  Tell Me, Are You Tired
6  Europa (Earth’s Cry Heavens Smile)
7  Let It Shine

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この景色、わかりますか?

 

 

 

 

 

 

日比谷の帝国ホテルのタワー棟から見下ろした日比谷公園です。

昨年から受講している設計講座が今月で最終回となり、週末の3日間は東京ということになりました。

 

 

 

 

 

 

さて・・・・

東京で楽しいのは美術館巡りです。

地方都市ではこんなにたくさんの美術館やギャラリーがないので、ついつい巡ってしまいます(笑)

 

 

 

今回、最初に行ったのが東京ミッドタウンのサントリー美術館!!

ここはいつも日本画や工芸の一級品を展示してくれるので、よく足を運びます。

今回の展示は鈴木其一 (きいつ)。

江戸琳派の巨匠〜酒井抱一 (ほういつ) の弟子で、19世紀江戸期の日本画の大家です。

 

 

 

 

 

メトロポリタン美術館所蔵の六曲一双の大作〜朝顔図屏風〜が今回の華です。

金箔の下地に藍の朝顔と緑の葉が映えて、いやあ、圧倒されました。

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その他の展示作品です・・・・

 

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群鶴図屏風

 

 

 

 

琳派と言えば、本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一が巨匠として有名ですが・・・

特に、風神雷神を描いた屏風絵の競作 (?) は有名です。

 

比べて観ると、それぞれの画風の違いがよくわかって、面白いですね。

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↑  俵屋宗達作 風神雷神図

 

 

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↑  尾形光琳作 風神雷神図

 

 

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↑  酒井抱一作 風神雷神図

 

 

そして、本日の主役 〜 鈴木其一の風神雷神の襖絵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は日本画にどっぷり浸かった1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ ♫ 

 

 

ヴァイオリンでジャズを演る人はあまり多くないんですが、ヨーロッパには結構います。

フランスのステファン・グラッペリはその第一人者でしょうか・・・

 

 

 

日本だと、なんと言っても 寺井尚子 さんです。

この人、容姿もさることながら、音楽が素晴らしいですね。

 

最近のルックス優先のレディスジャズとは一線を画す本格派のジャズミュージシャンです。

 

 

 

 

3年ほど前にリリースされた『VERY COOL』は・・・・

有名なジャズオリジナルとポピュラーソングを適度にブレンドした素敵なアルバムです。

新進のヴィブラフォン奏者〜山本玲子さんが加わっているのも見逃せません。

 

 

VERY COOL/寺井尚子 (Somethin’ else)

寺井尚子(vln), 北島直樹(p), 店網邦雄(b), 中沢剛(ds), 山本玲子(vib), 松岡“matzz”高廣(perc), ジャンゴ・リズム(g)

2013年録音

 

 

1. 黒いオルフェ
2. キサス・キサス・キサス
3. カンタロープ・アイランド
4. エストレリータ
5. ダンシング・イン・ザ・ウインド
6. リトル・Bズ・ポエム
7. テンパス・フュージット
8. エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
9. クール・ヴァイブレーションズ
10. ビギン・ザ・ビギン
11. エストレリータ(KINCHO蚊取り線香2014CM曲)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京で、時間ができるとちょっと立ち寄るのが御茶ノ水。

 

 

 

 

日大、 明大、東京医科歯科大、順天堂大と、駅の周りは高層化した大学がズラリ・・・

文字通り学生の街です。

 

 

 

 

 

 

でも、私のお目当ては・・・・ジャズショップ『ディスク・ユニオン JAZZ TOKYO 店』 ・・・・

ガラス張りの吹き抜けエントランスがちょっといい感じの店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この界隈・・・・

 

JR御茶ノ水駅の御茶ノ水橋口を出たスクランブル交差点から明治大学までの200メートルほどの通りには、

ギターを中心にセコハン・・・

(セカンドハンズのことですよ・・・懐かしいですね、この言葉)

楽器店がズラリと並んでいます。

 

 

東京じゃなきゃあり得ない光景です・・・

さすが!!

