八島ノート | 福岡を拠点に設計活動をおこなう筆者が衣・食・住+アミューズメントに関わるブログです。

八島ノート

180213*同窓会で講演会

 

 

 

 

母校の同窓会組織が福岡県にもありまして、代表幹事をやっています。

 

 

 

毎年、一般公開の講演会を行っています。

お招きした県内の高校や大学からは、なかなかの好評を頂いています。

 

今年度は2月24日(土)・・・10日後ですね。

 

 

 

 

 

弊社スタッフ製作の講演会ポスターです!

 

 

●  ●  ●  ●  ●

今年の講師は、JR九州の前社長の唐池恒二さんです。

あの日本初のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」の生みの親です。

 

福岡県内ではなかなか講演なさらないとのことだったんですが・・・

私が直々にお願いに行ってOKいただいた次第です。

もちろんノーギャラです!     感謝!

 

 

●  ●  ●  ●  ●

今年の講演会の目玉は、ななつ星の専属バイオリニスト兼音楽プロデューサーの大迫淳英さんのミニコンサートとの2本立て構成になっているところです。

 

626CD1C1-55FD-4D01-AC49-EE922778C8CB

 

 

 

グランドハイアットで300席。

もちろん、無料です。

 

ご参加希望の方、先ほどのポスターのQRコードからの登録なので・・・

このブログを見て興味のある方はお早めにどうぞ!

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫ 

 

 

今日はやっぱり「ななつ星 in 九州」 のテーマソングです。

軽快なリズムに乗った大迫淳英さんの演奏です。

 

C2E19836-FA7D-4AEE-9270-3335DA569903

 

SOUND CRUISE JOURNEY/大迫淳英 (Primavera)

 

1.「ななつ星」
〜クルーズトレイン「ななつ星in九州」テーマ曲〜
2.「出発の刻(とき)」序曲(福岡)
3.「清き水の調べ」(大分)
4.「太陽のめぐみ」(宮崎)
5.「希望の大地」主題とラテン風ロンド(鹿児島)
6.「あんたがたどこさ」狂想曲(熊本)
7.「めぐり逢い」
〜ラウンジ「金星」テーマ曲〜
8.「稲穂のきらめき」間奏曲(佐賀)
9.「蝶々さんの住んだ街」ロマンス(長崎)
10.「めぐり逢い(弦楽四重奏曲 Ver.)」
〜ラウンジ「金星」テーマ曲〜
11.「ななつ星(ロング Ver.)」
〜クルーズトレイン「ななつ星in九州」テーマ曲〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末から食事が進みすぎて・・・

ちょっとダイエットしたいんですが・・・

そんな時に限って、ボルドーワインとフレンチフルコースの会合が巡ってきます(笑)

 

 

 

昨夜は、ホテル日航福岡で「コマンドリー・ド・ボルドー」の例会開催。

首にメダルを掛けて、フレンチ&ボルドーワインです。

 

 

5B0CB01D-FAB8-4078-8ABF-C13574284A0D

龍造寺会長と副会長のニコラのご挨拶。

 

 

 

 

アミューズからデザートまで、しっかり食べてしまいました。

お魚とメインは省略します(笑)

 

C415EA89-ABBA-4DEB-8B45-8BF3B1381470

 

107A7575-BB81-4AF3-B7C5-E6AB7FFAF55D

 

 

 

昨夜のワインセレクトです。

私はよく分かってないんですが、最後の赤ワインがメルロー100%のサンテミリオンで、とても評判が良かったみたいです。左から5本目です。

 

52C752D0-4482-455B-BC8B-D0ADAFC40726

 

 

B0EC1D39-B453-4BBF-AC68-4E435D23E3A0

 

 

 

ダイエット、明日からがんばろう!

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

ジョン・コルトレーン4重奏団のレギュラーピアニストだったマッコイ・タイナーはコルトレーンが亡くなった後の1970年代の主流派ジャズを引っ張った人気ジャズマンでした。

 

 

一世を風靡したジョン・コルトレーンのシーツ・オブ・サウンドというテナーサックスのアドリブフレーズをそのままピアノに移し替えたような目まぐるしいフレージングは、当時の日本人ピアノ奏者も随分と真似てました。

 

そんなタイナー氏が、一服の清涼剤のような穏やかなアルバムを録音しました。

NIGHTS OF BALLADS & BLUES ・・・

今日はこの中から“酒とバラの日々”を聴いてみましょう。

お顔はかなり強面ですが・・・ピアノは優しさに溢れています。

 

 

3F6A57FB-B48F-428E-B166-A04B0DA9A9B7

 

A NIGHTS OF BALLADS & BLUES/McCoy Tyner (Impulse)

McCoy Tyner(p), Steve Davis(b), Lex Humphries(ds)

1963年録音

 

1. Satin Doll
2. We’ll Be Together Again
3. ‘Round Midnight
4. For Heaven’s Sake
5. Star Eyes
6. Blue Monk
7. Groove Waltz
8. Days Of Wine And Roses

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は櫛田神社の節分祭です。

 

 

昨日、前を通ったので鳥居の下に作られたおたふくの福潜りをしてきました。

雨降りなのに、参拝客が続々と・・・でした。

 

今日は、博多座から歌舞伎役者が来て豆まきイベントで賑わっていることでしょう。

 

 

CA443DED-16A9-4DA7-A67D-3C8E89B7B659

 

 

今年も商売繁盛で、よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

午後から医療福祉の勉強会に参加です。

 

 

 

今年の医療と介護の報酬同時改定は、日本の今後の医療・介護の方針を定めるターニングポイント的改定なんで、キッチリ勉強しないとですね・・・・

 

九大名誉教授の信友先生がコーディネーターで、厚労省OBの麦谷眞里さん、国際医療福祉大学の高橋泰さん、鹿児島大学の宇都由美子さん・・・なかなか凄い講師陣でした。

 

E3FEF7A1-5BE8-47B2-9EE8-7699A7A6DA9E

 

25A5C88E-2704-487C-B3D1-9CC938B1547E

 

 

 

 

<オマケ>

節分なので・・・

 

叶匠寿庵の鬼とおたふくのせんべいです。知人から頂きました。

 

 

 

鈴懸の節分の和菓子です。買いました(笑)

 

 

もちろん、どちらも今の時期限定です!

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

ウェス・モンゴメリーをご存知でしょうか?

ジャズ界きってのギターテクニックの持ち主だった人です。

だった、というのは・・・1968年に40代半ばで亡くなったからです。

 

 

彼は、地方出身の超テクのミュージシャンにありがちな・・・

田舎から上京 ➡︎ 都会でブレイク ➡︎ メジャーレーベルへ移籍 ➡︎ メガヒットを狙いポップ系に走る

という音楽歴を辿りました。

 

 

が、メジャーレーベルのA&Mでも非常に音楽性の高い、かつジャズ魂を失わない演奏を続けました。

彼の晩年の人気アルバム ROAD SONG をお聴きください。

 

 

⬆︎ 画像をクリックするとアルバム全曲が聴けます。 

 

ROAD SONG/Wes Montgomery (A&M)

Wes Montgomery(g), Herbie Hancock(p), Richard Davis(b), Grady Tate(ds) 他, Don Sebesky(art,cond)

1968年録音

 

1. Road Song
2. Greensleeves
3. Fly Me to the Moon
4. Yesterday
5. I’ll Be Back
6. Scarborough Fair/Canticle
7. Green Leaves of Summer
8. Serene
9. Where Have All the Flowers Gone?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フードコートって最近面白いですね。

で、東京まで最新フードコートの視察に行って来ました。

 

 

 

ひとりで1日8ヶ所ほど周りました・・・結構ハード。

体力、まだまだ大丈夫です(笑)

 

 

 

 

 

新宿の新南口に去年オープンした商業施設ニュウマンはなかなかいいです。

1階にジョエル・ロブションのイートインベーカリーとか・・・お洒落ですよね。

ブールボトルコーヒーもすごい人気でした。

 

BADB7FDC-2E11-4228-A6B5-221EA09F5BDF

 

FDA24576-745C-4293-B065-96C84AD92BF3

 

98F5750F-9B65-4F4E-927A-DB5236F73017

 

 

 

 

肝心のフードコートは、ニュウマンビルに繋がるバスターミナルのコンコースにありました。

ニュウマンフードホール・・・こじんまりしてますがアダルトないい空間です。

ブッチャーの熟成ビーフをメインに組み立ててますね。

ちょうど夕刻の仕事帰りのビジネスマンで賑わってました。

 

C748DCB8-AA1A-4515-87C8-6D2D1DDF7DB9

 

80D4B29E-C277-452A-8171-2666E809E467

 

 

いいですね!

福岡でやるなら、ここをもうちょっと・・・なんてイメージが湧き立ちます。

お腹もすいて・・・

 

 

 

ラフォーレ原宿の Good Meal Market もスイーツ多めでgood!

品川グースのダイニングテラスもいい感じに仕上がってました。

 

B77D900D-EB43-4876-91B9-E3C48C328A61

 

AF5BB30C-C9B4-4D9A-BA07-39B9E1DDBC6A

 

 

 

 

ニューヨークからスタートした都心のフードコート。

ショッピングモールのそれとは全然違う、魅力満載の空間です!

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

昨日に続いて、ヨーロッパのミュージシャンを。

 

 

今日は、イギリスから・・・テナーサックス奏者のボビー・ウェリンズです。

惜しくも一昨年に亡くなりましたが、ウェリンズも20世紀の人です。

オーソドックスなプレイから、ちょっとアヴァンギャルドなプレイまで、幅広い音楽性が彼の持ち味なんですが・・・私の好みはやっぱりオーソドックス!

 

 

1996年録音のアルバム “Don’t Worry ‘bout Me” はどれもジャズの王道を行く名演揃いの1枚です。

 

2F5F124A-0730-4FA3-8AC9-D02660CE58D4

 

DON’T WORRY ‘BOUT ME/Bobby Wellins (Cadillac)

Bobby Wellins(ts), Graham Harvey(p), Alec Dankworth(b), Martin Drew(ds)

1996年録音

 

1  I Concentrate On You

2  My Old Flame

3  In Your Own Sweet Way

4  Lover Man

5  I’m Wishing

6  Don’t Worry ‘bout Me

7  How Deep Is The Ocean

8  Tracery

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやはや、3ヶ月ほどブログをご無沙汰してました。

いろいろ面白かった3ヶ月ですが、とりあえず最近の出来事から・・・

 

 

 

 

昨年11月に竣工した博多券番のショーウィンドウ・ディスプレイを、今年の初めからやってます。

博多券番は、ご承知の通り、博多花街の芸妓衆の取次事務所・・・今風に言うと、芸能プロダクションです。

 

03改修後玄関

 

 

今月は、ポスターを作りました!

企画、デザインから制作まで全部、当社のオリジナルです。

 

82ECAD41-9D39-4EA4-ADFE-99A20D7479AA

 

 

券番所属の18名の芸妓衆のお名前を、扇子の台紙に入れてデザインしました。

券番のロゴと紋章は当社とイメージゲートさんで制作したものです。

芸妓衆にも好評みたいです。

 

 

 

博多券番は、昨年11月に櫛田神社の真正面に移転。

志賀設計で設計をさせていただきました。

近くを通られたら、ぜひのぞいてみてください。

奥のお稽古場から、三味線や鳴り物の音が聴こえてくるはずです。

 

 

博多券番ホームページ   http://hakatakenban.com

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫   TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

20世紀のヨーロッパのジャズメンにハマってます。

 

 

最近のお気に入りの一人が、オランダのテナーサックス奏者 〜 ハリー・バーベクです。

1960年代から活躍したオーソドックスで趣味の良いミュージシャンですが、2004年に亡くなりました。

 

 

彼が1979年に録音したワンホーンアルバムを紹介します。

スタンダードナンバーを中心に11曲・・・至福の1時間です。

では、どうぞ!

 

4C42EED7-F3C2-47B0-8F72-7EEA28581942

⬆︎ 画像をクリックするとアルバム全曲が聴けます。

 

STURDUST/Harry Verbeke (Timeless)

Harry Verbeke(ts), Rob Agerbeek(p), Herbie Lewis(b), Harry Emmery(b), Billy Higgins(ds), James Martin(ds)

1979年録音

 

 

1  Sturdust

2  No Problem

3  Sometimes Bread

4  When The Sun Comes Out

5  Without A Song

6  Laura

7  It Could Happen To You

8  Ghana

9  Lady’s Birthday

10  Soul Sister

11  Off The Top

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲に来てます。

お宿は玉造温泉・・・・星野リゾートさんの『界 出雲』です。

 

IMG_8731

 

IMG_3552

 

 

 

 

夜は中庭でスタッフの方が神楽を舞います。

出雲の神話を物語にした採物神楽というやつです。

とても上手でした。

 

IMG_3511

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、午後から出雲大社に参拝しました。

 

 

 

車で向かうと最初に現れるのが・・・一の鳥居です。

石造の大鳥居です。

 

IMG_8747

 

 

 

 

ここからしばらく進むと門前の土産物屋が建ち並ぶ辺りに二の鳥居が現れます。

これは木造です。

 

IMG_8750

 

 

 

境内は本殿に向かって下り坂になっていまして・・・・

珍しいですね、下り坂って・・・・

 

で、松の馬場と呼ばれる木立の中に三の鳥居です。

 

IMG_8752

 

 

 

 

そして最後にようやく本殿が・・・・四の鳥居ですね。

これは銅の鳥居でした。

 

IMG_8745

奥に見えるのは拝殿で、本殿はそのさらに奥です。

 

 

 

 

IMG_8765

⬆︎  ネットにあった出雲大社の見取り図です。よく分かりますね。

 

 

 

 

拝殿を迂回して、奥に回ると本殿を囲む回廊があります。

一般の参拝は壇上中央の八足門の前で行います。

 

 

で、二礼  四拍  一礼 ・・・・

普通は、二礼 二拍 一礼 なので、出雲は特別です!

 

IMG_3456

 

 

一般の参拝者はここから奥には入れません。

ご祈祷をした人は、特別に中に入れてもらえますが・・・・

 

 

これまで3回・・・・毎回、中に入りましたけど・・・・(笑)

内部は撮影NGなので画像はありませんが、とても厳かな空間ですよ。

 

IMG_8761

 

 

 

 

 

 

出雲大社で一番好きな空間は回廊の西面です。

 

IMG_3460

 

 

 

本殿の御神座がこちらを向いているからでしょうか・・・・

空気がとても澄んでいる気がします。

 

下図を見てください。本殿の間取りです。

図の下が南で正面です・・・ここから参拝するんですが・・・

オオクニヌシの御神座は西を向いています。

 

IMG_8762

 

 

回廊の東西にある神々の宿泊所・・・東西十九社もいい感じです。

 

IMG_3471

 

 

 

 

 

今回、同じ時間帯のご祈祷申込みは10組ほどあったのに・・・

なぜかうちだけが単独でご祈祷して頂きました。

神社の手違いだったみたいなんですが・・・・

 

出雲大社の拝殿で1組だけのご祈祷をしてもらうのって、厳かで心に響きます。

そんな訳で、3度目の出雲大社・・・・・とても素晴らしい時間と空間でした。

 

 

 

 

 

 

 

最後に食べネタを・・・

 

昨日食べた出雲蕎麦、美味しかったですね!

さすが本場!  出雲以外ではなかなか食せない味わいでした。

 

 

暖かい蕎麦です。

これ、茹であがった蕎麦に蕎麦湯がかかっているだけで、味はそばつゆを自分でかけるんですね。

 

IMG_3286

 

 

こちらは有名な割子蕎麦。

薬味の山芋もよく粘ってました。

 

IMG_3285

 

神代そば

島根県松江市奥谷町324-5/0852-21-4866

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

 

昨日に続いて、ピアノの神さま 〜 アート・テイタムの超絶名演奏を紹介します。

 

 

彼の時代の録音はもう版権が切れているので、ベスト盤CDがいろんなレーベルから出ています。

全40曲が収録されたCDに、1940年録音のソロ演奏で Caravan が入っています。

デューク・エリントンが1935年に作ったジャズのスタンダードナンバーです。

 

IMG_8766

MASTERS OF JAZZ/Art Tatum (Masters of Jazz)

全40曲

 

17  Caravan     1940年録音

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3度目の出雲参拝です。

 

会社でお祓いをして頂いた方から・・・・

10月になったら出雲大社に神恩感謝に行きなさいと言われまして・・・・

前の2回は自分の車で行ったんですが、これ、けっこうハードなんで・・・・

今回は空路+レンタカーということにしました。

 

 

 

 

 

福岡〜出雲縁結び空港は小型のプロペラ機です。

JALですけど・・・

 

IMG_3256

 

 

まずは大黒さま、ことオオクニヌシがお出迎えされます(笑)

 

IMG_8714

 

 

 

以上は・・・・昨日の出雲入りでした。

 

 

 

 

 

 

さて、本日は出雲大社に神恩感謝の参拝です。

 

その前に!

出雲大社の東方40キロに神魂神社という神社があります・・・カモスジンジャ。

日本最古の大社造り・・・・主祀神は国産み・島産みの神 〜 イザナミ

 

 

出雲参拝はまずこの神魂神社から・・・というのが正式な手順だそうです。

 

IMG_8719

 

 

古い石造りの階段です。

1段が30センチくらいあって・・・けっこうキツいです。

 

IMG_3424

 

 

後方の本殿が日本最古の大社造り・・・国宝です。

天井に9つの雲が描かれていて、出雲大社の八雲よりもひとつ多いのだそうで・・・

で、女神 〜 イザナミが祀られています。

 

IMG_8716

 

 

 

ここで、ちょっとクイズです。

千木で見分ける神社の性別です。

 

千木 -チギ- って・・・・わかりますか?

神社の屋根に乗っているX型の木です。

出雲大社の千木を見てみると・・・・

 

IMG_8723

⬆︎  出雲大社の千木 

因みに横になっている木は鰹木 -カツオギ- と言います。

 

 

 

では、神魂神社の千木を見てください。

 

IMG_8724

⬆︎  神魂神社の千木

 

 

違いがわかりますか?

千木の頂部を見てください・・・・切り口・・・・

 

垂直と水平・・・・でしょ!

これ、御祀神が男神か女神かによって違うんです。

下図をご覧ください。

 

 

出雲大社の御祀神はオオクニヌシ・・・男神・・・で、男千木 (オチギ)。

神魂神社の御祀神はイザナミ・・・・女神・・・で、女千木 (メチギ)。

 

 

ということでした。

 

 

 

さて、この後、メインイベントの出雲大社参拝については、また後日・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

ジャズの世界で神と呼ばれる人は何人かいます。

 

 

ピアニストで神と言えば・・・・・アート・テイタム

1909年生まれ・・・1956年死去。

ほとんど盲目ながら、かのホロヴィッツを唸らせたテクニックの持ち主でした。

 

IMG_8727

 

 

 

では、彼がヴァーヴレコードに残した名演集から・・・・

Tea For Two(二人でお茶を)を聴いてください。

 

IMG_8728

 

THE GENIUS OF ART TATUM Vol. 10/Art Tatum (Verve)

1953年録音

 

1  Caravan
2  Too Marvelous for Words
3  Just Like a Butterfly (That’s Caught in the Rain)
4  Gone With the Wind
5  Danny Boy
6  They Can’t Take That Away from Me
7  Tea for Two
8  It’s the Talk of the Town
9  Blue Lou

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲に来ています。

 

 

明日、1日に大社に参る前に、島根半島の最東端・・・美保関に行ってきました。

ここは境水道を挟んで鳥取県に接しています。

 

 

 

 

国道431号線を走りながら、対岸に見えるのは境港の街です。

ゲゲゲの水木しげるロードで有名な・・・

真ん中のサイロみたいな建築は・・・JR境港駅です。

 

IMG_3274

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道路の先に広がるのは、日本海・・・かなりの絶景です。

右手の美しい山影は伯耆富士の別名がある大山です。

 

IMG_3277

 

 

 

美保関は古事記の国譲りのエピソードに登場するオオクニヌシの息子〜コトシロヌシが祀られている土地として有名です。

 

 

 

 

 

そのコトシロヌシを祀神としているのが美保神社

 

コトシロヌシは七福神の恵比寿さまのモデルでもありますので・・・・

この美保神社は全国の恵比寿神社の総本山なんです。

博多の十日恵比寿神社もその傘下と言うことです。

 

 

 

この神社の気の流れは素晴らしく良くて・・・

本殿に近づいていくほどに、どんどん気持ちが清々しくなっていくのが分かります。

京都の上賀茂神社にいる時と同じような不思議な感覚になりました。

 

 

IMG_8704

 

IMG_8705

 

IMG_8706

 

 

 

 

 

美保関は江戸時代に北前船が日に1000隻も入港して、風を待ったとか・・・・

それは少し大袈裟でしょうが、随分と栄えた港だったようです。

 

IMG_8707

 

 

今はこんなひっそりとした漁港です。

癒されます・・・

 

IMG_3301

 

 

かつて、夜の沖をゆく船の目印となった常夜灯が今も残っていました。

 

IMG_3288

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美保神社を後にして、さらに半島の突端までいくと、美保関燈台があります。

 

 

1898年(明治31年)建造のこの燈台は山陰最古の石造燈台ということです。

世界の燈台100選日本の燈台50選に選定された大変に美しい燈台です。

 

 

IMG_8708

 

 

 

周辺は公園というか散策路になっていて、日本海を望む遥拝所がありました。

 

IMG_3312

 

 

 

昔の吏官退息所は、今はギャラリーになっていて、海を望む素敵なカフェになっています。

最高の眺望ですよ・・・

 

IMG_8710

 

 

 

 

 

 

 

山陰は歴史と風景に満ち溢れています。

 

この後に、橋を越えて鳥取県に渡りましたが、それはまた後日に報告します。

本日はここまで・・・・

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

 

2003年にJupiterでデビューした平原綾香さんが7年目にリリースしたシングルCD・・・・

 

 

 

 威風堂々Joyful, Joyfulのカプリングです。

 

威風堂々はエルガー行進曲「威風堂々」第1番。

Joyful, Joyfulはヴェートーベン交響曲 第9番 第4楽章「合唱」

どちらも名唱です。

 

IMG_8711

POMP & CIRCUMSTANCE MARCH|JOYFUL, JOYFUL /平原綾香 (ドリーミュージック)

2010年発売

 

1  威風堂々

2  Joyful, Joyful

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに糸島に来ました。

 

 

先日、ロータリークラブにゲスト参加してもらったフレンチのシェフ・・・・

水野健児さんのお店でスローな午後ランチです。

 

 

 

 

 

 

 

 

糸島の広々とした野原にポツンと建つフレンチレストラン・・・・ PINOX です。

 

IMG_8609

 

 

 

 

 

 

昼は2組、夜は1組限定というあり得ない系のおもてなしレストランなんです、ここ。

 

 

ウェイティングルームで人参ジュースを飲みながら待つこと10分。

この日のゲストはうちだけでした。

 

IMG_8608

 

 

 

テーブルサイドにいきなりテタンジェのシャンパンが・・・・

そそられますが、今日は車なんです・・・・

 

IMG_3207

 

 

 

水野シェフ・・・・こんな人です。

 

IMG_8610

ネット画像ですが・・・・

⬆︎  画像をクリックすると紹介記事が読めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、本日のメニューを・・・・

 

 

 

スタートは・・・・上は、野菜のスープを煮詰めて作った網目状のセンベイで・・・

下の実は・・・ちょっと忘れました・・・・

 

IMG_3208

 

 

 

アミューズです。

イノシシのお肉を細かく刻んで固めた野趣溢れる一品・・・赤いのはラディッシュです。

 

IMG_3209

 

 

 

自家製パンと自家製バターと自家製オリーブオイル・・・

 

IMG_3212

 

 

 

オリーブオイルはこのスポイドでパンにかけます。

 

IMG_3213

 

 

 

鰹の小さなステーキを糸島の超濃厚な卵黄で食べます。

トッピングは地元の野菜に手を加えてありますが・・・詳細失念・・・

 

IMG_3214

 

 

 

ソフトクリーム風に見えますが、クレープの中身はかる〜い牛肉のお料理です。

白いのは泡風のソースです・・・・下の大豆は食べません・・・

 

IMG_3215

 

 

 

これは薄くスライスしたサザエのオイル焼きです。

下のかぼちゃも美味しくて・・・・

 

IMG_3217

 

 

 

これがまた!

アラです・・・・シェフ曰く、アラのパイ包み焼き。

秋の野草をパイに見立てて魚を包んであります・・・・絶品でした。

 

IMG_3219

 

 

 

最後のメインディッシュは・・・・ナントカ豚の低音調理。

65度で10時間熱を加えるのだそうです。

とても柔らかくかつジューシーなお肉でありました。

 

IMG_3221

 

 

 

この頃にはシェフと料理やお酒の話が盛り上がって、食後酒がズラリと並べられまして・・・

 

IMG_3224

 

 

 

最後はデザートが2皿・・・・かなりのカロリーオーバーです(笑)

 

IMG_3223

 

IMG_3225

 

 

 

 

いやはや、ご馳走さまでした。

 

PINOX

糸島市曽根691/092-332-1006

 

 

 

 

 

この辺りは古墳がたくさんあります。

目の前にも、アマテラスの墓と説明書きがある平原弥生古墳があります。

 

 

アマテラスというよりは、どちらかと言うと卑弥呼の墓の方が真実味がありますね。

 

 

 

 

 

 

植物が咲き乱れてます。

彼岸花、ケイトウ、もう少しするとコスモスですね・・・・

 

IMG_3238

 

IMG_3231

 

IMG_3229

 

 

 

 

やっぱり糸島っていいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

なんかイカしたジャズが聴きたいですね。

 

 

イングランドのテナーサキソフォニスト、タビー・ヘイズなんてどうでしょう。

1935年生まれ〜1973年に没・・・夭逝のミュージシャンです。

 

彼が残したアルバムはどれも名演です。

そんな中から1961年のアルバムを紹介します。

 

IMG_8611

TUBBY THE TENOR/Tubby Hayes (Epic)

Tubby Hayes(ts), Clark Terry(tp), Eddie Costa(vib), Horace Parlan(p), George Duvivier(b), Dave Bailey(ds)

1961年録音

 

1  You For Me
2  A Pint Of Bitter
3  Airegin
4  You’re My Everything

5  Opus Ocean

6  Soon
7  Doxy

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋分の日です。

 

 

 

午後から西南大学のホールで、ギタリストの逆瀬川剛史君のライブに行って来ました。

 

琥珀の月の物語フライヤー2_修正

 

 

最近は日本各地のみならず、アジア各国でもオファーが多いみたいで・・・・よかったですね。

ステージもずいぶん上手になられました・・・

 

 

 

コンサートのタイトルの『琥珀の月  〜  AMBER MOON』は彼の成長を示す一曲でした!

⬆︎  画像をクリックして下さい。『琥珀の月』が聴けます。

 

 

 

 

ライブでちょっとお腹がすきまして・・・・

 

蕎麦でも食べようと、最近お気に入りの蕎麦屋さん『蕎麦 木曽路』へ。

 

IMG_8552

蕎麦 木曽路

福岡市中央区荒戸1-10-13/092-712-8253

 

 

私は 辛味大根のおろし蕎麦 、家人は華味鳥南蛮を食しました。

 

IMG_8554

 

IMG_8553

 

ここは、出汁巻も美味!

 

IMG_8555

 

 

今日の絶品は、鴨の瓦焼き。

ネギやキノコと一緒に鴨肉を陶器の鍋で焼くんですが・・・いいですよ!

 

IMG_3196

 

IMG_3199

 

 

ここ、けっこうオススメです。

荒戸から港あたりに行かれたら、ぜひお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

逆瀬川剛史君のギターを聴いた日なので、今日はギタリストの音楽を紹介しましょう。

 

 

1950年代から今も現役で活躍するジャズギターの達人、ケニー・バレルです。

都会派の洗練されたジャズは、今も健在です。

 

数あるバレルのアルバムから、ブルーノートでのデビューアルバムをお聴きください。

20代のバレルですが、もうすでに完成されたスタイルでバラードを弾いています。

 

IMG_8556

INTRODUCING KENNY BURRELL/Kenny Burrell (Blue Note)

Kenny Burrell(g), Tommy Flanagan(p), Paul Chambers(b), Kenny Clarke(ds), Candido(congas)

1956年録音

 

 

1  This Time The Dream’s On Me
2  Fugue ‘N Blues
3  Takeela
4   Weaver Of Dreams
5  Delilah
6  Rhythmorama
7  Blues For Skeeter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のことからですが・・・

昨夜は雨模様・・・でも、8時過ぎから函館山に登ってきました。

街なかよりも気温が4〜5度は低い感じで、コートが欲しい涼しさですね。

 

 

 

展望台はまだ観光客でいっぱい。

大変な賑わいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月10日・・・・今日。

朝は天候が崩れそうな雲行きでしたが・・・

家人が晴れ人のせいか、8時過ぎには青空に変わりました。

 

旅館の窓から眺める津軽海峡です。

 

IMG_2905

 

 

 

 

今日はまず五稜郭です。

2月に来た時は雪景色の五稜郭でしたが、今回は快晴で・・・・なんか、北海道じゃないみたいです。

 

 

 

まずは五稜郭タワーに登って五角形の城郭の全容を眺めます。

タワー頂部の展望台は・・・もちろん、五角形です・・・・よね。

 

 

五稜郭のスターはなんといっても 土方歳三 です。

新撰組時代は敵のみならず味方をも粛清して鬼と恐れられたこの副将は、函館軍団では部下に心底慕われるリーダーとして活躍し、最期は馬上に散ったのであります。

 

 

で、これが五稜郭の航空写真です。

当時のフランスの海軍が伝授した無敵の城郭の形式だとか・・・

設計者は武田斐三郎 (あやさぶろう) という蘭学者です。

 

IMG_8525

 

そして、五稜郭内に残された箱館奉行所

下田とともに日本で 最も早く開港した港を警護していた奉行所です。

綺麗な建築フォルムは・・・数年前に復元して全部建て替えたのだそうです。

屋根の窯変風瓦は、釉薬の調合を変えて焼いたのだとか・・・いい風情が出てます。

 

IMG_2936

 

 

 

 

 

昼食はカレー。

有名な函館五島軒で鴨カレーをいただきました。

 

日本で最初にカレーメニューを出したレストラン。

うまいっ!

 

IMG_8530

 

IMG_2956

 

函館五島軒雲河亭

函館市末広町 4-5/0138-23-1106

 

 

 

 

午後から元町界隈の散策です。

ここは開港後に栄えた外国人居留地区です。

 

元町という町名は横浜と神戸が有名ですが、ここ函館の元町も古くから栄えた街です。

<もともと街の中心だった場所>モトマチと呼ぶんですね。

 

 

 

 

函館の街路にはナナカマドがたくさん植えてあります。

7回かまどに入れても燃えないというくらい火に強い木だそうです。

 

真っ赤で綺麗な実なんですが・・・・

実は毒性が強く、鳥が絶対に食べないそうで・・・・歩道が糞で汚れることもないとか。

 

 

 

 

 

まず目に入るのが 函館聖ヨハネ教会

 

1874年に宣教が開始された英国聖公会(現、日本聖公会北海道教区)の教会。現在の建物は1979年築。

茶色の十字形をした屋根が印象的。元町の有名な教会群の一角。

 

 

 

 

次は万延1年(1860)に創建されたロシア正教会聖堂(函館ハリストス正教会)

昭和57年に国の重要文化財に指定。

 

IMG_2976

 

 

 

最後は、函館区公会堂

 

明治43年(1910)に創建された公会堂。

もともとあった町会所が焼失したため、現存するのは再建されたものだそうです。

 

IMG_8563

 

 

 

 

いや〜 、神戸とはまた 違った風情がありますね。

日本で最初に海外に解放された港町って・・・・なんか歴史の重みを感じさせてくれました。

 

 

 

 

函館観光のラストは、金森赤煉瓦倉庫です。

小樽運河の倉庫群と違って、こちらは赤煉瓦に華があります。

 

IMG_8616

 

 

IMG_3049

 

 

IMG_8617

 

 

 

 

前回は吹雪の中の訪問でしたが、今回は真っ青な青空の下での散策でした。

 

やっぱり、日ごろの行いですかね・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

秋の青空が眩しい季節です。

爽やかで陽気な曲が聴きたいですね。

 

 

 

ソニー・クリスはどうでしょうか。

1960年代に西海岸で活躍したアルトサックス奏者です。

ちょっとポップな曲を取り上げたアルバム『UP UP AND AWAY』から サニー をどうぞ。

 

IMG_8618

 

UP UP AND AWAY/Sonny Criss (Prestige)

Sonny Criss(as), Cedar Walton(p), Tal Farlow(g), Bob Cranshaw(b), Lenny McBrown(ds)

1967年録音

 

 

1  Up, Up and Away
2  Willow Weep for Me
3  This is for Benny
4  Sunny
5  Scrapple from the Apple

6  Paris Blues

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9.98‼️

 

ついに出たね!

9秒台!

桐生祥秀!

 

でも、横で走った多田修平も速かった〜

 

IMG_8479

 

IMG_8480

 ⬆︎  クリックすると動画が見れます。日本インカレ陸上2017 男子100m決勝。

 

 

 

 

11:20AM  函館空港到着です。

札幌 〜 函館はプロペラ機でした。

 

 

IMG_2747

 

IMG_2748

 

 

 

 

2005-06年度日事連総務財務委員会の家族旅行に合流です。

同窓会です。

もう10年続いてます。

 

 

14:00  江差到着で皆さんホッコリ・・・

 

 

IMG_2798

 

 

最初の訪問地はニシン漁で江戸時代に巨万の富を築いた旧中村家住宅

いわゆるニシン御殿、もしくはニシン自社ビルですね。

 

 

 

当時の中村家はニシン漁を基盤にした総合商社だったんですね。

豪邸です。

 

FullSizeRender 2

 

 

当時のニシン漁の写真がありました。

大正時代までは、地面が見えないような大漁が続いたらしいです。

 

そして大正12年、空前絶後の凶漁となり、以降ニシンはこの海へは二度と戻らなかったそうです。

 

IMG_2845

 

 

 

 

そこから歩いて5分・・・・

14:30  有名な民謡〜江差追分の会館です。

 

IMG_8494

 

 

この一帯はいにしえ街道と名付けられて観光エリアになっています。

江差ではもう55年も江差追分の全国大会が続いているとのことでした。

で、来週からその全国大会なんだそうです。

 

 

江差追分・・・・全曲通しで聴くのは初めてです。

相当に難しい民謡です。

 

IMG_2822

 

※ 追分節はもともと信濃の追分 (道が二又になった別れ道) 辺りで歌われていた馬子唄が全国に広まったものだそうで、朗々と声を響かせて唄う民謡である・・・となっています。

 

 

これが江差追分の楽譜です。

会館の壁に掲げてありました。

 

IMG_8495

 

 

 

 

この日の宿泊地は、函館の中心街から東へ5kmほどの所にある湯の川温泉です。

17世紀から続く道南最大の温泉街です。

 

 

17:00  割烹旅館「わか松」さんが今宵の宿。

木造の玄関に風情を感じます。

 

IMG_8500

 

 

これが泉質です。

 

IMG_8501

 

 

玄関先に湧いている泉源です。

ちょっとキモいかも・・・・

 

IMG_2838

 

 

 

夕食会場は海が見える素敵な部屋でした。

津軽海峡ですよ‼️

 

IMG_8515

 

 

海峡の向こうに見えてるのが下北半島です。

 

IMG_2842

 

 

 

割烹旅館だけあって、お料理は大変結構でした(╹◡╹)

 

 

スタートは雲丹豆腐です。

IMG_2875

 

前菜の盛り合わせ・・・シマエビが函館の名物だとか。

IMG_2876

 

椀ものはトウモロコシの真丈・・・花びらが綺麗です。

IMG_2877

 

道南で獲れる魚介類の刺身盛合せ・・・北寄貝、マグロ、などなど、鮮度バツグン‼️

IMG_2878

 

毛ガニです。

IMG_2879

 

カスベの揚げ煮・・・カスベはエイを干したものだそうです。初食です。

IMG_2880

 

"時しらず"のみぞれ焼き・・・時しらず は時期ハズレの夏に獲れる鮭のことです。

雲丹のグラタンも贅沢です・・・

IMG_2881

 

シメは北寄貝の炊き込みご飯でした。

IMG_2882

 

 

 

いやはや、北海道は最高です‼️

今日は長編駄文にお付き合いいただきました・・・・感謝

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

江差追分・・・

 

 

有名な民謡ですが、実はきちんと聴いたことがないんです。

で、今日の1曲は・・・正調 江差追分 ということで・・・・

 

浜田喜一さんという有名な追分の唄い手さんがおられまして・・・

大正生まれ、初代がですね・・・

 

 

IMG_8516

⬆︎  曲を聴くには画像をクリックしてください。

 

江差追分 (前唄・本唄・後唄)/ 初代 浜田喜一 (ビクター)

1968年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道!

2月に続き、また来れました!

 

 

新千歳空港です。

雲の姿が九州とちょっと違う感じです。

 

 

 

 

 

 

 

今回は東京で会議が終ってからの北海道入りなので、札幌到着は6時過ぎでした。

 

こちら、日が暮れるのも早いです。

本日の札幌の日没時刻は・・・・17:58です。

 

 

 

夜、さっそくすすきのを散策。

さすが・・・・夜の照明が眩しいです。

 

IMG_2556

 

すすきの"は漢字で書くと<薄野>だそうで・・・・

明治の開拓時代に遊郭建設に当たった開拓監事 薄井 (うすい) 龍之 の苗字の一字をとって名付けられたのだとか。

 

自分の名前が日本3大歓楽街の名称になるなんて、名誉というか、不名誉と言うか・・・・

因みに3大歓楽街とは、歌舞伎町、中洲、すすきの・・・・だそうです・・・・・Wiki

 

 

 

 

 

 

 

夕食は炉端焼きにしました。

 

 

IMG_2561

炉端焼き ウタリ

札幌市中央区南五条西5-1/050-5570-4497

 

 

ウタリというのは、アイヌ語で「仲間」の意味だそうです。

 

網の上でこんな感じで焼いてくれます。

 

IMG_2567

 

 

ホッケです。

IMG_2570

 

 

コマイという北海道の魚です。

IMG_2571

 

 

コマイはスケトウダラの仲間で、氷下魚と書くのだとか。

ウィキってみると・・・

 

IMG_8474

 

 

なるほどですね。

 

 

 

 

 

 

 

この後もすすきの散策は続き、最後はラーメン横丁でシメのラーメンと相成りました。

 

 

 

『しみじみ』というお店でしじみのエキスが入ったこっさりしじみ味噌ラーメンをセレクト。

 

因みに、こっさり というのは <こってり+あっさり> の合成語だそうで・・・

「コクがあって、後味あっさり」・・・超褒め言葉じゃないですか!

北海道のラーメン界では常識だとか・・・

博多んもんは、そげな言葉、知らんやったや   m(_ _)m

 

IMG_2581

しみじみ

札幌市中央区南五条西3-6N グランデビル1階/011-521-4323

 

 

魚介系のダシ味が、あっさりした味噌スープ味をグッと引き上げ・・・・美味いっ!

本日2度目の夕食ながら、完食いたしました。

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫      TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

ドリカムの曲に札幌の曲があります。

LAT. 43° N 〜 北緯43度 という曲です・・・札幌の緯度って北緯43度なんですね。

ちょっと回りくどいタイトルです(笑)

 

 

リリースが1989年だからドリカム初期ですね。

8センチシングルCDですよ・・・懐かしい。

2006年にTVドラマのテーマに使われたそうですが、それはよく知りません。

 

IMG_8475

⬆︎ 曲を聴くには画像をクリックしてください。

 

北緯43度 〜 Latitude 43 digrees North (Epic/Sony)

1989年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引越しの荷解きもままならない日々ですが・・・

この週末は、ちょっと息抜き!

