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八島ノート

 

 

 

令和元年!!

志賀海神社にご祈祷に行って来ました。

 

志賀海さんに詣るのは、お正月の恒例行事ですが・・・

今回は改元に当たってのお祝いのご祈祷でした。

 

 

 

 

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お昼過ぎに到着・・・結構、参拝客が多いです。

禰宜の平澤さんに訊くと、朝から大忙しだったとか。

 

 

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境内の松の新芽も改元を祝うかのように綺麗に出揃ってます。

 

 

 

 

 

事無き柴の御守りを頂いて帰りました。

 

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♫     ♫     ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

安心ジャズというジャンルがあります。

 

私が作ったジャンルなんですけど・・・笑

 

 

 

1980年代に突如登場した天才トランペッター〜ウィントン・マルサリスを最後に、

新人の黒人ジャズアーティストは4ビートジャズから離れていきました。

 

私のような、オーソドックスな4ビートジャズのファンはどうすれいいんでしょう。

 

 

そんな悩みを払拭してくれるのが・・・安心ジャズ!・・・・

 

 

でも、安心ジャズのプレイヤーは・・・もはや黒人ジャズアーティストではなく、

アメリカ人であれば白人プレイヤーであり、ヨーロッパのプレイヤーであり、日本人プレイヤー達なんです!!

 

 

21世紀も淡々と4ビートジャズの伝統を重んじる人達・・・

それは、ジャズの本家本元の黒人プレイヤーではなく

ジャズのスイング感に魅了された第3勢力の人達になっているんです、今の時代は!

 

 

 

ま、理屈はともかく・・・安心ジャズの素晴らしさを聴いてください。

 

 

 

では、早速ヨーロッパのミュージシャンを・・・

 

イタリアのテナーサックス奏者〜マッテオ・ラッギをご紹介!

Matteo Raggi

この20世紀っぽいジャケットデザイン

この20世紀っぽいファッション

そして、音楽は・・・まさに20世紀のハードバップ!

5曲目の「ロシアの子守唄」を you tube でお聴きください!!

 

曲のタイトルをクリックすると、you tube に移動します。

 

 

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THE BEST IS YET TO COME/Matteo Raggi (Music Center)

Matteo Reggi (ts)

Andrea Pozza (p)

Aldo Zunino (b)

Massimo Caracca (ds)     2017 録音

 

 

01. The Best Is Yet To Come

02. From m To M

03. Tonight I Shall Sleep With A Smile On My Face

04. Gone With The Wind

05. Russian Lullaby

06. Be Carefull, It’s My Heart

07. Swingin’ Away

08. The Blues

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は櫛田神社の節分祭です。

 

 

昨日、前を通ったので鳥居の下に作られたおたふくの福潜りをしてきました。

雨降りなのに、参拝客が続々と・・・でした。

 

今日は、博多座から歌舞伎役者が来て豆まきイベントで賑わっていることでしょう。

 

 

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今年も商売繁盛で、よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

午後から医療福祉の勉強会に参加です。

 

 

 

今年の医療と介護の報酬同時改定は、日本の今後の医療・介護の方針を定めるターニングポイント的改定なんで、キッチリ勉強しないとですね・・・・

 

九大名誉教授の信友先生がコーディネーターで、厚労省OBの麦谷眞里さん、国際医療福祉大学の高橋泰さん、鹿児島大学の宇都由美子さん・・・なかなか凄い講師陣でした。

 

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<オマケ>

節分なので・・・

 

叶匠寿庵の鬼とおたふくのせんべいです。知人から頂きました。

 

 

 

鈴懸の節分の和菓子です。買いました(笑)

 

 

もちろん、どちらも今の時期限定です!

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

ウェス・モンゴメリーをご存知でしょうか?

ジャズ界きってのギターテクニックの持ち主だった人です。

だった、というのは・・・1968年に40代半ばで亡くなったからです。

 

 

彼は、地方出身の超テクのミュージシャンにありがちな・・・

田舎から上京 ➡︎ 都会でブレイク ➡︎ メジャーレーベルへ移籍 ➡︎ メガヒットを狙いポップ系に走る

という音楽歴を辿りました。

 

 

が、メジャーレーベルのA&Mでも非常に音楽性の高い、かつジャズ魂を失わない演奏を続けました。

彼の晩年の人気アルバム ROAD SONG をお聴きください。

 

 

⬆︎ 画像をクリックするとアルバム全曲が聴けます。 

 

ROAD SONG/Wes Montgomery (A&M)

Wes Montgomery(g), Herbie Hancock(p), Richard Davis(b), Grady Tate(ds) 他, Don Sebesky(art,cond)

1968年録音

 

1. Road Song
2. Greensleeves
3. Fly Me to the Moon
4. Yesterday
5. I’ll Be Back
6. Scarborough Fair/Canticle
7. Green Leaves of Summer
8. Serene
9. Where Have All the Flowers Gone?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲に来てます。

お宿は玉造温泉・・・・星野リゾートさんの『界 出雲』です。

 

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夜は中庭でスタッフの方が神楽を舞います。

出雲の神話を物語にした採物神楽というやつです。

とても上手でした。

 

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昨日は、午後から出雲大社に参拝しました。

 

 

 

車で向かうと最初に現れるのが・・・一の鳥居です。

石造の大鳥居です。

 

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ここからしばらく進むと門前の土産物屋が建ち並ぶ辺りに二の鳥居が現れます。

これは木造です。

 

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境内は本殿に向かって下り坂になっていまして・・・・

珍しいですね、下り坂って・・・・

 

で、松の馬場と呼ばれる木立の中に三の鳥居です。

 

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そして最後にようやく本殿が・・・・四の鳥居ですね。

これは銅の鳥居でした。

 

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奥に見えるのは拝殿で、本殿はそのさらに奥です。

 

 

 

 

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⬆︎  ネットにあった出雲大社の見取り図です。よく分かりますね。

 

 

 

 

拝殿を迂回して、奥に回ると本殿を囲む回廊があります。

一般の参拝は壇上中央の八足門の前で行います。

 

 

で、二礼  四拍  一礼 ・・・・

普通は、二礼 二拍 一礼 なので、出雲は特別です!

 

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一般の参拝者はここから奥には入れません。

ご祈祷をした人は、特別に中に入れてもらえますが・・・・

 

 

これまで3回・・・・毎回、中に入りましたけど・・・・(笑)

内部は撮影NGなので画像はありませんが、とても厳かな空間ですよ。

 

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出雲大社で一番好きな空間は回廊の西面です。

 

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本殿の御神座がこちらを向いているからでしょうか・・・・

空気がとても澄んでいる気がします。

 

下図を見てください。本殿の間取りです。

図の下が南で正面です・・・ここから参拝するんですが・・・

オオクニヌシの御神座は西を向いています。

 

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回廊の東西にある神々の宿泊所・・・東西十九社もいい感じです。

 

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今回、同じ時間帯のご祈祷申込みは10組ほどあったのに・・・

なぜかうちだけが単独でご祈祷して頂きました。

神社の手違いだったみたいなんですが・・・・

 

出雲大社の拝殿で1組だけのご祈祷をしてもらうのって、厳かで心に響きます。

そんな訳で、3度目の出雲大社・・・・・とても素晴らしい時間と空間でした。

 

 

 

 

 

 

 

最後に食べネタを・・・

 

昨日食べた出雲蕎麦、美味しかったですね!

さすが本場!  出雲以外ではなかなか食せない味わいでした。

 

 

暖かい蕎麦です。

これ、茹であがった蕎麦に蕎麦湯がかかっているだけで、味はそばつゆを自分でかけるんですね。

 

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こちらは有名な割子蕎麦。

薬味の山芋もよく粘ってました。

 

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神代そば

島根県松江市奥谷町324-5/0852-21-4866

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

 

昨日に続いて、ピアノの神さま 〜 アート・テイタムの超絶名演奏を紹介します。

 

 

彼の時代の録音はもう版権が切れているので、ベスト盤CDがいろんなレーベルから出ています。

全40曲が収録されたCDに、1940年録音のソロ演奏で Caravan が入っています。

デューク・エリントンが1935年に作ったジャズのスタンダードナンバーです。

 

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MASTERS OF JAZZ/Art Tatum (Masters of Jazz)

全40曲

 

17  Caravan     1940年録音

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3度目の出雲参拝です。

 

会社でお祓いをして頂いた方から・・・・

10月になったら出雲大社に神恩感謝に行きなさいと言われまして・・・・

前の2回は自分の車で行ったんですが、これ、けっこうハードなんで・・・・

今回は空路+レンタカーということにしました。

 

 

 

 

 

福岡〜出雲縁結び空港は小型のプロペラ機です。

JALですけど・・・

 

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まずは大黒さま、ことオオクニヌシがお出迎えされます(笑)

 

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以上は・・・・昨日の出雲入りでした。

 

 

 

 

 

 

さて、本日は出雲大社に神恩感謝の参拝です。

 

その前に!

出雲大社の東方40キロに神魂神社という神社があります・・・カモスジンジャ。

日本最古の大社造り・・・・主祀神は国産み・島産みの神 〜 イザナミ

 

 

出雲参拝はまずこの神魂神社から・・・というのが正式な手順だそうです。

 

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古い石造りの階段です。

1段が30センチくらいあって・・・けっこうキツいです。

 

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後方の本殿が日本最古の大社造り・・・国宝です。

天井に9つの雲が描かれていて、出雲大社の八雲よりもひとつ多いのだそうで・・・

で、女神 〜 イザナミが祀られています。

 

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ここで、ちょっとクイズです。

千木で見分ける神社の性別です。

 

千木 -チギ- って・・・・わかりますか?

神社の屋根に乗っているX型の木です。

出雲大社の千木を見てみると・・・・

 

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⬆︎  出雲大社の千木 

因みに横になっている木は鰹木 -カツオギ- と言います。

 

 

 

では、神魂神社の千木を見てください。

 

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⬆︎  神魂神社の千木

 

 

違いがわかりますか?

千木の頂部を見てください・・・・切り口・・・・

 

垂直と水平・・・・でしょ!

これ、御祀神が男神か女神かによって違うんです。

下図をご覧ください。

 

 

出雲大社の御祀神はオオクニヌシ・・・男神・・・で、男千木 (オチギ)。

神魂神社の御祀神はイザナミ・・・・女神・・・で、女千木 (メチギ)。

 

 

ということでした。

 

 

 

さて、この後、メインイベントの出雲大社参拝については、また後日・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

ジャズの世界で神と呼ばれる人は何人かいます。

 

 

ピアニストで神と言えば・・・・・アート・テイタム

1909年生まれ・・・1956年死去。

ほとんど盲目ながら、かのホロヴィッツを唸らせたテクニックの持ち主でした。

 

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では、彼がヴァーヴレコードに残した名演集から・・・・

Tea For Two(二人でお茶を)を聴いてください。

 

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THE GENIUS OF ART TATUM Vol. 10/Art Tatum (Verve)

1953年録音

 

1  Caravan
2  Too Marvelous for Words
3  Just Like a Butterfly (That’s Caught in the Rain)
4  Gone With the Wind
5  Danny Boy
6  They Can’t Take That Away from Me
7  Tea for Two
8  It’s the Talk of the Town
9  Blue Lou

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲に来ています。

 

 

明日、1日に大社に参る前に、島根半島の最東端・・・美保関に行ってきました。

ここは境水道を挟んで鳥取県に接しています。

 

 

 

 

国道431号線を走りながら、対岸に見えるのは境港の街です。

ゲゲゲの水木しげるロードで有名な・・・

真ん中のサイロみたいな建築は・・・JR境港駅です。

 

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道路の先に広がるのは、日本海・・・かなりの絶景です。

右手の美しい山影は伯耆富士の別名がある大山です。

 

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美保関は古事記の国譲りのエピソードに登場するオオクニヌシの息子〜コトシロヌシが祀られている土地として有名です。

 

 

 

 

 

そのコトシロヌシを祀神としているのが美保神社

 

コトシロヌシは七福神の恵比寿さまのモデルでもありますので・・・・

この美保神社は全国の恵比寿神社の総本山なんです。

博多の十日恵比寿神社もその傘下と言うことです。

 