 

 

 

 

エレキギター専門店

 

 

管楽器専門店

 

 

 

 

 

 

 

 

で、本日のCD収穫は・・・・・

 

 

 

 

えーっと、スタン・ホープ・トリオのミニスカジャケの旧盤と・・・

トーマス・フランクの新盤が、私的にはお値打ちです・・・・

 

 

早く聴きたいですねえ・・・・ワクワク・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

本日の収穫CDの1枚・・・・

ピアニストの ローランド・ハナ は、少し控えめで趣味のいい20世紀のジャズマンです。

 

 

 

 

晩年にヴィーナスレコードの専属になって、印象的なアルバムを何枚か録音しました。

 

MJQのピアニスト〜ジョン・ルイスに捧げたアルバム・・・・

<・・・ヴォーグ誌の専属カメラマン〜ジャンルー・シーフのちょっとエロティックなジャケットが魅力の・・・・>

は、ぜひ手元に置いておきたい1枚です。

 

 

 

MILANO, PARIS, NEW YORK Finding JOHN LEWIS/Roland Hanna (Venus Record)

Sir Roland Hanna(p), George Mraz(b), Lewis Nash(ds)

2002年録音

 

 

1  Django
2  Skating In Central Park
3  Afternoon In Paris
4  Milano
5  Bag’s Groove
6  New York 19
7  Portrait Of John Lewis
8  The Clarion Bells Of Zurich
9  Perugia

 

 

 

 

 

 

 

 

東京ビッグサイトで開催中の医療関係の展示会を視察に上京中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りの便まで時間が空いたので、銀座で映画鑑賞!!

ひとりで映画観るなんて何年ぶりでしょうか・・・・

 

 

CINE SWITCH銀座 という単発ものばかりやってる映画館が銀座4丁目にあります。

和光の裏あたり・・・

福岡でいうと、KBCシネマみたいな映画館です。

 

 

 

 

 

 

 

作品は、『ウフィツィ美術館 3D』という2015年製作のイタリア映画です。

原タイトルは Firenze e gli Uffizi・・・『フィレンツェとウフィツィ美術館  3D版』ですね。

 

 

 

で、内容は・・・・

 

フィレンツェの黄金時代を創ったメディチ家の3代目・・・

ロレンツォ・ディ・メディチが語り部となって・・・

フィレンツェの魅力とウフィツィ美術館とルネサンスの芸術を語る・・・

 

というものです。

 

 

監督:Luca Viotto

脚本:Laura Allievi

主演:Simon Merrells (ロレンツォ・ディ・メディチ)

製作:2015年 イタリア

上映:2016年

時間:135分

 

 

 

 

とにかく映像が綺麗!!

 

 

撮影は、

カール・ツァイスマスタープライムレンズ搭載の超高精細カメラRED Epic Dragon 6K>を使用。

 

 

ヘリコプターから撮ったという サンタマリア・デル・フィオーレ聖堂のシーンは超感動です!!

 

 

空からの撮影は、

絶対ぶれない機構のブーム撮影機RED Epic Dragon 6K>をヘリコプターに搭載。

建造物と運河は安定性に優れた小型オクトコプター220ドローン>を使用。

 

 

 

そして、一番凄いのは高画質の3D映像で映し出される芸術作品の数々  !!

見慣れていたルネサンス絵画が、また違った魅力で迫ってきます !!

 

 

 

平面画の立体編集にはハリウッドスタジオの技術を採用。

で、前作『ヴァチカン美術館  3D版』の立体効果を遥かに上回るビジュアルに成功。

 

一連の3D撮影と編集は<Sky 3D Channel>の映像技術制作チームが担当。

ポストプロダクションから最終編集までの全行程は専属の3Dステレオグラファーが担当。

 

 

映像の一部ですが・・・・⬇︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやあ・・・やっぱ、イタリア人の感性って凄いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

今日はやっぱりイタリアンジャズですね。

 

 

1960年代からヨーロッパで活躍するピアニスト 〜 ギド・マヌサルディです。

当時はかなりアグレッシブな演奏もしていたんですが・・・

最近はめっきり角がとれて、スタンダードナンバーを優美に弾いています・・・

 

 

本日は、彼がまだちょっと尖がってた1981年の演奏で・・・

スタンダードナンバーの In Your Own Sweet Way です。

 

デイブ・ブルーベックの作曲です。

 

 

 

IMAGINI VISIVE/Guido Mamusardi (Dire)

Guido Manusardi(p), Furio Di Castri(b), Gianni Cazzola(ds)

1981年録音

 

 

1  Oltremera

2 Love Dance

3  In Your Own Sweet Way

4  Yesterdays

5  Poinciana

6  I Crott De Ciavena

7  What kind Of Fool Am I

8  La Cort Di Asen

 

 

 

 

 

 

 

 

人生で初めて、お国から賞状もらいました。

支えていただいた皆さまに感謝 !