 

 

 

 

土曜日・・・・・空は快晴です!

 

1か月ぶりのゴルフは、芥屋ゴルフ倶楽部!

プロツアー観戦で、先週ギャラリーとして来てはいるんですが・・・・

 

 

IMG_2534

 

 

 

遅いスタートでしたが、まだアサガオが開いていました。

 

 

 

 

ツバキの実はこんなに大きくなってます。

 

IMG_2532

 

 

 

 

もう秋ですね・・・・・

 

 

木々や植物を愛でていると、ゴルフのほうはすっかりおろそかになりまして・・・

ツアー直後のグリーンはかなりの難物で・・・見事に3パットを連発してしまいました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日・・・

午後から、父の法要の準備などでちょっとバタバタしましたが・・・・

 

 

 

夕ご飯は、最近小戸にオープンした中華を覗いてみることに。

前からちょっと気になってまして・・・・

 

アジアンキッチン 餃子のHana87 (ハナハナ)  というお店です。

 

 

IMG_8459

 

アジアンキッチン 餃子のHana87 

福岡市西区小戸4-3-39/050-5594-3441

 

 

 

どの料理も結構辛いんですが、味はなかなか!

 

 

IMG_2540

 

IMG_2539

 

IMG_2542

 

IMG_2541

 

 

 

リピートあり・・・・ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

晴れた日には永遠が見える 〜 On A Clear Day, You Can See Forever

という曲があります。

 

1960年代に映画にもなったミュージカルの主題歌です。

 

IMG_8462

 

On a clear day
Rise and look around you
And you’ll see who you are
On a clear day
How it will astound you
That the glow of your being
Outshines every star
You’ll feel part of every mountain sea and shore You can hear
From far and near
A word you’ve never, never heard before…
And on a clear day…On a clear day…
You can see forever…
And ever…
And ever…
And ever more. . .

 

 

よーく晴れた日

目覚めたらまわりを見渡してみて

そうすると  自分がなんなのかよく見えてくる

どの星よりも

自分が強く輝いていることにびっくりさせられるでしょう?

ほら  山や海や海岸の一部になったように感じるでしょう?

あそこから ここから

今まで聞いたことのない新しい世界の音が聞こえてくる

スッキリ澄んだ晴れた日には

どこまでも見渡せるの

永遠を見ることができるのよ

 

 

 

 

ピアノトリオの素敵な演奏がたくさんありますが

今日はオスカー・ピーターソンの1965年のアルバムを紹介します。

 

 

GIRL TALK/Oscar Peterson (MPS)

Oscar Peterson(p), Ray Brown(b), Sam Jones(b), Bob Durham(ds), Louis Hayes(ds)

1965〜1968年録音

 

 

1  On A Clear Day

2  I’m In The Mood For Love

3  Girl Talk

4  Medley:I Concentrate On You 〜 Moon River

5  Robbin’s Nest

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月末に芥屋ゴルフクラブで開催されるKBCオーガスタ ゴルフトーナメント・・・

このところ毎年観戦に出かけています。

 

 

今年も3日目に見参!

毎年滅茶苦茶に暑くて・・・ほとんどクラブハウスに入り浸ってるんですが(笑)

 

今年は朝から曇り空で、グッドなギャラリー日和でした!

 

IMG_2525

 

 

 

選手の姿やショットは撮影禁止なので撮っていませんが・・・

ネットのギャラリーから・・・

 

 

 

片山晋吾、ちょっと痩せすぎ?

 

IMG_8260

 

 

池田勇太、この日好調で首位に。でも、ファッションが・・・キャラどうりで⤵︎

 

IMG_8259

 

 

藤田寛之、小柄でした、やっぱ。

 

IMG_8261

 

 

 

 

みなさん、明日の最終日、頑張ってください。

 

 

あ、韓国のチャン・キム選手、滅茶苦茶飛びます。

キャリーで350ヤード飛んでたみたい。

打球が他のプロと全然違いますから。

今日の10番ホール、衝撃のドライバーショットでした‼️

 

IMG_8262

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫     ♫     ♫

 

 

今年のKBCオーガスタでは・・・

スタートホールで選手のテーマソングが流れるという史上初の試みをやってまして・・・・

これがなかなか好評だったみたいですよ。

 

 

 

曲は、主催者が勝手に決めたものらしいんですが (笑)

 

 

その中で、藤田寛之選手のテーマソングがチューリップの「サボテンの花」・・・

これがひときわ爽やかで、とてもいい感じでした。

 

 

で、今日の1曲は、チューリップの「サボテンの花」です。

 

IMG_8263

 

⬆︎  曲を聴くには画像をクリックしてください。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日帰りで品川です。

 

新しい医療法のセミナー・・・新しく制度化された<地域医療連携推進法人>の勉強会です。

 

 

 

 

 

それにしても、巨大な街です・・・品川東口。

 

 

東京サウスゲート計画って言うんですか?

品川界隈はこれから新駅やリニア駅ができて大きく様変わりしそうです・・・

 

 

私の持論なんですが・・・街には<陰と陽>、<裏と表>、<正と誤>がないといけません。

でも、20世紀以降の街づくりは全部<正しい>ことばっかで・・・・

ここ品川もこのままだとちょっと残念な街になりそうですね。

 

 

 

 

以下、ネットの情報ですが・・・

品川新駅、こんな感じだそうです。

デザインは、今絶好調の隈研吾氏❗️

すごい人気ですね、ここ10年・・・

 

TO_022-023_Gka.indd

IMG_8253

IMG_8252

IMG_8254

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはさておき・・・

東口のNTT前の公園にあるこれはなんでしょう?

 

IMG_2520

 

 

 

 

自販機でもないし・・・

トイレでもないし・・・

ガソリンスタンドでもないし・・・

 

 

で、正解は・・・・自転車のコインパーキング・・・でした❗️

 

 

正面の扉から自転車を入れると、

奥のエレベータが地下のパーキングに自転車を搬送する仕組みです。

・・・多分。

 

IMG_8247

 

 

ね❗️

 

 

と言う訳で、本日は品川からお届けしました。

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

以前から応援していた韓国のボーカルデュオ HUE の福岡でのライブに行き損ねまして。

 

最近またアルバムも出したんですね。

 

IMG_8258

 

 

 

 

で、ネットをみていたら今年のお正月に、東京芸術劇場でコンサートやってました。

凄いですね❗️

 

 

 

ではその中から、「花は咲く」を聞いてみましょう。

311東日本大震災のチャリティーソングです。

 

久しぶりに聴くと、また一段と円熟味が出ていて・・・・良いですね❗️

 

IMG_8257

⬆︎  曲を聴くには画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引越ししまして・・・・

 

百道なんですが、荷物がなかなか片付かず外食が増えてます。

ま、これまでも外食が多かったんですけど・・・(笑)

 

 

 

今日は西新商店街で、前から気になっていた居酒屋『食堂ニコラ』に初見参です。

 

IMG_8233

食堂ニコラ

福岡市早良区西新5-15-34/092-834-2998

 

 

 

細長い店内はこんな感じです・・・

お酒もすごく揃ってまして、家人的には大当たりのお店です(笑)

 

IMG_2515

 

IMG_2513

 

 

 

IMG_8236  IMG_8237

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お料理もなかなか良かったんですが、あんまり写真撮ってなくて・・・・

 

IMG_2516

 

IMG_2518

 

 

 

 

近場の居酒屋ってなかなか行かないんですが、ここはまた訪れそうな良いお店でした。

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫ 

 

 

 

前回に続いて、またまた渋めのアルトサックス奏者を紹介します。

 

ジャズはやっぱり1950年代です。

そして、渋〜いウェストコーストジャズ。

 

バド・シャンク・・・ウェストコーストではかなり有名なミュージシャンです。

アルバムも数多くリリースしました。

2009年に82歳で亡くなるまでずっと第一線でプレイした人です。

 

 

QUARTET/Bud Shank (Pacific)

Bud Shank(as), Claude Williamson(p), Don prell(b), Chuck Flores(ds)

1956年録音

 

 

1  Bag Of Blues
2  Nature Boy
3  All This And Heaven Too
4  Jubilation

5  Do Nothin’ Till You Hear From Me
6  Nocturne For Flute
7  Walkin’
8  Carioca

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の侍の会は、久しぶりに会長の河邉君の地元・・・久山の『茅乃舎』に集合です。

 

 

河邉会長の計らいで、ワインセラー エノテカさんからソムリエに来ていただき、和食とワインのマリアージュとなりました。

 

IMG_2483

 

 

 

 

いつもながらの素敵なおもてなしの敷紙です。

篆書体 (てんしょたい) で《侍の会》と書いてあります。

音楽のゲストはアルパ奏者の小林知加さんです。

 

IMG_8218

 

 

今宵の献立です。

IMG_8219

 

 

では、料理のいくつかを・・・

 

最初の八寸です。

IMG_2489

 

 

アワビと夏野菜の炊き合わせ・・・贅沢ぅ〜

 

 

鱧の湯引きです。

IMG_8181

 

 

特製ローストビーフ・・・ボリュームたっぷり!

IMG_8182

 

 

 

 

で、アルパ奏者 小林知加さん・・・なかなか素敵な方でした。

もちろん、音楽も❗️

IMG_8186

 

 

 

 

最後は恒例の集合写真で‼️

 

IMG_0759

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

今日はゲストで演奏してくれた小林知加さんのニューアルバムを聴いてください。

 

タイトルは REGALO〜贈りもの です。

 

IMG_8220

REGALO/小林知加 (Favor)

2017年

 

1  Intro 〜 Regalo

2   (中島みゆき)

3  いとしのエリー (サザンオールスターズ)

4  I Love You (尾崎豊)

5  ハナミズキ (一青窈)

6  世界にひとつだけの花 (SMAP)

7  風の通り道 (久石譲)

8  Regalo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学の大先輩である松井千秋先生。

福岡在住の、日本を代表する鋼構造の権威です。

この度、建築学会大賞と瑞宝中綬章のダブル受章の栄誉に浴され、福岡市内のホテルで祝賀会が開かれました。

 

 

 

●  日本建築学会大賞:1968年創設。建築に関する学術・技術・芸術の発展向上に長年の業績を通じて、特に著しく貢献した個人。年2件。

 

●  瑞宝中綬章:日本の勲章。2002年閣議決定。旧 勲三等瑞宝章。瑞宝章は『国家または公共に対し功労があり、公務等に長年従事し、成績を挙げた者』に授与される。

 

 

 

 

 

 

 

 

松井先輩ご夫妻

IMG_2465

 

 

建築学会大賞

 

 

瑞宝中綬章

IMG_8163

 

 

 

 

いつもは、同窓会の居酒屋の席でワイワイやってる気さくな先輩です。

今宵は、改めてすごい方であることを認識した次第・・・・・スイマセン。

おめでとうございます。

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

最近はアルトサックスに目がいくことが多いんですが・・・

 

 

1950年代の渋〜いアルトサックス奏者  レニー・ハンブロ

この人を知ってたら相当なジャズ通です。

 

 

彼がコロムビア系のレーベルに残した2枚のアルバムは、けだし名盤です。

 

IMG_8167

MESSAGE FROM HAMBRO/Lenny Hambro (Colomubia)

Lenny Hambro(as, fl), Wade Legge(p), Dick Garcia(g), Clyde Lombardi(b), Mel Zelnick(ds)
1955年録音

 

 

IMG_8166

THE NATURE OF THINGS/Lenny Hambro (Epic)

Lenny Hambro(as,fl)+Eddie Costa(p), Sal Salvador(g), Clyde Lombardi(b), Harold Granowski(ds)/EddieCosta(p), Barry Galbraith(g), Arnold Fishkin(ds), Gus Johnson Jr(ds)

1956年録音

 

1  Comin’ Through
2  Ain’t She Sweet
3  I Married An Angel
4  My Future Just Passed
5  Love Letters
6  My Foolish Heart
7  Sweet Sue – Just You
8  Like Someone In Love
9  I Love You Much Too Much
10  Libation For Celebration
11  Blue Light
12  A Ghost Of A Chance

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆開けの今日は午後から熊本出張。

熊本は目が覚めるような晴天・・・日差しが眩しいです。

 

 

夕方からクライアントのドクターに珍しい河豚料理をご馳走になりました。

七輪で焼く「河豚焼き」のお店です。

 

IMG_8168

和食工房もりもと

熊本市中央区手取本町3-1 第2クマモトミヤモトビルB1/096-323-7360

 

 

 

 

 

 

 

 

ほろ酔い加減で博多駅に到着・・・・もう午後10時を回ってました。

代行運転さんを待つ間に駅の構内をブラブラと・・・・

 

 

キオスクや土産物店はほとんど閉まってますが、ラーメン横丁の『めん街道』がまだ開いてますよ。

それもすごい人出・・・行列が出来てますから。

午後10時ですよ・・・

 

IMG_2452

 

 

 

あ、しばらく来ないうちに川端商店街の『どさんこ』 が出店してます。

けっこう入れ変わるんですね、こういうモールって。

 

IMG_2456

 

 

 

 

気になったのはココ。

支那そばの『月や』さん‼️

 

IMG_2453

 

なんか、いい感じです。

支那そば系には目がなくて・・・

 

 

 

 

と、ここでいつもの代行運転さんから到着の電話・・・

今日はお腹が満ちてますし、次回は是非・・・と念じつつ駐車場に移動しました。

 

 

ラーメンってやっぱり人気ありますね。

10分間のB級グルメ散策でした。

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

1950年代から活躍したトランペッターのケニー・ドーハムは哀愁のアドリブで人気があります。

彼がアルトサックスのジャッキー・マクリーンと録音した1961年のアルバムを今日は紹介します。

 

INTA SOMETHIN’

当時の人気ミュージシャンによるクインテット (5重奏団) 演奏です。

ケニー・ドーハムの音楽は時々無性に聴きたくなります

 

IMG_8146

 

INTA SOMETHIN’/Kenny Dorham (Pacific Jazz)

Kenny Dorham(tp), Jackie McLean(as), Walter Bishop Jr(p), Leroy Vinneger(b), Art Taylor(ds)

1961年録音

 

1.  Us
2.  It Could Happen To You
3.  Let’s Face The Music
4.  No Two People
5.  Lover Man
6.  San Francisco Beat

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日からお盆です。

今日は墓掃除に来ています。

昨日、引っ越ししたので、かなり体力消耗中(笑)

 

 

 

お盆と言えば ほおずき ・・・もう秋が近まっています。

 

 

IMG_2450

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

まだまだ暑いです。

 

気持ちが涼しくなる曲を、ということで・・・スイカ‼️

スイカと言えば・・・

 

 

ハービー・ハンコックの 「ウォーターメロンマン」‼️

スイカ売りの曲です。

70年代フージョン全盛期の大ヒット曲ですよ。

 

 

IMG_8138

 

HEAD HUNTERS/Herbie Hancock (CBS)

Bennie Maupin(reeds), Herbie Hancock(key), Paul Jackson(e-b), Bill Summers(perc), Herbie Mason(ds)

1973年録音

 

1.  Chameleon

2.  Watermelon Man

3.  Sly

4.  Vein Melter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3ヶ月ほど休稿してました。

久しぶりの更新です。

 

 

 

明日から夏期休暇です。今年は5連休ですね。

 

志賀設計恒例の納涼BBQ・・・今年は海の中道のルイガンスホテル‼️

海がとても綺麗でした。

 

 

IMG_2436

 

 

BBQ会場です・・・結構大きいですね。

休み前ということで、7時過ぎには満員でした。

 

IMG_2440

 ザ・ルイガンス スパ&リゾート

福岡市東区西戸崎18-25/092-603-2525

 

 

 

 

暑かった夏ももうすぐ終わりです。

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

そろそろ夏も終わりということで・・・・

 

今日の1曲は、1946年に作られたスタンダードナンバー「思い出の夏」です。

北欧の歌姫 モニカ・ゼッタールンドの歌唱でどうぞ。

 

 

IMG_8137

⬆︎  曲を聴くには画像をクリックしてください

 

 

The Things We Did Last Summer

作詞  Sammy Cahn
作曲  Jule Styne

 

The boat rides we would take
The moonlight on the lake
The way we danced and hummed our favorite song
The things we did last summer
I’ll remember all winter long

 

The midway and the fun
The kewpie doll we won
The bell I rang to prove that I was strong
The things we did last summer
I’ll remember all winter long

 

The early morning hike
The rented tandem bike
The lunches that we used to pack
We never could explain that sudden summer rain
The looks we got when we got back

 

The leaves begin to fade like promises we made
How could a love that seemed so right go wrong
That things we did last summer
I’ll remember all winter long

 

The early morning hike
The rented tandem bike
The lunches that we used to pack
We never could explain that sudden summer rain
The looks we got when we got back

 

The leaves begin to fade like promises we made
How could a love that seemed so right go so wrong
That things that we did last summer
I’ll remember all winter long

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク・・・今年は9連休です。

で、毎年恒例の有田陶器市へ・・・

今年はその足で長崎1泊旅行を敢行しました。

 

 

 

 

初日は遅く出掛けたので、有田での滞在時間は2時間ほど・・・・

 

 

 

 

いつもの「いろえ工房」さんに蓋つきの湯呑み茶碗の新作が出ていたので、

会社用にと千鳥の柄を入れた特注で10客まとめて注文しました。

なかなか無いんです・・・・蓋つきの綺麗な湯呑みって。

 

 

因みに、去年買った蓋なしの湯呑みがコレ・・・・

この浜千鳥の絵を蓋の裏に描いてもらうことにしました。

 

IMG_7352

 

ゆっくり作らせてくださいとのことで、完成予定は夏過ぎ?

届いたらブログにアップいたします。

 

 

 

 

 

 

長崎に着いたら、もうあたりは真っ暗。

お腹も減ってきました。

 

 

出島ワーフに美味しい中華料理店があるということで、今宵は中華に決定!

ここ、オープン当初の雑貨屋さん中心の施設からすっかり様変わりして、

今はいい感じの飲食店がたくさん入っています。

 

IMG_7353

 

 

お目当の店は『レッドランタン』。

出島ワーフの1階にあります。

 

IMG_7354

 

 

文字通り、赤いランタンのインテリアです。

メニューも豊富で・・・・中でもネギそばが有名だそうです。

 

 

IMG_1292

 

IMG_1293

 

IMG_1294

 

IMG_1295

 

IMG_1296

 

 

 

で、これがネギそばです。

 

IMG_1298

美味しい中華ソバでした。

 

 

最後はデザートの杏仁豆腐と中国茶で締めました。

 

 

 

 

まだ時間が早いので、車で移動して思案橋界隈を散策してみました。

 

この辺りは長崎一の歓楽街。

B級グルメの食べ物屋さんもたくさんあって・・・・

 

 

豚まんの『悟空林』さんです。

 

IMG_7355

 

 

長崎の豚まんと言えば『桃太呂』さんが有名なんですが、ここの豚まんは生地がふっくらフワフワですごく美味しいんですよ。

 

ついついひとつ買ってしまいました。

もちろん、テイクアウトの冷凍豚まんもありますよ。

 

 

 

 

 

 

さらにこの辺りを歩いていると、美味しそうな餃子の匂いが・・・・

 

移転してちょっとだけ広くてなった『宝雲亭本店』です。

満腹なのに食欲が・・・・・(笑)

仕方ない、一皿だけと誓っていざ店内へ!

 

IMG_7359

『宝雲亭本店』 長崎市銅座町15-13/075-823-4042

 

で、餃子2人前!

 

で、完食!

 

 

 

超満腹で思案橋をあとにしかけた頃・・・・歓楽街にお決まりのプチ高級フルーツショップが・・・

美味しそうなびわが並んでいますねえ・・・・有名な茂木びわですよ!

 

これはネット画像ですけど・・・

 

 

お土産にと枇杷ゲットです!

 

 

 

 

 

いやあ、もう無理!

かくして、完全にカロリーオーバーな長崎のゴールデンウィークナイトが更けてゆきました・・・・

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

今日の音楽は、ちょっと異国情緒な曲がいいですねえ。

 

 

では、外国人から見た異国・・・日本・・・に関する曲をご紹介します。

 

アルトサックス奏者  キャノンボール・アダレイが作ったNippon Soul という曲です。

聴いてみると特に日本を感じるわけではないんですが・・・・

人気絶頂だったキャノンボールが1960年に来日した時のライブアルバムです。

ジャケットデザインが<異国情緒>・・・ですよね!

 

 

NIPPON SOUL/Cannonball Adderley (Riverside)

Nat Adderley(cor), Cannonball Adderley(as), Yusef Lateef(ts, fl, oboe), Joe Zawinul(p, e-p, org), Sam Jones(b), Louis Hayes(ds)

1963年録音

 

 

1  Nippon Soul

2  Easy To Love

3  The Weaver

4  Tengo Tango

5  Come Sunday

6  Brother John

7  Work Song

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の京都ツアー最大のイベントは・・・・

昨日、料亭「竹茂楼」さんで食した最高級タケノコを自力で掘る・・・というモノです。

 

 

大原野は西京区の山里で、ここには江戸時代から続く高級タケノコ畑がいくつもあります。

女子や子供は入山禁止、夜間は人を配して盗掘を防ぐという100年を超える伝統の竹林です。

 

IMG_1133

 

 

 

北九州の合間 (おうま) のタケノコも、実はここから技術を学んで栽培を始めたものだそうです。

 

 

 

本日は『美濃吉』さんとこのタケノコ畑を運営する『京都義の』さんのご好意で、

素人集団エピキュリアンの会が入山可能となりました。感謝!

 

 

IMG_1126

「京都義の」の能瀬社長 (中央)と「美濃吉食品」の大西社長 (右)

 

 

IMG_1125

<ホリ>というタケノコ堀り専用の道具です。

 

 

 

 

能瀬社長は数秒で1本を掘り出します。

 

何人かチャレンジしましたが、時間ばかりかかって成果は極小。

普段は食べるのが専門の人たちばかりなもので・・・・(笑)

 

結局、後日に朝採れタケノコを送ってもらうことになった次第で・・・・

せっかくの作業着や長靴も無用の長物となってしまいました(笑)

エピキュリアンの皆さん、お疲れさまでした。

 

IMG_1142

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

以前にも一度ご紹介したピアニスト ボビー・ティモンズ作曲の

So Tired ・・・・「あー、疲れた!」って意味です。

今日はそんな曲がお似合いのような(笑)

 

 

では、ボビー・ティモンズのオリジナル演奏でどうぞ。

 

IMG_8174

IN PERSON/Bobby Timmons (Riverside)

Bobby Timmons(p), Ron Carterb), Aibert Heath(ds)

1961年録音

 

1  Autumn Leaves
2  So Tired
3  Goodbye
4  Dat Dere
5  Popsy
6  I Didn’t Know What Time It Was
7  Softly As In A Morning Sunrise
8  Dat Dere

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都2日目です。

昨日の曇り空が、今日は目も覚めそうな青空に!

 

 

 

琵琶湖に行こう!

不意に思いついて、今日は琵琶湖の湖西を車で走りました。

 

 

 

 

最初に向かったのは、琵琶湖大橋に近い満月寺という湖畔の寺院・・・平安時代に恵心僧都が湖上安全と衆生済度を祈願して建立した寺院です。

 

湖面に建てられた阿弥陀堂 〜 浮御堂 (うきみどう) が有名です。

 

IMG_5862

 

 

安藤広重作の近江八景「堅田の落雁」に当時の浮御堂が描かれています。

 

IMG_5863

歌川広重作  近江八景のうち「堅田の落雁」 1834年出版

左手に湖面に突き出しているのが浮御堂ですね。

 

 

 

これが実際の浮御堂です。

御堂の中には、千体の阿弥陀如来像が置かれていました。

 

IMG_5865

 

 

 

境内の観音堂には重要文化財である聖観音座像が安置されています。

ネットの画像ですが・・・

 

IMG_7329

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に訪れたのは、ハイヤーの運転手さんオススメの唐崎神社

ここは日吉大社摂社になるんですが、見事な松が有名な神社です。

 

IMG_0986

 

 

 

 

満月寺同様に歌川広重が描いた近江八景の一枚 〜『唐崎の夜雨』に描かれています。

 

歌川広重作    近江八景のうち「唐崎の夜雨」    1834年出版

 

 

 

一応、その碑の前で記念撮影を!

 

IMG_7333

 

 

 

 

 

 

 

で、見事な松がこれです!

 

IMG_1005

 

 

 

 

 

今回、顔出し過ぎですね・・・・・私(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、夕方から福岡のエピキュリアンの会の皆さんと合流することになっていて・・・

1月にお邪魔した粟田口の料亭『竹茂楼』さんへ・・・・

エピキュリアン・・・・快楽主義者あるいは享楽主義者・・・・ウーン、危険です(笑)

 

 

 

 

エピキュリアン、今回の上洛のお目当は・・・・白子

と言っても、サカナの白子ではなく・・・・ハイ、これですね!

 

IMG_1016

 

 

 

 

そう、タケノコです。

まだ土から顔を出していない、陽に当たっていないタケノコのことです。

有名な京都大原野のタケノコ畑でこの朝掘った最高級のタケノコです。

 

 

 

これを、鯛とツワブキと一緒にお鍋にして頂きます。

 

 

 

 

出来上がったお椀がコレです!

 

 

 

 

エグ味の一切ない、そして甘〜い・・・かつて口にしたことのない絶品タケノコでした。

ふんだんに乗せられている緑は山椒の葉です。

これがまた香りも味も料理を引き立てて・・・・京料理の真髄を味あわせてくれます。

 

 

 

 

で、エピキュリアン達は、博多から持ち込んだワインでこれを食しようと・・・・

 

登場したのはニコラ家のセラーに長く放置?されていたヴィンテージの赤。

しかもマグナムボトルです。

年代物のコルクがうまく開くかどうか・・・竹茂楼専属のソムリエも困惑顔です。

 

IMG_7337

 

ボルドー・サンテミリオンのグランクリュ・・・・

シャトー・オープランテイの1981年と1986年です。

あっという間に完飲でした。

 

IMG_1037

 

 

 

 

この後も、竹茂楼の名物 〜 うなぎの蒲焼、稚鮎の天ぷらなど・・・

いやはや贅沢な一夜となりました。

エピキュリアンの皆さんに感謝!

 

IMG_1035

 

IMG_1036

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

一番好きなジャズのジャンルは、やっぱり1950年代半ばから1960年代半ばに演奏された<ハードバップ>です。

 

なかでもテナーサックスのハンク・モブレー・・・・

ハードバップを肌で感じさせてくれるジャズマンです。

 

 

 

最近、モブレーがヨーロッパ楽旅の折に、オランダで現地のミュージシャン達と録音した 素晴らしい演奏が発掘されました。

いいですね!

こんな演奏が、テレビ局などにまだたくさん残ってるはずです。

欧州の皆さん、頑張って見つけてください。

 

 

IN HOLLAND/Hank Mobley (Space Shower Music)

Hank Mobley(ts), Pim Jacobs(p),  Wim Overgaaum(g), Ruud Jacobs(b), Han Bennink(ds)

1968年録音

 

 

1  Summertime
2  Sonny’s Tune
3  Airegin
4  I Didn’t Know What Time It Was
5  Twenty-Four And More
6  Blues By Five
7  Like Someone In Love
8  Vierd Blues
9  Three Way Split
10  Autumn Leaves

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年度に入りずっと忙しくて、ブログもご無沙汰していました。

仕事の取材で京都です。

 

 

 

 

 

 

昼前にホテルに到着。

ロビーの菖蒲がいきなり目に飛び込みます。

さすが京都の粋です。

 

 

IMG_0729

 

 

 

 

お腹が減ってきました。

夜が和食なので、お昼は軽めの洋食にしました。

 

 

 

昨年、祇園にオープンしたフレンチレストラン『祇園 佐橋』はビルの5階の落ち着いた料理店です。

 

IMG_5851

祇園 佐橋

京都市東山区祇園町北側226  伊澤ビル5階/075-532-2828

 

 

磨き上げたカウンターとお料理のナプキンのセットが素敵でしょう!

フロアでサービスされるオーナーでシニアソムリエの佐橋さんに、京都のお料理界のいろんな話を聞かせていただきました。

 

 

スターターで勧められたのは、シャンパンの老舗 〜 ルイナール 〜 のロゼ。

独特のボトルシェイプが特徴だそうです。

 

IMG_5852

 

 

 

 

お料理は、ちょっと懐石風の洗練されたフレンチです!

 

 

IMG_0743

まずは今が旬の筍のオードブルが出てきました。

 

 

IMG_0744

次はお魚です。

サーモンと鮭を交配した'ネオサーモン'に少し火が通って、美味でした。

 

 

IMG_0746

メインの前にスープが・・・カボチャの温いスープです。

 

 

そしてメインはお肉・・・柔らかくて甘いお肉でしたよ。

つけ合わせの春野菜のフリットが、どことなく天麩羅風で・・・京都ですね。

 

IMG_0747

 

 

 

最後のスイーツは、2色のわらび餅にアイスクリームがのっています。

これも京風でオシャレでした。

 

IMG_0748

 

 

 

お昼からガッツリ食べました。

でも、これ、お値段を聞いてビックリ・・・・ひとりが3,500円!

 

祇園のど真ん中の有名フレンチがこの値段で味わえるとは・・・・

なんか申し訳ないような・・・ご馳走さまでした(笑)

 

 

 

 

この後、仕事の取材で祇園花見小路の建築様式を3時間ほど歩き回りました。

平日ですが観光客でいっぱいな花街のメインストリートでした。

 

IMG_5858

 

 

有名な一力茶屋のべんがらの壁と格子窓です。

 

IMG_5856

 

 

一筋入るとこんな素敵な路地の家屋を発見できます。

外壁の足元の竹製の犬矢来がまさしく京都・・・です!

 

IMG_5857

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

1950年代から亡くなる1990年代までジャズピアノのトップで活躍したケニー・ドリュー・・・

オーソドックスな演奏と溢れる歌心が人気のピアニストでした。

 

 

ケニーが1974年にヨーロッパで録音した DARK BEAUTY は、若き天才ベース奏者 〜 ニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセンとのコンビネーションが素晴らしいピアノアルバムです。

 

50年代のハードバップスタイルを基本にしながら、ひと皮剥けた新たなスタイルでピアノを弾くケニーに、ファンがアッと唸った名盤です。

 

 

DARK BEAUTY/Kenny Drew (Steeplechase)

Kenny Drew(p), Niels-Henning Orsted Pedersen(b), Albert Heath(ds)

1974年録音

 

1  Run Away
2  Dark Beauty
3  Summernight
4  All Blues
5  A Felicidade
6  It Could Happen to You
7  Love Letters
8  Silk Bossa
9  Blues Inn
10  In Your Own Sweet Way
11  Stranger in Paradise

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年に5〜6回開催する仕事仲間のファミリー食事会・・・

今回の会場は、上呉服町の魚料理『第八八千代丸』です。

 

 

 

第八八千代丸

福岡市博多区上呉服町3-28 福岡日商ビル1階/092-262-1136

 

 

 

 

ここ、毎日唐津から獲れたての魚介類を仕入れてるそうで、鮮度抜群!

しかも格安で海の幸が食べれる感動の居酒屋さんなんです!

 

 

 

 

 

本日は特に豪華な皿をお願いして・・・10品ぐらい出たでしょうか。

その中から一部をご紹介・・・

 

まずは名物のカワハギ・・・肝の鮮度が堪りません!

 

FullSizeRender

 

 

 

次は鮮度抜群のサバの刺身・・・博多ならではの逸品です。

器のゴマサバがまた美味しくて・・・

ご飯が欲しくなります(笑)

IMG_0086

 

 

イカの活き造り。今日はけっこう大振りです。

あと造りの天ぷらがまた・・・・

IMG_0087

 

 

で、出ました!

伊勢海老のお造り・・・豪華!

IMG_0088

 

 

この前に、雲丹がひとりずつ板ごと出たんですが、写真撮り忘れました⤵︎

こんな感じのやつ・・・の半割りです。

IMG_5770

 ↑   これはネット画像です。

 

 

アワビのバター焼き・・・殻がデカい!

IMG_0090

 

 

 

 

ざっとこんなところで・・・・

このあと、アラカブ煮付けに、茶碗蒸し、マカロニグラタン、伊勢海老の味噌汁、じゃこおにぎりが出て・・・

ガンバって完食しましたよ。

 

 

日本酒も・・・

覚えているのが、東一、一の蔵、田酒、鍋島、能古見、寫楽、黒龍・・・・と

 

 

 

 

 

いやあ、大満足の一夜でした!

ゴチ!

 

IMG_5760

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

チャーリー・ラウズは、私の愛するB級テナー奏者です。

セロニアス・モンクのような超個性派のジャズミュージシャンのユニットで、長らく共演したにもかかわらず、最後まで一流の声が掛からなかったテナー吹きでした。

 

 

 

1960年代、ラウズは数枚の印象的なアルバムを残しました。

そのうちの1枚を今年の1月のブログで紹介しました。

 

IMG_5771

↑   170108のブログへ。YEAH/Charlie Rouse をUPしました。

 

 

ラウズが1960年にトランペッターのブルー・ミッチェルを加えて録音した TAKIN’ CARE OF BUSINESS はブルース感覚の効いたコアなアルバムです。

IMG_5774

TAKIN’ CARE OF BUSINESS/Charlie Rouse (Jazzland)

Blue Mitchell(tp), Charlie Rouse(ts), Walter Bishop Jr(p), Earl May(b), Art Taylor(ds)

1960年録音

 

1  Blue Farouq
2  204
3  Upptankt
4  Wierdo
5  Pretty Strange
6  They Didn’t Believe Me

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回、ブログの最後に私の好きな音楽を<TODAY’S MUSIC>として紹介しています。

ほとんどジャズですが・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

今日はモダンジャズの歴史を絡めた話題を少々・・・・・

 

1945年頃・・・第2次世界大戦後くらいから、新しいスタイルのジャズが抬頭します。

アメリカでバップとかビバップと呼ばれているスタイルです。

日本ではモダンジャズと呼んでいます。

 

 

 

 

▶︎  まず、チャーリー・パーカーというアルトサックス奏者がその先頭を疾走します。

ビバップの誕生です。

以降、多くの追随者が現れ、パーカーは10年後に亡くなります・・・1955年、享年34歳でした。

 

パーカーの演奏は今聴くと、うるさい、騒々しい・・・トータルの音楽としては未完成です。

でも、それまでのジャズとは一線を画すリズム感覚と斬新なアドリブフレーズで・・・・

そこが、次世代のミュージシャン達の感性を魅了して止まなかったようです。

IMG_5713

⬆︎   画像をクリックしてください。

Koko/Miles Davis(tp), Charlie Parker(as), Bud Powell(p), Curly Russell(ds), Max Roach(ds)

1945年録音 (Savoy Record)

 

 

 

 

 

 

 

チャーリー・パーカーの死後・・・

次世代のアルトサックス奏者たちは音楽としてより完成度の高いスタイルを完成させていきます。

そのスタイルはハードバップと呼ばれ、たくさんの人気ミュージシャンが育っていきました。

1950年代半ばから1960年代半ばまでの10年間です。

現代のジャズスタイルはほとんどこの時期に完成されたと言っても過言ではありません。

 

▶︎  キャノンボール・アダレイは・・・・

パーカーの死と入れ替わるようにフロリダからNYにやってきたアルトサックスの逸材でした。

デビューの時期と派手なフレージングで"パーカーの再来"とまで呼ばれましたが・・・・

 

実はフロリダ出身らしい底抜けに陽気なミュージシャンでした。

IMG_5714

⬆︎    画像をクリックしてください。

Carribean Cutie/Nat Adderley(cornet), Cannonball Adderley(as), Hank Jones(p), Paul Chambers(b), Kenny Clarke(ds)

1955年録音 (Savoy Record)

 

 

 

 

 

▶︎  ジャッキー・マクリーンは・・・・

独特の"あとノリ"のフレーズで人気の高いアルトサックス奏者です。

 

20歳でマイルスデイビスのグループに参加して注目されました。

マッタリとしたアドリブで、最初は下手くそでしたが5年後には人気ミュージシャンに成長します。

1960年代には前衛的なアルバム ONE STEP BEYOND を発表し、時代の寵児になった人です。

 

IMG_5715

⬆︎  画像をクリックしてください。

Sentimental JouneyJackie McLean(as), Mal Waldron(p), Doug Watkins(b), Art Taylor(ds)

1956年録音 (Prestige)

 

 

 

 

▶︎  フィル・ウッズは・・・・

パーカーにとことん入れ込んで、パーカー未亡人と結婚までしてしまった白人アルト奏者です。

 

1950年代は、パーカー直系の演奏で鳴らしましたが・・・・

60年代以降は欧州に拠点を移して新境地を切り拓いた息の長いミュージシャンでした。

 

⬆︎  画像をクリックしてください。

Salt Peanuts/Thad Jones(tp), Phil Woods(as), George Wallington(p), Curly Russell(b), Art Taylor(ds)

1957年録音 (Mode)

 

 

この Salt Peanuts という曲は・・・・

ビバップトランペッターの巨人〜ディジー・ガレスピーが作曲したハイテンポの曲で、1953年に本人がチャーリー・パーカーとのコンビで演奏した超絶ライブの再現モノです。

 

元祖ビバップ演奏と次世代ハードバッパーの再現演奏を聴き比べるのもジャズファンの楽しみです。

 

 

元祖ビバップの演奏、神ってますよ!

IMG_5718

 

⬆︎  画像をクリックしてください。

Salt PeanutsDizzy Gillespie(tp), Charlie Parker(as), Bud Powell(p), Charles Mingus(b), Max Roach(ds)

1953年録音  (Debut)

 

 

 

今日は、初期モダンジャズのアルトサックスのビッグスターを4人、紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC     ♫    ♫    ♫

 

 

ここで改めてトゥデイズミュージックもないんですが・・・・

 

では、モダンジャズ以前のアルトサックスってどうだったの?

という疑問があるかも知れないので、少し古いスイングスタイル派のアルト奏者を紹介しましょう。

 

 

 

 

ラビットの愛称で親しまれたスイング派の巨匠と言えば、ジョニー・ホッジスです。

上品で風格のあるホッジスの演奏を聴いてみましょう。

モダン派との違いがわかりますか?

