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八島ノート

 

 

 

新天皇の御即位の10連休。

 

 

 

 

 

後半の4日間を、今年は静岡の 日本平 で過ごしました。

 

 

 

ホテルの正面に仰ぐ富士山の朝日に大感激!!

 

富士と朝日

 

左手が富士山・・・・右手から朝日が昇ります。

早朝4時30分過ぎ。

日本平のホテルの真正面にこの光景が広がります。

 

 

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そして、名勝 三保の松原 からも富士を眺めました!!

海の向こうにそびえる霊峰に、またまた大感激!!

 

クゥ〜 堪らん!

 

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左手に写っているのが、三保の松原の最東端です。

向こうの海は清水港ですね。

 

 

 

 

その清水港でお寿司をいただきました。

 

清水港といえばマグロです。

惜しげも無く寿司にのせられるネタの大きさに、びっくり!

九州では、旨いマグロはなかなかエクスペンシブですが、さすがは清水港!

・・・・でした。

 

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一口では食べれないようなデカネタです!

 

 

赤貝がまたすごくて!

初めて見ました・・・・こんな豪快なアカガイ!!

 

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職人さんも陽気で!

 

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お値段も驚きのリーズナブル!

清水港に行かれたら、ぜひ寄ってください。

 

末廣鮨

静岡市清水区江尻東2-5-28/054-366-6083

https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220102/22000057/

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAYS MUSIC    ♫    ♫    ♫ 

 

 

前回に続いて 今日も 安心ジャズ のご紹介を・・・・

・・・・・・・安心ジャズについては5月1日のブログをご覧ください。

 

 

ジョー・テンパレーはイギリスのバリトンサックス奏者。

 

3年前に亡くなりましたが・・・

アメリカに進出して、20世紀半ばから21世紀にかけて

ウディ・ハーマン楽団やサドメル楽団で、渋〜く活躍したミュージシャンです。

 

バリトンサックスといえば・・・

ペッパー・アダムスかジェリー・マリガンくらいしか話題に上らない楽器ですが、

こんな味のあるミュージシャンがいることも知って欲しいです。

 

マイナーかつ一流というのが、安心ジャズの大事な指標です。

 

 

では、テンパレーのバリトンサックスがたっぷりと聴けるアルバムを1枚!

 

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 画像をクリックするとyou tube で全曲を聴けます。

 

A PORTRAIT/Joe Temperley (hep jazz)

Joe Temperley (bs, ss, bcl)

John Bunch (p)

John Webber (b)

Joe Farnsworth (ds)

Andy Farber (ts)     2006年録音

 

 

01. The Goof And I

02. I Should Care

03. Swing House

04. Can’t We Be Friends

05. This Time The Dream’s On Me

06. Polka Dots And Moonbeams

07. East St.Louis Toodle-oo

08. Sweet And Lovely

09. Poor Butterfly

10. A Flower Is A Lovesome Thing

11. Mainstem

12. A Single petal of A Rose

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー、何年ぶりでしょう!

 

カタツムリを見ました・・・・

 

 

 

 

 

柳川です。

思わず接写してしまいました・・・・(笑)

 

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暑いので、殻から出てきません・・・・

こう暑いと、カタツムリも大変です ね。

 

 

 

 

 

今、お気に入りのお菓子です。

銀座のオーストリア料理店で売っているクッキーなんですが・・・・・

 

当日売りがほとんどなくて、

予約しようと思いながら、いつも予約するのを忘れてしまいます。

 

 

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今日も東京ですが・・・・予約忘れました(笑)

 

 

 

銀座ハプスブルク・ファイルヒェン

東京都中央区銀座7-8-7  GINZA GREEN 7F /03-5537-3226

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S. MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

 

 

ジャズヴァイオリン奏者の寺井尚子さんの演奏が時々聴きたくなります・・・・

 

 

 

ヴァイオリンでジャズを演る人は他にはあまりいないんですが・・・

この人は軽率なポピュラー嗜好に走らず、

ジャズにしっかりと根を下ろして音楽に取り組んでいるのが素晴らしいですね!

 

 

アルバム VERY COOL から1曲「キサス・キサス・キサス」を聴いてください。

 

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VERY COOL/寺井尚子 (Somethin’else)

寺井尚子(vln), 北島直樹(p),  店網邦雄(b), 中沢剛(ds), 山本玲子(vib), 松岡 “matzz” 高廣(perc),

ジャンゴ・リズム(g)

2014年発売

 


01. Manha De Carnaval

02. Quizas, Quizas, Quizas

03. Cantaloupe Island

04. Estrellita

05. Dancing In The Wind

06. Little B’s Poem

07. Tempus Fugit

08. Everything Happens To Me

09. Cool Vibrations

10. Begin The Beguine

11. Estrellita [CM Version] (Bonus Track)

 

 

 

 

 

 

180712*梅雨明けのワイン会

 

 

 

 

 

いつもより10日も早い梅雨明けですが・・・・

開ける間際に、台風と大雨で西日本はズタズタです・・・・

 

 

でもまあ、今日は夏空が広がる眩しいばかりの快晴で・・・・

思わず車を洗ってしまいました!

 

 

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梅雨明け直前の7月7日に今年2回目の コマンドリー ド ボルドー  こと

ボルドー騎士団 の例会が開催されました。

 

 

 

 

会場は大濠公園の湖面を見渡す老舗フレンチレストラン「花の木」です。

 

 

昨夜までの大雨で参加不能の方もおられた中・・・

会は通常どおり始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

夕方から黄昏時の雰囲気が最高ですね・・・このレストラン・・・

 

 

 

 

お料理はおなじみの大濠湖面シェイプのプレートに載ったアミューズからスタートしまして・・・・

初夏の味わいのステキなキュイジーヌでありました!

 

 

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食後酒も手際よく出てきたので・・・・

迷わず、マール酒を頂きました!

 

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本日、花の木の料理とマリアージュさせたシャンパーニュとワインは・・・・

この6種でありました・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイン通では決してない私にはよくわかりませんので・・・・

 

能書きペーパーを添付致します・・・・

 

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とりあえず・・・・美味しかったぁ・・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

ウェストコーストジャズというジャンルがありました・・・・アメリカ西海岸系のジャズです・・・

 

 

ありました・・・・と、過去形なのは、1950年代のことだからです。

1950年代・・・・何故、アメリカ西海岸でジャズが盛り上がったのか?

 

 

答えは・・・朝鮮戦争・・・です。

1950年に勃発して1953年に終結し、でも、朝鮮半島が南北に分断された不幸な戦争・・・・

 

 

アメリカ軍は西海岸に集結し、そこから朝鮮半島に赴きました。

その軍需で西海岸経済が大いに栄えました・・・・

 

ハリウッド映画の基礎が形成されたのもこの頃・・・・

そして、映画音楽の担い手として

有能なジャズミュージシャンも西海岸へと集まってきます・・・・

 

 

まるで、19世紀末のパリに芸術家が集結した時のように・・・

エコール・ド・パリ・・・・

 

 

 

 

ウェストコーストジャズ・・・・・明るい西海岸の天気のように、明るくて爽快なジャズです!

 

 

 

 

 

 

 

 

随分前置きが長くなりました・・・・

 

西海岸系で最も人気が高かった二人・・・・と言えば、

アート・ペッパーチェット・ベイカーです!

 

 

二人が共演した人気盤・・・・PLAYBOYS を聴いてください!

 

スリーブがちょっとお色気系ですが、中身は軽快なフォービートです!

アート・ペッパーのアルトサックス、チェット・ベイカーのトランペット、フィル・アーソのテナーサックス・・・カール・パーキンスのピアノ・・・・

 

ウェストコーストの名手たちのアドリブが最高です!

 

 

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⬆︎  画像をクリックすると全曲を聴けます。

 

PLAYBOYS/Chet Baker & Art Pepper (World Pacific)

Chet Baker(tp), Art Pepper(as), Phil Urso(ts), Carl Perkins(p), Curtis Counce(b), Lawrence Marable(ds)

1956年録音

 

01.  For Minors Only
02.  Minor Yours
03.  Resonant Emotions     
04.  Tynan Time     
05.  Picture Of Heath     
06.  For Miles And Miles

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツバメの巣の専門店ってあるんですね・・・

 

 

先日、銀座を歩いていて発見しました !

『老行家 銀座』という店です。

 

 

 

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香港が本店で・・・・

マレーシア、台湾、シンガポール、マカオ、そして銀座に店舗があるそうです。

 

 

中国唐代の玄宗皇帝に寵愛された楊貴妃が愛し・・・・・

清朝の西太后も重宝していたのだとか・・・

 

ま、高価な食材?ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

ゼリー状のペーストです・・・・ネットの画像ですが・・・

 

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ツバメの巣ってアマツバメいう東南アジアのツバメが唾液で固めた ‘’ なんですね。

 

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アマツバメです。

 

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店頭ではこんな感じで瓶詰めになっています・・・・

 

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美容と健康に良い漢方薬材でもあります・・・1瓶で15,000〜20,000円くらいです・・・

やっぱ、高価なものですね・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

1970年代にデビューしたニューヨーク出身のテナーサックス奏者 ターク・マウロ は地味ですが、

オーソドックスでメロディアスなアドリブフレーズが特徴のジャズマンです。

 

 

彼が吹き込んだ印象的なアルバム数枚のうち、本日はデビュー盤 The Underdog を紹介します。

 

ヒュー・ローソンのピアノトリオをバックにワンホーンで臨んだ力作です。

何曲かで、名手アル・コーンが参加しているのも嬉しいところです。

 

ちなみに、アンダードッグというのは、負け犬という意味です。

 

 

 

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⬆︎  画像をクリックすると The Underdog が聴けます。

 

THE UNDERDOG/Turk Mauro (Solid)

Turk Mauro(ts), Al Kohn(ts), Hugh Lawson(p), Bob Cranshaw(b), Tom Barney(b), Ben Riley(ds)

1977年録音

 

1. All God’s Chillun Got Rhythm 
2. The Underdog
3. Turquoise 
4. Jazz Leif 
5. Zoot & Al 
6. Until It’s Time for You to Go 
7. My Buddy 
8. Until It’s Time for You to Go
9. For All We Know 
10. Jazz Leif 
11. All God’s
12. The Underdog

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のロータリークラブの台湾ツアー・・・・

 

滅多に行けない 日月潭 〜 SUN MOON LAKE  へのバスツアーがグッドでした!

 

 

 

 

 

日月潭 (にちげつたん) は台湾南投県魚池郷に位置する台湾で最も大きな湖・・・

 

湖の右側が丸い太陽の形、左側が三日月の形をしているのでこう呼ばれているそうです。

 

 

 

 

この一帯は霧が深い場所だそうで・・・

この日もかなり深い霧が湖面にたちこめていました。

 

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30分くらいで 対岸に渡る遊覧船ツアーが人気の様子です・・・・

船に乗り込む観光客が途絶えませんね・・・・私たち一行もご多聞に漏れず、でした(笑)。

 

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日月潭の近くに魚池郷という紅茶畑の広がる一帯があります。

 

 

ここは戦前から戦時中にかけて日本人 〜 新井耕吉郎が紅茶作りに尽力した茶畑だそうです。

新井耕吉郎氏は北大農学部の出身です・・・

クラーク博士の教えのもと、世界へ羽ばたいた人なんでしょうね!

 

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今も政府が運営する紅茶工場がありまして・・・・

築80年・・・東インド会社が経営していたセイロンの紅茶工場を模して造った工場だそうです。

 

 

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ここで紅茶を飲ませてもらったんですが・・・・絶品!

こんな美味しい紅茶は飲んだことがありませんでした・・・

 

 

台湾が誇る山の紅茶ってこれなんですね!

 

 

 

 

 

帰りの台北空港で、ここの紅茶が売ってないかと一生懸命探しまして・・・・

 

 

ついに遭遇!

SUN MOON LAKE BLACK TEA です!

ティーバッグではない、茶葉の紅茶です!

 

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近日・・・美味しいケーキに合わせてこの紅茶を飲むことにします!

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

今日はお茶の話題でしたので、お茶にまつわる曲にしましょう。

 

といえば・・・・やっぱり「ふたりでお茶を 〜 Tea For Two」ですね!

Tea For Two と言えば、ジャズの世界では、やっぱりテディ・ウィルソンでしょう。

 

 

何度も吹き込まれたテディの演奏から・・・

ちょっと古い演奏をお聴きください。

 

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INTIMATE LISTENING/Teddy Wilson (Verve)

Teddy Wilson(p),  John Simmons (b), Buddy Rich (ds), Aaron Bell (b), Denzil Best (ds), Arvell Shaw (b), J.C. Heard (ds)

1952, 1953年録音

 

01.  The One I Love
02.  Darn That Dream
03.  Tea For Two
04.  Oh, Lady Be Good
05.  Emaline
06.  Tenderly
07.  Everything Happens To Me
08.  Liza
09.  Nice Work If You Can Get It
10.  Air Mail Special
11.  Night And Day
12.  Cheek To Cheek
13.  East Of The Sun
14.  Autumn In New York
15.  Isn’t It

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに柳川で仕事ができそうで・・・・

 

 

 

先日、敷地の下見に出かけました。

遅いめの午後、川下りの舟に出会いました。

 

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舟の移動もあるんですね。

カラの舟を2台繋げて乗船場に移動する船頭さんの職人芸も見れました。

 

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敷地の視察は1時間ほどで終わり、時間は午後5時・・・

小腹もすいたことだし、やっぱりここはウナギですよね。

 

 

若松屋にしようか、本吉屋にしようか・・・・そんな二者択一は、現場から近い『本吉屋』に決定!

 

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茅葺きと瓦屋根の重なり・・・いい風情の建物が『本吉屋』さんのウリです。

 

 

 

 

 

で、私は 蒲焼き 、連れは柳川名物の セイロ蒸し を注文しました。

 

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蒲焼き定食、4,400円也。高くなりました、ウナギ!

ウナギ、この量だったら昔は2,000円以下だったのにね・・・ハイ。

 

 

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セイロ蒸し、ウナギがご飯の上だけじゃなく中にも盛られて、5,000円!

昔の倍になってしまいました・・・・お値段。

 

 

 

 

でもまあ、この日はお天気も良くて・・・

柳川の風情が満喫できたということで、OKということにします(笑)

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY‘S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

キーター・ベッツという渋いベーシストがいます。

 

チャーリー・バード、スタン・ゲッツ、ボビー・ティモンズなどのサイドマンとして

色々なアルバムに参加している人です・・・2005年になくなりました。

 

 

彼が、90年代に結成したグループで録音したアルバムがなかなか良くて・・・・

グループ名が、BASS BUDDIES & BLUES と言います。

トランペットとテナーサックスが参加したクインテットです。

 

テナーサックスのジェリー・ウェルドンは私のお気に入りのテナー奏者!

幻の歌手〜エセル・エニスが参加した1枚をどうぞ・・・・・

 

 

 

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BASS, BUDDIES, BLUES & BEAUTY/Keter Betts (Ketter Betts Music)

Tommy Williams(tp), Jerry Weldon(ts), Bill Charlap(p), Keter Betts(b), Dennis Mackrel(ds), Ethel Ennis(vo)

1999年録音

 

01. The Rev

02. Summertime

03. Alone Together

04. Sweet Georgia Brown

05. He’s Funny That Way

06. Chung King

07. Squeeze Me

08. Echos Of Madrid

09. J & B

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末から食事が進みすぎて・・・

ちょっとダイエットしたいんですが・・・

そんな時に限って、ボルドーワインとフレンチフルコースの会合が巡ってきます(笑)

 

 

 

昨夜は、ホテル日航福岡で「コマンドリー・ド・ボルドー」の例会開催。

首にメダルを掛けて、フレンチ&ボルドーワインです。

 

 

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龍造寺会長と副会長のニコラのご挨拶。

 

 

 

 

アミューズからデザートまで、しっかり食べてしまいました。

お魚とメインは省略します(笑)

 

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昨夜のワインセレクトです。

私はよく分かってないんですが、最後の赤ワインがメルロー100%のサンテミリオンで、とても評判が良かったみたいです。左から5本目です。

 

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ダイエット、明日からがんばろう!

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

ジョン・コルトレーン4重奏団のレギュラーピアニストだったマッコイ・タイナーはコルトレーンが亡くなった後の1970年代の主流派ジャズを引っ張った人気ジャズマンでした。

 

 

一世を風靡したジョン・コルトレーンのシーツ・オブ・サウンドというテナーサックスのアドリブフレーズをそのままピアノに移し替えたような目まぐるしいフレージングは、当時の日本人ピアノ奏者も随分と真似てました。

 

そんなタイナー氏が、一服の清涼剤のような穏やかなアルバムを録音しました。

NIGHTS OF BALLADS & BLUES ・・・

今日はこの中から“酒とバラの日々”を聴いてみましょう。

お顔はかなり強面ですが・・・ピアノは優しさに溢れています。

 

 

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A NIGHTS OF BALLADS & BLUES/McCoy Tyner (Impulse)

McCoy Tyner(p), Steve Davis(b), Lex Humphries(ds)

1963年録音

 

1. Satin Doll
2. We’ll Be Together Again
3. ‘Round Midnight
4. For Heaven’s Sake
5. Star Eyes
6. Blue Monk
7. Groove Waltz
8. Days Of Wine And Roses

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は櫛田神社の節分祭です。

 

 

昨日、前を通ったので鳥居の下に作られたおたふくの福潜りをしてきました。

雨降りなのに、参拝客が続々と・・・でした。

 

今日は、博多座から歌舞伎役者が来て豆まきイベントで賑わっていることでしょう。

 

 

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今年も商売繁盛で、よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

午後から医療福祉の勉強会に参加です。

 

 

 

今年の医療と介護の報酬同時改定は、日本の今後の医療・介護の方針を定めるターニングポイント的改定なんで、キッチリ勉強しないとですね・・・・

 

九大名誉教授の信友先生がコーディネーターで、厚労省OBの麦谷眞里さん、国際医療福祉大学の高橋泰さん、鹿児島大学の宇都由美子さん・・・なかなか凄い講師陣でした。

 

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<オマケ>

節分なので・・・

 

叶匠寿庵の鬼とおたふくのせんべいです。知人から頂きました。

 

 

 

鈴懸の節分の和菓子です。買いました(笑)

 

 

もちろん、どちらも今の時期限定です!

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

ウェス・モンゴメリーをご存知でしょうか?

ジャズ界きってのギターテクニックの持ち主だった人です。

だった、というのは・・・1968年に40代半ばで亡くなったからです。

 

 

彼は、地方出身の超テクのミュージシャンにありがちな・・・

田舎から上京 ➡︎ 都会でブレイク ➡︎ メジャーレーベルへ移籍 ➡︎ メガヒットを狙いポップ系に走る

という音楽歴を辿りました。

 

 

が、メジャーレーベルのA&Mでも非常に音楽性の高い、かつジャズ魂を失わない演奏を続けました。

彼の晩年の人気アルバム ROAD SONG をお聴きください。

 

 

⬆︎ 画像をクリックするとアルバム全曲が聴けます。 

 

ROAD SONG/Wes Montgomery (A&M)

Wes Montgomery(g), Herbie Hancock(p), Richard Davis(b), Grady Tate(ds) 他, Don Sebesky(art,cond)

1968年録音

 

1. Road Song
2. Greensleeves
3. Fly Me to the Moon
4. Yesterday
5. I’ll Be Back
6. Scarborough Fair/Canticle
7. Green Leaves of Summer
8. Serene
9. Where Have All the Flowers Gone?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フードコートって最近面白いですね。

で、東京まで最新フードコートの視察に行って来ました。

 

 

 

ひとりで1日8ヶ所ほど周りました・・・結構ハード。

体力、まだまだ大丈夫です(笑)

 

 

 

 

 

新宿の新南口に去年オープンした商業施設ニュウマンはなかなかいいです。

1階にジョエル・ロブションのイートインベーカリーとか・・・お洒落ですよね。

ブールボトルコーヒーもすごい人気でした。

 

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肝心のフードコートは、ニュウマンビルに繋がるバスターミナルのコンコースにありました。

ニュウマンフードホール・・・こじんまりしてますがアダルトないい空間です。

ブッチャーの熟成ビーフをメインに組み立ててますね。

ちょうど夕刻の仕事帰りのビジネスマンで賑わってました。

 

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いいですね!

福岡でやるなら、ここをもうちょっと・・・なんてイメージが湧き立ちます。

お腹もすいて・・・

 

 

 

ラフォーレ原宿の Good Meal Market もスイーツ多めでgood!

品川グースのダイニングテラスもいい感じに仕上がってました。

 

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ニューヨークからスタートした都心のフードコート。

ショッピングモールのそれとは全然違う、魅力満載の空間です!

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

昨日に続いて、ヨーロッパのミュージシャンを。

 

 

今日は、イギリスから・・・テナーサックス奏者のボビー・ウェリンズです。

惜しくも一昨年に亡くなりましたが、ウェリンズも20世紀の人です。

オーソドックスなプレイから、ちょっとアヴァンギャルドなプレイまで、幅広い音楽性が彼の持ち味なんですが・・・私の好みはやっぱりオーソドックス!

 

 

1996年録音のアルバム “Don’t Worry ‘bout Me” はどれもジャズの王道を行く名演揃いの1枚です。

 

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DON’T WORRY ‘BOUT ME/Bobby Wellins (Cadillac)

Bobby Wellins(ts), Graham Harvey(p), Alec Dankworth(b), Martin Drew(ds)

1996年録音

 

1  I Concentrate On You

2  My Old Flame

3  In Your Own Sweet Way

4  Lover Man

5  I’m Wishing

6  Don’t Worry ‘bout Me

7  How Deep Is The Ocean

8  Tracery

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲に来てます。

お宿は玉造温泉・・・・星野リゾートさんの『界 出雲』です。

 

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夜は中庭でスタッフの方が神楽を舞います。

出雲の神話を物語にした採物神楽というやつです。

とても上手でした。

 

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昨日は、午後から出雲大社に参拝しました。

 

 

 

車で向かうと最初に現れるのが・・・一の鳥居です。

石造の大鳥居です。

 

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ここからしばらく進むと門前の土産物屋が建ち並ぶ辺りに二の鳥居が現れます。

これは木造です。

 

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境内は本殿に向かって下り坂になっていまして・・・・

珍しいですね、下り坂って・・・・

 

で、松の馬場と呼ばれる木立の中に三の鳥居です。

 

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そして最後にようやく本殿が・・・・四の鳥居ですね。

これは銅の鳥居でした。

 

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奥に見えるのは拝殿で、本殿はそのさらに奥です。

 

 

 

 

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⬆︎  ネットにあった出雲大社の見取り図です。よく分かりますね。

 

 

 

 

拝殿を迂回して、奥に回ると本殿を囲む回廊があります。

一般の参拝は壇上中央の八足門の前で行います。

 

 

で、二礼  四拍  一礼 ・・・・

普通は、二礼 二拍 一礼 なので、出雲は特別です!

 

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一般の参拝者はここから奥には入れません。

ご祈祷をした人は、特別に中に入れてもらえますが・・・・

 

 

これまで3回・・・・毎回、中に入りましたけど・・・・(笑)

内部は撮影NGなので画像はありませんが、とても厳かな空間ですよ。

 

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出雲大社で一番好きな空間は回廊の西面です。

 

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本殿の御神座がこちらを向いているからでしょうか・・・・

空気がとても澄んでいる気がします。

 

下図を見てください。本殿の間取りです。

図の下が南で正面です・・・ここから参拝するんですが・・・

オオクニヌシの御神座は西を向いています。

 

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回廊の東西にある神々の宿泊所・・・東西十九社もいい感じです。

 

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今回、同じ時間帯のご祈祷申込みは10組ほどあったのに・・・

なぜかうちだけが単独でご祈祷して頂きました。

神社の手違いだったみたいなんですが・・・・

 

出雲大社の拝殿で1組だけのご祈祷をしてもらうのって、厳かで心に響きます。

そんな訳で、3度目の出雲大社・・・・・とても素晴らしい時間と空間でした。

 

 

 

 

 

 

 

最後に食べネタを・・・

 

昨日食べた出雲蕎麦、美味しかったですね!

さすが本場!  出雲以外ではなかなか食せない味わいでした。

 

 

暖かい蕎麦です。

これ、茹であがった蕎麦に蕎麦湯がかかっているだけで、味はそばつゆを自分でかけるんですね。

 

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こちらは有名な割子蕎麦。

薬味の山芋もよく粘ってました。

 

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神代そば

島根県松江市奥谷町324-5/0852-21-4866

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

 

昨日に続いて、ピアノの神さま 〜 アート・テイタムの超絶名演奏を紹介します。

 

 

彼の時代の録音はもう版権が切れているので、ベスト盤CDがいろんなレーベルから出ています。

全40曲が収録されたCDに、1940年録音のソロ演奏で Caravan が入っています。

デューク・エリントンが1935年に作ったジャズのスタンダードナンバーです。

 

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MASTERS OF JAZZ/Art Tatum (Masters of Jazz)

全40曲

 

17  Caravan     1940年録音

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに糸島に来ました。

 

 

先日、ロータリークラブにゲスト参加してもらったフレンチのシェフ・・・・

水野健児さんのお店でスローな午後ランチです。

 

 

 

 

 

 

 

 

糸島の広々とした野原にポツンと建つフレンチレストラン・・・・ PINOX です。

 

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昼は2組、夜は1組限定というあり得ない系のおもてなしレストランなんです、ここ。

 

 

ウェイティングルームで人参ジュースを飲みながら待つこと10分。

この日のゲストはうちだけでした。

 

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テーブルサイドにいきなりテタンジェのシャンパンが・・・・

そそられますが、今日は車なんです・・・・

 

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水野シェフ・・・・こんな人です。

 

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ネット画像ですが・・・・

⬆︎  画像をクリックすると紹介記事が読めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、本日のメニューを・・・・

 

 

 

スタートは・・・・上は、野菜のスープを煮詰めて作った網目状のセンベイで・・・

下の実は・・・ちょっと忘れました・・・・

 

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アミューズです。

イノシシのお肉を細かく刻んで固めた野趣溢れる一品・・・赤いのはラディッシュです。

 

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自家製パンと自家製バターと自家製オリーブオイル・・・

 

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オリーブオイルはこのスポイドでパンにかけます。

 

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鰹の小さなステーキを糸島の超濃厚な卵黄で食べます。

トッピングは地元の野菜に手を加えてありますが・・・詳細失念・・・

 

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ソフトクリーム風に見えますが、クレープの中身はかる〜い牛肉のお料理です。

白いのは泡風のソースです・・・・下の大豆は食べません・・・

 

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これは薄くスライスしたサザエのオイル焼きです。

下のかぼちゃも美味しくて・・・・

 

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これがまた!