 

 

この神社の気の流れは素晴らしく良くて・・・

本殿に近づいていくほどに、どんどん気持ちが清々しくなっていくのが分かります。

京都の上賀茂神社にいる時と同じような不思議な感覚になりました。

 

 

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美保関は江戸時代に北前船が日に1000隻も入港して、風を待ったとか・・・・

それは少し大袈裟でしょうが、随分と栄えた港だったようです。

 

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今はこんなひっそりとした漁港です。

癒されます・・・

 

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かつて、夜の沖をゆく船の目印となった常夜灯が今も残っていました。

 

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美保神社を後にして、さらに半島の突端までいくと、美保関燈台があります。

 

 

1898年(明治31年)建造のこの燈台は山陰最古の石造燈台ということです。

世界の燈台100選日本の燈台50選に選定された大変に美しい燈台です。

 

 

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周辺は公園というか散策路になっていて、日本海を望む遥拝所がありました。

 

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昔の吏官退息所は、今はギャラリーになっていて、海を望む素敵なカフェになっています。

最高の眺望ですよ・・・

 

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山陰は歴史と風景に満ち溢れています。

 

この後に、橋を越えて鳥取県に渡りましたが、それはまた後日に報告します。

本日はここまで・・・・

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

 

2003年にJupiterでデビューした平原綾香さんが7年目にリリースしたシングルCD・・・・

 

 

 

 威風堂々Joyful, Joyfulのカプリングです。

 

威風堂々はエルガー行進曲「威風堂々」第1番。

Joyful, Joyfulはヴェートーベン交響曲 第9番 第4楽章「合唱」

どちらも名唱です。

 

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POMP & CIRCUMSTANCE MARCH|JOYFUL, JOYFUL /平原綾香 (ドリーミュージック)

2010年発売

 

1  威風堂々

2  Joyful, Joyful

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都2日目です。

昨日の曇り空が、今日は目も覚めそうな青空に!

 

 

 

琵琶湖に行こう!

不意に思いついて、今日は琵琶湖の湖西を車で走りました。

 

 

 

 

最初に向かったのは、琵琶湖大橋に近い満月寺という湖畔の寺院・・・平安時代に恵心僧都が湖上安全と衆生済度を祈願して建立した寺院です。

 

湖面に建てられた阿弥陀堂 〜 浮御堂 (うきみどう) が有名です。

 

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安藤広重作の近江八景「堅田の落雁」に当時の浮御堂が描かれています。

 

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歌川広重作  近江八景のうち「堅田の落雁」 1834年出版

左手に湖面に突き出しているのが浮御堂ですね。

 

 

 

これが実際の浮御堂です。

御堂の中には、千体の阿弥陀如来像が置かれていました。

 

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境内の観音堂には重要文化財である聖観音座像が安置されています。

ネットの画像ですが・・・

 

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次に訪れたのは、ハイヤーの運転手さんオススメの唐崎神社

ここは日吉大社摂社になるんですが、見事な松が有名な神社です。

 

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満月寺同様に歌川広重が描いた近江八景の一枚 〜『唐崎の夜雨』に描かれています。

 

歌川広重作    近江八景のうち「唐崎の夜雨」    1834年出版

 

 

 

一応、その碑の前で記念撮影を!

 

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で、見事な松がこれです!

 

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今回、顔出し過ぎですね・・・・・私(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、夕方から福岡のエピキュリアンの会の皆さんと合流することになっていて・・・

1月にお邪魔した粟田口の料亭『竹茂楼』さんへ・・・・

エピキュリアン・・・・快楽主義者あるいは享楽主義者・・・・ウーン、危険です(笑)

 

 

 

 

エピキュリアン、今回の上洛のお目当は・・・・白子

と言っても、サカナの白子ではなく・・・・ハイ、これですね!

 

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そう、タケノコです。

まだ土から顔を出していない、陽に当たっていないタケノコのことです。

有名な京都大原野のタケノコ畑でこの朝掘った最高級のタケノコです。

 

 

 

これを、鯛とツワブキと一緒にお鍋にして頂きます。

 

 

 

 

出来上がったお椀がコレです!

 

 

 

 

エグ味の一切ない、そして甘〜い・・・かつて口にしたことのない絶品タケノコでした。

ふんだんに乗せられている緑は山椒の葉です。

これがまた香りも味も料理を引き立てて・・・・京料理の真髄を味あわせてくれます。

 

 

 

 

で、エピキュリアン達は、博多から持ち込んだワインでこれを食しようと・・・・

 

登場したのはニコラ家のセラーに長く放置?されていたヴィンテージの赤。

しかもマグナムボトルです。

年代物のコルクがうまく開くかどうか・・・竹茂楼専属のソムリエも困惑顔です。

 

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ボルドー・サンテミリオンのグランクリュ・・・・

シャトー・オープランテイの1981年と1986年です。

あっという間に完飲でした。

 

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この後も、竹茂楼の名物 〜 うなぎの蒲焼、稚鮎の天ぷらなど・・・

いやはや贅沢な一夜となりました。

エピキュリアンの皆さんに感謝!

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

一番好きなジャズのジャンルは、やっぱり1950年代半ばから1960年代半ばに演奏された<ハードバップ>です。

 

なかでもテナーサックスのハンク・モブレー・・・・

ハードバップを肌で感じさせてくれるジャズマンです。

 

 

 

最近、モブレーがヨーロッパ楽旅の折に、オランダで現地のミュージシャン達と録音した 素晴らしい演奏が発掘されました。

いいですね!

こんな演奏が、テレビ局などにまだたくさん残ってるはずです。

欧州の皆さん、頑張って見つけてください。

 

 

IN HOLLAND/Hank Mobley (Space Shower Music)

Hank Mobley(ts), Pim Jacobs(p),  Wim Overgaaum(g), Ruud Jacobs(b), Han Bennink(ds)

1968年録音

 

 

1  Summertime
2  Sonny’s Tune
3  Airegin
4  I Didn’t Know What Time It Was
5  Twenty-Four And More
6  Blues By Five
7  Like Someone In Love
8  Vierd Blues
9  Three Way Split
10  Autumn Leaves

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州国立博物館の展示「宗像・沖ノ島と大和朝廷」は今日が最終日・・・・

何とかギリギリで足を運びました。

 

 

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今回は世界遺産の登録を目指す<宗像大社のスペシャルプレゼンテーション>です。

 

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ところで、世界遺産登録って実のところなんでしょう?

ちょっとwikiってみましょう・・・・

 

世界遺産は1972年のユネスコ総会で採択された「世界遺産条約」に基づいて世界遺産リストに登録された遺跡・景観・自然など、人類が共有すべき普遍的価値を持つ物件のことで、移動が不可能な不動産やそれに準ずるものが対象となっている。

 

 

⚫️ 分類:文化遺産|自然遺産|複合遺産 (文化+自然)|危険にさらされている遺産|負の遺産。

※ 番外編で裏遺産=登録に漏れた遺産というのもあるそうです(笑)

 

⚫️ 暫定リスト:世界遺産登録に先立ち、各国がユネスコ世界遺産センターに提出するリスト。

 

⚫️ 手続き:各国政府からの推薦 (暫定リスト) ➡︎ ユネスコ世界遺産登録センター ➡︎ 諮問機関の評価・現地調査 ➡︎ 世界遺産委員会最終審議 ➡︎ 正式登録。

 

⚫️ 世界遺産委員会:国際連合教育科学文化機関の委員会|世界遺産条約締約国のうち総会で選出された21か国の委員国で構成。

 

⚫️ 日本の関係機関:文化遺産候補は文化庁|自然遺産候補は環境省・林野庁|文部科学省・国土交通省などで構成される世界遺産条約関係省庁連絡会議で推薦物件が決定。

 

⚫️ 世界遺産委員会の決議:4つの決議

登録=登録決定|情報照会=翌年再申請可|登録延期=翌々年再申請可|不登録=以降の再申請不可。

 

⚫️ 保全状況報告と抹消:登録後=6年ごとの保全状況報告義務+世界遺産委員会での再審議提出義務|抹消=保全状況未達の場合。過去に2件。

 

⚫️ 世界遺産登録基準:10項目

・・(1) 人類の創造的才能を表現する傑作

・・(2) <建築・記念碑的芸術・都市計画など>の発展に関し、人類の価値の交流を示すもの

・・(3) 現存または消滅した文化的伝統・文明の証拠

・・(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する<建築様式・建築物群・技術の集積・景観>の優れた例

・・(5) ある文化を代表する伝統的集落などの際立った例

・・(6) 意義を有する<出来事・現存する伝統・思想・芸術的作品など>と明白に関連するもの

・・(7) すぐれた自然美・美的な重要性をもつ自然現象または地域

・・(8) 地球の歴史上の主要な段階を示す見本 (生物の記録・地形発達の進行過程など)

・・(9) 陸上・海洋などの生態系と動植物群の進化におけるプロセスの見本

・・(10) 生物多様性の保全にとって意義深い自然生息地 (絶滅の恐れのある種の生息地など)

 

以上、wiki の要約でした。

 

 

 

 

 

 

さて、本題に戻って・・・・まずは<沖ノ島>です。

 

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 ウェブ画像です

 

 

無人島ですが、ちゃんと入江もあります。

 

現在、沖津宮 (沖ノ島にある神社) の神職が10日交代で常駐しているのだそうです・・・

絶海の孤島に一人で10日間!

怖っ!

携帯掛かるのかなあ?

 

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 ウェブ画像です

 

 

 

 

 

宗像大社は、沖ノ島にある沖津宮大島にある中津宮宗像にある辺津宮の3社を合わせた総称です。

 

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▶︎ 3社の祭祀神は宗像三女神と呼ばれる三姉妹の神で、沖津宮が長女のタキリヒメ、中津宮が次女のタギツヒメ、辺津宮が三女のイチキシマヒメを祀っています。

▶︎ 因みに宗像三女神とは、スサノオ十束の剣 (トツカノツルギ) を姉のアマテラスが噛んだときに生まれた女神たちと言われています。

 

 

 

▶︎ 宗像大社は、日本各地に七千余ある宗像神社・厳島神社・宗像三女神を祀る神社の総本社です。

▶︎ また、道の神としての総合神<貴 (むち)>の称号を伊勢神宮・出雲大社に並んで持っており<道主貴 (みちぬしのむち) >と呼ばれています。

▶︎ 神宝として古代祭祀の国宝を多数有し、<裏伊勢>とも呼ばれています。

 

 

凄い神社なんです、宗像大社! 

今回の九州国立博物館の展示は、中でも沖津宮のある沖ノ島にスポットを当てた内容でした。

 

 

 

 

 

 

で、展示品です。

ウェブ上にいろんな画像がアップされているので、拾ってみました。

 

 

 

 

これは福岡県奴山 (ぬやま)で出土した勾玉です。5世紀のモノです。

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宗像大社に保存されていた4世紀の銅鏡。三角縁神獣鏡というそうです。

近畿の古墳から出土する大和朝廷期の銅鏡と酷似しています。

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これは宗像大社に保存される5〜6世紀の子持勾玉。

これも古代近畿で作られたモノにそっくりです

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これは韓国や近畿で見つかったモノとの類似点の多い5〜6世紀の金製の指輪です。

 

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これも同様に韓国のモノと類似点が多い7〜8世紀の金銅製龍頭。

 

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韓国 〜 近畿 〜 宗像に共通する装飾品や工芸品を見るにつけ、大陸文化の交流に際して宗像大社の重要な役割が浮かび上がってきます。

 

神の時代・・・・想像するとワクワクしてきませんか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫ 

 

 

 

先月からベースマンのお話しが続きます。

ベース奏者で20世紀最大の巨人といえば・・・・なんと言ってもチャールス・ミンガスです。

 

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Charles Mingus  1922-1979

 

 

ミンガスはベーシストの範囲にとどまらず、作曲家、編曲家、バンドリーダーとしても強烈な才能を発揮したアーティストでした。

 

そしてちょっと奇人でした(笑)

 

 

 

彼が残したアルバムは多いんですが、一番有名なアルバムといえば・・・・

PITHECANTHROPUS ERECTUS直立猿人 です。

タイトルからしてユニークでしょ!