 

IMG_5719

⬆︎    画像をクリックしてください。

Come Sunday/Emmett Berry(tp), Lawrence Brown(tb), Johnny Hodges(as), Ben Webster(ts), Rudy Williams(ts), Ted Brannon(p), Barney Richmond(b), Al Walker(ds)   1952年録音  (Norgran)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、今日とオーバーカロリーな日々です。

 

 

 

 

日曜日。

警固本通りにある『カフェ・ヒラコンシェ・クラシック』はマッタリと濃いイタリアンでした。

 

IMG_5701

カフェ・ヒラコンシェ・クラシック 

Cafe Hiracon’chez Classique

福岡市中央区警固2-11-16 2F/092-739-7270

 

 

 

ここは『パスタ食堂ヒラコンシェ』の姉妹店ですが、もっとしっかりと料理を食べさせてくれます。

 

IMG_5703

パスタ食堂ヒラコンシェ

福岡市中央区警固3-12-13 古川ビル1F

092-687-4657

 

 

 

1階は個性的なドライフラワーショップ『コテ・ジャルダン Côté Jardin』さんです。

ヒラコンシェさんのインテリアにドライフラワーがたくさん使われているのは、そのせいですね。

 

IMG_5704

コテ・ジャルダン  Côté Jardin

福岡市中央区警固2-11-16/092-739-2382

 

 

 

 

では、お料理です。

 

スタートは、朝どれ鶏ササミと生ハムのインボルティーニ

 

IMG_5642

 

 

サルシッチャとじゃがいものプレ

 

IMG_5643

 

 

海老とマッシュルームとマッシュポテトのアヒージョ

 

IMG_5644

 

 

貝殻型のパスタ〜コンキリエ  ゴルゴンゾーラクリームソース

 

IMG_5645

 

 

スパゲティ サルシッチャと季節野菜のトマトソース

 

IMG_5646

 

 

ヘーゼルナッツのタルト  塩バニラアイスクリーム

 

IMG_5648

 

 

カスタードプリン

 

IMG_5657

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて今日は、恒例のオヤジグルメ「侍の会」。

21年目に入った長寿番組?です(笑)

 

 

今回は2回目の訪問で、西中洲のフレンチ『ラ・メゾン・ド・ラ・ナチュール・ゴウ』です。

福山シェフが腕を振るうこのお店も、もう老舗の部類に入って来ました。

 

IMG_5706

 

IMG_5705

ラ・メゾン・ド・ラ・ナチュール・ゴウ

福岡市中央区西中洲2-26/092-724-0955

 

 

 

 

 

 

とりあえずメインのお料理だけですが・・・・

 

 

IMG_5677

 

 

IMG_5680

 

IMG_5685

 

 

 

 

 

昨日に続いて、本日もオーバーカロリーな一夜となりました。

博多人形師の中村信喬くんが今年還暦に到達されましたので、サプライズデザートで記念撮影です。

 

 

IMG_5709

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

同じ楽器奏者が2人でアドリブを競うユニット構成は、ジャズの世界では人気の高いスタイルです。

アル&ズート、ジェイ&ケイ、ボス・テナーズ (S.スティット& G.アモンズ)、タフ・テナーズ (J.グリフィン& E.デイビス) など、人気を博したレギュラーコンビは枚挙にいとまがありません。

 

 

 

今日紹介するのは、フィル&クイルという名前で1950年代に活躍したアルトサックスのコンビです。

 

フィルはビッグスターになったフィル・ウッズ、クイルは渋い演奏で定評のジーン・クイルです。

演奏スタイルがソックリな2人のアドリブはなかなか聴き分けが難しいんですが・・・・

2人の激しいアドリブのバトルが聴きものです。

 

 

PHIL TALKS WITH QUILL/Phil Woods (Epic)

Phil Woods(as), Gene Quill(as), Bob Corwin(p), Sonny Dallas(b), Nick Stabulas(ds)

1957年録音

 

1  Doxie

2  A Night In Tunisia

3  Hymn For Kim

4  Dear Old Stockholm
5  Scrapple From The Apple
6  Doxie Ⅱ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州国立博物館の展示「宗像・沖ノ島と大和朝廷」は今日が最終日・・・・

何とかギリギリで足を運びました。

 

 

IMG_5632

 

 

 

 

 

今回は世界遺産の登録を目指す<宗像大社のスペシャルプレゼンテーション>です。

 

IMG_5674

 

 

 

 

 

ところで、世界遺産登録って実のところなんでしょう?

ちょっとwikiってみましょう・・・・

 

世界遺産は1972年のユネスコ総会で採択された「世界遺産条約」に基づいて世界遺産リストに登録された遺跡・景観・自然など、人類が共有すべき普遍的価値を持つ物件のことで、移動が不可能な不動産やそれに準ずるものが対象となっている。

 

 

⚫️ 分類:文化遺産|自然遺産|複合遺産 (文化+自然)|危険にさらされている遺産|負の遺産。

※ 番外編で裏遺産=登録に漏れた遺産というのもあるそうです(笑)

 

⚫️ 暫定リスト:世界遺産登録に先立ち、各国がユネスコ世界遺産センターに提出するリスト。

 

⚫️ 手続き:各国政府からの推薦 (暫定リスト) ➡︎ ユネスコ世界遺産登録センター ➡︎ 諮問機関の評価・現地調査 ➡︎ 世界遺産委員会最終審議 ➡︎ 正式登録。

 

⚫️ 世界遺産委員会:国際連合教育科学文化機関の委員会|世界遺産条約締約国のうち総会で選出された21か国の委員国で構成。

 

⚫️ 日本の関係機関:文化遺産候補は文化庁|自然遺産候補は環境省・林野庁|文部科学省・国土交通省などで構成される世界遺産条約関係省庁連絡会議で推薦物件が決定。

 

⚫️ 世界遺産委員会の決議:4つの決議

登録=登録決定|情報照会=翌年再申請可|登録延期=翌々年再申請可|不登録=以降の再申請不可。

 

⚫️ 保全状況報告と抹消:登録後=6年ごとの保全状況報告義務+世界遺産委員会での再審議提出義務|抹消=保全状況未達の場合。過去に2件。

 

⚫️ 世界遺産登録基準:10項目

・・(1) 人類の創造的才能を表現する傑作

・・(2) <建築・記念碑的芸術・都市計画など>の発展に関し、人類の価値の交流を示すもの

・・(3) 現存または消滅した文化的伝統・文明の証拠

・・(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する<建築様式・建築物群・技術の集積・景観>の優れた例

・・(5) ある文化を代表する伝統的集落などの際立った例

・・(6) 意義を有する<出来事・現存する伝統・思想・芸術的作品など>と明白に関連するもの

・・(7) すぐれた自然美・美的な重要性をもつ自然現象または地域

・・(8) 地球の歴史上の主要な段階を示す見本 (生物の記録・地形発達の進行過程など)

・・(9) 陸上・海洋などの生態系と動植物群の進化におけるプロセスの見本

・・(10) 生物多様性の保全にとって意義深い自然生息地 (絶滅の恐れのある種の生息地など)

 

以上、wiki の要約でした。

 

 

 

 

 

 

さて、本題に戻って・・・・まずは<沖ノ島>です。

 

IMG_5676

 ウェブ画像です

 

 

無人島ですが、ちゃんと入江もあります。

 

現在、沖津宮 (沖ノ島にある神社) の神職が10日交代で常駐しているのだそうです・・・

絶海の孤島に一人で10日間!

怖っ!

携帯掛かるのかなあ?

 

IMG_5675

 ウェブ画像です

 

 

 

 

 

宗像大社は、沖ノ島にある沖津宮大島にある中津宮宗像にある辺津宮の3社を合わせた総称です。

 

IMG_5686

 

 

 

▶︎ 3社の祭祀神は宗像三女神と呼ばれる三姉妹の神で、沖津宮が長女のタキリヒメ、中津宮が次女のタギツヒメ、辺津宮が三女のイチキシマヒメを祀っています。

▶︎ 因みに宗像三女神とは、スサノオ十束の剣 (トツカノツルギ) を姉のアマテラスが噛んだときに生まれた女神たちと言われています。

 

 

 

▶︎ 宗像大社は、日本各地に七千余ある宗像神社・厳島神社・宗像三女神を祀る神社の総本社です。

▶︎ また、道の神としての総合神<貴 (むち)>の称号を伊勢神宮・出雲大社に並んで持っており<道主貴 (みちぬしのむち) >と呼ばれています。

▶︎ 神宝として古代祭祀の国宝を多数有し、<裏伊勢>とも呼ばれています。

 

 

凄い神社なんです、宗像大社! 

今回の九州国立博物館の展示は、中でも沖津宮のある沖ノ島にスポットを当てた内容でした。

 

 

 

 

 

 

で、展示品です。

ウェブ上にいろんな画像がアップされているので、拾ってみました。

 

 

 

 

これは福岡県奴山 (ぬやま)で出土した勾玉です。5世紀のモノです。

IMG_5689

 

 

宗像大社に保存されていた4世紀の銅鏡。三角縁神獣鏡というそうです。

近畿の古墳から出土する大和朝廷期の銅鏡と酷似しています。

IMG_5691

 

 

これは宗像大社に保存される5〜6世紀の子持勾玉。

これも古代近畿で作られたモノにそっくりです

IMG_5692

 

 

これは韓国や近畿で見つかったモノとの類似点の多い5〜6世紀の金製の指輪です。

 

IMG_5693

 

 

これも同様に韓国のモノと類似点が多い7〜8世紀の金銅製龍頭。

 

IMG_5694

 

 

 

 

 

 

韓国 〜 近畿 〜 宗像に共通する装飾品や工芸品を見るにつけ、大陸文化の交流に際して宗像大社の重要な役割が浮かび上がってきます。

 

神の時代・・・・想像するとワクワクしてきませんか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫ 

 

 

 

先月からベースマンのお話しが続きます。

ベース奏者で20世紀最大の巨人といえば・・・・なんと言ってもチャールス・ミンガスです。

 

IMG_5697

Charles Mingus  1922-1979

 

 

ミンガスはベーシストの範囲にとどまらず、作曲家、編曲家、バンドリーダーとしても強烈な才能を発揮したアーティストでした。

 

そしてちょっと奇人でした(笑)

 

 

 

彼が残したアルバムは多いんですが、一番有名なアルバムといえば・・・・

PITHECANTHROPUS ERECTUS直立猿人 です。

タイトルからしてユニークでしょ!

 

 

ミンガスの力強いベースラインに乗って、バンドメンバーが個性たっぷりなアドリブを展開します。

この時代にこんな前衛的なジャズは他に例がありません。

 

PITHECANTHROPUS ERECTUS/Charles Mingus (Atlantic)

Jackie McLean(as), J.R. Monterose(ts), Mal Waldron(p), Charles Mingus(b), Willie Jones(ds)
1956年録音

 

1  Pithecanthropus Erectus
2  A Foggy Day
3  Profile of Jackie
4  Love Chant

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日・・・35年ぶりの鎌倉で。

 

 

鶴岡八幡宮参拝のあと、これまた35年ぶりに江ノ電に乗ってみることになりまして・・・・

JR鎌倉駅西口の隣にあるミドリの看板が始発の江ノ電鎌倉駅です。

 

IMG_5621

 

 

 

江ノ電です。

これはけっこうオシャレな車両ですね。

あの緑と黄色のツートンに乗りたかったんですが・・・・

 

IMG_5553

 

 

 

 

途中、線路脇の民家がギリギリまで迫ってきます。

電信柱や標識も手の届きそうなくらい間近に置かれてます。

 

IMG_5622

 

 

 

 

 

 

七里ヶ浜あたりから江ノ島が見えて来ます。

なんか、湘南って感じです。

 

江ノ島が見ィえて来ィた〜 ♬

サザンの歌が聞こえてくるようなミーハーな気分です!

 

IMG_5526

 

 

 

で、途中下車(笑)

七里ヶ浜駅を降りてすぐのカフェ『bills』でお茶しました。

bills・・・・去年、福岡の水上公園にできたカフェですね。

 

IMG_5660

 

 

来た時は、この階段にまだ行列が出来てました。

 

IMG_5550

 

 

 

 

この日の最終目的地は藤澤市の辻堂に出来たTSUTAYAの『湘南 T – SITE』です。

着いたら、もう暗くなってしまいました。

 

IMG_5663

 

 

代官山の T-SITE と一緒で、設計はクライン&ダイサム・・・

昼間見るとこんな感じです。

 

IMG_5666

 ↑   ウェブ画像です。

 

 

 

店内のコンセプトは、代官山や枚方の T – SITE と同じですね。

やっぱりスターバックスとコラボっていました。

 

IMG_5667

 

IMG_5668

 

 

 

 

 

 

都内への帰りは再びJR横須賀線の<+800円のグリーン車>です。

これ、オススメですよ、ホント。

 

参考までにウェブ画像です・・・

 

IMG_5671

IMG_5670

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、関東遠出視察が終了しました・・・・

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

昨日紹介した天才ベーシストのスコット・ラファロ・・・・

彼を最も有名にしたのは、ピアニスト 〜 ビル・エバンスとのコラボレーションです。

 

ビル・エバンス 〜 スコット・ラファロ 〜 ポール・モチアンのトリオによる三位一体となった演奏は

当時、インタープレイと呼ばれて絶大な評価を獲得しました。

その中から、最高傑作の呼び名も高い EXPLORATIONS を聴いてください。

 

 

ピアノとベースとドラムが絡み合うような演奏スタイルは、

実はこのユニットが初めて実現したパフォーマンスです。

 

 

EXPLORATIONS/Bill Evans (Riverside)

Bill Evans(p), Scott LaFaro(b), Paul Motian(ds)

1961年録音

1  Israel
2  Haunted Heart
3  Beautiful Love
4  Elsa
5  Nardis

6  How Deep Is The Ocean
7  I Wish I Knew
8  Sweet And Lovely

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気がいい!

 

 

で、鎌倉まで足を伸ばすことにしました。

35年ぶりの鎌倉です。

 

 

都内から鎌倉まで行くにはいろいろルートがありますが・・・

新橋からJR横須賀線に乗るのが乗り換えなしなのでオススメです。

さらに、プラス800円でグリーン車に乗るとプチVIPな旅行気分が味わえますよ!

 

 

 

 

都内から約1時間で鎌倉に到着です。

 

IMG_5478

 

 

 

 

 

駅前から、有名な鶴岡八幡宮までは約1km。

参道「小町通り」沿いには土産物屋がびっしり。

日曜日とあって凄い人出です。

 

IMG_5598

 

 

IMG_5599

 

 

 

途中でランチを・・・・表通りから一筋入ったレトロなカフェ「ミルクホール」です。

 

IMG_5601

 

IMG_5603

 

 

連れと一緒に、定番メニューのオペラライスとビーフストロガノフを頂きました。

 

IMG_5493

 

IMG_5492

 

 

 

 

1kmほどで鶴岡八幡宮に到着です。

 

ここは11世紀半ばに源頼義が京都の岩清水八幡宮を祀ったのが始まりで、12世紀に入り幕府を開いた源頼朝が源氏の宗社として整備した神社です。

 

日本三大八幡宮といえば、本宮である宇佐八幡宮、京都の岩清水八幡宮、福岡の筥崎八幡宮ですが、近年は筥崎に替えてこの鶴岡八幡宮を入れる場合があるとか・・・・

ガンバレ、筥崎八幡宮!

 

八幡宮は日本で一番多い神社タイプです。

その頂点が大分県の宇佐八幡宮。

祭祀神は、応神天皇と神功皇后が定番で、これに比売大神、玉依姫命、仲哀天皇が加わるパターンがあります。アマテラスやスサノオではなく、現人神を祀る神社なんですね。

 

 

 

鳥居をくぐると太鼓橋です。

今は渡れません。

その向こうに、舞殿の屋根と本宮が小さく見えてます。

 

IMG_5604

 

 

太鼓橋を超えると八幡宮の全貌が見えてきます。

 

IMG_5503

 

 

下の拝殿になる舞殿です。

 

IMG_5505

 

 

この奥に大石段があって、その上が本宮です。

大石段は61段・・・・・けっこうキツいです(笑)

見えているのは桜門で、その奥に拝殿があります。

 

IMG_5605

 

 

 

 

鶴岡八幡宮名物の"鳩みくじ"を引いてみました。

箱の中央は鶴岡八幡宮のシンボル 〜 ツルの紋章です。

中にはおみくじと鳩のストラップが入っていました。

 

IMG_5607

IMG_5608

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鎌倉の伝統工芸に鎌倉彫という彫刻漆器があります。

鶴岡八幡宮の前の『博古堂』さんには鎌倉彫の名品がたくさん揃っていて、見ごたえがあります。

 

 

極太の唐草模様の文庫箱。

IMG_5617

 

 

唐草模様の小物入。手の平くらいの大きさです。

IMG_5616

 

 

茶道具の棗 (なつめ) 。刀華 (とうげ) という文様です。

IMG_5614

 

 

 

そしてこの日のお買い上げが・・・・ 菓子皿でした。

 

IMG_5613

 

 

 

 

鎌倉は面白いですね。

八幡宮でついつい時間が過ぎて、大仏様にも、長谷寺にも間に合いませんでした。

次回、リベンジです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

ジャズの世界で、"ベース"という楽器は大変地味な存在です。

そんな楽器ですが、かつて天才的ベース奏者が現れました・・・

 

 

スコット・ラファロ

1936年生まれ、享年25歳。

アメリカの天才ベーシストです。

 

わずか3年ほどの活動期間に、オーディエンスに強烈な印象を残す革新的な演奏を行い、

それまでのジャズベースの奏法と役割を大きく変えてしまいました。

そんな録音を紹介します。

 

 

 

イギリスからやって来たヴィブラフォン奏者 〜 ヴィクター・フェルドマンの録音に参加したアルバム THE ARRIVAL OF VICTOR FELDMAN です。

リーダーのフェルドマンのバックで、まるでソリストのように凄いベースを弾いています。

 

THE ARRIVAL OF VICTOR FELDMAN/Victor Feldman (Contemporary)

Victor Feldman(p, vib), Scott LaFaro(b), Stan Levey(ds)

1958年

 

1  Serpent’s Tooth
2  Waltz
3  Chasing Shadows
4  Flamingo
5  S’posin
6  Bebop
7  There Is No Greater Love
8  Too Blue
9  Minor Lament
10  Satin Doll

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近何故か・・・

芸能やお料理に関する建築のご相談を受ける機会が増えまして・・・

 

 

東京と言うよりは"お江戸"・・・の視察にちょくちょく伺います。

 

 

 

 

 

 

今日は朝の飛行機から富士山がよく見えました。

で、ついつい ワンショット!

 

 

IMG_5394

 

 

 

 

 

 

 

便利が良いのでホテルはいつも銀座界隈です。

で、あたりをひと歩きすると・・・

 

 

4丁目の交差点の日産のビルが新しくなりました。

銀座WAKOの筋向いです。

 

IMG_5459

 

 

 

1階のショールームにガルウィングのコンセプトカーが展示中。

3シーターです。

 

IMG_5403

 

 

 

 

お向かいの鳩居堂さんの脇に恋愛の願かけネコの石像が置かれてます・・・コイコリン。

知ってました?

 

IMG_5440

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6丁目あたり・・・松坂屋の再開発ビルが姿を現しました。

GINZA SIX です。

1街区全部1.4haを建て替える・・・約15万㎡の超大型プロジェクトなんですが・・・・

 

 

外観デザインのあまりの大味さに・・・・ガッカリの2乗⤵︎⤵︎⤵︎

せっかく長年かけて仕込んできたのにねえ・・・

 

 

IMG_5470

 ↑    ウェブサイトの完成予想図。

 

 

 

 

 

 

その点、日本橋は良いですね。

新しい建物も重厚な様式を踏襲していて、街の雰囲気を保っています。

 

 

IMG_5471

 

IMG_5473

 

IMG_5474

 

IMG_5472

 

 

 

三越のライオンも元気そうです(笑)

 

IMG_5441

 

 

 

 

 

なんだかんだ言っても、"お江戸" は面白い街です。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

古いミュージシャンです・・・・ナット・キング・コール

 

1930年代から活躍するピアニスト & ヴォーカリスト。

1965年に45歳で亡くなった超ビッグスター。

ナタリー・コールのお父さんです。

・・・・と言っても、若い世代にはわかりませんよね(笑)

 

 

 

 

 

彼の歌は星の数ほどありますが・・・

私が一番好きな曲が・・・・"ルート66"です!

ピアニストのボビー・トゥループが、国道66号線 〜 ルート66 〜 を走りながら作った地名入りの楽しい曲です。

 

セントルイス 〜 ジョプリン 〜 ミズーリ 〜 オクラホマシティー 〜 アマリロ 〜 ギャラップ 〜 ニューメキシコ 〜 フラッグスタッフ 〜 アリゾナ 〜 ウィノーナ 〜 キングマン 〜 バーストー 〜 サンバーナーディーノ・・・・通過する街の名が次々に登場します。

 

ルート66"は、シカゴとLA郊外のサンタモニカを結ぶアメリカの東西幹線ハイウェイでした。

今はもう廃線になりましたが・・・・

 

 

 

国民的スターとなりポップなアルバムが多くなったナットが、1956年に久しぶりに発表した

"リアル・ジャズ・アルバム"〜 AFTER MIDNIGHT が傑作です。

 

 

AFTER MIDNIGHT/Nat King Cole (Capitol)

Harry Sweets Edison(tp), Nat King Cole(p, vo), John Collins(g), Charlie Harris(b), Lee Young(ds)

1956年録音

1  Just You, Just Me
2  Sweet Lorraine
3  Sometimes I’m Happy
4  Caravan
5  It’s Only A Paper Moon
6  You’re Looking At Me

7  Lonely One
8  Don’t Let It Go To Your Head
9  I Know That You Know
10  Blame It On My Youth
11  When I Grow Too Old To Dream
12  (Get Your Kicks On) Route 66

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CM協会で九州支部長を仰せつかっています。

 

CMとは・・・Constraction Management の略称・・・

つまり、"建築マネジメント"・・・です。

コマーシャル協会ではありません! (笑)

 

 

 

今年度第3回目の講演会として、"ワールドカフェ"というグループセッションを開催しました。

 

4〜5名でひとテーブルになり・・・・

30分ほどのテーブルセッションを3〜4回・・・・

毎回、テーブルメンバーを替えながら・・・・

テーマに沿ったフリートークを続ける・・・・という新しい会議フォームです。

 

 

ちゃんと本も出ています。

 

IMG_5461

IMG_5462

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

提唱は、1995年・・・アニータ・ブラウンとデヴィッド・アイザックス。

自宅をカフェのような空間にして・・・・となっていますが・・・・

企業の会議室でそこまでやるのは、なかなか難しくて・・・・こんな感じでした。

 

 

IMG_5463

 

 

これって、我が社のラウンジで行っている社内ミーティングにそっくりです。

テーブルもキャスター付きの曲線タイプですし・・・

ビックリ!

 

 

 

今回のお題は「CMの法律的位置づけ」・・・・ちょっと難しい?

 

チェアマン役のファシリテーターがリードしながら、セッションを3回行います。

セッションが終わったら、テーブルリーダーが成果発表・・・

 

 

IMG_5465

 

 

IMG_5467

 

 

IMG_5466

 

 

 

 

お疲れさまでした。

今回は勉強不足でちょっと不完全燃焼な部分もありましたが、

次回はかなり面白いものができそうです!

 

 

最後にお世話役のみんなで記念撮影です。

 

IMG_5464

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

フランスのジャズはレベルが高くて、数々の名手を輩出しています。

1950年代から活躍したテナーサックス奏者の ギ・ラフィット もその一人。

 

 

オーソドックスなスタイルから繰りだす歌心に満ちたアドリブは絶品です。

晩年となった1990年、Black &Blue に彼がワンホーンで吹き込んだ素敵なアルバムがあります。

ナット・キング・コールの名唱で知られる Sweet Lorrain を聴いてください。

当時、新進気鋭だったジャッキー・テラソンのピアノも良いですよ。

 

 

 

THE THINGS WE DID LAST SUMMER/Guy Lafitte (Black & Blue)

Guy Lafitte(ts),  Jacky Terrasson(p), Pierre Boussaguet(b), Al Levitt(ds)

1990年録音

 

 

1  The Things We Did Last Summer
2  Sweet Lorraine
3  Stephane’S Song
4  La Fete Au Village
5  Sweet And Lovely
6  Tinto Time
7  Boudouche
8  God Bless The Child
9  Sixteen Years Later, Your Eyes
10  On The Trail

 

 

 

 

 

 

170222*寒天を学ぶ!

 

 

 

 

 

 

飲む寒天という飲みものがあります。

いわゆるひとつの・・・清涼飲料水です。

 

 

 

IMG_5369

 

 

 

 

去年、長野県に行った時に買っていたのを忘れてました(笑)

 

カロリー控えめの健康食品です。

グレープフルーツ味とりんご味があります。

伊那食品工業(かんてんぱぱ) という長野県伊那市の食品メーカーさんで作っています。

 

 

 

IMG_5370

 

原材料を見てみると、<糖分>が色々入ってます。

 

⚫️ エリスリトールは、ブドウ糖を発酵させて作る甘味料です。

⚫️ スクラロースは、40年ほど前にイギリスで開発された人工甘味料です。

砂糖の600倍甘いけど熱量ゼロという不思議な糖分です。微量を添加すると、味にコクや深みがでるうえ、酢や塩のとがった味を和らげるというかなりのスグレモノです。

⚫️ オリゴ糖は・・・説明が難しいです(笑)。

糖類には単糖類と多糖類がある。多糖類には分子結合数が少ないオリゴマーと分子結合数が多いポリマーがある。オリゴ糖はオリゴマーな糖類です。終わり(笑)

 

 

 

 

 

では寒天に関するウンチクを少々・・・

 

⚫️ 寒天とゼラチンの違いは・・・・寒天は海藻(テングサ、オゴノリ)から作る植物性、ゼラチンは牛や豚から作る動物性。

 

⚫️ 現在の寒天製法は江戸時代前期に旅籠主 〜 美濃太郎左衛門が発見し、これを食した黄檗山萬福寺の高僧 〜 隠元和尚が「寒天」と命名した。

 

⚫️ 寒天は寒晒心太(かんざらしところてん)の略語。

 

⚫️ 寒天の用途は、食用の他、細菌培養の寒天培地、歯科治療の印象材など。

 

⚫️ 寒天は戦前の重要な輸出品目だったが、戦時中に戦略的に輸出を禁じたため、欧米で粉末寒天の製法が開発され、戦後は輸出品目としての寒天の価値が下落した。

 

 

 

 

寒天の原料になる赤藻類。

左がテングサ、右がオゴノリ・・・です。

 

IMG_5387

IMG_5386

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒天(左)とゼラチン(右)。
IMG_5388

IMG_5389

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社が食品工場の設計&エンジニアリングをやっているので、つい深くなってしまいました(笑) 

勉強になりましたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

オルガンジャズという世界があります。

1950年代にジミー・スミスというオルガン奏者が切り開いたモダンな奏法です。

 

 

ジャック・マクダフ・・・・オルガンジャズ好きには堪らないアーティストです。

彼が1960年代にプレステッジレーベルに録音した TOUGH DUFF は、テナーサックスとヴィブラフォンを加えたファンキーなアルバムです。

 

テナーサックスがジミー・フォレスト、ヴィブラフォンはレム・ウィンチェスター・・・・

これって"バリ"凄いメンバーです!

カルテットによるブルージーで真っ黒な(笑)演奏を聴いてください。

 

 

TOUGH DUFF/Jack McDuff (Prestige)

Jimmy Forrest(ts), Jack McDuff(org), Lem Winchester(vib), Bill Elliot(ds)

1960年録音

 

 

1  Smooth Sailing

2  Mean To Me
3  Tippin’ In
4  Yeah, Baby
5  Autumn Leaves
6   Tough ‘Duff

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は福岡南ロータリークラブのテーブル会・・・・3か月に1度の席替え懇親会です。

 

 

 

今月は私がテーブルマスター・・・・幹事役です。

会場は、何度かお邪魔した西中洲のフレンチ『ローブランシュ』さんです。

 

 

 

 

ビルの2階にあるこのレストランは、窓から那珂川が見えるオシャレな空間です。

 

L’eau Blanche ローブランシュ

福岡市中央区西中洲4-4 RIN FIRST 2F/092-752-2122

 

 

 

 

今宵はプリフィクスのディナーコースを選択。

デザートまで7品のたっぷりコースです。

 

IMG_5346

 

 

 

 

 

ハイッ・・・・では、お料理の写真です。

 

 

バターでくるんだミニ蕪・・・ラディッシュの前菜です。

器の中の苔? は食べれません・・・・盛りつけです(笑)

 

IMG_5321

 

 

 

前菜第2弾は、菊芋というお芋のポタージュ?です。

ウズラの半熟卵が2個浮かべてありました。

 

IMG_5322

オーナーが見せてくれた菊芋です。 参考までに・・・・

IMG_5323

 

 

 

豚の血のテリーヌ? だったような・・・ブーダンノワールです。

紅いソースはビーツと林檎でできてます。

 

IMG_5325

 

 

 

旬のタケノコとホタテのお料理です。

上から姫レモンというオレンジ色のレモンの皮が振ってありました。

 

IMG_5326

姫レモン・・・・これもオーナーが見せてくれました。

オレンジみたいでしょ。

IMG_5327

 

 

 

カリッと焼いた真鯛です。

香ばしさが良いですね。

 

IMG_5328

 

 

 

そしてメインは、イベリコ豚の軽い燻製・・・・下の藁の燻し香がほんのりと移っていて・・・・

 

IMG_5329

 

 

切り分けてもらったのがコレです。

 

IMG_5332

 

 

 

そして最後・・・・デザートです。

ブラマンジェとアイスクリームにオリーブオイルがかけてあるんですが・・・メッチャ美味いです。

 

IMG_5335

 

 

 

 

 

 

そうそう、今日のシャンパンとワインです。

5人ですが、結構飲みました!

 

IMG_5348

 

 

 

チーズとデザートワインで更に話が盛り上がりました。

 

IMG_5333

 

IMG_5334

 

 

 

 

 

今日ご参加のテーブルメンバーの皆さんです。

お疲れさまでした。

 

IMG_5349

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

2月6日のブログでご紹介したフランスのサックス奏者バルネ・ウィラン・・・・

晩年の1990年代にヴィーナスレコードに移ってから、素敵なアルバムを連発しました。

 

 

今日は、名ピアニスト 〜 ケニー・バロンをバックに、シンプルなワンホーンカルテットで録音した

『NEW YORK ROMANCE』を紹介します。

改めて聴くと・・・・

ケニー・バロンのバッキングの素晴らしさが、このアルバムの価値を大いに高めていましたね。

 

 

NEW YORK ROMANCE/Barney Wilen (Venus)

Barney Wilen(ts, bts, ss), Kenny Barron(p), Ira Coleman(b), Lewis Nash(ds)

1994年録音

 

1  No Problem ’94
2  Cry Me a River
3  Blues Walk
4  You’ve Changed
5  You’d Be So Nice To Come Home To
6  Mack The Knife
7  Don’t Fence Me In
8  Old Devil Moon
9  I Will Say Goodbye

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オヤジグルメ"侍の会"の例会です。

 

今年でもう21年目・・・基本毎月なので、行ったお店の数は200軒を超える計算です。

なんか、本でも出版できそうですね(笑)

 

 

 

今日は薬院のイタリア料理店『ポルコ・ロッソ』さんです。

イタリア語で"紅の豚"です。

 

IMG_5309

osteria e vino  PORCO ROSSO

福岡市中央区薬院2-14-16/092-753-6329

 

 

 

シェフの高橋さん率いるこのお店は、博多人形師中村信喬くんの紹介です。

イタリアはサルディーニャ島の料理を提供するというかなりレアなレストランです。

 

IMG_5310

 

 

 

サルディーニャ名物の豚の丸焼きは金曜日限定のメニューだということですが・・・・

この日は侍オヤジのためにマンデイ・スペシアーレです!

 

 

生ハムとサルディーニャの煎餅風パーネ・カラザウと・・・貝柱のフリッタータだったような・・・

 

IMG_5241

 

 

 

サラダは・・・白身のお魚のマリネ。

 

IMG_5242

 

 

 

3皿目は・・・・何の肉かは失念・・・・トマト煮込みです。

 

IMG_5243

 

 

 

シンプルなアーリオオーリオ・・・ニンニクとオイル・・・にフンギのスライスが載ってます。

 

IMG_5244

 

 

 

リゾットなんですが、まる〜い不思議なお米です。

サルディーニャ米?

 

IMG_5245

 

 

 

そして・・・ドン!

ポルコロッソ名物、子豚の丸焼き!

 

生後2週間だとか・・・・合掌・・・

 

IMG_5246

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で、今宵もオーバーカロリーな一夜でした。

 

IMG_5248

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

今日はポルコ・ロッソの赤に因んで、ピアニストのレッド・ガーランドを聴きましょう。

 

 

レッド・ガーランドは私の大好きベスト3に入るピアニストです。

数ある彼のアルバムの中から、A GARLAND OF RED をご紹介します。

レッド・ガーランドがプレスティッジレコードに吹き込んだ初のリーダーアルバムです。

 

garland は「選集」という意味なので、これは『レッド選集』という意味でしょうね。

ジャズってこういうユーモアのある言葉遊びが好きなんです。

 

 

 

A GARLAND OF RED/Red Garland (Prestige)

Red Garland(p), Paul Chambers(b), Art Taylor(ds)

1956年録音

 

 

1  A Foggy Day

2  My Romance

3  What Is This Thing Called Love

4  Makin’ Whoopee

5  September In The Rain

6  Little Girl Blue

7  Constellation

8  Blue Red

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンテンポラリーダンスという舞踏パフォーマンスがあります。

日本ではまだあまり知られていないジャンルです。

 

ウィキペディアによれば・・・

1980年代のフランスをルーツとする舞踏芸術で、「非古典的かつ前衛的で、時代の先端を体現している」と考えられるダンス作品およびダンステクニックを指す曖昧な概念である。

 

うーん、難しそうですね・・・・

 

 

 

 

 

キャナルシティのすぐそばにぽんプラザホールという小劇場があるんですが・・・・

そこでコンテンポラリーダンスのパフォーマンスがあるというので、観に行ってきました。

 

 

 

ぽんプラザは福岡市の施設で、小ぶりですがなかなかアートな空間です。

 

IMG_5271

 

IMG_5273

 

 

席数は108席、利用料金も格安です。

天井の照明も本格的だし・・・

 

北九州にも200席クラスの北九州芸術劇場というのがありますね。

こちらの方が上等っぽいです・・・・残念ながら(笑)

 

IMG_5274

 

 

 

 

 

 

 

いきなり箱モノの話になってスイマセン。

 

 

 

この日のパンフレットの表紙です。

 

IMG_5275

 

 

 

福岡ダンスフリンジ・フェスティバル 10・・・もう10回も開催されてるんですね。

主催はNPO法人の Co.D.Ex という団体です。

 

ダンス・フリンジということは・・・・ダンスの周辺・・・って意味ですかね?

舞踏っぽいパフォーマンスであれば"なんでも来い"的な・・・・

 

IMG_5278

 

このフェスティバル、出演者募集要項は・・・・

 

ダンスだかなんだかよくわからない。でも自分にしかできない「過剰な何か」が身体の中でグルグル渦巻いているキミ!それをドーンとぶつけるべき場が、福岡にあるぞ!同じカタマリを抱えた連中が、広くアジアの各国から集っている。それがこのFDFFなのだ!日本とアジアをつなぐダンスの拠点として、日本有数の絆を築いてきたこのフェスは、キミに世界への扉を開くかもしれない。しかしアイデア一発で押し切れるほど甘くはないぞ。「舞台上に立つ身体性」をしっかりと突き詰めて、ドーンとかかってこい!フェスティバル・アドバイザー/ 乗越たかお(作家・ヤサぐれ舞踊評論家)

 

 

・・・・でした。

 

 

 

 

ま、理屈はいろいろありますが、ネット上にいくつか動画がありますので観てみてください。

 

IMG_5279

↑   Nederlands Dans Theater   画面をクリックしてください

 

IMG_5280

↑   Wayne McGregor Random Dance  画面をクリックしてください

 

IMG_5283

↑   Shelter – Contemporary Dance Solo  画面をクリックしてください 

 

 

 

 

今日のパフォーマンスは4つのユニット・・・カンパニーというらしいですが・・・が出演しました。

 

 

 

このコンテンポラリーダンス、映像だとちょっとキモい感もあるんですが・・・・

ライブで観るとすごくイイです!

知的というか、神秘的というか・・・・脳ミソを刺激されますよ。

場所や機会がなかなかないんですが、プログラム見つけたら是非体験してみてください。

 

 

 

 

 

舞台終了後に、今日出演のアーティストでお友達の"悠さん"と記念撮影です。

すごいパフォーマンスでした。

お疲れさま!

 

IMG_5207

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オマケ!

キャナルシティの帰り道、年末からご無沙汰の櫛田神社にご挨拶。

まだ節分の最中で、鳥居のお福さんをくぐってきました。

 

IMG_5213

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

今日は思いっきり前衛的なジャズを!

 

 

と言えば・・・・やっぱりピアニストのセシル・テイラーでしょう。

1960年代頃から頭角をあらわし・・・・

70年代以降はユニットやソロで妥協なき硬質なフリージャズを爆発させました。

 

数多い彼のパフォーマンスの中から、1973年に彼が東京で録音したソロアルバムを紹介します。

今はもう無くなってしまいましたが、このアルバムを製作した"トリオレコード"は、

当時、前衛的なすごいジャズを次々に発表する画期的なレーベルでしたね。

 

 

SOLO/Cecil Taylor (Trio)

Cecil Taylor(p)

1973年録音

 

 

1  Choral of Voice
2  Lono
3  Asapk in Ame
4  Indent

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日まで北海道でした。

今日から札幌の雪まつりですが、今はもう福岡です。

昨日まで北海道にいたのが嘘みたいな福岡の天候です。

 

昨日の朝、ほぼ完成した雪のオブジェを観て、一応<雪まつり>体験ということにしました(笑)

 

 

 

 

 

 

札幌雪まつりは会場が3つあって・・・

メインはもちろん大通会場、大通と直角に交わる駅前通りのすすきの会場、東区にあるつどーむ会場です。

 

IMG_5290

 

 

 

 

⚫️ 有名な大通公園の会場は、 東西約1キロのエリアの数箇所に趣向を凝らしたオブジェが並びます。

 

↑    これは何年か前のウェブ画像です。

 

 

この会場に作られる雪のオブジェは、陸上自衛隊第11旅団が全面的に協力してるんですね。

さすがスケールがデカいです。

 

 

 

 

⚫️ すすきの会場は、氷の彫刻が道路の中央にいくつも並びます。

 

IMG_5293

 

 

⚫️ つどーむ会場はちょっと遠いので行きませんでしたが、こちらは1週間前からオープンして、子供達の遊び場になっているみたいです。

 

IMG_5289

 

 

奥に見えているのが愛称"つどーむ" と呼ばれている札幌コミュニティセンターです。

中は全天候型のスポーツ施設です。

 

 

 

 

 

 

と・・・・ここまでは、ウェブで調べた受け売りです・・・・(笑)

画像もね・・・・(謝)

 

自撮りの画像はこちらです。

明日から始まる雪まつりのオブジェたち・・・・まだ機材が残っていたり・・・です。

 

IMG_5294

 

 

IMG_5297

 

 

IMG_5298

 

 

IMG_5296

 

 

 

テレビ塔もこんな具合で・・・・

道路脇にかき上げられた雪が凄いですね。

 

IMG_5299

 

 

 

 

サザエさんやスターウォーズのダースベイダーも作られていました。

 

IMG_5303

 

IMG_5302

 

 

 

 

夜のプロジェクトマッピングはこんな感じです。

youtubeでどうぞ。

 

IMG_5304

↑    画像をクリックしてください。

 

 

 

今回は前日で帰りましたが、次回はフェスティバル中に来て観たいものです。

終了後の雪像解体現場見学ツアーというのも、近頃人気らしいです。

去年の解体映像です。

 

IMG_5306

↑    画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

今日は久しぶりに欧州ジャズの紹介を・・・・

 

フランスのジャズマンで有名な人に、サックス奏者のバルネ・ウィランがいます。

1950年代から活躍して亡くなる90年代まで活躍した人気アーティストです。

 

 

 

初期のアルバムで私が好きなのが、アメリカのミュージシャン達とパリのクラブ・サンジェルマンで共演したライブ盤です。

 

ケニー・ドーハム、デューク・ジョーダンといった本場アメリカの一流ジャズメンと渡りあって、一歩も引かない熱演を披露する若きバルネの好演に思わず手に汗モノです。

 

BARNEY/Barney Wilen (RCA)

Kenny Dorham(tp), Barney Wilen(ts), Duke Jordan(p), Gilbert Rovere(b), Daniel Humair(ds)

1959年録音

 

 

1  Besame Mucho
2  Stablemates
3  Jordu
4  Lady Bird
5  Lotus Blossom
6  Everything Happens To Me
7  I’ll Remember April
8  Témoin Dans La Ville

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の札幌にいます。

昨日は旭川まで遠征して、旭山動物園に行ってきました。

                      →  170204*雪の北海道・・その3

 

 

 

その帰り・・・

 

雪の博物館』というところに立ち寄りました。

札幌に比べて旭川は雪が多いです・・・・ここ、雪の博物館も一面雪景色です。

白樺の木立も綺麗で・・・・

 

IMG_5237

 

IMG_5238

 

IMG_5239

 

 

 

 

 

 

これが博物館の入り口です。

メルヘンチックな洋館ですね・・・・ここ、結婚式場らしいです。

 

IMG_5240

 

 

 

中は深〜い地下になっていて・・・・さらに氷の廊下がしばらく続きます。

 

 

 

これが式場です。

メルヘンですね〜・・・

 

 

 

レストランもこの通り・・・・

 

IMG_5254

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌に帰還して、夕食まで市内散策・・・・

6時ごろですが、もう真っ暗です。

九州と1時間くらい違いますね、日没タイム。

 

 

大通公園は2日後から始まるさっぽろ雪まつりの準備で仮設の機材や建物で溢れています。

このお祭り、1950年に始まったのだそうで・・・私より長いんですね(笑)

 

 

テレビ塔が遠くに見えます。

 

IMG_5256

 

 

メインストリートのライトアップ・・・・三越デパートの塔屋看板で場所が分かります。

 

IMG_5257

 

 

ビルの谷間にちょこんと残った? 有名な時計台です。

もともとは明治11年に札幌農学校の敷地内に武道場として建設された建物だそうです。

時計台が取りつけられたのは明治14年・・・3年後とか。

明治39年に今の位置に移築されたということでした。

 

IMG_5259

 

 

2階はイベントホールなんですね。

ちょうどコンサートが始まるところでした。

失礼して写真を1枚。

 

IMG_5260

 

 

 

街かどのバス停がオシャレでした。

コンクリートかと思ったら、鉄板にペイントで作られていました。

ちょっと場所をとりますが、メインストリートにはお似合いなデザインだと思います。

 

IMG_5258

 

 

 

雪まつりに向けて、本会場以外のオブジェ作りも急ピッチ。

氷のスカルプチャー・・・綺麗ですね。

 

IMG_5264

IMG_5265

 

 

 

 

 

だいぶ歩いてお腹が減りました。

ジンギスカン、蟹、ラーメン、海鮮丼と制覇して・・・・本日は<石狩鍋>です!