アラです・・・・シェフ曰く、アラのパイ包み焼き。

秋の野草をパイに見立てて魚を包んであります・・・・絶品でした。

 

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最後のメインディッシュは・・・・ナントカ豚の低温調理。

65度で10時間熱を加えるのだそうです。

とても柔らかくかつジューシーなお肉でありました。

 

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この頃にはシェフと料理やお酒の話が盛り上がって、食後酒がズラリと並べられまして・・・

 

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最後はデザートが2皿・・・・かなりのカロリーオーバーです(笑)

 

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いやはや、ご馳走さまでした。

 

PINOX

糸島市曽根691/092-332-1006

 

 

 

 

 

この辺りは古墳がたくさんあります。

目の前にも、アマテラスの墓と説明書きがある平原弥生古墳があります。

 

 

アマテラスというよりは、どちらかと言うと卑弥呼の墓の方が真実味がありますね。

 

 

 

 

 

 

植物が咲き乱れてます。

彼岸花、ケイトウ、もう少しするとコスモスですね・・・・

 

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やっぱり糸島っていいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

なんかイカしたジャズが聴きたいですね。

 

 

イングランドのテナーサキソフォニスト、タビー・ヘイズなんてどうでしょう。

1935年生まれ〜1973年に没・・・夭逝のミュージシャンです。

 

彼が残したアルバムはどれも名演です。

そんな中から1961年のアルバムを紹介します。

 

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TUBBY THE TENOR/Tubby Hayes (Epic)

Tubby Hayes(ts), Clark Terry(tp), Eddie Costa(vib), Horace Parlan(p), George Duvivier(b), Dave Bailey(ds)

1961年録音

 

1  You For Me
2  A Pint Of Bitter
3  Airegin
4  You’re My Everything

5  Opus Ocean

6  Soon
7  Doxy

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋分の日です。

 

 

 

午後から西南大学のホールで、ギタリストの逆瀬川剛史君のライブに行って来ました。

 

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最近は日本各地のみならず、アジア各国でもオファーが多いみたいで・・・・よかったですね。

ステージもずいぶん上手になられました・・・

 

 

 

コンサートのタイトルの『琥珀の月  〜  AMBER MOON』は彼の成長を示す一曲でした!

⬆︎  画像をクリックして下さい。『琥珀の月』が聴けます。

 

 

 

 

ライブでちょっとお腹がすきまして・・・・

 

蕎麦でも食べようと、最近お気に入りの蕎麦屋さん『蕎麦 木曽路』へ。

 

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蕎麦 木曽路

福岡市中央区荒戸1-10-13/092-712-8253

 

 

私は 辛味大根のおろし蕎麦 、家人は華味鳥南蛮を食しました。

 

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ここは、出汁巻も美味!

 

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今日の絶品は、鴨の瓦焼き。

ネギやキノコと一緒に鴨肉を陶器の鍋で焼くんですが・・・いいですよ!

 

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ここ、けっこうオススメです。

荒戸から港あたりに行かれたら、ぜひお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

逆瀬川剛史君のギターを聴いた日なので、今日はギタリストの音楽を紹介しましょう。

 

 

1950年代から今も現役で活躍するジャズギターの達人、ケニー・バレルです。

都会派の洗練されたジャズは、今も健在です。

 

数あるバレルのアルバムから、ブルーノートでのデビューアルバムをお聴きください。

20代のバレルですが、もうすでに完成されたスタイルでバラードを弾いています。

 

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INTRODUCING KENNY BURRELL/Kenny Burrell (Blue Note)

Kenny Burrell(g), Tommy Flanagan(p), Paul Chambers(b), Kenny Clarke(ds), Candido(congas)

1956年録音

 

 

1  This Time The Dream’s On Me
2  Fugue ‘N Blues
3  Takeela
4   Weaver Of Dreams
5  Delilah
6  Rhythmorama
7  Blues For Skeeter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9.98‼️

 

ついに出たね!

9秒台!

桐生祥秀!

 

でも、横で走った多田修平も速かった〜

 

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 ⬆︎  クリックすると動画が見れます。日本インカレ陸上2017 男子100m決勝。

 

 

 

 

11:20AM  函館空港到着です。

札幌 〜 函館はプロペラ機でした。

 

 

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2005-06年度日事連総務財務委員会の家族旅行に合流です。

同窓会です。

もう10年続いてます。

 

 

14:00  江差到着で皆さんホッコリ・・・

 

 

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最初の訪問地はニシン漁で江戸時代に巨万の富を築いた旧中村家住宅

いわゆるニシン御殿、もしくはニシン自社ビルですね。

 

 

 

当時の中村家はニシン漁を基盤にした総合商社だったんですね。

豪邸です。

 

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当時のニシン漁の写真がありました。

大正時代までは、地面が見えないような大漁が続いたらしいです。

 

そして大正12年、空前絶後の凶漁となり、以降ニシンはこの海へは二度と戻らなかったそうです。

 

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そこから歩いて5分・・・・

14:30  有名な民謡〜江差追分の会館です。

 

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この一帯はいにしえ街道と名付けられて観光エリアになっています。

江差ではもう55年も江差追分の全国大会が続いているとのことでした。

で、来週からその全国大会なんだそうです。

 

 

江差追分・・・・全曲通しで聴くのは初めてです。

相当に難しい民謡です。

 

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※ 追分節はもともと信濃の追分 (道が二又になった別れ道) 辺りで歌われていた馬子唄が全国に広まったものだそうで、朗々と声を響かせて唄う民謡である・・・となっています。

 

 

これが江差追分の楽譜です。

会館の壁に掲げてありました。

 

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この日の宿泊地は、函館の中心街から東へ5kmほどの所にある湯の川温泉です。

17世紀から続く道南最大の温泉街です。

 

 

17:00  割烹旅館「わか松」さんが今宵の宿。

木造の玄関に風情を感じます。

 

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これが泉質です。

 

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玄関先に湧いている泉源です。

ちょっとキモいかも・・・・

 

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夕食会場は海が見える素敵な部屋でした。

津軽海峡ですよ‼️

 

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海峡の向こうに見えてるのが下北半島です。

 

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割烹旅館だけあって、お料理は大変結構でした(╹◡╹)

 

 

スタートは雲丹豆腐です。

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前菜の盛り合わせ・・・シマエビが函館の名物だとか。

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椀ものはトウモロコシの真丈・・・花びらが綺麗です。

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道南で獲れる魚介類の刺身盛合せ・・・北寄貝、マグロ、などなど、鮮度バツグン‼️

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毛ガニです。

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カスベの揚げ煮・・・カスベはエイを干したものだそうです。初食です。

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"時しらず"のみぞれ焼き・・・時しらず は時期ハズレの夏に獲れる鮭のことです。

雲丹のグラタンも贅沢です・・・

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シメは北寄貝の炊き込みご飯でした。

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いやはや、北海道は最高です‼️

今日は長編駄文にお付き合いいただきました・・・・感謝

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

江差追分・・・

 

 

有名な民謡ですが、実はきちんと聴いたことがないんです。

で、今日の1曲は・・・正調 江差追分 ということで・・・・

 

浜田喜一さんという有名な追分の唄い手さんがおられまして・・・

大正生まれ、初代がですね・・・

 

 

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⬆︎  曲を聴くには画像をクリックしてください。

 

江差追分 (前唄・本唄・後唄)/ 初代 浜田喜一 (ビクター)

1968年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道!

2月に続き、また来れました!

 

 

新千歳空港です。

雲の姿が九州とちょっと違う感じです。

 

 

 

 

 

 

 

今回は東京で会議が終ってからの北海道入りなので、札幌到着は6時過ぎでした。

 

こちら、日が暮れるのも早いです。

本日の札幌の日没時刻は・・・・17:58です。

 

 

 

夜、さっそくすすきのを散策。

さすが・・・・夜の照明が眩しいです。

 

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すすきの"は漢字で書くと<薄野>だそうで・・・・

明治の開拓時代に遊郭建設に当たった開拓監事 薄井 (うすい) 龍之 の苗字の一字をとって名付けられたのだとか。

 

自分の名前が日本3大歓楽街の名称になるなんて、名誉というか、不名誉と言うか・・・・

因みに3大歓楽街とは、歌舞伎町、中洲、すすきの・・・・だそうです・・・・・Wiki

 

 

 

 

 

 

 

夕食は炉端焼きにしました。

 

 

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炉端焼き ウタリ

札幌市中央区南五条西5-1/050-5570-4497

 

 

ウタリというのは、アイヌ語で「仲間」の意味だそうです。

 

網の上でこんな感じで焼いてくれます。

 

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ホッケです。

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コマイという北海道の魚です。

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コマイはスケトウダラの仲間で、氷下魚と書くのだとか。

ウィキってみると・・・

 

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なるほどですね。

 

 

 

 

 

 

 

この後もすすきの散策は続き、最後はラーメン横丁でシメのラーメンと相成りました。

 

 

 

『しみじみ』というお店でしじみのエキスが入ったこっさりしじみ味噌ラーメンをセレクト。

 

因みに、こっさり というのは <こってり+あっさり> の合成語だそうで・・・

「コクがあって、後味あっさり」・・・超褒め言葉じゃないですか!

北海道のラーメン界では常識だとか・・・

博多んもんは、そげな言葉、知らんやったや   m(_ _)m

 

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しみじみ

札幌市中央区南五条西3-6N グランデビル1階/011-521-4323

 

 

魚介系のダシ味が、あっさりした味噌スープ味をグッと引き上げ・・・・美味いっ!

本日2度目の夕食ながら、完食いたしました。

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫      TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

ドリカムの曲に札幌の曲があります。

LAT. 43° N 〜 北緯43度 という曲です・・・札幌の緯度って北緯43度なんですね。

ちょっと回りくどいタイトルです(笑)

 

 

リリースが1989年だからドリカム初期ですね。

8センチシングルCDですよ・・・懐かしい。

2006年にTVドラマのテーマに使われたそうですが、それはよく知りません。

 

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⬆︎ 曲を聴くには画像をクリックしてください。

 

北緯43度 〜 Latitude 43 digrees North (Epic/Sony)

1989年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引越しの荷解きもままならない日々ですが・・・

この週末は、ちょっと息抜き!

 

 

 

 

土曜日・・・・・空は快晴です!

 

1か月ぶりのゴルフは、芥屋ゴルフ倶楽部!

プロツアー観戦で、先週ギャラリーとして来てはいるんですが・・・・

 

 

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遅いスタートでしたが、まだアサガオが開いていました。

 

 

 

 

ツバキの実はこんなに大きくなってます。

 

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もう秋ですね・・・・・

 

 

木々や植物を愛でていると、ゴルフのほうはすっかりおろそかになりまして・・・

ツアー直後のグリーンはかなりの難物で・・・見事に3パットを連発してしまいました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日・・・

午後から、父の法要の準備などでちょっとバタバタしましたが・・・・

 

 

 

夕ご飯は、最近小戸にオープンした中華を覗いてみることに。

前からちょっと気になってまして・・・・

 

アジアンキッチン 餃子のHana87 (ハナハナ)  というお店です。

 

 

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アジアンキッチン 餃子のHana87 

福岡市西区小戸4-3-39/050-5594-3441

 

 

 

どの料理も結構辛いんですが、味はなかなか!

 

 

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リピートあり・・・・ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

晴れた日には永遠が見える 〜 On A Clear Day, You Can See Forever

という曲があります。

 

1960年代に映画にもなったミュージカルの主題歌です。

 

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On a clear day
Rise and look around you
And you’ll see who you are
On a clear day
How it will astound you
That the glow of your being
Outshines every star
You’ll feel part of every mountain sea and shore You can hear
From far and near
A word you’ve never, never heard before…
And on a clear day…On a clear day…
You can see forever…
And ever…
And ever…
And ever more. . .

 

 

よーく晴れた日

目覚めたらまわりを見渡してみて

そうすると  自分がなんなのかよく見えてくる

どの星よりも

自分が強く輝いていることにびっくりさせられるでしょう?

ほら  山や海や海岸の一部になったように感じるでしょう?

あそこから ここから

今まで聞いたことのない新しい世界の音が聞こえてくる

スッキリ澄んだ晴れた日には

どこまでも見渡せるの

永遠を見ることができるのよ

 

 

 

 

ピアノトリオの素敵な演奏がたくさんありますが

今日はオスカー・ピーターソンの1965年のアルバムを紹介します。

 

 

GIRL TALK/Oscar Peterson (MPS)

Oscar Peterson(p), Ray Brown(b), Sam Jones(b), Bob Durham(ds), Louis Hayes(ds)

1965〜1968年録音

 

 

1  On A Clear Day

2  I’m In The Mood For Love

3  Girl Talk

4  Medley:I Concentrate On You 〜 Moon River

5  Robbin’s Nest

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引越ししまして・・・・

 

百道なんですが、荷物がなかなか片付かず外食が増えてます。

ま、これまでも外食が多かったんですけど・・・(笑)

 

 

 

今日は西新商店街で、前から気になっていた居酒屋『食堂ニコラ』に初見参です。

 

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食堂ニコラ

福岡市早良区西新5-15-34/092-834-2998

 

 

 

細長い店内はこんな感じです・・・

お酒もすごく揃ってまして、家人的には大当たりのお店です(笑)

 

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お料理もなかなか良かったんですが、あんまり写真撮ってなくて・・・・

 

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近場の居酒屋ってなかなか行かないんですが、ここはまた訪れそうな良いお店でした。

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫ 

 

 

 

前回に続いて、またまた渋めのアルトサックス奏者を紹介します。

 

ジャズはやっぱり1950年代です。

そして、渋〜いウェストコーストジャズ。

 

バド・シャンク・・・ウェストコーストではかなり有名なミュージシャンです。

アルバムも数多くリリースしました。

2009年に82歳で亡くなるまでずっと第一線でプレイした人です。

 

 

QUARTET/Bud Shank (Pacific)

Bud Shank(as), Claude Williamson(p), Don prell(b), Chuck Flores(ds)

1956年録音

 

 

1  Bag Of Blues
2  Nature Boy
3  All This And Heaven Too
4  Jubilation

5  Do Nothin’ Till You Hear From Me
6  Nocturne For Flute
7  Walkin’
8  Carioca

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の侍の会は、久しぶりに会長の河邉君の地元・・・久山の『茅乃舎』に集合です。

 

 

河邉会長の計らいで、ワインセラー エノテカさんからソムリエに来ていただき、和食とワインのマリアージュとなりました。

 

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いつもながらの素敵なおもてなしの敷紙です。

篆書体 (てんしょたい) で《侍の会》と書いてあります。

音楽のゲストはアルパ奏者の小林知加さんです。

 

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今宵の献立です。

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では、料理のいくつかを・・・

 

最初の八寸です。

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アワビと夏野菜の炊き合わせ・・・贅沢ぅ〜

 

 

鱧の湯引きです。

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特製ローストビーフ・・・ボリュームたっぷり!

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で、アルパ奏者 小林知加さん・・・なかなか素敵な方でした。

もちろん、音楽も❗️

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最後は恒例の集合写真で‼️

 

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♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

今日はゲストで演奏してくれた小林知加さんのニューアルバムを聴いてください。

 

タイトルは REGALO〜贈りもの です。

 

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REGALO/小林知加 (Favor)

2017年

 

1  Intro 〜 Regalo

2   (中島みゆき)

3  いとしのエリー (サザンオールスターズ)

4  I Love You (尾崎豊)

5  ハナミズキ (一青窈)

6  世界にひとつだけの花 (SMAP)

7  風の通り道 (久石譲)

8  Regalo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆開けの今日は午後から熊本出張。

熊本は目が覚めるような晴天・・・日差しが眩しいです。

 

 

夕方からクライアントのドクターに珍しい河豚料理をご馳走になりました。

七輪で焼く「河豚焼き」のお店です。

 

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和食工房もりもと

熊本市中央区手取本町3-1 第2クマモトミヤモトビルB1/096-323-7360

 

 

 

 

 

 

 

 

ほろ酔い加減で博多駅に到着・・・・もう午後10時を回ってました。

代行運転さんを待つ間に駅の構内をブラブラと・・・・

 

 

キオスクや土産物店はほとんど閉まってますが、ラーメン横丁の『めん街道』がまだ開いてますよ。

それもすごい人出・・・行列が出来てますから。

午後10時ですよ・・・

 

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あ、しばらく来ないうちに川端商店街の『どさんこ』 が出店してます。

けっこう入れ変わるんですね、こういうモールって。

 

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気になったのはココ。

支那そばの『月や』さん‼️

 

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なんか、いい感じです。

支那そば系には目がなくて・・・

 

 

 

 

と、ここでいつもの代行運転さんから到着の電話・・・

今日はお腹が満ちてますし、次回は是非・・・と念じつつ駐車場に移動しました。

 

 

ラーメンってやっぱり人気ありますね。

10分間のB級グルメ散策でした。

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

1950年代から活躍したトランペッターのケニー・ドーハムは哀愁のアドリブで人気があります。

彼がアルトサックスのジャッキー・マクリーンと録音した1961年のアルバムを今日は紹介します。

 

INTA SOMETHIN’

当時の人気ミュージシャンによるクインテット (5重奏団) 演奏です。

ケニー・ドーハムの音楽は時々無性に聴きたくなります

 

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INTA SOMETHIN’/Kenny Dorham (Pacific Jazz)

Kenny Dorham(tp), Jackie McLean(as), Walter Bishop Jr(p), Leroy Vinneger(b), Art Taylor(ds)

1961年録音

 

1.  Us
2.  It Could Happen To You
3.  Let’s Face The Music
4.  No Two People
5.  Lover Man
6.  San Francisco Beat

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3ヶ月ほど休稿してました。

久しぶりの更新です。

 

 

 

明日から夏期休暇です。今年は5連休ですね。

 

志賀設計恒例の納涼BBQ・・・今年は海の中道のルイガンスホテル‼️

海がとても綺麗でした。

 

 

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BBQ会場です・・・結構大きいですね。

休み前ということで、7時過ぎには満員でした。

 

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 ザ・ルイガンス スパ&リゾート

福岡市東区西戸崎18-25/092-603-2525

 

 

 

 

暑かった夏ももうすぐ終わりです。

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

そろそろ夏も終わりということで・・・・

 

今日の1曲は、1946年に作られたスタンダードナンバー「思い出の夏」です。

北欧の歌姫 モニカ・ゼッタールンドの歌唱でどうぞ。

 

 

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⬆︎  曲を聴くには画像をクリックしてください

 

 

The Things We Did Last Summer

作詞  Sammy Cahn
作曲  Jule Styne

 

The boat rides we would take
The moonlight on the lake
The way we danced and hummed our favorite song
The things we did last summer
I’ll remember all winter long

 

The midway and the fun
The kewpie doll we won
The bell I rang to prove that I was strong
The things we did last summer
I’ll remember all winter long

 

The early morning hike
The rented tandem bike
The lunches that we used to pack
We never could explain that sudden summer rain
The looks we got when we got back

 

The leaves begin to fade like promises we made
How could a love that seemed so right go wrong
That things we did last summer
I’ll remember all winter long

 

The early morning hike
The rented tandem bike
The lunches that we used to pack
We never could explain that sudden summer rain
The looks we got when we got back

 

The leaves begin to fade like promises we made
How could a love that seemed so right go so wrong
That things that we did last summer
I’ll remember all winter long

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク・・・今年は9連休です。

で、毎年恒例の有田陶器市へ・・・

今年はその足で長崎1泊旅行を敢行しました。

 

 

 

 

初日は遅く出掛けたので、有田での滞在時間は2時間ほど・・・・

 

 

 

 

いつもの「いろえ工房」さんに蓋つきの湯呑み茶碗の新作が出ていたので、

会社用にと千鳥の柄を入れた特注で10客まとめて注文しました。

なかなか無いんです・・・・蓋つきの綺麗な湯呑みって。

 

 

因みに、去年買った蓋なしの湯呑みがコレ・・・・

この浜千鳥の絵を蓋の裏に描いてもらうことにしました。

 

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ゆっくり作らせてくださいとのことで、完成予定は夏過ぎ?

届いたらブログにアップいたします。

 

 

 

 

 

 

長崎に着いたら、もうあたりは真っ暗。

お腹も減ってきました。

 

 

出島ワーフに美味しい中華料理店があるということで、今宵は中華に決定!

ここ、オープン当初の雑貨屋さん中心の施設からすっかり様変わりして、

今はいい感じの飲食店がたくさん入っています。

 

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お目当の店は『レッドランタン』。

出島ワーフの1階にあります。

 

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文字通り、赤いランタンのインテリアです。

メニューも豊富で・・・・中でもネギそばが有名だそうです。

 

 

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で、これがネギそばです。

 

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美味しい中華ソバでした。

 

 

最後はデザートの杏仁豆腐と中国茶で締めました。

 

 

 

 

まだ時間が早いので、車で移動して思案橋界隈を散策してみました。

 

この辺りは長崎一の歓楽街。

B級グルメの食べ物屋さんもたくさんあって・・・・

 

 

豚まんの『悟空林』さんです。

 

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長崎の豚まんと言えば『桃太呂』さんが有名なんですが、ここの豚まんは生地がふっくらフワフワですごく美味しいんですよ。

 

ついついひとつ買ってしまいました。

もちろん、テイクアウトの冷凍豚まんもありますよ。

 

 

 

 

 

 

さらにこの辺りを歩いていると、美味しそうな餃子の匂いが・・・・

 

移転してちょっとだけ広くてなった『宝雲亭本店』です。

満腹なのに食欲が・・・・・(笑)

仕方ない、一皿だけと誓っていざ店内へ!

 

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『宝雲亭本店』 長崎市銅座町15-13/075-823-4042

 

で、餃子2人前!

 

で、完食!

 

 

 

超満腹で思案橋をあとにしかけた頃・・・・歓楽街にお決まりのプチ高級フルーツショップが・・・

美味しそうなびわが並んでいますねえ・・・・有名な茂木びわですよ!

 

これはネット画像ですけど・・・

 

 

お土産にと枇杷ゲットです!

 

 

 

 

 

いやあ、もう無理!

かくして、完全にカロリーオーバーな長崎のゴールデンウィークナイトが更けてゆきました・・・・

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

今日の音楽は、ちょっと異国情緒な曲がいいですねえ。

 

 

では、外国人から見た異国・・・日本・・・に関する曲をご紹介します。

 

アルトサックス奏者  キャノンボール・アダレイが作ったNippon Soul という曲です。

聴いてみると特に日本を感じるわけではないんですが・・・・

人気絶頂だったキャノンボールが1960年に来日した時のライブアルバムです。

ジャケットデザインが<異国情緒>・・・ですよね!

 

 

NIPPON SOUL/Cannonball Adderley (Riverside)

Nat Adderley(cor), Cannonball Adderley(as), Yusef Lateef(ts, fl, oboe), Joe Zawinul(p, e-p, org), Sam Jones(b), Louis Hayes(ds)

1963年録音

 

 

1  Nippon Soul

2  Easy To Love

3  The Weaver

4  Tengo Tango

5  Come Sunday

6  Brother John

7  Work Song

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の京都ツアー最大のイベントは・・・・

昨日、料亭「竹茂楼」さんで食した最高級タケノコを自力で掘る・・・というモノです。

 

 

大原野は西京区の山里で、ここには江戸時代から続く高級タケノコ畑がいくつもあります。

女子や子供は入山禁止、夜間は人を配して盗掘を防ぐという100年を超える伝統の竹林です。

 

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北九州の合間 (おうま) のタケノコも、実はここから技術を学んで栽培を始めたものだそうです。

 

 

 

本日は『美濃吉』さんとこのタケノコ畑を運営する『京都義の』さんのご好意で、

素人集団エピキュリアンの会が入山可能となりました。感謝!

 

 

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「京都義の」の能瀬社長 (中央)と「美濃吉食品」の大西社長 (右)

 

 

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<ホリ>というタケノコ堀り専用の道具です。

 

 

 

 

能瀬社長は数秒で1本を掘り出します。

 

何人かチャレンジしましたが、時間ばかりかかって成果は極小。

普段は食べるのが専門の人たちばかりなもので・・・・(笑)

 

結局、後日に朝採れタケノコを送ってもらうことになった次第で・・・・

せっかくの作業着や長靴も無用の長物となってしまいました(笑)

エピキュリアンの皆さん、お疲れさまでした。

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

以前にも一度ご紹介したピアニスト ボビー・ティモンズ作曲の

So Tired ・・・・「あー、疲れた!」って意味です。

今日はそんな曲がお似合いのような(笑)

 

 

では、ボビー・ティモンズのオリジナル演奏でどうぞ。

 

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IN PERSON/Bobby Timmons (Riverside)

Bobby Timmons(p), Ron Carterb), Aibert Heath(ds)

1961年録音

 

1  Autumn Leaves
2  So Tired
3  Goodbye
4  Dat Dere
5  Popsy
6  I Didn’t Know What Time It Was
7  Softly As In A Morning Sunrise
8  Dat Dere

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都2日目です。

昨日の曇り空が、今日は目も覚めそうな青空に!

 

 

 

琵琶湖に行こう!

不意に思いついて、今日は琵琶湖の湖西を車で走りました。

 

 

 

 

最初に向かったのは、琵琶湖大橋に近い満月寺という湖畔の寺院・・・平安時代に恵心僧都が湖上安全と衆生済度を祈願して建立した寺院です。

 

湖面に建てられた阿弥陀堂 〜 浮御堂 (うきみどう) が有名です。

 

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安藤広重作の近江八景「堅田の落雁」に当時の浮御堂が描かれています。

 

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歌川広重作  近江八景のうち「堅田の落雁」 1834年出版

左手に湖面に突き出しているのが浮御堂ですね。

 

 

 

これが実際の浮御堂です。

御堂の中には、千体の阿弥陀如来像が置かれていました。

 

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境内の観音堂には重要文化財である聖観音座像が安置されています。

ネットの画像ですが・・・

 

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次に訪れたのは、ハイヤーの運転手さんオススメの唐崎神社

ここは日吉大社摂社になるんですが、見事な松が有名な神社です。

 

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満月寺同様に歌川広重が描いた近江八景の一枚 〜『唐崎の夜雨』に描かれています。

 

歌川広重作    近江八景のうち「唐崎の夜雨」    1834年出版

 

 

 

一応、その碑の前で記念撮影を!

 

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で、見事な松がこれです!

 

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今回、顔出し過ぎですね・・・・・私(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、夕方から福岡のエピキュリアンの会の皆さんと合流することになっていて・・・

1月にお邪魔した粟田口の料亭『竹茂楼』さんへ・・・・

エピキュリアン・・・・快楽主義者あるいは享楽主義者・・・・ウーン、危険です(笑)

 

 

 

 

エピキュリアン、今回の上洛のお目当は・・・・白子

と言っても、サカナの白子ではなく・・・・ハイ、これですね!

 

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そう、タケノコです。

まだ土から顔を出していない、陽に当たっていないタケノコのことです。

有名な京都大原野のタケノコ畑でこの朝掘った最高級のタケノコです。

 

 

 

これを、鯛とツワブキと一緒にお鍋にして頂きます。

 

 

 

 

出来上がったお椀がコレです!

 

 

 

 

エグ味の一切ない、そして甘〜い・・・かつて口にしたことのない絶品タケノコでした。

ふんだんに乗せられている緑は山椒の葉です。

これがまた香りも味も料理を引き立てて・・・・京料理の真髄を味あわせてくれます。

 

 

 

 

で、エピキュリアン達は、博多から持ち込んだワインでこれを食しようと・・・・

 

登場したのはニコラ家のセラーに長く放置?されていたヴィンテージの赤。

しかもマグナムボトルです。

年代物のコルクがうまく開くかどうか・・・竹茂楼専属のソムリエも困惑顔です。

 

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ボルドー・サンテミリオンのグランクリュ・・・・

シャトー・オープランテイの1981年と1986年です。

あっという間に完飲でした。

 

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この後も、竹茂楼の名物 〜 うなぎの蒲焼、稚鮎の天ぷらなど・・・

いやはや贅沢な一夜となりました。

エピキュリアンの皆さんに感謝!

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

一番好きなジャズのジャンルは、やっぱり1950年代半ばから1960年代半ばに演奏された<ハードバップ>です。

 

なかでもテナーサックスのハンク・モブレー・・・・

ハードバップを肌で感じさせてくれるジャズマンです。

 

 

 

最近、モブレーがヨーロッパ楽旅の折に、オランダで現地のミュージシャン達と録音した 素晴らしい演奏が発掘されました。

いいですね!