 

 

 

 

 

 

 

で、なぜかウナギで祝膳・・・・(笑)

日本橋高島屋8階の『特別食堂』の五代目 野田岩さんの白焼付きうな重です。

 

 

 

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日本橋の高島屋ってレトロムードが堪りませんね。

特別食堂もそうだけど・・・

 

古いヨーロッパ映画に出てくるようなエレベータ・・・

地下に降りる重厚な石の階段・・・

などなど。

 

重要文化財指定ですよ・・・大事にしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本橋なので、蛇腹便箋で有名な『榛原 (はいばら) 』さんも覗いておきましょう。

最近、店舗が新しくなって、かなりいい感じですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

文具好きには有名な、蛇腹便箋です。

 

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お腹も満ちて・・・・神社開拓。

 

 

今回は、まだ行ったことの無い赤坂の日枝神社へ。

ここ、江戸の守護神なんですね。

 

別名、山王宮・・・・山王ってここから出てるんですね!!

 

 

 

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なんか、ほっこりした一日でした・・・・・感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

韓国の男女デュエット・・・HUE (ヒュー)  をご存知ですか?

 

クラシックからポップスまでいろんな曲をオペラチックに歌唱するので・・・・

ポペラと呼ばれています   ⬇︎

 

 

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日本と韓国を往き来して活動しています。

もう何回も聴きましたが、聴くたびに上手くなってきました。

 

二人が歌い上げる Time To Say Goodbye ・・・最高です !

 

 

 

LOVE SONGS/HUE (Cresc)

キム・ジヒョン&リュ・ムリョン (vo)

2012発売

 

 

1  見つめあうだけで

2  10月のある素敵な日に

3  序詩

4  忍愛

5  千の風になって(韓国語ver.)

6  Ave Maria

7  You Raise Me Up

8  Time To Say Goodbye

9  初恋

10  愛 あなたのための祈り

11  踊り( C h u m )

12  見上げてごらん夜の星を

13  翼をください

【Bonus Track】
14  千の風になって(日本語ver.)

 

 

 

 

 

 

 

 

お祝い事があって東京です。

 

 

 

今回のお宿は、八重洲のシャングリラ!!

出掛けるのにちょっと不便ですが、お部屋は上等です。

 

 

 

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天気もいいし・・・ちょっと丸の内界隈を散策・・・

このあたり・・・いいですね!!

 

 

特に、日比谷通りの一筋内側の・・・<仲通り>っていうんですか・・・

銀座のベタな雰囲気とまた違うサッパリ系の高級感がなんとも言えませんね。

このセンス、街並みのデザインでは重要です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、3年前から『紫野和久傳』さんが路面店を2店舗も出していたんですね。

和菓子の専門店で、ちょっとひと休みしました。

 

 

 

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夜。

 

仕事仲間で六本木のジャズバー ALFIE へ・・・・

この日のライブは、田中菜緒子トリオ。

田中さんのピアノは凄くいい感じ。容姿端麗だし・・・・(^人^)

 

 

 

 

 

共演は、ベースがマーク・トゥーリアン、ドラムスが安藤正則。

 

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ハプニングはここからで・・・・・

客席にベテランピアニストの山本剛さん発見 !

ブルース弾かせたら、日本でナンバーワンのピアニストですよ !

 

 

で、 田中菜緒子さんから共演のオファーがかかって・・・・

 

 

山本さん、弾き始めたけど・・・・・

 

 

イントロ終わったら、いきなりスキャットで歌い出して・・・・

 

 

 

結局、田中菜緒子さんがひとりでピアノ弾いてました・・・(笑)

 

 

 

で、声かけたら、4時から飲んでたそうで・・・・

で、昔のアルバムの話をしたらすごく喜んでくれました!!!

 

 

いい人です・・・・

ヤマモトツヨシさん!!

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

今日の一曲は、やっぱり山本剛さんでしょう !

 

 

1974年に、当時の日本を代表するジャズレーベル Three Blind Mice からリリースされた!!

名盤 「MIDNIGHT SUGER」  !!

 

 

演奏も録音もジャケットデザインも最高です !!