 

 

酒蔵直営の『千歳鶴』という居酒屋さんです。

IMG_5267

千歳鶴

札幌市中央区南5条西3丁目  ニューススキノビル

011-531-4788

 

 

 

で、これが味噌仕立ての石狩鍋です。

見た目よりサッパリした味で、たいへん美味でした。

 

IMG_5268

 

 

 

 

 

北海道の3日目もまたまた満腹りんの夜となりました。

 

 

今日はツアー最終日なんですが、雪まつり直前レポートは福岡に帰ってからということで・・・・

明日アップいたします。

 

では・・・・

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

一昨日は1950年代の西海岸の名手 〜 アート・ペッパーのベサメムーチョの名演を紹介しました。

 

 

今日は、アート・ペッパーが当時の人気ナンバーワントランペッターだったチェット・ベイカーと共演した人気盤を紹介いたします。

 

お色気たっぷりのジャケットがちょっとキワモノ系ではと思わせるんですが・・・・とんでもない!

リアルジャズの名盤です。

共演のテナーサックス奏者 〜 フィル・アーソのアドリブがたっぷり聴けるのも、コアなファンには見逃せません。

 

 

PLAYBOYS/Chet Baker & Art Pepper (Pacific Jazz)

Chet Baker(tp), Art Pepper(as), Phil Urso(ts), Carl Perkins(p), Curtis Counce(b), Lawrence Marable(ds)

1956年録音

 

 

1  For Minors Only
2  Minor Yours
3  Resonant Emotions
4  Tynan Tyme
5  Picture of Heath
6  For Miles and Miles
7  C.T.A.
8  Tyan Time

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってきました・・・旭山動物園!

 

 

 

見てください、この青空!

地元の人によれば、この時期こんな晴天で動物園を見れるなんて奇跡なんだとか。

普段は吹雪が吹き荒れている時期らしくて・・・・やっぱり日頃の行いが・・・(笑)

 

 

 

 

旭山動物園・・・日本有数の入場者数を誇る超人気のZOOです。

 

ここは旭川市立の動物園で、1990年代に行動展示という動物の見せ方で有名になったんですね。

 

 

 

年間入場者数が一番多いのはやっぱり東京の上野動物園で、第2位が名古屋の東山動物園・・・

そして第3位がこの旭山動物園だそうです。大都市でもないのに、滅茶苦茶ガンバっています。

 

 

 

 

ハイッ、では行動展示第1段。

 

IMG_4956

 

 

ペンギン館です。

ここで有名なのはキングペンギンの園内散歩です。

 

ハイッ、行動展示第2段!

 

IMG_5225

↑   画像をクリックしてください。動画が見れます。

 

 

ついでですが、来場者の9割は大陸からでした。

日本語が聞こえませんから・・・・動画の日本語はウチのグループです(笑)

 

 

 

アムール虎です。シベリアにいるそうです。

でかいっ!

 

IMG_4975

 

 

 

これはユキヒョウ。中央アジアに棲息する幻の獣です。

雪の中に棲んでいるので、まだ生態がよく分かっていないみたいです。

 

IMG_4981

 ↑ 画像をクリックしてください。動画が見れます。

 

 

 

人気者のシロクマ君です。

雪が積もって楽しそうです。

 

IMG_5229

 

 

 

アザラシ館も超人気。

泳いでるところが見えるのがいいんでしょうね。

 

IMG_5231

 

 

いるのが分かりますか?

シロフクロウです。

こんなに真っ白になるのは雄だけだそうです。

 

IMG_5230

 

 

キタキツネもいました。

ホンモノを見るのは初めてです。

テレビで観た通りの動物でしたよ。

 

IMG_5017

  ↑ 画像をクリックしてください。動画が見れます。

 

 

 

 

 

いやあ、大人にも楽しい動物園です。

これが行動展示っていうやつなんですね。

 

 

 

さて、ボチボチ昼メシ時です。

お腹減りました。

旅行ってホントお腹減りますよね・・・(笑)

 

 

今日のランチは、北海道で一番有名な<松尾ジンギスカン>です!

 

秘伝の漬け込み技は門外不出だそうです。

スペアリブと締めの麺も絶品でした。

 

IMG_5034

IMG_5234

 

 

 

 

 

最後にフロアのおばちゃんと記念撮影!

焼き方指導が厳しい方でした(笑)

 

 

 

 

 

いやはや、今日もまた満腹りんな一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

今日は、雪にまつわる渋〜いジャズを・・・・

 

 

1940年代に活躍したクールなオーケストラ・・・クロード・ソーンヒル楽団です。

 

1908年生まれのソーンヒルはオーケストラのリーダーで・・・・

ピアニストとしても作編曲家としても有名です。

彼が1941年に作曲した"Snowfall"は大ヒットして、いろんなミュージシャンにカバーされました。

 

 

ギル・エヴァンスの編曲によるクールな装いのオーケストレーションをお聴きください。

 

The Real Birth Of The Cool/Claude Thornhill (CBS)

Claude Thornhill(p, arr, cond), Gill Evans(arr), Fran Warren(vo), The Snowflakes(vo), and others

1941〜49年録音

 

 

01  Snowfall
02  Buster’s Last Stand
03  There’s A Small Hotel
04  I Don’t Know Why
05  Arab Dance
06  I Get The Blues When It Rains
07  A Sunday Kind Of Love
08  Early Autumn
09  La Paloma
10  Anthropology
11  The Troubador
12  Sorta Kinda
13  Robbin’s Nest
14  Lover Man
15  Polka Dots And Moonbeams
16  Happy Stranger
17  Donna Lee
18  Yardbird Suite
19  Let’s Call It A Day

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の北海道に来てます。

 

 

 

今日で2日目・・・・朝、函館を発って札幌へ。

移動は地元のジャンボタクシー・・・・雪道の運転はさすがです。

でも高速道路で100キロ超は怖かった・・・

 

 

ニセコ付近で小休止。

後ろのワンボックスが御用達のジャンボタクシーです。

 

 

 

 

ちょっと陽が照り出したので全員で記念撮影です。

風が吹くとメチャクチャ寒いんです。

 

IMG_5181

 

 

 

 

 

 

函館から約4時間でニッカウヰスキー余市蒸溜所に到着。

NHKの朝ドラ『まっさん』 こと竹鶴政孝由来の工場です。

 

 

石造りの正門をくぐって工場に・・・敷地面積が15万㎡あるそうです。

無料で見学と試飲をさせてくれます。

 

IMG_5182

 

 

ウェブにあった蒸溜所のマップです。正門は左下ですね。

 

IMG_5183

 

 

ウィスキーの樽で作ったオブジェみたいですね。

 

IMG_5184

 

IMG_5186

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左:ニッカの樽。中央の髭の人物はW.P.ローリー卿というウィスキーブレンドの名人だそうです。

右:樽の原木。ホワイトオークと書いてありました。

 

 

IMG_5187IMG_5188

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右:私が太宰府に住んでいた幼少時代以来の凄い<つらら>です。つららは氷柱と書きます。

 

 

 

ニッカウヰスキーや余市の貴重なボトルも発見!

ショットバーのバーテンダーさんも年季が入っています。

 

IMG_5194

IMG_5193

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小樽に到着。

昼もずいぶん過ぎてお腹もペコペコ。

小樽といえば・・・やっぱり海鮮ですよね。

北海道の海鮮チェーン『北の漁場』でさっそく腹ごしらえです。

 

 

 

 

 

IMG_5196

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウニいくら丼に蟹の味噌汁・・・・贅沢です!

 

 

 

 

 

それにしてもこの小樽、観光客の9割は中国からの皆さんで・・・・

あちらは今ちょうど旧正月・・・春節でした。

 

 

小樽運河です。

外国人観光客で大混雑でしたよ。

 

IMG_5201

 

 

この小樽運河は、1966年の都市計画による解体決定のあと、20年をかけた保存運動によって再生した歴史遺産です。

 

1960年代の日本はまだ高度成長の真っ只中・・・確立された景観保存の手法など無かった頃なので、小樽運河の保存修景はたいへん意義深いパフォーマンスだと思います。

 

 

 

 

 

 

午後6時に札幌到着。

チェックイン済ませてさっそく夜の札幌へ  GO!

 

 

今夜は『揚子江』というなんでもありの居酒屋で宴会です。

 

IMG_5205

 

 

毛蟹いただきました。

なんか怖い盛り付けです・・・(笑)

 

IMG_5206

 

 

 

 

 

 

食事の後はススキノ方面に繰り出しです。

中洲とはまた違い・・・食事と歓楽とビジネスが一体となって刺激的ですね。

 

IMG_5217

 

 

 

最後はやっぱり札幌ラーメンです。

ラーメン横丁と新ラーメン横丁があるみたいで・・・今宵は新横丁です。

 

IMG_5218

 

 

地元に人気の『いそちゃん』です。

 

IMG_5220

いそちゃん

札幌市中央区南4条西3丁目

第3グリーンビル

011-533-4511

 

 

 

 

 

 

定番メニューは"しお"ラーメンらしいんですが、 ツーリスト的には"味噌"が食べたくて・・・・

 

IMG_4932

 

 

う、うまっ・・・・

意外とさっぱりしたスープで・・・・次回は"しお"です!

 

 

 

 

札幌・・・今宵もまた満腹りんの一夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

ベサメムーチョ"という曲があります。

1940年にメキシコ人のコンスエロ・ベラスケスが書いたラブソングで、世界中で歌われるラテンのスタンダードナンバーです。

 

 

 

 

ベサメムーチョはスペイン語で、<ベサが"キス"、メが"私"、ムーチョが"たくさん">、つまり、Kiss Me Much という意味です。

 

因みに、洋菓子のティラミスはイタリア語で、<ティッラが"引っ張る"、ミが"私"、スーが"上">・・・Tirra Mi Su =私を引っ張りあげて!  という命令文です。

 

 

 

無駄なウンチクはさて置き、ジャズの世界でベサメムーチョといえば・・・アート・ペッパーです。

 

ペッパーが1961年にタンパレコードに吹き込んだカルテット (4重奏団) によるベサメムーチョは、研ぎ澄まされたアドリブフレーズが"神って"います。

 

 

Art Pepper Quartet/Art Pepper (Tampa)

Art Pepper(as), Russ Freeman(p), Ben Tucker(b), Gary Frommer(ds)

1956年録音

 

 

1  Art’s Opus
2  I Surrender, Dear
3  Diane
4  Pepper pot
5  Besame Mucho
6  Blues At Twilight
7  Val’s Pal

 

 

 

 

 

そして彼が17年後の1978年に再録音したベサメムーチョがまた素晴らしく良いんですね。

 

普通、再録アルバムって、オリジナルよりスポイルされてしまうんですが、ペッパーのベサメムーチョは再録もスゴイんです!

ぜひ聴き比べてみてください。

 

 

Among Friends/Art Pepper (interplay

Art Pepper(as), Russ Freeman(p), Bob Magmussen(b), Frank Butler(ds)

1978年録音

 

 

1  Among Friends
2  Round About Midnight
3  I’m Getting Sentimental Over You
4  Blue Bossa
5  What Is This Thing Called Love
6  What’s New
7  Besame Mucho
8  I’ll Remember April

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月以来、今年は雪がついて回ります(笑)

NPO法人 DoLife の仕事仲間で雪の北海道視察会です。

 

 

 

 

とりあえずユニクロで超極暖をゲット。

寒冷地の必需品ですね。

IMG_4947

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの北海道。

今回は、福岡から東京トランジットで函館に入る行程です。

福岡空港・・・いつもJALなんで、ANA便への搭乗も久しぶりでした。

 

IMG_4948

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、 函館空港・・・・雪です。

氷点下。

風が吹くと耳が痛くて・・・・

 

IMG_4594

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空港からJR函館駅までシャトルバスが走っています。

ホテルは終点函館駅から歩いて5分。

駅舎も寒そう・・・・シバレてます。

雪はサラサラですが、路面はところどころ凍結 してます。

 

IMG_4601

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、雪中歩行の秘密兵器が、コレ!

名付けて<スベランベルト>・・・・北海道のコンビニなら何処にでも売っています。

1000円です。

 

IMG_4949 IMG_4950

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずのランチは回転寿司の『函太郎』さん。

函館各地にあるチェーン店だそうで・・・・お味はフツーです。

 

IMG_5038

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹もくちたので、いよいよ五稜郭を目指しましょう!

目指すと言っても、目的地は五稜郭タワー・・・・ここから五稜郭の全貌が見渡せます。

慣れない雪道をメンバーで歩きました。滑らないように気遣いながら歩くのって結構大変です。

 

IMG_5040

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地上にいると、五稜郭の角のところしか見えません。

 

IMG_4620

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タワーの上からの展望です。

この展望台、高さ90mですが、このくらいの高さからが街のディテールよく見えていいですね。

現在のものは2代目で、平成18年の竣工とか・・・・結構新しいんですね。

遠景で見える海は津軽海峡です。

 

IMG_5164

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_5165

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箱館戦争で、五稜郭に籠城して最後まで政府軍と戦った幕府脱走軍団の副隊長を務め、明治2年に戦死した元新撰組副長〜土方歳三の銅像です。

新撰組時代は身内への粛正が厳しく"鬼"と呼ばれたそうですが、五稜郭では部下に慕われる人望厚き人だったようです。

享年35歳・・・・若いですね。

 

イケメンで女性に人気のあった彼の句だそうです。

「  報国の  こころ忘るる  婦人かな  」

女子のためなら御国への献身も忘れちゃうぞ〜・・・って、

う〜ん、名句ですっ!

 

IMG_4637

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_5177

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑   新撰組時代の土方歳三

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の中、函館のもう一つの人気スポット 金森赤レンガ倉庫 を訪れました。

函館四天王と呼ばれた富豪の一人 〜 渡邉熊四郎が築いたこの赤レンガ倉庫群は、昭和63年に観光スポットとしてリニューアルされたそうで・・・

 

でも・・・五稜郭もそうだっだんですが、周りから日本語は全く聞こえてきませんでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_5167

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気温はマイナス5度くらいです。

九州人的には相当寒いですね。

 

でも、ここ、インテリアがイマイチなんです・・・個人的意見ですが・・・

オリジナルには忠実みたいなんですが・・・

デザイン的にはもうちょっと工夫したかったなあ・・・個人的意見ですが・・・

テナントのデザインもアレだし・・・

 

IMG_4663

IMG_5168

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日が暮れてから函館山ロープウェイで函館の夜景見学です。

片道5分。

山頂はマイナス10度・・・最高に寒くて長くは居れませんでしたが、さすがは函館の夜景・・・

綺麗でした!

 

IMG_4701

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4706

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑  画像をクリックすると動画が見れます

日本語が聞こえてませんけど・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

夜はお楽しみの函館の海の幸!

実はタクシーの運転手さんに教わった居酒屋さんに行きまして・・・

 

地元の人しか行かない新鮮魚介の居酒屋『魚一心』さんです。

いやー、美味しい、新鮮、地のモノ・・・いい店です。

 

IMG_5171

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚一心

北海道函館市松風町3-11

0138-26-0457

 

 

 

 

 

美味しくて写真撮り忘れましたが、ニシンの刺身、ニシンの塩焼き、縞ホッケの開き、なめたカレイの一夜干し、オスとメスのシシャモなど・・・北海道を満喫しました。

 

IMG_4728

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう満腹で胃袋には何も入りません(笑)

雪の函館・・・いいですね〜

北国を満喫しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

北海道の雪の日。

なんだか寒い歌が聴きたくなりますね。

 

冬のリヴィエラ・・・

あの大瀧詠一が森進一のために書いた演歌です。

独特の大瀧メロディと字余りっぽい歌詞・・・・懐かしいですね・・・・

私が志賀設計に入社した年の歌です!

 

IMG_5176

冬のリヴィエラ/森進一 (Victor)

作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一

1982年発売

 ↑   画像をクリックしてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週。

大阪の枚方(ヒラカタと読みます)に出来た蔦屋のT-SITEに行って来ました。

 

 

 

19時頃到着したので、夜景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼間はこんな感じです。

 

IMG_4426

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←ウェブ画像です

 

 

 

 

 

 

 

蔦屋さん・・・

枚方が蔦屋発祥の地>ということで、こんな場所にこんな大々的な施設を作ったのだとか。

 

 

代官山と湘南のT-SITEはクライン・ダイサムの設計でしたが、今回は竹中工務店の設計施工です。

なかなか面白いデザインですよ。

IMG_4428

あべのハルカス

夜でも大勢お客さんがいて!

 

 

 

 

 

 

2014年に竣工した<あべのハルカス>も竹中工務店さんの設計施工でしたね。

あちらは、わざわざ御大のシーザー・ペリまで起用してデザインしたのに、

ヴィジュアルも店舗も笑っちゃうくらいの駄作になってしまったので、

今回は上手くいって良かったです。

 

 

 

 

 

 

京阪電車の枚方駅からは3階レベルで繋がっています。

2階から4階をつなぐ3フロア吹き抜けの大空間・・・・思い切りのいいデザインです。

 

IMG_4427

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エントランスフロアが料理本中心なのは、代官山の蔦屋と同じコンセプトです。

料理ってどんな世代にも、そして男女にも受ける共通項なんでしょうね。

 

IMG_4429

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←ウェブ画像です

 

 

 

 

 

店内を廻って楽しいのは、やっぱグッズフロアですね。

面白いアイテムがたくさん揃えてあります・・・・代官山には全然敵わないけど・・・

なにせ枚方ですからね、ここは(笑)

 

 

眼鏡置きです。

綺麗なフォルムです!

M.SCOOPなるブランド・・・

IMG_3943

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iPad台ですよ。

M.SCOOP・・・佐賀県のミマツ工芸さんでした。

IMG_3944

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、欲しいんですよね。

新世代の万年筆・・・パーカーの5th!

IMG_3946

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これもいいです。

特に万年筆の書き味、いいです・・・・LAMY。

1930年にドイツのハイデルベルグで誕生したメーカーです。

IMG_3945

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下は食料品売り場です。

"食"が蔦屋のテーマでしょうか?・・・・確かに万人に必須のアイテムですよね・・・"食"

IMG_3956

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国からいろんな食材が集められています。

レトルトカレーコーナーなんて、見たことないカレーがズラリと並んでました。

IMG_3979

IMG_3984

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4940

IMG_4939

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4942

IMG_4943

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4937IMG_4938

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4944

IMG_4941

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついつい時間が過ぎてしまいました。

蔦屋のコンセプトにハマった感じでしたよ(笑)

 

デッキに出ると、外は雪が積もっていました。

寒〜!

 

IMG_4945

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

こんな寒い夜にはホットなジャズですね!

 

 

今月2度目のマイルス・デイビスいきましょう。

マイルスがクインテットで世界中をツアーして、次々とライブ盤をリリースした時代・・・

黄金のクインテットと呼ばれたメンバーとホットなジャズを展開します。

 

そんな中から今日は『FOUR AND MORE』を紹介します。

ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムズ・・・・

なんて豪華なメンバーでしょうか!

人気ナンバーの Walkin’ を聴いてください。

 

 

FOUR AND MORE/Miles Davis (CBS)

Miles Davis(tp), Wayne Shorter(ts), Herbie Huncock(p), Ron Carter(b), Tony Williams(ds)

1964年録音

 

 

1  So What
2  Walkin’
3  Joshua
4  Go-Go (Theme and Announcement)
5  Four
6  Seven Steps to Heaven
7  There Is No Greater Love
8  Go-Go (Theme and Announcement)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪が凄いです。

地元もビックリの大雪の京都に来てしまって・・・・・最高!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感動的な雪景色の朝は・・・・さっそく外出です!

正月ですから・・・・ 大好きな上賀茂神社へGO !

 

IMG_4377

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の中から深々とパワーが伝わってくるような・・・・

 

IMG_4381IMG_4380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4110

IMG_4382

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本殿に到着。

破魔矢が大っきい!

今年1年の無事と仕事の成就をお願いしました。

 

IMG_4379

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうどこの頃、47都道府県が凌ぎを削る<京都駅伝>がスタート。

吹雪の中での極寒駅伝です。

IMG_4383

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはウェブ画像です。

雪で選手がよく見えませんね。とにかく凄い雪でした。

京都と岡山のデッドヒートで、地元京都が接戦を制して連覇しました。

 

 

 

 

 

 

駅伝のコースを避けながら、次は、建築の神様<大将軍ハ神社>に向かいました。

 

この神社、実は凄いパワースポットらしく・・・<大将軍>というのが方角を司る最も畏れられた神で、歴史上の権力者たちはことごとくこの神社に参ってきたのだとか・・・・

到着すると、雪が少し収まってきたような・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本殿の前に置かれた六芒星のモニュメントと建築厄除けの護符です。

この護符を貰いに全国から建築関係の方々が来られるのだそうです。

方角の神様なので、建築関係者が信奉するようになったんでしょうね・・・

 

 

IMG_4387

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくここまで来たので、ご近所の北野天満宮にも寄って行きましょう。

またまた猛烈な雪が舞い降りて来ましたよ。

 

IMG_4403

最初の楼門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4175

重要文化財の三光門

形が綺麗です

雪が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4405

これが本殿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名な北野天神の梅がもう咲き始めています。

紅白それぞれ綺麗ですね。

 

IMG_4183

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4187

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北野天満宮のお向かいに美味しい粟餅屋さんがあります。

メニューは粟餅だけなんですが、店内は満員。

有名なんですね。

 

IMG_4201

IMG_4409

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粟餅所『澤屋』

京都市上京区北野天満宮前西入紙屋川町838-7

075-461-4517

 

 

 

 

 

 

 

 

京都では3社詣りならぬ4社詣りになりました。

堀川通にあるパワースポット・・・陰陽師安倍晴明を祀る晴明神社です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五芒星の井戸もパワーありそうです。

 

IMG_4416

IMG_4417

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の中の京都初詣ででした。

・・・記憶に残ります。

 

 

 

冬の旬・・・・北野天神の雪中ナンテンです。

"を""じて福となすの語呂合わせで、縁起モノの植物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

ジャズにおける楽器の王道は、やっぱりトランペットです。

ルイ・アームストロング、ディジー・ガレスピー、マイルス・デイビス・・・キラ星のように

燦然と輝くスターが続々と現れる分野です。

 

 

 

1960年代の初頭。

これからのジャズ界を背負う逸材と言われながら僅か23歳の若さで病死したブッカー・リトル

・・・・何枚か残されたアルバムには秀逸な作品が少なくありません。

 

そんな中から、今も人気の高いタイムレコードの1枚を紹介します。

Minor Sweet  ・・・

朗々と鳴り響くオープニングのソロパフォーマンスが痛快です!

やはり夭逝の天才ベーシスト、スコット・ラファロのベースプレイも凄いです!

 

 

 

BOOKER LITTLE/Booker Little (Time)

Booker Little(tp), Tommy Flanagan(p), Wynton Kelly(p), Scott LaFaro(b), Roy Haynes(ds)

1960年録音

 

 

1  Opening Statement
2  Minor Sweet
3  Bee Tee’s Minor Plea
4  Life’s A Little Blue
5  The Grand Valse
6  Who Can I Turn To

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正月の京都に来ました!

 

 

 

京都の正月は学生時代を除くと・・・初めてです。

寒いです、今回は・・・雪降ってますから。

 

 

 

ちょっとご縁があって高級料亭『竹茂楼』さんにランチに伺いました。

正式な屋号は<京懐石美濃吉本店  竹茂楼>となっています。

読みは、タケシゲロウ・・・です。

 

徳川8代将軍吉宗の時代から350年も続く超老舗のお料理屋さんです。

 

 

 

IMG_4350

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文字通り、竹が茂るエントランスが素敵です。

 

 

 

玄関に入ると「川魚生洲」の暖簾が・・・

竹茂楼さんはもともとは川魚専門の料亭店だったそうです。

 

IMG_4362

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京懐石美濃吉本店『竹茂楼』

京都市左京区粟田口鳥居町65

092-771-4185

 

 

 

 

 

 

このお部屋に通されました(これ、ウェブの画像です)。

竹の茂る庭が良いですねえ・・・

しかも、雪降ってますから・・・・初春の情緒が最高潮ですよぉ!

IMG_4352

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが当日の床の間のしつらえです。

洗練された演出ですね。

IMG_4353IMG_3925

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4354IMG_3881

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女将の佐竹さんが挨拶に来られてお料理がスタートです。

最初の一品から初春感が満載です!

 

IMG_3889

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3891

縁起物の打出の小槌を接写

IMG_3893

白味噌仕立の雑煮

IMG_3901

餅粉まぶしの河豚白子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4356

サワラの西京焼き

IMG_4357

“ん” の付く野菜の炊合せ

IMG_4358

最後は名物の鰻ごはん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白味噌のお雑煮は京都ならではの一品で・・・縁起物です!

写真撮り忘れましたが、お刺身のお皿は最高に美味でした。

最後の鰻は脂が落ちた上品な仕上がりで、さすがですね!

 

 

 

 

食事の後に女将の案内で、奥の合掌造りのお部屋を案内していただきました。

昭和45年に富山県の五箇所村から移築したものだそうです。

手入れがゆき届いた素晴らしい建築でした。

器やガラスのコレクションも上等でしたよ。

 

IMG_4363

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面に下げられているのは<餅花>です。

お正月から1年間こうして飾っておくそうです。

 

 

女将と記念撮影です。

お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは粟田口なので、食事の後に粟田神社に立ち寄ってみました。

恵比寿大黒さまが祀ってあり、商売繁昌の御利益があるとのことでした。

よろしくお願いします!

 

IMG_4369

粟田神社の参道です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4370

御本殿です。

商売繁昌よろしく!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

ここ2回、B級ジャズメンを紹介しましたので、お料理がA級だった今日はA級ジャズで(笑)

 

・・・・ホントはB級ジャズを知ってから、ジャズの楽しさに嵌るんですけどね!

 

 

 

マイルスいきましょうか・・・マイルス・デイビス

1950年代にマイルスが作ったクインテット(5重奏団)はみるみるうちに凄くなって、当代最高のグループと言われるようになりました。

 

彼がプレステッジレコードに残したマラソンセッションと呼ばれる4枚のアルバムは、短時間で一気に録音された稀代の傑作です。

 

IMG_4371

IMG_4372

IMG_4373IMG_4374

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が一番好きなのは、辛子色のジャケットの RELAXIN’ です。

マイルスのミュートトランペットが紡ぎ出す絶妙のアドリブに聴き惚れてしまいます。

 

RELAXIN’/Miles Davis (Prestige)

Miles Davis(tp), John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), Philly Joe Jones(ds)

1956年録音

 

 

1  If I Were a Bell

2  You’re My Everything

3  I Could Write a Book

4  Oleo

5  It Could Happen to You

6  Woody ‘n’ You

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十日恵比寿の大祭に行くとようやく新年が明けます。

 

 

今年は宵恵比寿の9日夜に行ってきました。

成人式の夜です。

 

 

 

いつも夜の9時頃から並ぶんですが・・・・今年も多いですね。

福引お参り裏恵比寿 の順で廻ると、お参りが終わるのは今年も12時を回りそうです。

 

IMG_3858

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参道の夜店を眺めるのもお祭りの楽しみで・・・・

毎年新しい趣向の商品が並んでますよね。

暦と熊手は定番ですが・・・・

 

IMG_4311

IMG_4312

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4310

IMG_4313

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは"めで鯛の手水"で両手と口元を清めます。

今年は暖かいので冷たい水が心地良い感じです。

 

IMG_4309

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年はお参りが遅くなって福引が 出来なかったので、今年は先に福引を済ませました。

今年は無事に笹と"福"千両箱をゲット出来ました!

 

IMG_3863

IMG_4338

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹は1年間会社に飾って、来春また新しい笹に交換します。

 

 

 

 

 

今年のお参りは並ぶこと1時間半・・・・いつもよりちょっと短めでした。

 

IMG_4323

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4324

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏恵比寿のお参りも昔は誰も並んでいなかったんですが、最近は有名になってきて、4〜5年前からは夜中でも結構参拝客が並ぶようになりました。

その上、今はライトアップもされていて、恵比寿大黒さまのお顔も良く見れるようになりました。

 

IMG_4316

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4317

 

 

 

 

 

 

 

 

ウェブ画像です。

 

 

 

 

IMG_3874

今年も良い一年でありますように・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

昨日紹介したチャーリー・ラウズと共演しているドラマーのデイブ・ベイリーもマイナーなジャズレーベルにナイスなリーダーアルバムを残しています。

 

 

ONE FOOT IN THE GUTTER (Epic)

Clark Terry(tp), Curtis Fuller(tb), Junior Cook(ts), Horace Parlan(p), Peck Morrison(b), Dave Bailey(ds)

1960年録音

 

 

 

TWO FEET IN THE GUTTER (Epic)

Bill Hardman(tp), Frank Haynes(ts), Billy Gardner(p), Ben Tucker(b), Dave Bailey(ds)

1961年録音

 

 

 

REACHING OUT (Jazz Time)

Frank Haynes(ts), Grant Green(g), Billy Gardner (p), Ben Tucker(b), Dave Bailey(ds)

1961年録音

 

 

 

GETTIN’ INTO SOMETHIN’ (Epic)

 

Clark Terry(tp), Curtis Fuller(tb), Charlie Rouse(ts), Horace Parlan(p), Peck Morrison(b), Dave Bailey(ds)

1960年録音

 

 

 

 

 

ジャケットもメンバーもゾクゾクするようなハードバップ盤です!

クゥ〜、たまらん!  の世界ですね・・・

 

 

デイブ・ベイリーのリーダー盤がもう1枚!

これも超マイナーなレア盤・・・『BASH!』です。

タイポグラフィのジャケットがジャジーでしょ・・・

本日のオススメ曲は冒頭曲で Grand Street です!

 

BASH!/Dave Bailey (Jazz Line)

Kenny Dorham(tp), Curtis Fuller(tb), Frank Haynes(ts), Tommy Flanagan(p), Peck Morrison(b), Dave Bailey(ds)

1961年録音

 

 

1  Grand Street
2  Like Someone In Love
3  An Oscar For Oscar
4  Osmosis
5  Just Friends
6  Soul Support

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20年近く観ている野村万作の正月公演『ふくおか万作の会』・・・・

今年は30周年とういうことで、昨日、記念パーティに行ってきました。

 

 

会場は西鉄グランドホテルです。

まずは万作、萬斎の父子揃い踏みによる鏡割りでパーティがスタートしました。

 

IMG_4297

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

劇団全員で舞台挨拶・・・お馴染みの方々ですね。

後継ぎの萬斎氏もいい顔してます。

 

IMG_3795

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

締めの挨拶は萬斎氏で・・・

さすが、スピーチが上手です。

 

IMG_4298

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーティ終了後に萬斎氏とワンショット。

家人が大喜びで・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一夜明けて、今日は大濠能楽堂で『万作の会』の狂言鑑賞です。

万作翁は2曲目の「悪太郎」で熱演でした。

 

IMG_4301

IMG_4302

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場の壁面に『ふくおか万作の会』の30回分のポスターが展示されていました。

第1回公演は、まだ50代だった万作さん演じる「釣狐」だったんですね。

「釣狐」・・・過酷な動作を伴う難曲で、福岡が万作翁最後の「釣狐」公演となったのだとか・・・

 

IMG_3841

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣狐の着ぐるみです。

結構リアルですね・・・(笑)

 

IMG_4303

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統芸能って、やっぱ良いですねえ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

モダンジャズの花形楽器は、なんと言ってもテナーサックスです。

 

 

テナーサックスと言えば、ソニー・ロリンズ!

正月はロリンズのテナーアルバム鑑賞でスタートするのが、私のこの30年間の鉄板です。

でも、ロリンズのようなビッグなアーティストは聴き過ぎると食傷気味になる時があります。

そんな時・・・『おせちもいいけどカレーもね(古っ)』、そんな気分になれるジャズが必要です。

 

 

 

チャーリー・ラウズ・・・1950年代から活躍する"カレー系"テナーサックス奏者です(笑)

彼は、1950〜60年代にかっこいいアルバムを何枚か発表しました。

 

IMG_4304

BOSSA NOVA BACCHANAL (Blue Note)

1962年録音

 

 

 

TAKIN’ CARE OF BUSINESS (Jazzland)

1960年録音

 

 

 

WE PAID OUR DUES! (Epic)

1961年録音

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中から、ラウズの一番人気のアルバムをご紹介しましょう。

 

 

彼がEPICレコードにワンホーンで吹き込んだ「YEAH!」 です。

録音されて60年近く経った今でもモダンジャズの超人気盤です。

 

人気曲「星影のステラ」を情緒豊かに演奏する3曲目を聴いてください。

ブロックコードで迫るビリー・ガードナーのアドリブプレイもいぶし銀ですよ。

 

 

YEAH!/Charlie Rouse (Epic)

Charlie Rouse(ts), Billy Gardner(p), Peck Morrison(b), Dave Bailey(ds)

1960年録音

 

 

1. You Don’t Know What Love Is
2. Lil Rousin’
3. Stella By Starlight

4. Billy’s Blues
5. Rouse’s Point
6. There Is No Greater Love

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月2日は毎年、志賀海神社に初詣と決めています。

 

・・・祭神はワタツミ三神・・・イザナギが黄泉から戻って禊ぎをした海から誕生した三神です。

 

 

IMG_3764

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家人と二人でこの神社に社業繁栄の祈願をするようになってから、もう20年近くなります。

今では、神官から『志賀設計さんが来ると安心します』と言っていただくようになりました。

 

 

 

 

 

ご祈祷のあとは、神功皇后が三韓征伐への旅出を祈った遥拝所に拝礼です。

 

IMG_3742

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここには、<亀石>・・・皇后の旅路を導く神々を乗せたと言われる<金銀一対の亀>・・・

が祀られています。

いわゆるひとつの、パワースポットです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また・・・志賀海神社には、志賀海の<シカ>に絡めて全国から鹿のツノが多数届けられています。

これ、そのモニュメント?

 

IMG_3766

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はご神酒で締めましょう!

ここのご神酒は、いつも島根県の「八千矛」です。

 

ヤチホコというのはオオクニヌシノミコトの別名です。

実はこのお酒、出雲大社のご神酒なんです!

ご神酒もパワースポットです!

しかもこの八千矛、とても美味しいらしいです・・・私はドライバーですので禁酒ですが(笑)

 

 

IMG_3765

 

 

 

 

 

最後にこの日のおみくじ・・・・<末吉>でした。

ちょっとガックリきたんですが、コメント読むとなかなかで・・・

 

『これまでの苦労ようやく解けて、次第に盛運に赴く時である』

 

苦労してます・・・・いろいろ・・・(笑)

ゴルフ?  仕事?

でも、いいですね〜    昇り調子に赴くんですね!

 

 

IMG_3762

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♬    ♬    ♬    TODAY’S MUSIC    ♬    ♬    ♬

 

 

 

新年ジャズは、毎年、ロリンズです・・・・ソニー・ロリンズ

王道ですね。

 

 

ソニー・ロリンズのアルバムから私が好きなベスト5を挙げるとすれば、

1  Sonny Rollins Vol.2 (Blue Note)  1957

2  Saxophon Colussus (Prestige)  1956

3  Way Out West (Contemporary)  1957

4  A Night At The Village Vanguard (Blue Note)  1957

5  In Japan (RCA)  1973

・・・・です。

 

やっぱり印象的な曲が入っているアルバムは何度でも聴きたくなります。

 

 

今年は、東海岸が主戦場のロリンズが、西海岸の名手と共演したアルバム 〜 WAY OUT WEST を聴きましょう。

 

カウボーイスタイルで決めた?ロリンズの<超ダサジャケット>ですが、演奏は最高です。

ロリンズが得意としたベース&ドラムとの三重奏団での演奏ですよ!

 

 

WAY OUT WEST/Sonny Rollins (Contemporary)

Sonny Rollins(ts), Ray Brown(b), Shelly Manne(ds)

1957年録音

 

1  I’m An Old Cowhand

2  Solitude
3  Come, Gone
4  Wagon Wheels
5  There Is No Greater Love
6  Way Out West

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3715

 

 

 

明けましておめでとうございます

 

今年の干支は<酉  トリ>です

 

 

 

 

 

 

ところで、そもそも 干支  エト ってなんだろう・・・

素朴な疑問の新年第1号です・・・年のはじめの試しぃとてぇ  ♬〜  チェック!

IMG_3726

 

 

⚫️  干支の"干"は十干の<干>、"支"は十二支の<支>です。

 

・・・干支って十二支のことじゃあないんですね。

・・・因みに<十干>はジッカンと読みます。

 

 

 

 

⚫️  十二支は判りますが、十干って?

 

十干というのは<甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸>です。

 

・ ・・殷の時代には太陽が10個あるとされ、それぞれの太陽の名前が<十干>です。

・・・この10個の太陽が10日間、毎日、日替わりで昇ると信じられていました。

当時は10日が1週間で、これを""と呼びました。

上旬、中旬、下旬で30日・・・これで1ヶ月という訳です。

 

この十干・・・甲と乙、丙と丁、戊と己 、庚と辛、壬と葵、が一対になっていて・・・それぞれが陽と陰の関係になっています。

・・・日本では<陽と陰>が<兄と弟>という関係に置き換わります。

・・・兄が""、弟が""です。

 

IMG_3731

十干は五行<木・火・土・金・水>と結びついて・・・

甲と乙が、丙と丁が、戊と己が、庚と辛が (か)、壬と葵が

となっています。

・・・甲は<木の兄>なのでキノエ、乙は<木の弟>なのでキノト・・

・・・という具合に10年で<十干>が巡る訳です。

 

 

 

 

⚫️  干支・・・でしたよね。

 

干支というのは<十干✖️十二支>の組合せです。

 

・・・十二支はご存知の通り<子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥>です。

・・・十干は、今説明しました<甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸>です。

この組合せは60通り出来ます・・・最小公倍数・・・昔、習ったなあ。

つまり、干支は60年でひとめぐりします。

 

ということで今年の干支は、十干の<丁  ヒノト>と十二支の<酉  トリ>を組合せて・・・

<丁酉 ヒノトトリ>となります。

 

 

 

という訳で、今年の干支は<丁酉  ヒノトトリ>でした !