 

 

ミンガスの力強いベースラインに乗って、バンドメンバーが個性たっぷりなアドリブを展開します。

この時代にこんな前衛的なジャズは他に例がありません。

 

PITHECANTHROPUS ERECTUS/Charles Mingus (Atlantic)

Jackie McLean(as), J.R. Monterose(ts), Mal Waldron(p), Charles Mingus(b), Willie Jones(ds)
1956年録音

 

1  Pithecanthropus Erectus
2  A Foggy Day
3  Profile of Jackie
4  Love Chant

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気がいい!

 

 

で、鎌倉まで足を伸ばすことにしました。

35年ぶりの鎌倉です。

 

 

都内から鎌倉まで行くにはいろいろルートがありますが・・・

新橋からJR横須賀線に乗るのが乗り換えなしなのでオススメです。

さらに、プラス800円でグリーン車に乗るとプチVIPな旅行気分が味わえますよ!

 

 

 

 

都内から約1時間で鎌倉に到着です。

 

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駅前から、有名な鶴岡八幡宮までは約1km。

参道「小町通り」沿いには土産物屋がびっしり。

日曜日とあって凄い人出です。

 

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途中でランチを・・・・表通りから一筋入ったレトロなカフェ「ミルクホール」です。

 

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連れと一緒に、定番メニューのオペラライスとビーフストロガノフを頂きました。

 

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1kmほどで鶴岡八幡宮に到着です。

 

ここは11世紀半ばに源頼義が京都の岩清水八幡宮を祀ったのが始まりで、12世紀に入り幕府を開いた源頼朝が源氏の宗社として整備した神社です。

 

日本三大八幡宮といえば、本宮である宇佐八幡宮、京都の岩清水八幡宮、福岡の筥崎八幡宮ですが、近年は筥崎に替えてこの鶴岡八幡宮を入れる場合があるとか・・・・

ガンバレ、筥崎八幡宮!

 

八幡宮は日本で一番多い神社タイプです。

その頂点が大分県の宇佐八幡宮。

祭祀神は、応神天皇と神功皇后が定番で、これに比売大神、玉依姫命、仲哀天皇が加わるパターンがあります。アマテラスやスサノオではなく、現人神を祀る神社なんですね。

 

 

 

鳥居をくぐると太鼓橋です。

今は渡れません。

その向こうに、舞殿の屋根と本宮が小さく見えてます。

 

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太鼓橋を超えると八幡宮の全貌が見えてきます。

 

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下の拝殿になる舞殿です。

 

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この奥に大石段があって、その上が本宮です。

大石段は61段・・・・・けっこうキツいです(笑)

見えているのは桜門で、その奥に拝殿があります。

 

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鶴岡八幡宮名物の"鳩みくじ"を引いてみました。

箱の中央は鶴岡八幡宮のシンボル 〜 ツルの紋章です。

中にはおみくじと鳩のストラップが入っていました。

 

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鎌倉の伝統工芸に鎌倉彫という彫刻漆器があります。

鶴岡八幡宮の前の『博古堂』さんには鎌倉彫の名品がたくさん揃っていて、見ごたえがあります。

 

 

極太の唐草模様の文庫箱。

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唐草模様の小物入。手の平くらいの大きさです。

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茶道具の棗 (なつめ) 。刀華 (とうげ) という文様です。

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そしてこの日のお買い上げが・・・・ 菓子皿でした。

 

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鎌倉は面白いですね。

八幡宮でついつい時間が過ぎて、大仏様にも、長谷寺にも間に合いませんでした。

次回、リベンジです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

ジャズの世界で、"ベース"という楽器は大変地味な存在です。

そんな楽器ですが、かつて天才的ベース奏者が現れました・・・

 

 

スコット・ラファロ

1936年生まれ、享年25歳。

アメリカの天才ベーシストです。

 

わずか3年ほどの活動期間に、オーディエンスに強烈な印象を残す革新的な演奏を行い、

それまでのジャズベースの奏法と役割を大きく変えてしまいました。

そんな録音を紹介します。

 

 

 

イギリスからやって来たヴィブラフォン奏者 〜 ヴィクター・フェルドマンの録音に参加したアルバム THE ARRIVAL OF VICTOR FELDMAN です。

リーダーのフェルドマンのバックで、まるでソリストのように凄いベースを弾いています。

 

THE ARRIVAL OF VICTOR FELDMAN/Victor Feldman (Contemporary)

Victor Feldman(p, vib), Scott LaFaro(b), Stan Levey(ds)

1958年

 

1  Serpent’s Tooth
2  Waltz
3  Chasing Shadows
4  Flamingo
5  S’posin
6  Bebop
7  There Is No Greater Love
8  Too Blue
9  Minor Lament
10  Satin Doll

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪が凄いです。

地元もビックリの大雪の京都に来てしまって・・・・・最高!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感動的な雪景色の朝は・・・・さっそく外出です!

正月ですから・・・・ 大好きな上賀茂神社へGO !

 

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雪の中から深々とパワーが伝わってくるような・・・・

 

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本殿に到着。

破魔矢が大っきい!

今年1年の無事と仕事の成就をお願いしました。

 

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ちょうどこの頃、47都道府県が凌ぎを削る<京都駅伝>がスタート。

吹雪の中での極寒駅伝です。

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これはウェブ画像です。

雪で選手がよく見えませんね。とにかく凄い雪でした。

京都と岡山のデッドヒートで、地元京都が接戦を制して連覇しました。

 

 

 

 

 

 

駅伝のコースを避けながら、次は、建築の神様<大将軍ハ神社>に向かいました。

 

この神社、実は凄いパワースポットらしく・・・<大将軍>というのが方角を司る最も畏れられた神で、歴史上の権力者たちはことごとくこの神社に参ってきたのだとか・・・・

到着すると、雪が少し収まってきたような・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本殿の前に置かれた六芒星のモニュメントと建築厄除けの護符です。

この護符を貰いに全国から建築関係の方々が来られるのだそうです。

方角の神様なので、建築関係者が信奉するようになったんでしょうね・・・

 

 

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せっかくここまで来たので、ご近所の北野天満宮にも寄って行きましょう。

またまた猛烈な雪が舞い降りて来ましたよ。

 

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最初の楼門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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重要文化財の三光門

形が綺麗です

雪が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これが本殿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名な北野天神の梅がもう咲き始めています。

紅白それぞれ綺麗ですね。

 

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北野天満宮のお向かいに美味しい粟餅屋さんがあります。

メニューは粟餅だけなんですが、店内は満員。

有名なんですね。

 

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粟餅所『澤屋』

京都市上京区北野天満宮前西入紙屋川町838-7

075-461-4517

 

 

 

 

 

 

 

 

京都では3社詣りならぬ4社詣りになりました。

堀川通にあるパワースポット・・・陰陽師安倍晴明を祀る晴明神社です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五芒星の井戸もパワーありそうです。

 

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雪の中の京都初詣ででした。

・・・記憶に残ります。

 

 

 

冬の旬・・・・北野天神の雪中ナンテンです。

"を""じて福となすの語呂合わせで、縁起モノの植物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

ジャズにおける楽器の王道は、やっぱりトランペットです。

ルイ・アームストロング、ディジー・ガレスピー、マイルス・デイビス・・・キラ星のように

燦然と輝くスターが続々と現れる分野です。

 

 

 

1960年代の初頭。

これからのジャズ界を背負う逸材と言われながら僅か23歳の若さで病死したブッカー・リトル

・・・・何枚か残されたアルバムには秀逸な作品が少なくありません。

 

そんな中から、今も人気の高いタイムレコードの1枚を紹介します。

Minor Sweet  ・・・

朗々と鳴り響くオープニングのソロパフォーマンスが痛快です!

やはり夭逝の天才ベーシスト、スコット・ラファロのベースプレイも凄いです!

 

 

 

BOOKER LITTLE/Booker Little (Time)

Booker Little(tp), Tommy Flanagan(p), Wynton Kelly(p), Scott LaFaro(b), Roy Haynes(ds)

1960年録音

 

 

1  Opening Statement
2  Minor Sweet
3  Bee Tee’s Minor Plea
4  Life’s A Little Blue
5  The Grand Valse
6  Who Can I Turn To

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正月の京都に来ました!

 

 

 

京都の正月は学生時代を除くと・・・初めてです。

寒いです、今回は・・・雪降ってますから。

 

 

 

ちょっとご縁があって高級料亭『竹茂楼』さんにランチに伺いました。

正式な屋号は<京懐石美濃吉本店  竹茂楼>となっています。

読みは、タケシゲロウ・・・です。

 

徳川8代将軍吉宗の時代から350年も続く超老舗のお料理屋さんです。

 

 

 

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文字通り、竹が茂るエントランスが素敵です。

 

 

 

玄関に入ると「川魚生洲」の暖簾が・・・

竹茂楼さんはもともとは川魚専門の料亭店だったそうです。

 

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京懐石美濃吉本店『竹茂楼』

京都市左京区粟田口鳥居町65

092-771-4185

 

 

 

 

 

 

このお部屋に通されました(これ、ウェブの画像です)。

竹の茂る庭が良いですねえ・・・

しかも、雪降ってますから・・・・初春の情緒が最高潮ですよぉ!

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こちらが当日の床の間のしつらえです。

洗練された演出ですね。

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女将の佐竹さんが挨拶に来られてお料理がスタートです。

最初の一品から初春感が満載です!

 

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縁起物の打出の小槌を接写

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白味噌仕立の雑煮

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餅粉まぶしの河豚白子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サワラの西京焼き

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“ん” の付く野菜の炊合せ

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最後は名物の鰻ごはん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白味噌のお雑煮は京都ならではの一品で・・・縁起物です!

写真撮り忘れましたが、お刺身のお皿は最高に美味でした。

最後の鰻は脂が落ちた上品な仕上がりで、さすがですね!

 

 

 

 

食事の後に女将の案内で、奥の合掌造りのお部屋を案内していただきました。

昭和45年に富山県の五箇所村から移築したものだそうです。

手入れがゆき届いた素晴らしい建築でした。

器やガラスのコレクションも上等でしたよ。

 

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正面に下げられているのは<餅花>です。

お正月から1年間こうして飾っておくそうです。

 

 

女将と記念撮影です。

お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは粟田口なので、食事の後に粟田神社に立ち寄ってみました。

恵比寿大黒さまが祀ってあり、商売繁昌の御利益があるとのことでした。

よろしくお願いします!

 

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粟田神社の参道です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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御本殿です。

商売繁昌よろしく!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

ここ2回、B級ジャズメンを紹介しましたので、お料理がA級だった今日はA級ジャズで(笑)

 

・・・・ホントはB級ジャズを知ってから、ジャズの楽しさに嵌るんですけどね!

 

 

 

マイルスいきましょうか・・・マイルス・デイビス

1950年代にマイルスが作ったクインテット(5重奏団)はみるみるうちに凄くなって、当代最高のグループと言われるようになりました。

 

彼がプレステッジレコードに残したマラソンセッションと呼ばれる4枚のアルバムは、短時間で一気に録音された稀代の傑作です。

 

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私が一番好きなのは、辛子色のジャケットの RELAXIN’ です。

マイルスのミュートトランペットが紡ぎ出す絶妙のアドリブに聴き惚れてしまいます。

 

RELAXIN’/Miles Davis (Prestige)

Miles Davis(tp), John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), Philly Joe Jones(ds)

1956年録音

 

 

1  If I Were a Bell

2  You’re My Everything

3  I Could Write a Book

4  Oleo

5  It Could Happen to You

6  Woody ‘n’ You

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十日恵比寿の大祭に行くとようやく新年が明けます。

 

 

今年は宵恵比寿の9日夜に行ってきました。

成人式の夜です。

 

 

 

いつも夜の9時頃から並ぶんですが・・・・今年も多いですね。

福引お参り裏恵比寿 の順で廻ると、お参りが終わるのは今年も12時を回りそうです。

 

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参道の夜店を眺めるのもお祭りの楽しみで・・・・

毎年新しい趣向の商品が並んでますよね。

暦と熊手は定番ですが・・・・

 

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まずは"めで鯛の手水"で両手と口元を清めます。

今年は暖かいので冷たい水が心地良い感じです。

 

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去年はお参りが遅くなって福引が 出来なかったので、今年は先に福引を済ませました。

今年は無事に笹と"福"千両箱をゲット出来ました!