 

 

MIDNIGHT SUGER/山本剛 (Three Blind Mice)

山本剛(p), 福井五十雄(b), 鈴木勲(b), 小原哲次郎(ds)

1974年録音

 

 

1  Midnight Sugar

2  I’m Fool To Want You

3  The Nearness Of You

4  It Could Happen To You

5  Sweet Georgia Blues

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も来ました、FOOMA JAPAN 〜 国際食品工業展

東京ビッグサイトでこの時期恒例のイベントです。

 

 

 

 

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会場は大盛況。

今年は、アジアの方が多いですね。ここでも爆買?・・・・(笑)

 

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会場の様子です・・・・ウェブ画像ですけど・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日から銀座に泊まっているんですが、数寄屋橋の東急プラザ銀座が3月末にオープンしました。

黒いガラスの塊のような外観が、工事中から気になっていたので、早速チェックにGO!・・・(笑)

 

 

 

 

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近寄ると、ビルが大きくてiPadのカメラじゃ収まりません・・・(泣)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下2階地上11階、延床面積50,000㎡、店舗部分22,000㎡、店舗数125 。

設計は日建設計。

デザインコンセプトは江戸切子・・・マニアックぅ・・・

 

 

 

で、中は?   というと・・・・

インテリアもショップ構成も外観ほどインパクトがなくて・・・

意外に狭い・・・

その割には動線が無駄に長くて・・・・

 

江戸切子のコンセプトはどうなったとぉ?・・・(笑)

 

8階〜9階の免税フロア以外は、1年後に大改装がありそうな予感・・・・m(._.)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

今日は、私が大好きなピアニスト、レッド・ガーランドを紹介します。

1950年代半ば、マイルス・デイビスのコンボに参加し、超人気ピアニストになった人です。

 

 

彼がリーダーになったトリオアルバムのリラックスした演奏です。

音色と歌心が堪りません。

1962年に録音された1曲・・・セント・ジェームス病院・・・

くぅ、最高です!!

 

 

 

WHEN THERE ARE GREY SKIES/Red Garland (Prestige)

Red Garland(p), Wendel Marshall(b), Charlie Persip(ds)

1962年録音

 

 

1  Sonny Boy

2  My Honey’s Lovin’ Arms

3  St. James Infirmary

4  I Ain’t Got Nobody

5  Baby, Won’t You Please Come Home

6  Nobody Knows The Trouble I See

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12:00からしばし、永田町自民党本部で会議・・・

13:00から夜まで、博多駅前のホテルで会議・・・

どちらも業界団体の外せない会議・・・

 

 

 

で、15時までお江戸・・・

17時以降は博多・・・

ということで・・・なんとか折り合いつけました。

 

 

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永田町では、12:00から日本建築士事務所協会連合会が何かと協力を仰ぐ

自民党設計議員連盟の先生方と膝付き合わせてのミーティングです。

 

 

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2年前の建築士法改正の議員立法でお世話になった衆議院議員の・・・

額賀福志郎さん、山本有二さん、盛山正仁さん!!

久しぶりにお会いできて懐かしかったです・・・・

 

あの当時、額賀先生のここ一番の粘り腰!!

さすがでした!!

 

普段はそう見えないんですけど・・・m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

18:00から博多駅前のANAクラウンプラザで

福岡県建築士事務所協会の通常総会懇親会!

 

今回は会長交代で、岩本新会長が誕生しました!!

 

 

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ますます経営環境が厳しくなる設計業界のために、

身体に気をつけて頑張って欲しいですね!!!

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

ジャズに熱中した20代!!

そんな時代もありました(^人^)

 

で当時、よく聴きましたねぇ・・・・アート・ペッパー!!

 

 

 

レッド・ガーランドと共演した『MEETS THE RHYTHM SECTION』・・・

ペッパー畢竟の名作です。

 

You’d Be So Nice To Come Home To なんて、何度聴いたことか!!

この曲が流れると、身体が自然とスイングをはじめます!!

 

 

 

MEETS THE RHYTHM SECTION/Art Pepper (Contemporary)

Art Pepper(as), Red Garland(p), Paul Chambers(b), Philly Joe Jones(ds)

1957年録音

 

1  You’d Be So Nice To Come Home To

2  Red Pepper Blues

3  Imagination

4  Waltz Me Blues

5  Straight Life

6  Jazz Me Blues

7  Tin Tin Deo

8  Star Eyes

9  Birks Work

 

 

 

 

 

 

 

んんっ・・・・これって絵なの?

 

 

 

 

テレビで、金魚をスーパーリアリズムで描くというアーティストを紹介していました。

 

 

 

 

 

このアート、枡はホンモノ、水はアクリル樹脂、金魚は・・・絵、です。

 

 

これは見とかなくちゃ!