 

 

 

⚫️  最後に、干支を何故<エ・ト> と読むかというと・・・兄と弟で<><>・・・

これを当てたんだそうです。

<兄・弟>というのは、昔は<陰・陽>と同じ意味だったんですね。

 

 

長くなりましたけど、干支の薀蓄でした。

 

 

 

 

 

IMG_3730

 

元旦の朝。

自宅から見た東の空。

快晴です!

今年もこんな1年だと

いいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで・・・

今年もよろしくお願いします。 

 

 

 

 

 

 

2017年、年のはじめの食べネタは・・・・御菓子處『五島』さんの干菓子です。

新年の未明に食しました。

美麗!美味!

 

IMG_3721

 

IMG_3722

御菓子處『五島

福岡市中央区赤坂3-1-21/092-731-5100

 

 

 

 

 

 

今年の"おせち"は太宰府の『大蔵』さんが昨夜遅くに届けてくれた二段重です。

星野社長ご自慢のお料理です。

 

IMG_3740

IMG_3739

日本料理  まほろばの里『大蔵

太宰府市通古賀1-12-3/092-923-7778

 

 

 

お酒は、昨年の熊野古道ツアーで入手した「熊野三山」です。

新年早々、霊験あらたかですね(嘉)

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

新年の1曲目です。

 

 

今、テレビに平原綾香さんが 出ています。

彼女が歌った JUPITER ・・・2003年のリリースなので、もう14年になるんですね。

 

 

こういう凄いインパクトを持つ声って、私の記憶では10年に一度くらい巡ってきます。

思いつくところでは・・・

 

1975年  ロマンス/岩崎宏美

1998年  オートマチック/宇多田ヒカル

・・・そして、2003年  JUPITER/平原綾香

 

 

 

 

JUPITER/平原綾香 (ドリーミュージック)

作詞:吉元由美/作曲:G. Holst/編曲:坂本昌之

2003年発売

⬆︎  音楽を聴くには画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もあっという間に大晦日です!

 

 

年の最後は、お櫛田さんで年越の大祓いです。

 

 

IMG_3693

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大祓いの受付けは境内の外の社務所です。

巫女さんも忙しそうですね。

 

 

IMG_3694

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不老長寿の湧き水は今日も健在ですが・・・塩味で苦いんですよね、ここのお水。

今日は柄杓がありませんね。どうしたんでしょうか?

 

IMG_3695

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左手奥の鳥居を潜って外に出ると、川端商店街です。

初売りの準備もすっかり整ってました。

 

IMG_3709

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと小腹が空いたので商店街を一巡り・・・

焼きカレーの『伽哩本舗』で遅めの昼食を。

 

焼きカレーはやっぱり門司港なんで、ここはキーマカレーとカシミール風カレーをオーダーです。

 

IMG_3689

キーマカレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3692

カシミール風カレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらのカレーも大変美味でした。

次回は焼きカレーにもチャレンジしてみましょう!

 

 

 

カレーのあとは甘党だよね・・・・などと言っていたら、

中洲ぜんざい』が、まさかの大晦日営業!

ま、考えてみると、掻き入れどきですよね(笑)

 

IMG_3698

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い時期のあったかいぜんざい・・・いいですよね〜

 

IMG_3711

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も今日で終わりです。

皆さん、良いお年を。

 

IMG_3712

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

大晦日に聴く1曲・・・毎年の大晦日必聴の私的定番があります。

 

 

スタン・ゲッツDear Old Stockholm・・・懐かしのストックホルム  です。

この曲は、テナーサックスの名手 〜 スタン・ゲッツが、若き日に北欧をツアーした時に見つけた現地の民謡です。

 

 

クールスタイルのゲッツのテナーが紡ぎ出すなんとも言えない哀愁のメロディを聴いてください。

訥々としたアドリブなのに、一音一音が深く心に響くゲッツ畢竟の名演です。

 

 

THE SOUND/Stan Getz (Roost)

▶︎Stan Getz(ts), Bengt Hallberg(p), Gunnar Johnson(b), Jack Noren(ds), Kenneth Fagerlund(ds)

▶︎Stan Getz(ts), Horace Silver(p), Joe Calloway(b), Walter Bolden(ds)

▶︎Stan Getz(ts), Al Haig(p), Tommy Potter(b), Roy Haynes(ds)

1950/51年録音
1  Strike Up The Band
2  Tootsie Roll
3  Sweetie Pie
4  Yesterdays
5  Hershey Bar
6  Gone With The Wind

7  Standanavian

8  Prelude To A Kiss
9  I Only Have Eyes For You
10  Dear Old Stockholm

11  Night And Day
12  I’m Getting Sentimental Over You

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大隅良典さん。

ノーベル医学生理学賞。

 

昨日、ストックホルムで授賞式がありました。

おめでとうございます。

福岡県民初の受賞ですよ!

 

IMG_3505

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、西日本新聞のトップはなぜか15年後の九州の就労人口減少問題でした。

文学賞のボブ・ディランは欠席だったそうです・・・・ミュージシャンズマナーですね ⤵︎  ⤵︎  ⤵︎

 

 

 

 

ノーベル賞についてどのくらい知っているか、wikiを見ながらチェックしてみました。

 

●  ノーベルさんって ?

19世紀のスウェーデンの科学者でダイナマイトの発明者。アルフレッド・ノーベル。

IMG_3506

 

 

 

 

 

 

 

●  ノーベル賞の始まりは ?

1901年。

●  ノーベル賞が贈られる分野は ?

全部で6つ。① 物理学、② 化学、③ 医学・生理学、④ 文学、⑤ 平和、⑥ 経済学。

●  ノーベル賞の選考方法は ?

極秘。受賞の50年後に公表される。

●  故人はもらえるの ?

1974年以降は受賞時に本人の生存が条件。

●  受賞式の要領は ?

受賞式はノーベルの命日の12月10日。

平和賞はオスロ (ノルウェー)。それ以外はストックホルム (スウェーデン)。

その夜に大晩餐会が開かれる。

●  受賞者には何が贈られるの?

賞状、メダル、小切手が贈られる。

メダルは以前は純金製だったが、柔らか過ぎるて傷つくので、今は18金製。

賞金額は以前は1億円だったが、基金の運用益が減ったため2割カットになった。

 

 

ま、今からノーベル賞めざすのはちょっと遅いけど(笑)、勉強になりました。

 

 

ついでに、日本人の歴代受賞者をチェック!

 

1949年  湯川秀樹(物理)京都府・京都大学|中間子の存在の予言

IMG_3522

 

 

 

 

 

 

 

1965年  朝永振一郎(物理)東京都・京都大学|超多時間理論・くりこみ理論

1968年  川端康成(文学)大阪府・東京大学|雪国・千羽鶴・古都など

1973年  江崎玲於奈(物理)大阪府・東京大学|江崎ダイオード・超伝導体トンネル効果

1974年  佐藤栄作(平和)山口県・東京大学|非核三原則の制定など

1981年  福井謙一(化学)奈良県・京都大学|フロンティア電子軌道理論

1987年  利根川進(医学・生理)愛知県・京都大学|多様な抗体遺伝子が体内で再構成される理論

1994年  大江健三郎(文学)愛媛県・東京大学|個人的な体験など

2000年  白川英樹(化学)東京都・東京工業大学|「伝導性高分子の発見と開発

2001年  野依良治(化学)兵庫県・京都大学|キラル触媒による不斉水素化反応の研究

2002年  小柴昌俊(物理)愛知県・東京大学|素粒子ニュートリノの観測による新しい天文学の開発

2002年  田中耕一(化学)富山県・東北大学|生体高分子の同定及び構造解析のための手法の開発

2008年  南部陽一郎(物理)東京都・東京大学|素粒子物理学における自発的対称性の破れの発見

2008年  小林誠(物理)愛知県・名古屋大学|小林・益川理論とCP対称性の破れの起源の発見

2008年  益川敏英(物理)愛知県・名古屋大学|小林・益川理論とCP対称性の破れの起源の発見

2008年 下村脩(化学)京都府・プリンストン大学|緑色蛍光タンパク質GFPの発見

2010年  鈴木章(化学)北海道・北海道大学|有機合成のクロスカップリング反応を開発

2010年  根岸英一(化学)満州・東京大学|クロスカップリングの開発

2012年  山中伸弥(医学・生理)大阪府・神戸大学|iPS細胞の開発

2014年  赤崎勇(物理)鹿児島県・京都大学|青色発光ダイオードの発明

2014年  天野浩(物理)静岡県・名古屋大学|青色発光ダイオードの発明

2014年  中村修二(物理)愛媛県・徳島大学|青色発光ダイオードの発明

2015年  梶田隆章(物理)埼玉県・埼玉大学|ニュートリノ振動の発見

2015年  大村智(医学・生理)山梨県・山梨大学|熱帯感染症の特効薬開発

2016年  大隅良典(医学・生理)福岡県・東京大学|オートファジーの仕組みの解明

 

 

ハイッ!  以上、25人でした。

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S  MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

昨日に続いて映画音楽です。

 

映画音楽の作曲家でジャズに縁が深い人と言えば、フランスのミッシェル・ルグランです。

彼の手になる映画音楽で有名なモノ・・・・やっぱり、『シェルブールの雨傘』でしょう。

 

 

カトリーヌ・ドヌーブ演じるヒロイン〜ジュヌヴィエーヴと恋人が戦争で引き裂かれ、再会するのはお互いが別々に結婚した後・・・もう過去には戻れない二人・・・という切ないストーリー。

ミュージカル仕立てのソフトタッチな演出がお洒落ですね。

 

 

タイトルの由縁は、ジュヌヴィエーヴがシェルブールの街で傘屋の娘だったからでした。

 

 

シェルブールの雨傘 〜 I Will Wait For You

LES PARAPLUIES DE CHERBOURG

1964年 フランス

監督:ジャック・ドゥミ

主演:カトリーヌ・ドヌーブ/ニーノ・カステルヌォーヴォ

音楽:ミッシェル・ルグラン

 

⬆︎  音楽を聴くには画像をクリックしてください。 

 

 

 

 

 

ジャズでもよく歌われる主題歌  I Will Wait For You ・・・

ニッキ・パロットの小粋な歌唱も良いですよ。

 

THE LAST TIME I SAW PARIS/Nicki Parrott

Nicki Parrott(vo, b), John Di Martino(p), Jacob Fisher(g), Gil Goldstein(accordion), Tim Horner(ds)

2013年録音

 

 

1  パリの空の下
2  風のささやき
3  ロシュフォールの恋人たち
4  ヌアージュ
5  セ・シ・ボン
6  シェルブールの雨傘
7  愛の讃歌
8  詩人の魂
9  思い出のパリ
10  セーヌ川
11  ラ・メール
12  バラ色の人生
13  行かないで
14  これからの人生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2ヶ月に一度の仕事仲間のファミリー会です。

今回は忘年会も兼ねて、平和の創作フレンチ『ラ・ニッシュ』さんです。

 

 

ニッシュはフランス語で<隙間>、英語で言うと<ニッチ nich>です。

住宅街のニッチな場所で民家を改造した空間がなかなか素敵なレストランです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラ・ニッシュ

福岡市中央区平和2-5-29

092-526-3153

 

 

 

玄関の扉を引くと、目の前にワインセラー・・・サプライズな演出です。

 

IMG_3494

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今宵は総勢12名。

まずは1年の労を労ってシャンパンで、乾杯!

 

 

 

 

早速にお料理をいただき・・・ます。

冬の始めとあって、今日は魚介類がプレートをリードしてますね。

 

 

白身のアミューズから

フォアグラでした

セコがにの欧風茶碗蒸し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柚胡椒 in トマトソース

赤身の上に菊の花びら

サワラです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唯一のお肉料理です

スウィーツ第1弾

スウィーツ第2弾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後のスウィーツまで結構なお手並みでした・・・・ゴチ。

 

皆さん、満足で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年も頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫     TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

映画音楽って、私たちの世代にとっては音楽遍歴の原点です。

 

 

 

 

007>というスパイ映画があります。

英国作家イアン・フレミング原作、秘密諜報部員ジェームズ・ボンドが大活躍するシリーズ物です。

 

第2作の『007  ロシアより愛をこめて』は同題の主題歌が大ヒットし、元々は『007  危機一発』だった映画タイトルまで変えられてしまいました。

 

IMG_3498

IMG_3497

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クルーナーのマット・モンローが歌うサウンドトラックの粋な歌唱をお聴きください。

 

 

ロシアより愛をこめて/マット・モンロー (東芝音工)

FROM RUSSIA WITH LOVE/Matt Monro

 

ロシアより愛をこめて c/w 007のテーマ

1963年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州大学六本松キャンパスの跡地。

糸島に全面移転して校舎の解体が終わり、遥か油山が望めるスッキリランドスケープでしたが・・・

 

 

 

こんな計画が進んでました・・・・

 

 

 

IMG_3462

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、この度、新しい巨大マンションが出現・・・MJRさんの分譲マンションだそうです。

ネットに完成予想図がアップロードされてました。

 

IMG_3463

 

え〜・・・1990年代の住宅公団みたいですよぉ  ⤵︎⤵︎⤵︎    懐かしのアーベインシリーズ(苦笑)

もっとオシャレな外観になって欲しかったぁ〜・・・・・ざんね〜ん!

 

 

 

 

そうそう、この建物の中に3,000㎡級の蔦屋が入って、今泉の蔦屋は閉店になるのだとか。

今ある今泉の蔦屋は2,000㎡だそうです。

シニアのツタヤ"というテーマだそうで・・・オヤジでも行けそうです(笑)

六本木ヒルズ蔦屋とか代官山蔦屋みたいな店舗になると面白いですね。

 

 

今年5月に大阪の枚方にオープンした蔦屋の滞在型施設 〜 枚方Tサイトも凄いですね。

あべのハルカスは笑っちゃいましたが、こちらはインパクトありありです!

 

IMG_3472

代官山蔦屋

 

六本木ヒルズ蔦屋

枚方Tサイト

 

↑  画像はウェブサイトからです

 

 

 

 

福岡はこのところ建物のデザインクオリティが低い気がします。

デザイナーの皆さん、福岡を楽しい街にするために、共に頑張りましょう!

 

今日はなんか、辛口のブログでした   m(._.)m

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫     ♫

 

 

 

 

最近はずっとジャズのアルバムばかり紹介していましたので、たまにはポップスを・・・・

 

 

ゾンビ映画が大流行りな今日この頃ですが・・・・

約50年前、日本ではゾンビという言葉自体がまだ知られていませんでした。

そんな昔、イギリスに ゾンビーズという名のバンドがありました。

 

 

1962年にロンドンで結成。

1969年に「ふたりのシーズン」Time Of The Season がビッグにヒットしました。

私が中学生の時代です・・・・(笑)

 

懐かしいぃ・・・・今聞いても良いですね!

 

 

TIME OF THE SEASON/The Zombies (CBS Sony)

Time Of The Season c/w Friend Of Mine

1969年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年に1回風邪でダウンするんですが、今年は大詰めでやってきました。

 

 

仕事とゴルフをキャンセルして自宅で療養していましたが、今日は覚悟を決めて友人のクリニックに診てもらいに来ました。

 

IMG_3442

今村内科循環器科クリニック

福岡市西区拾六町5丁目18-21

092-892-0088

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今村先生は中学〜高校の同窓で、部活もずっと一緒だった親友です。

成績は彼が遥か上で・・・・・(笑)

 

 

海外旅行帰りでダウンするといつも直行する頼みの綱です。

会社の近くにもたくさんクリニックがありますが、やっぱり友人の診察が一番です!

 

 

IMG_3443

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーチに綺麗な鉢植えが並んでました。

こういう丁寧な演出がいかにも彼らしくて、さらに信頼が増すと言うものであります(笑)

 

 

 

 

 

銀杏並木も最後の時期です。

黄葉が青空に映えて綺麗ですね!

 

 

 

 

 

我が社の玄関も12月からクリスマスモードです。

毎年12月1日に女子スタッフが飾り付けてくれてます。

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ、今年もますます時間の流れが速くなってます・・・歳ですねぇ。

 

大晦日まで3週間余り。

風邪も癒えてきたので、もうひと踏ん張り頑張りますよ〜・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

"光陰矢のごとし"という諺があります。

英語バージョンは Time Flies Like An Arrow ・・・

ラテン語バージョンだと Tempus Fugit ・・・です。

ラテン語の読みは、<テンプス・フギト>らしいんですが、ジャズ界では<テンパス・フィジット>と英語読みしてますね。

 

 

ジャズのビッグスター 〜 マイルス・デイビスの初期の名演に Tempus Fugit があります。

若きマイルスの溌剌としたトランペットを、同じく若き日のアート・ブレイキーが激しく鼓舞してゆく超ホットな演奏です。

作曲したのは天才バップピアニスト 〜 バド・パウエルです!

 

 

三人とも今はもう故人・・・・Tempus Fugit ですね。

 

 

MILES DAVIS Vol.1/Miles Davis ( Blue Note)

Miles Davis(tp), J.J.Johnson(tb), Jimmy Heath(ts), Gil Coggins(p), Percy Heath(b), Art Blakey(ds)

1953年録音

1  Tempus Fugit
2  Kelo
3  Enigma
5  Ray’s Idea
6  How Deep Is The Ocean

7  C.T.A. (Alternate Master)
8  Dear Old Stockholm
9  Chance It
10  Yesterdays
11  Donna (Alternate Master)
12  C.T.A.
13  Would’n You (Alternate Master)

 

 

 

では、作曲者バド・パウエルが1949年に録音したオリジナル演奏も聴いておきましょう。

鬼気迫るというか、2分30秒を一気に弾ききるパウエル入魂の1曲です。

 

JAZZ GIANT/Bud Powell (Verve)

Bud Powell(p), Ray Brown(b), Max Roach(ds)

1949年録音

 

1  Tempus Fugue-it (Tempus Fugit)

2  Cherokee
3  I’ll Keep Loving You
4  Strictly Confidential
5  All God’s Chillun Got Rhythm
6  So Sorry Please
7  Get Happy
8  Sometimes I’m Happy
9  Sweet Georgia Brown
10  Yesterdays
11  April in Paris
12  Body and Soul

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風邪ひいてしまって・・・・

本日博多座での博多踊りに行けなくなってしまいました・・・・(涙)

 

IMG_3438

⬆︎  クリックで博多券番のホームページがみれます。

 

 

 

 

家で暇してますので・・・・ジャズにまつわる話でも・・・・

第1回のCDスリーブコレクションはタイポグラフィの秀逸なデザインをご紹介しました。

 

IMG_2591

 

 160822*CDスリーブの楽しみ  第1回

 画像をクリックしてください   ➡︎

 

 

 

 

 

では、第2回の今回はバイクジャケといきましょう。

 

 

オートバイや自転車がジャケットに使われているジャズアルバムは、実はすごく少なくて・・・・

しかもある程度絵になって、演奏も良いモノとなると、私も数えるほどしか知りません。

 

 

 

 

では、ご紹介します。

 

IMG_2592

GO MAN!/Sonny Criss (Imperial)

1956年録音

 

 

 

バイクジャケといえば、まずはこのアルバムでしょう。

パーカー派アルトサックス奏者の逸材〜ソニー・クリスが西海岸で録音したワンホーンの人気盤です。

人気ピアニスト〜ソニー・クラーク、ウォーキングベースの名手〜リロイ・ビネガーのバッキングでスタンダードナンバーを12曲演奏しています。

 

 

 

 

 

IMG_2593

JAZZVILLE 4/Gene Roland & Hal Serra (Dawn)

1957年録音

 

 

 

ドーンというマイナーレーベルがリリースしたジャズヴィルシリーズの第4集です。

A面にトランペッター〜ジーン・ローランドのコンボ、B面にピアニスト〜ハル・セラのトリオを配したカップリング盤です。

スクーターの美女は何をしてるんでしょうね?

 

 

 

 

 

IMG_2596BASIE RIDES AGAIN/Count Basie (Verve)

1952年録音

 

 

 

大御所カウント・ベイシーがなぜスクーターにまたがるのか・・・不思議なジャケットですね。

ニュー・ベイシー楽団の全盛期のアルバムです。

トランペッターにジョー・ニューマン、チャーリー・シェイバース、アルトサックスにマーシャル・ローヤル、テナーサックスにエディ・ロックジョー、ポール・クイニシェット等を擁してスイングしまくります。

 

 

 

 

IMG_2595

PENNY ARCADE/Joe Farrell (CTI)

1972年録音

 

 

 

ジャズロックというかフュージョンというかファンクというか・・・ハービー・ハンコック、スティーヴ・ガッドを加えた70年代今様ジャズです。

マルチサックス奏者のジョー・ファレルのハードな演奏がいい感じです。

 

 

 

 

 

 

IMG_2611

LIVE!/日野皓正クインテット (Three Blind Mice)

1973年録音

 

 

 

チャリで肉体鍛えて、ハードなジャズに興じる。

アメリカから帰国してナベサダこと渡辺貞夫さんと人気を二分していたヒノテルが、徐々に難解なジャズに向かって走り出した頃のアルバムです。

当時の彼の音楽を表す良いジャケットです。

 

 

 

 

 

 

IMG_2614GETTIN’ AROUND/Dexter Gordon (Blue Note)

1965年録音

 

 

デクスター・ゴードンはデビューした1940年代から亡くなる1990年まで、50年近く人気を維持したテナーサックスの巨人です。

ヴィブラフォン奏者のバビ・ハッチャーソンを加えた5重奏団で、いつもながらののんびりアドリブを繰り広げます。

カーニヴァルの朝、シャイニー・ストッキングスなどどんなポップスでもジャズにしてしまうすごいおじさんです(笑)

 

 

 

 

 

こうして見ると、バイクといってもスクーターや自転車ばっかですね。

ロックのアルバムだとハーレイやカワサキの大型バイクが似合うんでしょうが・・・

 

ジャズという音楽がアナログで人間サイズの音楽ってことなんでしょうね、きっと。

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

 

今日の音楽は、今日ご紹介したアルバムから2曲。

 

 

 

1曲目はソニー・クリスの『GO MAN!』から・・・・Come Rain Or Come Shine です。

 

GO MAN!/Sonny Criss (Imperial)

Sonny Criss(as), Sonny Clark(p), Leroy Vinneger(b), Larence Marable(ds)

1956年録音

1  Summertime
2  Memories Of You
3  Wailin’ With Joe
4  How Deep Is The Ocean

5  The Blues For Rose
6  The Man I Love
7  Until The Real Thing Comes Along
8  Blue Prelude
9  After You’ve Gone

10  Come Rain Or Come Shine

11  How High The Moon
12  If I Had You

 

 

 

 

もう1曲は、ジョー・ファレルのファンクミュージックからタイトル曲をどうぞ。

小気味良いバッキングのリズムに乗ってファレルのサックスが炸裂する仕掛けです。

 

PENNY ARCADE/Joe Farrell (CTI)

Joe Farrell(ts, ss, fl, piccolo), Herbie Hancock(p), Joe Beck(g), Herb Bushler(b), Steve Gadd(ds), Don Alias(conga)

1972年録音

 

1  Penny Arcade

2  Too High

3  Hurricane Jane
4  Cloud Cream
5  Geo Blue

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕べの夜の話題です。

 

宿を下河原町の『坂の上』に移動して、夕食時に京の舞妓さんに来てもらいました。

日事連委員会OB会旅行のメインイベントです。

 

IMG_3328

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『坂の上 』は客室が10室だけの小さな京風旅館です。

門限が深夜12時だったりして・・・

 

 

 

 

 

京都の花街については、10月のブログにちょっと書いたんですが、6箇所の花街があるんですね。

→161015*京都祇園でお仕事を・・・

 

 

祇園甲部、祇園東、先斗町、宮川町、上七軒、それと嶋原・・・の6つです。

今夜は宮川町から舞妓さんが来てくれはりました(笑)

 

IMG_3427

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮川町というのは祇園より少し南の鴨川沿いにあります。

建仁寺の西側のエリアなんですけどね・・・・

 

宮川町の街並みと提灯です。(ウェブ画像です)

 

IMG_3430

IMG_3435

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞妓さんはお二人とも17才。

京都の花街では、中学を卒業してすぐに舞妓になり、5年間の修行を経て晴れて芸妓になれるんです。

この風習は京都だけで、他都市の花街では全て20才以上でないと舞妓にも芸妓にもなれません。

さすが京都ですね。

 

 

 

ここでクイズです!

お二人とも小顔で着物がよく似合う美人なんですが・・・・

化粧やお飾りにちょっとだけ違いがあるんです・・・・わかりますか?

 

IMG_3428

← クリックしてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは口紅と簪 (かんざし) です。

同じ舞妓さんでも1年未満だと紅を挿すのは下唇だけだそうです。

簪は二人とも花簪ですが、新人さんの方にはふさが垂れてます。1年を過ぎるとこのふさはつけないのだそうで・・・・

 

 

 

 

 

では、1曲フルバージョンでどうぞ。

 

IMG_3196

 

 

 

 

 

 

 

 

←  画像をクリックしてください

 

 

 

 

お座敷遊びも教えていただき、地方 (じかた) のお姐さんの音頭で小唄や端唄も飛び出しました。

この秋叙勲された大旗先生、本澤先生と奥方のみなさんで記念撮影もしていただき・・・

 

いやはや、お疲れさまでした。

 

IMG_3216

IMG_3252

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3207IMG_3258

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

今ではいらっしゃいませんが、昭和歌謡の初期にはうぐいす芸者歌手というジャンルがありました。

テレビメディアの普及に伴い、レコードをリリースして全国的に人気が出た芸妓さん達です。

 

 

小唄勝太郎、赤坂小梅、市丸、榎本美佐枝・・・うっすらと記憶にあります (古っ!)

 

 

 

あまりご興味がないとは思いますが、今回は端唄を一曲!

端唄は江戸時代の歌謡曲で、庶民が歌える短いバージョンのJポップです。

ではビクターレコードの看板歌手だった市丸姐さんバージョンで、端唄『奴さん』です。

 

 

奴さん/市丸 (ビクター)

 

 

 

 

 

← 画像をクリックしてください 

 

 

 

ハア  コリャコリャ

 

エ〜  奴さんどちら行く

ハア  コリャコリャ   旦那お迎えに

さても寒いのに供揃い   雪のぉ   降る夜も風の夜も

お供はつらいね

いつも奴さんは   高端折り   アリャセ  ヨイサ

それもそうかいな   エ〜

 

 

ハア   まだまだ

 

エ〜   姐さんほんかいな

ハア   コリャコリャ   きぬぎぬの言葉も

交わさず明日の夜は   裏のぉ   窓にはわしひとり

合図はよいか

首尾をようして   逢いに来たわいな   アリャセ  ヨイサ     

それもそうかいな  エ〜

 

ハア   コリャコリャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都3日目。

宿を『ウェスティン都』に移動です。

 

 

IMG_3378

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←  ウェブ画像です

 

 

 

『ウェスティン都』は昔の『都ホテル』です。

昭和の大建築家〜村野藤吾さんの設計です。

建築としてのデザインは流石ですが、客室はかなり陳腐化してます。

 

 

 

チェックアウト前にホテル内にある有名な「佳水園」を見学しました。

村野翁設計による数奇屋建築の傑作です。

 

 

IMG_3379

IMG_3380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3381

IMG_3382

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、嵯峨野でトロッコ列車に乗ったあと嵐山散策 〜 清凉寺で湯豆腐の昼食 〜 自由時間 〜 ホテルにチェックインというスケジュールです。

 

でも生憎の雨・・・・京都の雨も悪くはないですが・・・

 

 

 

 

まずは保津峡沿いに走るトロッコ列車に乗車すべくトロッコ亀岡駅へ。

トロッコ列車は亀岡から嵯峨まで走る嵯峨野観光鉄道が運行する鉄軌道です。

名前はトロッコですが、一応普通の電車です。

出発前にタヌキと一緒に記念撮影!

 

↑ これはウェブ画像です

IMG_3384

↑ タヌキは"他を抜く"で縁起が良いとか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロッコ列車の駅は4つです・・・・亀山。保津峡。嵐山。嵯峨。

車中からは、はじめは左、途中から右に、ずっと保津峡が見えています。

ときどき保津川くだりの小舟が見えます。

・・・・約25分の乗車時間でした。

 

IMG_3027

IMG_3028

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ この紅葉はウェブ画像です

IMG_3037

↑ 駅舎です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐山駅で途中下車して徒歩で嵐山散策です。

雨も綺麗ですね。

 

 

 

御髪神社という理髪の神様がありました。

全国から理髪業の皆さんがお参りに来るそうで・・・・毛髪をもう少しという方にも効くのだとか。

 

IMG_3044IMG_3045

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから山道をちょっと登ると、おなじみ嵯峨野の竹林です。

もう、観光客で溢れかえっていますよ。

 

IMG_3057

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この竹林を越えると世界遺産 〜 臨済宗天龍寺派大本山 天龍寺 に出ます。

天龍寺は後醍醐天皇の菩提を弔うために足利尊氏が開基夢窓疎石が開山となって14世紀に開かれた・・・とあります。

 

歴史で習った天龍寺船はこの寺院の造営費捻出のために造られた中国貿易船です。

 

 

IMG_3091

IMG_3071

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼ご飯は清凉寺という寺院の中で湯豆腐です・・・・京都ですね〜

清凉寺が運営している『竹仙』という店でした。

豆腐が滑らかでとても美味しい湯豆腐です。

それもそのはず、お豆腐は『森嘉』さん謹製でした。ここ、オススメですよ。

 

IMG_3149

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事の後、京都御所の西にある『虎屋菓寮』でひと休み。

隈研吾氏設計のこのカフェはとても癒されます。テラス席がオススメです。

 

IMG_3179IMG_3167

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜は、京の花街から舞妓さんを招いての宴会です。

その報告はまた明日・・・・・

 

乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

1970年代。

華麗なピアノタッチとラテンフレイバーで大ブレイクしたチック・コリア

キース・ジャレットとともに時代の寵児でした。

 

 

70年代は数多くのソロピアノアルバムが制作された時代でした。

チックのソロアルバムは限りなく美しいピアノ集として、今も人気が高いジャズアルバムです。

 

PIANO IMPROVISATIN VOL.1/Chick Corea (ECM)

 

 

Chick Corea(p)

1971年録音

 

 

 

 

 

 

1  Noon Song
2  Song for Sally
3  Ballad for Anna
4  Song of the Wind
5  Sometime Ago
6  Where Are You Now? A Suite of Eight Pictures – Picture 1
7  Picture 2
8  Picture 3
9  Picture 4
10  Picture 5
11  Picture 6
12  Picture 7
13  Picture 8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から日事連の皆さんと合流して京都観光です。

 

 

 

合流前に御池通をちょっと散策しました。

通りに面して京都御池創生館という施設があります。

PFI方式で建設され2006年にオープンした、御池中学校を基幹とする複合施設です。

 

ここ、小学校発祥の地だそうです。

通り沿いにはレストランやパンの進々堂が入って、公共施設とは思えない演出になっています。

 

 

IMG_3348IMG_3352

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からメンバーが揃って、まずは岡崎公園のロームシアターを見学に・・・

 

コレ、昭和の巨匠〜前川國男設計の京都会館ですが・・・

改装して半導体のロームが50年のネーミングライツ (命名権) を取得して名前が変わりました。

香山壽夫氏の設計による10年の改装期間の後、今年からオープンだそうです。

 

 

バレエやオペラに対応した舞台改修が大々的に行われ、外観もフライの部分がかなり変わりました。

改修デザインのビジュアルはイマイチでしたが、ホールとしての機能アップは良いことですね!

 

 

IMG_3362

BEFORE

IMG_3360

AFTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都には江戸時代から続く豪商の居宅や別荘がたくさんあります。

 

 

本日お邪魔したのは、住友家の博物館『泉屋博古館』です。

 

博物館の向かいにある『有芳園』は住友家17代のご自宅だそうです。この邸宅の庭師は小川治兵衛さんといって、赤松などの常緑樹による力強い庭園造りで有名です。

 

『泉屋博古館 (せんおくはくこかん) 』は住友家15代春翠が蒐集した膨大な古代中国青銅器のためのプライベートミュージアムです。モダンデザインの青銅器展示ウィングと和風デザインの企画展示ウィングが芝生の庭を挟んで対峙する綺麗な建物でした。

 

 

 

IMG_3363

有芳園

IMG_2938

泉屋博古館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3368

IMG_3364

IMG_3367

IMG_3365

IMG_3366

 

 

 

 

 

 

 

↑  泉屋博古館のカタログより

 

 

 

 

 

 

 

さて、あっという間に夕食です。

 

 

鴨川に沿ったお洒落な通り〜木屋町にある木造4階建ての料亭『鮒鶴』が今夜の夕食会場です。

創業140年とあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏には<川床>も出て、また違った風情で・・・因みに鴨川の川床は「かわゆか」と読みます。

設置期間は5月1日から9月30日と決められているそうです。

 

鞍馬や貴船などに行くとやはり川面に設けられた料理席がありますが、あれは川床と書いて「かわどこ」ですよね・・・うーん、難しい。

 

 

 

で、 本日はこちらでフレンチを頂きました。

 

IMG_2960

IMG_2961 IMG_2962 IMG_2963

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は全員で記念撮影です。

 

IMG_3371

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、お元気です。

 

感謝!

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

1970年代に最も人気があったピアニストの一人が マッコイ・タイナー です。

 

1960年代、ジョン・コルトレーン全盛期のレギュラーピアニストとして確固たる地位を築き・・・

コルトレーンの死後にコルトレーンスクールの第一人者として一世を風靡しました。

 

 

マッコイがブレイクするきっかけになったアルバムが「SAHARA」です。

ジョン・コルトレーンが得意とした空間を音で埋め尽くすようなアドリブプレイ〜シーツ・オブ・サウンドをピアノで表現するマッコイの演奏を聴いてください。

 

 

IMG_3375

SAHARA/McCoy Tyner (Milestone)

 

 

 

Sonny Fortune(as, ss, fl), McCoy Tyner(p), Calvin Hill(b), Alphonse Mouzon(ds)

1972年録音

 

 

 

1  Ebony Queen
2  A Prayer for My Family
3  Valley of Life
4  Rebirth
5  Sahara

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年3回目の京都です。

紅葉の真っ盛りにギリ間に合わなかったのが・・・ザンネン!

 

 

10年ほど前にご一緒した設計団体の委員会メンバーが仲良しで、いまだに家族で旅行をしています。

今年で確か9年目?

そんな訳で今年は京都です。

 

IMG_2971

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11時過ぎに京都駅到着。

ホテルにチェックインを済ませてまずはランチへ。

前回行けなかったホテルのすぐそばの『壱之船入』 に予約が取れました。

 

 

IMG_2967

創作中華『壱之船入

京都市中京区河原町二条下ル壱之船入町537-50

092-256-1271

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木造2階建ての町家を改造した中華料理店です。

内部はいろんなタイプの個室になっていました。

 

IMG_2969

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理は評判通りの美味しさで、すっかりファンになりそうです。

 

IMG_2972 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2686IMG_2687IMG_2688

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2689

IMG_2690

IMG_2973

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅葉の季節も終わり頃です。

床みどり、床もみじ、雪化床など、板張りの床に映る庭景色で有名な岩倉の実相院まで足を伸ばしてみました。

 

 

IMG_2974

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3004

床みどり

IMG_3007

床もみじ

IMG_3009

雪化床

 

 

 

 

 

 

 

← ウェブ画像です

 

 

 

 

 

今年は紅葉がイマイチで、来たのも1週間ほど遅かったんですが、若干枯れ気味のご様子でした。

 

 

IMG_2705IMG_3010IMG_2714

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜になると結構冷え込みます。

京都ですからね!

 

 

 

 

 

夜はイタリアンにしました。

京都は意外にイタリアンやフレンチが美味しいんですよね。

 

今宵は室町通高辻を西に入った『トラットリア・レオーネ』さんに来ています。

自家製パスタが評判のリーズナブルなお店です。

 

 

IMG_2728

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルスケッタ、トリッパにパスタ2種を頂きました。

セカンドはもうちょっと胃袋が・・・・残念・・・(笑)

料理もドルチェも美味・・・でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えー、新発見の洛中パワー系スポットを2つほど・・・

 

 

イタリアンレストランの帰り道の高辻通に、宗像三女神を祀る神社を発見です。

繁昌社・・・商売繁昌の神様です。

宗像三女神は海上交通の神々なので交易にご利益があるとなり、商売の神となったみたいです。

 

IMG_3183

IMG_3181

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二つ目のスポットは、本日お泊まりのホテルオークラの敷地の中。

河原町通に面する一角にその像はあります。

桂小五郎・・・・後の木戸孝允の銅像です。

 

IMG_3323

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幕末の尊王攘夷派から明治維新の重鎮として活躍した人です。

幕末きってのイケメンだったとか・・・

 

すぐ近くの木屋町通に孝允と芸妓幾松が隠れ住んだ住居が今も料亭『幾松』として残っています。

 

IMG_3325

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫ 

 

京都に住んでいた40年以上前、河原町の荒神口に『しゃんくれーる』という音楽喫茶がありました。

1階がクラシック、2階がジャズ・・・・私はもっぱら2階のジャズ喫茶でしたが・・・・

 

IMG_3326

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャズ喫茶にはリクエストというシステムがありました。

自分が聴きたいレコードを紙に書いてマスターに渡すだけなんですが、そこには客同士のビミョーなライバル意識があって・・・・

 

 

当時の私がキメに使った曲がコレ!

ジョージ・ラッセルの ‘Round Midnight 。

エリック・ドルフィーの強烈なバスクラリネットが、薄暗い店内を引き裂くように吠え叫びます。

 

 

この曲がかかると、必ずオッという顔で客が反応します。

中には立ち上がって、壁に掲げられたレコードジャケットを手に取って眺める人も・・・

 

 

リクエスター冥利に尽きる1曲です。

 

 

 

IMG_3331EZZ-THETIC/George Russell (Riverside)

 

 

George Russell(p, arr), Don Ellis(tp), Dave Baker(tb), Eric Dolphy(as,b-cl), Steve Swallow(b), Joe Hunt(ds)

1961年録音

 

 

 

1  Ezz-Thetic

2  Nardis
3  Lydiot
4  Thoughts
5  Honesty
6  ‘Round Midnight
7  Kige’s Tune

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボルドーワインをこよなく愛するコマンドリー・ド・ボルドー・・・・

ボルドー騎士団の入団認証式がホテルニューオータニで開催されました。

 

 

 

7月に例会にお招きいただいてから4ヶ月目の入団となりました→160703 ボルドー騎士団とは

でも、私のようなアルコール弱者がボルドーワイン・・・身が細ります・・・細ってませんが(笑)

 

 

 

ボルドーからいらした最高評議会ブトミー会長、今回新しくコマンドリー・ド・ボルドー福岡の会長に就任された龍造寺さん、副会長のニコラさんのご挨拶です。

 

 

IMG_2659

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡のボルドー騎士団は日本で一番古くて1985年の設立・・・今年32年目だそうです。

そう言えば、福岡とボルドーって姉妹都市でしたね!

皆さん、なんとマント着用で・・・・フランス ボルドー製です!