 

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笹は1年間会社に飾って、来春また新しい笹に交換します。

 

 

 

 

 

今年のお参りは並ぶこと1時間半・・・・いつもよりちょっと短めでした。

 

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裏恵比寿のお参りも昔は誰も並んでいなかったんですが、最近は有名になってきて、4〜5年前からは夜中でも結構参拝客が並ぶようになりました。

その上、今はライトアップもされていて、恵比寿大黒さまのお顔も良く見れるようになりました。

 

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ウェブ画像です。

 

 

 

 

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今年も良い一年でありますように・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

昨日紹介したチャーリー・ラウズと共演しているドラマーのデイブ・ベイリーもマイナーなジャズレーベルにナイスなリーダーアルバムを残しています。

 

 

ONE FOOT IN THE GUTTER (Epic)

Clark Terry(tp), Curtis Fuller(tb), Junior Cook(ts), Horace Parlan(p), Peck Morrison(b), Dave Bailey(ds)

1960年録音

 

 

 

TWO FEET IN THE GUTTER (Epic)

Bill Hardman(tp), Frank Haynes(ts), Billy Gardner(p), Ben Tucker(b), Dave Bailey(ds)

1961年録音

 

 

 

REACHING OUT (Jazz Time)

Frank Haynes(ts), Grant Green(g), Billy Gardner (p), Ben Tucker(b), Dave Bailey(ds)

1961年録音

 

 

 

GETTIN’ INTO SOMETHIN’ (Epic)

 

Clark Terry(tp), Curtis Fuller(tb), Charlie Rouse(ts), Horace Parlan(p), Peck Morrison(b), Dave Bailey(ds)

1960年録音

 

 

 

 

 

ジャケットもメンバーもゾクゾクするようなハードバップ盤です!

クゥ〜、たまらん!  の世界ですね・・・

 

 

デイブ・ベイリーのリーダー盤がもう1枚!

これも超マイナーなレア盤・・・『BASH!』です。

タイポグラフィのジャケットがジャジーでしょ・・・

本日のオススメ曲は冒頭曲で Grand Street です!

 

BASH!/Dave Bailey (Jazz Line)

Kenny Dorham(tp), Curtis Fuller(tb), Frank Haynes(ts), Tommy Flanagan(p), Peck Morrison(b), Dave Bailey(ds)

1961年録音

 

 

1  Grand Street
2  Like Someone In Love
3  An Oscar For Oscar
4  Osmosis
5  Just Friends
6  Soul Support

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月2日は毎年、志賀海神社に初詣と決めています。

 

・・・祭神はワタツミ三神・・・イザナギが黄泉から戻って禊ぎをした海から誕生した三神です。

 

 

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家人と二人でこの神社に社業繁栄の祈願をするようになってから、もう20年近くなります。

今では、神官から『志賀設計さんが来ると安心します』と言っていただくようになりました。

 

 

 

 

 

ご祈祷のあとは、神功皇后が三韓征伐への旅出を祈った遥拝所に拝礼です。

 

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ここには、<亀石>・・・皇后の旅路を導く神々を乗せたと言われる<金銀一対の亀>・・・

が祀られています。

いわゆるひとつの、パワースポットです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また・・・志賀海神社には、志賀海の<シカ>に絡めて全国から鹿のツノが多数届けられています。

これ、そのモニュメント?

 

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最後はご神酒で締めましょう!

ここのご神酒は、いつも島根県の「八千矛」です。

 

ヤチホコというのはオオクニヌシノミコトの別名です。

実はこのお酒、出雲大社のご神酒なんです!

ご神酒もパワースポットです!

しかもこの八千矛、とても美味しいらしいです・・・私はドライバーですので禁酒ですが(笑)

 

 

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最後にこの日のおみくじ・・・・<末吉>でした。

ちょっとガックリきたんですが、コメント読むとなかなかで・・・

 

『これまでの苦労ようやく解けて、次第に盛運に赴く時である』

 

苦労してます・・・・いろいろ・・・(笑)

ゴルフ?  仕事?

でも、いいですね〜    昇り調子に赴くんですね!

 

 

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♬    ♬    ♬    TODAY’S MUSIC    ♬    ♬    ♬

 

 

 

新年ジャズは、毎年、ロリンズです・・・・ソニー・ロリンズ

王道ですね。

 

 

ソニー・ロリンズのアルバムから私が好きなベスト5を挙げるとすれば、

1  Sonny Rollins Vol.2 (Blue Note)  1957

2  Saxophon Colussus (Prestige)  1956

3  Way Out West (Contemporary)  1957

4  A Night At The Village Vanguard (Blue Note)  1957

5  In Japan (RCA)  1973

・・・・です。

 

やっぱり印象的な曲が入っているアルバムは何度でも聴きたくなります。

 

 

今年は、東海岸が主戦場のロリンズが、西海岸の名手と共演したアルバム 〜 WAY OUT WEST を聴きましょう。

 

カウボーイスタイルで決めた?ロリンズの<超ダサジャケット>ですが、演奏は最高です。

ロリンズが得意としたベース&ドラムとの三重奏団での演奏ですよ!

 

 

WAY OUT WEST/Sonny Rollins (Contemporary)

Sonny Rollins(ts), Ray Brown(b), Shelly Manne(ds)

1957年録音

 

1  I’m An Old Cowhand

2  Solitude
3  Come, Gone
4  Wagon Wheels
5  There Is No Greater Love
6  Way Out West

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もあっという間に大晦日です!

 

 

年の最後は、お櫛田さんで年越の大祓いです。

 

 

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大祓いの受付けは境内の外の社務所です。

巫女さんも忙しそうですね。

 

 

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不老長寿の湧き水は今日も健在ですが・・・塩味で苦いんですよね、ここのお水。

今日は柄杓がありませんね。どうしたんでしょうか?

 

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左手奥の鳥居を潜って外に出ると、川端商店街です。

初売りの準備もすっかり整ってました。

 

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ちょっと小腹が空いたので商店街を一巡り・・・

焼きカレーの『伽哩本舗』で遅めの昼食を。

 

焼きカレーはやっぱり門司港なんで、ここはキーマカレーとカシミール風カレーをオーダーです。

 

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キーマカレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カシミール風カレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらのカレーも大変美味でした。

次回は焼きカレーにもチャレンジしてみましょう!

 

 

 

カレーのあとは甘党だよね・・・・などと言っていたら、

中洲ぜんざい』が、まさかの大晦日営業!

ま、考えてみると、掻き入れどきですよね(笑)

 

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寒い時期のあったかいぜんざい・・・いいですよね〜

 

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今年も今日で終わりです。

皆さん、良いお年を。

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

大晦日に聴く1曲・・・毎年の大晦日必聴の私的定番があります。

 

 

スタン・ゲッツDear Old Stockholm・・・懐かしのストックホルム  です。

この曲は、テナーサックスの名手 〜 スタン・ゲッツが、若き日に北欧をツアーした時に見つけた現地の民謡です。

 

 

クールスタイルのゲッツのテナーが紡ぎ出すなんとも言えない哀愁のメロディを聴いてください。

訥々としたアドリブなのに、一音一音が深く心に響くゲッツ畢竟の名演です。

 

 

THE SOUND/Stan Getz (Roost)

▶︎Stan Getz(ts), Bengt Hallberg(p), Gunnar Johnson(b), Jack Noren(ds), Kenneth Fagerlund(ds)

▶︎Stan Getz(ts), Horace Silver(p), Joe Calloway(b), Walter Bolden(ds)

▶︎Stan Getz(ts), Al Haig(p), Tommy Potter(b), Roy Haynes(ds)

1950/51年録音
1  Strike Up The Band
2  Tootsie Roll
3  Sweetie Pie
4  Yesterdays
5  Hershey Bar
6  Gone With The Wind

7  Standanavian

8  Prelude To A Kiss
9  I Only Have Eyes For You
10  Dear Old Stockholm

11  Night And Day
12  I’m Getting Sentimental Over You

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都3日目。

宿を『ウェスティン都』に移動です。

 

 

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←  ウェブ画像です

 

 

 

『ウェスティン都』は昔の『都ホテル』です。

昭和の大建築家〜村野藤吾さんの設計です。

建築としてのデザインは流石ですが、客室はかなり陳腐化してます。

 

 

 

チェックアウト前にホテル内にある有名な「佳水園」を見学しました。

村野翁設計による数奇屋建築の傑作です。

 

 

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今日は、嵯峨野でトロッコ列車に乗ったあと嵐山散策 〜 清凉寺で湯豆腐の昼食 〜 自由時間 〜 ホテルにチェックインというスケジュールです。

 

でも生憎の雨・・・・京都の雨も悪くはないですが・・・

 

 

 

 

まずは保津峡沿いに走るトロッコ列車に乗車すべくトロッコ亀岡駅へ。

トロッコ列車は亀岡から嵯峨まで走る嵯峨野観光鉄道が運行する鉄軌道です。

名前はトロッコですが、一応普通の電車です。

出発前にタヌキと一緒に記念撮影!

 

↑ これはウェブ画像です

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↑ タヌキは"他を抜く"で縁起が良いとか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロッコ列車の駅は4つです・・・・亀山。保津峡。嵐山。嵯峨。

車中からは、はじめは左、途中から右に、ずっと保津峡が見えています。

ときどき保津川くだりの小舟が見えます。

・・・・約25分の乗車時間でした。

 

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↑ この紅葉はウェブ画像です

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↑ 駅舎です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐山駅で途中下車して徒歩で嵐山散策です。

雨も綺麗ですね。

 

 

 

御髪神社という理髪の神様がありました。

全国から理髪業の皆さんがお参りに来るそうで・・・・毛髪をもう少しという方にも効くのだとか。

 

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ここから山道をちょっと登ると、おなじみ嵯峨野の竹林です。

もう、観光客で溢れかえっていますよ。

 

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この竹林を越えると世界遺産 〜 臨済宗天龍寺派大本山 天龍寺 に出ます。

天龍寺は後醍醐天皇の菩提を弔うために足利尊氏が開基夢窓疎石が開山となって14世紀に開かれた・・・とあります。

 

歴史で習った天龍寺船はこの寺院の造営費捻出のために造られた中国貿易船です。

 

 

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お昼ご飯は清凉寺という寺院の中で湯豆腐です・・・・京都ですね〜

清凉寺が運営している『竹仙』という店でした。

豆腐が滑らかでとても美味しい湯豆腐です。

それもそのはず、お豆腐は『森嘉』さん謹製でした。ここ、オススメですよ。

 

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食事の後、京都御所の西にある『虎屋菓寮』でひと休み。

隈研吾氏設計のこのカフェはとても癒されます。テラス席がオススメです。

 

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夜は、京の花街から舞妓さんを招いての宴会です。

その報告はまた明日・・・・・

 

乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

1970年代。

華麗なピアノタッチとラテンフレイバーで大ブレイクしたチック・コリア

キース・ジャレットとともに時代の寵児でした。

 

 

70年代は数多くのソロピアノアルバムが制作された時代でした。

チックのソロアルバムは限りなく美しいピアノ集として、今も人気が高いジャズアルバムです。

 

PIANO IMPROVISATIN VOL.1/Chick Corea (ECM)

 

 

Chick Corea(p)

1971年録音

 

 

 

 

 

 

1  Noon Song
2  Song for Sally
3  Ballad for Anna
4  Song of the Wind
5  Sometime Ago
6  Where Are You Now? A Suite of Eight Pictures – Picture 1
7  Picture 2
8  Picture 3
9  Picture 4
10  Picture 5
11  Picture 6
12  Picture 7
13  Picture 8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年3回目の京都です。

紅葉の真っ盛りにギリ間に合わなかったのが・・・ザンネン!