こんな演奏が、テレビ局などにまだたくさん残ってるはずです。

欧州の皆さん、頑張って見つけてください。

 

 

IN HOLLAND/Hank Mobley (Space Shower Music)

Hank Mobley(ts), Pim Jacobs(p),  Wim Overgaaum(g), Ruud Jacobs(b), Han Bennink(ds)

1968年録音

 

 

1  Summertime
2  Sonny’s Tune
3  Airegin
4  I Didn’t Know What Time It Was
5  Twenty-Four And More
6  Blues By Five
7  Like Someone In Love
8  Vierd Blues
9  Three Way Split
10  Autumn Leaves

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年度に入りずっと忙しくて、ブログもご無沙汰していました。

仕事の取材で京都です。

 

 

 

 

 

 

昼前にホテルに到着。

ロビーの菖蒲がいきなり目に飛び込みます。

さすが京都の粋です。

 

 

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お腹が減ってきました。

夜が和食なので、お昼は軽めの洋食にしました。

 

 

 

昨年、祇園にオープンしたフレンチレストラン『祇園 佐橋』はビルの5階の落ち着いた料理店です。

 

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祇園 佐橋

京都市東山区祇園町北側226  伊澤ビル5階/075-532-2828

 

 

磨き上げたカウンターとお料理のナプキンのセットが素敵でしょう!

フロアでサービスされるオーナーでシニアソムリエの佐橋さんに、京都のお料理界のいろんな話を聞かせていただきました。

 

 

スターターで勧められたのは、シャンパンの老舗 〜 ルイナール 〜 のロゼ。

独特のボトルシェイプが特徴だそうです。

 

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お料理は、ちょっと懐石風の洗練されたフレンチです!

 

 

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まずは今が旬の筍のオードブルが出てきました。

 

 

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次はお魚です。

サーモンと鮭を交配した'ネオサーモン'に少し火が通って、美味でした。

 

 

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メインの前にスープが・・・カボチャの温いスープです。

 

 

そしてメインはお肉・・・柔らかくて甘いお肉でしたよ。

つけ合わせの春野菜のフリットが、どことなく天麩羅風で・・・京都ですね。

 

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最後のスイーツは、2色のわらび餅にアイスクリームがのっています。

これも京風でオシャレでした。

 

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お昼からガッツリ食べました。

でも、これ、お値段を聞いてビックリ・・・・ひとりが3,500円!

 

祇園のど真ん中の有名フレンチがこの値段で味わえるとは・・・・

なんか申し訳ないような・・・ご馳走さまでした(笑)

 

 

 

 

この後、仕事の取材で祇園花見小路の建築様式を3時間ほど歩き回りました。

平日ですが観光客でいっぱいな花街のメインストリートでした。

 

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有名な一力茶屋のべんがらの壁と格子窓です。

 

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一筋入るとこんな素敵な路地の家屋を発見できます。

外壁の足元の竹製の犬矢来がまさしく京都・・・です!

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

1950年代から亡くなる1990年代までジャズピアノのトップで活躍したケニー・ドリュー・・・

オーソドックスな演奏と溢れる歌心が人気のピアニストでした。

 

 

ケニーが1974年にヨーロッパで録音した DARK BEAUTY は、若き天才ベース奏者 〜 ニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセンとのコンビネーションが素晴らしいピアノアルバムです。

 

50年代のハードバップスタイルを基本にしながら、ひと皮剥けた新たなスタイルでピアノを弾くケニーに、ファンがアッと唸った名盤です。

 

 

DARK BEAUTY/Kenny Drew (Steeplechase)

Kenny Drew(p), Niels-Henning Orsted Pedersen(b), Albert Heath(ds)

1974年録音

 

1  Run Away
2  Dark Beauty
3  Summernight
4  All Blues
5  A Felicidade
6  It Could Happen to You
7  Love Letters
8  Silk Bossa
9  Blues Inn
10  In Your Own Sweet Way
11  Stranger in Paradise

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年に5〜6回開催する仕事仲間のファミリー食事会・・・

今回の会場は、上呉服町の魚料理『第八八千代丸』です。

 

 

 

第八八千代丸

福岡市博多区上呉服町3-28 福岡日商ビル1階/092-262-1136

 

 

 

 

ここ、毎日唐津から獲れたての魚介類を仕入れてるそうで、鮮度抜群!

しかも格安で海の幸が食べれる感動の居酒屋さんなんです!

 

 

 

 

 

本日は特に豪華な皿をお願いして・・・10品ぐらい出たでしょうか。

その中から一部をご紹介・・・

 

まずは名物のカワハギ・・・肝の鮮度が堪りません!

 

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次は鮮度抜群のサバの刺身・・・博多ならではの逸品です。

器のゴマサバがまた美味しくて・・・

ご飯が欲しくなります(笑)

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イカの活き造り。今日はけっこう大振りです。

あと造りの天ぷらがまた・・・・

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で、出ました!

伊勢海老のお造り・・・豪華!

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この前に、雲丹がひとりずつ板ごと出たんですが、写真撮り忘れました⤵︎

こんな感じのやつ・・・の半割りです。

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 ↑   これはネット画像です。

 

 

アワビのバター焼き・・・殻がデカい!

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ざっとこんなところで・・・・

このあと、アラカブ煮付けに、茶碗蒸し、マカロニグラタン、伊勢海老の味噌汁、じゃこおにぎりが出て・・・

ガンバって完食しましたよ。

 

 

日本酒も・・・

覚えているのが、東一、一の蔵、田酒、鍋島、能古見、寫楽、黒龍・・・・と

 

 

 

 

 

いやあ、大満足の一夜でした!

ゴチ!

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

チャーリー・ラウズは、私の愛するB級テナー奏者です。

セロニアス・モンクのような超個性派のジャズミュージシャンのユニットで、長らく共演したにもかかわらず、最後まで一流の声が掛からなかったテナー吹きでした。

 

 

 

1960年代、ラウズは数枚の印象的なアルバムを残しました。

そのうちの1枚を今年の1月のブログで紹介しました。

 

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↑   170108のブログへ。YEAH/Charlie Rouse をUPしました。

 

 

ラウズが1960年にトランペッターのブルー・ミッチェルを加えて録音した TAKIN’ CARE OF BUSINESS はブルース感覚の効いたコアなアルバムです。

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TAKIN’ CARE OF BUSINESS/Charlie Rouse (Jazzland)

Blue Mitchell(tp), Charlie Rouse(ts), Walter Bishop Jr(p), Earl May(b), Art Taylor(ds)

1960年録音

 

1  Blue Farouq
2  204
3  Upptankt
4  Wierdo
5  Pretty Strange
6  They Didn’t Believe Me

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、今日とオーバーカロリーな日々です。

 

 

 

 

日曜日。

警固本通りにある『カフェ・ヒラコンシェ・クラシック』はマッタリと濃いイタリアンでした。

 

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カフェ・ヒラコンシェ・クラシック 

Cafe Hiracon’chez Classique

福岡市中央区警固2-11-16 2F/092-739-7270

 

 

 

ここは『パスタ食堂ヒラコンシェ』の姉妹店ですが、もっとしっかりと料理を食べさせてくれます。

 

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パスタ食堂ヒラコンシェ

福岡市中央区警固3-12-13 古川ビル1F

092-687-4657

 

 

 

1階は個性的なドライフラワーショップ『コテ・ジャルダン Côté Jardin』さんです。

ヒラコンシェさんのインテリアにドライフラワーがたくさん使われているのは、そのせいですね。

 

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コテ・ジャルダン  Côté Jardin

福岡市中央区警固2-11-16/092-739-2382

 

 

 

 

では、お料理です。

 

スタートは、朝どれ鶏ササミと生ハムのインボルティーニ

 

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サルシッチャとじゃがいものプレ

 

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海老とマッシュルームとマッシュポテトのアヒージョ

 

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貝殻型のパスタ〜コンキリエ  ゴルゴンゾーラクリームソース

 

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スパゲティ サルシッチャと季節野菜のトマトソース

 

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ヘーゼルナッツのタルト  塩バニラアイスクリーム

 

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カスタードプリン

 

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ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて今日は、恒例のオヤジグルメ「侍の会」。

21年目に入った長寿番組?です(笑)

 

 

今回は2回目の訪問で、西中洲のフレンチ『ラ・メゾン・ド・ラ・ナチュール・ゴウ』です。

福山シェフが腕を振るうこのお店も、もう老舗の部類に入って来ました。

 

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ラ・メゾン・ド・ラ・ナチュール・ゴウ

福岡市中央区西中洲2-26/092-724-0955

 

 

 

 

 

 

とりあえずメインのお料理だけですが・・・・

 

 

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昨日に続いて、本日もオーバーカロリーな一夜となりました。

博多人形師の中村信喬くんが今年還暦に到達されましたので、サプライズデザートで記念撮影です。

 

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

同じ楽器奏者が2人でアドリブを競うユニット構成は、ジャズの世界では人気の高いスタイルです。

アル&ズート、ジェイ&ケイ、ボス・テナーズ (S.スティット& G.アモンズ)、タフ・テナーズ (J.グリフィン& E.デイビス) など、人気を博したレギュラーコンビは枚挙にいとまがありません。

 

 

 

今日紹介するのは、フィル&クイルという名前で1950年代に活躍したアルトサックスのコンビです。

 

フィルはビッグスターになったフィル・ウッズ、クイルは渋い演奏で定評のジーン・クイルです。

演奏スタイルがソックリな2人のアドリブはなかなか聴き分けが難しいんですが・・・・

2人の激しいアドリブのバトルが聴きものです。

 

 

PHIL TALKS WITH QUILL/Phil Woods (Epic)

Phil Woods(as), Gene Quill(as), Bob Corwin(p), Sonny Dallas(b), Nick Stabulas(ds)

1957年録音

 

1  Doxie

2  A Night In Tunisia

3  Hymn For Kim

4  Dear Old Stockholm
5  Scrapple From The Apple
6  Doxie Ⅱ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日・・・35年ぶりの鎌倉で。

 

 

鶴岡八幡宮参拝のあと、これまた35年ぶりに江ノ電に乗ってみることになりまして・・・・

JR鎌倉駅西口の隣にあるミドリの看板が始発の江ノ電鎌倉駅です。

 

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江ノ電です。

これはけっこうオシャレな車両ですね。

あの緑と黄色のツートンに乗りたかったんですが・・・・

 

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途中、線路脇の民家がギリギリまで迫ってきます。

電信柱や標識も手の届きそうなくらい間近に置かれてます。

 

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七里ヶ浜あたりから江ノ島が見えて来ます。

なんか、湘南って感じです。

 

江ノ島が見ィえて来ィた〜 ♬

サザンの歌が聞こえてくるようなミーハーな気分です!

 

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で、途中下車(笑)

七里ヶ浜駅を降りてすぐのカフェ『bills』でお茶しました。

bills・・・・去年、福岡の水上公園にできたカフェですね。

 

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来た時は、この階段にまだ行列が出来てました。

 

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この日の最終目的地は藤澤市の辻堂に出来たTSUTAYAの『湘南 T – SITE』です。

着いたら、もう暗くなってしまいました。

 

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代官山の T-SITE と一緒で、設計はクライン&ダイサム・・・

昼間見るとこんな感じです。

 

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 ↑   ウェブ画像です。

 

 

 

店内のコンセプトは、代官山や枚方の T – SITE と同じですね。

やっぱりスターバックスとコラボっていました。

 

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都内への帰りは再びJR横須賀線の<+800円のグリーン車>です。

これ、オススメですよ、ホント。

 

参考までにウェブ画像です・・・

 

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そんなこんなで、関東遠出視察が終了しました・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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昨日紹介した天才ベーシストのスコット・ラファロ・・・・

彼を最も有名にしたのは、ピアニスト 〜 ビル・エバンスとのコラボレーションです。

 

ビル・エバンス 〜 スコット・ラファロ 〜 ポール・モチアンのトリオによる三位一体となった演奏は

当時、インタープレイと呼ばれて絶大な評価を獲得しました。

その中から、最高傑作の呼び名も高い EXPLORATIONS を聴いてください。

 

 

ピアノとベースとドラムが絡み合うような演奏スタイルは、

実はこのユニットが初めて実現したパフォーマンスです。

 

 

EXPLORATIONS/Bill Evans (Riverside)

Bill Evans(p), Scott LaFaro(b), Paul Motian(ds)

1961年録音

1  Israel
2  Haunted Heart
3  Beautiful Love
4  Elsa
5  Nardis

6  How Deep Is The Ocean
7  I Wish I Knew
8  Sweet And Lovely

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気がいい!

 

 

で、鎌倉まで足を伸ばすことにしました。

35年ぶりの鎌倉です。

 

 

都内から鎌倉まで行くにはいろいろルートがありますが・・・

新橋からJR横須賀線に乗るのが乗り換えなしなのでオススメです。

さらに、プラス800円でグリーン車に乗るとプチVIPな旅行気分が味わえますよ!

 

 

 

 

都内から約1時間で鎌倉に到着です。

 

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駅前から、有名な鶴岡八幡宮までは約1km。

参道「小町通り」沿いには土産物屋がびっしり。

日曜日とあって凄い人出です。

 

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途中でランチを・・・・表通りから一筋入ったレトロなカフェ「ミルクホール」です。

 

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連れと一緒に、定番メニューのオペラライスとビーフストロガノフを頂きました。

 

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1kmほどで鶴岡八幡宮に到着です。

 

ここは11世紀半ばに源頼義が京都の岩清水八幡宮を祀ったのが始まりで、12世紀に入り幕府を開いた源頼朝が源氏の宗社として整備した神社です。

 

日本三大八幡宮といえば、本宮である宇佐八幡宮、京都の岩清水八幡宮、福岡の筥崎八幡宮ですが、近年は筥崎に替えてこの鶴岡八幡宮を入れる場合があるとか・・・・

ガンバレ、筥崎八幡宮!

 

八幡宮は日本で一番多い神社タイプです。

その頂点が大分県の宇佐八幡宮。

祭祀神は、応神天皇と神功皇后が定番で、これに比売大神、玉依姫命、仲哀天皇が加わるパターンがあります。アマテラスやスサノオではなく、現人神を祀る神社なんですね。

 

 

 

鳥居をくぐると太鼓橋です。

今は渡れません。

その向こうに、舞殿の屋根と本宮が小さく見えてます。

 

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太鼓橋を超えると八幡宮の全貌が見えてきます。

 

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下の拝殿になる舞殿です。

 

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この奥に大石段があって、その上が本宮です。

大石段は61段・・・・・けっこうキツいです(笑)

見えているのは桜門で、その奥に拝殿があります。

 

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鶴岡八幡宮名物の"鳩みくじ"を引いてみました。

箱の中央は鶴岡八幡宮のシンボル 〜 ツルの紋章です。

中にはおみくじと鳩のストラップが入っていました。

 

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鎌倉の伝統工芸に鎌倉彫という彫刻漆器があります。

鶴岡八幡宮の前の『博古堂』さんには鎌倉彫の名品がたくさん揃っていて、見ごたえがあります。

 

 

極太の唐草模様の文庫箱。

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唐草模様の小物入。手の平くらいの大きさです。

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茶道具の棗 (なつめ) 。刀華 (とうげ) という文様です。

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そしてこの日のお買い上げが・・・・ 菓子皿でした。

 

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鎌倉は面白いですね。

八幡宮でついつい時間が過ぎて、大仏様にも、長谷寺にも間に合いませんでした。

次回、リベンジです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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ジャズの世界で、"ベース"という楽器は大変地味な存在です。

そんな楽器ですが、かつて天才的ベース奏者が現れました・・・

 

 

スコット・ラファロ

1936年生まれ、享年25歳。

アメリカの天才ベーシストです。

 

わずか3年ほどの活動期間に、オーディエンスに強烈な印象を残す革新的な演奏を行い、

それまでのジャズベースの奏法と役割を大きく変えてしまいました。

そんな録音を紹介します。

 

 

 

イギリスからやって来たヴィブラフォン奏者 〜 ヴィクター・フェルドマンの録音に参加したアルバム THE ARRIVAL OF VICTOR FELDMAN です。

リーダーのフェルドマンのバックで、まるでソリストのように凄いベースを弾いています。

 

THE ARRIVAL OF VICTOR FELDMAN/Victor Feldman (Contemporary)

Victor Feldman(p, vib), Scott LaFaro(b), Stan Levey(ds)

1958年

 

1  Serpent’s Tooth
2  Waltz
3  Chasing Shadows
4  Flamingo
5  S’posin
6  Bebop
7  There Is No Greater Love
8  Too Blue
9  Minor Lament
10  Satin Doll

 

 

 

 

 

 

170222*寒天を学ぶ!

 

 

 

 

 

 

飲む寒天という飲みものがあります。

いわゆるひとつの・・・清涼飲料水です。

 

 

 

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去年、長野県に行った時に買っていたのを忘れてました(笑)

 

カロリー控えめの健康食品です。

グレープフルーツ味とりんご味があります。

伊那食品工業(かんてんぱぱ) という長野県伊那市の食品メーカーさんで作っています。

 

 

 

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原材料を見てみると、<糖分>が色々入ってます。

 

⚫️ エリスリトールは、ブドウ糖を発酵させて作る甘味料です。

⚫️ スクラロースは、40年ほど前にイギリスで開発された人工甘味料です。

砂糖の600倍甘いけど熱量ゼロという不思議な糖分です。微量を添加すると、味にコクや深みがでるうえ、酢や塩のとがった味を和らげるというかなりのスグレモノです。

⚫️ オリゴ糖は・・・説明が難しいです(笑)。

糖類には単糖類と多糖類がある。多糖類には分子結合数が少ないオリゴマーと分子結合数が多いポリマーがある。オリゴ糖はオリゴマーな糖類です。終わり(笑)

 

 

 

 

 

では寒天に関するウンチクを少々・・・

 

⚫️ 寒天とゼラチンの違いは・・・・寒天は海藻(テングサ、オゴノリ)から作る植物性、ゼラチンは牛や豚から作る動物性。

 

⚫️ 現在の寒天製法は江戸時代前期に旅籠主 〜 美濃太郎左衛門が発見し、これを食した黄檗山萬福寺の高僧 〜 隠元和尚が「寒天」と命名した。

 

⚫️ 寒天は寒晒心太(かんざらしところてん)の略語。

 

⚫️ 寒天の用途は、食用の他、細菌培養の寒天培地、歯科治療の印象材など。

 

⚫️ 寒天は戦前の重要な輸出品目だったが、戦時中に戦略的に輸出を禁じたため、欧米で粉末寒天の製法が開発され、戦後は輸出品目としての寒天の価値が下落した。

 

 

 

 

寒天の原料になる赤藻類。

左がテングサ、右がオゴノリ・・・です。

 

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寒天(左)とゼラチン(右)。
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弊社が食品工場の設計&エンジニアリングをやっているので、つい深くなってしまいました(笑) 

勉強になりましたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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オルガンジャズという世界があります。

1950年代にジミー・スミスというオルガン奏者が切り開いたモダンな奏法です。

 

 

ジャック・マクダフ・・・・オルガンジャズ好きには堪らないアーティストです。

彼が1960年代にプレステッジレーベルに録音した TOUGH DUFF は、テナーサックスとヴィブラフォンを加えたファンキーなアルバムです。

 

テナーサックスがジミー・フォレスト、ヴィブラフォンはレム・ウィンチェスター・・・・

これって"バリ"凄いメンバーです!

カルテットによるブルージーで真っ黒な(笑)演奏を聴いてください。

 

 

TOUGH DUFF/Jack McDuff (Prestige)

Jimmy Forrest(ts), Jack McDuff(org), Lem Winchester(vib), Bill Elliot(ds)

1960年録音

 

 

1  Smooth Sailing

2  Mean To Me
3  Tippin’ In
4  Yeah, Baby
5  Autumn Leaves
6   Tough ‘Duff

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は福岡南ロータリークラブのテーブル会・・・・3か月に1度の席替え懇親会です。

 

 

 

今月は私がテーブルマスター・・・・幹事役です。

会場は、何度かお邪魔した西中洲のフレンチ『ローブランシュ』さんです。

 

 

 

 

ビルの2階にあるこのレストランは、窓から那珂川が見えるオシャレな空間です。

 

L’eau Blanche ローブランシュ

福岡市中央区西中洲4-4 RIN FIRST 2F/092-752-2122

 

 

 

 

今宵はプリフィクスのディナーコースを選択。

デザートまで7品のたっぷりコースです。

 

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ハイッ・・・・では、お料理の写真です。

 

 

バターでくるんだミニ蕪・・・ラディッシュの前菜です。

器の中の苔? は食べれません・・・・盛りつけです(笑)

 

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前菜第2弾は、菊芋というお芋のポタージュ?です。

ウズラの半熟卵が2個浮かべてありました。

 

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オーナーが見せてくれた菊芋です。 参考までに・・・・

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豚の血のテリーヌ? だったような・・・ブーダンノワールです。

紅いソースはビーツと林檎でできてます。

 

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旬のタケノコとホタテのお料理です。

上から姫レモンというオレンジ色のレモンの皮が振ってありました。

 

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姫レモン・・・・これもオーナーが見せてくれました。

オレンジみたいでしょ。

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カリッと焼いた真鯛です。

香ばしさが良いですね。

 

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そしてメインは、イベリコ豚の軽い燻製・・・・下の藁の燻し香がほんのりと移っていて・・・・

 

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切り分けてもらったのがコレです。

 

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そして最後・・・・デザートです。

ブラマンジェとアイスクリームにオリーブオイルがかけてあるんですが・・・メッチャ美味いです。

 

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そうそう、今日のシャンパンとワインです。

5人ですが、結構飲みました!

 

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チーズとデザートワインで更に話が盛り上がりました。

 

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今日ご参加のテーブルメンバーの皆さんです。

お疲れさまでした。

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

2月6日のブログでご紹介したフランスのサックス奏者バルネ・ウィラン・・・・

晩年の1990年代にヴィーナスレコードに移ってから、素敵なアルバムを連発しました。

 

 

今日は、名ピアニスト 〜 ケニー・バロンをバックに、シンプルなワンホーンカルテットで録音した

『NEW YORK ROMANCE』を紹介します。

改めて聴くと・・・・

ケニー・バロンのバッキングの素晴らしさが、このアルバムの価値を大いに高めていましたね。

 

 

NEW YORK ROMANCE/Barney Wilen (Venus)

Barney Wilen(ts, bts, ss), Kenny Barron(p), Ira Coleman(b), Lewis Nash(ds)

1994年録音

 

1  No Problem ’94
2  Cry Me a River
3  Blues Walk
4  You’ve Changed
5  You’d Be So Nice To Come Home To
6  Mack The Knife
7  Don’t Fence Me In
8  Old Devil Moon
9  I Will Say Goodbye

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オヤジグルメ"侍の会"の例会です。

 

今年でもう21年目・・・基本毎月なので、行ったお店の数は200軒を超える計算です。

なんか、本でも出版できそうですね(笑)

 

 

 

今日は薬院のイタリア料理店『ポルコ・ロッソ』さんです。

イタリア語で"紅の豚"です。

 

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osteria e vino  PORCO ROSSO

福岡市中央区薬院2-14-16/092-753-6329

 

 

 

シェフの高橋さん率いるこのお店は、博多人形師中村信喬くんの紹介です。

イタリアはサルディーニャ島の料理を提供するというかなりレアなレストランです。

 

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サルディーニャ名物の豚の丸焼きは金曜日限定のメニューだということですが・・・・

この日は侍オヤジのためにマンデイ・スペシアーレです!

 

 

生ハムとサルディーニャの煎餅風パーネ・カラザウと・・・貝柱のフリッタータだったような・・・

 

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サラダは・・・白身のお魚のマリネ。

 

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3皿目は・・・・何の肉かは失念・・・・トマト煮込みです。

 

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シンプルなアーリオオーリオ・・・ニンニクとオイル・・・にフンギのスライスが載ってます。

 

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リゾットなんですが、まる〜い不思議なお米です。

サルディーニャ米?

 

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そして・・・ドン!

ポルコロッソ名物、子豚の丸焼き!

 

生後2週間だとか・・・・合掌・・・

 

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そんな訳で、今宵もオーバーカロリーな一夜でした。

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

今日はポルコ・ロッソの赤に因んで、ピアニストのレッド・ガーランドを聴きましょう。

 

 

レッド・ガーランドは私の大好きベスト3に入るピアニストです。

数ある彼のアルバムの中から、A GARLAND OF RED をご紹介します。

レッド・ガーランドがプレスティッジレコードに吹き込んだ初のリーダーアルバムです。

 

garland は「選集」という意味なので、これは『レッド選集』という意味でしょうね。

ジャズってこういうユーモアのある言葉遊びが好きなんです。

 

 

 

A GARLAND OF RED/Red Garland (Prestige)

Red Garland(p), Paul Chambers(b), Art Taylor(ds)

1956年録音

 

 

1  A Foggy Day

2  My Romance

3  What Is This Thing Called Love

4  Makin’ Whoopee

5  September In The Rain

6  Little Girl Blue

7  Constellation

8  Blue Red

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の札幌にいます。

昨日は旭川まで遠征して、旭山動物園に行ってきました。

                      →  170204*雪の北海道・・その3

 

 

 

その帰り・・・

 

雪の博物館』というところに立ち寄りました。

札幌に比べて旭川は雪が多いです・・・・ここ、雪の博物館も一面雪景色です。

白樺の木立も綺麗で・・・・

 

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これが博物館の入り口です。

メルヘンチックな洋館ですね・・・・ここ、結婚式場らしいです。

 

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中は深〜い地下になっていて・・・・さらに氷の廊下がしばらく続きます。

 

 

 

これが式場です。

メルヘンですね〜・・・

 

 

 

レストランもこの通り・・・・

 

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札幌に帰還して、夕食まで市内散策・・・・

6時ごろですが、もう真っ暗です。

九州と1時間くらい違いますね、日没タイム。

 

 

大通公園は2日後から始まるさっぽろ雪まつりの準備で仮設の機材や建物で溢れています。

このお祭り、1950年に始まったのだそうで・・・私より長いんですね(笑)

 

 

テレビ塔が遠くに見えます。

 

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メインストリートのライトアップ・・・・三越デパートの塔屋看板で場所が分かります。

 

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ビルの谷間にちょこんと残った? 有名な時計台です。

もともとは明治11年に札幌農学校の敷地内に武道場として建設された建物だそうです。

時計台が取りつけられたのは明治14年・・・3年後とか。

明治39年に今の位置に移築されたということでした。

 

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2階はイベントホールなんですね。

ちょうどコンサートが始まるところでした。

失礼して写真を1枚。

 

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街かどのバス停がオシャレでした。

コンクリートかと思ったら、鉄板にペイントで作られていました。

ちょっと場所をとりますが、メインストリートにはお似合いなデザインだと思います。

 

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雪まつりに向けて、本会場以外のオブジェ作りも急ピッチ。

氷のスカルプチャー・・・綺麗ですね。

 

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だいぶ歩いてお腹が減りました。

ジンギスカン、蟹、ラーメン、海鮮丼と制覇して・・・・本日は<石狩鍋>です!

 

 

酒蔵直営の『千歳鶴』という居酒屋さんです。

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千歳鶴

札幌市中央区南5条西3丁目  ニューススキノビル

011-531-4788

 

 

 

で、これが味噌仕立ての石狩鍋です。

見た目よりサッパリした味で、たいへん美味でした。

 

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北海道の3日目もまたまた満腹りんの夜となりました。

 

 

今日はツアー最終日なんですが、雪まつり直前レポートは福岡に帰ってからということで・・・・

明日アップいたします。

 

では・・・・

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

一昨日は1950年代の西海岸の名手 〜 アート・ペッパーのベサメムーチョの名演を紹介しました。

 

 

今日は、アート・ペッパーが当時の人気ナンバーワントランペッターだったチェット・ベイカーと共演した人気盤を紹介いたします。

 

お色気たっぷりのジャケットがちょっとキワモノ系ではと思わせるんですが・・・・とんでもない!