 

 

 

 

 

実際はそんなに肩苦しいものではないんですが、一応名前を呼ばれて壇上に上がりボルドーワインへの"愛"を誓うと入団となります。

最後に入団証とメダルを頂いて、入団式は無事終了です。

 

IMG_2662

IMG_2661

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は11名の新会員でした。

 

ここでニューオータニの料理長から料理の説明が・・・ホッとするとお腹空きました。

で、本日のメニューです。

 

IMG_2650

IMG_2651

IMG_2653

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2654

IMG_2645

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、本日のワインのリストです。

あんまり良く分かりませんが・・・・とにかく美味しいワインでした。

 

<シャンパン>

Csdric Bouchard;Roses de Jeanne La Haute Lamble Blanc de Blancs 2010

Cedric Bouchard;Roses de Jeanne Les Ursules Blanc de Noirs 2010

<白ワイン>

Chateau Carbonnieux 2010 Pessac – Leognan

Domaine de Chevalier 2005 Pessac – Leognan

<赤ワイン>

Chateau Figeac 2002 Saint – Emilion

Chateau Grand – Puy – Lacoste 1995 Pauillac

<リキュールワイン>

Chateau Rieussac 2001 Sautemes

 

 

 

いやはや、ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫ 

 

本日もモダンジャズのピアニストを紹介しましょう。

 

 

モダンジャズのスタイルが確立された20世紀半ば以降、幾多のピアニストが輩出されてきました。

そんな中、寡作でマイナーなピアニストは、日本人のあいだでいまだに人気があります。

 

 

ジョン・ライト

ジャズの名門 〜 プレステッジ系レーベルに僅か5枚のアルバムを残して消えた幻のピアニストです。

1990年代になって突然復帰して新作をレコーディングし、古いジャズファンを喜ばせました。

 

IMG_2668IMG_2670IMG_2671IMG_2672IMG_2674

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、お顔がかなりコワイですね・・・(笑)

 

彼の人気アルバム「SOUTH SIDE SOUL」 から La Salle St. After Hours をぜひ聴いてください。

ライトのジャズ魂と歌心がたっぷりと味わえますよ。

 

 

IMG_2668

SOUTH SIDE SOUL/John Wright (Prestige)

 

 

John Wright(p), Wendell Roberts(b), Walter McCants(ds)

1960年録音

 

 

 

 

1  South Side Soul
2  47th And Calumet
3  La Salle St. After Hours
4  63rd And Cottage Grove
5  35th St. Blues
6  Sin Corner
7  Amen Corner

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家人の親戚の同世代の寄合いで、久しぶりの糸島です。

 

 

 

 

昼ごはんを最近話題のフレンチレストラン『太陽の皿』で頂きました。

ここは糸島産の食材にこだわった料理をリーズナブルな値段で出してくれます。

 

 

IMG_2542

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はプリフィクスのコースを頂きました。

程よい値段で、アミューズからオードブル、スープに魚料理と肉料理まで丁寧な仕事のプレートを出してくれます。

ポークがとても美味でした。

 

 

オススメです!

 

IMG_2545

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初 (地名です) の交差点のそばで友人が訪問専門のクリニックをやっています。

その奥にグローウェルガーデンという鄙には稀なオシャレカフェがあります。

 

 

ゴルフの行き帰りに気になっていたので、本日行ってみました。

 

 

IMG_2533

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前のレストランはグローウェルカフェといって、おさつポークというブランド豚と糸島野菜を食べさせるビュッフェレストランでした。

ボリューム満点で、なかなか美味しそうでしたよ。

 

向こうに見える田園風景がまたのどかで・・・・

 

IMG_2574

IMG_2575

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに奥に行くと、パン屋さん、雑貨屋さん、マッサージ屋さんなどがあってどこも癒し系の良さ気なショップばかりです。

 

パン工房『ノーミ』さんは福岡でも有名で、パンらしいサクッ、モチッとした食感がGOODです。

女性陣、雑貨『TEEZ』さんで何やらお買い上げです(笑)

 

 

IMG_2576 IMG_2577

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて行ったのが酒造メーカーの『杉能舎』さん。

土曜日とあって、家族連れのお客さんでいっぱいです。

食事もショッピングもできる楽しいモールです。

 

IMG_2583

IMG_2584

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は二見ヶ浦に立ち寄って糸島を後にしました。

 

IMG_2587

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫ 

 

 

ヴィブラフォンという楽器があります。

 

演奏するミュージシャンは少ないのですが、20世紀のミッドエイジから名手と呼ばれる奏者が何人か現れました。

ライオネル・ハンプトン、ミルト・ジャクソン、テディ・チャールズ、ゲイリー・バートンなどなど・・・・

 

 

そんな中、将来を期待されながら若くして逝ったヴィブラフォン奏者がレム・ウィンチェスターです。

 

彼が残した数枚のアルバムは、聴けばさらに次が聴きたくなる作品ばかりです。

Will You Still Be Mine・・・・彼のジャズ魂とアドリブの歌心をぜひ聴いてください。

 

 

IMG_2588

WINCHESTER SPECIAL/Lem Winchester (New Jazz)

 

 

Benny Golson(ts), Lem Winchester(vib), Tommy Flanagan(p), Wendell Marshall(b), Art Taylor(ds)

1959年録音

 

 

 

1  Down Fuzz
2  If I Were a Bell
3  Will You Still Be Mine
4  Mysticism
5  How Are Things In Glocca Morra
6  The Dude

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(一般社団法人) 福岡県建築士事務所協会という団体で理事をしています。

 

県内の優良な建築設計事務所約500社が加入する由緒正しい団体で・・・・ホントですよ!

3年前まで、私も会長を6年務めました。

 

 

年に一回イベントをやります。

今年は大牟田市内での開催となりました。

会場は新しくなった大牟田商工会議所ビルの3階ホールです。

 

IMG_2525

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一部が記念講演、第二部が県内高校生&専門学校生のデザインコンペ表彰式です。

 

 

記念講演は日本建築の設計を専門にされる二村和幸さんにお願いしました。

京都の数寄屋建築の専門家です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二部のデザインコンペは毎年最優秀が女子だったんですが、今年は男子が頑張りました。

 

 

高校生の部の優秀賞のお二人です。

 

IMG_2518 IMG_2519

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浮羽工業高校 宮本邑馬君の作品

IMG_3516

福岡工業高校 俵坂晏花さんの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門学校生の優秀賞はお二人とも男子でした。

最近はほとんど女子が上位を占めていましたので男子頑張りましたね!

 

IMG_2521 IMG_2522

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3518

福岡デザイン専門学校 内山直記君の作品

IMG_3515

麻生デザイン専門学校 田邊聡君の作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて・・・

大牟田のお土産といえば『江口栄商店』さんの草木饅頭が有名ですが、大牟田駅前の『長崎屋』さんのお菓子もなかなかです。

 

 

 

黄身餡の饅頭"初島"やたいらぎの形をした"たいらぎ最中"がオススメです。

初島のガワには有明海の海苔が乗ってます。たいらぎ最中の中にはお餅が入っています。

画像が無いけどどら焼きも美味です。

 

長崎屋の初島とたいらぎ最中

IMG_3457

有明海苔が載った"初島"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考までに・・・・

(左) ホンモノのたいらぎです。結構大きな貝ですよ。

(右) 江口栄商店の草木饅頭です。

 

IMG_2560

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫

 

前回、穐吉敏子さんのアメリカでの修行時代の旧譜を紹介しました。

今回は彼女が60年代初頭に凱旋帰国して、昔の友人たちとジャムった一枚を紹介します。

 

マイルスの Kind Of Blue が発表されて2年・・・時代はもうモード理論によるアドリブの流れです。

ここで展開されるジャズはアメリカの新しいの流れを取り入れた当時の最先端のジャズです。

 

 

龝吉さんのピアノはもちろん、ナベサダ (渡辺貞夫) のアルトサックス、宮沢昭のテナーサックスも新しい音に満ち溢れています。

クールで知的なムードのジャズ・・・・ですね。

 

IMG_3459TOSHIKO MEETS HER OLD PALS/穐吉敏子 (KING)

 

 

渡辺貞夫(as), 宮沢昭(ts), 穐吉敏子(p), 原田政長(b), 栗田八郎(b), 富樫雅彦(ds), 白木秀雄(ds), 猪俣タケシ(ds)

1961年録音

 

 

 

 

1  So What
2  The Night Has a Thousand Eyes
3  Donna Lee

4  Quebec

5  Old Pals
6  Watasu No Biethovin

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石川県の小松空港の近くに"片山津"という温泉地がありまして、仕事を兼ねて行ってきました。

 

 

 

石川県小松市にある小松ウォール工業という建材メーカーさんの新工場を視察するお仕事です。

広大な敷地に何棟も工場が建っています。

このエリア全体がこの企業という感じでした。

 

IMG_2562

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

片山津温泉は柴山潟という海水湖に面した温泉地で、結構大きな温泉街です。

 

IMG_2564

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿泊は「佳水郷」とい温泉リゾートで、10年ほど前にアパホテルグループになったそうです。

アパホテルグループはこの小松が出身だそうで・・・・なるほど。

装備がちょっと古いけど、立派なリゾート旅館でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋から眺める柴山潟の日の出が最高に綺麗でした。

カンドー!

 

IMG_2483

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので、2日目は名門「片山津ゴルフ俱楽部白山コース」を回ってきました。

 

 

日本オープンや日本女子プロ選手権が開催される難コースです。

深いバンカーに囲まれた狭いグリーンは福岡の古賀ゴルフをイメージさせられました。

スコアはというと・・・ま、楽しく回れたということで・・・・

 

IMG_2567

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなバンカーばっかりで・・・・

 

 

 

 

 

 

 

石川県といえば金沢や能登というイメージが強いんですが、県西部にも良いところがありますね。

北陸がまた身近になったお仕事ツアーでした。

 

感謝!

 

 

 

 

 

 

♫     ♫     ♫

 

 

戦後から今日まで現役で活躍する穐吉敏子さんは1950年代に単身アメリカに渡り、

バークリー音楽院で本場のジャズを学んで日本に広めた日本モダンジャズのパイオニアです。

 

 

 

 

穐吉さんが修行時代にアメリカで吹き込んだ何枚かのアルバムは、モダンジャズピアノの第一人者バド・パウエルの奏法を取り入れた素晴らしい演奏で・・・・・・

 

彼女がストーリーヴィルレコードという超マイナーなレーベルに録音した『TOSHIKO』は、シンプルなピアノトリオによる素敵なアルバムです。

 

 

IMG_2570

TOSHIKO/穐吉敏子 (Storyville)

 

 

穐吉敏子(p), Paul Chambers(b), Edmund Thigpen(ds)
1956年録音

 

 

 

 

 

1  Between Me And Myself

2  It Could Happen To You
3  Kyo-Shu (Nostalgia)
4  Homework
5  Manhattan Address

6  Sunday Afternoon

7  Blues For Toshiko
8  Soshu No Yoru
9  Softly As In A Morning Sunrise

 

 

 

 

 

 

 

 

母校の福岡県同窓会も設立2周年になりました。

今回で第3回目の例会・・・今年はホテルオークラで開催です。

 

 

 

IMG_2466

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭、鎌田同窓会会長のご挨拶です。

6年後の125周年に向けての基金作りへの協力依頼を語られました。

大学も独立法人になってからは、独自予算の確保が必須みたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

この1年間、ほぼ毎月幹事会を開催して準備してきましたので、やっと、ホッと感が満開です。

 

 

 

 

麻生副会長のご挨拶、医学部芝蘭会の永田先生の学部紹介などがプログラムに従って進行します。

 

 

京大医学部の創立は明治32年なのですが・・・・

その前身が岡山藩医学校 (第三高等中学校医学部) で、ここから京大と九大の医学部が分かれて設置されたという永田先生のお話は初めて聴くエピソードで・・・みんなちょっとビックリしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本部生協に通販のグッズがたくさんありまして、毎年これを取り寄せて会場で販売しています。

一番人気はレトルトの総長カレー。

今年も100個以上売れたみたいです。

 

IMG_2504

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(左) グッズの好調な売り上げにご満悦の和田幹事とお手伝いの寺井さん、沢島さんです。

(右) 毎年、総合司会は教育学部の安藤さんです。

 

ご苦労さまでした。

 

IMG_2505 IMG_2506

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は「紅萌ゆる」と「琵琶湖周航の歌」を合唱して記念撮影。

幹事の皆さん、ホントお疲れさまでした。

 

 

IMG_2507

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年は講演会+例会の開催年度なので、今年以上に大変な幹事会になりそうです。

ちょっと頭痛い・・・・です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫ 

 

紅萌ゆる」や「琵琶湖周航の歌」は巷でも歌われていたので知っていますが、正直なところ、学生時代に歌った記憶がなくて・・・・(笑)

体育会系の部活をやってないと、意外と縁がないみたいです。

平成の卒業生には全く知らない人もいるみたいです。

 

 

 

紅萌ゆる」 は明治時代に作られた寮歌で、正式なタイトルは「逍遥の歌」といい、歌詞が11番まであります。

映画監督の黒澤明や新藤兼人が映画の挿入歌として使ってから広く知られるようになったとか・・・

 

 

琵琶湖周航の歌」は大正時代に作られたボート部の歌です。

もともとあった「ひつじぐさ」という曲にボート部の学生が歌詞をつけて出来た歌で・・・替え歌ですよね。

歌詞は6番まであります。

昭和46年にフォークソング歌手の加藤登紀子さんがカバーして70万枚のレコードセールスを記録しました。

 

 

 

そんな訳で、本日の紹介曲は加藤登紀子さんが歌った「琵琶湖周航の歌」です。

加藤さんのバージョンは歌詞が4番までです。

ボート男子が浜の乙女子に想いを馳せるくだりがピュアでじんときますね・・・

 

 

我は湖の子 放浪の
旅にしあれば しみじみと
昇るさ霧や さざなみの
滋賀の都よ いざさらば

 

松は緑に 砂白き
雄松が里の 乙女子は
赤い椿の 森蔭に
はかない恋に 泣くとかや

 

波のまにまに漂えば
赤い泊火 懐しみ
行方定めぬ 浪枕
今日は今津か 長浜か

 

瑠璃の花園 珊瑚の宮
古い伝えの 竹生島
仏のみ手に 抱かれて
眠れ乙女子 安らけく

 

 

 

琵琶湖周航の歌/加藤登紀子 (ポリドール)

 

 

琵琶湖周航の歌 c/w 少年は街を出る

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに元歌のタイトルに使われた"ひつじぐさ"というのはこんな花です。

ハスとかスイレンの仲間でしょうね・・・

画像をクリックすると原曲の「ひつじぐさ」(作曲:吉田千秋) が聴けますよ。

 

 

 

 

 

 

 

←画像をクリックしてください

原曲ひつじぐさ合唱

 

 

 

 

オマケ・・・

6番の歌詞までフルで聴いてみたい方はこちらの画像をクリックしてください。

 

IMG_2511

 

 

 

 

 

 

←画像をクリックしてください

琵琶湖周航の歌フルコーラス (6番まで)

 

 

 

 

 

 

 

 

今年5月に参加した『名香会』の第2回イベントに参加しました。会場は今回もホテルオークラです。

→160522ブログ

 

IMG_2387

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2390

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東南アジアでしか産出しない"名香"を焚いて香りを楽しむ文化は、平安時代に遊びとして始まり、室町時代に"香道"として成立しました。

 

 

IMG_2360

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香炉で焚かれる名香です。

灰の中には炭団 (たどん) が入っています。

黒っぽい木片が香木で、香木が乗せられた透明な板は"銀葉"という雲母板です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香道では、香りを嗅ぐことを"香を聞く"、すなはち"聞香 (もんこう)"と呼びます。

 

 

茶道、連歌、能などと共に、室町時代以降の高級文化人のたしなみのひとつでした。

香道には、三条西実隆を流祖とする御家流と、志野宗信を流祖とする志野流の二つの流派があり、今日の森光瞳先生は御家流です。

 

 

 

 

第一部は聞香で、3つの名香を聞かせていただきました。

 

IMG_2341

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の名香は・・・・

峯の月、陽光衛、白菊、の3点。

峯の月と白菊は香の最高峰・・・・伽羅 (きゃら) でした。

香が焚かれ出すと、ホテルの部屋じゅうに名香のかほりが満ち溢れます。

 

 

 

 

六国五味 (りっこくごみ) という香の分類があります。

六国は香の産地で、伽羅・羅国・真那伽・真南蛮・佐曾羅・寸聞多羅の6ヶ国です。

産地によって含有樹脂の量と質が変わるので、香りも違ってくる訳です。

五味は香の香りで、辛・甘・酸・鹹・苦の5つに分類されます。

 

難しい〜・・・

 

 

 

 

 

 

 

第二部は、お遊びの組香・・・・今回は"三光香"という組香でした。

 

3つの名香を3片ずつ計9片準備して、これをシャッフルしてランダムに焚き、

どれとどれが同じ香かを当てるお遊び・・・

 

IMG_2388

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2389

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御家流の森光瞳先生 (右) と名香を提供頂いた大倉基佑先生。

大倉先生、真剣です。

 

 

 

 

私も真剣に聞きましたが・・・・結果は敢え無く3勝6敗。

匂いって難しいですね・・・・(笑)

 

 

 

最後に、参加者全員で記念撮影・・・です。ハイッ!

 

IMG_2363

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

 

11月になって、グッと寒くなってきましたよ。

ボチボチ炬燵もいいですね。

うち、炬燵派です。

 

 

 

街路樹も落ち葉の季節です。

で、「枯葉」・・・Autumn Leaves・・・

シャンソンの名曲「枯葉」はジャズのスタンダードナンバーとしても有名です。

 

 

今宵は「枯葉」の聴き比べをしてみましょう!

 

 

 

 

 

まずはビル・エヴァンス

1959年、彼がリヴァーサイドレコードに録音したトリオ演奏の名演です。

 

IMG_2392PORTRAIT IN JAZZ/Bill Evans (Riverside)

 

 

Bill Evans(p), Scott LaFaro(b), Paul Motian(ds)

1959年

 

 

 

 

1  Come Rain Or Come Shine

2  Autumn Leaves
3  Autumn Leaves (Mono)
4  Witchcraft
5  When I Fall In Love
6  Peri’s Scope
7  What Is This Thing Called Love
8  Spring Is Here
9  Someday My Prince Will Come
10  Blue In Green (take 3)
11  Blue In Green (take 2)

 

 

 

 

 

 

トランペッターのチェット・ベイカーが40代半ばに吹き込んだアルバム『She Was Too Good To Me』に入っている「枯葉」も有名です。

 

発売当時は、弦楽器を加えたドン・セベスキーのソフトタッチなアレンジがとても新鮮でした。

 

 

IMG_2393

SHE WAS TOO GOOD TO ME/Chet Baker (CTI)

 

Chet Baker(tp), Paul Desmond(as), Bob James(e-p), Ron Carter(b), Jack DeJohnette(ds), Steve Gadd(ds), Hubert Laws(fl), David Friedman(vib), & Others & Strings

1974年録音

 

 

 

1  Autumn Leaves
2  She Was Too Good To Me
3  Funk In Deep Freeze
4  Tangarine
5  With A Song In My Heart
6  What’ll I Do
7  It’s You Or No One

 

 

 

 

 

最後に・・・・「枯葉」と言えば、ジャズの世界ではマイルス・デイビスです。

特に、1960年代の最強クインテット時代のライブ演奏が有名です。

 

 

今回は、ヨーロッパツアーでの「枯葉」を紹介します。

 

 

IMG_2424

IN EUROPE/Miles Davis (CBS)

 

Miles Davis(tp), George Coleman(ts), Herbie Hancock(p), Ron Carter(b), Tony Williams(ds)

1963年録音

 

 

 

 

 

1  Introduction By Andre Francis
2  Autumn Leaves
3  Milestones
4  I Thought About You
5  Joshua
6  All Of You
7  Walkin’

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊野古道の2日目は、熊野本宮大社です。

 

 

 

 

朝、宿から望む熊野灘が綺麗ですね。

昨日同様に波もなく、海面は静かに佇んでいます。

 

 

IMG_2227

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日行った那智大社のさらに奥地に本宮大社はあります。

 

 

 

 

 

バスで山道をずいぶん走ると熊野本宮大社に到着・・・・

扁額に熊野大権現とある大鳥居をくぐって、いよいよ参拝スタートです。

 

IMG_2228

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、またしても・・・・階段が・・・・

ま、熊野ですから当然といえば当然ですね・・・・・(笑)

 

IMG_2231

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本宮大社の境内に到着です。

昨日の熊野那智大社と違って、本宮大社は木の素地のままのお社です。

良いですね〜。

 

IMG_2299

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここもまた、イザナギ、イザナミ、アマテラス、スサノオ、ハヤタマが祭祀神ですが、

主祭祀神はスサノオです。

昨日の熊野那智大社はイザナミでした・・・・念のため。

 

 

 

 

参拝のアレンジをして頂いたのは、今回も筥崎宮の田村権宮司です。

正式参拝ということで、大社の内宮まで入れていただきました。

 

 

IMG_2300

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごい気配です。

3年前、伊勢神宮のお白石持ちの行事で遷宮前の内宮に入って以来のパワーです。

そういえば、地面に敷きつめられた白い玉石も伊勢神宮と類似しています。

 

 

檜皮葺の屋根、熊野造りの建築、神々しい千木と鰹木・・・・ 神々が宿っているに違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本宮大社から500メートルほど離れた場所にもの凄く大きな鳥居があります。

 

大斎原・・・・<おおゆのはら>と読みます。

ここはかつて熊野本宮大社があった場所です。

明治22年の大洪水で社殿の多くが流出したため、大社は今の場所に移転したのだそうです。

 

ここがその入り口・・・・筥崎宮の田村権宮司とうちの家人です。

 

IMG_2302

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の角を曲がった途端、大鳥居・・・本当に大鳥居ですよ・・・が眼前に現れます。

感動です・・・この瞬間!

 

 

IMG_2261

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辺り一帯はのどかな田園風景です。

うーん、たまりませんねえ・・・この景観!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大斎原に到着。

神が舞い降りてきました!

 

IMG_2304

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここが明治時代まで本宮があった場所・・・<おおゆのはら>です。

5棟12社、楼門、神楽殿、能舞台などがあり、現在の数倍の規模があったと書かれています。

水害で流されなかった4社だけが現在の場所に移築されたのだそうです。

 

IMG_2270

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水害の原因となったのは、大斎原の真横を流れるこの河川敷。

熊野川・音無川・岩田川の3つの川の合流地点です。

大斎原はその中洲なんですね。

確かに、川が溢れるとひとたまりもなさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、第三の大社である速玉大社に立ち寄れませんでしたので、次回 (あればですが・・・・)への宿題ということになりました。

 

とりあえずネットの画像を載せておきます  m(_ _)m

 

 

IMG_2285

熊野速玉大社

IMG_2307

大門坂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

昨日のブログでちょっと個性的なピアノトリオを紹介しましたので、

今日もそんなピアニストを続けて紹介しましょう。

→161030ブログ

 

1960年代から今も現役の個性派ピアニスト〜ドン・フリードマンです。

 

リバーサイドレコードからビル・エバンス派のピアニストとしてデビューして以来、

美しいピアノタッチで佳作を発表し続けています。

彼のデビューアルバム『CIRCLE WALTZ』を是非聴いてみてください。

 

IMG_2308

CIRCLE WALTZ/Don Friedman (Riverside)

 

 

Don Friedman(p), Chuck Israels(b), Pete LaRoca(ds)

1962年録音

 

 

 

 

1  Circle Waltz
2  Sea’s Breeze
3  I Hear A Rhapsody
4  In Your Own Sweet Way
5  Loves Parting
6  So In Love
7  Modes Pivoting
8  Sea’s Breeze

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博多21の会恒例の秋の研修旅行・・・今年は<熊野古道>です。

 

 

 

 

 

熊野古道というのは、熊野三山(熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社)へと続く参詣道のことで、全部で6つの経路があります。

この一帯はユネスコの世界遺産ですよね。

 

IMG_2245

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の経路は関空からのバスツアーで、紀伊路〜大辺路 (おおへち) のルートで那智勝浦に入り、

ここを拠点に熊野那智大社と熊野本宮大社に詣でるというスケジュール・・・1泊2日のスピードツアーでした。

 

 

 

 

とにかく遠い。

熊野はそんな印象です。

バスの右手には延々と太平洋の海原が続きます。

この日は波がほとんど無い、とても静かな太平洋でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、日本最南端の潮岬でランチです。

 

IMG_2118

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2121

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関空から約5時間バスを走らせて、ようやく熊野那智大社に到着です。

し、しかし・・・参道入口から本殿までなんと!473段の階段が・・・(涙)

 

IMG_2289

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと拝殿に到着、足がもう・・・・(笑)

 

IMG_2290

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この拝殿の裏手に本殿があります。

普通は入れないのですが、特別に拝観させていただきました。

熊野の祭祀神は、イザナギ、イザナミ、スサノオ、アマテラス、ハヤタマの5柱ですが・・・

この熊野那智大社はイザナミが主祭祀神だそうです。

 

IMG_2293

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊野ではもうひとつ、八咫鴉 (やたがらす)  が有名です。

神武天皇を橿原の都まで導いて石になったという伝説のカラスです。

これがその石と八咫鴉の像です。

 

IMG_2171

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八咫鴉の咫 (やた) は寸法の単位のことで、約18センチだそうです。

ですから八咫鴉は144センチのカラス・・・デカっ・・・かというとそうではなく、

大きいカラスという意味合いだそうで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつ・・・

熊野那智大社といえば、日本三名瀑に数えられる那智大滝です。

落差133メートルの大滝は遥か熊野灘からも見えるそうで、

神武天皇はこの滝を目印にこの地にたどり着いたのだとか・・・・

 

 

大社の境内からも遠望できました。

 

IMG_2296

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなのでバスで近くまで行ってみました。

滝に降りる階段路が自然石の石畳で、けっこう足にくるんです・・・・うぅ。

 

IMG_2194

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ようやく到着。

霊験あらたかな空気が漂います・・・・さすがです・・・

 

IMG_2196

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑  画像をクリックすると動画が見れます

那智の大滝

 

 

 

 

 

 

本日はここまで。

明日はいよいよ熊野本宮大社に正式参拝です。

 

 

足が・・・・

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

エディ・コスタというピアニストがいます。

正確には、いました・・・です。

1962年に31才で亡くなった夭逝のミュージシャンです。

 

 

彼が28才の時に録音した畢竟の名盤があります。

THE HOUSE OF BLUE LIGHTS・・・ピアノトリオによる演奏集です。

 

 

低音域を駆使したアドリブラインがずっしりと心に響きます。

アブストラクトな音使いも知的な空気があって良いですよ。

 

 

IMG_2297

THE HOUSE OF BLUE LIGHTS/Eddie Costa (Dot)

 

 

Eddie Costa(p), Wendell Marshall(b), Paul Motian(ds)

1959年録音

 

 

 

 

1  The House Of Blue Lights

2  My Funny Valentine

3  Diane

4  Annabelle

5  When I Fall In Love

6  What’s To Ya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月は団体旅行の連続で・・・・ブログアップが間に合いません(笑)

 

福岡商工会議所の建設部会・・・恒例の研修旅行、今年は2泊3日で<箱根>です。

3日分を一気にアップしましょう。

 

 

 

 

 

初日。

小田原駅スタートです。

 

 

バスの中から箱根城がチラッと見えました。

すぐに箱根駅伝で有名な旧国道1号線沿いに湯本温泉街が見えてきます。

 

 

IMG_1798

IMG_1799

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは湯本見番を視察。

実は、福岡商工会議所は博多券番の支援事業をやっていまして・・・・

数年前にTV番組「ビフォーアフター」でのリフォームが話題になった見番を見せていただきました。

 

 

IMG_2311

BEFORE

IMG_2312

AFTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんということでしょう・・・・!

角の4枚引きの格子戸を開けると客席と舞台がオープンになる仕組みです。

邪魔だった電信柱も撤去されてますね。

 

 

 

中はこんな感じです。

バンコに湯本見番の紋が入れてありますね。

湯本見番には150人くらい芸妓衆が在籍されているそうで、博多とは規模が違いますねえ。

 

帰り際に、案内して頂いた芸妓さんにワンショットお願いしました。

 

IMG_2315

IMG_2313

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急ぎ足のツアーは続いて箱根彫刻の森美術館へ。

ここは現代彫刻を収集した国立の美術館です。

120点の作品が屋外約7万㎡の庭園に展示されていて、なかなかの迫力と雰囲気です。

 

もちろん、撮影も自由でしたよ。

 

IMG_1821 IMG_1828IMG_1824

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1822

IMG_1833IMG_1830

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1840 IMG_1857

IMG_2318

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、2泊するのは巨匠〜村野藤吾さんの設計によるザ・プリンスホテル箱根芦ノ湖

芦ノ湖畔の高級リゾートホテルです。

部屋の前には芦ノ湖が広がり、遠方には富士山が見えています。

 

 

IMG_2319

IMG_2320

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1878

IMG_1873

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初日の夕食。

アルベルゴ・バンブー・・・・セレブな洋館のイタリアンレストランです。

トリッパが絶品でした。

 

 

IMG_2321

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1894IMG_1895IMG_1896

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1898

IMG_1899

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目。

昼間は箱根カントリー倶楽部でゴルフ、夜はプリンス系列の和風旅館『蛸川温泉龍宮殿』で宴会と

・・・オヤジコースですね(笑)

箱根カントリー倶楽部は日本女子オープンや日本シニアゴルフ選手権が開催された名門コースです。

 

 

龍宮殿には昨日見学した湯本見番から綺麗どころもお見えになりました。

感謝!

 

 

IMG_2323

IMG_2324

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして3日目、最終日です。

今日は、箱根神社から大涌谷、富士屋ホテルでランチしてポーラ美術館を訪ねます。

 

 

 

最初に訪れたのが、箱根神社

箱根はもともと山岳信仰の聖地のような地勢なので、古くから駒ケ岳を中心に霊場〜関東大権現箱根総鎮守として存在していたらしいのですが・・・

 

757年に萬巻 (まんがん) 上人が現在地に里宮を創建、箱根三所権現 (法躰、俗躰、女躰) として仏教の修験道と結びつき発展します。

上人が芦ノ湖に住む九頭の龍を鎮めてここに祀ったので、九頭龍神社とも呼ばれます。

箱根という交通の難所にある神社ということで、交通の神様として信仰を集めることになりました。

 

 

 

それにしても、芦ノ湖対岸からの眺め・・・絶景ですよね!

 

 

IMG_2364

祭祀神は

ニニギノミコト

ヒコホホデミノミコト

コノハナサクヤヒメ

 

 

 

 

 

 

 

 

これはweb画像です

もちろん(^人^)

 

IMG_2365

IMG_2366

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2367

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大涌谷は昨年の箱根の火山活動で立ち入り禁止になっていましたが、今の時期は大丈夫でした。

名物の黒たまごも復活してましたよ(笑)

標高750mの早雲山まで登る箱根ロープウェイも間近に見えています。

 

 

IMG_1961

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1965IMG_1971

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食は富士屋ホテル

日本3大クラシックホテルのひとつです。

他のふたつは・・・軽井沢の万平ホテル、日光の金谷ホテル、です。

 

確かにそう思います。

レストランの風情は万平ホテルに似てますね、何となくですが・・・

ランチのカレーコース・・・サラダ、スープ、デザートがついて4,500円だとか・・・(高っ!)

 

 

IMG_1983

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2369

IMG_2368

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後がポーラ美術館

 

ポーラ美術館は、ポーラ化粧品のオーナーである鈴木常二氏が集めた約9,500点の美術品を展示するために作られた私立美術館です。

設計は日建設計、竣工は2002年、延面積8,100㎡。

富士箱根伊豆国立公園の中ということで、構想から着工までにかなり長期間を要したようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2370

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンリ・ルソーと藤田嗣治と写真家のアジェというパリに関わる作家の展示会が開催中で・・・

見応えがありました。

常設展もすごいコレクションです。

9,500点ですからね・・・

 

IMG_2374IMG_2373

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1985

IMG_2005

IMG_2044

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日間・・・あっという間の旅行でしたが、秋の箱根を満喫するGOODな旅でした。

関東のリゾート地は歴史があるし、お金もそれなりに掛かっていて質が高いですね。

 

勉強になりました・・・・

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

箱根で思い出すのは、滝廉太郎の「箱根八里」です。

 

 

この歌、中国の三國志などを引用した歌詞が良いんですね。

難しくて読めない字や意味のわからない語句が多くて、それを分からないままに歌うのがまた良いんですよ!

 

作詞は鳥居忱 (とりいまこと) です。

明治34年に発行された中学唱歌だそうです。

 

 

 

<第一章 昔の箱根>

 

箱根の山は 天下の険

函谷関も 物ならず
万丈の山 千仞の谷
前に聳え 後に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
昼猶闇き 杉の並木
羊腸の小径は 苔滑か
一夫関に当るや 万夫も開くなし
天下に旅する 剛毅の武士
大刀腰に 足駄がけ
八里の岩根 踏み鳴らす
斯くこそありしか 往時の武士

 

 

<第二章 今の箱根>

 

箱根の山は 天下の阻
蜀の棧道 数ならず
万丈の山 千仞の谷
前に聳え 後に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
昼猶闇き 杉の並木
羊腸の小径は 苔滑か
一夫関に当るや 万夫も開くなし
山野に狩する 剛毅の壮士
猟銃肩に 草鞋がけ
八里の岩根 踏み破る
斯くこそありけれ 近時の壮士

 

 

テナーの山本健二さんが歌ったデジタル版を聴いてください。

元気が出ますよ!

 

 

仰げば尊し/山本健二 (山本音楽事務所)

 

 

2011年発売

 

 

 

 

 

 

1  荒城の月

2  箱根八里

3  美しき天然

4  鎌倉

5  青葉茂れる桜井の

他全24曲

 

 

 

 

 

 

 

 

医業経営コンサルティングの研修で熊本です。

 

 

会場は中央区新町にある服部胃腸科というクリニックの会議室です。この辺りは、新町・古町地区といって、熊本城の城下町の雰囲気が残る一角です。

ランチタイムにちょっと散策してみました。

 

 

 

会場のすぐ近くに路面電車の駅がありますが、レトロですね。

脇の木造の古屋はカフェみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洋館も残っています。

地震で壁のタイルが痛んだみたいで立ち入り禁止っぽかったです。もったいないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど路面電車が来ました。

ん〜、いい感じですねえ・・・・

 

IMG_1784

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この近くに確か有名な料亭『松葉』があったなあと思い出しました。

古い旅館を改装して、ちょっと洒落たインテリアに生まれ変わった料理屋さんです。

 

 

私も2度伺いましたが、とても素敵なお店でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この前を通って古町の方に歩くと、古い木造建築物がレストランやショップとして今も活用されていて、ワクワクしますよ。

 

 

料亭『喜楽 』さんです。蔵造りがGOODです。熊本地震で壊れなくて良かったですね。

 

IMG_1769IMG_1771

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新呉服橋を渡ると、新町から古町になります。

その新呉服橋から眺める坪井川です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武蔵屋さんは100年以上続く老舗の履き物屋さんらしいです。

 

IMG_1787

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本料理の『肥後福のや』さんはお隣で自然食品も販売されています。

こちらは地震被害がちょっとあったっぽいですね。

 

IMG_1777

 

 

 

IMG_1776

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お隣のフレンチレストラン『塩・胡椒』 は人気店のようで、満員御礼の紙が貼ってありました。

地震で屋根が相当に痛んでるようですが、修繕する人手がないのでしょうね。

 

IMG_1778

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにその隣もちっちゃなお店でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この一帯は地震被害がひどかったようで、シートが懸かったままの建物がたくさんありました。

前回行ったお洒落なレストランは、なんと閉店されてました。

 

IMG_1780

IMG_1781

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この界隈、エリア内にもう少し修景された建築が並ぶと景観としてかなりインパクトがあるんですが、建物が途切れ途切れになってしまっているのがちょっと残念です。

 

 

でも、癒される良い街並みでした・・・・

震災に負けずに頑張って欲しいですね。

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

テナーサックスの父と言われたコールマン・ホーキンス

 

1930年代から活躍したジャズの巨人ですが、モダンジャズの時代になった1962年に当時の若手ミュージシャンを従えてヴァーヴレコードに吹き込んだライブ録音の名盤があります。

 

 

街歩きした今日は、1933年のポップス「街の噂 it’s The Talk Of The Town」を聴きたいですね。

ビング・クロスビーやジュリー・ロンドンも歌った名曲です。

 

IMG_1792

HAWKINS! ALIVE! AT THE VILLAGE GATE/Coleman Hawkins

(Verve)

 

 

Coleman Hawkins(ts), Tommy Flanagan(p), Major Holley(b), Ed Rocke(ds)

1962年録音

 

 

 

 

1  All The Things You Are

2  Joshua Fit The Battle Of Jericho

3  Mack The Knife

4  Talk Of The Town

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春鹿で有名な奈良の酒造メーカー『今西清兵衛商店』が毎年福岡で開かれる春鹿会・・・・

 

今年は桜坂の観山荘さんで開催されました。

 

 

IMG_2378

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年は仕事で伺えなかったので、1年ぶりに参加しました。

 

 

今西社長、相変わらず元気で、大広間の会場を八面六臂に動き回っておられました。

金賞受賞酒の奥にちらっと見えてる法被掛けの方です。

凄く楽しい社長さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観山荘さん、会費安いのにお料理頑張ってくれてました。

川畑社長ありがとうね。

 

 

IMG_1610

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1612

IMG_1617

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理に合わせて春鹿さんの日本酒が次々に出されます。

好評だったのは、ひやおろし超辛口でした。

ひやおろしは今が旬です。

 

 

IMG_1613

IMG_1615

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、ホント、お酒お好きでした。

ごちそうさま。

 

感謝!

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

前回のオススメCDがデューク・エリントンでしたから・・・

今回はそのライバルだったカウント・ベイシーを紹介します。

 

 

1904年ニュージャージー生まれのベイシーは、1935年にオーケストラを率いて以来、

半世紀にわたってアメリカトップのジャズバンドリーダーとして君臨し続けました。

 

約50年間に吹き込まれた数多いアルバムの中から、今日は1950年代の名盤・・・

CHAIRMAN OF THE BOARD」 を紹介します。

 

 

 

IMG_2382

CHAIRMAN OF THE BOARD/Count Basie (Roulette)

 

Wendell Culley(tp), Thad Jones(tp), Joe Newman(tp), Snooky Young(tp), Henry Coker(tb), Al Gray(tb), Benny Powell(tb), Marshal Royal(sax,cl),  Frank Wess(sax,fl), Frank Foster(sax), Billy Mitchell(sax), Charlie Fowlkes(sax), Count Basie(p), Freddie Green(g), Eddie Jones(b), Sonny Payne(ds)

1958年録音

 

 

 

1  Blues In Hoss’ Flat

2  H.R.H.(Her Royal Highness)

3  Segue In C

4  Kansas City Shout

5  Speakong Of Sounds

6  T.V.Time

7  Who Me

8  The Deacon

9  Half Moon Street

10  Mutt And Jeff

11  Fair And Warmer

12  Moten Swing

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の京都は祇園中心に動いたので、お食事もこの界隈で・・・となりました。

 

 

 

 

初日は和食の名店『山玄茶』・・・有名な滋賀の『招福楼』で修業を積まれた増田さんが8年前に開かれた料理屋です。

 

 

 

 

 

 

 

山玄茶

京都市東山区祇園町北側347-96

075-533-0218

 

 

 

 

 

この日は秋の旬な食材をふんだんに使って目と舌を楽しませて頂きました。

 

 

 

いきなり蟹の甲羅に載せた先付です。食前、食後を写してみました。

甲羅を1週間ほど酢に浸して柔らか〜くしてから料理を盛り付けるのだそうです。

 

IMG_0912

Before

IMG_0913

After

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吸物も器が綺麗で・・・一応、外と中味を写しておきました。

 

IMG_0914IMG_0915

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お造り、手巻き鮪寿司、名残り小鮎ときました。どれも美味しいですね。

 

IMG_2132

IMG_2133

IMG_2135

 

 

 

 

 

 

 

藁苞 (わらづと) に包まれたアナゴの蒸しご飯、木蓋の下には季節の焚き物・・・

木蓋に置かれた花は竜胆 (りんどう) です。竜胆をじかに見るのは久しぶり・・・風流ですね。

 

IMG_2136

IMG_2207

IMG_2206

 

 

 

 

 

 

 

いよいよメインのお料理・・・伊勢海老のグリルと鮑の茶碗蒸し?・・・相当美味!