という訳で、会場の渋谷の西武デパートに直行です。

東京です、今。

 

 

 

 

 

 

深堀隆介さん、けっこう有名ピープルらしいです。

 

⬇︎  深堀さんの作品群・・・・クリックすると大きくなります!

 

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最近、東京で一番気に入ってるイタリアンが・・・・

渋谷2丁目の『シシリアーナ・ドンチッチョ』というトラットリアです!!

 

表参道と渋谷駅の間くらい、青山学院の西側です。

 

 

トラットリア   シシリアーナ・ドンチッチョ

東京都渋谷区渋谷2-3-6/03-3498-1828

 

 

 

小さな店なんですが、味も雰囲気も超GOODです。

仕事仲間で訪れたこの日は、お腹がペコペコで、パスタ2種にセコンドまで頑張ってみました。

 

 

 

まずは、カプレーゼ。モッツァレラもトマトも濃厚! お気に入りです。

次は、シシリア風トリッパ。トリッパ好きなので・・・・

 

 

 

 

 

パスタ2皿。豚肉のラグーはロングパスタで、トマトクリームはショートパスタで・・・

 

 

 

 

メインはシンプルにポークソテーで・・・・塩加減が絶妙でした。

 

 

 

締めのドルチェです。

 

 

 

 

 

 

今宵も満足でした・・・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

 

今日は欧州ジャズからイギリス盤を・・・

 

イギリスのジャズ・・・・・といえば、テナーサックス奏者の タビー・ヘイズ です。

1950〜60年代に素晴らしいプレイで人気を集めながら、38歳で夭逝した伝説のジャズマンです。

 

 

 

1961年、彼がアメリカに渡って録音したアルバムが最近再発されました。

タビー・ヘイズ、若干26歳の傑作です。

 

 

TUBBY THE TENOR/Tubby Hayes (Fontana)

Tubby Hayes(ts), Clark Terry(tp), Eddie Costa(vib),  Horace Parlan(p),  George Duvivier(b),  Dave Bailay(ds)

1961年録音

 

1  You For Me

2  A Pint Of Bitter

3  Airegin

4  You Are My Everything

5  Opus Ocean

6  Soon

7  Doxy

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ、ビックリ!

 

 

東京都美術館伊藤若冲展・・・・160分並んで観てきました。

 

 

 

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金曜日はレイトナイト。

 

延々と続く長蛇の列。

これ午後5時過ぎですが、入館は7時半過ぎてました・・・・!!

当然、辺りは真っ暗です・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

若冲は何度か観てますが、今回は 動植綵絵 (さいえ) 30幅が一堂に展示されるというので・・・・

 

 

動植綵絵・・・

18世紀、若冲が10年の歳月をかけて完成させ、

京都の相国寺に寄贈した自然の生物を描いた30幅の掛け軸で、

現在は皇居にある宮内庁三の丸尚蔵館に収蔵されている大作です。

 

 

もちろん撮影不可なのでネット画像を4点ほど・・・

 

老松白鳳図

老松孔雀図

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薔薇小禽図

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池辺群虫図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このほかにも、釈迦三尊像が展示され・・・こちらは現在も相国寺所蔵です・・・

 

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左から、普賢菩薩〜釈迦如来〜文殊菩薩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何という精緻で艶やかな絵!

今宵の美術館のフロアは、それはそれは感動的な空間でした。

 

 

こんな感じです・・・・ウェブ画像ですが・・・・

 

 

ただし、今日はもの凄い入場者で、こんなにゆっくりは見れませんでしたけど・・・・・(笑)

 

 

 

 

で、本日20:00の閉館予定は、結局、21:30閉館という異例の事態になってしまいました・・・!!

・・・・なんか、ルーブルみたいで楽しかったですけど・・・・

 

 

 

 

 

 

 

美術館に着く前ですが・・・

 

ちょっと喉が渇いて銀座で喫茶。

入ったのは、7丁目の和風カフェ『林屋新兵衛』。

もとは金沢の老舗茶舗ということで、抹茶系のメニューが豊富でした。

 

 

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この日の東京、すごく暑かったんで、ホント癒されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

 

優しいボーカルが聴きたい時があります。

 

 

 

フェイス・ヒルが歌う、映画『パールハーバー』の主題歌 There You’ll Be 。

時代考証ミスや史実との相違がテンコ盛りの映画だったみたいですが・・・・・

 

見てないんで・・・・・美しい歌です。

 

 

 

THERE  YOU’LL  BE/Faith Hill (WEA International)

 