リアルジャズの名盤です。

共演のテナーサックス奏者 〜 フィル・アーソのアドリブがたっぷり聴けるのも、コアなファンには見逃せません。

 

 

PLAYBOYS/Chet Baker & Art Pepper (Pacific Jazz)

Chet Baker(tp), Art Pepper(as), Phil Urso(ts), Carl Perkins(p), Curtis Counce(b), Lawrence Marable(ds)

1956年録音

 

 

1  For Minors Only
2  Minor Yours
3  Resonant Emotions
4  Tynan Tyme
5  Picture of Heath
6  For Miles and Miles
7  C.T.A.
8  Tyan Time

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってきました・・・旭山動物園!

 

 

 

見てください、この青空!

地元の人によれば、この時期こんな晴天で動物園を見れるなんて奇跡なんだとか。

普段は吹雪が吹き荒れている時期らしくて・・・・やっぱり日頃の行いが・・・(笑)

 

 

 

 

旭山動物園・・・日本有数の入場者数を誇る超人気のZOOです。

 

ここは旭川市立の動物園で、1990年代に行動展示という動物の見せ方で有名になったんですね。

 

 

 

年間入場者数が一番多いのはやっぱり東京の上野動物園で、第2位が名古屋の東山動物園・・・

そして第3位がこの旭山動物園だそうです。大都市でもないのに、滅茶苦茶ガンバっています。

 

 

 

 

ハイッ、では行動展示第1段。

 

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ペンギン館です。

ここで有名なのはキングペンギンの園内散歩です。

 

ハイッ、行動展示第2段!

 

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↑   画像をクリックしてください。動画が見れます。

 

 

ついでですが、来場者の9割は大陸からでした。

日本語が聞こえませんから・・・・動画の日本語はウチのグループです(笑)

 

 

 

アムール虎です。シベリアにいるそうです。

でかいっ!

 

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これはユキヒョウ。中央アジアに棲息する幻の獣です。

雪の中に棲んでいるので、まだ生態がよく分かっていないみたいです。

 

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 ↑ 画像をクリックしてください。動画が見れます。

 

 

 

人気者のシロクマ君です。

雪が積もって楽しそうです。

 

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アザラシ館も超人気。

泳いでるところが見えるのがいいんでしょうね。

 

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いるのが分かりますか?

シロフクロウです。

こんなに真っ白になるのは雄だけだそうです。

 

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キタキツネもいました。

ホンモノを見るのは初めてです。

テレビで観た通りの動物でしたよ。

 

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  ↑ 画像をクリックしてください。動画が見れます。

 

 

 

 

 

いやあ、大人にも楽しい動物園です。

これが行動展示っていうやつなんですね。

 

 

 

さて、ボチボチ昼メシ時です。

お腹減りました。

旅行ってホントお腹減りますよね・・・(笑)

 

 

今日のランチは、北海道で一番有名な<松尾ジンギスカン>です!

 

秘伝の漬け込み技は門外不出だそうです。

スペアリブと締めの麺も絶品でした。

 

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最後にフロアのおばちゃんと記念撮影!

焼き方指導が厳しい方でした(笑)

 

 

 

 

 

いやはや、今日もまた満腹りんな一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

今日は、雪にまつわる渋〜いジャズを・・・・

 

 

1940年代に活躍したクールなオーケストラ・・・クロード・ソーンヒル楽団です。

 

1908年生まれのソーンヒルはオーケストラのリーダーで・・・・

ピアニストとしても作編曲家としても有名です。

彼が1941年に作曲した"Snowfall"は大ヒットして、いろんなミュージシャンにカバーされました。

 

 

ギル・エヴァンスの編曲によるクールな装いのオーケストレーションをお聴きください。

 

The Real Birth Of The Cool/Claude Thornhill (CBS)

Claude Thornhill(p, arr, cond), Gill Evans(arr), Fran Warren(vo), The Snowflakes(vo), and others

1941〜49年録音

 

 

01  Snowfall
02  Buster’s Last Stand
03  There’s A Small Hotel
04  I Don’t Know Why
05  Arab Dance
06  I Get The Blues When It Rains
07  A Sunday Kind Of Love
08  Early Autumn
09  La Paloma
10  Anthropology
11  The Troubador
12  Sorta Kinda
13  Robbin’s Nest
14  Lover Man
15  Polka Dots And Moonbeams
16  Happy Stranger
17  Donna Lee
18  Yardbird Suite
19  Let’s Call It A Day

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の北海道に来てます。

 

 

 

今日で2日目・・・・朝、函館を発って札幌へ。

移動は地元のジャンボタクシー・・・・雪道の運転はさすがです。

でも高速道路で100キロ超は怖かった・・・

 

 

ニセコ付近で小休止。

後ろのワンボックスが御用達のジャンボタクシーです。

 

 

 

 

ちょっと陽が照り出したので全員で記念撮影です。

風が吹くとメチャクチャ寒いんです。

 

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函館から約4時間でニッカウヰスキー余市蒸溜所に到着。

NHKの朝ドラ『まっさん』 こと竹鶴政孝由来の工場です。

 

 

石造りの正門をくぐって工場に・・・敷地面積が15万㎡あるそうです。

無料で見学と試飲をさせてくれます。

 

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ウェブにあった蒸溜所のマップです。正門は左下ですね。

 

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ウィスキーの樽で作ったオブジェみたいですね。

 

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左:ニッカの樽。中央の髭の人物はW.P.ローリー卿というウィスキーブレンドの名人だそうです。

右:樽の原木。ホワイトオークと書いてありました。

 

 

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右:私が太宰府に住んでいた幼少時代以来の凄い<つらら>です。つららは氷柱と書きます。

 

 

 

ニッカウヰスキーや余市の貴重なボトルも発見!

ショットバーのバーテンダーさんも年季が入っています。

 

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小樽に到着。

昼もずいぶん過ぎてお腹もペコペコ。

小樽といえば・・・やっぱり海鮮ですよね。

北海道の海鮮チェーン『北の漁場』でさっそく腹ごしらえです。

 

 

 

 

 

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ウニいくら丼に蟹の味噌汁・・・・贅沢です!

 

 

 

 

 

それにしてもこの小樽、観光客の9割は中国からの皆さんで・・・・

あちらは今ちょうど旧正月・・・春節でした。

 

 

小樽運河です。

外国人観光客で大混雑でしたよ。

 

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この小樽運河は、1966年の都市計画による解体決定のあと、20年をかけた保存運動によって再生した歴史遺産です。

 

1960年代の日本はまだ高度成長の真っ只中・・・確立された景観保存の手法など無かった頃なので、小樽運河の保存修景はたいへん意義深いパフォーマンスだと思います。

 

 

 

 

 

 

午後6時に札幌到着。

チェックイン済ませてさっそく夜の札幌へ  GO!

 

 

今夜は『揚子江』というなんでもありの居酒屋で宴会です。

 

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毛蟹いただきました。

なんか怖い盛り付けです・・・(笑)

 

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食事の後はススキノ方面に繰り出しです。

中洲とはまた違い・・・食事と歓楽とビジネスが一体となって刺激的ですね。

 

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最後はやっぱり札幌ラーメンです。

ラーメン横丁と新ラーメン横丁があるみたいで・・・今宵は新横丁です。

 

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地元に人気の『いそちゃん』です。

 

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いそちゃん

札幌市中央区南4条西3丁目

第3グリーンビル

011-533-4511

 

 

 

 

 

 

定番メニューは"しお"ラーメンらしいんですが、 ツーリスト的には"味噌"が食べたくて・・・・

 

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う、うまっ・・・・

意外とさっぱりしたスープで・・・・次回は"しお"です!

 

 

 

 

札幌・・・今宵もまた満腹りんの一夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

ベサメムーチョ"という曲があります。

1940年にメキシコ人のコンスエロ・ベラスケスが書いたラブソングで、世界中で歌われるラテンのスタンダードナンバーです。

 

 

 

 

ベサメムーチョはスペイン語で、<ベサが"キス"、メが"私"、ムーチョが"たくさん">、つまり、Kiss Me Much という意味です。

 

因みに、洋菓子のティラミスはイタリア語で、<ティッラが"引っ張る"、ミが"私"、スーが"上">・・・Tirra Mi Su =私を引っ張りあげて!  という命令文です。

 

 

 

無駄なウンチクはさて置き、ジャズの世界でベサメムーチョといえば・・・アート・ペッパーです。

 

ペッパーが1961年にタンパレコードに吹き込んだカルテット (4重奏団) によるベサメムーチョは、研ぎ澄まされたアドリブフレーズが"神って"います。

 

 

Art Pepper Quartet/Art Pepper (Tampa)

Art Pepper(as), Russ Freeman(p), Ben Tucker(b), Gary Frommer(ds)

1956年録音

 

 

1  Art’s Opus
2  I Surrender, Dear
3  Diane
4  Pepper pot
5  Besame Mucho
6  Blues At Twilight
7  Val’s Pal

 

 

 

 

 

そして彼が17年後の1978年に再録音したベサメムーチョがまた素晴らしく良いんですね。

 

普通、再録アルバムって、オリジナルよりスポイルされてしまうんですが、ペッパーのベサメムーチョは再録もスゴイんです!

ぜひ聴き比べてみてください。

 

 

Among Friends/Art Pepper (interplay

Art Pepper(as), Russ Freeman(p), Bob Magmussen(b), Frank Butler(ds)

1978年録音

 

 

1  Among Friends
2  Round About Midnight
3  I’m Getting Sentimental Over You
4  Blue Bossa
5  What Is This Thing Called Love
6  What’s New
7  Besame Mucho
8  I’ll Remember April

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月以来、今年は雪がついて回ります(笑)

NPO法人 DoLife の仕事仲間で雪の北海道視察会です。

 

 

 

 

とりあえずユニクロで超極暖をゲット。

寒冷地の必需品ですね。

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久しぶりの北海道。

今回は、福岡から東京トランジットで函館に入る行程です。

福岡空港・・・いつもJALなんで、ANA便への搭乗も久しぶりでした。

 

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で、 函館空港・・・・雪です。

氷点下。

風が吹くと耳が痛くて・・・・

 

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空港からJR函館駅までシャトルバスが走っています。

ホテルは終点函館駅から歩いて5分。

駅舎も寒そう・・・・シバレてます。

雪はサラサラですが、路面はところどころ凍結 してます。

 

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で、雪中歩行の秘密兵器が、コレ!

名付けて<スベランベルト>・・・・北海道のコンビニなら何処にでも売っています。

1000円です。

 

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とりあえずのランチは回転寿司の『函太郎』さん。

函館各地にあるチェーン店だそうで・・・・お味はフツーです。

 

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お腹もくちたので、いよいよ五稜郭を目指しましょう!

目指すと言っても、目的地は五稜郭タワー・・・・ここから五稜郭の全貌が見渡せます。

慣れない雪道をメンバーで歩きました。滑らないように気遣いながら歩くのって結構大変です。

 

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地上にいると、五稜郭の角のところしか見えません。

 

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タワーの上からの展望です。

この展望台、高さ90mですが、このくらいの高さからが街のディテールよく見えていいですね。

現在のものは2代目で、平成18年の竣工とか・・・・結構新しいんですね。

遠景で見える海は津軽海峡です。

 

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箱館戦争で、五稜郭に籠城して最後まで政府軍と戦った幕府脱走軍団の副隊長を務め、明治2年に戦死した元新撰組副長〜土方歳三の銅像です。

新撰組時代は身内への粛正が厳しく"鬼"と呼ばれたそうですが、五稜郭では部下に慕われる人望厚き人だったようです。

享年35歳・・・・若いですね。

 

イケメンで女性に人気のあった彼の句だそうです。

「  報国の  こころ忘るる  婦人かな  」

女子のためなら御国への献身も忘れちゃうぞ〜・・・って、

う〜ん、名句ですっ!

 

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↑   新撰組時代の土方歳三

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の中、函館のもう一つの人気スポット 金森赤レンガ倉庫 を訪れました。

函館四天王と呼ばれた富豪の一人 〜 渡邉熊四郎が築いたこの赤レンガ倉庫群は、昭和63年に観光スポットとしてリニューアルされたそうで・・・

 

でも・・・五稜郭もそうだっだんですが、周りから日本語は全く聞こえてきませんでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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気温はマイナス5度くらいです。

九州人的には相当寒いですね。

 

でも、ここ、インテリアがイマイチなんです・・・個人的意見ですが・・・

オリジナルには忠実みたいなんですが・・・

デザイン的にはもうちょっと工夫したかったなあ・・・個人的意見ですが・・・

テナントのデザインもアレだし・・・

 

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日が暮れてから函館山ロープウェイで函館の夜景見学です。

片道5分。

山頂はマイナス10度・・・最高に寒くて長くは居れませんでしたが、さすがは函館の夜景・・・

綺麗でした!

 

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↑  画像をクリックすると動画が見れます

日本語が聞こえてませんけど・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

夜はお楽しみの函館の海の幸!

実はタクシーの運転手さんに教わった居酒屋さんに行きまして・・・

 

地元の人しか行かない新鮮魚介の居酒屋『魚一心』さんです。

いやー、美味しい、新鮮、地のモノ・・・いい店です。

 

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魚一心

北海道函館市松風町3-11

0138-26-0457

 

 

 

 

 

美味しくて写真撮り忘れましたが、ニシンの刺身、ニシンの塩焼き、縞ホッケの開き、なめたカレイの一夜干し、オスとメスのシシャモなど・・・北海道を満喫しました。

 

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もう満腹で胃袋には何も入りません(笑)

雪の函館・・・いいですね〜

北国を満喫しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

北海道の雪の日。

なんだか寒い歌が聴きたくなりますね。

 

冬のリヴィエラ・・・

あの大瀧詠一が森進一のために書いた演歌です。

独特の大瀧メロディと字余りっぽい歌詞・・・・懐かしいですね・・・・

私が志賀設計に入社した年の歌です!

 

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冬のリヴィエラ/森進一 (Victor)

作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一

1982年発売

 ↑   画像をクリックしてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪が凄いです。

地元もビックリの大雪の京都に来てしまって・・・・・最高!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感動的な雪景色の朝は・・・・さっそく外出です!

正月ですから・・・・ 大好きな上賀茂神社へGO !

 

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雪の中から深々とパワーが伝わってくるような・・・・

 

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本殿に到着。

破魔矢が大っきい!

今年1年の無事と仕事の成就をお願いしました。

 

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ちょうどこの頃、47都道府県が凌ぎを削る<京都駅伝>がスタート。

吹雪の中での極寒駅伝です。

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これはウェブ画像です。

雪で選手がよく見えませんね。とにかく凄い雪でした。

京都と岡山のデッドヒートで、地元京都が接戦を制して連覇しました。

 

 

 

 

 

 

駅伝のコースを避けながら、次は、建築の神様<大将軍ハ神社>に向かいました。

 

この神社、実は凄いパワースポットらしく・・・<大将軍>というのが方角を司る最も畏れられた神で、歴史上の権力者たちはことごとくこの神社に参ってきたのだとか・・・・

到着すると、雪が少し収まってきたような・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本殿の前に置かれた六芒星のモニュメントと建築厄除けの護符です。

この護符を貰いに全国から建築関係の方々が来られるのだそうです。

方角の神様なので、建築関係者が信奉するようになったんでしょうね・・・

 

 

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せっかくここまで来たので、ご近所の北野天満宮にも寄って行きましょう。

またまた猛烈な雪が舞い降りて来ましたよ。

 

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最初の楼門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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重要文化財の三光門

形が綺麗です

雪が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これが本殿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名な北野天神の梅がもう咲き始めています。

紅白それぞれ綺麗ですね。

 

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北野天満宮のお向かいに美味しい粟餅屋さんがあります。

メニューは粟餅だけなんですが、店内は満員。

有名なんですね。

 

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粟餅所『澤屋』

京都市上京区北野天満宮前西入紙屋川町838-7

075-461-4517

 

 

 

 

 

 

 

 

京都では3社詣りならぬ4社詣りになりました。

堀川通にあるパワースポット・・・陰陽師安倍晴明を祀る晴明神社です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五芒星の井戸もパワーありそうです。

 

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雪の中の京都初詣ででした。

・・・記憶に残ります。

 

 

 

冬の旬・・・・北野天神の雪中ナンテンです。

"を""じて福となすの語呂合わせで、縁起モノの植物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

ジャズにおける楽器の王道は、やっぱりトランペットです。

ルイ・アームストロング、ディジー・ガレスピー、マイルス・デイビス・・・キラ星のように

燦然と輝くスターが続々と現れる分野です。

 

 

 

1960年代の初頭。

これからのジャズ界を背負う逸材と言われながら僅か23歳の若さで病死したブッカー・リトル

・・・・何枚か残されたアルバムには秀逸な作品が少なくありません。

 

そんな中から、今も人気の高いタイムレコードの1枚を紹介します。

Minor Sweet  ・・・

朗々と鳴り響くオープニングのソロパフォーマンスが痛快です!

やはり夭逝の天才ベーシスト、スコット・ラファロのベースプレイも凄いです!

 

 

 

BOOKER LITTLE/Booker Little (Time)

Booker Little(tp), Tommy Flanagan(p), Wynton Kelly(p), Scott LaFaro(b), Roy Haynes(ds)

1960年録音

 

 

1  Opening Statement
2  Minor Sweet
3  Bee Tee’s Minor Plea
4  Life’s A Little Blue
5  The Grand Valse
6  Who Can I Turn To

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正月の京都に来ました!

 

 

 

京都の正月は学生時代を除くと・・・初めてです。

寒いです、今回は・・・雪降ってますから。

 

 

 

ちょっとご縁があって高級料亭『竹茂楼』さんにランチに伺いました。

正式な屋号は<京懐石美濃吉本店  竹茂楼>となっています。

読みは、タケシゲロウ・・・です。

 

徳川8代将軍吉宗の時代から350年も続く超老舗のお料理屋さんです。

 

 

 

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文字通り、竹が茂るエントランスが素敵です。

 

 

 

玄関に入ると「川魚生洲」の暖簾が・・・

竹茂楼さんはもともとは川魚専門の料亭店だったそうです。

 

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京懐石美濃吉本店『竹茂楼』

京都市左京区粟田口鳥居町65

092-771-4185

 

 

 

 

 

 

このお部屋に通されました(これ、ウェブの画像です)。

竹の茂る庭が良いですねえ・・・

しかも、雪降ってますから・・・・初春の情緒が最高潮ですよぉ!

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こちらが当日の床の間のしつらえです。

洗練された演出ですね。

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女将の佐竹さんが挨拶に来られてお料理がスタートです。

最初の一品から初春感が満載です!

 

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縁起物の打出の小槌を接写

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白味噌仕立の雑煮

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餅粉まぶしの河豚白子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サワラの西京焼き

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“ん” の付く野菜の炊合せ

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最後は名物の鰻ごはん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白味噌のお雑煮は京都ならではの一品で・・・縁起物です!

写真撮り忘れましたが、お刺身のお皿は最高に美味でした。

最後の鰻は脂が落ちた上品な仕上がりで、さすがですね!

 

 

 

 

食事の後に女将の案内で、奥の合掌造りのお部屋を案内していただきました。

昭和45年に富山県の五箇所村から移築したものだそうです。

手入れがゆき届いた素晴らしい建築でした。

器やガラスのコレクションも上等でしたよ。

 

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正面に下げられているのは<餅花>です。

お正月から1年間こうして飾っておくそうです。

 

 

女将と記念撮影です。

お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは粟田口なので、食事の後に粟田神社に立ち寄ってみました。

恵比寿大黒さまが祀ってあり、商売繁昌の御利益があるとのことでした。

よろしくお願いします!

 

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粟田神社の参道です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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御本殿です。

商売繁昌よろしく!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

ここ2回、B級ジャズメンを紹介しましたので、お料理がA級だった今日はA級ジャズで(笑)

 

・・・・ホントはB級ジャズを知ってから、ジャズの楽しさに嵌るんですけどね!

 

 

 

マイルスいきましょうか・・・マイルス・デイビス

1950年代にマイルスが作ったクインテット(5重奏団)はみるみるうちに凄くなって、当代最高のグループと言われるようになりました。

 

彼がプレステッジレコードに残したマラソンセッションと呼ばれる4枚のアルバムは、短時間で一気に録音された稀代の傑作です。

 

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私が一番好きなのは、辛子色のジャケットの RELAXIN’ です。

マイルスのミュートトランペットが紡ぎ出す絶妙のアドリブに聴き惚れてしまいます。

 

RELAXIN’/Miles Davis (Prestige)

Miles Davis(tp), John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), Philly Joe Jones(ds)

1956年録音

 

 

1  If I Were a Bell

2  You’re My Everything

3  I Could Write a Book

4  Oleo

5  It Could Happen to You

6  Woody ‘n’ You

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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明けましておめでとうございます

 

今年の干支は<酉  トリ>です

 

 

 

 

 

 

ところで、そもそも 干支  エト ってなんだろう・・・

素朴な疑問の新年第1号です・・・年のはじめの試しぃとてぇ  ♬〜  チェック!

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⚫️  干支の"干"は十干の<干>、"支"は十二支の<支>です。

 

・・・干支って十二支のことじゃあないんですね。

・・・因みに<十干>はジッカンと読みます。

 

 

 

 

⚫️  十二支は判りますが、十干って?

 

十干というのは<甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸>です。

 

・ ・・殷の時代には太陽が10個あるとされ、それぞれの太陽の名前が<十干>です。

・・・この10個の太陽が10日間、毎日、日替わりで昇ると信じられていました。

当時は10日が1週間で、これを""と呼びました。

上旬、中旬、下旬で30日・・・これで1ヶ月という訳です。

 

この十干・・・甲と乙、丙と丁、戊と己 、庚と辛、壬と葵、が一対になっていて・・・それぞれが陽と陰の関係になっています。

・・・日本では<陽と陰>が<兄と弟>という関係に置き換わります。

・・・兄が""、弟が""です。

 

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十干は五行<木・火・土・金・水>と結びついて・・・

甲と乙が、丙と丁が、戊と己が、庚と辛が (か)、壬と葵が

となっています。

・・・甲は<木の兄>なのでキノエ、乙は<木の弟>なのでキノト・・

・・・という具合に10年で<十干>が巡る訳です。

 

 

 

 

⚫️  干支・・・でしたよね。

 

干支というのは<十干✖️十二支>の組合せです。

 

・・・十二支はご存知の通り<子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥>です。

・・・十干は、今説明しました<甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸>です。

この組合せは60通り出来ます・・・最小公倍数・・・昔、習ったなあ。

つまり、干支は60年でひとめぐりします。

 

ということで今年の干支は、十干の<丁  ヒノト>と十二支の<酉  トリ>を組合せて・・・

<丁酉 ヒノトトリ>となります。

 

 

 

という訳で、今年の干支は<丁酉  ヒノトトリ>でした !

 

 

 

⚫️  最後に、干支を何故<エ・ト> と読むかというと・・・兄と弟で<><>・・・

これを当てたんだそうです。

<兄・弟>というのは、昔は<陰・陽>と同じ意味だったんですね。

 

 

長くなりましたけど、干支の薀蓄でした。

 

 

 

 

 

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元旦の朝。

自宅から見た東の空。

快晴です!

今年もこんな1年だと

いいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで・・・

今年もよろしくお願いします。 

 

 

 

 

 

 

2017年、年のはじめの食べネタは・・・・御菓子處『五島』さんの干菓子です。

新年の未明に食しました。

美麗!美味!

 

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御菓子處『五島

福岡市中央区赤坂3-1-21/092-731-5100

 

 

 

 

 

 

今年の"おせち"は太宰府の『大蔵』さんが昨夜遅くに届けてくれた二段重です。

星野社長ご自慢のお料理です。

 

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日本料理  まほろばの里『大蔵

太宰府市通古賀1-12-3/092-923-7778

 

 

 

お酒は、昨年の熊野古道ツアーで入手した「熊野三山」です。

新年早々、霊験あらたかですね(嘉)

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

新年の1曲目です。

 

 

今、テレビに平原綾香さんが 出ています。

彼女が歌った JUPITER ・・・2003年のリリースなので、もう14年になるんですね。

 

 

こういう凄いインパクトを持つ声って、私の記憶では10年に一度くらい巡ってきます。

思いつくところでは・・・

 

1975年  ロマンス/岩崎宏美

1998年  オートマチック/宇多田ヒカル

・・・そして、2003年  JUPITER/平原綾香

 

 

 

 

JUPITER/平原綾香 (ドリーミュージック)

作詞:吉元由美/作曲:G. Holst/編曲:坂本昌之

2003年発売

⬆︎  音楽を聴くには画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もあっという間に大晦日です!

 

 

年の最後は、お櫛田さんで年越の大祓いです。

 

 

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大祓いの受付けは境内の外の社務所です。

巫女さんも忙しそうですね。

 

 

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不老長寿の湧き水は今日も健在ですが・・・塩味で苦いんですよね、ここのお水。

今日は柄杓がありませんね。どうしたんでしょうか?

 

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左手奥の鳥居を潜って外に出ると、川端商店街です。

初売りの準備もすっかり整ってました。

 

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ちょっと小腹が空いたので商店街を一巡り・・・

焼きカレーの『伽哩本舗』で遅めの昼食を。

 

焼きカレーはやっぱり門司港なんで、ここはキーマカレーとカシミール風カレーをオーダーです。

 

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キーマカレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カシミール風カレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらのカレーも大変美味でした。

次回は焼きカレーにもチャレンジしてみましょう!

 

 

 

カレーのあとは甘党だよね・・・・などと言っていたら、

中洲ぜんざい』が、まさかの大晦日営業!

ま、考えてみると、掻き入れどきですよね(笑)

 

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寒い時期のあったかいぜんざい・・・いいですよね〜

 

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今年も今日で終わりです。

皆さん、良いお年を。

 

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♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

大晦日に聴く1曲・・・毎年の大晦日必聴の私的定番があります。

 

 

スタン・ゲッツDear Old Stockholm・・・懐かしのストックホルム  です。

この曲は、テナーサックスの名手 〜 スタン・ゲッツが、若き日に北欧をツアーした時に見つけた現地の民謡です。

 

 

クールスタイルのゲッツのテナーが紡ぎ出すなんとも言えない哀愁のメロディを聴いてください。

訥々としたアドリブなのに、一音一音が深く心に響くゲッツ畢竟の名演です。

 

 

THE SOUND/Stan Getz (Roost)

▶︎Stan Getz(ts), Bengt Hallberg(p), Gunnar Johnson(b), Jack Noren(ds), Kenneth Fagerlund(ds)

▶︎Stan Getz(ts), Horace Silver(p), Joe Calloway(b), Walter Bolden(ds)

▶︎Stan Getz(ts), Al Haig(p), Tommy Potter(b), Roy Haynes(ds)

1950/51年録音
1  Strike Up The Band
2  Tootsie Roll
3  Sweetie Pie
4  Yesterdays
5  Hershey Bar
6  Gone With The Wind

7  Standanavian

8  Prelude To A Kiss
9  I Only Have Eyes For You
10  Dear Old Stockholm

11  Night And Day
12  I’m Getting Sentimental Over You

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2ヶ月に一度の仕事仲間のファミリー会です。

今回は忘年会も兼ねて、平和の創作フレンチ『ラ・ニッシュ』さんです。

 

 

ニッシュはフランス語で<隙間>、英語で言うと<ニッチ nich>です。

住宅街のニッチな場所で民家を改造した空間がなかなか素敵なレストランです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラ・ニッシュ

福岡市中央区平和2-5-29

092-526-3153

 

 

 

玄関の扉を引くと、目の前にワインセラー・・・サプライズな演出です。

 

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今宵は総勢12名。

まずは1年の労を労ってシャンパンで、乾杯!