いいタイミングで、ご飯も土鍋で炊き上がりました。

 

IMG_2205

IMG_2203

 

 

 

 

 

 

 

最後はご飯セットで締めです。そのあと水ものが出て終了。

ごちそうさまでした。

 

IMG_2202

IMG_2201IMG_2200

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご主人の増田伸彦さんは、お話し好きのとても気さくな方です。

 

IMG_1469

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目。数年前に新橋通から祇園花見小路に移転された老舗のフレンチレストラン『ぎをん萬養軒』さんにお邪魔しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぎをん萬養軒

京都市東山区祇園町南側570-120

075-525-5101

 

 

 

外は祇園らしいお茶屋さんの構えですが、中は白を基調にしたモダンなインテリアです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この萬養軒、私が学生だった時分から京都では老舗のフレンチレストランとして有名でした。

でもその頃の私には行けるはずもなく、苦節40年の初来店であります・・・・(笑)

 

 

ちょっと我儘を言って、コースメニューにエスカルゴやコース以外のお肉を入れてもらうようお願いしたところ、ニコニコと気持ちよく対応していただきました。さすが、老舗の名店ですね。

 

 

エスカルゴ、マジで美味しかった〜

 

IMG_1121

IMG_1125

IMG_1130

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名物のコンソメのジュレにビシソワーズを混ぜたスープ、これは絶品です。

最近はやりのラップに包んでスープと一緒に蒸し上げるお料理・・・中は季節のキノコたち。

松茸も栗も入ってますよ!

 

IMG_1133IMG_1127IMG_1129

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メインで出していただいたのは、鮑、ロブスター、フィレ・・・トリュフもてんこ盛りで。

すみません・・・・ 贅沢です。

 

IMG_1123IMG_1140IMG_1143

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、チーズ、デザート、プチフル・・・・ごちそうさまです。

さすが、京都の老舗レストランでした。

 

IMG_1145

IMG_1146

IMG_1148

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

本格派のお料理の後には本格派の音楽を。

 

 

本格派のジャズって?、と考えてみたら・・・・ビッグバンド・ジャズですか。

1930年代から1940年代、キラ星のようにたくさんのビッグバンドが活躍した時代でした。

 

 

 

そんな中から、今宵はデューク・エリントン楽団のビッグヒット「A列車で行こう」を紹介します。

 

この曲は1939年に、エリントン楽団のメンバーであるビリー・ストレイホーンが作詞作曲しました。

A列車というのは、ニューヨークの地下鉄A線のこと・・・・

ハーレムの高級住宅街「シュガーヒル」にあるエリントンの自宅に行く道順の歌で、『ハーレムに行くならA列車で行かなきゃダメだよ・・・』みたいな歌詞です。You Must Take The A Train・・・ですからね。

 

 

当時のハーレムは今と違い、文化の香り高い高級エリアだったんですね。

 

 

 

IMG_2225

THE POPULAR  DUKE ELLINGTON/Duke Ellington (RCA)

 

 

Duke Ellington(p,cond), Cat Anderson(tp), Mercer Ellington(tp), Herb Jones(tp), Cootie Williams(tp), Lawrence Brown(tb), Buster Cooper(tb), Chuck Connors(b-tb), Russell Procope(as,cl), Johnny Hodges(as), Jimmy Hamilton(ts,cl), Paul Gonsalves(ts), Harry Carney(bs), John Lamb(b), Sam Woodyard(ds)

1966年録音

 

 

 

1  Take the “A” Train

2  I Got It Bad (and That Ain’t Good)

3  Perdido

4  Mood Indigo

5  Black and Tan Fantasy

6  The Twitch

7  Solitude

8  Do Nothin’ Till You Hear from Me

9  The Mooche

10  Sophisticated Lady

11  Creole Love Call

 

 

 

 

 

 

 

 

券番のお仕事をちょっとだけ手伝うことになりそうで、祇園に視察に来ています。

券番というのは、芸妓さんのマネジメント事務所のことで、見番とも検番とも書きます。

 

 

 

 

 

あまり知られてないんですが、博多には博多券番があって、立ち方さんが10人、地方(じかた)さんが6人所属されています。

 

えー、立ち方というのは踊り担当、地方(じかた)というのは楽器とお唄い担当です、念のため(^o^)

 

IMG_2074

 

 

 

 

 

 

 

博多券番ホームページより

 

 

 

 

 

 

京都には花街が6ヶ所あるそうで (祇園甲部、祇園東、先斗町、宮川町、上七軒、嶋原) 、芸妓さんが200人くらい、修業中の舞妓さんが80人くらいいらっしゃるそうです。

 

 

博多とは全然規模が違いますね・・・・

 

 

 

 

 

 

 

という訳で、祇園に来ています(笑)

 

京都の歓楽街は、南北に走る花見小路を中心に広がっていまして・・・・

まずは新橋通の辰巳大明神にお参りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辰巳稲荷の右手に見えている新橋通は江戸時代から続く花街で、お茶屋が多く残っていたのを京都市によって昭和40年代から保存修景され、現在の街並みが形成されています。

 

そんなお茶屋様式の家屋をちょっとレポートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2083

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2082

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの建物の中は、実はバーやナイトクラブが入っていて、中には大理石張りの地下まで作ってあったりします。

 

 

 

 

新橋通から白川を渡って祇園の切通しへ入っていくと、夜の繁華街が拡がる一帯です。

この時間帯はまだ静かですね (^人^)

 

IMG_2093

IMG_2094

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして祇園花見小路です。

四条通からの入り口に構える一力茶屋は有名ですよね。

 

 

IMG_2097

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2098

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←  この2枚は

ウェブ画像です(^人^)

 

 

 

 

 

う〜ん、 どこもレベルの高い意匠です・・・・・

博多券番も頑張らないといけませんですねぇ。

 

 

 

 

最後にひとつ薀蓄を・・・

花街のお茶屋の店先に吊るす提灯には、花街ごとに紋があるんですね。

 

 

祇園甲部のお団子マーク、先斗町の千鳥マークは有名です。

 

IMG_2100IMG_2101

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都のことは書き出すと止まりません。

本日はここまで!

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

昨日のブログで笠井紀美子さんの初期のアルバムを紹介したので、今日は1970年代後半に彼女がメジャーレーベルのCBSに移籍して、ちょっとブレイクした時代のアルバムを紹介しましょう。

 

 

 

1枚目。シダーウォルトン・トリオを伴奏に歌ったノリノリのライブ盤「KIMIKO IS HERE」です。

ハスキーヴォイスでグルービーに歌う笠井、ブルージーなシダーのピアノ・・・

これぞジャズ !  っていう感じですね。

 

 

IMG_2103

KIMIKO IS HERE/笠井紀美子 (CBS)

 

 

 

笠井紀美子(vo), Cedar Walton(p), Sam Jones(b), Billy Higgins(ds)

1975年録音

 

 

 

1  Dat Dare
2  I am the girl
3  No Tears(In the end)
4  Meaning of the blues
5  It could happen to you
6  Sad song
7  I sidn`t know what time it was
8  Moondance
9  Round midnight
10  Jazz ain`t nothin` but soul

 

 

 

 

 

2枚目。笠井紀美子、まさかのフュージョンアルバム「TOKYO SPECIAL」です。

折からのフュージョンブームに乗って、ポップスチャートにランクインしました。

 

 

IMG_2102

TOKYO SPECIAL/笠井紀美子 (CBS)

 

 

1977年録音

 

 

 

 

 

1  バイブレイション (Love Celebration)
2  やりかけの人生
3  夏の初めのイメージ
4  ベリー・スペシャル・モーメント
5  人はそれぞれ・・・(Just Another Love Song)
6  TOKYO SPECIAL (Manhattan Special)
7  木もれ陽 (Sequoia Forest)
8  テイク・ミー
9  待ってて (Laid Back Mad Or Mellow)

 

 

 

 

 

 

 

 

建築学科の支部長会が、毎年秋に母校の時計台ホールで開催されます。

九州支部長ということで、毎年、参加しています。

 

 

 

京都駅に降り立つと真っ先に目に飛び込むのが、京都タワー。

初めて京都に来た受験生時代、古都京都とこのタワーのデザインが不似合いで、かなりショックだったことが思い出されます。

 

今は慣れましたが、しばらく違和感が払拭できなくてですねえ・・・・一応、デザイナーを目指す若者だったもので・・・(笑)

 

 

IMG_1391

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都タワー

1964年竣工

デザインは山田守、構造設計は京都大学の棚橋先生です。モノコック構造(応力外被構造)といって、鋼板を溶接して造られています。

 

 

 

 

宿泊先のホテルオークラにチェックインして、ランチに出ます。

御池通り付近の河原町と鴨川に挟まれた界隈には、けっこう面白いお店が多くて散策するとワクワクします。

 

 

まずは路地。

1間あるかないかの細い路地の奥に暖簾や格子戸が見えて、お店があるのがわかります。

店の向こう側は鴨川に面していて、河川敷の上に<川床>というテラス席があるのが通常です。

 

IMG_1410

IMG_1411

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鴨川と並行して深さ数十センチの高瀬川が流れています。

江戸時代、都と伏見を資材を積んで運行する底の平たい舟が行き交っていたそうです。

森鴎外の小説で有名な高瀬舟ですね。

この辺りは壱之舟入と言って、船着場だったみたいです。

 

IMG_1914

IMG_0873

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0871

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲食店も京都らしい風情の店が並んでいて、迷ってしまいました。

 

 

人気の中華『壱之船入』は当然ながらすでに満席です。

湯豆腐の『豆屋源蔵』もいい感じの店構えです。

 

IMG_1405

IMG_1407

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、この日のランチは、路地の奥に佇むイタリアン『プレーゴ藤吉』さんに飛び込みで・・・

木造の町屋を改造して・・・奥には鴨川を望む川床席もあって、いい感じのレストランです。

 

IMG_1422

IMG_1418

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プリフィクスのランチメニューをオーダーしましたが、丁寧な料理と素敵な盛り付けで・・・ドルチェが3皿も出たのにはビックリでした。

 

IMG_0885IMG_0886IMG_0887

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0889

IMG_0890

IMG_0891

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0895IMG_0896IMG_0897

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都って和食というイメージがありますが、イタリアンやフレンチも相当レベルが高いので、意外や意外のレストランが街中にありますよ。

 

 

やっぱりいいですね、京都・・・・

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫ 

 

 

1970年代、国内ジャズヴォーカリストの人気ナンバーワンは笠井紀美子さんでした。

確か、京都のご出身です。

 

 

あの頃はジャズヴォーカルってそんなにメジャーなジャンルではなかったので、彼女を覚えている人は相当にコアなファンですね。

笠井さんが渡米してしばらく経ったバブリーな時代、阿川泰子さんがTVでブレイクし、ジャズヴォーカルはメジャーなジャンルになっていったんですね。

 

 

笠井紀美子さんのアルバムは、渡米前の渋い作品から、70年代後半にCBSの専属ヴォーカリストとして一時帰国して録音したメジャーな作品まで、なかなかに聴きごたえがあります。

 

今日は、彼女がピアニストの大野雄二トリオをバックに歌ったデビューアルバム JUST FRIENDS を紹介します。

 

 

IMG_2073

JUST FRIENDS/笠井紀美子(London〜KING)

 

 

笠井紀美子(vo), 大野雄二(p), 水橋孝(b), 小原哲次郎(ds)

1970年録音

 

 

 

1   There Will Never Be Another You

2   Sunny

3   Exactly Like You

4   Just In Time

5   Wild Is The Wind

6  By The Time I Get To Phoenix

7  Bewiched

8  Get Out Of Town

9  Good Life

10  Just Friends

 

 

 

 

 

 

 

 

豪華列車で有名なJR九州クルーズトレイン「ななつ星」の専属バイオリニスト〜大迫淳英さんをロータリークラブの卓話ゲストにお迎えしました。

 

会場はホテルオークラ福岡です。

 

 

IMG_2085

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大迫淳英

プリマヴェーラ・アーツ株式会社

代表取締役

 

 

 

 

 

 

大迫淳英さんとは以前からの友人で、我が社の家族クリスマスパーティでもバイオリンを弾いてもらったことがあります。

その頃はまだななつ星はまだ走っていませんでしたけど・・・  (^o^)

 

 

 

 

 

JR九州が運行する高級列車「ななつ星」は、2013年10月15日にスタートしたそうなので、今月でちょうど3年目。大迫さんはその専属バイオリニストとして、初日から全スケジュールに搭乗しているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JR九州のホームページより

 

 

 

 

当初は、演奏のほかにお客との接遇や裏方作業まで一人でこなしていたそうです。

なかでも一番喜ばれるスナップ写真撮影とアルバム作りは朝までかかってしまい、寝る暇もなかったとか・・・・しかも、全てボランティアだったそうで・・・・意外な裏話ですね。

 

 

 

 

 

大迫さんは現在、世界遺産登録をめざす長崎エリアの中の五島列島に焦点を当て、音楽を通した様々な活動をされています。

最近、そのイメージを綴ったCDも発売されたそうで・・・・卓話の中でも演奏されましたが、なかなか良かったですよ!

 

 

そんな訳で、今日の卓話は大好評!

プログラム委員長の私としても、嬉しい1日となりました。

 

 

感謝!!

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

今日はもちろん、大迫淳英さんのアルバムを紹介しますね。

アルバムはこれまで2枚発表です。

 

やっぱり「ななつ星のテーマ」ですよね!

youtubeのななつ星の走行動画をダウンロードください。

https://www.youtube.com/watch?v=FB8dJjBUlyo

(アルバムの曲名からも見れます)

 

 

<ななつ星の運行に因んで九州各県のイメージを曲にしたアルバム>

 

IMG_2090

SOUND CRUISE JOURNEY/大迫淳英

 

 

 

 

 

 

 

 

1  「ななつ星」オリジナルバージョン   〜「ななつ星 in 九州」テーマ曲
2  「出発の刻(とき)」序曲
3  「清き水の調べ」(大分)
4  「太陽のめぐみ」(宮崎)
5  「希望の大地」主題とラテン風ロンド(鹿児島)
6  「あんたがたとこさ」狂詩曲(熊本)
7  「めぐり逢い」〜   ラウンジ金星テーマ曲
8  「稲穂のきらめき」間奏曲(佐賀)
9  「蝶々さんの住んだ街」ロマンス(長崎)
10  「めぐり逢い」弦楽四重奏バージョン   〜   ラウンジ「金星」テーマ曲
11  「ななつ星」ロングバージョン   〜「ななつ星in九州」テーマ曲

 

 

 

<世界遺産をめざす五島への想いを込めたアルバム>

 

IMG_2089

JUN-EI PLUS ONE/大迫淳英

 

 

2016年発売

 

 

 

 

 

1  ゆふいんの風
2  組曲 「祈りの島」 ~   五島列島・カクレキリシタンの物語

・希望の船出
・祈り
・別れ
・讃歌
3  鉄道発見伝のテーマ   ~ 「鉄道発見伝  鉄兄ちゃん藤田大介アナが行く」テーマ曲
4  遙かなる錦江   ~「鹿児島マラソン」イメージ曲
5  ななつ星2016

 

 

 

 

 

 

 

 

先月、安倍政権で"働き方改革実現推進室"という部署が創設されました。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

ウェブの画像です、コレ(^人^)

 

 

 

 

今回は、失業率10%超のドイツ経済を立て直した"シュレーダー改革"というのがお手本?

短期間欧米視察でお勉強した経済モデルの導入は、そろそろヤメにした方がいいと思うんですが・・

長時間労働、非正規雇用、低賃金の雇用3悪を撲滅!という目標は、戦後日本の永遠のテーマなんですけどねえ。

 

 

 

 

そんなことより、低付加価値・大量生産・大量消費の時代から、高付加価値経済への転換を促す理念と政策を早く立ち上げて欲しいなあと思います。

人口が減って、低付加価値で国力を保つのって、すごく厳しいと思うんです。これって、雇用問題も一緒に解決しそうですよ!

 

『高付加価値企業の理念と政策』は大企業版と中小企業版と2セットあるとGOODです・・・ハイ。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・閑話休題

 

ここ数年、休日がホント増えました。それも3連休以上!

山の日とかいきなりできて・・・

 

我が社も、計算すると3日に1日はお休みです・・・ほぼ。

デザイン系企業にしては休み過ぎですかねえ???

 

 

 

 

 

 

10月もさっそく3連休来ました。

 

 

でも土曜日は仕事で、雨の中を竣工現場の視察です。

早良区の八幡宮の社務所です。モダンなコンセプトでやってみました。これから境内が紅葉して凄く綺麗になります。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜。

雨がますます大降りになってきました。

溜めてた仕事ですっかり帰りが遅くなったので、家人を連れて外食・・・・

 

 

お気に入りのカレー屋さん「106  サウスインディアン 福岡天神店」です。

今日もまた、タンドリーチキン、頂きました!     美味!

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホントに美味しいんですよ、此処のタンドリーチキン!

 

 

 

その他にもいろいろサイドメニューありまして・・・・

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左▷凄くジューシーなシークカバブです。これもかなりお薦め!

右▷インドでは定番のブロッコリーの炒め物。勿論、カレー風味。

 

 

今日のカレーは、ほうれん草ベースのサグカレーと牛ほほ肉のカレーをセレクトしました。

サグカレー、美味い!

 

imageimage

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンがまた絶品で。サラダ代わりののキャベツの炒め物もナイス!

 

imageimage

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日は、家人の実家の法事で佐賀県の多久まで遠出です。

 

 

 

多久って田舎ですからねえ・・・・

墓地のある丘でカラスウリ発見!・・・久しぶりにみましたよ、カラスウリ。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法事が終わってから、有名な多久聖廟に行ってみました。

 

 

廟っていうのは、先祖の霊を祀る場所のことです。お墓ではありません。

多久聖廟は、元禄時代の邑主〜多久茂文が儒学に傾倒し、教育振興を目途に創建した孔子廟です。

 

image

多久邑主の多久茂文の像です

image

孔子像です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれが孔子廟です。今は重要文化財に指定されています。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

象と龍の木鼻がインド伝来の文化を連想させてくれますね。

柱の礎石にも不思議な紋様が見られます。

 

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜体育の日も好天で、久しぶりにノンビリ出来た3連休でした。

感謝!

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

秋に因んだ曲って・・・・

 

 

そうそう、ウディハーマン・セカンドハードというオーケストラの演奏で1947年に大ヒットした Early Autumn ・・・・スローテンポの佳曲です。

 

これを、1958年に、歌手のアニタ・オデイが歌ったアルバムがあります。

人気アレンジャー〜マーティ・ペイチのオリジナル演奏を意識したしっとりしたオーケストレイションをバックに歌う、アニタの余裕たっぷりの歌唱・・・・ジャズってやっぱりいいですね!

 

image

SINGS THE WINNERS/Anita O’Day (Verve)

 

Anita O’Day(vo), Marty Paich(arr,cond), Marty Paich Orchestra

1958年録音

 

 

 

 

 

1  Take the A train
2  Tendery
3  Interlude (A night in Tunisia)
4  Four
5  Early Autumn
6  Four Brothers
7  Sing, Sing, Sing with a Sing
8  My Funny Valentine
9  Frenesi
10  Body and Soul
11  What’s Your Story Morning Glory?
12  Peanut Vendor

 

 

 

 

 

 

 

 

今、健康診断で内視鏡検査の待ち時間です。

暇なので、先月、東京ミッドタウンで見かけたナイスなグッズをブログします。

 

 

 

 

 

最初は地下1階の羊羹「とらや」さんの店内。

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨を感じて・・と題された店内ディスプレイ。

繊細で綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平安時代の小雨は<小佐女>と書いたとか。

小雨に濡れる菊をイメージした和菓子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建築家前田圭介氏の作品集が販売中。

やはり雨のイメージ ?

でも、これはちょっと・・・・(困)

 

 

 

 

 

ミッドタウンでは毎年デザインアワードが開催されてるんですが、これ、なかなか面白いんですよ。

審査員に小山薫堂さんなんかが入っていて・・・・ユーモアたっぷりの受賞作が展示されてます。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左▷赤い羽根ならぬ国旗羽根。東京オリンピックの通訳用だそうです。

右▷日本画プチプチ。プチプチする時の楽しみが倍増?

 

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左▷ありそうで無かった縦書きレシート。

右▷貯金豚・・・なかなか。

 

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左▷砂糖とシロップ用の桜型ポーション。

右▷和風ガム箸置き・・・・もちろん焼肉屋さん用です(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

各階のショップにもかなり見所のあるグッズが並んでました。

 

 

imageimage

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左▷金地のお茶入れ。綺麗ですねえ。

右▷めで鯛、金銀の小皿。金銀好きです。

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左▷九谷焼風だけど伊万里の柄付徳利。取手のある徳利なんて、ホント珍しい形です。

右▷鶴の香合。うーん、縁起物です。

 

 

 

 

さすが六本木、なかなか面白いですよね。

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

この間、誰かが口ずさんでいて思い出しました・・・・

ゼーガー&エバンスの「西暦2525年

中学生時代・・・深夜ラジオに噛りついて聴いていました。

 

 

西暦2525年

もし男がまだ生きているなら   もし女が生き長らえるならわかるだろう

 

西暦3535年
真実を話す必要はなくなるし 嘘も話すこともない
考えていること  すること   言うことすべてが   今日飲む錠剤の中に入っている

 

西暦4545年
歯などある必要もなく   目も必要がなくなる
噛まなくてはいけないものはなくなるし   誰も君なんか見やしない

 

西暦5555年
腕は動かず横に垂れたまま
脚は何もすることがなくなる   機械が代わってやってくれる

 

西暦6565年
夫など必要としないし   妻も必要としない
息子は拾ってくればいい   娘も拾ってくればいい   長いガラス管の底から

 

西暦7510年
もし神が来られたら   まだ間に合うはずだ
たぶん周りをご覧になりおっしゃるだろう   最後の審判の日が来たのではないかと

 

西暦8510年
神は知恵に満ちたかぶりをお振りになり
「人類が行きついたところに満足している」とおっしゃるか   それを引き裂きまたやり直すか

 

西暦9595年
どうだろうか   まだ人類は生きているだろうか
人類はすべてこの地球の与える物を自分の物にして   何も返してはいない

 

今1万年が経ち
人類は10億の涙を流した
決してわかりはしなかったことのために   今   人類の統治は終わる

 

しかし永久の夜の闇を抜けたところに   瞬く星の光がある
ずっとずっと遠いところに   たぶんそれはほんの昨日のことだろう

 

西暦2525年
もし男がまだ生きているなら   もし女が生き長らえるならわかるだろう

 

西暦3535年     真実を話す必要はなくなる・・・

 

 

長々とすみません。ウェブ にあった翻訳歌詞です。

凡そ50年前ですよ・・・・アナログ讃歌の深〜い歌詞だったんですね・・・・

 

 

imageIN THE YEAR 2525/Zager & Evans (RCA)

 

 

1969年発売

 

 

 

 

In The Year 2525 c/w  Exordium & Terminus

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、仕事仲間の由岐君が家業の社長に就任したお祝いのゴルフ会を開催しました。

 

 

会場は雷山ゴルフ倶楽部。

フロントティからだと距離がないので比較的楽なんですが、レギュラーティからだと6,500ヤード近くあって、そこそこハードなコースです・・・結構狭いし。

 

 

今日は、もちろん、ハードなレギュラーティからです!・・・ハイ・・・・(笑)

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終ホールでまさかの池ポチャ・・・トリプルボギーで、スコア90に転落・・・悔しいラウンドになりました。

 

 

 

 

夜のパーティは、いつもお馴染み、薬院の『ラ・カーサ・ディ・ナオ』さん。

ナオさんのピッツァが大好きで・・・

石橋シェフのパワフルな料理を食べながら、ゴルフに、仕事に、話しが盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

LA CASA DI NAO

福岡市中央区薬院4-8-6/092-404-7030

 

 

 

 

 

 

スパークリングワイン、白赤ワインと戴いたので、帰りはいつもの運転代行をお願いします。

もう何年もお願いしている代行さんなので、寝ていても家まで送り届けてくれます(笑)

 

 

で、代行さんから季節のお届け物で戴いたのが、天野のアップルパイ

何年か前に一度いただいて、すごく美味しかったアップルパイです。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アップルパイの天野』さん・・・・

粕屋郡で10月から3月の間だけ限定でオープンしているパイのお店だそうです。

まだ行ったことがありませんが、是非足を運んでみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫ 

 

ずっと昔・・・中学時代ですけど(笑)・・・私のエースミュージシャンは、サイモン&ガーファンクルでした。今でもS&Gを聴くと青春時代が・・・・

 

 

S&G・・・少し謎めいた社会派の詩とメロディックな曲想、そしてアコースティックなアレンジ、ホント、良いですね。

名前からわかる通り、二人ともユダヤ系アメリカ人です。ユダヤ系のミュージシャンってポップスに限らずとても多いですけど、きっと芸術の才能が飛び抜けて高い民族なんでしょう。

 

で、『ミセス・ロビンソン』・・・映画「卒業」の挿入歌です・・・今聴いてもカッコ良い曲です!

覚えてますか?・・・キャサリン・ロス演じるヒロイン〜エレーンの初々しさ、アン・バンクロフト演じるロビンソン夫人の気だるい雰囲気・・・・くぅ〜、良かったですね・・・・ダスティ・ホフマン君、メッチャ頑張ったし!

 

image

BOOKEND/Simon & Garfunkel (CBS)

 

 

1968年発売

 

 

 

 

 

1  Bookend’s Theme
2  Save the Life of My Child
3  America
4  Overs
5  Voices of Old People
6  Old Friends
7  Bookends Theme
8  Fakin’ It
9  Punky’s Dilemma
10  Mrs. Robinson
11  A Hazy Shade of Winter
12  At The Zoo

 

 

 

 

 

 

 

 

3ヶ月に1度のペースで、仕事仲間のファミリー会をやってます。

 

 

 

 

今月は西中洲の老舗フレンチ『博多 和田門』さんです。

最近、世代交代で松尾社長に代替わりして、若いスタッフで頑張ってますね。

 

 

image

博多和田門

福岡市中央区西中洲5-15

092-761-2000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は予算だけ決めて、料理もワインも松尾社長にお任せでスタートしました。

 

 

最初は名物の牛肉のたたき。大量のネギに包まれてます。

歯ネギに注意です(笑)。

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォアグラのパイ包み揚げです。

ソースがたっぷり掛かって、ちょっと変わった外見です。

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷たいポテトのヴィシソワーズです。美味しかった〜・・・

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、美味しく盛り上がってますか?

この日は、総勢11人でした。

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メインディシュは、ロースとフィレのグリル。

いつもながらのリッチなお味でした。

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後のデザートもボリュームたっぷりで、満腹でありました。

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は12月ということで、今回も楽しく英気を養いました。

お疲れさまでした。

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫ 

 

 

2013年に亡くなった大瀧詠一さん・・・・独特のメロディメーカーでした。

 

もともと、有名な"はっぴいえんど"のメンバーです。

1969年結成。日本語で歌う日本のロックを目指した4人。

松本隆。細野晴臣。鈴木茂。大瀧詠一。全員が超ビッグネームです。

 

image

 

 

 

 

 

風街ろまん/はっぴいえんど (URC)

1971年発売

 

 

 

 

 

 

今ではスタンダードナンバーのようになった"夢で逢えたら"は、大瀧詠一さんの曲です。

 

 

 

いろんな人がカバーしていますが・・・・

本日は、懐かしいシリア・ポールさんと、最近発見された大瀧詠一さん本人のカバーで。

 

シリア・ポールさんって、昔、モコ・ビーバー・オリーブにいたオリーブです。

インド系の美女でした・・・知りませんよね、そんな古い話・・・・1960年代の話題です(笑)。

 

 

 

image

夢で逢えたら/シリア・ポール (ナイアガラ/Sony)

 

1977年発売

夢で逢えたら c/w 恋はメレンゲ

 

 

 

 

 

 

imageBEST ALWAYS/大瀧詠一 (ナイアガラ)

 

 

2014年発売

 

 

 

 

 

 

<ディスク1>

1  ナイアガラ・ムーン / 大滝詠一

2  12月の雨の日 / はっぴいえんど

3  恋の汽車ポッポ / 大滝詠一

4  空飛ぶくじら / 大滝詠一

5  指切り / 大滝詠一

6  Cider ’73 ’74 ’75 / 大滝詠一

7  楽しい夜更し / 大滝詠一

8  夜明け前の浜辺 / 大滝詠一

9  幸せにさよなら / ナイアガラトライアングル

10  ニコニコ笑って / 大滝詠一

11  Cider ’77 / 大滝詠一

12  The Very Thought Of You / シリアポール

13  青空のように / 大滝詠一

14  真夏の昼の夢 / 大滝詠一

15  ブルー・ヴァレンタイン・デイ / 大滝詠一

16  外はいい天気だよ ’78 / 大滝詠一

17  烏賊酢是! 此乃鯉 / 大滝詠一

18  夢で逢えたら / 大滝詠一

<ディスク2>

1  君は天然色 / 大滝詠一

2  恋するカレン / 大滝詠一

3  A面で恋をして / ナイアガラトライアングル

4  さらばシベリア鉄道 / 大滝詠一

5  オリーブの午后 / 大滝詠一

6  じかけのオレンジ / 大滝詠一

7  ROCK ‘N’ ROLL 退屈男 / 大滝詠一 with Jack Tones

8  CM Special Vol.2 / 大滝詠一

9  Cider ’83 / 大滝詠一

10  ペパーミント・ブルー / 大滝詠一

11  パチェラー・ガール / 大滝詠一

12  フィヨルドの少女 / 大滝詠一

13  夏のリビエラ / 大滝詠一

14  幸せな結末 / 大滝詠一

15  Happy Endで始めよう / 大滝詠一

16  恋するふたり / 大滝詠一

17  恋のひとこと ~Something Stupid~ / 竹内まりや Duet with 大滝詠一

<ディスク3>

1  ナイアガラ・ムーン

2  幸せにさよなら

3  夢で逢えたら

4  ROCK ‘N’ ROLL 退屈男

5  CM Special Vol.2

6  Cider ’83

7  夏のリビエラ

8  幸せな結末

9  Happy Endで始めよう

10  恋するふたり

 

 

 

 

 

 

 

医業経営コンサルタントという資格があります。

 

 

その学会が、今年は長野で開催されるので行ってきました。

羽田までJAL・・・で、東京からJR北陸新幹線で1時間30分で長野です。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北陸新幹線の12両編成<かがやき>です。

車両メーカーの違いによってE7系とW7系があるらしいんですが、よく分かりません・・・です。

 

 

image

この列車・・・

グリーン車の上にグランクラスという設定車両があったんですよ。

知らずに普通のグリーン車に乗ってしました・・・・残念!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新幹線長野駅は木材をテーマにした綺麗なデザインの駅舎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メトロポリタン長野という駅に連結したホテルが会場です。

 

 

初日の今日は、基調講演です。

講師は、地元善光寺の121世鷹司誓玉上人と白蓮坊若麻績敏隆住職です。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

善光寺って有名ですが、どんなお寺なんでしょうね?  ちょっと調べてみました。

 

 

・善光寺は二つの寺院の集合体・・天台宗の大勧進と25院、浄土宗の大本願と14坊・・である。

・仏教が諸宗派に分かれる前からある寺院なので、無宗派である・・・凄い!

・大本願は尼寺である。住職である上人は代々公家のお嬢さんを迎えるという習わし。

・今日講演された121世鷹司誓玉上人も、公爵鷹司家のご出身である。

・ご本尊の一光三尊阿弥陀如来は日本最古と伝えられ、上人ですら見ることを許されない。

・江戸時代末期には"一生一度は善光寺詣り"と言われた。

 

 

なるほどですね。

そんな訳で、今日のプログラムが終わった後、さっそく善光寺に    GO!

駅からタクシーで5分でした。

 

 

 

本殿までみやげ物屋や宿坊が凡そ1kmほど続きます。

 

宿坊は参詣客を安く泊める宿で、大部屋、1泊2食で10,000円ちょっと・・・と、宿坊のおじさんの弁。

いい感じですね・・・・最近、けっこう人気があるみたいです。

 

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくすると見えてくる仁王門で記念撮影。

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山門まではずっと食べ物屋とみやげ物屋が続きます。

名物のおやきと信州蕎麦の店が軒を並べていました。

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして山門。大きいですね。扁額には善光寺とあります。

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、いよいよ御本殿。

平日の夕方とあって境内はけっこうゆっくりしていました。

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本殿前の大香炉と最後の階段です。

仏教の象徴である卍紋と立葵の紋が見えています。

無病息災と社業繁栄を、住所入りでしっかりお願いしてきました・・・・(笑)

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

善光寺の名物といえば、おやきと信州蕎麦です。

参道のみやげ物屋で大急ぎで味わってきました。

image

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おやきは西澤餅屋さんが 有名です。

 

信州蕎麦はもりそばが基本だそうで、碾きたての蕎麦の香りを味わって食べるには、冷たいもりそばしかないだろう・・・と、みやげ物屋のオヤジに説教されました。

 

有名な戸隠蕎麦は長野県の旧戸隠村特有の蕎麦で、信州蕎麦とは区別されてます。

円形のザルと”ぼっち盛り”という盛りつけ方が見分けるコツです。

 

image戸隠蕎麦

ひと口ずつ数束に分けて盛る”ぼっち盛り”が特徴。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

今日は、善光寺でどっぷりと日本を味わいました。

音楽も和ジャズでいきましょう。

 

 

山本邦山という尺八奏者がおられました。人間国宝にもなられた方です。

2年前に亡くなられましたが、1960年代からジャズミュージシャンと積極的に交流し、幾つかの話題作を録音しました。

 

1984年に、山下洋輔、富樫雅彦という日本屈指のフリージャズミュージシャンと共演した作品を紹介します。

当時話題だったPCM録音・・・懐かしい・・・とありますね。

ちょっと前衛的な演奏です。

 

image

BREATH/山本邦山、山下洋輔、富樫雅彦 (DENON)

 

山本邦山(尺八), 山下洋輔(p), 富樫雅彦(prec)

1984年録音

 

 

 

 

 

1  ブレス・プロローグ
2  ジョイ
3  バンブー・ホリデイ
4  イースター・セレモニー
5  エンカウンター
6  ベーシック・フライト
7  レインボウ
8  ブレス・エピローグ

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、身近に見かけた植物・・・・・秋らしいやつを・・・・

 

 

 

自宅の団地の入り口に彼岸花発見!

どこかから種子が飛んできたんでしょうか・・・・

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箱崎浜の松の枝・・・よく見ると青い松ぼっくりがついてました。

今頃育つんですね・・・・

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松かさって、2年がかりで大きくなって・・・・これから種子を飛ばし、冬には褐色に変わって地面に落ちるのだそうです。

 

 

 

 

 

湯布院の店先に植えられた低木には赤い実が成ってました。

ウメモドキというモチノキ系の樹木じゃないかと思いますが・・・・

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっきまで湯布院に行ってました。

昨日の夜着いて、今日の午後には福岡に戻るというスピード行楽です。

 

 

 

帰る前に寄ったランチは久々の『櫟の丘』です。

窯で焼いたピッツァが有名ですが、料理はなんでも美味しいです。

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

櫟の丘

大分県由布市の湯布院町川北893-1/0977-85-4007

 

 

 

13:30くらいに行って、待つこと30分・・・・ようやく通されたのは見晴らし最高のテラス席!

プチラッキーですね。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピッツァ、パスタ、ドルチェ・・・どれも美味でした!

 

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オマケ。

 

湯布院インターチェンジの出口にある道の駅で、久しぶりにアケビをみました。

子供時代がよみがえります・・・・

 

 

秋です・・・・ねえ・・・

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫ 

 

巨匠ではないが、なぜか印象深いミュージシャンがいます。

口の悪い輩から"B級"と揶揄されながら、ついまた聴きたくなる愛すべきミュージシャン達です。

 

 

 

トランペッターのブルー・ミッチェルは、リバーサイドレコードやブルーノートレコードに小編成のコンボで佳作のアルバムを幾つか残しています。

 

中でも人気の高い BLUE’S MOODS は、一家に一枚(笑)置いておきたいアルバムです。

 

image

BLUE’S MOODS/Blue Mitchell (Riverside)

 

Blue Mitchell(tp), Wynton Kelly(p), Sam Jones(b), Roy Brooks(ds)

1960年録音

 

 

 

 

 

1  I’ll Close My Eyes

2  Avars

3  Scrapple from the Apple

4  Kinda Vague

5  Sir John

6  When I Fall in Love

7  Sweet Pumpkin

8  I Wish I Knew

 

 

 

 

 

 

 

今月は、テレビでしか見れない著名人何人かとパーティでお会いしまして・・・

ま、ミーハーっぽいんですが、報告です。

 

 

 

 

 

1週間ほど前、帝国ホテルで開かれた日本建築士事務所協会連合会の大内会長のパーティ・・・

7月に私も一緒に受賞した国土交通大臣表彰のお祝いパーティです。

 

 

最近あまりお見かけしなくなった亀井静香衆議院議員がご登壇、

お祝いに「兄弟仁義」を激唱されました。

歌はご本人のキャラ同様、型にハマらない自由奔放な音程で・・・・・・・(笑)

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この亀井さんつながりで大内会長と親しい女優の三田佳子さんがゲストで参加、

乾杯の音頭を取られてました。

古稀を過ぎておられますがお綺麗で・・・・スピーチもお上手でした。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、自民党代議士の高市早苗さんと平沢勝栄さんは東京のパーティではよく見かけますが、福岡にはなかなか来られませんね。

二人とも、かなり毒舌です、いつ聴いても・・・・(笑)

 

imageimage

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日。

ホテルオークラ福岡で、友人の税理士事務所の50周年パーティがありまして・・・・

 

 

1990年代の人気TV番組『料理の鉄人』で有名な道場六三郎さんが、ゲスト兼本日の料理コーディネーターで参加されてました。

ホンモノは初めて・・・挨拶に行くと、とても気さくな方でした。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という訳で・・・本日は、超自己満足的ブログでした・・・・・m(._.)m

 

 

 

 

 

オマケ。

 

6日の朝、JALの福岡〜東京便で元大関の小錦関発見!

やっぱデカいっす!

服派手っ!