 

 

10年ほど前にご一緒した設計団体の委員会メンバーが仲良しで、いまだに家族で旅行をしています。

今年で確か9年目?

そんな訳で今年は京都です。

 

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11時過ぎに京都駅到着。

ホテルにチェックインを済ませてまずはランチへ。

前回行けなかったホテルのすぐそばの『壱之船入』 に予約が取れました。

 

 

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創作中華『壱之船入

京都市中京区河原町二条下ル壱之船入町537-50

092-256-1271

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木造2階建ての町家を改造した中華料理店です。

内部はいろんなタイプの個室になっていました。

 

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料理は評判通りの美味しさで、すっかりファンになりそうです。

 

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紅葉の季節も終わり頃です。

床みどり、床もみじ、雪化床など、板張りの床に映る庭景色で有名な岩倉の実相院まで足を伸ばしてみました。

 

 

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床みどり

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床もみじ

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雪化床

 

 

 

 

 

 

 

← ウェブ画像です

 

 

 

 

 

今年は紅葉がイマイチで、来たのも1週間ほど遅かったんですが、若干枯れ気味のご様子でした。

 

 

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夜になると結構冷え込みます。

京都ですからね!

 

 

 

 

 

夜はイタリアンにしました。

京都は意外にイタリアンやフレンチが美味しいんですよね。

 

今宵は室町通高辻を西に入った『トラットリア・レオーネ』さんに来ています。

自家製パスタが評判のリーズナブルなお店です。

 

 

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ブルスケッタ、トリッパにパスタ2種を頂きました。

セカンドはもうちょっと胃袋が・・・・残念・・・(笑)

料理もドルチェも美味・・・でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えー、新発見の洛中パワー系スポットを2つほど・・・

 

 

イタリアンレストランの帰り道の高辻通に、宗像三女神を祀る神社を発見です。

繁昌社・・・商売繁昌の神様です。

宗像三女神は海上交通の神々なので交易にご利益があるとなり、商売の神となったみたいです。

 

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二つ目のスポットは、本日お泊まりのホテルオークラの敷地の中。

河原町通に面する一角にその像はあります。

桂小五郎・・・・後の木戸孝允の銅像です。

 

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幕末の尊王攘夷派から明治維新の重鎮として活躍した人です。

幕末きってのイケメンだったとか・・・

 

すぐ近くの木屋町通に孝允と芸妓幾松が隠れ住んだ住居が今も料亭『幾松』として残っています。

 

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♫    ♫    ♫ 

 

京都に住んでいた40年以上前、河原町の荒神口に『しゃんくれーる』という音楽喫茶がありました。

1階がクラシック、2階がジャズ・・・・私はもっぱら2階のジャズ喫茶でしたが・・・・

 

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ジャズ喫茶にはリクエストというシステムがありました。

自分が聴きたいレコードを紙に書いてマスターに渡すだけなんですが、そこには客同士のビミョーなライバル意識があって・・・・

 

 

当時の私がキメに使った曲がコレ!

ジョージ・ラッセルの ‘Round Midnight 。

エリック・ドルフィーの強烈なバスクラリネットが、薄暗い店内を引き裂くように吠え叫びます。

 

 

この曲がかかると、必ずオッという顔で客が反応します。

中には立ち上がって、壁に掲げられたレコードジャケットを手に取って眺める人も・・・

 

 

リクエスター冥利に尽きる1曲です。

 

 

 

IMG_3331EZZ-THETIC/George Russell (Riverside)

 

 

George Russell(p, arr), Don Ellis(tp), Dave Baker(tb), Eric Dolphy(as,b-cl), Steve Swallow(b), Joe Hunt(ds)

1961年録音

 

 

 

1  Ezz-Thetic

2  Nardis
3  Lydiot
4  Thoughts
5  Honesty
6  ‘Round Midnight
7  Kige’s Tune

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊野古道の2日目は、熊野本宮大社です。

 

 

 

 

朝、宿から望む熊野灘が綺麗ですね。

昨日同様に波もなく、海面は静かに佇んでいます。

 

 

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昨日行った那智大社のさらに奥地に本宮大社はあります。

 

 

 

 

 

バスで山道をずいぶん走ると熊野本宮大社に到着・・・・

扁額に熊野大権現とある大鳥居をくぐって、いよいよ参拝スタートです。

 

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ま、またしても・・・・階段が・・・・

ま、熊野ですから当然といえば当然ですね・・・・・(笑)

 

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本宮大社の境内に到着です。

昨日の熊野那智大社と違って、本宮大社は木の素地のままのお社です。

良いですね〜。

 

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ここもまた、イザナギ、イザナミ、アマテラス、スサノオ、ハヤタマが祭祀神ですが、

主祭祀神はスサノオです。

昨日の熊野那智大社はイザナミでした・・・・念のため。

 

 

 

 

参拝のアレンジをして頂いたのは、今回も筥崎宮の田村権宮司です。

正式参拝ということで、大社の内宮まで入れていただきました。

 

 

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すごい気配です。

3年前、伊勢神宮のお白石持ちの行事で遷宮前の内宮に入って以来のパワーです。

そういえば、地面に敷きつめられた白い玉石も伊勢神宮と類似しています。

 

 

檜皮葺の屋根、熊野造りの建築、神々しい千木と鰹木・・・・ 神々が宿っているに違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本宮大社から500メートルほど離れた場所にもの凄く大きな鳥居があります。

 

大斎原・・・・<おおゆのはら>と読みます。

ここはかつて熊野本宮大社があった場所です。

明治22年の大洪水で社殿の多くが流出したため、大社は今の場所に移転したのだそうです。

 

ここがその入り口・・・・筥崎宮の田村権宮司とうちの家人です。

 

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次の角を曲がった途端、大鳥居・・・本当に大鳥居ですよ・・・が眼前に現れます。

感動です・・・この瞬間!

 

 

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辺り一帯はのどかな田園風景です。

うーん、たまりませんねえ・・・この景観!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大斎原に到着。

神が舞い降りてきました!

 

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ここが明治時代まで本宮があった場所・・・<おおゆのはら>です。

5棟12社、楼門、神楽殿、能舞台などがあり、現在の数倍の規模があったと書かれています。

水害で流されなかった4社だけが現在の場所に移築されたのだそうです。

 

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水害の原因となったのは、大斎原の真横を流れるこの河川敷。

熊野川・音無川・岩田川の3つの川の合流地点です。

大斎原はその中洲なんですね。

確かに、川が溢れるとひとたまりもなさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、第三の大社である速玉大社に立ち寄れませんでしたので、次回 (あればですが・・・・)への宿題ということになりました。

 

とりあえずネットの画像を載せておきます  m(_ _)m

 

 

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熊野速玉大社

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大門坂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

昨日のブログでちょっと個性的なピアノトリオを紹介しましたので、

今日もそんなピアニストを続けて紹介しましょう。

→161030ブログ

 

1960年代から今も現役の個性派ピアニスト〜ドン・フリードマンです。

 

リバーサイドレコードからビル・エバンス派のピアニストとしてデビューして以来、

美しいピアノタッチで佳作を発表し続けています。

彼のデビューアルバム『CIRCLE WALTZ』を是非聴いてみてください。

 

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CIRCLE WALTZ/Don Friedman (Riverside)

 

 

Don Friedman(p), Chuck Israels(b), Pete LaRoca(ds)

1962年録音

 

 

 

 

1  Circle Waltz
2  Sea’s Breeze
3  I Hear A Rhapsody
4  In Your Own Sweet Way
5  Loves Parting
6  So In Love
7  Modes Pivoting
8  Sea’s Breeze

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博多21の会恒例の秋の研修旅行・・・今年は<熊野古道>です。

 

 

 

 

 

熊野古道というのは、熊野三山(熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社)へと続く参詣道のことで、全部で6つの経路があります。

この一帯はユネスコの世界遺産ですよね。

 

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今回の経路は関空からのバスツアーで、紀伊路〜大辺路 (おおへち) のルートで那智勝浦に入り、

ここを拠点に熊野那智大社と熊野本宮大社に詣でるというスケジュール・・・1泊2日のスピードツアーでした。

 

 

 

 

とにかく遠い。

熊野はそんな印象です。

バスの右手には延々と太平洋の海原が続きます。

この日は波がほとんど無い、とても静かな太平洋でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、日本最南端の潮岬でランチです。

 

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関空から約5時間バスを走らせて、ようやく熊野那智大社に到着です。

し、しかし・・・参道入口から本殿までなんと!473段の階段が・・・(涙)

 

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やっと拝殿に到着、足がもう・・・・(笑)

 

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この拝殿の裏手に本殿があります。

普通は入れないのですが、特別に拝観させていただきました。

熊野の祭祀神は、イザナギ、イザナミ、スサノオ、アマテラス、ハヤタマの5柱ですが・・・

この熊野那智大社はイザナミが主祭祀神だそうです。

 

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熊野ではもうひとつ、八咫鴉 (やたがらす)  が有名です。

神武天皇を橿原の都まで導いて石になったという伝説のカラスです。

これがその石と八咫鴉の像です。

 

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八咫鴉の咫 (やた) は寸法の単位のことで、約18センチだそうです。

ですから八咫鴉は144センチのカラス・・・デカっ・・・かというとそうではなく、

大きいカラスという意味合いだそうで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつ・・・

熊野那智大社といえば、日本三名瀑に数えられる那智大滝です。

落差133メートルの大滝は遥か熊野灘からも見えるそうで、

神武天皇はこの滝を目印にこの地にたどり着いたのだとか・・・・

 

 

大社の境内からも遠望できました。

 

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せっかくなのでバスで近くまで行ってみました。

滝に降りる階段路が自然石の石畳で、けっこう足にくるんです・・・・うぅ。

 

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で、ようやく到着。

霊験あらたかな空気が漂います・・・・さすがです・・・

 

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↑  画像をクリックすると動画が見れます

那智の大滝

 

 

 

 

 

 

本日はここまで。

明日はいよいよ熊野本宮大社に正式参拝です。

 

 

足が・・・・

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

エディ・コスタというピアニストがいます。

正確には、いました・・・です。

1962年に31才で亡くなった夭逝のミュージシャンです。

 

 

彼が28才の時に録音した畢竟の名盤があります。

THE HOUSE OF BLUE LIGHTS・・・ピアノトリオによる演奏集です。

 

 

低音域を駆使したアドリブラインがずっしりと心に響きます。

アブストラクトな音使いも知的な空気があって良いですよ。

 

 

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THE HOUSE OF BLUE LIGHTS/Eddie Costa (Dot)

 

 

Eddie Costa(p), Wendell Marshall(b), Paul Motian(ds)

1959年録音

 

 

 

 

1  The House Of Blue Lights

2  My Funny Valentine

3  Diane

4  Annabelle

5  When I Fall In Love

6  What’s To Ya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月は団体旅行の連続で・・・・ブログアップが間に合いません(笑)

 

福岡商工会議所の建設部会・・・恒例の研修旅行、今年は2泊3日で<箱根>です。

3日分を一気にアップしましょう。

 

 

 

 

 

初日。

小田原駅スタートです。

 

 

バスの中から箱根城がチラッと見えました。

すぐに箱根駅伝で有名な旧国道1号線沿いに湯本温泉街が見えてきます。

 

 

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まずは湯本見番を視察。

実は、福岡商工会議所は博多券番の支援事業をやっていまして・・・・

数年前にTV番組「ビフォーアフター」でのリフォームが話題になった見番を見せていただきました。

 

 

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BEFORE

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AFTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんということでしょう・・・・!