 

 

 

 

早速にお料理をいただき・・・ます。

冬の始めとあって、今日は魚介類がプレートをリードしてますね。

 

 

白身のアミューズから

フォアグラでした

セコがにの欧風茶碗蒸し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柚胡椒 in トマトソース

赤身の上に菊の花びら

サワラです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唯一のお肉料理です

スウィーツ第1弾

スウィーツ第2弾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後のスウィーツまで結構なお手並みでした・・・・ゴチ。

 

皆さん、満足で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年も頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

映画音楽って、私たちの世代にとっては音楽遍歴の原点です。

 

 

 

 

007>というスパイ映画があります。

英国作家イアン・フレミング原作、秘密諜報部員ジェームズ・ボンドが大活躍するシリーズ物です。

 

第2作の『007  ロシアより愛をこめて』は同題の主題歌が大ヒットし、元々は『007  危機一発』だった映画タイトルまで変えられてしまいました。

 

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クルーナーのマット・モンローが歌うサウンドトラックの粋な歌唱をお聴きください。

 

 

ロシアより愛をこめて/マット・モンロー (東芝音工)

FROM RUSSIA WITH LOVE/Matt Monro

 

ロシアより愛をこめて c/w 007のテーマ

1963年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都3日目。

宿を『ウェスティン都』に移動です。

 

 

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←  ウェブ画像です

 

 

 

『ウェスティン都』は昔の『都ホテル』です。

昭和の大建築家〜村野藤吾さんの設計です。

建築としてのデザインは流石ですが、客室はかなり陳腐化してます。

 

 

 

チェックアウト前にホテル内にある有名な「佳水園」を見学しました。

村野翁設計による数奇屋建築の傑作です。

 

 

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今日は、嵯峨野でトロッコ列車に乗ったあと嵐山散策 〜 清凉寺で湯豆腐の昼食 〜 自由時間 〜 ホテルにチェックインというスケジュールです。

 

でも生憎の雨・・・・京都の雨も悪くはないですが・・・

 

 

 

 

まずは保津峡沿いに走るトロッコ列車に乗車すべくトロッコ亀岡駅へ。

トロッコ列車は亀岡から嵯峨まで走る嵯峨野観光鉄道が運行する鉄軌道です。

名前はトロッコですが、一応普通の電車です。

出発前にタヌキと一緒に記念撮影!

 

↑ これはウェブ画像です

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↑ タヌキは"他を抜く"で縁起が良いとか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロッコ列車の駅は4つです・・・・亀山。保津峡。嵐山。嵯峨。

車中からは、はじめは左、途中から右に、ずっと保津峡が見えています。

ときどき保津川くだりの小舟が見えます。

・・・・約25分の乗車時間でした。

 

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↑ この紅葉はウェブ画像です

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↑ 駅舎です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐山駅で途中下車して徒歩で嵐山散策です。

雨も綺麗ですね。

 

 

 

御髪神社という理髪の神様がありました。

全国から理髪業の皆さんがお参りに来るそうで・・・・毛髪をもう少しという方にも効くのだとか。

 

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ここから山道をちょっと登ると、おなじみ嵯峨野の竹林です。

もう、観光客で溢れかえっていますよ。

 

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この竹林を越えると世界遺産 〜 臨済宗天龍寺派大本山 天龍寺 に出ます。

天龍寺は後醍醐天皇の菩提を弔うために足利尊氏が開基夢窓疎石が開山となって14世紀に開かれた・・・とあります。

 

歴史で習った天龍寺船はこの寺院の造営費捻出のために造られた中国貿易船です。

 

 

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お昼ご飯は清凉寺という寺院の中で湯豆腐です・・・・京都ですね〜

清凉寺が運営している『竹仙』という店でした。

豆腐が滑らかでとても美味しい湯豆腐です。

それもそのはず、お豆腐は『森嘉』さん謹製でした。ここ、オススメですよ。

 

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食事の後、京都御所の西にある『虎屋菓寮』でひと休み。

隈研吾氏設計のこのカフェはとても癒されます。テラス席がオススメです。

 

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夜は、京の花街から舞妓さんを招いての宴会です。

その報告はまた明日・・・・・

 

乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

1970年代。

華麗なピアノタッチとラテンフレイバーで大ブレイクしたチック・コリア

キース・ジャレットとともに時代の寵児でした。

 

 

70年代は数多くのソロピアノアルバムが制作された時代でした。

チックのソロアルバムは限りなく美しいピアノ集として、今も人気が高いジャズアルバムです。

 

PIANO IMPROVISATIN VOL.1/Chick Corea (ECM)

 

 

Chick Corea(p)

1971年録音

 

 

 

 

 

 

1  Noon Song
2  Song for Sally
3  Ballad for Anna
4  Song of the Wind
5  Sometime Ago
6  Where Are You Now? A Suite of Eight Pictures – Picture 1
7  Picture 2
8  Picture 3
9  Picture 4
10  Picture 5
11  Picture 6
12  Picture 7
13  Picture 8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から日事連の皆さんと合流して京都観光です。

 

 

 

合流前に御池通をちょっと散策しました。

通りに面して京都御池創生館という施設があります。

PFI方式で建設され2006年にオープンした、御池中学校を基幹とする複合施設です。

 

ここ、小学校発祥の地だそうです。

通り沿いにはレストランやパンの進々堂が入って、公共施設とは思えない演出になっています。

 

 

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午後からメンバーが揃って、まずは岡崎公園のロームシアターを見学に・・・

 

コレ、昭和の巨匠〜前川國男設計の京都会館ですが・・・

改装して半導体のロームが50年のネーミングライツ (命名権) を取得して名前が変わりました。

香山壽夫氏の設計による10年の改装期間の後、今年からオープンだそうです。

 

 

バレエやオペラに対応した舞台改修が大々的に行われ、外観もフライの部分がかなり変わりました。

改修デザインのビジュアルはイマイチでしたが、ホールとしての機能アップは良いことですね!

 

 

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BEFORE

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AFTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都には江戸時代から続く豪商の居宅や別荘がたくさんあります。

 

 

本日お邪魔したのは、住友家の博物館『泉屋博古館』です。

 

博物館の向かいにある『有芳園』は住友家17代のご自宅だそうです。この邸宅の庭師は小川治兵衛さんといって、赤松などの常緑樹による力強い庭園造りで有名です。

 

『泉屋博古館 (せんおくはくこかん) 』は住友家15代春翠が蒐集した膨大な古代中国青銅器のためのプライベートミュージアムです。モダンデザインの青銅器展示ウィングと和風デザインの企画展示ウィングが芝生の庭を挟んで対峙する綺麗な建物でした。

 

 

 

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有芳園

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泉屋博古館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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↑  泉屋博古館のカタログより

 

 

 

 

 

 

 

さて、あっという間に夕食です。

 

 

鴨川に沿ったお洒落な通り〜木屋町にある木造4階建ての料亭『鮒鶴』が今夜の夕食会場です。

創業140年とあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏には<川床>も出て、また違った風情で・・・因みに鴨川の川床は「かわゆか」と読みます。

設置期間は5月1日から9月30日と決められているそうです。

 

鞍馬や貴船などに行くとやはり川面に設けられた料理席がありますが、あれは川床と書いて「かわどこ」ですよね・・・うーん、難しい。

 

 

 

で、 本日はこちらでフレンチを頂きました。

 

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最後は全員で記念撮影です。

 

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皆さん、お元気です。

 

感謝!

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

1970年代に最も人気があったピアニストの一人が マッコイ・タイナー です。

 

1960年代、ジョン・コルトレーン全盛期のレギュラーピアニストとして確固たる地位を築き・・・

コルトレーンの死後にコルトレーンスクールの第一人者として一世を風靡しました。

 

 

マッコイがブレイクするきっかけになったアルバムが「SAHARA」です。

ジョン・コルトレーンが得意とした空間を音で埋め尽くすようなアドリブプレイ〜シーツ・オブ・サウンドをピアノで表現するマッコイの演奏を聴いてください。

 

 

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SAHARA/McCoy Tyner (Milestone)

 

 

 

Sonny Fortune(as, ss, fl), McCoy Tyner(p), Calvin Hill(b), Alphonse Mouzon(ds)

1972年録音

 

 

 

1  Ebony Queen
2  A Prayer for My Family
3  Valley of Life
4  Rebirth
5  Sahara

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年3回目の京都です。

紅葉の真っ盛りにギリ間に合わなかったのが・・・ザンネン!

 

 

10年ほど前にご一緒した設計団体の委員会メンバーが仲良しで、いまだに家族で旅行をしています。

今年で確か9年目?

そんな訳で今年は京都です。

 

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11時過ぎに京都駅到着。

ホテルにチェックインを済ませてまずはランチへ。

前回行けなかったホテルのすぐそばの『壱之船入』 に予約が取れました。

 

 

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創作中華『壱之船入

京都市中京区河原町二条下ル壱之船入町537-50

092-256-1271

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木造2階建ての町家を改造した中華料理店です。

内部はいろんなタイプの個室になっていました。

 

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料理は評判通りの美味しさで、すっかりファンになりそうです。

 

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紅葉の季節も終わり頃です。

床みどり、床もみじ、雪化床など、板張りの床に映る庭景色で有名な岩倉の実相院まで足を伸ばしてみました。

 

 

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床みどり

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床もみじ

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雪化床

 

 

 

 

 

 

 

← ウェブ画像です

 

 

 

 

 

今年は紅葉がイマイチで、来たのも1週間ほど遅かったんですが、若干枯れ気味のご様子でした。

 

 

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夜になると結構冷え込みます。

京都ですからね!

 

 

 

 

 

夜はイタリアンにしました。

京都は意外にイタリアンやフレンチが美味しいんですよね。

 

今宵は室町通高辻を西に入った『トラットリア・レオーネ』さんに来ています。

自家製パスタが評判のリーズナブルなお店です。

 

 

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ブルスケッタ、トリッパにパスタ2種を頂きました。

セカンドはもうちょっと胃袋が・・・・残念・・・(笑)

料理もドルチェも美味・・・でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えー、新発見の洛中パワー系スポットを2つほど・・・

 

 

イタリアンレストランの帰り道の高辻通に、宗像三女神を祀る神社を発見です。

繁昌社・・・商売繁昌の神様です。

宗像三女神は海上交通の神々なので交易にご利益があるとなり、商売の神となったみたいです。

 

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二つ目のスポットは、本日お泊まりのホテルオークラの敷地の中。

河原町通に面する一角にその像はあります。

桂小五郎・・・・後の木戸孝允の銅像です。

 

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幕末の尊王攘夷派から明治維新の重鎮として活躍した人です。

幕末きってのイケメンだったとか・・・

 

すぐ近くの木屋町通に孝允と芸妓幾松が隠れ住んだ住居が今も料亭『幾松』として残っています。

 

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京都に住んでいた40年以上前、河原町の荒神口に『しゃんくれーる』という音楽喫茶がありました。

1階がクラシック、2階がジャズ・・・・私はもっぱら2階のジャズ喫茶でしたが・・・・

 

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ジャズ喫茶にはリクエストというシステムがありました。

自分が聴きたいレコードを紙に書いてマスターに渡すだけなんですが、そこには客同士のビミョーなライバル意識があって・・・・

 

 

当時の私がキメに使った曲がコレ!

ジョージ・ラッセルの ‘Round Midnight 。

エリック・ドルフィーの強烈なバスクラリネットが、薄暗い店内を引き裂くように吠え叫びます。

 

 

この曲がかかると、必ずオッという顔で客が反応します。

中には立ち上がって、壁に掲げられたレコードジャケットを手に取って眺める人も・・・

 

 

リクエスター冥利に尽きる1曲です。

 

 

 

IMG_3331EZZ-THETIC/George Russell (Riverside)

 

 

George Russell(p, arr), Don Ellis(tp), Dave Baker(tb), Eric Dolphy(as,b-cl), Steve Swallow(b), Joe Hunt(ds)

1961年録音

 

 

 

1  Ezz-Thetic

2  Nardis
3  Lydiot
4  Thoughts
5  Honesty
6  ‘Round Midnight
7  Kige’s Tune

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボルドーワインをこよなく愛するコマンドリー・ド・ボルドー・・・・

ボルドー騎士団の入団認証式がホテルニューオータニで開催されました。

 

 

 

7月に例会にお招きいただいてから4ヶ月目の入団となりました→160703 ボルドー騎士団とは

でも、私のようなアルコール弱者がボルドーワイン・・・身が細ります・・・細ってませんが(笑)

 

 

 

ボルドーからいらした最高評議会ブトミー会長、今回新しくコマンドリー・ド・ボルドー福岡の会長に就任された龍造寺さん、副会長のニコラさんのご挨拶です。

 

 

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福岡のボルドー騎士団は日本で一番古くて1985年の設立・・・今年32年目だそうです。

そう言えば、福岡とボルドーって姉妹都市でしたね!

皆さん、なんとマント着用で・・・・フランス ボルドー製です!

 

 

 

 

 

実際はそんなに肩苦しいものではないんですが、一応名前を呼ばれて壇上に上がりボルドーワインへの"愛"を誓うと入団となります。

最後に入団証とメダルを頂いて、入団式は無事終了です。

 

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今年は11名の新会員でした。

 

ここでニューオータニの料理長から料理の説明が・・・ホッとするとお腹空きました。

で、本日のメニューです。

 

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それから、本日のワインのリストです。

あんまり良く分かりませんが・・・・とにかく美味しいワインでした。

 

<シャンパン>

Csdric Bouchard;Roses de Jeanne La Haute Lamble Blanc de Blancs 2010

Cedric Bouchard;Roses de Jeanne Les Ursules Blanc de Noirs 2010

<白ワイン>

Chateau Carbonnieux 2010 Pessac – Leognan

Domaine de Chevalier 2005 Pessac – Leognan

<赤ワイン>

Chateau Figeac 2002 Saint – Emilion

Chateau Grand – Puy – Lacoste 1995 Pauillac

<リキュールワイン>

Chateau Rieussac 2001 Sautemes

 

 

 

いやはや、ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

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本日もモダンジャズのピアニストを紹介しましょう。

 

 

モダンジャズのスタイルが確立された20世紀半ば以降、幾多のピアニストが輩出されてきました。

そんな中、寡作でマイナーなピアニストは、日本人のあいだでいまだに人気があります。

 

 

ジョン・ライト

ジャズの名門 〜 プレステッジ系レーベルに僅か5枚のアルバムを残して消えた幻のピアニストです。

1990年代になって突然復帰して新作をレコーディングし、古いジャズファンを喜ばせました。

 

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それにしても、お顔がかなりコワイですね・・・(笑)

 

彼の人気アルバム「SOUTH SIDE SOUL」 から La Salle St. After Hours をぜひ聴いてください。

ライトのジャズ魂と歌心がたっぷりと味わえますよ。

 

 

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SOUTH SIDE SOUL/John Wright (Prestige)

 

 

John Wright(p), Wendell Roberts(b), Walter McCants(ds)

1960年録音

 

 

 

 

1  South Side Soul
2  47th And Calumet
3  La Salle St. After Hours
4  63rd And Cottage Grove
5  35th St. Blues
6  Sin Corner
7  Amen Corner

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家人の親戚の同世代の寄合いで、久しぶりの糸島です。

 

 

 

 

昼ごはんを最近話題のフレンチレストラン『太陽の皿』で頂きました。

ここは糸島産の食材にこだわった料理をリーズナブルな値段で出してくれます。

 

 

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今日はプリフィクスのコースを頂きました。

程よい値段で、アミューズからオードブル、スープに魚料理と肉料理まで丁寧な仕事のプレートを出してくれます。

ポークがとても美味でした。

 

 

オススメです!

 

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初 (地名です) の交差点のそばで友人が訪問専門のクリニックをやっています。

その奥にグローウェルガーデンという鄙には稀なオシャレカフェがあります。

 

 

ゴルフの行き帰りに気になっていたので、本日行ってみました。

 

 

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手前のレストランはグローウェルカフェといって、おさつポークというブランド豚と糸島野菜を食べさせるビュッフェレストランでした。

ボリューム満点で、なかなか美味しそうでしたよ。

 

向こうに見える田園風景がまたのどかで・・・・

 

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さらに奥に行くと、パン屋さん、雑貨屋さん、マッサージ屋さんなどがあってどこも癒し系の良さ気なショップばかりです。

 

パン工房『ノーミ』さんは福岡でも有名で、パンらしいサクッ、モチッとした食感がGOODです。

女性陣、雑貨『TEEZ』さんで何やらお買い上げです(笑)

 

 

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続いて行ったのが酒造メーカーの『杉能舎』さん。

土曜日とあって、家族連れのお客さんでいっぱいです。

食事もショッピングもできる楽しいモールです。

 

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最後は二見ヶ浦に立ち寄って糸島を後にしました。

 

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ヴィブラフォンという楽器があります。

 

演奏するミュージシャンは少ないのですが、20世紀のミッドエイジから名手と呼ばれる奏者が何人か現れました。

ライオネル・ハンプトン、ミルト・ジャクソン、テディ・チャールズ、ゲイリー・バートンなどなど・・・・

 

 

そんな中、将来を期待されながら若くして逝ったヴィブラフォン奏者がレム・ウィンチェスターです。

 

彼が残した数枚のアルバムは、聴けばさらに次が聴きたくなる作品ばかりです。

Will You Still Be Mine・・・・彼のジャズ魂とアドリブの歌心をぜひ聴いてください。

 

 

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WINCHESTER SPECIAL/Lem Winchester (New Jazz)

 

 

Benny Golson(ts), Lem Winchester(vib), Tommy Flanagan(p), Wendell Marshall(b), Art Taylor(ds)

1959年録音

 

 

 

1  Down Fuzz
2  If I Were a Bell
3  Will You Still Be Mine
4  Mysticism
5  How Are Things In Glocca Morra
6  The Dude

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(一般社団法人) 福岡県建築士事務所協会という団体で理事をしています。

 

県内の優良な建築設計事務所約500社が加入する由緒正しい団体で・・・・ホントですよ!

3年前まで、私も会長を6年務めました。

 

 

年に一回イベントをやります。

今年は大牟田市内での開催となりました。

会場は新しくなった大牟田商工会議所ビルの3階ホールです。

 

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第一部が記念講演、第二部が県内高校生&専門学校生のデザインコンペ表彰式です。

 

 

記念講演は日本建築の設計を専門にされる二村和幸さんにお願いしました。

京都の数寄屋建築の専門家です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二部のデザインコンペは毎年最優秀が女子だったんですが、今年は男子が頑張りました。

 

 

高校生の部の優秀賞のお二人です。

 

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浮羽工業高校 宮本邑馬君の作品

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福岡工業高校 俵坂晏花さんの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門学校生の優秀賞はお二人とも男子でした。

最近はほとんど女子が上位を占めていましたので男子頑張りましたね!

 

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福岡デザイン専門学校 内山直記君の作品

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麻生デザイン専門学校 田邊聡君の作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて・・・

大牟田のお土産といえば『江口栄商店』さんの草木饅頭が有名ですが、大牟田駅前の『長崎屋』さんのお菓子もなかなかです。

 

 

 

黄身餡の饅頭"初島"やたいらぎの形をした"たいらぎ最中"がオススメです。

初島のガワには有明海の海苔が乗ってます。たいらぎ最中の中にはお餅が入っています。

画像が無いけどどら焼きも美味です。

 

長崎屋の初島とたいらぎ最中

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有明海苔が載った"初島"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考までに・・・・

(左) ホンモノのたいらぎです。結構大きな貝ですよ。

(右) 江口栄商店の草木饅頭です。

 

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前回、穐吉敏子さんのアメリカでの修行時代の旧譜を紹介しました。

今回は彼女が60年代初頭に凱旋帰国して、昔の友人たちとジャムった一枚を紹介します。

 

マイルスの Kind Of Blue が発表されて2年・・・時代はもうモード理論によるアドリブの流れです。

ここで展開されるジャズはアメリカの新しいの流れを取り入れた当時の最先端のジャズです。

 

 

龝吉さんのピアノはもちろん、ナベサダ (渡辺貞夫) のアルトサックス、宮沢昭のテナーサックスも新しい音に満ち溢れています。

クールで知的なムードのジャズ・・・・ですね。

 

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渡辺貞夫(as), 宮沢昭(ts), 穐吉敏子(p), 原田政長(b), 栗田八郎(b), 富樫雅彦(ds), 白木秀雄(ds), 猪俣タケシ(ds)

1961年録音

 

 

 

 

1  So What
2  The Night Has a Thousand Eyes
3  Donna Lee

4  Quebec

5  Old Pals
6  Watasu No Biethovin

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月は団体旅行の連続で・・・・ブログアップが間に合いません(笑)

 

福岡商工会議所の建設部会・・・恒例の研修旅行、今年は2泊3日で<箱根>です。

3日分を一気にアップしましょう。

 

 

 

 

 

初日。

小田原駅スタートです。

 

 

バスの中から箱根城がチラッと見えました。

すぐに箱根駅伝で有名な旧国道1号線沿いに湯本温泉街が見えてきます。

 

 

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まずは湯本見番を視察。

実は、福岡商工会議所は博多券番の支援事業をやっていまして・・・・

数年前にTV番組「ビフォーアフター」でのリフォームが話題になった見番を見せていただきました。

 

 

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BEFORE

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AFTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんということでしょう・・・・!

角の4枚引きの格子戸を開けると客席と舞台がオープンになる仕組みです。

邪魔だった電信柱も撤去されてますね。

 

 

 

中はこんな感じです。

バンコに湯本見番の紋が入れてありますね。

湯本見番には150人くらい芸妓衆が在籍されているそうで、博多とは規模が違いますねえ。

 

帰り際に、案内して頂いた芸妓さんにワンショットお願いしました。

 

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急ぎ足のツアーは続いて箱根彫刻の森美術館へ。

ここは現代彫刻を収集した国立の美術館です。

120点の作品が屋外約7万㎡の庭園に展示されていて、なかなかの迫力と雰囲気です。

 

もちろん、撮影も自由でしたよ。

 

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今回、2泊するのは巨匠〜村野藤吾さんの設計によるザ・プリンスホテル箱根芦ノ湖

芦ノ湖畔の高級リゾートホテルです。

部屋の前には芦ノ湖が広がり、遠方には富士山が見えています。

 

 

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初日の夕食。

アルベルゴ・バンブー・・・・セレブな洋館のイタリアンレストランです。

トリッパが絶品でした。

 

 

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2日目。

昼間は箱根カントリー倶楽部でゴルフ、夜はプリンス系列の和風旅館『蛸川温泉龍宮殿』で宴会と

・・・オヤジコースですね(笑)

箱根カントリー倶楽部は日本女子オープンや日本シニアゴルフ選手権が開催された名門コースです。

 

 

龍宮殿には昨日見学した湯本見番から綺麗どころもお見えになりました。

感謝!

 

 

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そして3日目、最終日です。

今日は、箱根神社から大涌谷、富士屋ホテルでランチしてポーラ美術館を訪ねます。

 

 

 

最初に訪れたのが、箱根神社

箱根はもともと山岳信仰の聖地のような地勢なので、古くから駒ケ岳を中心に霊場〜関東大権現箱根総鎮守として存在していたらしいのですが・・・

 

757年に萬巻 (まんがん) 上人が現在地に里宮を創建、箱根三所権現 (法躰、俗躰、女躰) として仏教の修験道と結びつき発展します。

上人が芦ノ湖に住む九頭の龍を鎮めてここに祀ったので、九頭龍神社とも呼ばれます。

箱根という交通の難所にある神社ということで、交通の神様として信仰を集めることになりました。

 

 

 

それにしても、芦ノ湖対岸からの眺め・・・絶景ですよね!

 

 

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祭祀神は

ニニギノミコト

ヒコホホデミノミコト

コノハナサクヤヒメ

 

 

 

 

 

 

 

 

これはweb画像です

もちろん(^人^)

 

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大涌谷は昨年の箱根の火山活動で立ち入り禁止になっていましたが、今の時期は大丈夫でした。

名物の黒たまごも復活してましたよ(笑)

標高750mの早雲山まで登る箱根ロープウェイも間近に見えています。

 

 

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昼食は富士屋ホテル

日本3大クラシックホテルのひとつです。

他のふたつは・・・軽井沢の万平ホテル、日光の金谷ホテル、です。

 

確かにそう思います。

レストランの風情は万平ホテルに似てますね、何となくですが・・・

ランチのカレーコース・・・サラダ、スープ、デザートがついて4,500円だとか・・・(高っ!)

 

 

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そして最後がポーラ美術館

 

ポーラ美術館は、ポーラ化粧品のオーナーである鈴木常二氏が集めた約9,500点の美術品を展示するために作られた私立美術館です。

設計は日建設計、竣工は2002年、延面積8,100㎡。

富士箱根伊豆国立公園の中ということで、構想から着工までにかなり長期間を要したようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アンリ・ルソーと藤田嗣治と写真家のアジェというパリに関わる作家の展示会が開催中で・・・

見応えがありました。

常設展もすごいコレクションです。

9,500点ですからね・・・

 

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3日間・・・あっという間の旅行でしたが、秋の箱根を満喫するGOODな旅でした。

関東のリゾート地は歴史があるし、お金もそれなりに掛かっていて質が高いですね。

 

勉強になりました・・・・

 

 

 

 

 

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箱根で思い出すのは、滝廉太郎の「箱根八里」です。

 

 

この歌、中国の三國志などを引用した歌詞が良いんですね。

難しくて読めない字や意味のわからない語句が多くて、それを分からないままに歌うのがまた良いんですよ!

 

作詞は鳥居忱 (とりいまこと) です。

明治34年に発行された中学唱歌だそうです。

 

 

 

<第一章 昔の箱根>

 

箱根の山は 天下の険

函谷関も 物ならず
万丈の山 千仞の谷
前に聳え 後に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
昼猶闇き 杉の並木
羊腸の小径は 苔滑か
一夫関に当るや 万夫も開くなし
天下に旅する 剛毅の武士
大刀腰に 足駄がけ
八里の岩根 踏み鳴らす
斯くこそありしか 往時の武士

 

 

<第二章 今の箱根>

 

箱根の山は 天下の阻
蜀の棧道 数ならず
万丈の山 千仞の谷
前に聳え 後に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
昼猶闇き 杉の並木
羊腸の小径は 苔滑か
一夫関に当るや 万夫も開くなし
山野に狩する 剛毅の壮士
猟銃肩に 草鞋がけ
八里の岩根 踏み破る
斯くこそありけれ 近時の壮士

 

 

テナーの山本健二さんが歌ったデジタル版を聴いてください。

元気が出ますよ!

 

 

仰げば尊し/山本健二 (山本音楽事務所)

 

 

2011年発売

 

 

 

 

 

 

1  荒城の月

2  箱根八里

3  美しき天然

4  鎌倉

5  青葉茂れる桜井の

他全24曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春鹿で有名な奈良の酒造メーカー『今西清兵衛商店』が毎年福岡で開かれる春鹿会・・・・

 

今年は桜坂の観山荘さんで開催されました。

 

 

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昨年は仕事で伺えなかったので、1年ぶりに参加しました。

 

 

今西社長、相変わらず元気で、大広間の会場を八面六臂に動き回っておられました。

金賞受賞酒の奥にちらっと見えてる法被掛けの方です。

凄く楽しい社長さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観山荘さん、会費安いのにお料理頑張ってくれてました。

川畑社長ありがとうね。

 

 

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料理に合わせて春鹿さんの日本酒が次々に出されます。

好評だったのは、ひやおろし超辛口でした。

ひやおろしは今が旬です。

 

 

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皆さん、ホント、お酒お好きでした。

ごちそうさま。

 

感謝!