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

ファンキージャズというジャンルがありました。

1960年代です。

 

 

黒人っぽいとでも言うんでしょうか・・・ブルース感覚、マイナー調のメロディー、粘りとノリ、

その元祖とも言えるピアニスト&コンポーザー(作曲家)が、ボビー・ティモンズです。

 

彼のエッセンスが詰まったピアノトリオのアルバムがあります。

THIS HERE IS BOBBY TIMMONS

その中でも “This Here” と “Dat Dere” の2曲・・・・”この世” と “あの世” という意味です。

丹波哲郎さんみたいですね・・・・(笑)

 

 

imageTHIS HERE IS BOBBY TIMMONS/Bobby Timmons (Riverside)

 

 

Bobby Timmons(p), Sam Jones(b), Jimmy Cobb(ds)

1960年録音

 

 

 

 

 

1  This Here

2  Moanin’
3  Lush Life
4  The Party’s Over
5  Prelude to a Kiss
6  Dat Dere
7  My FunnyValentine
8  Come Rain or Come Shine
9  Joy Ride

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の彼岸は筥崎宮で恒例の社日祭

正確な日程は、彼岸に一番近い戊 (つちのえ) の日・・・・今年は22日ということです。

 

 

 

筥崎宮の社日には、4つ目の鳥居がある箱崎浜でお潮井取りが行われます。

 

お潮井取りと言うのは・・・・箱崎浜で汲んだ神聖な真砂 (まさご) を頂く行事で、頂いた砂は家に持ち帰っていろんな場面で浄め砂として使います。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥居の向こうに浄めたお潮井 (真砂) が積まれていて・・・・

神官のお祓いを受けながら真砂を頂きます。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お汐井浜から左手に回ると、駐車場の向こうに平屋の長〜い建物が見えます。

これ、福岡県の神社庁です。

神社庁は、福岡県下の神社の元締め (?) で、現在は太宰府天満宮の西高辻宮司が庁長さんです。

 

今年の夏、弊社の設計で竣工したばかりの建物です。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むくりのついたアルミ葺きの屋根は、京都まで視察に行って研究してきたデザインです。

海風に晒されても絶対に錆びない設計です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと話が脱線しました・・・・

 

 

お潮井を頂いたら、国道3号線を渡って浜宮に行き祭壇に真砂を備えます。

ここまでが正式なお潮井取りのしきたりです。

 

image

筥崎宮の境内見取り図。web画像です(^人^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

国道沿いの大鳥居。

image

浜宮。後ろは弊社で設計した東区役所。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくですから本殿にお詣りをしましょう。

 

一之鳥居をくぐったら本殿の境内です。

本殿の上部には亀山上皇から下された『敵国降伏』の扁額が掛かってますね。

元寇撃退の願いが込められているのだそうです。

 

image

一之鳥居です。

image

本殿。上部には『敵国降伏』の四文字。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6mを超える亀山上皇立像と泰安殿。

亀山上皇像の由緒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一之鳥居の手前から右に歩くとベーカリー『ナガタパン』 があります。

 

古民家を改造した店舗はなかなか風情があって、ついつい足を運んでしまいます。

美味しいですよね、ナガタパン!

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社日のことをちょっと書こうと思っていたら、結構長くなってしまいました。

お役に立ちましたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

朝夕がかなり涼しくなって来ました。

あっという間に冬がやって来そうです・・・・・少し気が早いですが(笑)

 

 

1970年代・・・フォークソングの全盛期です。

 

人気グループの 赤い鳥 が解散し、<ハイファイセット>と<紙ふうせん>という2つのグループが誕生しました。

その 紙ふうせん のヒット曲に「冬が来る前に」という曲があります。

ちょっと切ない歌詞とメロディ・・・時折聴くとグッと懐かしさが押し寄せます・・・・

 

image

冬が来る前に/紙ふうせん (CBSソニー)

 

1977年発売

冬が来る前に c/w オー・プリーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のブログで書ききれなかった最後の美術館巡り・・・六本木ヒルズの森美術館です。

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

森美術館

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ

森タワー53階/03-5777-8600

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開催中のお題は「宇宙と芸術展

森美術館はいつもディスプレイが素晴らしいので、つい観に行きたくなってしまいます・・・・

ここのディレクション、誰がやってるんでしょうか?

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示自体は、宇宙に関連したアートを色々集めて見ました・・的なちょっと肩透かし系の企画です。

見せ場は、スペースシャトルのオブジェとガラスで出来た鎧みたいなウェアですかね・・・

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、一番興味が湧いた展示は・・・・うつろ舟・・・・・

 

うつろ舟事件というのは、1803年 (享和3年) に常陸国 (茨城県) の海岸に漂着したUFOのような乗り物に、当時の日本国中が騒然となった事件だそうです。

 

見知らぬ文字、船内の美しい異国の女性、手に携えた小箱・・・・うーん、何だったんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うつろ舟・・・虚ろ・・・・なんて素敵な日本語なんでしょう・・・・

イマジネーションが掻き立てられますよね!

 

 

 

森美術館さん、楽しませて頂きました。

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫ 

 

 

ジャズピア二ストと言って真っ先に浮かぶのは、やっぱりビル・エヴァンスでしょうか?

 

 

1960年代に活躍したミュージシャンなので、今のリスナーにはちょっと古いかも知れませんね。

でも、現在活躍している全てのジャズピアニストの原点とも言えるピアニストなんです・・・・

ビル・エヴァンス!

 

 

中でも、1961年にリヴァーサイドレコードに録音した EXPLORATIONS というアルバムは、モダンジャズピアノの聖典のような作品です。

インタープレイと呼ばれていたベースのスコット・ラファロ、ドラムスのポール・モチアンが三位一体となったトリオ演奏は、当時の最高の音楽性でした。

 

imageEXPLORATIONS/Bill Evans (Riverside)

 

Bill Evans(p), Scott LaFaro(b), Paul Motian(ds)

1961年録音

 

 

 

 

 

1  Israel
2  Haunted Heart
3  Beautiful Love (Take 2)
4  Beautiful Love (Take 1)
5  Elsa
6  Nardis
7  How Deep Is The Ocean
8  I Wish I Knew
9  Sweet & Lovely
10  The Boy Next Door

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日に続いて東京の美術館巡りの第2段です。

 

 

 

 

まずは腹ごしらえ・・・昼ごはんを御徒町の「ぽん多本家」で頂きます。

おススメは低温で揚げたトンカツ・・・ぽん多ではカツレツと言って注文します。

 

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の美術館第1段は、上野の東京都美術館

つい最近、世界遺産登録が決まった、ル・コルビュジエ設計の西洋美術館は凄い人だかり・・・・

そこを抜けて、公園の一番奥にある都美術館に到着。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の『ポンピドゥーセンター傑作展』と題された展覧会は・・・・

パリのポンピドゥーセンターが所蔵する1906年から1977年までのアーティストの作品を1年1点で全72点展示するというちょっとマニアックな趣向になってまして・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示作品の最終年の1977年と言うのはポンピドゥーセンターが完成した年です。

当時、斬新なデザインと構造がセンセーショナルな話題を呼んでいましたね。

設計は、レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャース・・・・この二人も大ブレイクしました。

 

因みにポンピドゥーと言うのは、施設の発案者であるポンピドゥー元仏大統領のお名前です。

 

ポンピドゥーセンター(パリ) 1977年

Le centre Pompidou Metz

ポンピドゥーセンター別館 (メス) 2010年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の展示では、ジャコメッティやブランクーシ、クリストの初期の梱包作品などの実物が見れたのが収穫でした。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マルセル・デュシャンの車輪とル・コルビュジエのキュビズムにも約30年ぶりに再会できました。

同じキュビズムでも、コルビジェはやっぱり建築家のキュビズムですね。クールで・・・・ピカソのキュビズムとは情熱が違います。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピカソ、シャガール、マチスはさすがのクオリティです。

人気もひときわ・・・・人だかりが・・・・でした。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パリへ、パリへ、と世界のエスプリがパリに集まったエコール・ド・パリの時代から・・・・ナチの迫害でヨーロッパから知性が消えた1940年代・・・・アメリカに主導権を奪われた戦後の欧州アート・・・・今回のポンピドゥー展はそんな時代のアーカイブでした。

 

 

 

 

♫   ♫   ♫ 

 

ヨーロッパといえば、なんと言ってもカルロス・サンタナEuropa ですよね。

ラテンフレイバーの哀愁のメロディ・・・・くぅ〜、たまらん・・・・の世界です。

 

AMIGOS/Santana (CBS)

 

Greg Walker(vo), Carlos Santana(g, perc, congas, vo), Tom Coster(p, Rhodes, Hammond, Moog, ARP Pro Soloist & Odyssey & String Ensemble, Hohner clavinet D6, vo), David Brown(b), Leon “Ndugu” Chancler(ds, timbales, congas, roto-tams, vo), Armando Peraza(congas, bongos, vo), Ivory Stone(vo), Julia Tillman Waters(vo), Maxine Willard Waters(vo)

1976年発売

 

1  Dance Sister Dance (Baila Mi Hermana)
2  Take Me With You
3  Let Me
4  Gitano
5  Tell Me, Are You Tired
6  Europa (Earth’s Cry Heavens Smile)
7  Let It Shine

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この景色、わかりますか?

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日比谷の帝国ホテルのタワー棟から見下ろした日比谷公園です。

昨年から受講している設計講座が今月で最終回となり、週末の3日間は東京ということになりました。

 

 

 

 

 

 

東京で楽しいのは美術館巡りです。

 

 

地方都市ではこんなにたくさんの美術館やギャラリーがないので、ついつい巡ってしまいます(笑)

今回、最初に行ったのが東京ミッドタウンのサントリー美術館

ここはいつも日本画や工芸の一級品を展示してくれるので、よく足を運びます。

 

 

今回の展示は鈴木其一 (きいつ)。

江戸琳派の巨匠〜酒井抱一 (ほういつ) の弟子で、19世紀江戸期の日本画の大家です。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メトロポリタン美術館所蔵の六曲一双の大作〜朝顔図屏風〜が今回の華です。

金箔の下地に藍の朝顔と緑の葉が映えて、いやあ、圧倒されました。

 

image

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の展示作品です・・・・

 

image

群鶴図屏風

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

夏秋渓流図屏風

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琳派と言えば、本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一が巨匠として有名ですが、特に、風神雷神を描いた屏風絵の競作 (?) は有名です。

 

比べて観ると、それぞれの画風の違いがよくわかって、面白いですね。

 

image

↑  俵屋宗達作 風神雷神図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

↑  尾形光琳作 風神雷神図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

↑  酒井抱一作 風神雷神図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

↑ 鈴木其一作 風神雷神図 (左)

image

(右)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は日本画にどっぷり浸かった1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

ヴァイオリンでジャズを演る人はあまり多くないんですが、ヨーロッパには結構います。フランスのステファン・グラッペリはその第一人者でしょうか・・・

 

 

 

日本だと、なんと言っても寺井尚子さんです。

この人、容姿もさることながら、音楽が素晴らしいですね。最近のルックス優先のレディスジャズとは一線を画す本格派のジャズミュージシャンです。

 

 

3年ほど前にリリースされた『VERY COOL』は、有名なジャズオリジナルとポピュラーソングを適度にブレンドした素敵なアルバムです。

新進のヴィブラフォン奏者〜山本玲子さんが加わっているのも見逃せません。

 

image

VERY COOL/寺井尚子 (Somethin’ else)

 

寺井尚子(vln), 北島直樹(p), 店網邦雄(b), 中沢剛(ds), 山本玲子(vib), 松岡“matzz”高廣(perc), ジャンゴ・リズム(g)

2013年録音

 

 

 

 

1. 黒いオルフェ
2. キサス・キサス・キサス
3. カンタロープ・アイランド
4. エストレリータ
5. ダンシング・イン・ザ・ウインド
6. リトル・Bズ・ポエム
7. テンパス・フュージット
8. エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
9. クール・ヴァイブレーションズ
10. ビギン・ザ・ビギン
11. エストレリータ(KINCHO蚊取り線香2014CM曲)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京で、時間ができるとちょっと立ち寄るのが御茶ノ水。

 

 

 

 

日大、 明大、東京医科歯科大、順天堂大と、駅の周りは高層化した大学がズラリ・・・

文字通り学生の街です。

 

 

 

 

 

 

 

←web画像です(^人^)

 

 

 

 

 

でも、私のお目当ては・・・・ジャズショップ『ディスク・ユニオン JAZZ TOKYO 店』 ・・・・ガラス張りの吹き抜けエントランスがちょっといい感じの店です。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←web画像です(^人^)

 

 

 

 

 

 

この界隈・・・・

 

JR御茶ノ水駅の御茶ノ水橋口を出たスクランブル交差点から明治大学までの200メートルほどの通りには、ギターを中心にセコハン (セカンドハンズのことですよ・・・懐かしいですね、この言葉・・・) 楽器店がズラリと並んでいます。

 

 

東京じゃなきゃあり得ない光景です・・・さすが・・・

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

←web画像です(^人^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレキギター専門店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管楽器専門店

 

 

 

 

 

 

 

で、本日のCD収穫は・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーっと、スタン・ホープ・トリオのミニスカジャケの旧盤とトーマス・フランクの新盤が、私的にはお値打ちです・・・・

 

早く聴きたいですねえ・・・・ワクワク・・・

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

本日の収穫CDの1枚・・・・ピアニストのローランド・ハナは、少し控えめで趣味のいい20世紀のジャズマンです。

 

 

晩年にヴィーナスレコードの専属になって、印象的なアルバムを何枚か録音しました。

MJQのピアニスト〜ジョン・ルイスに捧げたアルバム・・・・ヴォーグ誌の専属カメラマン〜ジャンルー・シーフのちょっとエロティックなジャケットが魅力の・・・・は、ぜひ手元に置いておきたい1枚です。

 

 

imageMILANO, PARIS, NEW YORK Finding JOHN LEWIS/

Roland Hanna (Venus Record)

 

 

Sir Roland Hanna(p), George Mraz(b), Lewis Nash(ds)

2002年録音

 

 

 

 

1  Django
2  Skating In Central Park
3  Afternoon In Paris
4  Milano
5  Bag’s Groove
6  New York 19
7  Portrait Of John Lewis
8  The Clarion Bells Of Zurich
9  Perugia

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は台風が日本中で猛威を振るいましたが、福岡はほとんど影響のない年でした。

 

 

 

 

9月12日から7日間、筥崎宮では放生会が開かれます。

今年は中日の15日に行ってきましたよ。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の9時過ぎですが、参道は凄い人出です。

日本人って本当にお祭り好きなんですねえ・・・・

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一の鳥居をくぐると本殿の境内です。

鳥居の脇には、博多出身の偉大な政治家〜緒方竹虎ののぼりが・・・・『天下泰平』・・・こんな旗が立っていること、今日、知りました。

本殿の上部には、元寇を迎え討つ亀山上皇の『敵国降伏』の四文字が浮かび上がります。

 

 

良いですねえ・・・・

 

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放生会名物のおはじき・・・今年のテーマは「日本の和食」でした。

面白い題材ですね。

クリックして頂くと、かなり大きく見れますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本殿柱廊の柱には、恒例の著名人色紙行灯がぐるりと掲げられています。

友人の博多人形師〜中村信喬君・・・今年はお坊さんの姿をした八幡さまを描いていました。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放生会が終わると、いよいよ秋がやってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

秋に因んだ曲といえば・・・

 

 

1934年のミュージカルソング「ニューヨークの秋」Autumn In New York が有名です。

ヴァーノン・デュークというロシア出身の人気コンポーザーの作詞作曲です。

 

Autumn in new york   Why does it seem so inviting

Autumn in new york   It spells the thrill of first-nighting

 

Glittering crowds and shimmering clouds
In canyons of steel   They’re making me feel – I’m home・・・・

 

ニューヨークの秋   なぜこんなにも魅力的なのだろう
初日の舞台を迎えるような 心の高鳴りをおぼえる   ニューヨークの秋

 

並び建つ摩天楼の谷間に漂う   華やかな人々の群れと 揺らめき光る雲
それらは私を迎えいれ 心からの安らぎを与えてくれる・・・・

 

 

 

切ない秋のニューヨークを歌った曲ですね・・・

 

 

 

マイルス・デイビスのコンボで活躍したテナーサックス奏者ジョージ・コールマンが、アムステルダムで録音したアルバムに、この曲の名演が収録されています。

 

 

フランク・シナトラやビリー・ホリデイのヴォーカルも有名です・・・

 

 

image

AMSTERDAM AFTER DARK/George Coleman (Timeless)

 

George Coleman(ts), Hilton Ruiz(p), Sam Jones(b), Billy Higgins(ds)

1972録音

 

 

 

 

 

1  Amsrerdam After Dark

2  New Arrival

3  Lo-Joe

4  Autumn in New York

5  Apache Dance

6  Blondie’s Waltz

 

 

 

 

 

 

 

今年、

大陸からの爆買い集団の余波で、田主丸からぶどうが激減!・・・らしいです・・・(笑)

 

image

 

 

 

 

 

河童の故郷・・・JR九大線の田主丸駅舎

 

 

 

 

 

 

日曜日、

志賀設計のスタッフを連れて、田主丸にぶどう狩りです。

 

 

昼食会場に予定より早く着いたので、家人とお隣の若竹屋酒造を見学。

新酒の試飲も出来ますが、なにせ車なので本日はNGです。

 

imageimage

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうこうするうちにスタッフも到着。

運転手以外は試飲も済ませて、とりあえず記念写真です。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほろ酔い気分でお隣の『わくら野』さんに移動して昼食・・・・

わくら野さんは若竹屋酒造が経営する古民家レストランです。

 

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然な素材がふんだんに使われたお料理はなかなかです。

 

imageimage

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エントランスで、お店の方にお願いして記念撮影! ハイ!

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、いよいよぶどう狩りです。

今回は、お目当の巨峰が十分にある池尻農園さん・・・です。

 

 

池尻さん (・・・たぶん) から、ぶどう狩りの要領を聞いて・・・

試食の巨峰も戴いて・・・甘い!・・・

 

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっそく、ぶどう園に乗り込みます!

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶどう園の中って結構暑いんですね。

この日の気温は、まだ30度以上・・・園内は4〜5度は高いそうです・・・ひぇ〜

 

興に任せて採ってたら、会社の皆さんへのお土産も入れて全員で15kgぐらいになってしまいました。

今日から頑張って巨峰食べます ‼︎

 

 

 

 

ぶどう園の後で立ち寄ったイチジク狩りは、ツアーバス3台が全部取り尽くしてました・・・残念!

 

image

エコファームよこみぞ園

0943-73-0808

 

 

 

 

 

 

 

最後は、田主丸で大人気のベーカリー『シェ・サガラ』でパンを買って、帰途に着きました。

 

image

Chez SAGARA

久留米市田主丸町益生田873-12

0943-73-3680

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

福岡をベースに国内やアジアで活躍中のギタリスト〜逆瀬川剛史くんをご存知ですか?

ギターを縦横無尽に操り、美しく、時には激しくメロディを紡ぎ出す将来有望なギタリストです。

 

逆瀬川剛志

 

 

 

 

 

 

 

 

逆瀬川くんはすでに何枚かCDをリリースしていますが、その中から、森の神秘を奏でた1枚を紹介しましょう・・・・心癒される音楽です。

 

image

SHORT STORIES 生命の森/逆瀬川剛史

Charlie Record

2010年録音

 

 

 

 

 

 

1  序にかへて(Preface)
2  リトルケイト(Little Kate)
3  旅立ちの朝(Parting Morning)
4  空の唄(Sky Song)
5  木こりと魔女(A Lumberman’s Love)
6  緑の妖精(Green Fairies)
7  描写(Description)
8  月夜(Shrine)
9  Ritariko(Unselfish or Selfish)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CMって・・・

 

コンストラクション・マネジメント・・・・のことです。

 

建設事業の、目的、価格、スケジュールをコントロールする技術です。

志賀設計の強みであるマネジメント技術の基本が<CM>です。

 

・・・ちょっと会社PRです・・・・・(悦)

 

 

 

今年6月から、この技術を磨く日本CM協会の九州支部長を仰せつかることになり・・・・今日は、前任の伊藤支部長と姥事務局長の慰労で、湯布院に来ています。

 

 

 

湯布院は、この団体で毎年遠出する恒例の保養地で・・・

常宿はいつも『ゆふトピア』さん・・・です。

西部ガスさんの経営で、リーズナブルに利用できるお得な保養地です!

 

 

 

 

image

大分県由布市湯布院町川上1947-38

0977-85-5800

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋からは目の前に由布岳が見えます。

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベランダ越しに見える温泉棟です。

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜、食堂で懇親会・・・・昼間は湯布高原ゴルフクラブでゴルフでした。

ホテルの方に、記念撮影をお願いして・・・

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理もなかなか豪華でしょ。

ホント、リーズナブルなんですよ・・・ここ。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後は、カラオケルームを貸し切って、おおいに盛り上がりました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

 

今日は、湯布院の山々の緑に因んだ曲を・・・・

 

私の大好きなジャズヴォーカリストで、メル・トーメという人がいます。

1940年代から長く活躍した人で・・・・残念ながら、もう亡くなりましたが・・・・

 

 

 

 

Mountain Greenery・・・・日本語タイトルが「山の緑」・・・

なんか、あまりに直訳で、笑ってしまいますね。

 

 

これ、5月の歌なんですが・・・

仕事なんか放っぽり出して  緑の山に行こうよ!

って言う歌です。

 

On the first of may, it is moving day

Spring is here, so blow your job
Throw your job away!

Now’s the time to trust
To your wanderlust
In the city’s dust you wait, must you wait
Just you wait…….!

In a mountain greenery
Where God paints the scenery
Just two crazy people together

 

 

1962年、ニュージャージーのレッドヒルというジャズクラブで、ピアノトリオをバックに、メル・トーメがノリノリで歌ったライブ盤がオススメです。

 

 

image

MEL TORME AT THE RED HILL/Mel Torme (Atlantic)

 

 

Jimmy Wisner(p),  Ace Tesone(b), Dave Levin(ds)

1962年録音

 

 

 

 

1  Shakin’ The Blues Away

2  I’m Beginning To See The Light

3  In Other Words

4  Medley (A Foggy Day 〜 A Nightingale Sang In Berkeley Square)

5  Love For Sale

6  It’s Delovely

7  Mountain Greenery

8  Nevertheless

9  Early Autumn

10  Anything Goes

11  (Ah, The Apple Trees) When The World Was Young

12  Love Is Just Around The Corner

 

 

※ このヴァージョンは youtube にアップロードされていないので、別のライブヴァージョンをリンクしてます(^人^)

 

 

 

 

160901*最近のB級グルメから・・

 

 

 

 

このところ夜の外食が多くて・・・・

 

それも、ゆっくりディナーじゃなく、バタバタご飯なので・・・早い、安い、美味いの3拍子揃ったB級グルメに凝っています。

 

 

 

 

 

<テーマ1:うどん>

 

福岡は饂飩の発祥地なのに、それほど饂飩文化が浸透しているとは思えません。

ところが最近、<うどん居酒屋>なる形態の店があちこちに出現しています。

 

うどん居酒屋・・・色々食べて飲んで〆にうどんを出す居酒屋というか、サイドメニューが充実したうどん屋というか、そんなお店です。

 

 

⚫️  唄う稲穂

薬院大通りの交差点近くに2年ほど前にオープンした讃岐系のうどん居酒屋です。

狭いお店ですが、ワインと料理とうどんがマリアージュ(笑)しています。

朝3時まで開いてるんだそうです。

 

image

image

 

 

 

 

 

 

 

いずれも

WEB画像です

 

 

最近、「唄わん稲穂」という2号店が出来たらしいです・・・

 

 

 

 

⚫️  ゆうのや

こちらもカウンターだけの狭いお店です。

場所は荒戸です。

人数もあんまり入らないので、割とゆっくり静かに飲んで食べれます。

 

imageimage

 

 

 

 

 

 

 

こちらも

WEB画像です

 

 

 

 

 

<テーマ2:定食屋>

 

⚫️  いっかく食堂

日頃からお付き合いの外食が多いと、ご飯と味噌汁がついた家庭風の料理が食べたくなります。

警固四つ角エリアの定食屋「いっかく食堂」はそんな要望を、質・量・価格の3点で満たしてくれるありがたいお店です。

 

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<テーマ3:カレー>

 

⚫️  106 サウスインディアン 福岡天神店

本格派のインドカレー店です。

今泉にありまして、とても小柄なインド人シェフが手際よくカレーとインド料理を作ってくれます。

ステーキのようなタンドリーチキンが絶品ですよ! あ、ナンも絶品でした・・・

 

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの店もリピート確実のグッドなB級グルメ御用達ですよ!

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

B級グルメじゃないですが、ジャズの世界にもB級と呼ばれるジャズメンがいます。

 

高名なマイルス・デイビスやジョン・コルトレーンのように歴史を揺るがす存在ではなく、淡々と4ビートジャズを演じる歌心に溢れるジャズミュージシャン達です。

 

その代表的な一人が、1950〜70年代に活躍したテナーサックス奏者のハンク・モブレーです。

彼のリラックスしたよく歌うテナーサックスを、ピアノトリオのワンホーンでお聴きください。

 

 

image

SOUL STATION/Hank Mobley (Blue Note)

 

 

Hank Mobley(ts), Wynton Kelly(p), Paul Chambers(b), Art Blakey(ds)

1960年録音

 

 

 

 

1  Remember

2  This I Dig Of You

3  Dig Dis

4  Split Feelin’s

5  Soul Station

6  If I Should Lose You

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月最後の日曜日・・・・

 

九州国立博物館で開催中の東山魁夷の襖絵を観に行ってきました。

画伯が奈良唐招提寺の御影堂に12年の歳月をかけて納めた大作です。

 

 

 

台風の影響で大雨の予報が出ていたせいか、人出はいつもより少なめ・・・車もすぐに停めれて、ぷちラッキー感・・・です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の展示の凄いところは、唐招提寺の開祖である鑑真和上の像が安置されている御影堂 (みえいどう) の間取りをそのままに再現して襖絵を展示しているところです!

 

image唐招提寺御影堂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

鑑真和上坐像と厨子

厨子扉絵「桂光」は東山魁夷作

 

 

 

 

 

2点はweb画像です。

 

 

 

宸殿の間の「涛声」、上段の間の「山雲」。

鑑真和上の厨子がある松の間の「揚州薫風」、桜の間の「暁雲」、梅の間の「桂林月宵」。

5点全てが、御影堂を再現したスペースに展示されています。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宸殿の間「涛声」

image

 

image

 

 

松の間「揚州薫風」

image

  2点はweb画像です。

 

 

 

その他の作品も見応え充分・・・・

imageimage

 

image

image

 

 

 

今まで見た東山画伯の展覧会で、一番良かったです・・・・感謝!

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

1956年、当時の人気コンボだったモダン・ジャズ・カルテット (MJQ) が、渡欧中のパリで、フランスのジャズメンと共演した素敵なアルバムがあります。

 

 

AFTERNOON IN PARIS 」・・・MJQのピアニストジョン・ルイスと、フランスのギタリストサッシャ・デスティルが見事なコラボレーションを演じています。

そこにパリの粋なテナー吹き、バルネ・ウィレンがググッと絡みます・・・

 

お薦めは、スウェーデン民謡の Dear Old Stockholm ・・・哀愁のメロディが、また、ググッと・・・

 

 

 

imageAFTERNOON IN PARIS/John Lewis & Sacha Distel (Atlantic)

 

Barney Wilen(ts), John Lewis(p), Sacha Distel(g), Pierre Michelot(b), Percy Heath(b), Kenny Clarke(ds), Connie Kay(ds)

1956年録音

 

 

 

 

1  I Cover the Waterfront
2  Dear Old Stockholm
3  Afternoon in Paris
4  All the Things You Are
5  Bags’ Groove
6  Willow Weep for Me

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年恒例のKBCオーガスタゴルフトーナメントの3日目を観戦してきました。

 

 

 

会場は芥屋ゴルフクラブ。

首位を快走する石川遼くんは、急遽参加が決まったのでパンフレットには載ってませんでした・・・

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝は若干曇りがちでしたが、スタート時分には雲も晴れて、今日もアツアツになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロのスイングを間近に見るのは久しぶりですが、皆さん、軽く振っているのによく飛びますね・・・・当たり前ですが・・・(笑)

勉強になりました!

 

 

 

それにしても、石川遼くんは強いですね。

アメリカのツアーでは苦労してますが、日本に戻ったら簡単に勝ってしまいますからねえ・・・・今回も優勝しちゃいそうですよ・・・・たぶん。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は割に地味なウェアでした・・・

ウェブ 画像ですけど。

 

 

 

 

 

他の男子プロ、マナーやファンサービスも含めて、もうちょっと成長しましょうよ!

 

ちょっと苦言・・・・(>人<;)

 

 

 

 

 

 

 

 

♬   ♬   ♬

 

 

「The Night Has A Thousand Eyes 〜 夜は千の目を持つ」という曲があります。

ちょっと神秘的で洒落たタイトルです。

 

 

ジョン・ファロー監督、エドワード・G・ロビンソン主演の古いミステリー映画の主題歌で、ボサノバで演奏されることが多い曲です。

 

Don’t whisper things to me you don’t mean

For words down deep inside can be seen by the night

The night has a thousand eyes

And it knows a truthful heart from one that lies

 

その気がないなら、私にささやいたりしないで

どんなに秘めた言葉でも夜には暴かれるものよ

夜は千の眼を持っている

本心なのか口先だけなのか、夜はお見通しなの

 

 

 

巨匠 ソニー・ロリンズが1960年代に入ってRCAに録音した 『WHAT’S KNEW ?』というアルバムに収録されています。

 

image

WHAT’S KNEW ?/Sonny Rollins (RCA)

 

Sonny Rollins(ts), Jim Hall(g), Bob Cranshaw(b), Ben Riley(ds), Dennis Charles(perc), Frank Charles(perc), Willie Rodriguez(perc), Candido(perc)

1962年録音

 

 

 

1  If Ever I Would Leave You

2  Jungoso

3  Bluesong

4  The Night Has a Thousand Eyes

5  Brown Skin

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CDをコレクションしています・・・・・というか、聴きたいCDを買ってるだけなんですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CDコレクションの楽しみのひとつが、スリーブのデザインです。

昔、LPレコードの時代はレコードジャケットって言ってましたが、今はスリーブって言うんですね。

 

私のコレクションは専らJAZZなんですが、魅力的なスリーブに出逢った時は、音楽の内容よりもそのスリーブが欲しくなります。

そんな魅力的なスリーブの中から、タイポグラフィの秀逸なデザインを紹介してみましょう・・・

 

 

 

 

 

タイポグラフィと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やっぱりコレ!

 

キャノンボール・アダレイの『サムシン・エルス』・・・

黒地に、タイトルとメンバーとレコード番号だけ。

でも、強烈なインパクトですよね。

 

音楽も最高です!

 

 

image

SOMETHIN’ ELSE

Cannonball Adderley

Blue Note Record

 

 

1958年録音

スリーブデザイン:Reid Miles

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リード・マイルス Reid Miles は1950〜60年代に活躍したグラフィックデザイナーで、彼がデザインしたジャズLPのジャケットは今の時代でも人気があります。

 

有名なブルーノートレコードのジャケットには彼のタイポグラフィデザインが沢山ありますよ。

 

image

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイルス・デイビスのアルバムにも綺麗なタイポグラフィのスリーブがあります。

やっぱりリード・マイルスのデザインです。

でも、これはブルーノートレコードではなく、プレスティッジレコードです。

 

image

BAGS GROOVE

Miles Davis

Prestige Record

 

 

1954年録音

スリーブデザイン:Reid Miles

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人気ピアニスト〜ビル・エヴァンスの初期盤・・・EVERYBODY DIGS・・・

当時の人気ジャズミュージシャンがビルに贈った賛辞が、そのままタイポなデザインになっています。

 

Dig って言うのは、楽しむとか、理解するとか、認めるとか、そんな意味に使うジャズ用語です・・・

 

imageEVERYBODY DIGS BILL EVANS

Bill Evans

Riverside Record

 

 

1958年録音

スリーブデザイン:Paul Bacon, Ken Braren, Harris Lewine

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月7日のブログで紹介したトミー・フラナガンの人気盤『オーバーシーズ』・・・・海の SEA とアルファベットの C を引っ掛けて・・・その C が山ほど使われて<オーバーCズ>・・・ダジャレ感覚のタイポグラフィです。

 

image

OVERSEAS

Tommy Flanagan

Metronome Record

 

 

1957年録音

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はカラフルで楽しいタイポグラフィを・・・

アレンジを効かせたジャズで1960年代に人気があったジジ・グライスとドナルド・バードの双頭コンボ「ジャズテット」が Argo Record に残したアルバムです。

 

image

JAZZTET AND JOHN LEWIS

Art Farmer & Benny Golson

Argo Record

 

 

1960年録音

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやあ、いいですねえ・・・・

これからまた、どんなジャズアルバムに巡り合うのか・・・・考えるとワクワクしてきます。

これって、若干病気でしょうか・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

という訳で、今日はタイポグラフィのスリーブに入ったジャズをお届けします。

 

 

本日の冒頭で紹介したサックス奏者キャノンボール・アダレイの『サムシン・エルス』ですね。

このアルバム、レコード会社との契約の都合で、一応キャノンボールのリーダー盤ということになっていますが、実質的には共演者であるマイルス・デイビスがリーダーです。

 

 

聴けばすぐに解りますが、全ての曲に漂う繊細かつクールなグループフィーリングは、当時のマイルスが追求していた音楽そのものです。

シャンソンの名曲「枯葉」の斬新な演奏をぜひ聴いてください。

 

image

SOMETHIN’ ELSE/Cannonball Adderley (Blue Note)

1958年録音

 

Miles Davis(tp), Cannonball Adderley(as), Hank Jones(p), Sam Jones(b), Art Blakey(ds)

 

 

 

 

1  Autumn Leaves

2  Love For Sale

3  Somthin’ Else

4  One For Daddy-O

5  Dancing In The Dark

6  Alison’s Uncle

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月15日・・・・・

テレビでは終戦特集番組、自宅はお盆の末日で、毎年何かと盛りだくさんな1日です。

今年はリオデジャネイロのオリンピックも開催中だし・・・

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年から8月11日が山の日という祝日になりまして・・・えっという感じで・・・(笑)

なんだか、盆休みがゴールデンウィークっぽい感じになってきましたね!

 

 

 

 

お盆というのは、仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)と日本特有の精霊信仰が合体して出来た習慣なので、神道にはない儀式だそうです。

東京近辺や一部の地域では旧暦でお盆をやるそうで・・・7月のお盆・・・七夕もお盆の飾付けの名残りだそうです。

 

 

今年は、日頃お世話になっている護国神社さんのみたま祭りに提灯を協賛させて頂きました。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い夏に先祖の霊が帰ってくるというのは、日本人の原風景なんでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

我が家の近くではこの日、恒例の花火が打ち上げられます。

8月15日だから、きっと送り火の意味なのでしょうね。

花火は日本中どこでも人気が高いみたいで、ここの花火大会も年々見物客が増えてるみたいです。

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真夏の夜の花火・・・・暑いけど、いいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

暑い夜には熱い曲を・・・ということで・・・

20世紀屈指のトランペッター 〜 ディジーガレスピーが作曲した A Night In Tunisia を聴きましょう!

 

 

今宵は1950〜60年代に作編曲とアルトサックスの2枚看板で活躍したジジ・グライスの演奏です。

緩急自在のアレンジが効いて、なかなかホットな演奏ですよ。

 

 

image

REMINISCEN’/Gigi Gryce (Mercury)

 

 

Richard Williams(tp), Gigi Gryce(as,arr), Eddie Costa(vib), Richard Wyands(p), George Duvivier(b), Reggie Workman(b), Julian Euell(b), Bob Thomas(ds), Walter Perkins(ds)

1960年録音

 

 

1  Blue Lights

2  Caravan

3  Reminiscing

4  Yesterdays

5  Gee Blues Gee

6  A Night in Tunisia

7  Dearly Beloved

8  Take the “A” Train

 

 

 

 

160810*今週は・・ゴチウィーク?

 

 

 

 

今週はお付き合いのお食事会連発!

美味しいお店が多かったので、ご紹介いたします。

 

 

 

 

 

月曜日はロータリークラブの懇親会で、浄水のイタリアン「ラ・カーサ・ディ・ナオ」さん・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャフの石橋尚幸さんはイタリア大使館元総料理長・・・・・南イタリアで修行した濃いイタリアンが病みつきになります。

薄〜い生地のピッツァが極ウマですよ。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはウェブ画像です。

 

 

 

この日のメニューの一部です。

ピッツァとメインの肉料理・・・・撮り忘れました・・・・m(_ _)m

 

imageimage

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラ・カーサ・ディ・ナオ

福岡市中央区薬院4-8-6/092-404-7030

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火曜日は仕事仲間と御供所町のお寿司屋へ・・・・最近人気の「すし、太郎。」さんです。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桶屋町って言っていたんですね、昔、この辺りは・・・・

こんな町名が今も使われていたら福岡ってもっと面白いのに・・・・合理化ってツラい科学ですね。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アナゴ、そうとう美味いです。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すし、太郎。

福岡市博多区御供所町5-8 グレイス祇園 1F/092-409-1124

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のランチ・・・・高校の先輩方から仕事のアドバイスを頂きながらのスローフード・・・・

平和の創作フレンチ「ラ ニッシュ」 さん!

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は画像なしで・・・・・m(_ _)m

ランチタイムはお値段もリーズナブルで、お料理と雰囲気にはかなり癒されます!

ラ ニッシュ La Niche はフランス語で<隙間>って意味です・・・ニッチのことです。

 

ラ ニッシュ

福岡市南区平和2-5-29/092-526-3153

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、本日の夕餉・・・・またまた仕事仲間と創作和食の「白金 にし田」さん。

今週はカロリーがかなりオーバーですね・・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーナーシェフの西田さんは、伝説の「手島邸」、水炊きの「とり田」で鍛えたお墨付きの料理人。

今宵の料理が楽しみです。

 

 

スタートは定番のだし汁。続いて大きなハスの葉で飾った雲丹と鮑の前菜です。

ビジュアルがサプライズです。

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刺身も綺麗。焼き酒というタレで食べます。

魚の椀ものはジュンサイとナスが入っています。 器も上品で・・・・

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左は、カリッと揚がった鮎。

右は、冬瓜と京茄子の炊きものでした・・・・

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メインは和牛のグリル&鰻の蒲焼・・・美味しい・・・

最後は土鍋で炊いた白ごはんです。

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白金 にし田

福岡市中央区白金2-11-30/092-522-8525

 

 

 

 

いや〜、3日間堪能しました・・・・・ご馳走さまです。

明日からダイエットします(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

素敵な料理の後は、クールなジャズが聴きたくなります。

マイルス・デイビスKIND OF BLUE ・・・・・非の打ち所のないクールな空気が漂います。

こんな音楽を前にすると、多くを語らず、ただ聴くのみです。

 

 

 

image

KIND OF BLUE/Miles Davis (Colomubia)

 

Miles Davis(tp), Cannonball Adderley(as), John Coltrane(ts),

Bill Evans(p), Wynton Kelly(p), Paul Chambers(b), Jimmy Cobb(ds)

1959年録音

 

 

 

 

1  So What

2  Freddie Freeloader

3  Blue in Green

4  All Blues

5  Flamenco Sketches

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は立秋・・・・・でも、まだまだ暑い〜・・・

 

 

太宰府は37.3度だったそうです。

自宅から見える雲もがっつり夏雲ですね!

リオ・オリンピックも始まってますます熱い日々。当分寝不足が続きそうです・・・・・(笑)

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後から久しぶりに天神でショッピング。

 

 

オープンして10年が経ったヴィオロビル、久々に入ってみるとちょっと様変わり。

適当にメンズや雑貨ショップがあって、けっこう面白い。

4年前にオーナーが変わって、レディスオンリーからリニューアルしたらしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5階に北欧のウォッチを扱う「NORDIC FEELING」 ・・・なかなかいい感じです。

BERING、BRAUN、Arne Jacobsen、JACOB JENSEN などなど・・・

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤコブセンの壁時計、イイですよね・・・・当社もインテリアで使ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィオロビルはレストランもなかなかイイ感じです・・・で、7階の「hus」(ヒュース) にイン!

雰囲気もお料理もGOODなカフェでした・・・・(喜)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のオーダーは・・・

カプレーゼ、蛸のラグーのパスタ、鷄とポテトのオーブン焼、カラメルのガレット・・・です。

 

image

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

imageimage

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴチでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫   ♫   ♫

 

1950年代に人気が高かっ