医療+介護 « 八島ノート

八島ノート

 

 

 

今日は櫛田神社の節分祭です。

 

 

昨日、前を通ったので鳥居の下に作られたおたふくの福潜りをしてきました。

雨降りなのに、参拝客が続々と・・・でした。

 

今日は、博多座から歌舞伎役者が来て豆まきイベントで賑わっていることでしょう。

 

 

CA443DED-16A9-4DA7-A67D-3C8E89B7B659

 

 

今年も商売繁盛で、よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

午後から医療福祉の勉強会に参加です。

 

 

 

今年の医療と介護の報酬同時改定は、日本の今後の医療・介護の方針を定めるターニングポイント的改定なんで、キッチリ勉強しないとですね・・・・

 

九大名誉教授の信友先生がコーディネーターで、厚労省OBの麦谷眞里さん、国際医療福祉大学の高橋泰さん、鹿児島大学の宇都由美子さん・・・なかなか凄い講師陣でした。

 

E3FEF7A1-5BE8-47B2-9EE8-7699A7A6DA9E

 

25A5C88E-2704-487C-B3D1-9CC938B1547E

 

 

 

 

<オマケ>

節分なので・・・

 

叶匠寿庵の鬼とおたふくのせんべいです。知人から頂きました。

 

 

 

鈴懸の節分の和菓子です。買いました(笑)

 

 

もちろん、どちらも今の時期限定です!

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

ウェス・モンゴメリーをご存知でしょうか?

ジャズ界きってのギターテクニックの持ち主だった人です。

だった、というのは・・・1968年に40代半ばで亡くなったからです。

 

 

彼は、地方出身の超テクのミュージシャンにありがちな・・・

田舎から上京 ➡︎ 都会でブレイク ➡︎ メジャーレーベルへ移籍 ➡︎ メガヒットを狙いポップ系に走る

という音楽歴を辿りました。

 

 

が、メジャーレーベルのA&Mでも非常に音楽性の高い、かつジャズ魂を失わない演奏を続けました。

彼の晩年の人気アルバム ROAD SONG をお聴きください。

 

 

⬆︎ 画像をクリックするとアルバム全曲が聴けます。 

 

ROAD SONG/Wes Montgomery (A&M)

Wes Montgomery(g), Herbie Hancock(p), Richard Davis(b), Grady Tate(ds) 他, Don Sebesky(art,cond)

1968年録音

 

1. Road Song
2. Greensleeves
3. Fly Me to the Moon
4. Yesterday
5. I’ll Be Back
6. Scarborough Fair/Canticle
7. Green Leaves of Summer
8. Serene
9. Where Have All the Flowers Gone?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年に1回風邪でダウンするんですが、今年は大詰めでやってきました。

 

 

仕事とゴルフをキャンセルして自宅で療養していましたが、今日は覚悟を決めて友人のクリニックに診てもらいに来ました。

 

IMG_3442

今村内科循環器科クリニック

福岡市西区拾六町5丁目18-21

092-892-0088

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今村先生は中学〜高校の同窓で、部活もずっと一緒だった親友です。

成績は彼が遥か上で・・・・・(笑)

 

 

海外旅行帰りでダウンするといつも直行する頼みの綱です。

会社の近くにもたくさんクリニックがありますが、やっぱり友人の診察が一番です!

 

 

IMG_3443

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーチに綺麗な鉢植えが並んでました。

こういう丁寧な演出がいかにも彼らしくて、さらに信頼が増すと言うものであります(笑)

 

 

 

 

 

銀杏並木も最後の時期です。

黄葉が青空に映えて綺麗ですね!

 

 

 

 

 

我が社の玄関も12月からクリスマスモードです。

毎年12月1日に女子スタッフが飾り付けてくれてます。

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ、今年もますます時間の流れが速くなってます・・・歳ですねぇ。

 

大晦日まで3週間余り。

風邪も癒えてきたので、もうひと踏ん張り頑張りますよ〜・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

"光陰矢のごとし"という諺があります。

英語バージョンは Time Flies Like An Arrow ・・・

ラテン語バージョンだと Tempus Fugit ・・・です。

ラテン語の読みは、<テンプス・フギト>らしいんですが、ジャズ界では<テンパス・フィジット>と英語読みしてますね。

 

 

ジャズのビッグスター 〜 マイルス・デイビスの初期の名演に Tempus Fugit があります。

若きマイルスの溌剌としたトランペットを、同じく若き日のアート・ブレイキーが激しく鼓舞してゆく超ホットな演奏です。

作曲したのは天才バップピアニスト 〜 バド・パウエルです!