 

 

 

 

 

 

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前回のオススメCDがデューク・エリントンでしたから・・・

今回はそのライバルだったカウント・ベイシーを紹介します。

 

 

1904年ニュージャージー生まれのベイシーは、1935年にオーケストラを率いて以来、

半世紀にわたってアメリカトップのジャズバンドリーダーとして君臨し続けました。

 

約50年間に吹き込まれた数多いアルバムの中から、今日は1950年代の名盤・・・

CHAIRMAN OF THE BOARD」 を紹介します。

 

 

 

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CHAIRMAN OF THE BOARD/Count Basie (Roulette)

 

Wendell Culley(tp), Thad Jones(tp), Joe Newman(tp), Snooky Young(tp), Henry Coker(tb), Al Gray(tb), Benny Powell(tb), Marshal Royal(sax,cl),  Frank Wess(sax,fl), Frank Foster(sax), Billy Mitchell(sax), Charlie Fowlkes(sax), Count Basie(p), Freddie Green(g), Eddie Jones(b), Sonny Payne(ds)

1958年録音

 

 

 

1  Blues In Hoss’ Flat

2  H.R.H.(Her Royal Highness)

3  Segue In C

4  Kansas City Shout

5  Speakong Of Sounds

6  T.V.Time

7  Who Me

8  The Deacon

9  Half Moon Street

10  Mutt And Jeff

11  Fair And Warmer

12  Moten Swing

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の京都は祇園中心に動いたので、お食事もこの界隈で・・・となりました。

 

 

 

 

初日は和食の名店『山玄茶』・・・有名な滋賀の『招福楼』で修業を積まれた増田さんが8年前に開かれた料理屋です。

 

 

 

 

 

 

 

山玄茶

京都市東山区祇園町北側347-96

075-533-0218

 

 

 

 

 

この日は秋の旬な食材をふんだんに使って目と舌を楽しませて頂きました。

 

 

 

いきなり蟹の甲羅に載せた先付です。食前、食後を写してみました。

甲羅を1週間ほど酢に浸して柔らか〜くしてから料理を盛り付けるのだそうです。

 

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Before

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After

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吸物も器が綺麗で・・・一応、外と中味を写しておきました。

 

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お造り、手巻き鮪寿司、名残り小鮎ときました。どれも美味しいですね。

 

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藁苞 (わらづと) に包まれたアナゴの蒸しご飯、木蓋の下には季節の焚き物・・・

木蓋に置かれた花は竜胆 (りんどう) です。竜胆をじかに見るのは久しぶり・・・風流ですね。

 

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いよいよメインのお料理・・・伊勢海老のグリルと鮑の茶碗蒸し?・・・相当美味!

いいタイミングで、ご飯も土鍋で炊き上がりました。

 

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最後はご飯セットで締めです。そのあと水ものが出て終了。

ごちそうさまでした。

 

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ご主人の増田伸彦さんは、お話し好きのとても気さくな方です。

 

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2日目。数年前に新橋通から祇園花見小路に移転された老舗のフレンチレストラン『ぎをん萬養軒』さんにお邪魔しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぎをん萬養軒

京都市東山区祇園町南側570-120

075-525-5101

 

 

 

外は祇園らしいお茶屋さんの構えですが、中は白を基調にしたモダンなインテリアです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この萬養軒、私が学生だった時分から京都では老舗のフレンチレストランとして有名でした。

でもその頃の私には行けるはずもなく、苦節40年の初来店であります・・・・(笑)

 

 

ちょっと我儘を言って、コースメニューにエスカルゴやコース以外のお肉を入れてもらうようお願いしたところ、ニコニコと気持ちよく対応していただきました。さすが、老舗の名店ですね。

 

 

エスカルゴ、マジで美味しかった〜

 

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名物のコンソメのジュレにビシソワーズを混ぜたスープ、これは絶品です。

最近はやりのラップに包んでスープと一緒に蒸し上げるお料理・・・中は季節のキノコたち。

松茸も栗も入ってますよ!

 

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メインで出していただいたのは、鮑、ロブスター、フィレ・・・トリュフもてんこ盛りで。

すみません・・・・ 贅沢です。

 

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最後は、チーズ、デザート、プチフル・・・・ごちそうさまです。

さすが、京都の老舗レストランでした。

 

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本格派のお料理の後には本格派の音楽を。

 

 

本格派のジャズって?、と考えてみたら・・・・ビッグバンド・ジャズですか。

1930年代から1940年代、キラ星のようにたくさんのビッグバンドが活躍した時代でした。

 

 

 

そんな中から、今宵はデューク・エリントン楽団のビッグヒット「A列車で行こう」を紹介します。

 

この曲は1939年に、エリントン楽団のメンバーであるビリー・ストレイホーンが作詞作曲しました。

A列車というのは、ニューヨークの地下鉄A線のこと・・・・

ハーレムの高級住宅街「シュガーヒル」にあるエリントンの自宅に行く道順の歌で、『ハーレムに行くならA列車で行かなきゃダメだよ・・・』みたいな歌詞です。You Must Take The A Train・・・ですからね。

 

 

当時のハーレムは今と違い、文化の香り高い高級エリアだったんですね。

 

 

 

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THE POPULAR  DUKE ELLINGTON/Duke Ellington (RCA)

 

 

Duke Ellington(p,cond), Cat Anderson(tp), Mercer Ellington(tp), Herb Jones(tp), Cootie Williams(tp), Lawrence Brown(tb), Buster Cooper(tb), Chuck Connors(b-tb), Russell Procope(as,cl), Johnny Hodges(as), Jimmy Hamilton(ts,cl), Paul Gonsalves(ts), Harry Carney(bs), John Lamb(b), Sam Woodyard(ds)

1966年録音

 

 

 

1  Take the “A” Train

2  I Got It Bad (and That Ain’t Good)

3  Perdido

4  Mood Indigo

5  Black and Tan Fantasy

6  The Twitch

7  Solitude

8  Do Nothin’ Till You Hear from Me

9  The Mooche

10  Sophisticated Lady

11  Creole Love Call

 

 

 

 

 

 

 

 

先月、安倍政権で"働き方改革実現推進室"という部署が創設されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の カイカク・・・・・

失業率10%超のドイツ経済を立て直した"シュレーダー改革"というのがお手本?

 

 

 

短期間欧米視察でお勉強した経済モデルの導入は、そろそろヤメにした方がいいと思うんですが・・

長時間労働、非正規雇用、低賃金の雇用3悪を撲滅!という目標は・・・・

戦後日本の永遠のテーマなんですけどねえ。

 

 

 

 

 

 

そんなことより、低付加価値・大量生産・大量消費の時代から

高付加価値経済への転換を促す理念と政策を早く立ち上げて欲しいなあと思います!!

人口が減って、低付加価値で国力を保つのって、すごく厳しいと思うんです。

これって、雇用問題も一緒に解決しそうですよ!

 

 

 

『高付加価値企業の理念と政策』は大企業版と中小企業版と2セットあるとGOODです・・・ハイ。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・閑話休題

 

ここ数年、休日がホント増えました。それも3連休以上!

山の日とかいきなりできて・・・

 

我が社も、計算すると3日に1日はお休みです・・・ほぼ。

デザイン系企業にしては休み過ぎですかねえ???

 

 

 

 

 

 

10月もさっそく3連休来ました。

 

 

でも土曜日は仕事で、雨の中を竣工現場の視察です。

早良区の八幡宮の社務所です。モダンなコンセプトでやってみました。

 

 

これから境内が紅葉して凄く綺麗になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜。

雨がますます大降りになってきました。

 

 

こんな日にはカレーなんかをガッと食べて帰りましょう!

 

で、お気に入りのカレー屋さん「106  サウスインディアン 福岡天神店」です。

今日もまた、タンドリーチキン、頂きました!     美味!

 

 

ホントに美味しいんですよ、此処のタンドリーチキン!

 

 

 

 

 

 

 

 

その他にもいろいろサイドメニューありまして・・・・

 

 

ジューシーなシークカバブ・・・・・お薦め!

 

 

インドではとてもポピュラーな料理・・・・・ブロッコリーの炒めもの!

カレー風味です。

 

 

 

 

 

 

今日のカレーは、ほうれん草ベースのサグカレーと・・・・

牛ほほ肉のカレーをセレクトしました。

 

 

サグカレー、美味い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンがまた絶品で。サラダ代わりののキャベツの炒め物もナイス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日は法事で佐賀県の多久まで遠出です。

 

 

 

多久って田舎ですからねえ・・・・

墓地のある丘でカラスウリ発見!・・・久しぶりにみましたよ、カラスウリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法事が終わってから、有名な多久聖廟に行ってみました。

 

 

 

廟っていうのは、先祖の霊を祀る場所のことです。

お墓ではありません。

 

 

 

多久聖廟は、元禄時代の邑主〜多久茂文が儒学に傾倒し・・・・

教育振興を目途に創建した孔子廟です。

 

 

 

広々とした林間全体が敷地になっています。

 

 

銅像も建てられてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれが孔子廟です。

今は重要文化財に指定されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

象と龍の木鼻がインド伝来の文化を連想させてくれますね。

柱の礎石にも不思議な紋様が見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日も好天で・・・・

 

 

久しぶりにノンビリ出来た3連休でした。

感謝!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

秋に因んだ曲って・・・・

 

 

そうそう、ウディハーマン・セカンドハードというオーケストラの演奏で

1947年に大ヒットした Early Autumn ・・・・

 

スローテンポな佳曲です。

 

 

 

これを、1958年に、歌手のアニタ・オデイが歌ったアルバムがあります。

 

人気アレンジャー〜マーティ・ペイチの

オリジナル演奏を意識したしっとりしたオーケストレイションをバックに歌う・・・・

アニタの余裕たっぷりの歌唱・・・・

 

 

ジャズってやっぱりいいですね!

 

 

SINGS THE WINNERS/Anita O’Day (Verve)

Anita O’Day(vo), Marty Paich(arr,cond), Marty Paich Orchestra

1958年録音

 

 

1  Take the A train
2  Tendery
3  Interlude (A night in Tunisia)
4  Four
5  Early Autumn
6  Four Brothers
7  Sing, Sing, Sing with a Sing
8  My Funny Valentine
9  Frenesi
10  Body and Soul
11  What’s Your Story Morning Glory?
12  Peanut Vendor

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、仕事仲間の由岐君が家業の社長に就任したお祝いのゴルフ会を開催しました。

 

 

 

会場は雷山ゴルフ倶楽部!!

 

フロントティからだと距離がないので比較的楽なんですが・・・・

レギュラーティからだと6,500ヤード近くあって、そこそこハードなコースです・・・

 

結構狭いし。

 

 

 

今日は、もちろん、ハードなレギュラーティからです!・・・ハイ・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

最終ホールでまさかの池ポチャ・・・

トリプルボギーで、スコア90に転落・・・

悔しいラウンドになりました〜

 

 

 

 

 

 

夜のパーティは、いつもお馴染み、薬院の『ラ・カーサ・ディ・ナオ』さん!!

 

ナオさんのピッツァが大好きで・・・

石橋シェフのパワフルな料理を食べながら、ゴルフに、仕事に、話しが盛り上がりました。

 

 

 

LA CASA DI NAO

福岡市中央区薬院4-8-6/092-404-7030

 

 

 

 

 

 

ワインを戴いたので、帰りはいつもの運転代行をお願いします。

もう何年もお願いしているので、寝ていても家まで送り届けてくれます(笑)

 

 

 

で、代行さんから季節のお届け物で戴いたのが、天野のアップルパイ

何年か前にも一度いただいて、すごく美味しかったアップルパイです。

 

 

 

 

アップルパイの天野』さん・・・・

 

粕屋郡で10月から3月の間だけ限定でオープンしているパイのお店だそうです。

まだ行ったことがありませんが、是非足を運んでみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

ずっと昔・・・

中学時代ですけど(笑)

私のエースミュージシャンは サイモン&ガーファンクルでした。

 

今でも S&G を聴くと青春時代が・・・・(笑)

 

 

 

S & G・・・

 

少し謎めいた社会派の詩とメロディックな曲想、

そしてアコースティックなアレンジ、ホント、良いですね。

 

名前からわかる通り、二人ともユダヤ系アメリカ人です。

ユダヤ系のミュージシャンってポップスに限らずとても多いですけど・・・・

きっと芸術の才能が飛び抜けて高い民族なんでしょう。

 

 

で、『ミセス・ロビンソン』・・・映画「卒業」の挿入歌です・・・

今聴いてもカッコ良い曲です!

 

 

覚えてますか?・・・

キャサリン・ロス演じるヒロイン 〜 エレーンの初々しさ・・・・

アン・バンクロフト演じるロビンソン夫人の気だるい雰囲気・・・・

くぅ〜、良かったですね!!

 

ダスティン・ホフマン君、メッチャ頑張ったし!

 

 

 

BOOKEND/Simon & Garfunkel (CBS)

1968年発売

 

 

1  Bookend’s Theme
2  Save the Life of My Child
3  America
4  Overs
5  Voices of Old People
6  Old Friends
7  Bookends Theme
8  Fakin’ It
9  Punky’s Dilemma
10  Mrs. Robinson
11  A Hazy Shade of Winter
12  At The Zoo

 

 

 

 

 

 

 

 

医業経営コンサルタントという資格があります。

 

 

その学会が、今年は長野で開催されるので行ってきました。

羽田までJAL・・・で、東京からJR北陸新幹線で1時間30分で長野です。

 

 

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北陸新幹線の12両編成<かがやき>です。

車両メーカーの違いによってE7系とW7系があるらしいんですが・・・・

よく分かりません・・・です。

 

 

 

この列車・・・

グリーン車の上にグランクラスという設定車両があったんですよ。

知らずに普通のグリーン車に乗ってしました・・・・残念!

 

 

 

 

 

 

新幹線長野駅は木材をテーマにした綺麗なデザインの駅舎です。

 

 

 

 

 

 

メトロポリタン長野という駅に連結したホテルが会場です。

 

 

初日の今日は、基調講演です。

講師は、地元善光寺の121世鷹司誓玉上人と白蓮坊若麻績敏隆住職です。

 

 

 

 

 

 

 

 

善光寺って有名ですが、どんなお寺なんでしょうね?  ちょっと調べてみました。

 

 

・善光寺は二つの寺院の集合体・・天台宗の大勧進と25院、浄土宗の大本願と14坊・・である。

・仏教が諸宗派に分かれる前からある寺院なので、無宗派である・・・凄い!

・大本願は尼寺である。住職である上人は代々公家のお嬢さんを迎えるという習わし。

・今日講演された121世鷹司誓玉上人も、公爵鷹司家のご出身である。

・ご本尊の一光三尊阿弥陀如来は日本最古と伝えられ、上人ですら見ることを許されない。

・江戸時代末期には"一生一度は善光寺詣り"と言われた。

 

 

なるほどですね。

そんな訳で、今日のプログラムが終わった後、さっそく善光寺に    GO!

駅からタクシーで5分でした。

 

 

 

 

 

本殿までみやげ物屋や宿坊が凡そ1kmほど続きます。

 

 

宿坊は参詣客を安く泊める宿で、大部屋、1泊2食で10,000円ちょっと・・・

と、宿坊のおじさんの弁。

 

いい感じですね・・・・最近、けっこう人気があるみたいです。

 

 

 

 

 

 

しばらくすると見えてくる仁王門で記念撮影。

 

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山門まではずっと食べ物屋とみやげ物屋が続きます。

名物のおやきと信州蕎麦の店が軒を並べていました。

 

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そして山門。大きいですね。扁額には善光寺とあります。

 

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そして、いよいよ御本殿。

平日の夕方とあって境内はけっこうゆっくりしていました。

 

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本殿前の大香炉と最後の階段です。

仏教の象徴である卍紋と立葵の紋が見えています。

無病息災と社業繁栄を、住所入りでしっかりお願いしてきました・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

善光寺の名物といえば、おやきと信州蕎麦です。

参道のみやげ物屋で大急ぎで味わってきました。

 

 

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おやきは西澤餅屋さんが 有名です。

 

信州蕎麦はもりそばが基本だそうで・・・・

碾きたての蕎麦の香りを味わって食べるには冷たいもりそばしかないだろう・・・

と、みやげ物屋のオヤジに説教されました。

 

 

有名な戸隠蕎麦は長野県の旧戸隠村特有の蕎麦で・・・・

信州蕎麦とは区別されてます。

 

円形のザルと”ぼっち盛り”という盛りつけ方が見分けるコツです。

 

 

戸隠蕎麦

ひと口ずつ数束に分けて盛る”ぼっち盛り”が特徴。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

今日は、善光寺でどっぷりと日本を味わいました。

音楽も和ジャズでいきましょう。

 

 

山本邦山という尺八奏者がおられました。

人間国宝にもなられた方です。

2年前に亡くなられましたが・・・・

1960年代からジャズミュージシャンと積極的に交流し、幾つかの話題作を録音しました。

 

 

1984年に、山下洋輔、富樫雅彦という

日本屈指のフリージャズミュージシャンと共演した作品を紹介します。

 

当時話題だったPCM録音・・・懐かしい・・・とありますね。

ちょっと前衛的な演奏です。

 

 

BREATH/山本邦山、山下洋輔、富樫雅彦 (DENON)

山本邦山(尺八), 山下洋輔(p), 富樫雅彦(prec)

1984年録音

 

 

1  ブレス・プロローグ
2  ジョイ
3  バンブー・ホリデイ
4  イースター・セレモニー
5  エンカウンター
6  ベーシック・フライト
7  レインボウ
8  ブレス・エピローグ

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、身近に見かけた植物・・・・・秋らしいやつを・・・・

 

 

 

自宅の団地の入り口に彼岸花発見!

どこかから種子が飛んできたんでしょうか・・・・

 

 

 

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箱崎浜の松の枝・・・よく見ると青い松ぼっくりがついてました。

今頃育つんですね・・・・

 

 

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松かさって、2年がかりで大きくなって・・・・

これから種子を飛ばし、冬には褐色に変わって地面に落ちるのだそうです。

 

けっこう気長な種子ですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

時々、湯布院に行きます。

デザインやってると、不思議と行きたくなる街です!!

 

 

湯布院の店先に植えられた低木には赤い実が成ってました。

ウメモドキというモチノキ系の樹木じゃないかと思いますが・・・・

 

 

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昨日の夜着いて、今日の午後には福岡に戻るというスピード日程です。

 

 

 

仕事仲間と、帰る前に寄ったランチは久々の『櫟の丘』です。

窯で焼いたピッツァが有名ですが、料理はなんでも美味しいです。

 

 

 

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櫟の丘

大分県由布市の湯布院町川北893-1/0977-85-4007

 

 

 

 

 

13:30くらいに行って、待つこと30分・・・・

ようやく通されたのは見晴らし最高のテラス席!

 

プチラッキーですね。

 

 

 

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ピッツァ、パスタ、ドルチェ・・・どれも美味でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オマケ。

 

湯布院インターチェンジの出口にある道の駅で、久しぶりにアケビをみました。

子供時代がよみがえります・・・・

 

 

 

秋です・・・・ねえ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

巨匠ではないが、なぜか印象深いミュージシャンがいます。

 

口の悪い輩から"B級"と揶揄されながら・・・・

ついまた聴きたくなる愛すべきミュージシャン達です。

 

 

 

トランペッターの ブルー・ミッチェル は・・・・

リバーサイドレコードやブルーノートレコードに小編成のコンボで

佳作のアルバムを幾つか残しています。

 

 

中でも人気の高い BLUE’S. MOODS は・・・

一家に一枚(笑)置いておきたいアルバムです!!

 

 

 

BLUE’S MOODS/Blue Mitchell (Riverside)

Blue Mitchell(tp), Wynton Kelly(p), Sam Jones(b), Roy Brooks(ds)

1960年録音

 

 

1  I’ll Close My Eyes

2  Avars

3  Scrapple from the Apple

4  Kinda Vague

5  Sir John

6  When I Fall in Love

7  Sweet Pumpkin

8  I Wish I Knew

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の彼岸は筥崎宮で恒例の社日祭

 

正確な日程は、彼岸に一番近い戊 (つちのえ) の日・・・・

今年は22日ということです。

 

 

 

 

筥崎宮の社日には、

4つ目の鳥居がある箱崎浜でお潮井取りが行われます。

 

 

 

お潮井取りと言うのは・・・・

 

箱崎浜で汲んだ神聖な真砂 (まさご) を頂く行事で、

頂いた砂は家に持ち帰っていろんな場面で浄め砂として使います。

 

 

 

 

 

 

 

鳥居の向こうに浄めたお潮井 (真砂) が積まれていて・・・・

神官のお祓いを受けながら真砂を頂きます。

 

 

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お汐井浜から左手に回ると、駐車場の向こうに平屋の長〜い建物が見えます。

 

これ、福岡県の神社庁です。

神社庁は、福岡県下の神社の元締め (?) で、

現在は太宰府天満宮の西高辻宮司が庁長さんです。

 

今年の夏、弊社の設計で竣工したばかりの建物です!!

 

 

 

 

 

むくりのついたアルミ葺きの屋根は、京都まで視察に行って研究してきたデザインです。

海風に晒されても絶対に錆びない設計です。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと話が脱線しました・・・・

 

 

お潮井を頂いたら、国道3号線を渡って浜宮に行き祭壇に真砂を備えます。

ここまでが正式なお潮井取りのしきたりです。

 

 

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筥崎宮の境内見取り図。web画像です(^人^)

 

 

 

 

 

国道3号線の向こうに見えるのが、一番大きな二之鳥居です。

鳥居を潜った左手にあるのが、浜宮です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくですから本殿にお詣りをしましょう。

 

 

一之鳥居をくぐったら本殿の境内です。

本殿の上部には亀山上皇から下された『敵国降伏』の扁額が掛かってますね。

元寇撃退の願いが込められているのだそうです。

 

 

 

 

 

 

本殿の左手に『敵国降伏』を書かれた亀山上皇の大きな立像がありす・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに、フードレポートを・・・・

 

 

 

一之鳥居の手前から右に歩くとベーカリー『ナガタパン』 があります。

 

 

古民家を改造した店舗はなかなか風情があって、ついつい足を運んでしまいます。

美味しいですよね、ナガタパン!

 

 

 

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社日のことをちょっと書こうと思っていたら、結構長くなってしまいました。

お役に立ちましたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

朝夕がかなり涼しくなって来ました。

あっという間に冬がやって来そうです・・・・・少し気が早いですが(笑)

 

 

 

1970年代・・・フォークソングの全盛期です。

 

人気グループの 赤い鳥 が解散し・・・・

ハイファイセット>と<紙ふうせん>という2つのグループが誕生しました。

 

 

その 紙ふうせん のヒット曲に「冬が来る前に」という曲があります。

ちょっと切ない歌詞とメロディ・・・

時折聴くとグッと懐かしさが押し寄せます・・・・

 

 

 

冬が来る前に/紙ふうせん (CBSソニー)

1977年発売

 

冬が来る前に c/w オー・プリーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日に続いて東京の美術館巡りの第2段です。

 

 

 

 

まずは腹ごしらえ・・・昼ごはんを御徒町の「ぽん多本家」で頂きます。

おススメは低温で揚げたトンカツ・・・ぽん多ではカツレツと言って注文します。

 

 

 

 

 

 

 

本日の美術館第1段は、上野の東京都美術館

つい最近、世界遺産登録が決まった、ル・コルビュジエ設計の西洋美術館は凄い人だかり・・・・

そこを抜けて、公園の一番奥にある都美術館に到着。

 

 

 

 

今回の『ポンピドゥーセンター傑作展』と題された展覧会は・・・・

パリのポンピドゥーセンターが所蔵する1906年から1977年までのアーティストの作品を・・・・

1年1点で全72点展示するというちょっとマニアックな趣向になってまして・・・・

 

 

 

 

 

 

展示作品の最終年の1977年と言うのはポンピドゥーセンターが完成した年です。

当時、斬新なデザインと構造がセンセーショナルな話題を呼んでいましたね。

設計は、レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャース・・・・この二人も大ブレイクしました。

 

 

因みにポンピドゥーと言うのは、施設の発案者であるポンピドゥー元仏大統領のお名前です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の展示では、ジャコメッティやブランクーシ、クリストの初期の梱包作品・・・・

などの実物が見れたのが収穫でした。

 

 

 

 

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マルセル・デュシャンの車輪とル・コルビュジエのキュビズムにも約30年ぶりに再会できました。

同じキュビズムでも、コルビジェはやっぱり建築家のキュビズムですね。クールで・・・・

ピカソのキュビズムとは情熱が違います。

 

 

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ピカソ、シャガール、マチスはさすがのクオリティです。

人気もひときわ・・・・人だかりが・・・・でした。

 

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パリへ、パリへ、と世界のエスプリがパリに集まったエコール・ド・パリの時代から・・・・

ナチの迫害でヨーロッパから知性が消えた1940年代・・・・

アメリカに主導権を奪われた戦後の欧州アート・・・・

 

今回のポンピドゥー展はそんな時代のアーカイブでした。

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ ♫ 

 

 

 

ヨーロッパといえば、なんと言ってもカルロス・サンタナEuropa ですよね。

ラテンフレイバーの哀愁のメロディ・・・・

 

くぅ〜、たまらん・・・・

の世界です。

 

 

AMIGOS/Santana (CBS)

Greg Walker(vo), Carlos Santana(g, perc, congas, vo), Tom Coster(p, Rhodes, Hammond, Moog, ARP Pro Soloist & Odyssey & String Ensemble, Hohner clavinet D6, vo), David Brown(b), Leon “Ndugu” Chancler(ds, timbales, congas, roto-tams, vo), Armando Peraza(congas, bongos, vo), Ivory Stone(vo), Julia Tillman Waters(vo), Maxine Willard Waters(vo)

1976年発売

 

1  Dance Sister Dance (Baila Mi Hermana)
2  Take Me With You
3  Let Me
4  Gitano
5  Tell Me, Are You Tired
6  Europa (Earth’s Cry Heavens Smile)
7  Let It Shine

 

 

 

 

 

 

 

 

今年、

大陸からの爆買い集団の余波で、田主丸からぶどうが激減!

・・・らしいです・・・(笑)

 

河童の故郷・・・JR九大線の田主丸駅舎

 

 

 

 

 

 

日曜日、

志賀設計のスタッフを連れて、田主丸にぶどう狩りです。

 

 

昼食会場に予定より早く着いたので、家人とお隣の若竹屋酒造を見学。

新酒の試飲も出来ますが、なにせ車なので本日はNGです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうこうするうちにスタッフも到着。

運転手以外は試飲も済ませて、とりあえず記念写真です。

 

 

 

 

ほろ酔い気分でお隣の『わくら野』さんに移動して昼食・・・・

わくら野さんは若竹屋酒造が経営する古民家レストランです。

 

 

 

 

 

 

 

自然な素材がふんだんに使われたお料理はなかなかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エントランスで、お店の方にお願いして記念撮影! ハイ!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、いよいよぶどう狩りです。

今回は、お目当の巨峰が十分にある池尻農園さん・・・です。

 

 

池尻さん (・・・たぶん) から、ぶどう狩りの要領を聞いて・・・

試食の巨峰も戴いて・・・甘い!・・・

 

 

 

 

 

 

 

さっそく、ぶどう園に乗り込みます!

 

 

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ぶどう園の中って結構暑いんですね。

この日の気温は、まだ30度以上・・・園内は4〜5度は高いそうです・・・ひぇ〜

 

 

興に任せて採ってたら・・・・

会社の皆さんへのお土産も入れて全員で15kgぐらいになってしまいました!!

今日から頑張って巨峰食べます !!

 

 

 

 

ぶどう園の後で立ち寄ったイチジク狩りは、ツアーバス3台が全部取り尽くしてました・・・残念!

 

 

 

エコファームよこみぞ園

0943-73-0808

 

 

 

 

 

最後は、田主丸で大人気のベーカリー『シェ・サガラ』でパンを買って、帰途に着きました。

 

Chez SAGARA

久留米市田主丸町益生田873-12

0943-73-3680

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ ♫

 

 

 

福岡をベースに国内やアジアで活躍中のギタリスト〜 逆瀬川剛史 くんをご存知ですか?