角の4枚引きの格子戸を開けると客席と舞台がオープンになる仕組みです。

邪魔だった電信柱も撤去されてますね。

 

 

 

中はこんな感じです。

バンコに湯本見番の紋が入れてありますね。

湯本見番には150人くらい芸妓衆が在籍されているそうで、博多とは規模が違いますねえ。

 

帰り際に、案内して頂いた芸妓さんにワンショットお願いしました。

 

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急ぎ足のツアーは続いて箱根彫刻の森美術館へ。

ここは現代彫刻を収集した国立の美術館です。

120点の作品が屋外約7万㎡の庭園に展示されていて、なかなかの迫力と雰囲気です。

 

もちろん、撮影も自由でしたよ。

 

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今回、2泊するのは巨匠〜村野藤吾さんの設計によるザ・プリンスホテル箱根芦ノ湖

芦ノ湖畔の高級リゾートホテルです。

部屋の前には芦ノ湖が広がり、遠方には富士山が見えています。

 

 

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初日の夕食。

アルベルゴ・バンブー・・・・セレブな洋館のイタリアンレストランです。

トリッパが絶品でした。

 

 

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2日目。

昼間は箱根カントリー倶楽部でゴルフ、夜はプリンス系列の和風旅館『蛸川温泉龍宮殿』で宴会と

・・・オヤジコースですね(笑)

箱根カントリー倶楽部は日本女子オープンや日本シニアゴルフ選手権が開催された名門コースです。

 

 

龍宮殿には昨日見学した湯本見番から綺麗どころもお見えになりました。

感謝!

 

 

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そして3日目、最終日です。

今日は、箱根神社から大涌谷、富士屋ホテルでランチしてポーラ美術館を訪ねます。

 

 

 

最初に訪れたのが、箱根神社

箱根はもともと山岳信仰の聖地のような地勢なので、古くから駒ケ岳を中心に霊場〜関東大権現箱根総鎮守として存在していたらしいのですが・・・

 

757年に萬巻 (まんがん) 上人が現在地に里宮を創建、箱根三所権現 (法躰、俗躰、女躰) として仏教の修験道と結びつき発展します。

上人が芦ノ湖に住む九頭の龍を鎮めてここに祀ったので、九頭龍神社とも呼ばれます。

箱根という交通の難所にある神社ということで、交通の神様として信仰を集めることになりました。

 

 

 

それにしても、芦ノ湖対岸からの眺め・・・絶景ですよね!

 

 

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祭祀神は

ニニギノミコト

ヒコホホデミノミコト

コノハナサクヤヒメ

 

 

 

 

 

 

 

 

これはweb画像です

もちろん(^人^)

 

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大涌谷は昨年の箱根の火山活動で立ち入り禁止になっていましたが、今の時期は大丈夫でした。

名物の黒たまごも復活してましたよ(笑)

標高750mの早雲山まで登る箱根ロープウェイも間近に見えています。

 

 

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昼食は富士屋ホテル

日本3大クラシックホテルのひとつです。

他のふたつは・・・軽井沢の万平ホテル、日光の金谷ホテル、です。

 

確かにそう思います。

レストランの風情は万平ホテルに似てますね、何となくですが・・・

ランチのカレーコース・・・サラダ、スープ、デザートがついて4,500円だとか・・・(高っ!)

 

 

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そして最後がポーラ美術館

 

ポーラ美術館は、ポーラ化粧品のオーナーである鈴木常二氏が集めた約9,500点の美術品を展示するために作られた私立美術館です。

設計は日建設計、竣工は2002年、延面積8,100㎡。

富士箱根伊豆国立公園の中ということで、構想から着工までにかなり長期間を要したようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アンリ・ルソーと藤田嗣治と写真家のアジェというパリに関わる作家の展示会が開催中で・・・

見応えがありました。

常設展もすごいコレクションです。

9,500点ですからね・・・

 

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3日間・・・あっという間の旅行でしたが、秋の箱根を満喫するGOODな旅でした。

関東のリゾート地は歴史があるし、お金もそれなりに掛かっていて質が高いですね。

 

勉強になりました・・・・

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

箱根で思い出すのは、滝廉太郎の「箱根八里」です。

 

 

この歌、中国の三國志などを引用した歌詞が良いんですね。

難しくて読めない字や意味のわからない語句が多くて、それを分からないままに歌うのがまた良いんですよ!

 

作詞は鳥居忱 (とりいまこと) です。

明治34年に発行された中学唱歌だそうです。

 

 

 

<第一章 昔の箱根>

 

箱根の山は 天下の険

函谷関も 物ならず
万丈の山 千仞の谷
前に聳え 後に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
昼猶闇き 杉の並木
羊腸の小径は 苔滑か
一夫関に当るや 万夫も開くなし
天下に旅する 剛毅の武士
大刀腰に 足駄がけ
八里の岩根 踏み鳴らす
斯くこそありしか 往時の武士

 

 

<第二章 今の箱根>

 

箱根の山は 天下の阻
蜀の棧道 数ならず
万丈の山 千仞の谷
前に聳え 後に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
昼猶闇き 杉の並木
羊腸の小径は 苔滑か
一夫関に当るや 万夫も開くなし
山野に狩する 剛毅の壮士
猟銃肩に 草鞋がけ
八里の岩根 踏み破る
斯くこそありけれ 近時の壮士

 

 

テナーの山本健二さんが歌ったデジタル版を聴いてください。

元気が出ますよ!

 

 

仰げば尊し/山本健二 (山本音楽事務所)

 

 

2011年発売

 

 

 

 

 

 

1  荒城の月

2  箱根八里

3  美しき天然

4  鎌倉

5  青葉茂れる桜井の

他全24曲

 

 

 

 

 

 

 

 

券番のお仕事をちょっとだけ手伝うことになりそうで、祇園に視察に来ています。

券番というのは、芸妓さんのマネジメント事務所のことで、見番とも検番とも書きます。

 

 

 

 

 

あまり知られてないんですが、博多には博多券番があって、立ち方さんが10人、地方(じかた)さんが6人所属されています。

 

えー、立ち方というのは踊り担当、地方(じかた)というのは楽器とお唄い担当です、念のため(^o^)

 

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博多券番ホームページより

 

 

 

 

 

 

京都には花街が6ヶ所あるそうで (祇園甲部、祇園東、先斗町、宮川町、上七軒、嶋原) 、芸妓さんが200人くらい、修業中の舞妓さんが80人くらいいらっしゃるそうです。

 

 

博多とは全然規模が違いますね・・・・

 

 

 

 

 

 

 

という訳で、祇園に来ています(笑)

 

京都の歓楽街は、南北に走る花見小路を中心に広がっていまして・・・・

まずは新橋通の辰巳大明神にお参りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辰巳稲荷の右手に見えている新橋通は江戸時代から続く花街で、お茶屋が多く残っていたのを京都市によって昭和40年代から保存修景され、現在の街並みが形成されています。

 

そんなお茶屋様式の家屋をちょっとレポートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これらの建物の中は、実はバーやナイトクラブが入っていて、中には大理石張りの地下まで作ってあったりします。

 

 

 

 

新橋通から白川を渡って祇園の切通しへ入っていくと、夜の繁華街が拡がる一帯です。

この時間帯はまだ静かですね (^人^)

 

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そして祇園花見小路です。

四条通からの入り口に構える一力茶屋は有名ですよね。

 

 

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←  この2枚は

ウェブ画像です(^人^)

 

 

 

 

 

う〜ん、 どこもレベルの高い意匠です・・・・・

博多券番も頑張らないといけませんですねぇ。

 

 

 

 

最後にひとつ薀蓄を・・・

花街のお茶屋の店先に吊るす提灯には、花街ごとに紋があるんですね。

 

 

祇園甲部のお団子マーク、先斗町の千鳥マークは有名です。

 

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京都のことは書き出すと止まりません。

本日はここまで!

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

昨日のブログで笠井紀美子さんの初期のアルバムを紹介したので、今日は1970年代後半に彼女がメジャーレーベルのCBSに移籍して、ちょっとブレイクした時代のアルバムを紹介しましょう。

 

 

 

1枚目。シダーウォルトン・トリオを伴奏に歌ったノリノリのライブ盤「KIMIKO IS HERE」です。

ハスキーヴォイスでグルービーに歌う笠井、ブルージーなシダーのピアノ・・・

これぞジャズ !  っていう感じですね。

 

 

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KIMIKO IS HERE/笠井紀美子 (CBS)

 

 

 

笠井紀美子(vo), Cedar Walton(p), Sam Jones(b), Billy Higgins(ds)

1975年録音

 

 

 

1  Dat Dare
2  I am the girl
3  No Tears(In the end)
4  Meaning of the blues
5  It could happen to you
6  Sad song
7  I sidn`t know what time it was
8  Moondance
9  Round midnight
10  Jazz ain`t nothin` but soul

 

 

 

 

 

2枚目。笠井紀美子、まさかのフュージョンアルバム「TOKYO SPECIAL」です。

折からのフュージョンブームに乗って、ポップスチャートにランクインしました。

 

 

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TOKYO SPECIAL/笠井紀美子 (CBS)

 

 

1977年録音

 

 

 

 

 

1  バイブレイション (Love Celebration)
2  やりかけの人生
3  夏の初めのイメージ
4  ベリー・スペシャル・モーメント
5  人はそれぞれ・・・(Just Another Love Song)
6  TOKYO SPECIAL (Manhattan Special)
7  木もれ陽 (Sequoia Forest)
8  テイク・ミー
9  待ってて (Laid Back Mad Or Mellow)

 

 

 

 

 

 

 

 

先月、安倍政権で"働き方改革実現推進室"という部署が創設されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の カイカク・・・・・

失業率10%超のドイツ経済を立て直した"シュレーダー改革"というのがお手本?

 

 

 

短期間欧米視察でお勉強した経済モデルの導入は、そろそろヤメにした方がいいと思うんですが・・

長時間労働、非正規雇用、低賃金の雇用3悪を撲滅!という目標は・・・・

戦後日本の永遠のテーマなんですけどねえ。

 

 

 

 

 

 

そんなことより、低付加価値・大量生産・大量消費の時代から

高付加価値経済への転換を促す理念と政策を早く立ち上げて欲しいなあと思います!!

人口が減って、低付加価値で国力を保つのって、すごく厳しいと思うんです。

これって、雇用問題も一緒に解決しそうですよ!

 

 

 

『高付加価値企業の理念と政策』は大企業版と中小企業版と2セットあるとGOODです・・・ハイ。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・閑話休題

 

ここ数年、休日がホント増えました。それも3連休以上!

山の日とかいきなりできて・・・

 

我が社も、計算すると3日に1日はお休みです・・・ほぼ。

デザイン系企業にしては休み過ぎですかねえ???

 

 

 

 

 

 

10月もさっそく3連休来ました。

 

 

でも土曜日は仕事で、雨の中を竣工現場の視察です。

早良区の八幡宮の社務所です。モダンなコンセプトでやってみました。

 

 

これから境内が紅葉して凄く綺麗になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜。

雨がますます大降りになってきました。

 

 

こんな日にはカレーなんかをガッと食べて帰りましょう!

 

で、お気に入りのカレー屋さん「106  サウスインディアン 福岡天神店」です。

今日もまた、タンドリーチキン、頂きました!     美味!

 

 

ホントに美味しいんですよ、此処のタンドリーチキン!

 

 

 

 

 

 

 

 

その他にもいろいろサイドメニューありまして・・・・

 

 

ジューシーなシークカバブ・・・・・お薦め!

 

 

インドではとてもポピュラーな料理・・・・・ブロッコリーの炒めもの!

カレー風味です。

 

 

 

 

 

 

今日のカレーは、ほうれん草ベースのサグカレーと・・・・

牛ほほ肉のカレーをセレクトしました。

 

 

サグカレー、美味い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンがまた絶品で。サラダ代わりののキャベツの炒め物もナイス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日は法事で佐賀県の多久まで遠出です。

 

 

 

多久って田舎ですからねえ・・・・

墓地のある丘でカラスウリ発見!・・・久しぶりにみましたよ、カラスウリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法事が終わってから、有名な多久聖廟に行ってみました。

 

 

 

廟っていうのは、先祖の霊を祀る場所のことです。

お墓ではありません。

 

 

 

多久聖廟は、元禄時代の邑主〜多久茂文が儒学に傾倒し・・・・

教育振興を目途に創建した孔子廟です。

 

 

 

広々とした林間全体が敷地になっています。

 

 

銅像も建てられてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれが孔子廟です。

今は重要文化財に指定されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

象と龍の木鼻がインド伝来の文化を連想させてくれますね。

柱の礎石にも不思議な紋様が見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日も好天で・・・・

 

 

久しぶりにノンビリ出来た3連休でした。

感謝!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

秋に因んだ曲って・・・・

 

 

そうそう、ウディハーマン・セカンドハードというオーケストラの演奏で

1947年に大ヒットした Early Autumn ・・・・

 

スローテンポな佳曲です。

 

 

 

これを、1958年に、歌手のアニタ・オデイが歌ったアルバムがあります。

 

人気アレンジャー〜マーティ・ペイチの

オリジナル演奏を意識したしっとりしたオーケストレイションをバックに歌う・・・・

アニタの余裕たっぷりの歌唱・・・・

 

 

ジャズってやっぱりいいですね!