映画『PEARL HORBOR』

監督:Michael Bay

主演:Ben Affleck/Josh Hartnett/Kate Beckinsale

音楽:Hans Zimmer

2001年封切

 

1  There You’ll Be

2  There Will Come A Day

3  If I Should Fall Behind

 

 

 

 

 

 

 

 

2日前に、ひと月前の東京の記事を書きましたが・・・・

 

 

 

 

医療介護設計の研修で今月も東京に来てます。

 

 

毎回、セミナー会場が池袋。

で、西武池袋の『笹屋伊織で和菓子調達です。

池袋限定の<わらび餅>&<みたらし餅>発見!  ・・・弱いんですよね、限定って(笑)

 

 

笹がデザインされたポーチ風のパッケージがとてもオシャレなので、ご覧にいれますね。

 

 

 

 

中身はこんな感じです。

 

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なんか、いい感じでしょ。

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

いつもジャズばかりなので、今日は1980年代のJポップを・・・

当時はニューミュージックって言ってました、Jポップじゃなくて・・・

 

加藤和彦・・・ご記憶ですか?

フォーククルセダーズ、サディスティクミカバンドなど・・・・

超個性的なグループを作った超個性的なミュージシャン!!

 

彼が作曲・プロデュースした Do You Remember Me は・・・・

オリジナルの岡崎友紀さんの歌以降もいろんな人がカヴァーしている名曲です!!

 

 

 

 

DO YOU REMEMBER ME/YUKI (岡崎友紀)

(ワーナーパイオニア)

1980年録音

 

 

A  ドゥー・ユー・リメンバー・ミー

B  ジャマイカン・アフェアー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎月1回週末に、医療介護設計の研修で上京しています。

先月のことですが・・・まる1日時間が空いたので久しぶりに代官山界隈を歩いてみました。

 

 

 

 

交番前の交差点から猿楽町の方に少し歩くと、TENOHA代官山に人だかり。

ここ、基本はレンタルオフィス。

都心に2階建て、1階にオシャレショップ、ポケットパークに緑がふんだん。

こういうエコな施設に人が集まるんだ〜、とプチ感心。

 

 

 

ポケットパークの入口です。

3月末だったのでホンモノの桜のアレンジがすごいでしょ!

 

 

 

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オフィスウィングの全景。

良く見ると1階にけっこうな人だかりが・・・・・

 

 

 

 

入ってみるとアイスキャンデーショップ。まだそんなに暑くもないのに、店内は満員。

これがそのアイス・・・・なるほど・・・・・パレタス代官山という人気のお店でした。

 

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TENOHA代官山・・・ウェブでみたらこんな間取りでした。

敷地が約4000平方メートル。

5年間だけ限定の施設だそうです・・・・・都心の遊休地の有効活用なんでしょう。

仕掛人は大手の不動産屋さんです。

 

 

 

 

さらに通りを進むと左手のビル奥に美味しそうな飲茶と中華の店『美味飲茶酒楼』が見えてきます。

 

 

 

 

なんか<アド街ック天国>ぽい展開です・・・(笑)

で、飛び込みでランチに入ってみたらなかなかに<美味>

 

ここ、昭和の人気歌手〜 欧陽菲菲 (オウヤンフィフィ)さんの妹・・・・

欧陽蓓蓓(ペィペィ)さんがオーナーの店だそうです!

 

昭和世代の皆さん、覚えてますか?  台湾出身の欧陽菲菲。懐かしいですね。

 

 

 

欧陽菲菲01

 

 

 

 

猿楽町をもう少し山手線の方へ行くと、とっておきのカジュアルフレンチがあるんですが・・・・

それはまた次の機会ということで・・・本日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

 

 

欧陽菲菲さんが出たので、今日はチャイナ絡みの曲を・・・・

 

 

チャイナと言えば、ソニー・ロリンズの On A Slow Boat To China でしょう。

1951年録音の『Sonny Rollins With Modern Jazz Quartet』というアルバムに入ってます!!

 

 

 

WITH MODERN JAZZ QUARTET/Sonny Rollins (Prestige)

Sonny Rolins(ts), Kenny Drew(p), Percy Heath(b), Art Blakey(ds)

1951年録音

 

 

 

1  The Stopper

2  Almost Like Being In Love

3  No Moe

4  In A Sentimental Mood

5  Scoops

6  With A Song In My Heart

7  Newk’s Fadeaway

8  Time On My Hands

9  This Love Of Mine

10  Shadrack

11  On A Slow Boat To China

12  Mambo Bounce

13 I Know