ギターを縦横無尽に操り、美しく、時には激しくメロディを紡ぎ出す将来有望なギタリストです。

 

 

 

 

 

 

逆瀬川くんはすでに何枚かCDをリリースしていますが・・・・

その中から、森の神秘を奏でた1枚を紹介しましょう・・・・

心癒される音楽です。

 

 

SHORT STORIES 生命の森/逆瀬川剛史

Charlie Record

2010年録音

 

 

1  序にかへて(Preface)
2  リトルケイト(Little Kate)
3  旅立ちの朝(Parting Morning)
4  空の唄(Sky Song)
5  木こりと魔女(A Lumberman’s Love)
6  緑の妖精(Green Fairies)
7  描写(Description)
8  月夜(Shrine)
9  Ritariko(Unselfish or Selfish)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は立秋・・・・・でも、まだまだ暑い〜・・・

 

 

太宰府は37.3度だったそうです。

自宅から見える雲もがっつり夏雲ですね!

 

 

リオ・オリンピックも始まってますます熱い日々。当分寝不足が続きそうです・・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

午後から久しぶりに天神でショッピング。

 

 

オープンして10年が経ったヴィオロビル・・・・

久々に入ってみるとちょっと様変わり。

 

適当にメンズや雑貨ショップがあって、けっこう面白い。

4年前にオーナーが変わって、レディスオンリーからリニューアルしたらしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

5階に北欧のウォッチを扱う「NORDIC FEELING」 ・・・

なかなかいい感じです!!

 

BERING、BRAUN、Arne Jacobsen、JACOB JENSEN などなど・・・

 

 

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ヤコブセンの壁時計、イイですよね・・・・当社も社内のインテリアに使ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィオロビルはレストランもなかなかイイ感じです・・・

で、7階の「hus」(ヒュース) にイン!

 

雰囲気もお料理もGOODなカフェでした・・・・(喜)

 

 

 

 

 

 

 

本日のオーダーは・・・

カプレーゼ、蛸のラグーのパスタ、鷄とポテトのオーブン焼、カラメルのガレット・・・です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴチでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫  TODAY’S MUSIC ♫ ♫ ♫

 

 

1950年代に人気が高かったジャズピアニストのひとり・・・・トミー・フラナガン

リーダーではなく、伴奏にまわった時の音楽センスは素晴らしいものがありました。

 

 

 

そんなフラナガンが海をわたってヨーロッパで録音した超人気のリーダーアルバムがあります。

 

 

タイトルは・・・・OVERSEAS

 

文字通り、海外録音ですね・・・(笑)

でもこのアルバム、本当に凄いのはドラマーのエルビン・ジョーンズです。

 

エルビン・ジョーンズ・・・

60年代コルトレーン黄金カルテットの超絶ドラマーです。

 

 

トミー・フラナガンってやっぱり根っからのサイドマンなんですね・・・・・超一流の!

 

 

 

OVERSEAS/Tommy Flanagan (Metronome)

Tommy Flanagan(p), Wilbur Little(b), Elvin Jones(ds)

1957年録音@Stockholm

 

⬆︎  画像をクリックすると Relaxin’ At Camarillo が聴けます。

 

 

1  Relaxin’ At Camarillo

2  Chelsea Bridge

3  Eclypso

4  Beat’s Up

5  Skål Brothers

6  Little Rock

7  Verdandi

8  Delarna

9  Willow Weep for Me

 

 

 

 

 

 

 

 

萬斎の会>に欠かさず通っています。

 

 

 

 

正月公演は<万作の会>でお父さんの野村万作が座長。

夏の公演は息子の野村萬斎が座長で<萬斎の会>となっています。

会場はもうずっと大濠能楽堂です。

 

 

 

 

 

 

今年の福岡公演は20周年ということで孫の野村裕基くんも舞台に上がり・・・

3世代揃い踏みの公演でした。

 

 

高校生の裕基くんの演技はちょっと学芸会っぽかったですが・・・(笑)

人間国宝で85歳の万作翁と脂の乗り切った萬斎の演技はさすがというか・・・・

お見事でした!!

 

 

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今回のお題は「蝸牛 (かぎゅう)」と「狸腹鼓 (たぬきのはらつづみ)」の2曲。

 

「蝸牛」は、おなじみ太郎冠者の勘違いお使いモノ。

「狸腹鼓」は一子相伝・・つまり父・万作から子・萬斎だけに伝えられた秘伝の曲だそうです。

 

ご高齢の万作翁、今日は息も乱れず体調良さそうでした。

孫と共演ですしね。

来年のお正月もお元気な姿を見たいものです。

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが・・・・

最近のお気に入りスイーツは、信州里の菓工房の<栗あんぱん>です。

銀座三越地下『菓遊庵』の定番セレクションです。

 

 

 

 

 

 

 

一見どうとい言うことのない直径6〜7センチくらいの小型あんぱんなんですが・・・

一口食べるとなんとも言えない食感で!!

ついついヤミツキになってしまいます。

栗きんとんがなかに入ってます!!

 

 

お取り寄せもあるみたいですが、送料のほうが高かったりして・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

1970年代後半のジャズ界・・・・

これと言ったスターが現れずちょっと低迷していた時期がありました。

 

 

そんな中・・・・

80年代の幕開けとともに颯爽と登場したのがニューオリンズ出身のトランペッター

ウィントン・マルサリスでした。

 

日本では松田聖子が、これまた颯爽とデビューした年です・・・(笑)

 

 

FM放送で、

空をつん裂くもの凄いトランペットを聴いたときは「誰これ」って・・・

今も覚えてますが・・・

久々の衝撃でした!!

 

ウィントン18歳。

まだジャズ・メッセンジャーズの一員だった頃です。

 

 

その後は、ビッグスターになって、ニューオリンズに戻り・・・

ガッツリ貫禄がついて・・・

オーケストレーションした伝統的なジャズばかり演ってますね、この人。

 

 

たまにはワンホーンのストレートジャズを演って欲しい気がします。

 

 

STANDARD TIME Vol.1/Wynton Marsalis (Columbia)

Wynton Marsalis(tp), Marcus Roberts(p), Bob Hurst(b), Jeff Tain Watts(ds)

1986年録音

 

 

1  Caravan

2  April In Paris

3  Cherokee

4  Goodbye

5  New Orlean

6  Soon All Will Know

7  Foggy Day

8  The Song Is You

9  Memories Of You

10  In The Afterglow

11  Autumn Leaves

12  Cherokee

 

 

 

 

 

 

 

 

人生で初めて、お国から賞状もらいました。

支えていただいた皆さまに感謝 !

 

 

 

 

 

 

 

で、なぜかウナギで祝膳・・・・(笑)

日本橋高島屋8階の『特別食堂』の五代目 野田岩さんの白焼付きうな重です。

 

 

 

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日本橋の高島屋ってレトロムードが堪りませんね。

特別食堂もそうだけど・・・

 

古いヨーロッパ映画に出てくるようなエレベータ・・・

地下に降りる重厚な石の階段・・・

などなど。

 

重要文化財指定ですよ・・・大事にしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本橋なので、蛇腹便箋で有名な『榛原 (はいばら) 』さんも覗いておきましょう。

最近、店舗が新しくなって、かなりいい感じですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

文具好きには有名な、蛇腹便箋です。

 

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お腹も満ちて・・・・神社開拓。

 

 

今回は、まだ行ったことの無い赤坂の日枝神社へ。

ここ、江戸の守護神なんですね。

 

別名、山王宮・・・・山王ってここから出てるんですね!!

 

 

 

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なんか、ほっこりした一日でした・・・・・感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

韓国の男女デュエット・・・HUE (ヒュー)  をご存知ですか?

 

クラシックからポップスまでいろんな曲をオペラチックに歌唱するので・・・・

ポペラと呼ばれています   ⬇︎

 

 

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日本と韓国を往き来して活動しています。

もう何回も聴きましたが、聴くたびに上手くなってきました。

 

二人が歌い上げる Time To Say Goodbye ・・・最高です !

 

 

 

LOVE SONGS/HUE (Cresc)

キム・ジヒョン&リュ・ムリョン (vo)

2012発売

 

 

1  見つめあうだけで

2  10月のある素敵な日に

3  序詩

4  忍愛

5  千の風になって(韓国語ver.)

6  Ave Maria

7  You Raise Me Up

8  Time To Say Goodbye

9  初恋

10  愛 あなたのための祈り

11  踊り( C h u m )

12  見上げてごらん夜の星を

13  翼をください

【Bonus Track】
14  千の風になって(日本語ver.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボルドー騎士団というワインの会に行ってきました。

 

 

正式名称を <コマンドリー・ド・ボルドー福岡> と言います。

ボルドーワインを愛し、ボルドーワインを学び、ボルドーワインを広める紳士淑女の会・・・

 

ということで、本部はフランスにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の会場は、

ホテル日航福岡の2階にあるフレンチレストラン『レ・セレブリテ』です。

森田シェフの渾身のお料理がいただける名店です。

 

 

 

 

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今宵のメインディッシュと最後のデザートです。

 

他の料理写真・・・撮り忘れました  m(_ _)m

メインのお肉は鴨。

クセのある素材がとても美味しく調理されていました・・・流石!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日供されたシャンパンとワインです!!

 

 

左から、白とロゼのシャンパン・・・

白ワインが2種・・・

赤ワインが2種・・・

最後にデザートワインという品揃え・・・・

 

騎士団メンバーのシュードル・ニコラさんのセレクトでしょうか?

美味かったです!

 

 

 

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♫   ♫   ♫

 

ジャズの巨匠 〜 デューク・エリントン!!

彼が作曲した「ソフィスティケイテッド・レディ」という曲があります・・・

 

 

Sophisticated  =   洗練された

この単語をこの曲で覚えました(笑)

 

 

 

 

 

エリントンを敬愛し、大きな影響を受けたジャズピアニスト 〜 セロニアス・モンク・・・

彼が、ピアノトリオでこの曲を演奏しています。

 

 

独創的タイムセンスと不協和音の混ざったコード進行が刺激的なソフィスティケイテッド・レディ。

アンリ・ルソーのジャングル画を使ったジャケットも印象的でした。

 

 

PLAYS DUKE ELLINGTON/Thelonious Monk (Riverside)

Thelonious Monk(p), Oscar Prttiford(b), Kenny Clarke(ds)

1955年録音

 

 

1  It Don’t Mean A Thing (If It Ain’t Got That Swing)

2  Sophisticated Lady

3  I Got It Bad And That Ain’t Good

4  Black And Tan Fantasy

5  Mood Indigo

6  I Let A Song Go Out Of My Heart

7  Solitude

8  Caravan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も今日でちょうど半年・・・・・早いですね〜

 

 

 

半年の厄を落とす夏越し (なごし) の大祓いで、櫛田神社へ行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏越しは、大晦日の年越しと並ぶ厄払いの行事です。

 

 

人型の紙を身体の各所に当てて厄を移し、最後にふっ、ふっ、ふうっ、と3度息を吹きかけます。

陰陽師の安倍晴明みたいでしょ・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

境内には桟敷と清道旗も整って、いよいよ明日から山笠が動き出します。

夏!・・・ですねぇ・・・

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続いて、本殿脇に建てられた飾り山に御魂 (みたま) が入ります。

今年の飾り山・・・お題は「五条大橋の牛若丸と弁慶」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も蒸し暑いです・・・梅雨ですからねぇ・・・

 

で、中洲ぜんざいにてひとときの涼・・・

ここ、日曜は開いてないし、夕方は6時で閉まるんで、なかなか来れないんですよ!

で、かき氷・・・・氷がふわふわ、美味しいんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期だけの祇園饅頭もゲット。今年は「鈴懸」謹製にしました。

「石村萬盛堂」と「松屋」の祇園饅頭も有名です。

 

 

私的には、石村萬盛堂さんが好みですね・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

今日の音楽は・・・・

夏に因んでインディアン・サマーという曲をヴォーカルで・・・

 

 

インディアン・サマーは、日本でいう『小春日和』のこと・・・・

秋から冬にかけて、昼間は暑く夜がちょっと冷える・・・そんな時期です。

 

 

 

 

20世紀ジャズヴォーカルの女王〜エラ・フィッツジェラルドが、

カウント・ベイシー楽団をバックに歌ったライブ録音がオススメです。

 

 

JAZZ AT THE SANTA MONICA CIVIC ’72/Ella Fitzgerald (Pablo)

Ella Fitzgerald(vo), Count Basie Orchestra, Tommy Flanagan(p), Frank DeLaRosa(b), Ed Thigpen(ds) 他

1972年録音

 

 

1  Introductions by Norman Granz

2  Basie Power

3  The Spirit Is Willing

4  The Meetin’ Time

5  Blues in Hoss’s Flat

6  Good Time Blues

7  In a Mellow Tone

8  Loose Walk

9  Makin’ Whoopee

10  If I Had You

11  She’s Funny That Way

12  Blue and Sentimental

13  I Surrender Dear

14  5400 North

15  You Are My Sunshine

16  L.O.V.E.

17  Begin the Beguine

18  Indian Summer

19  You’ve Got a Friend

20  What’s Going On

21  Night and Day

22  Spring Can Really Hang You Up the Most

23  Little White Lies

24  Madalena

25  Shiny Stockings

26  Cole Porter Medley – Too Darn Hot”/”It’s All Right With Me

27  Sanford and Son Theme

28  I Can’t Stop Loving You

29  C Jam Blues

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当社設計の某女子高のライブラリが間もなく竣工で・・・・

 

今回はオール木造にチャレンジしてみました。

クリスチャンの学校なので正面にはイエスのステンドグラスが置かれます。

 

 

 

書棚のコーナーにも聖者のエピソードのステンドグラスです。

柱は森のイメージでデザインしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竣工までもう一息。完成したら、このホームページで報告しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

イエスキリストの後で申し訳ありませんが・・・・・

ちょっと美味いうどん屋さん発見!

しかも、日曜も深夜も営業です!

春吉です。

 

 

サイドメニューがなかなか豊富で・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じのお店です。

 

うどん 居酒屋『かまわん

福岡市中央区春吉 3-21-30/092-711-9811

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

1940年代・・・・スイングジャズの時代です。

 

 

 

この時代、テナーサックス奏者のビッグ3!!

コールマン・ホーキンスベン・ウェブスター、レスター・ヤングが現れました。

 

なかでもホーキンスとウェブスター!!

ふたりの盟友が共演して残した素敵な演奏があります。

 

 

 

 

1940年に作られたミュージカルナンバー 〜 It Never Entered My Mind・・・

・・・あなたの言葉の意味がちっとも分かってなかったの・・・

 

素敵な曲です!!

 

 

COLEMAN HAWKINS ENCOUNTERS BEN WEBSTER/Coleman Hawkins

(Verve)

Coleman Hawkins(ts), Ben Webster(ts), Oscar Peterson(p), Herb Ellis(g), Ray Brown(b), Alvin Stoller(ds)

1957年録音

 

 

1  Blues For Yolande
2  It Never Entered My Mind
3  Rosita
4  You’d Be So Nice To Come Home To
5  Prisoner Of Love
6  Tangerine
7  Shine On Harvest Moon

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本建築士事務所協会連合会の九州・沖縄ブロック協議会の総会で宮崎市に来ています。

 

 

 

久しぶりに、福岡 〜 宮崎を飛行機で移動しました・・・・45分です。

早いですね。

 

会場の宮崎観光ホテルは、宮崎市の中心部を流れる大淀川のほとりにあります・・・

なんか和みますね。

 

 

 

これ、ウェブ画像です(^人^)

 

 

 

 

今回の議事の大半が熊本の地震対応でした。

大変です、ホント!

こんな雑誌も紹介されました。

 

 

 

 

 

 

 

17:00、会議も無事終わり・・・・

 

宮崎の名物といえば、地鶏!

市内の繁華街<上野町>で本格炭火焼『嵐坊』という地鶏屋さんを教えてもらいました。

 

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骨付きのももを丸ごと焼いて、ハサミでちょきちょき切って食べるんですが、美味い!

さすが、宮崎です。

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつ、宮崎といえば太陽のタマゴ・・・・マンゴーです。

1個、ゲットしてみましたよ!

 

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繁華街のど真ん中にあるパーラー『フルーツ大野』 さん。

宮崎の千疋屋だと誰かが言ってました。

中がパーラーになっていて、深夜でも甘党のお客さんで一杯でした・・・・(^O^☆♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

1970年代、アルゼンチンのテナーサックス奏者〜ガトー・バルビエリ

 

彼が吹く哀愁に溢れたメロディが一世を風靡しました。

第三世界のジャズ・・・彼の音楽はそう呼ばれていました。

 

 

 

ガトーが1973年に録音した『ボリビア』・・・・

名盤です!

 

 

BOLIBIA/Gato Barbieri (Flying Dutchman)

Gato Barbieri(ts, fl, vo), Lonnie Liston Smith(p, e-p), J. F. Jenny-Clark(b), Stanley Clarke(b), Pretty Purdie(ds), John Abercrombie(g), Airto Moreira(perc), Gene Golden(perc), James M’tume(perc), Moulay Ali Hafid(perc)

1973年録音

 

 

1  Merceditas

2  Eclypse

3  Bolivia

4  Ninos

5  Vidala

 

 

 

 

 

 

 

6月、紫陽花が綺麗です・・・これ、我が家の庭の紫陽花です。

 

 

 

 

 

 

 

今月の侍の会は、太宰府遠征です。

 

太宰府天満宮の企画で・・・・

フラワーアーティストのニコライ・バーグマン氏が開催する『新花

という展覧会のレセプションに招待されました。

 

 

 

 

 

 

いちおうオヤジグルメ会である<侍の会>企画なので ・・・

当然ながら、お食事は外せません(^人^)

 

 

今夜は、天満宮の鳥居脇の坂道を5分ほど登った

素敵なフレンチレストラン『エッサンス』さんに来ています!!

 

 

 

 

 

 

エッサンスさんは小さなお店ですが・・・・

本格的なフレンチが楽しめるクオリティの高いレストランです。

すぐ先に見えるブルーの屋根はは九州国立博物館です!!

 

 

 

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19:00から天満宮に移動して、レセプションに参加しました。

途中、見事な菖蒲の池が・・・・菖蒲は今が旬です!!

 

 

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バーグマン氏と西高辻天満宮宮司のご挨拶のあと、

境内各所に仕掛けられたバーグマン氏の作品を見て歩きました。

 

 

 

 

 

 

 

ではしばし、バーグマンの作品をご覧ください。

 

 

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菖蒲池の特設舞台では、雅楽の演奏と舞が・・・・

 

 

 

 

 

そうそう、友だちのギタリスト〜逆瀬川剛史君がステキなミニコンサートをやってました。

 

 

 

 

 

 

このイベント、天満宮が管理している竈門神社志賀海神社でも、日曜までやっているそうです。

竈門神社は、本殿も社務所も綺麗に建て替わったので、次回は昼間にゆっくり・・・ね。

 

 

 

この数年、いろんな神社とのご縁がほんとに深くなってます・・・感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

今日は、神社と花のコラボでしたが・・・

ジャズでコラボといえば<マッドネスもの>です。

 

マッドネス・・・・・

同一楽器奏者が共演して、マッドネス=狂ったように(笑)技を競うという演奏スタイルです。

 

 

<マッドネスもの>で一番有名なのは・・・・

1956年に・・・

ソニー・ロリンズジョン・コルトレーンが・・・

生涯でただの一度だけ・・・

それも1曲だけで・・・

コラボ録音した『テナー・マッドネス』です。

 

 

ロリンズの録音現場にふらりと現れたコルトレーンが、1曲だけ付き合った貴重な演奏です。

 

 

若き日のロリンズとコルトレーンがハードバップの流儀でアドリブを競うという、

60年代以降には考えられないセッションです!!

 

 

TENOR MADNESS/Sonny Rollins (Prestige)

Sonny Rollins(ts), John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), Philly Joe Jones(ds)

1956年録音

 

1  Tenor Madness

2  When Your Lover Has Gone

3  Paul’s Pal

4  My Reverie

5  The Most Beautiful Girl In The World

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から3日間、スタッフは研修旅行で北海道へ・・・

仕事と育児の居残り組は、博多で残念ランチ会(笑)です。

 

 

 

天気も良いので、警固公園が見下ろせる天神のイタリア料理店『リストランテASO』に来ました。

 

 

ヴィトンやバーニーズNYが入居するこのレソラ天神ビルは・・・・

数年前に弊社で設計をお手伝いしたビルなので、ちょっと思い入れがあります。

 

 

 

 

 

 

会社はお休みにしているので、ゆっくりランチ・・・

12:00から食べ始めた食事は気がついたら15:00・・・

 

ひさびさのスローフードでした。

 

 

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↑   ひじきを練りこんだパスタ・・・美味い!

 

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↑ ラストのデザートはセミフレッドです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の前で、ワンショット。

とりあえず、ゴチ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

1970年代。

イギリスのシンガーソングライター〜アルバート・ハモンドが歌う名曲・・・

『カルフォニアの青い空』という曲がありました。

 

 

 

この歌、晴れ渡るカルフォルニアの青空に癒される的な優しい曲では決してなく・・・・

 

成功を夢見てカルフォニアに出てきた<私>

何事も全然うまくいかず、失意の底に沈み・・・

せめて、せめて、

雨が降らないという南カルフォニアの青空で気持ちを晴らそうと来てみたものの・・・

やっぱり雨は降る・・・

それもどしゃ降りの雨が・・・

 

という、けっこう辛く厳しい人生の歌です。
でも、このタイトルとこのメロディを聴くと・・・

晴れ渡るカルフォニアの青空を想い描いてしまうのは、おかしなものですね。

 

 

IT NEVER RAINS IN SOUTHERN CALIFORNIA/Albert Hammond (CBS/Epic)

 

 

It Never Rains In Southern California  c/w  Anyone Here In TheAudience

1972年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソウル4日目・・・本日、帰国です。

 

今日は、三清洞方面の北村韓屋村 (プッチョン ハノンマウル)を歩いてみようと・・・・

テキトーにですが(^人^)

 

 

 

北村韓屋村>は丘陵地の坂に沿って建つ歴史的住宅街の保存地区です。

 

家々の壁が、柳川のなまこ塀や博多塀っぽい意匠なので・・・・

日本と韓国の歴史や地域の連続性を感じてしまいます。

 

 

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途中にオシャレな茶房『佳画堂』発見・・・

全員一致で、さっそくティータイムです(^人^)

 

 

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ここで、ようやく韓流カキ氷<ピンス>にリーチ・・・

冷たくてサイコーでした!!

 

花びらを氷に閉じ込めた赤いお茶も、綺麗で美味でした。

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この一帯、建築も面白いですよ。

斬新なデザインのエントランスがある教育博物館。

 

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下の道路からはこんな感じです。博物館本体は赤煉瓦のすっきりした建物です。

 

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周囲にも、こんな建物が目立ってました。

結構オシャレです。

 

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そうこうしてるうちに、14:00・・・・

ランチして空港に向かう時間です。

 

と、眼前に『夢中庵』なる中華料理店・・・・・

これがまた、いい感じで!

韓国で中華?

そう思いながら、気づくとまたまた全員一致で(笑)入店してました(^人^)

 

 

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一部キムチ味の中華があったりして(笑)

なかなか美味でした!

 

 

 

 

 

 

4日間、急ぎ足でしたが、韓国満喫の旅ではありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

たまに、王道ジャズが聴きたくなります。

そんな時は、やっぱり、ソニー・ロリンズ・・・・50年代限定のソニー・ロリンズです!!

 

 

 

 

で、アルバムは名盤中の名盤、SAXOPHONE COLOSSUS !!

で、曲目は名演中の名演、St. Thomas です!!

 

 

これに加えて、裏名曲中の裏名曲、Blue Seven !!

これがまたサイコーです!!

 

 

2曲ともに、youtubeでどうぞ!!

 

 

SAXOPHONE COLOSSUS/Sonny Rollins (Prestige)

Sonny Rollins(ts), Tommy Flanagan(p), Doug Watkins(b), Max Roach(ds)

1956年録音

 

 

1  St. Thomas

2  You Don’t Know What Love Is

3  Strode Rode

4  Moritat

5  Blue Seven

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日が 国際ロータリーソウル大会 の開会式です。

会場の KINTEX がホテルから遠く、早めのシャトルバスで出発。

 

 

9:00・・・KINTEX到着。

いきなり民族舞踊団のお出迎えパレードです。

 

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世界各国から25,000人が訪れるという世界大会。

会場が広いうえに、オリエンテーションがほとんどなくて・・・困った〜

 

 

 

10:15・・・開会式スタート。KINTEXは東京ビッグサイトか幕張メッセみたいなメガ展示場です。

 

メイン会場が、とにかく広くて・・・・

ステージは遥か遠くにあって・・・・

基本はスクリーンの映像を見る・・・・

なんだか、オリンピックの開会式みたいですね(笑)

 

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ラビンドラン国際ロータリー会長の挨拶のあと・・・・

ヴァーチャルでロータリー創設者〜故ポール・ハリス氏が登場し!!

ラビンドラン会長と討論!!

さらには潘基文国連事務総長の挨拶などが続きます。

 

 

その後、参加約100ヶ国の国旗が入場。

韓国はもちろんですが、日本やUSAの順番では、競って大歓声が沸き起こっていました。

 

 

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この開会式、午後にも再度行われるそうで・・・歌舞伎座みたいですね(笑)

最後に、メインゲート前で証拠写真・・・・って、誰に証明するの??

 

 

 

 

 

14:00・・・いったん市内に戻って、午後の市街地散策。

 

本日は、南大門 (ナンデムン) 〜明洞 (ミョンドン) コースです。

コースと言っても、行き当たりばったりで歩くだけなんですけど・・・・(^人^)

 

 

 

 

南大門>・・・噂には聞いていましたが、スゴイところで・・・

南大門から入った露地には、戦後のバッタ屋街・・・

そんな風情の・・・かなり怪しい一帯ですね・・・・ここ。

 

 

 

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15:00・・・ソウルきってのショッピング街<明洞> へ・・・

おー、ここはさすがに洗練度が違います。

あまり広くない道路には人、人、人・・・・

路面の屋台もこの時間帯からオープン・・・・で、また、人、人、人・・・・

 

 

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16:00・・・お腹が減りました。

餃子と麺の店が美味そう・・・・・で、全員一致で、即、飛び込む!

 

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餃子の盛り合せです・・・デカい!

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セルフ注文制・・・でも字が・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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麺も汁も絶品の韓流うどん!

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冷麺・・・クゥ〜 これまた絶品!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、満腹!      です。

7時からパーティだというのに、こんなに食べて大丈夫でしょうか???