 

 

SINGS THE WINNERS/Anita O’Day (Verve)

Anita O’Day(vo), Marty Paich(arr,cond), Marty Paich Orchestra

1958年録音

 

 

1  Take the A train
2  Tendery
3  Interlude (A night in Tunisia)
4  Four
5  Early Autumn
6  Four Brothers
7  Sing, Sing, Sing with a Sing
8  My Funny Valentine
9  Frenesi
10  Body and Soul
11  What’s Your Story Morning Glory?
12  Peanut Vendor

 

 

 

 

 

 

 

 

医業経営コンサルタントという資格があります。

 

 

その学会が、今年は長野で開催されるので行ってきました。

羽田までJAL・・・で、東京からJR北陸新幹線で1時間30分で長野です。

 

 

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北陸新幹線の12両編成<かがやき>です。

車両メーカーの違いによってE7系とW7系があるらしいんですが・・・・

よく分かりません・・・です。

 

 

 

この列車・・・

グリーン車の上にグランクラスという設定車両があったんですよ。

知らずに普通のグリーン車に乗ってしました・・・・残念!

 

 

 

 

 

 

新幹線長野駅は木材をテーマにした綺麗なデザインの駅舎です。

 

 

 

 

 

 

メトロポリタン長野という駅に連結したホテルが会場です。

 

 

初日の今日は、基調講演です。

講師は、地元善光寺の121世鷹司誓玉上人と白蓮坊若麻績敏隆住職です。

 

 

 

 

 

 

 

 

善光寺って有名ですが、どんなお寺なんでしょうね?  ちょっと調べてみました。

 

 

・善光寺は二つの寺院の集合体・・天台宗の大勧進と25院、浄土宗の大本願と14坊・・である。

・仏教が諸宗派に分かれる前からある寺院なので、無宗派である・・・凄い!

・大本願は尼寺である。住職である上人は代々公家のお嬢さんを迎えるという習わし。

・今日講演された121世鷹司誓玉上人も、公爵鷹司家のご出身である。

・ご本尊の一光三尊阿弥陀如来は日本最古と伝えられ、上人ですら見ることを許されない。

・江戸時代末期には"一生一度は善光寺詣り"と言われた。

 

 

なるほどですね。

そんな訳で、今日のプログラムが終わった後、さっそく善光寺に    GO!

駅からタクシーで5分でした。

 

 

 

 

 

本殿までみやげ物屋や宿坊が凡そ1kmほど続きます。

 

 

宿坊は参詣客を安く泊める宿で、大部屋、1泊2食で10,000円ちょっと・・・

と、宿坊のおじさんの弁。

 

いい感じですね・・・・最近、けっこう人気があるみたいです。

 

 

 

 

 

 

しばらくすると見えてくる仁王門で記念撮影。

 

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山門まではずっと食べ物屋とみやげ物屋が続きます。

名物のおやきと信州蕎麦の店が軒を並べていました。

 

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そして山門。大きいですね。扁額には善光寺とあります。

 

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そして、いよいよ御本殿。

平日の夕方とあって境内はけっこうゆっくりしていました。

 

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本殿前の大香炉と最後の階段です。

仏教の象徴である卍紋と立葵の紋が見えています。

無病息災と社業繁栄を、住所入りでしっかりお願いしてきました・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

善光寺の名物といえば、おやきと信州蕎麦です。

参道のみやげ物屋で大急ぎで味わってきました。

 

 

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おやきは西澤餅屋さんが 有名です。

 

信州蕎麦はもりそばが基本だそうで・・・・

碾きたての蕎麦の香りを味わって食べるには冷たいもりそばしかないだろう・・・

と、みやげ物屋のオヤジに説教されました。

 

 

有名な戸隠蕎麦は長野県の旧戸隠村特有の蕎麦で・・・・

信州蕎麦とは区別されてます。

 

円形のザルと”ぼっち盛り”という盛りつけ方が見分けるコツです。

 

 

戸隠蕎麦

ひと口ずつ数束に分けて盛る”ぼっち盛り”が特徴。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

今日は、善光寺でどっぷりと日本を味わいました。

音楽も和ジャズでいきましょう。

 

 

山本邦山という尺八奏者がおられました。

人間国宝にもなられた方です。

2年前に亡くなられましたが・・・・

1960年代からジャズミュージシャンと積極的に交流し、幾つかの話題作を録音しました。

 

 

1984年に、山下洋輔、富樫雅彦という

日本屈指のフリージャズミュージシャンと共演した作品を紹介します。

 

当時話題だったPCM録音・・・懐かしい・・・とありますね。

ちょっと前衛的な演奏です。

 

 

BREATH/山本邦山、山下洋輔、富樫雅彦 (DENON)

山本邦山(尺八), 山下洋輔(p), 富樫雅彦(prec)

1984年録音

 

 

1  ブレス・プロローグ
2  ジョイ
3  バンブー・ホリデイ
4  イースター・セレモニー
5  エンカウンター
6  ベーシック・フライト
7  レインボウ
8  ブレス・エピローグ

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の彼岸は筥崎宮で恒例の社日祭

 

正確な日程は、彼岸に一番近い戊 (つちのえ) の日・・・・

今年は22日ということです。

 

 

 

 

筥崎宮の社日には、

4つ目の鳥居がある箱崎浜でお潮井取りが行われます。

 

 

 

お潮井取りと言うのは・・・・

 

箱崎浜で汲んだ神聖な真砂 (まさご) を頂く行事で、

頂いた砂は家に持ち帰っていろんな場面で浄め砂として使います。

 

 

 

 

 

 

 

鳥居の向こうに浄めたお潮井 (真砂) が積まれていて・・・・

神官のお祓いを受けながら真砂を頂きます。

 

 

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お汐井浜から左手に回ると、駐車場の向こうに平屋の長〜い建物が見えます。

 

これ、福岡県の神社庁です。

神社庁は、福岡県下の神社の元締め (?) で、

現在は太宰府天満宮の西高辻宮司が庁長さんです。

 

今年の夏、弊社の設計で竣工したばかりの建物です!!

 

 

 

 

 

むくりのついたアルミ葺きの屋根は、京都まで視察に行って研究してきたデザインです。

海風に晒されても絶対に錆びない設計です。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと話が脱線しました・・・・

 

 

お潮井を頂いたら、国道3号線を渡って浜宮に行き祭壇に真砂を備えます。

ここまでが正式なお潮井取りのしきたりです。

 

 

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筥崎宮の境内見取り図。web画像です(^人^)

 

 

 

 

 

国道3号線の向こうに見えるのが、一番大きな二之鳥居です。

鳥居を潜った左手にあるのが、浜宮です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくですから本殿にお詣りをしましょう。

 

 

一之鳥居をくぐったら本殿の境内です。

本殿の上部には亀山上皇から下された『敵国降伏』の扁額が掛かってますね。

元寇撃退の願いが込められているのだそうです。

 

 

 

 

 

 

本殿の左手に『敵国降伏』を書かれた亀山上皇の大きな立像がありす・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに、フードレポートを・・・・

 

 

 

一之鳥居の手前から右に歩くとベーカリー『ナガタパン』 があります。

 

 

古民家を改造した店舗はなかなか風情があって、ついつい足を運んでしまいます。

美味しいですよね、ナガタパン!

 

 

 

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社日のことをちょっと書こうと思っていたら、結構長くなってしまいました。

お役に立ちましたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

朝夕がかなり涼しくなって来ました。

あっという間に冬がやって来そうです・・・・・少し気が早いですが(笑)

 

 

 

1970年代・・・フォークソングの全盛期です。

 

人気グループの 赤い鳥 が解散し・・・・

ハイファイセット>と<紙ふうせん>という2つのグループが誕生しました。

 

 

その 紙ふうせん のヒット曲に「冬が来る前に」という曲があります。

ちょっと切ない歌詞とメロディ・・・

時折聴くとグッと懐かしさが押し寄せます・・・・

 

 

 

冬が来る前に/紙ふうせん (CBSソニー)

1977年発売

 

冬が来る前に c/w オー・プリーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は台風が日本中で猛威を振るいましたが、福岡はほとんど影響のない年でした。

 

 

 

 

9月12日から7日間、筥崎宮では放生会が開かれます。

今年は中日の15日に行ってきましたよ。

 

 

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夜の9時過ぎですが、参道は凄い人出です。

日本人って本当にお祭り好きなんですねえ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

一の鳥居をくぐると本殿の境内です。

 

鳥居の脇には、博多出身の偉大な政治家〜緒方竹虎ののぼりが・・・・『天下泰平』・・・

こんな旗が立っていること、今日、知りました!!

 

 

本殿の上部には、元寇を迎え討つ 亀山上皇 の『敵国降伏』の四文字が浮かび上がります。

 

 

 

良いですねえ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放生会名物のおはじき・・・今年のテーマは「日本の和食」でした。

面白い題材ですね。

クリックして頂くと、かなり大きく見れますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本殿柱廊の柱には、恒例の著名人色紙行灯がぐるりと掲げられています。

 

友人の博多人形師〜中村信喬君・・・

今年はお坊さんの姿をした八幡さまを描いていました。

 

 

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放生会が終わると、いよいよ秋がやってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ ♫

 

 

 

秋に因んだ曲といえば・・・

 

 

1934年のミュージカルソング「ニューヨークの秋」Autumn In New York が有名です!!

 

ヴァーノン・デュークというロシア出身の人気コンポーザーの作詞作曲です。

 

 

Autumn in new york   Why does it seem so inviting

Autumn in new york   It spells the thrill of first-nighting

Glittering crowds and shimmering clouds

In canyons of steel   They’re making me feel – I’m home・・・・

 

 

ニューヨークの秋   なぜこんなにも魅力的なのだろう
初日の舞台を迎えるような 心の高鳴りをおぼえる   ニューヨークの秋

並び建つ摩天楼の谷間に漂う   華やかな人々の群れと 揺らめき光る雲
それらは私を迎えいれ 心からの安らぎを与えてくれる・・・・

 

 

 

 

切ない秋のニューヨークを歌った曲ですね・・・

 

 

 

マイルス・デイビスのコンボで活躍したテナーサックス奏者ジョージ・コールマンが・・・・

アムステルダムで録音したアルバムに、この曲の名演が収録されています。

 

 

フランク・シナトラやビリー・ホリデイのヴォーカルも有名です・・・

 

 

AMSTERDAM AFTER DARK/George Coleman (Timeless)

George Coleman(ts), Hilton Ruiz(p), Sam Jones(b), Billy Higgins(ds)

1972録音

 

 

1  Amsrerdam After Dark

2  New Arrival

3  Lo-Joe

4  Autumn in New York

5  Apache Dance

6  Blondie’s Waltz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月15日・・・・・

我が家はお盆の末日で何かと慌ただしい1日です。

 

今年はリオデジャネイロのオリンピックも開催中だし・・・

錦織圭君、頑張りました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年から8月11日が山の日という祝日になってます・・・

えっという感じで・・・(笑)

 

なんだか、盆休みがゴールデンウィークっぽい感じになってきましたね!

 

 

 

 

お盆というのは・・・

 

 

仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)と日本特有の精霊信仰が合体して出来た習慣。

 

関東では旧暦でお盆をやるそうで・・・へええ、7月のお盆・・・ですか。

・・・・七夕は、お盆の飾付けの名残りだそうです。

 

 

 

 

今年は、護国神社さんのみたま祭りに提灯を協賛させて頂きました!!