 

 

三人とも今はもう故人・・・・Tempus Fugit ですね。

 

 

MILES DAVIS Vol.1/Miles Davis ( Blue Note)

Miles Davis(tp), J.J.Johnson(tb), Jimmy Heath(ts), Gil Coggins(p), Percy Heath(b), Art Blakey(ds)

1953年録音

1  Tempus Fugit
2  Kelo
3  Enigma
5  Ray’s Idea
6  How Deep Is The Ocean

7  C.T.A. (Alternate Master)
8  Dear Old Stockholm
9  Chance It
10  Yesterdays
11  Donna (Alternate Master)
12  C.T.A.
13  Would’n You (Alternate Master)

 

 

 

では、作曲者バド・パウエルが1949年に録音したオリジナル演奏も聴いておきましょう。

鬼気迫るというか、2分30秒を一気に弾ききるパウエル入魂の1曲です。

 

JAZZ GIANT/Bud Powell (Verve)

Bud Powell(p), Ray Brown(b), Max Roach(ds)

1949年録音

 

1  Tempus Fugue-it (Tempus Fugit)

2  Cherokee
3  I’ll Keep Loving You
4  Strictly Confidential
5  All God’s Chillun Got Rhythm
6  So Sorry Please
7  Get Happy
8  Sometimes I’m Happy
9  Sweet Georgia Brown
10  Yesterdays
11  April in Paris
12  Body and Soul

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当社主催の医療福祉セミナー、無事終了です。

 

 

 

 

 

約3ヶ月にわたって準備してきた公開セミナーです・・・・ほっ。

 

 

 

講師の伊藤先生にも前日から福岡に入って頂き、盤石の準備を・・・・

おかげで、定員の50名を超えるご参加を頂きました!!

 

ありがとうございました!

 

image

会場のAQUA博多はとてもいい会場でした

 

image

満員御礼です

 

image

伊藤講師のスピーチにも熱がこもります

 

 

次回は11月くらいにやりたい感じです。

さてさて、どんなテーマにしましょうか・・・・

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

講師の伊藤先生と私は1つ違いで、ちょっと遅れたビートルズ世代です。

 

 

All You Need Is Love・・・

ビートルズ15枚目のシングルで、映画『イエローサブマリン』の挿入歌。

 

タイトルは素敵ですが、一風変わった不思議な曲です。

 

 

ALL YOU NEED IS LOVE/The Beatles

 

All You Need Is Love  c/w  Baby, You’re A Rich Man

1972年発売

詩曲:Lennon – McCartney

John Lennon(vo, g), George Harrison(g), Paul McCartney(b), Ringo Starr(ds)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前から自社企画で医療関連のセミナーをやりたいと思っていましたが、ようやく実現します!

 

内容は<平成30年の医療・介護のダブル改定に向けた医療介護の今後>

日程は5月25日 (水) の午後、会場はAQUA博多です。

 

 

 

 

講師は・・・・

今年の1月、私が所属する JAHMC (日本医業経営コンサルタント協会) 主催のセミナーで・・・

医療総研の伊藤哲雄さんの話を聴いてその場で講師をお願いしました。

 

 

 

第1回のイベントなのでうまくいくかどうか、ワクワクドキドキな毎日です。

ご関係の方々に頑張って準備・案内しますので、乞うご期待!です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫ TODAY’S MUSIC ♫   ♫   ♫

 

 

 

こんな企画作りの最中は、バリバリのトランペットが聴きたいですね。

 

 

1973年生まれのイタリア人ジャズトランペッター、ファブリツィオ・ボッソ は・・・・

本家のアメリカを凌駕する程のパワーとテクニックを持った人気ジャズマンです。

 

ハイスピードで演奏されるタイトル曲の超絶技巧にマイッタです。

 

 

 

FAST FLIGHT/Fabrizio Bosso (Red)

Fabrizio Bosso(tp,flh), Rosario Giuliani(as,ss), Salvatore Bonafede(p), Giuseppe Bassi(b), Marcello Di Leonardo(ds)

1999年録音

 

 

1  Fast Flight

2  Woman’s Glance

3  My Lfe Express

4  Gibraltar

5  Actor & Actress

6  Minor Mood

7  Too Young To Go Steady

8  Brother’s Song

9  In Walked Bud

10  Family Blues

11  Fast Flight take 2