 

 

 

 

 

 

 

で、19:00・・・2700地区本田ガバナー主催のパーティ@ザ・プラザホテル。

 

 

 

 

 

21:00・・・パーティ終了。今日もクタクタです。

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

今宵は、のんびりとジャズボーカルを・・・

 

 

1950年代。

スタン・ケントン楽団のボーカリストとして人気が高かったクリス・コナー・・・・

90年代まで活躍した息の長い歌手です。

 

 

ピアノとギターをバックにライブで歌う Misty ・・・

スモーキーなハスキーヴォイスが雰囲気抜群です。

 

 

CHRIS IN PERSON/Chris Connor (Atlantic)

Chris Connor (vo), Bill Rubenstein (p), Kenny Burrell (g), Eddie De Haas (b), Lex Humphries (ds)

1959年録音

 

1. Introduction

2. Strike Up The Band

3. Misty

4. Senor Blues

5. Lover Come Back To Me

6. Angel Eyes

7. Hallelujah I Love Him So

8. Poor Little Rich Girl

9. ‘Round Midnight

10. All About Ronnie

11. Fine And Dandy

12. Don’t Worry ‘Bout Me

13. It Don’t Mean A Thing (If It Ain’t Got That Swing)

14. Chinatown My Chinatown

 

 

 

 

 

 

 

 

3泊4日の2日目です。

 

 

朝ごはんをウェスチン最上階のラウンジで・・・

朝食、毎朝フリーでいただけるのが嬉しいですね。

 

 

 

 

11:00・・・天気もいいので、ホテルを出てあたりを少し歩いてみました。

 

 

途中、有名な総ガラス貼りのソウル市庁舎が出現。2012年に完成。設計は韓国のユ・ゴル氏。

 

デザインが評判よくないとよく聞きますが・・・

建物が悪いというより、周囲にゴチャゴチャと建物が建ち過ぎのような・・・・

スッキリ感のないランドスケープなんですね、この一帯。

 

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因みに、夜は建物内部のイルミネーションが数色に変化します。

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市庁舎の脇を抜けると景福宮 (キョンポックン) へと続く大通りに出ます。

 

景福宮は、14世紀末に開城された<李氏朝鮮>の王宮です。

北に北岳山を望み、南にソウルの市街地が広がる、ここはソウル最高の風水の陽所です。

 

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土曜日で天気も最高。大通りの中央のグリーンベルトで盛大なイベントが開かれています。

 

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12:30・・・景福宮の入り口・・・<光化門>に到着です。ここにも<ヘチ>が居ました。

入り口には衛兵が立っていて、時間が来たら交代セレモニーが行われます。

 

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光化門をくぐると、約13万坪の広大な王宮の敷地が広がります。

さらに門を2つくぐると、本殿である<勤政殿>にたどり着きます。

 

いや〜、広い・・・・かなり体力いります・・・(笑)

 

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14:00・・・景福宮のお隣に、MMCA国立現代美術館ソウル館があります。

 

中をちょっとだけ見学して、カフェでランチ。

クリームソースのパスタが意外に美味しくて・・・恐るべし、韓流イタリアン!

 

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15:30・・・ここから、地下鉄で<東大門>に移動・・・ソウル地下鉄、初体験。

 

 

東大門には、かのザハ・ハディド女史の設計によるDDPこと東大門デザインプラザがあります。

東大門歴史文化公園駅の1番出口から出ると・・・・・

ドーン!・・・・いやはや、凄いインパクトです!

 

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2014年オープン。総面積8.5万平方メートル。使われた厚さ4mmアルミパネル4.5万枚。

気になる工事費は、当初予算90億円、当選時試算220億円!!

そして 最終工事費は・・・470億円 !!

でも、1日の来場者3万人 !!

 

でしょうね・・・経済効果は十分との試算・・・デザインのパワーって、凄いですね。

 

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2時間ほど歩きまわりましたが、建物の全貌がよく認識できません。

複雑怪奇・・・魔訶不思議(笑)な空間です。

 

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あと2回ぐらい来ると、慣れてきそうです(笑)。

 

 

 

 

 

18:30・・・DDPで長居し過ぎました。

 

今、ソウルで一番新しいと言われている江南 (カンナム) に移動です。

カロスキルという通りが一番人気だそうで、さっそく探索です。

 

 

並木道の両側に2〜3階建てのショップが連なる、1kmほどの通りです。

コスメ、ファッション、雑貨、フードショップが延々と並んで、どの店もオシャレ。

通りは、若者で溢れ、凄い活気です。

 

 

 

 

 

通りからひと筋入った路地には、これまた一工夫のショップが並びます。

なかなかですね・・・

右写真は『Dore Dore』のレインボーケーキ?・・・ブレイク中だそうです。

一応、試食しておきました(笑)。

 

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21:00・・・・ソウルは坂道が多く、街歩きはけっこうハード。

お腹・・・減ります。

 

夕食は、参加者みんなで、豚焼肉<サムギョプサル>にチャレンジ。

カロスキルから狎鴎亭 ・・・・なんて読むんでしょうね?

 

近くの『トンジョン』という焼肉屋さんまで、ひと坂越えて歩きました・・・フゥ〜

 

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なんか色々付け合せが運ばれてきました。

 

ワイン漬けのブロック肉、デカい!

〆めの冷麺・・・・これ、美味でした!!

 

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いや〜、てんこ盛りな1日でした。

ブログも長くなりまして・・・・・(笑)

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

4年前に You Tube で世界中に大ブレイクした「カンナムスタイル」という曲がありましたね。

韓国の歌手 PSY が歌って踊って(笑)ました。

なぜか、日本でだけスルーだったそうですが・・・

 

<カンナム=江南>というのが、ソウルの中央を流れる<漢江>の南側一帯の高級エリアを指すということを、このたび知りました。

ソウルは、高校が一学区一校制になっているので、裕福層は進学校が集まる江南エリアに集まるのだそうで・・・・<カンナムスタイル=江南地区のおぼっちゃまスタイル>だとか・・・

 

サイ6甲 (第6集)/PSY

2012年発売

 

1  アマガエル

2  熱いサヨナラ

3  カンナムスタイル

4  77学概論

5  どうだったんだろうか

6  Never Say Goodbye

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際ロータリー大会が28日からソウルで始まります。

 

早めにソウルに入って前夜祭や開会式典に出ようと、今日からソウルに来ています。

 

 

仁川国際空港はハブ空港として2001年開業。設計はアメリカの建築家 カーティス・フェントレス氏。空港や公共空間の設計で有名な方です。

 

 

12:30・・・市内までどうやって出ようかなと思案していたら・・・・

市内戻りのタクシーから40,000ウォンでどう?、と声が掛かりました。

幸先いい感じ・・・です。

 

 

 

 

ソウルには守護神の<ヘチ>がいたる所に置いてあります。

日本の狛犬みたいなやつです。

顔がユーモラスでかわいいです。

 

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14:00・・・ホテル到着。

空港から1時間以上。遠〜い・・・・

福岡空港のありがたさを、改めて認識!

 

 

 

 

 

 

 

 

ザ・ウェスチン朝鮮ソウル>は、李王朝の王宮別宮跡に建てられたホテルで・・・

ホテルの裏手に回ると、遺跡が残っています。

 

メインの八角壇<皇穹宇 (ファングウ)> は修復中でしたが、門や像はそのまま置かれています。

 

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李王朝の皇帝の石鼓

王宮別宮の南門

日本の瓦と違うね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これは何でしょう・・・

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五本指の龍は皇帝の象徴

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ここにもヘチが居ました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15:00・・・初日は、ソウルのソウルフード(笑)にチャレンジ!

 

遅めのランチを、とりあえずホテル近くの『全州会館』という焼肉屋さんで・・・

ここでは、石焼ビビンバを食しました!!

 

食感が日本と全然違うチヂミ

スッキリ系のカルビスープ

意外にあっさり味なビビンバ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16:30・・・ロッテホテルの近くで韓流デザート発見!

こちらの方々もアンコが好きみたいです。

 

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店構えがシック・・・

メニューです

伝統的ぜんざいとか・・・

伝統的ぜんざい?・・・甘さ控え目で美味しいんだけど、量が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

00:00・・・深夜、東大門に出掛けて、夜のソウル散策・・・

軽めの麺で〆めました!!

 

大きめの蒸し餃子

蒸し餃子は結構大きめ

私が食した細い素麺

連れが食した太いうどん

友人が食した太いうどん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

コリアンフードの後、思いっきりヘビーなブルースなんか、いいですね・・・

 

ジミー・フォレストの『SIT DOWN AND RELAX WITH JIMMY FORREST』・・・

どうでしょう。

黒さがMAXですよ。

 

 

SIT DOWN AND RELAX WITH/Jimmy Forrest (Prestige)

Jimmy Forrest(ts), Hugh Lawson(p), Calvin Newborn(g), Tommy Potter(b), Clarence Johnston(ds)

1961年録音

 

 

1  Tuxedo Junction

2  Organ Grinder’s Swing

3  Moonglow

4  Tin Tin Deo

5  Rocks In My Bed

6  The Moon Was Yellow

7  That’s All

 

 

 

 

 


 

 

 

 

毎月開催しているオヤジグルメ<侍の会

JC卒業以来続く異業種交流会の仕事仲間です。

 

 

 

今月はメンバー企業・・・椒房庵ブランドが大ブレイクの久原本家

 

その河辺社長の計らいで、

昨年天神にできた久原本家福岡オフィスのゲストルームにお邪魔しました。

 

 

自社ビルの最上階。

広いフロアとオープンキッチン。

それにゆったりとテラスが付いて、福岡市が見渡せます・・・・さすがですね。

 

 

 

 

 

今宵は・・・

 

久山の『茅乃舎』からシェフ2人とソムリエさん・・・!!

JRななつ星列車でキーボードを弾いておられる福冨吏恵さんの演奏・・・!!

上等のシャンパンとワイン・・・!!

海の幸と山の幸を使った美味しい料理・・・!!

 

・・・・・最後は、名店『すし、太郎。』の握り寿司・・・!!

 

 

 

河辺社長、素敵な設営ありがとう!!

 

 

 

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あ、ごはんの画像・・・撮り忘れてました ・・・(涙)

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

 

 

中学1年から高校2年生になるまで、脇目も振らずにポップスを聴き続けていました。

60年代後半から70年代半ばってとこですか・・・・

 

 

 

 

子供が一年ごとに大人になっていく日々を歌った「サークル・ゲーム」という歌がありました。

映画『いちご白書』に使われた曲で、バフィ・セントメリーというインディアン系の女性歌手が歌ってヒットしました。1970年、ジョニ・ミッチェルの曲です。

バフィは独特のビブラートを効かせて歌っています。

 

 

 

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THE STRAWBERRY STATEMENT/Buffy Sainte-Marie

映画『いちご白書』サウンドトラック (Vanguard)

1970年発売

 

 

1  サークル・ゲーム

2  かもめの歌

 

 

 

この曲、歌詞も曲もいいので、いろんな歌手がカバーしてます。

実は、アグネス・チャンのカバーが好きで・・・・(笑)

香港録音のカバーアルバム、オススメです。

 

 

今の若い方、アグネス・チャンって知らないでしょうね・・・・(涙)

 

 

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WILL THE CIRCLE GAME BE UNBROKEN/Agnes Chan (Life)

1971年発売

 

 

1  Circle Game

2  Sweet Dreams

3  Colours

4  Devoted To You

5  Turn Around

6  Day Is Done

7  You’ve Got A Friend

8  Rose Garden

9  Nobody’s Child

10  For All We Know

11  Will The Circle Be Broken

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んんっ・・・・これって絵なの?

 

 

 

 

テレビで、金魚をスーパーリアリズムで描くというアーティストを紹介していました。

 

 

 

 

 

このアート、枡はホンモノ、水はアクリル樹脂、金魚は・・・絵、です。

 

 

これは見とかなくちゃ!

という訳で、会場の渋谷の西武デパートに直行です。

東京です、今。

 

 

 

 

 

 

深堀隆介さん、けっこう有名ピープルらしいです。

 

⬇︎  深堀さんの作品群・・・・クリックすると大きくなります!

 

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最近、東京で一番気に入ってるイタリアンが・・・・

渋谷2丁目の『シシリアーナ・ドンチッチョ』というトラットリアです!!

 

表参道と渋谷駅の間くらい、青山学院の西側です。

 

 

トラットリア   シシリアーナ・ドンチッチョ

東京都渋谷区渋谷2-3-6/03-3498-1828

 

 

 

小さな店なんですが、味も雰囲気も超GOODです。

仕事仲間で訪れたこの日は、お腹がペコペコで、パスタ2種にセコンドまで頑張ってみました。

 

 

 

まずは、カプレーゼ。モッツァレラもトマトも濃厚! お気に入りです。

次は、シシリア風トリッパ。トリッパ好きなので・・・・

 

 

 

 

 

パスタ2皿。豚肉のラグーはロングパスタで、トマトクリームはショートパスタで・・・

 

 

 

 

メインはシンプルにポークソテーで・・・・塩加減が絶妙でした。

 

 

 

締めのドルチェです。

 

 

 

 

 

 

今宵も満足でした・・・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

 

今日は欧州ジャズからイギリス盤を・・・

 

イギリスのジャズ・・・・・といえば、テナーサックス奏者の タビー・ヘイズ です。

1950〜60年代に素晴らしいプレイで人気を集めながら、38歳で夭逝した伝説のジャズマンです。

 

 

 

1961年、彼がアメリカに渡って録音したアルバムが最近再発されました。

タビー・ヘイズ、若干26歳の傑作です。

 

 

TUBBY THE TENOR/Tubby Hayes (Fontana)

Tubby Hayes(ts), Clark Terry(tp), Eddie Costa(vib),  Horace Parlan(p),  George Duvivier(b),  Dave Bailay(ds)

1961年録音

 

1  You For Me

2  A Pint Of Bitter

3  Airegin

4  You Are My Everything

5  Opus Ocean

6  Soon

7  Doxy

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ、ビックリ!

 

 

東京都美術館伊藤若冲展・・・・160分並んで観てきました。

 

 

 

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金曜日はレイトナイト。

 

延々と続く長蛇の列。

これ午後5時過ぎですが、入館は7時半過ぎてました・・・・!!

当然、辺りは真っ暗です・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

若冲は何度か観てますが、今回は 動植綵絵 (さいえ) 30幅が一堂に展示されるというので・・・・

 

 

動植綵絵・・・

18世紀、若冲が10年の歳月をかけて完成させ、

京都の相国寺に寄贈した自然の生物を描いた30幅の掛け軸で、

現在は皇居にある宮内庁三の丸尚蔵館に収蔵されている大作です。

 

 

もちろん撮影不可なのでネット画像を4点ほど・・・

 

老松白鳳図

老松孔雀図

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薔薇小禽図

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池辺群虫図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このほかにも、釈迦三尊像が展示され・・・こちらは現在も相国寺所蔵です・・・

 

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左から、普賢菩薩〜釈迦如来〜文殊菩薩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何という精緻で艶やかな絵!

今宵の美術館のフロアは、それはそれは感動的な空間でした。

 

 

こんな感じです・・・・ウェブ画像ですが・・・・

 

 

ただし、今日はもの凄い入場者で、こんなにゆっくりは見れませんでしたけど・・・・・(笑)

 

 

 

 

で、本日20:00の閉館予定は、結局、21:30閉館という異例の事態になってしまいました・・・!!

・・・・なんか、ルーブルみたいで楽しかったですけど・・・・

 

 

 

 

 

 

 

美術館に着く前ですが・・・

 

ちょっと喉が渇いて銀座で喫茶。

入ったのは、7丁目の和風カフェ『林屋新兵衛』。

もとは金沢の老舗茶舗ということで、抹茶系のメニューが豊富でした。

 

 

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この日の東京、すごく暑かったんで、ホント癒されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

 

優しいボーカルが聴きたい時があります。

 

 

 

フェイス・ヒルが歌う、映画『パールハーバー』の主題歌 There You’ll Be 。

時代考証ミスや史実との相違がテンコ盛りの映画だったみたいですが・・・・・

 

見てないんで・・・・・美しい歌です。

 

 

 

THERE  YOU’LL  BE/Faith Hill (WEA International)

 

映画『PEARL HORBOR』

監督:Michael Bay

主演:Ben Affleck/Josh Hartnett/Kate Beckinsale

音楽:Hans Zimmer

2001年封切

 

1  There You’ll Be

2  There Will Come A Day

3  If I Should Fall Behind

 

 

 

 

 

 

 

今日から2日間、博多どんたくです。

朝からあいにくの強雨。初日の市民パレードは中止だそうです。

 

 

 

川端商店街に来ています。

花バスは走ってました。

 

 

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午後から雨も上がって、商店街もボチボチ賑わってきたみたいです。

うわっ、博多にわかのキャップ。どんたく期間ならではの商品でしょうね・・・(笑)

 

 

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川端商店街の通りもんは予定通りに進行しているみたいです。

川端と通りもん、似合いますね!

 

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帰りに博多の和菓子屋さん『鈴懸本店』で甘いものを買う。ちょこっと贅沢な気分ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

お祭りの曲といえば、チック・コリアの La Fiesta です。

 

 

 

1970年代のスーパーグループ<リターン・トゥ・フォーエヴァー>。

ブルーのカモメのジャケット、覚えてますか? 新しい時代の風っていう感じでしたよね!

 

 

 

RETURN TO FOREVER/Chick Corea (ECM)

1972年録音

 

 

 

 

今日は・・・・

チックがグループ結成初期に、親分のスタン・ゲッツの元に戻って録音した La Fiesta を紹介します。

ゲッツの強力なテナーサックスが火を吹いてますよ・・・(笑)

 

 

CAPTAIN MARVEL/Stan Getz (Columbia)

Stan Getz(ts), Chick Corea(p), Stanley Clarke(b), Airto Moreira(percussion), Anthony Williams(ds)

1972年録音

 

 

1  La Fiesta

2  Five Hundred Miles High

3  Captain Marvel

4  Times Lie

5  Lush Lfe

6  Day Waves

 

 

 

 

 

 

 

博多駅に21日オープンした日本郵便のテナントビルKITTE博多に行ってきました。

地下1階から11階が店舗。博多マルイは1階から7階に入ってます。

 

 

 

 

イージー&カジュアルな施設づくりで、大人もそこそこ楽しめるコンセプトみたいです。

フードのフロアが5フロアもあるのはGOODですね(笑)

 

 

 

本日の戦利品です。

 

1階のオーガニック系『Far East Bazaar』は、ドライフルーツを使ったスイーツショップ。

さっそく、ジェラートいただきました。上がイチジク、下が抹茶。

かなり濃厚。美味。お薦めです。

 

 

 

 

 

2階の花屋『ichirinn』さん。

鉢植えの花がすごくかわいいので、つい買ってしまいました。

カランコエとイングリッシュラベンダーです。

イングリッシュラベンダーは花が大きくて端正です。

カランコエはクイーンローズ・パリという種類です。花が豪華ですね。

 

 

 

 

2階の雑貨ショップ『La Palette』で売っていた木製の羊。

私がの干支が<未>なので、時々<羊>のグッズ買ってます・・・(笑)

 

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♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

今日の音楽です。

数あるピアノトリオのアルバムの中で、大好きなベスト5に入るのが、これ・・・・

 

 

 

レイ・ブライアントはどちらかというとチャラ系 (?) のリーダーアルバムが多いんですが・・・・・

このトリオアルバムだけは格別!

 

選曲も演奏も哀愁と歌心に溢れています。

1曲目の Golden Earrings ・・・

飽きると嫌なので、あんまり聴き過ぎないようにしています(笑)

 

 

RAY BRYANT TRIO/Ray Bryant (Prestige)

Ray Bryant(p), Ike Isaacs(b), Specs Wright(ds)

1957年録音

 

 

1  Golden Earrings

2  Angel Eyes

3  Blues Changes

4  Splittin’

5  Django

6  The Thrill Is Gone

7  Daahoud

8  Sonar

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高宮1丁目に新しくオープンしたフレンチ・・・『食堂セゾンドール』に来ました。

呼子からやってきた名店です。

 

 

メンバーはいつものオヤジグルメ<侍の会

JC時代から続く異業種交流会です。

今宵は10名の出席で賑わいました。

 

 

セゾンドールさんは新鮮素材をていねいに料理して、少しずつ出していただく素敵なフレンチです。

 

食のコンサルも手掛けております私としては、ちゃんとレポートしておきますね!

画像をどうぞ・・・

 

 

 

 

ヒラメと魚介のマリネに梅のジュレをかけてくれます・・・青いのはワラビです。

 

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山菜ともろみバターを合わせたキビナゴのムニエール・・・1匹食べたあとです(謝)

 

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対馬のアナゴのウニ乗せ焼き・・・濃厚です。

 

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対馬アナゴの連発で・・・キャビアを乗せたミキュイ?・・・に、ほうじ茶のソースです。

ミキュイは微妙な火通し料理法、白いのはユリ根の葛寄せ・・・でした、確か。

 

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フォアグラのポアレにご飯粒のアラレがふってあります・・・ポリポリ香ばしい〜

 

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呼子のヤリイカとほうれん草の・・・ヴィネグレットソース・・・だったかな?

 

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ラスト3品です・・・呼子のアワビとホタテとマッシュルームの・・・フリカッセ?

えー、白い煮込み、直訳するとですね。

 

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ラスト2品・・・アサツキ風味のソースをかけた白身魚・・・さっぱりさっぱり!

 

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ラスト・・・佐賀牛炭火焼にレッドキャベツのソースかかってます。

もう・・・胃袋が限界で・・・・

 

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デザートも一応食べました。完全なオーバーカロリーですけど・・・・

 

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最後は、前山シェフとホールマネージャの讃井さんといっしょに記念撮影。

オヤジ元気!  ゴチです!

 

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 ♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

 

 

で、満腹で聴くミュージック・・・・(困)

 

 

 

ピアニストのボビー・ティモンズが作曲した So Tired なんかどうでしょう。

「あークタクタ」って感じです。

 

So Tired の決定盤はアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ・・・・

ティモンズもメンバーに加わった絶頂期のアルバムですよ。

 

 

 

A NIGHT IN TUNISIA/Art Blakey & The Jazz Messengers (Blue Note)

Lee Morgan(tp), Wayne Shorter(ts), Bobby Timmons(p), Jymie Merritt(b), Art Blakey(ds)

1959年録音

 

 

1  A Night In Tunisia

2  Sincerely Diana

3  So Tired

4  Yama

5  Kozo’s Waltz

6  When Your Lover Has Gone

 

 

 

 

 

 

 

 

2日前に、ひと月前の東京の記事を書きましたが・・・・

 

 

 

 

医療介護設計の研修で今月も東京に来てます。

 

 

毎回、セミナー会場が池袋。

で、西武池袋の『笹屋伊織で和菓子調達です。

池袋限定の<わらび餅>&<みたらし餅>発見!  ・・・弱いんですよね、限定って(笑)

 

 

笹がデザインされたポーチ風のパッケージがとてもオシャレなので、ご覧にいれますね。

 

 

 

 

中身はこんな感じです。

 

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なんか、いい感じでしょ。

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

いつもジャズばかりなので、今日は1980年代のJポップを・・・

当時はニューミュージックって言ってました、Jポップじゃなくて・・・

 

加藤和彦・・・ご記憶ですか?

フォーククルセダーズ、サディスティクミカバンドなど・・・・

超個性的なグループを作った超個性的なミュージシャン!!

 

彼が作曲・プロデュースした Do You Remember Me は・・・・

オリジナルの岡崎友紀さんの歌以降もいろんな人がカヴァーしている名曲です!!

 

 

 

 

DO YOU REMEMBER ME/YUKI (岡崎友紀)

(ワーナーパイオニア)

1980年録音

 

 

A  ドゥー・ユー・リメンバー・ミー

B  ジャマイカン・アフェアー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎月1回週末に、医療介護設計の研修で上京しています。

先月のことですが・・・まる1日時間が空いたので久しぶりに代官山界隈を歩いてみました。

 

 

 

 

交番前の交差点から猿楽町の方に少し歩くと、TENOHA代官山に人だかり。

ここ、基本はレンタルオフィス。

都心に2階建て、1階にオシャレショップ、ポケットパークに緑がふんだん。

こういうエコな施設に人が集まるんだ〜、とプチ感心。

 

 

 

ポケットパークの入口です。

3月末だったのでホンモノの桜のアレンジがすごいでしょ!

 

 

 

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オフィスウィングの全景。

良く見ると1階にけっこうな人だかりが・・・・・

 

 

 

 

入ってみるとアイスキャンデーショップ。まだそんなに暑くもないのに、店内は満員。

これがそのアイス・・・・なるほど・・・・・パレタス代官山という人気のお店でした。

 

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TENOHA代官山・・・ウェブでみたらこんな間取りでした。

敷地が約4000平方メートル。

5年間だけ限定の施設だそうです・・・・・都心の遊休地の有効活用なんでしょう。

仕掛人は大手の不動産屋さんです。

 

 

 

 

さらに通りを進むと左手のビル奥に美味しそうな飲茶と中華の店『美味飲茶酒楼』が見えてきます。

 

 

 

 

なんか<アド街ック天国>ぽい展開です・・・(笑)

で、飛び込みでランチに入ってみたらなかなかに<美味>

 

ここ、昭和の人気歌手〜 欧陽菲菲 (オウヤンフィフィ)さんの妹・・・・

欧陽蓓蓓(ペィペィ)さんがオーナーの店だそうです!

 

昭和世代の皆さん、覚えてますか?  台湾出身の欧陽菲菲。懐かしいですね。

 

 

 

欧陽菲菲01

 

 

 

 

猿楽町をもう少し山手線の方へ行くと、とっておきのカジュアルフレンチがあるんですが・・・・

それはまた次の機会ということで・・・本日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

 

 

欧陽菲菲さんが出たので、今日はチャイナ絡みの曲を・・・・

 

 

チャイナと言えば、ソニー・ロリンズの On A Slow Boat To China でしょう。

1951年録音の『Sonny Rollins With Modern Jazz Quartet』というアルバムに入ってます!!

 

 

 

WITH MODERN JAZZ QUARTET/Sonny Rollins (Prestige)

Sonny Rolins(ts), Kenny Drew(p), Percy Heath(b), Art Blakey(ds)

1951年録音

 

 

 

1  The Stopper

2  Almost Like Being In Love

3  No Moe

4  In A Sentimental Mood

5  Scoops

6  With A Song In My Heart

7  Newk’s Fadeaway

8  Time On My Hands

9  This Love Of Mine

10  Shadrack

11  On A Slow Boat To China

12  Mambo Bounce

13 I Know

 

 

 

 

 

 

 

昨夜ですが・・・・

2号店が出来てからしばらくご無沙汰していた薬院の『ガエターノ本店』で仕事の打合せです。

 

 

 

熊本地震の影響でしょうか・・・・

いつもは満員で入れない時間帯なのに待たずにすんなり入れてしまいました。

外食も自粛ムードなんでしょうね・・・

 

九州の旅行は、もう9割くらいキャンセル出てるみたいです・・・(泣)

 

 

 

 

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ガエターノ Pizzeria Da Gaetano

福岡市中央区渡辺通2-7-14 パグーロ薬院1階/092-986-8822

 

 

 

 

 

ピッツァが有名な店ですが、いつもパスタ食べてます(笑)

 

 

サイドメニューに蛸のトマトソース煮を注文。大変美味でした。

 

 

 

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黒キャベツをアンチョビとガーリックで炒めた前菜もシンプルで美味しかったですね。

キャベツに見えないんですが・・・

 

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パスタは定番のナポリタン(専門店なのに笑いそうなメニューだけど美味しいんですよ、これが!

・・・・とメニュー外のアスパラと桜海老のアーリオオーリオです。

 

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画像見て気付きましたが、二皿目からずっと同じ絵付けの皿ですね(笑)。

でも、いつ来てもクオリティの高いお店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫ ♫ ♫ TODAY’S MUSIC ♫ ♫ 

 

 

 

料理はイタリアですが、今日のお薦めはフランス人ベーシストの作品です(笑)

 

 

 

アンリ・テキシェは1960年代から活躍するベテランベーシストです。

 

彼が1991年に録音したピアノトリオの名盤『The Scene Is Clear』は・・・

ピアニストのアラン=ジャン・マリーの演奏があまりに素晴らしくて、思わず聴き入ってしまいます。

 

 

THE SCENE IS CLEAR/Henri Texie (Label Blue)

Alain-Jean Marie(p), Henri Texier(b), Aldo Romano(ds)

1991年録音

 

 

 

1  Stolen Moments

2  The Scene Is Clear

3  Arrival

4  Skating In Central Park

5  Soul Eyes

6  Lotus Blossom

7  Lonly Woman

8  Minority

9  Stablemates

10  Lament