左手の提灯にご注目!!

志賀設計って出てます・・・・ハイ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い夏に先祖の霊が帰ってくるというのは、日本人の原風景なんでしょうか・・・

 

 

 

我が家の近くでは毎年、花火大会が催されます。

きっと送り火の意味なのでしょうね。

 

この花火大会も年々見物客が増えてるみたいです。

 

 

 

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真夏の花火・・・・暑いけど、いいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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暑い夜には熱い曲を・・・

 

20世紀屈指のトランペッター&コンポーザー 〜 ディジー・ガレスピー

彼が作曲した A Night In Tunisia を聴きましょう!!

 

 

今宵は1950〜60年代に作編曲とアルトサックスの2枚看板で活躍した ジジ・グライス の演奏です。

緩急自在のアレンジが効いて、なかなかホットな演奏ですよ!!

 

 

 

REMINISCEN’/Gigi Gryce (Mercury)

Richard Williams(tp), Gigi Gryce(as,arr), Eddie Costa(vib), Richard Wyands(p), George Duvivier(b), Reggie Workman(b), Julian Euell(b), Bob Thomas(ds), Walter Perkins(ds)

1960年録音

 

 

1  Blue Lights

2  Caravan

3  Reminiscing

4  Yesterdays

5  Gee Blues Gee

6  A Night in Tunisia

7  Dearly Beloved

8  Take the “A” Train

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も今日でちょうど半年・・・・・早いですね〜

 

 

 

半年の厄を落とす夏越し (なごし) の大祓いで、櫛田神社へ行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏越しは、大晦日の年越しと並ぶ厄払いの行事です。

 

 

人型の紙を身体の各所に当てて厄を移し、最後にふっ、ふっ、ふうっ、と3度息を吹きかけます。

陰陽師の安倍晴明みたいでしょ・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

境内には桟敷と清道旗も整って、いよいよ明日から山笠が動き出します。

夏!・・・ですねぇ・・・

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続いて、本殿脇に建てられた飾り山に御魂 (みたま) が入ります。

今年の飾り山・・・お題は「五条大橋の牛若丸と弁慶」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も蒸し暑いです・・・梅雨ですからねぇ・・・

 

で、中洲ぜんざいにてひとときの涼・・・

ここ、日曜は開いてないし、夕方は6時で閉まるんで、なかなか来れないんですよ!

で、かき氷・・・・氷がふわふわ、美味しいんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期だけの祇園饅頭もゲット。今年は「鈴懸」謹製にしました。

「石村萬盛堂」と「松屋」の祇園饅頭も有名です。

 

 

私的には、石村萬盛堂さんが好みですね・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日の音楽は・・・・

夏に因んでインディアン・サマーという曲をヴォーカルで・・・

 

 

インディアン・サマーは、日本でいう『小春日和』のこと・・・・

秋から冬にかけて、昼間は暑く夜がちょっと冷える・・・そんな時期です。

 

 

 

 

20世紀ジャズヴォーカルの女王〜エラ・フィッツジェラルドが、

カウント・ベイシー楽団をバックに歌ったライブ録音がオススメです。

 

 

JAZZ AT THE SANTA MONICA CIVIC ’72/Ella Fitzgerald (Pablo)

Ella Fitzgerald(vo), Count Basie Orchestra, Tommy Flanagan(p), Frank DeLaRosa(b), Ed Thigpen(ds) 他

1972年録音

 

 

1  Introductions by Norman Granz

2  Basie Power

3  The Spirit Is Willing

4  The Meetin’ Time

5  Blues in Hoss’s Flat

6  Good Time Blues

7  In a Mellow Tone

8  Loose Walk

9  Makin’ Whoopee

10  If I Had You

11  She’s Funny That Way

12  Blue and Sentimental

13  I Surrender Dear

14  5400 North

15  You Are My Sunshine

16  L.O.V.E.

17  Begin the Beguine

18  Indian Summer

19  You’ve Got a Friend

20  What’s Going On

21  Night and Day

22  Spring Can Really Hang You Up the Most

23  Little White Lies

24  Madalena

25  Shiny Stockings

26  Cole Porter Medley – Too Darn Hot”/”It’s All Right With Me

27  Sanford and Son Theme

28  I Can’t Stop Loving You

29  C Jam Blues

 

 

 

 

 

 

 

6月、紫陽花が綺麗です・・・これ、我が家の庭の紫陽花です。

 

 

 

 

 

 

 

今月の侍の会は、太宰府遠征です。

 

太宰府天満宮の企画で・・・・

フラワーアーティストのニコライ・バーグマン氏が開催する『新花

という展覧会のレセプションに招待されました。

 

 

 

 

 

 

いちおうオヤジグルメ会である<侍の会>企画なので ・・・

当然ながら、お食事は外せません(^人^)

 

 

今夜は、天満宮の鳥居脇の坂道を5分ほど登った

素敵なフレンチレストラン『エッサンス』さんに来ています!!

 

 

 

 

 

 

エッサンスさんは小さなお店ですが・・・・

本格的なフレンチが楽しめるクオリティの高いレストランです。

すぐ先に見えるブルーの屋根はは九州国立博物館です!!

 

 

 

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19:00から天満宮に移動して、レセプションに参加しました。

途中、見事な菖蒲の池が・・・・菖蒲は今が旬です!!

 

 

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バーグマン氏と西高辻天満宮宮司のご挨拶のあと、

境内各所に仕掛けられたバーグマン氏の作品を見て歩きました。

 

 

 

 

 

 

 

ではしばし、バーグマンの作品をご覧ください。

 

 

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菖蒲池の特設舞台では、雅楽の演奏と舞が・・・・

 

 

 

 

 

そうそう、友だちのギタリスト〜逆瀬川剛史君がステキなミニコンサートをやってました。

 

 

 

 

 

 

このイベント、天満宮が管理している竈門神社志賀海神社でも、日曜までやっているそうです。

竈門神社は、本殿も社務所も綺麗に建て替わったので、次回は昼間にゆっくり・・・ね。

 

 

 

この数年、いろんな神社とのご縁がほんとに深くなってます・・・感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は、神社と花のコラボでしたが・・・

ジャズでコラボといえば<マッドネスもの>です。

 

マッドネス・・・・・

同一楽器奏者が共演して、マッドネス=狂ったように(笑)技を競うという演奏スタイルです。

 

 

<マッドネスもの>で一番有名なのは・・・・

1956年に・・・

ソニー・ロリンズジョン・コルトレーンが・・・

生涯でただの一度だけ・・・

それも1曲だけで・・・

コラボ録音した『テナー・マッドネス』です。

 

 

ロリンズの録音現場にふらりと現れたコルトレーンが、1曲だけ付き合った貴重な演奏です。

 

 

若き日のロリンズとコルトレーンがハードバップの流儀でアドリブを競うという、

60年代以降には考えられないセッションです!!

 

 

TENOR MADNESS/Sonny Rollins (Prestige)

Sonny Rollins(ts), John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), Philly Joe Jones(ds)

1956年録音

 

1  Tenor Madness

2  When Your Lover Has Gone

3  Paul’s Pal

4  My Reverie

5  The Most Beautiful Girl In The World

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はイベントがてんこ盛りで・・・書ききれなかった話題をあと二つ!

 

 

 

宗像大社の裏手 (?) に四季の花々で有名な鎮国寺というお寺があります。

弘法大師こと空海和尚ゆかりの寺院です。

 

弘法大師 (774年〜834年)

参考までに・・・・・・ウェブ画像です。

右手に持たれているのが伝説の三鈷杵 (さんこしょ) ですよ。

 

 

 

 

 

 

イチゴ狩りの前に・・・ダッシュで鎮国寺に立ち寄り。

お目当のツツジは終わっていたものの、さすがに珍しい花々が境内に溢れていました。

いきなり見事な<紅葉>の大樹が視界に飛び込みます !

 

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接写 !     この紅さ!

 

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本堂の脇の<菩提樹>も若葉を吹き始めています。

 

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もちろん、花もたっぷり。とりあえず6題・・・小話じゃないけど・・・(笑)

 

これ、ツバキ・・・真っ白なツバキです。

綺麗でした!

 

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牡丹・・・

片隅に咲いてますが、目立ちます。さすが牡丹です。

 

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シャクナゲですよ・・・

<石楠花>と書きます・・・優しい花ですね

 

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シラン・・・

紫蘭・・・です。花が可愛い!

 

 

 

不明・・・一瞬リンドウかと思いましたが・・・

春だし・・・・でも、綺麗な紫です!

 

 

 

これも不明です・・・

真っ赤ですね。サルビアっぽいんですが、まだ4月だし・・・

 

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という訳で・・・さすが、鎮国寺でした !!

でも、6種中2種不明・・・・勉強しておきます。

 

 

 

 

 

今日は夜もイベントで・・・・

夕方から中洲のパーティルーム『グラナダスイート』で博多21の会の例会です。

 

 

本日のゲストは女流ソムリエの杉山明日香さん。東京生まれの唐津〜福岡育ちだそうです。

現在の活動は関東エリアとのことでした。

 

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講話は、4つのワインを飲み比べながら進むという趣向。

色、濃淡、粘度、香り、味わいについて、飲みながら食べながらのセンシティブなお話が続きます。

 

 

でも、4杯目のカヴェルネソーヴィニヨンの頃になると、もうみんないい気分で・・・・

勝手気ままに飲んでたよーな・・・・

 

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杉山女史・・・・福岡時代をよくよく訊くと、高校の後輩。

同じく後輩の遊び仲間、山本社長もいっしょに、とりあえず記念撮影です。

 

ワイン、けっこう廻ってます・・・・ホント。

 

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杉山さんの著書も3点お買い上げ!   です。

 

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♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

ワインといえば・・・・やっぱり、あれしかないでしょう。

 

酒とバラの日々・・・The Days Of Wine And Roses  ・・・ですよね。

ヘンリー・マンシーニ作曲の映画音楽。

なんとも退廃的なタイトルです。映画見てませんが・・・・

 

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THE DAYS OF WINE AND ROSES

1962年 アメリカ

監督:ブレイク・エドワーズ

主演:ジャック・レモン/リー・レミック

音楽:ヘンリー・マンシーニ

主題歌:The Days Of Wine And Roses

 

 

 

 

 

アンディ・ウィリアムズがソフトに歌ったヴァージョンも好きです。

 

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THE ESSENTIAL/Andy Williams (CBS)

1963年録音

The Days Of Wine And Roses  他

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苺の時期ももう終わりですが、天気がいいので宗像までいちご狩りに出掛けました。

 

 

さちのかという品種で、小ぶりですが甘い苺でした。

ついつい摘みすぎて、結構なお値段になりました(笑)

 

 

 

 

玄海いちご狩り農園

宗像市田野54-1/0940-62-8580

 

 

 

 

 

 

 

今日の遠出のもうひとつのお目当は、宗像大社の裏手にあるパワースポット〜第二宮と第三宮。

ていにぐう、ていさんぐうと読みます。

 

 

ここには宗像三女神のうち長女神と次女神が祀られていて・・・・

しかも社殿は伊勢神宮から移築されたもの。

 

空気が凛と張りつめて敬虔な雰囲気なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

宗像大社にはもうひとつ・・・・

まだ社殿のない時代に屋外で庭上祭祀が行われた高宮という聖域があります。

 

神が降臨するときの依代となる神籬 (ひもろぎ=神が宿る樹木) が立っている場所です。

 

 

それはまたの機会に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ ♫ 

 

 

 

神々の話題の後は、やっぱりジョン・コルトレーンです。

 

 

プレステッジ時代の『SOULTRANE』 は・・・

初期のコルトレーンのアルバムの中では選曲も演奏も良くて一番好きなアルバムです。

 

 

5曲全部名演です。

バッキングをつとめるレッド・ガーランドのピアノもたまりませんね!!

 

 

 

SOULTRANE/John Coltrane(Prestige)

John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), Art Taylor(ds)

1958年録音

 

 

1  Good Bait

2  I Want To Talk About You

3  You Say You Care

4  Theme For Ernie

5  Russian Lullaby